Fos/抱き枕
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【ジェネオン】とある魔術の禁書目録Ⅱ 抱き枕カバー

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注)この画像は2013年10月発売のACG製もふもふロングタオル(150×55)のものです。


ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(RONDO ROBE)製作
コミックマーケット81(2011年12月29~31日)にて販売/定価7,500円
生地:2wayストレッチ
サイズ:160×55

インデックス
完売

御坂美琴
完売






「コミケ限定」







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さて。
奇妙なものが来ました。
これまで、ロンドローブのとある抱き枕カバーシリーズは、先行販売という形を取ってきました。
コミケで先行販売をして、後にACG(インターアパレル)が一般販売をする、という形です。
しかし、最近ACGは抱き枕を作ってません。
ずっとインターアパレルと蜜月だったミンクも夜勤病棟の生地をセーレン(パールロイカ)に変更しました。
これまで糞生地糞生地と罵倒され続けてきただけに、ついにインターアパレル、抱き枕撤退かと思われたわけです。
そしてなるほど、今回のロンドローブの発表はそれを裏付けているように見えます。
しかし。









2wayストレッチという文言。
普通に考えれば、なんだやっぱりインターアパレルの2wayストレッチスムーズじゃん、となります。
もちろん断言は出来ませんが、それ以上に気になるのが160×55というサイズ。



ところで先程、糞生地という話をしましたが、インターアパレルの生地の感触は個人的には好きですし、
印刷も鮮やかさには欠けるものの再現度は高く、やはり個人的には全く問題がないと感じています。
おそらく文句を言っているのは裸抱き枕erで、毛羽立った感触は敏感な肌には馴染まないようです。
手足くらいなら普通に気持ちいいんですけどねー。
ということで、インターアパレルの生地に関しては評価は大きく分かれるところですが、
A&Jライクラの感触が至高というのが今や抱き枕er界の常識となっているので、
それを基準に考えるといまいちという一般評価になってしまうのはやむなしなんです。
ただ、スムースなんかに比べればはるかに良生地ですので、糞生地というのは明らかに言いすぎです。



しかるに、私自身、あまりインターアパレルを擁護できないなーという点がひとつあります。
それは、俺サイズ。
他社からの委託で作るときは160×50という一般的なサイズを用意できるのに、
自社ブランドで作るときは150×55という俺サイズを使ってくるのです。
もちろん当初は、横幅があったほうが綺麗に絵が入るとか、そういう理由でこのサイズをごり押ししたのでしょう。
ですが、もはや横幅50という潮流は動かしがたいとわかってもなお、俺サイズで発売し続けました。
ええ、俺サイズ専用本体を開発しちゃったから。
本体買っちゃったって人のためにも、もはや後には引けなかったわけです。
そんなこんなで、私はインターアパレル(ACG)ブランドのカバーは一枚も買ってません。



エロゲ抱き枕erには糞生地と叩かれ、アニメ抱き枕erには糞サイズとそっぽを向かれ
そりゃもはやインターアパレルが抱き枕業を続けていけるはずもなかったんです。
それなのにああそれなのに。
なんで今度は160×55なのよ。



意味わかんないなー。
インターアパレル、意味わからないわぁ。
や、今回の製作がインターアパレルと決まったわけではありませんが、まあ、
こんな意味のわからないことをするのはインターアパレルに間違いないでしょう。 ←ものすごい偏見。
ていうかね、普通は55っていう数字は出てこないでしょうから。
もうね、松井かインターアパレルかってところですよ。



そうなると、今回のはインターアパレルが新しいサイズで抱き枕に再挑戦することを示しているのかもしれませんねー。
勘弁してほしいんですけど。



ま、単なる書き間違いで、本当はいつもどおり150×55っていう線が個人的には濃厚だと思いますけどねー。 ←なんだ。
いずれにせよ、今回は先行販売となっておらず、限定となってますので、おそらく一般販売はないと思われます。
完全にロンドローブ名義での製作、インターアパレルOEMという形です。
といっても、実はこれが元々の形です。
ロンドローブがおそらく最初にインターアパレルに委託して作ったのが、2008年冬コミのインデックスと乃木坂美夏で、
これはそれぞれ限定300で、通販などはありませんでした。
その次のインデックスと御坂姉妹のやつも当時は限定でしたが、後にコミケで生地変更再販→一般販売となります。
途中からインターアパレル製作という形になったのでしょう。
今回はまた後ろに引っ込んでしまったというわけで、
あるいは今回がOEMも含めてインターアパレルが抱き枕を作る最後となるのかもしれません。










……とかいう話だけして終わっちゃうと初めてここ来た人とかは、は? ってなるでしょうから、
絵についてもなんか言っておきますか。 ←むしろそれが大事。











KinshoC81.jpg


インデックスの1枚目は、抱き枕としてはダメな絵です。
頭の位置が端に来てしまうので、顔が曲面になります。
あと、添い寝とか横抱きしたときも顔が自分の顔の正面に来にくくなるので、悲しくなります。 ←そんなに?
2枚目は普通の背面絵みたいですね。
背中が露出しているようです。
多分、お尻は出てないでしょう。 ←予言。



美琴の1枚目はシンプルですが意外にない抱き枕絵。
腕ごときゅっと抱き締めたくなるいい絵です。
横幅の大きいカバーですが。
何この悲しいほどの矛盾……。
そして2枚目はブラウスの前はだけでブラ見せ。
スカートめくりで短パン……ですかね。
こっちのポージングもあまり見ないような不思議な体勢。
顔はちょっと怒ってますか。

 ↑すみません、胸元は左手で隠されていて、ブラもなんも見えないようです。



こんなちっちゃい絵じゃなんとも言えませんが、絵そのものは可愛く描けているような気がします。
RONDO ROBEブースにて販売。
2限。

<2011年12月24日>


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