Fos/抱き枕
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【サーパラ】灼眼のシャナIII Final 抱き枕カバー 頂の座 ヘカテー

Hecate.jpg


サーファーズパラダイス制作
2012年3月発売/定価10,500円(テレカ付11,025円)
生地:2wayトリコット
サイズ:150×50



テレカなしテレカ付き
あみあみ本店 8,900円(送料:500円)※予約開始9,430円(2012/2/4)→取り寄せ(3/22)→完売(12/17)→3月再販予約8,900円(2013/2/9)→完売(3/22)

あみあみ本店 9,900円(送料:500円)※予約開始(2012/2/4)→予約終了(2/29)→取り寄せ(3/22)→完売(8/17)








「川澄綾子推し」




今のところ、ムービックとブロッコリーがアニメ3期抱き枕カバーにしょっぱいシャナを選択してきましたが、
今度はサーパラからまともなヘカテーが来ましたよー。
なぜシャナはこういうふうに描いてもらえなかったんでしょうかねぇ……。



とはいえ、ヘカテーに帽子は必須だと思うのですが、両面ともかぶってないとなると、
やはり誰これ感がありますねー。



……えっと、ヘカテーって帽子をかぶってるから可愛いんじゃないの?
まさかJCの中の人、
ヘカテーと見せかけて近衛史菜描いたんじゃないでしょうね。 ←黒歴史じゃないもん!










さて、私はこのアニメの1期2期はちょいちょい見ました。
でもまあ、正直言って1期2期はあれだったので、3期は見る気にならず放置してたんですが、
シャナと対(つい)の作品であるところのゼロの使い魔も1クール遅れで同じくファイナルという形で始まりましたし、
抱き枕カバーも3つ目ともなればそろそろ見てみようということに。



1期2期は、JCの暴走もあったとはいえ、そもそも緻密な設定のわりにストーリーに動きがなく、もったいない内容でした。
おそらく原作者は全てに対して丁寧な人なんでしょうが、ファンタジーの部分の設定に力を入れる一方で、
そのファンタジーに翻弄されている日常部分(一般人)をも丁寧に描いてしまっているので、
全体的に爽快感は皆無だし日常描写もあまり軽くならない。
悠二が街を出る街を出ると言いながら一向に出なかったのは、まさに日常を切り離して描けない作者の性質を物語っているでしょう。
どうしたってファンタジーを面白く展開させようと思ったら日常はおざなりになりますからねー。
ぬらりひょんの孫でリクオの同級生が全然話に絡めないのがまさにその典型です。



しかし今回の3期は、それまでの展開が嘘のような超展開。
ええ、まさしく悠二が自分の日常を捨てることで物語が転がり出しました。
吉田さん、出てこねー。
1期2期は吉田さん目当てに見たと言っても過言ではないのですけど。 ←知らんがな。



ですが、吉田さんが出てこずともかなり面白いですね、3期は。
ただ、あれだけの設定やキャラクターが一気に出てきたことには驚いたというか、もったいないなーと。
もっと話に絡めながら少しずつ登場させることは出来なかったのかなーと思ってしまいます。
おそらく悠二が早々に街を出る決心をしていれば、
アウトローから情報を得つつ世界中を旅して色んなフレイムヘイズと共闘していく、みたいな展開になったはずなんですけどねー。
吉田さん、出てこないけど。 ←や、その展開なら吉田さんもフレイムヘイズになるよきっと。
で、悠二を取り合ってシャナと吉田さんがガチバトルですかー、胸熱。



まあ、3期に関しては前提として、
シャナと悠二がなんでちゃんと話し合わずに拳で語ろうとするのかっていうのには疑問がありますが、
争いとは常にそうして生まれるのだよとか言われたら何も言えません。
しかし愛し合っているのなら戦うのも愛とか言う前にちゃんと話し合ったらいいと思うんですけどねー。
そしてすでに明らかに敗者決定な吉田さんはなぜ諦めませんか? ←知らんがな。










それはともかく、ヘカテーもいいのですが、やはり吉田さんを抱き枕化してほしいですねー。
私はシャナ&ルイズとかヘカテー&ティファニアも嫌いじゃないですが、
やはり一番好きなのは吉田一美&アンリエッタなので。

<2012年2月9日>


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