Fos/抱き枕
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抱き枕声優ランキング
『萌え死になさい!』






うへへー。
やっと秋アニメ(2013年)にほぼ見切りがつきまして、そのあとの冬・春アニメの取りこぼしも埋めることが出来ました。
おかげで今季夏アニメはまだほとんどチェックできてませんが、
とりあえずこれでやっとこのブログも本来の進行に戻れるかなーと。



というわけで、1年近く放置していた右サイドのランキングを更新いたしました。
この抱き枕声優ランキング自体は昨年末くらいまでは更新していたはずですが、
いつの間にか放置しちゃってたんですよねー。
まあ、興味のある人はほとんどいないでしょうが……。 ←ネガティブ良くない。










1位(20キャラ):堀江由衣、花澤香菜
3位(15キャラ):能登麻美子
4位(14キャラ):豊崎愛生、喜多村英梨
6位(13キャラ):田村ゆかり、伊藤静、竹達彩奈
9位(12キャラ):釘宮理恵、伊藤かな恵、早見沙織
12位(11キャラ):日笠陽子
13位(10キャラ):川澄綾子、井上麻里奈、小清水亜美、井口裕香
17位(9キャラ):水橋かおり、中原麻衣、阿澄佳奈、高垣彩陽




現在のランキングはこんな感じ。
奇しくも前回ここの文章を書いたときにもほっちゃんと香菜ちゃんが1位で肩を並べていたようですが、
それから14ヶ月の間にそれぞれ5キャラずつも追加していまだトップを分かち合っているというのは、

驚愕としか言いようがありません。



正直、香菜ちゃんがほっちゃんに肩を並べた時点で勝負は決まったと思いました。
や、そりゃそうでしょう。
2011年9月にこのランキングを始めた時点でほっちゃんは13キャラで1位、香菜ちゃんは7キャラで11位だったわけです。
それが2013年3月の時点でついに香菜ちゃんがほっちゃんを捉え、
もう勝負は見えたとそこで私は一度このランキングをやめちゃったくらいなんです。
それからたしか一度くらいは香菜ちゃんが完全に単独1位になったこともあったと思いますが、
蓋を開けてみれば1年以上経った今でもほっちゃんが香菜ちゃんの独走を許してないっていう……。



うむ。
まだまだNo.1アイドル声優の座は渡さないってことでしょう。

ほっちゃん恐るべし。



や、アイドル声優なんて言ったら香菜ちゃんファンに怒られてしまうでしょうが、
確かに香菜ちゃんはもはやアイドル声優の枠には収まりきりません。

ぶっちゃけもはや史上最強の女性声優と言っていいでしょう。
野沢雅子や林原めぐみもかくやという活躍っぷり。
もちろんアニメの作品数が昔とは桁違いですが、今がピークで将来的には数が減少するようなことがあればそれこそ、
香菜ちゃんは史上最強のまま語り継がれることになるんじゃないかと。
しかしだからこそ、そんな超絶声優の全盛期に一歩も引けを取らないほっちゃんの底力が半端ない。



……ってまあ、
あくまで抱き枕の話なんですけどねー。 ←急に冷静になるなよ。



しかし、麻美子なんかはやっとこの間の夏コミのアインハルトで1キャラを稼いだだけで辛うじて単独3位を守ったような状態ですし、
その次の4位の愛生ちゃんとキタエリですらこの14ヶ月でそれぞれ3キャラと2キャラを稼いだだけです。
まして麻美子のアインハルトはまだ本決まりではないので無効票になる可能性もありますし……。 ←や、それはないでしょ。
ですから、ほっちゃんと香菜ちゃんの5キャラというのは本当にすごいことなんです。
どんだけ後続を突き放していくのかと。



……ですが。
ここにもう一人恐るべき人物がいました。
ええ。
一度はNo.1アイドルほっちゃんを1位の座から追い落としたこともある能登かわいいよ能登麻美子の後継者こと、

早見ん沙織。 ←「ん」はいらないんじゃないかな。










ついに来ました。
前回14ヶ月前はランク外だったのが、一気にごぼう抜きで釘ゅとかな恵ちゃんに並んでの9位です。

その追加キャラ数、実に5キャラ。
釘ゅが沈黙し麻美子に衰えが見え始めた今、唯一ほっちゃんや香菜ちゃんに対抗しうるのがこの人でしょう。
麻美子的な大和撫子のテイストとともに、麻美子にはなかったツンデレ属性をも併せ持った、

まさに麻美子と釘ゅという二大萌え大砲を両肩に担いだ殺戮マシーン。



さすがの香菜ちゃんでも、人を萌え殺すために生まれた早見ん相手では分が悪いんじゃないでしょうか、抱き枕的に。
まあ、今後抱き枕の需要が増えるようだと、幅広い役に定評のある香菜ちゃんの独壇場になるでしょうけどねー。



アニメ抱き枕の明日はどっちだ。 ←知らんがな。



ちなみに、茅野んと金元ひーちゃんはぎりぎりランク外の8キャラ。
もうすぐです。
そして里菜ちゃんと唯ちゃんは仲良くまだ6キャラ。
妹キャラは抱き枕化されにくいですからねー。
真礼ちゃんも順調に伸ばしていますがまだ6キャラ。
綾音ると種ちゃんに至っては3キャラでまだまだこれからでございます。
あと、現時点ですでに発表されてるけどまだ当ブログで紹介してないのがありますがまあ、
麻里奈が1キャラ増えるくらいかなーと。

<2014年8月22日>










「声オタ乙」






ランキング20位までのリスト化を完了いたしました。
15位が6人もいるので結局は15位までなんですけどねー。
一応、書き出すと現時点ではこんな感じ。



1位(15キャラ):堀江由衣、花澤香菜
3位(14キャラ):能登麻美子
4位(12キャラ):釘宮理恵、伊藤かな恵、喜多村英梨
7位(11キャラ):田村ゆかり、伊藤静、豊崎愛生
10位(10キャラ):川澄綾子、井上麻里奈、竹達彩奈
13位(9キャラ):中原麻衣、高垣彩陽
15位(8キャラ):水橋かおり、斎藤千和、小清水亜美、日笠陽子、井口裕香、戸松遥




上位20人まで見ても妥当すぎるくらい妥当なランキングです。
ここ10年くらいの女性声優の勢力図がこれで丸わかりな感じ。
や、女性声優っていうとちょっと違いますか。

ヒロイン声優でしょうか。
抱き枕化されるのはいわゆるヒロイン的なキャラクターですからねー。

なので、みゆきちゃんなんかはここには入ってきません……。 ←みゆきのロリボイスなめんなよ。



まあ、さすがに30代の人たちはそろそろ打ち止めでしょうが20代のランカーたちはまだまだ伸びそうなので、
早見んあおちゃん茅野んひーちゃん里菜ちゃん唯ちゃんあたりが上位に食い込んでいくのはかなり難しそう。



W内田の明日はどっちだ。 ←知らんがな。

<2013年6月9日>










「ブログを重たくする算段」






すみません。
2ヶ月前にこのランキングの終了宣言をしたばかりですが、
やはり左サイドがスカスカなのは寂しいのでまた戻すことにしました。
まあ、ここの文章書くのは大変ですが別に左サイドのリスト自体を更新し続けるのはどうってことないので、
黙々と続けたいと思います。
ここの文章は何か書きたいことがあったときだけ書こうかなーとか。



ちなみにこの2ヶ月間での変動は、
フォトカノアニメ化で原作版電撃付録新見さんがノミネートされてかな恵ちゃんが12キャラに、
そしてキタエリが焔ちゃん&クラニチャール追加で同じく12キャラで釘ゅに並んで4位。
麻里奈と彩ちがそれぞれ十香とミラクるん追加で10キャラ10位でランキング返り咲きって感じです。

うむ、変わり映えせず。
20位くらいまで集計したらもっと盛り上がるかしら……。 ←それはいいかも。



え、マジで?
でもそれだとかなり縦長に……ま、いっか。 ←軽っ。

<2013年6月2日>










「春なので」




さて、三姉妹の中では一番地味そうに見えたので絶対抱き枕化されないだろうと思っていたかがみでしたが、
蓋を開けてみれば三姉妹の中で一番重要なキャラクターでございました。
まあ、香菜ちゃんがキャスティングされるからにはそれなりの理由があったということで。 ←嫌な言い方ね。




というわけで、花澤香菜ちゃんがこのランキングのトップについに上り詰めました。
まだほっちゃんと並んでいる形ですがまあ、時間の問題でしょう。
で、ある意味ひと区切りがついたので、そろそろこのランキングを終了したいと思います。
ええ。

飽きちゃった。 ←おい。










あまり変化ないですしねー。
積み重ねなので新規にランキング入りするのもなかなか困難ですし。
同じ人ばかりだと書くこともなくなっていきますし……。



といって、代わりにサイドのスペースに貼るようなランキングも思いつかないのですがまあ、
今度からはトップページに貼る記事数を5つくらいにして縦を短くしたいと思います。
以前は安売りとか完売したときとかにも該当記事をトップに持ってきたりしてたので、
新着紹介記事があっという間にトップページから流されちゃうことがあったわけです。
なので、トップに貼る記事数を多めに設定したい気持ちがありました。
でも今は流れがゆっくりなので、そんな心配もいらないでしょう。



とはいえ先日、PCを9年ぶりに買い換えたら、一瞬で読み込んじゃうんですよねー、このブログ程度なら。

重くて申し訳ないなーとずっと思っていたのですが、あれ、私だけ?
そして最新のIEだとなぜか「未抱き枕」という文字の上の部分が欠けて表示されとる……。



それはともかく、声優ネタを書きたかっただけみたいなところもありましたし、わりと満足したのでもういいかなーと。
普通にアニメ感想ブログ的なものをやろうと思ってもいるので、そういうのはそっちでやればいいかと。
というわけで。



この項終わり。

<2013年3月31日>










「ネタがなければ作ればいいじゃない」




このランキングですが、残念ながら冬コミでのランキング変動はほとんどなく、
花澤香菜ちゃんが順当にひとつ伸ばしてついに能登麻美タンに並んで2位になったというだけでした。
いい加減、香菜ちゃんについても書くことがないので、なんとなくもうひとりくらい変動したら更新しようと思っておりましたが、
冬コミ終わって27日が経過した現在でも変動なし。
さすがにもう、更新することにしました。



で、ついでと言ってはなんですが、アニメ美少女ランキングのほうについてちょっと書かせていただきます。
このランキングについて書くためのページを設定してないためにあちこちの記事で思いつくままに書いてしまいがちですが、
やはりちゃんとページを作ったほうがいいですかねぇ……って、興味のある人がどれくらいいるかわかりませんが。










さて、秋アニメ美少女ランキングを5位まで確定させたばかりですが、早くも今季のランキングを載せることにしました。
本当はこれまでも早めに載せておいて、その都度ランキングが変動する様子を楽しんでいただきたいと思っていたのですが、
私がアニメ視聴をサボりがちでなかなかリアルタイムでついていけないのでやりにくかったんですよねー。
でも今季からは心を入れ替えてしっかりとリアルタイムでアニメを見ていこうと思っております。
というわけで、その決意の表れとしての早めのランキング発表に至りました。



ただ、下手すると昨季のTo LOVEるのようにランキングを独占する可能性のあるダ・カーポ3勢は、
今のところ保留です。
普通、ヒロインがみんな可愛いと私の中で票が分散してしまうわけですが、
ダ・カーポ3というアニメはキャラデザ&作画の素晴らしさはもちろんのこと、女の子の見せ方が異常にうまいので
ランキング独占もありえなくはありません。
昨季のTo LOVEるはぶっちゃけほかに対抗馬がいなかったためでしたが、
美少女揃いの今季でもし独占するようなことがあればそれは快挙でしょう。 ←お前の中ではな。

本当は4話を見たばかりの今は姫乃が1位ですが、
1話だけの萌えでランキングに入れるのはあまりにも節操がないので、もう少し様子を見たいところ。



……シリカちゃん?

シリカちゃんは別格。 ←なんでよ。



ちなみに昨年2012年の年間美少女ランキングも確定いたしましたが、
年間ランキングも5位までの発表に留めることにしました。
というのも、明確に自分の中で順位をつけられるのはやはり5位くらいまでだということがはっきりとわかったからです。
これまでも6位以降は無理矢理順位をつけてるようなところがありましたからねー。
というわけで、現行クールは3位まで、それ以前は5位まで、ということになりました。



そして2012年の年間ランキングですが、4位まで夏アニメのランキングそのままでございます。
それだけ夏アニメの美少女は豊作だったということで。
5位にやっと春アニメの氷菓千反田えるが入りましたが、
私が千反田ちーちゃんを見る目が変わったのは夏に入ってからでしたから、
やはり全て夏アニメであったと言ってしまって間違いはないでしょう。
今季もかなり豊作ですけどねー。










とりあえず現時点では冬アニメ、

1.春咲千和(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
2.北白川たまこ(たまこまーけっと)
3.二葉あおい(ビビッドレッド・オペレーション)

となってるわけですが、とりあえずたまちゃんとあおいちゃんはビジュアル推しです。
絵が本当に可愛い。
とにかく絵を見てるだけできゅんきゅんさせられますね。
今季のビジュアル2強。
たまちゃんの妹あんこと、あおいちゃんの妹……ではなくあかねちゃんの妹のももちゃんもかなりやばいですけどねー。



ただ、二葉あおいちゃんのビジュアルはぶっちゃけ、ツインエンジェルの神無月葵ちゃんをオマージュしすぎですよねー。
びっくりしました。
あそびにいきそうな名前だし……。 ←それ、どういう名前。



それこそ、あそびにいくヨの双葉アオイとツインエンジェルの神無月葵ちゃんがドッキングしたら、

二葉あおいちゃんになりそうな気がします。 ←それ、双葉さん要素は名前だけじゃ。
や、髪の長さとか色とかも、二人が合わさるとちょうどいいような気がしますよ?
あと、今回の抱き枕声優ランキングで花澤香菜ちゃんと能登麻美タンが2位で並んだということと、

このドッキングネタが微妙にリンクしていることに気づいて驚くなら今ですよ? ←知らんがな。










俺修羅の春咲千和はもちろん絵も可愛いんですけど、なんと言っても赤﨑千夏ちゃんの演技が素晴らしい。
OPの歌い方とかもめちゃ可愛いですよねー。
しかもそれがゆかりんの美しい声と見事に対比が利いてて、あのダブルヒロインはかなりクオリティ高いと思います。
正直、日常系作品ではゆかりんの声って、
ロリ声以外は存在感が強すぎて難しいんじゃないかと見る前は懸念してましたが、めっちゃ合ってますよねー。
普通にゆかりんが演じてるって意識しないで見ちゃってますもん、私。



しかも、OPでも少し歌ってますけどそこに金元ひーちゃんと茅野愛衣ちゃんが加わるわけでしょう?

なんという贅沢。
俺の彼女と幼馴染が……ってタイトルだから、プラスヒロイン二人って言ってもどうせモブ扱いでしょう?
とか思ってたんですけど、どうやらその4人でちゃんと修羅場になるそうですから、これはもう、やばいくらい楽しみ。
ガチ恋愛バトルってなかなかないですもんねー。










とらドラみたいなのを期待していいのね? ←ハードルが高い。










2位 花澤香菜(14キャラ)
結城美柑(To LOVEる)
ざんげちゃん(かんなぎ)
斑鳩かごめ(明日のよいち!)
立華かなで(Angel Beats!)
双葉アオイ(あそびにいくヨ!)
黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
シャルロット・デュノア(インフィニット・ストラトス)
湊智花(ロウきゅーぶ!)
坂町紅羽(まよチキ!)
ゼシカ・ウォン(アクエリオンEVOL)
羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
桜市子(貧乏神が!)
松実玄(咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A)
チアキ・クリハラ(モーレツ宇宙海賊)




はい、やっと本題です。
ついにトップほっちゃんにひとキャラ差というところまで来ました、香菜ちゃん。
今季は琴浦さんでESP研の部長(普通の人)、ささみさんで人造人間?(無表情無感情)、はがないで小鳩(ロリ)ですか。
小鳩は既出ですから、今季アニメからの新抱き枕化はさすがになさそうですねー。



個人的には新世界よりの秋月真理亜もちょっと欲しいですが、作画が心配だなー。 ←余計なことを言うな。

<2013年1月27日>










「ランキングスイーパーキタエリ」




杏子と片面ずつ分け合いではありますが、さやか抱き枕化でキタエリがひとつランクを上げ、
それによって9位までがちょうど10人になりましたので、
ランキング入りしたばかりの高垣彩陽ちゃんは残念ながら再びランク外へ。
さらに中原麻衣ちゃん、井上麻里奈、そして竹達彩ちまでもがランク外となってしまいました。
実は前回10人ちょうどになったときも、キタエリと彩ちがランクを上げたからだったんですよねー。
今回は彩ちはついてこれませんでしたが……。










9位 喜多村英梨(10キャラ)
九重りん(こどものじかん)
咲畑梨深(CHAOS;HEAD)
イヴ・ノイシュヴァンシュタイン(NEEDLESS)
ユイ(Angel Beats!)
高梨奈緒(お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!)
ガネッサ=ローランド(フリージング)
沢夏琴音(そふてにっ)
涼月奏(まよチキ!)
小鳥遊美羽(パパのいうことを聞きなさい!)
美樹さやか(魔法少女まどか☆マギカ)




さて、今季のキタエリは、おにあいの二階堂嵐とガルパンのダージリンですかー。
二階堂嵐ってらんって読むのだとばかり思ってたのですが、そのままあらしなんですってね。
もはや名前からして可愛くないというか、原作者はどういうつもりでこのキャラ入れたんでしょう……。
まあ、それでも可愛いという人がいたりするわけですから世の中わかりませんが、おっぱい? ←何その問い掛け。



でもおそらく坂本少佐がモデルなのでしょうから、そういう意味ではありなんでしょうか。
坂本少佐ってわりと人気あるでしょう?
個人的には不思議なんですけど、
萌え以外で女の子に感情移入する人っていうのも世の中にはいるんでしょうか。 ←そりゃいるでしょう。



まあ、おにあいは抱き枕展開がデフォな作品ですから(多分)、
あの赤毛眼帯生徒会長が抱き枕化される可能性はわりとあると思います。
そしてダージリン。
ガルパンの中でもかなり上位に来るビジュアルではありますが、
聖グロリアーナの隊長としてちょいちょい画面に映りはするものの、あれではさすがに全く感情移入できないので、
個人的には抱き枕化はしてほしくないですねー。
出たら思わず買ってしまいそう……。 ←買えばいいじゃない。



や、ガルパンはストライクウィッチーズと咲を足して2で割ったみたいって思いましたけど、

百合がないのが致命的なんですよ。
色気が全然ない。
あれでは女の子が戦車に乗っているというギャップがあまり意味を成してないし、何より萌えない。
戦車戦もいまいち燃えないし。
ストライクウィッチーズと咲が最強なのは、萌え燃えできるからなんですけどねぇ……。

<2012年11月2日>










「高垣彩陽」




戸松より先に彩陽ちゃんがランキングに入ってきましたよー。
これは結構意外に思う人は多いでしょう。
ですがノミネートされたキャラクターたちもほとんどスフィア臭はしませんし、

これが彩陽の実力です。










10位 高垣彩陽(9キャラ)
名橋ルチア(Venus Versus Virus)
朝倉音姫(D.C.II 〜ダ・カーポII〜)
ニーナ・アントーク(鋼殻のレギオス)
アイン(Phantom 〜Requiem for the Phantom〜)
アレスタ・ブランケット(ファイト一発!充電ちゃん!!)
五月田根美香子(そらのおとしもの)
丸井みつば(みつどもえ)
雪音クリス(戦姫絶唱シンフォギア)
坂井和奏(TARI TARI)




まあ、彩陽ちゃんはものすごく真面目で礼儀正しい娘ですから、
ひとつのキャラに彩陽ちゃんを含めた候補が何人かいたとしたら彼女が選ばれるのは当然でしょうし、
音大出身というのも確実にプラスに働いているでしょう。
もちろん声優としての能力は全く問題ないですしねー。



このランキングに入ってくるような声優さんは、
声に特徴があったり役のイメージがある程度固定されてるような人が多いですが、
彩陽ちゃんの場合は特徴がないのが特徴と言っていいでしょう。
もちろん、癖のない声というのが求められる場合もありますので、そういう人の需要もあるわけです。



ちなみに一線級で活躍している女性声優さんの中で、特徴がない声として真っ先に私が思い浮かぶのは、

藤村歩ちゃんです。
私は声オタですから、声だけ聞いて中の人を当てるのをもっぱらの趣味にしておりますが、
彼女だけはわからない。
というか、誰だかわからないけどこの安定感は新人じゃないよね誰だろう、

と思ったら藤村歩の法則というのが私の中にありまして、
この法則で過去3回くらい当てたことがあります。 ←なんという逆転の発想。



まあ、彩陽ちゃんの場合、普段の喋り方には特徴がありますから、
自分に近い感じで演じてるときは比較的わかりやすいでしょう。
とはいえ、かなり役の幅は広いですし、声質もがらっと変えてくるので、認識するのは難しいんですよねー。
スフィアの歌を聴くときも、まずほかの3人の声を確認してから、残りが彩陽ちゃんって感じになっちゃいますし……。



や、ビジュアル的には逆に一番目に付くんですけどね? 私的には。

戸松と愛生ちゃんのツインタワーが両端にいるおかげで、ちっちゃ可愛い。
衣装も大体、可愛い系担当ですしねー。

<2012年11月19日>










「だから神経質な役は……」




5位 豊崎愛生(11キャラ)
平沢唯(けいおん!)
別所小宵(初恋限定。)
アスモデウス(うみねこのなく頃に)
初春飾利(とある科学の超電磁砲)
リサ(聖剣の刀鍛冶)
山辺燈(聖痕のクェイサー)
カオス(そらのおとしもの)
押水菜子(花咲くいろは)
モモ・ベリア・デビルーク(To LOVEる)
永瀬伊織(ココロコネクト)
倉嶋千百合(アクセル・ワールド)




愛生ちゃん連発で一気に5位まで浮上、かな恵ちゃんに並びました。
んー。
やはり若手四天王のうち3人は香菜ちゃん、愛生ちゃん、かな恵ちゃんで安定ですねぇ。
残り1枠の竹達彩ちの勢いは少し衰えてきましたし、戸松は調子を上げてきてますがもう一歩です。
茅野愛衣ちゃん、早見ん沙織、小倉唯ちゃんあたりはまだまだ届きませんしねー。
悠木碧ちゃんはもう少しのところまで来てるんですけど……。

<2012年11月5日>










「香菜&愛生ちゃんが神経質な役やるの禁止ー!」




全然関係ないですけど、
To LOVEるがやってると今季の美少女ランキングとか全部それで埋めたくなる衝動に駆られちゃうんですけど、

どうしたらいいでしょうねぇ。 ←知らんがな。










3位 花澤香菜(13キャラ)
結城美柑(To LOVEる)
ざんげちゃん(かんなぎ)
斑鳩かごめ(明日のよいち!)
立華かなで(Angel Beats!)
双葉アオイ(あそびにいくヨ!)
黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
シャルロット・デュノア(インフィニット・ストラトス)
湊智花(ロウきゅーぶ!)
坂町紅羽(まよチキ!)
ゼシカ・ウォン(アクエリオンEVOL)
羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
桜市子(貧乏神が!)
松実玄(咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A)




松実玄抱き枕化でついに釘ゅを置き去りにして単独3位でございます。
もはやトップに上り詰めるのは時間の問題という感じの勢いですねー。
秋アニメもたくさんレギュラーやってますし、絶園のテンペストではEDで初のシングルタイアップということで。



……って、あのアニメではすでに担当キャラが死んでいるので微妙ですが、魔法で生き返ったりするんですかねー。

なんとなく、うみねこっぽいですし。



香菜ちゃんのシングルは今回で3枚目ですが、ついに神前暁(こうさきさとる)さんが作曲来ましたねぇ。
個人的には1stからプロデュースしてもらえばいいのにと思っていました。
やはり香菜ちゃんソングというと神前さんが思い浮かびますので。



同時期にシングルデビューした竹達彩ちのデビュー曲はちょっと音楽性が高すぎて違和感があったのですが、
香菜ちゃんは香菜ちゃんで王道すぎてもうちょっと遊びが欲しいなーという感じのデビュー曲でした。
まあ結局今回の神前曲も穏やかな感じに仕上がっちゃってますけど、
香菜ちゃんにはもっと電波な曲を歌ってほしいものですねー。










5位 伊藤静(11キャラ)
コトナ・エレガンス(ゾイドジェネシス)
向坂環(ToHeart2)
都築栞(ウィッチブレイド)
桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)
一条瑛花(スカイガールズ)
アマンダ・ウェルナー(BLASSREITER)
久遠寺森羅(君が主で執事が俺で)
如月美冬(タユタマ -Kiss on my Deity-)
江ノ本慧(初恋限定。)
大神涼子(オオカミさんと七人の仲間たち)
キャプテン・リリアナ(クイーンズブレイド リベリオン)




そして川澄綾ちーとともに上位への高い壁としてランキング開始以来ずっと動かずにいた静御前が、
二人ばかり若いのに踏破されたことでついに動き出したようです。
リリアナ追加でゆかりん&かな恵ちゃんに並びました。



近頃はぴかしゃ陽子の躍進が目覚しいので、ちょっと食われてる感はありますかねー。
でも、ぴかしゃの声には静のような自然の色気はないと思いますし、
むしろ無理に色っぽい役をやるよりはナチュラルな役や可愛い役のほうが合っているでしょう、ぴかしゃは。
まあ、はぐれ勇者の凰沢美兎の演技があまりにも可愛かったので、特にそう思ってしまうんですけどねー。



ハイスクールDDでこの二人、似たような役で共演しましたが、あれは正直、配役逆のほうが良かったと思います。
どちらも巨乳お姉さん系でしたが、静の演じた姫島朱乃は一応清楚系でした。
ですが、極端におっとりしたタイプでもなかったので、静が演じてしまうとぴかしゃ演じるリアスとあまり変わらない。
少なくとも私にはキャラがかぶっているように感じられました。
であれば、お色気のあるタイプは静のほうが自然に演じられますし、ぴかしゃが朱乃を演じたほうが清楚になったと思うんですよ。
正直、リアスも朱乃もちょっと演技がくどかったかなーと。



その辺はまあ、声優が悪いというより、
その人の声質に合った役をちゃんとキャスティングしてあげてほしいなーと思うんですよねー。










8位 豊崎愛生(10キャラ)
平沢唯(けいおん!)
別所小宵(初恋限定。)
アスモデウス(うみねこのなく頃に)
初春飾利(とある科学の超電磁砲)
リサ(聖剣の刀鍛冶)
山辺燈(聖痕のクェイサー)
カオス(そらのおとしもの)
押水菜子(花咲くいろは)
モモ・ベリア・デビルーク(To LOVEる)
永瀬伊織(ココロコネクト)




愛生ちゃんもついに下位集団から頭ひとつ抜け出す形になりました。
このまま香菜ちゃんかな恵ちゃんに続いてランクを上げていけるでしょうか。
アニメにめだかちゃんの抱き枕が出てましたから、近いうちに商品化されるかもしれませんねー。
多分、立体マウスパッドも……。



さて、前回ちょっと批判をしてしまった永瀬伊織が今回抱き枕化されたわけですが、
ぶっちゃけ、3話ぐらいにはもう全く違和感なく見てましたねー。
前回の批判はまだ第1話を見た段階でしたので。
そもそも演技的に問題があったわけではないので、慣れればそりゃ気にならなくなります。
モモだって最初は違和感ありましたけど慣れちゃいましたし、
もうあの声がモモの声ってことになっちゃってます、私の頭の中では。



ただまあ、ナチュラルにエロい声の人がやったらもっと魅力的になるだろうなとはやはり思っちゃうんですけどねー。
先程の話と同じですが、声優の演技力の問題ではなく、声質というのは絶対的に存在するものだってことなんです。
顔出しの俳優さんが、見た目と異なる役が出来ないのといっしょで。



そういう意味では、伊織という役も愛生ちゃんのぽやっとした声質からは程遠い、
ある意味神経質なキャラクターでしたから、それを無理に演じてる感があってやはり少しくどい感じがしました。
まあ、そういう面を強調するためにあえて遠い声質の人をキャスティングするというやり方もあるのでしょうけど、
愛生ちゃん演じる伊織は普段の明るく振る舞ってるほうが自然体すぎて、
実はもっとわけありの神経質な娘なんです、みたいな負の部分が嘘くさく感じちゃったんですよねー。
や、どう見てもお前、能天気な性格だろっていう。
なので、やはりキャスティングは適材適所が望ましいと思います。



だってサイコパスの第1話とかやばかったですもん。
香菜ちゃん演じるヒロインがウザすぎて。
香菜ちゃんなんかが神経質な役をやるとやはりくどいんですよねー。
もっと硬質な声の人をキャスティングすればいいのに……。

<2012年10月22日>










「戦うミルヒに少し違和感」




1位 堀江由衣(15キャラ)
白河ことり(D.C.~ダ・カーポ~)
沢近愛理(スクールランブル)
シエスタ(ゼロの使い魔)
すず(ながされて藍蘭島)
呉羽冬華/クレハ(シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド)
羽入(ひぐらしのなく頃に)
朝倉由夢(D.C.II~ダ・カーポ2~)
ファティナ(ドルアーガの塔)
孫権仲謀(一騎当千)
美嶋紅音(けんぷファー)
雪女/及川氷麗(ぬらりひょんの孫)
ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ(DOG DAYS)
テスラ・ヴァイオレット/取田テスラ(快盗天使ツインエンジェル)
エルフレダ・ミルヤスドッティル(アスタロッテのおもちゃ!)
メアリ(境界線上のホライゾン)




ついに麻美子に並ばれたほっちゃんでしたが、すぐさま突き放して再び単独1位でございます。
さすがですなー。
ていうかこのランキング、本当によく出来てるわぁ。



ほっちゃんとゆかりんを対のキャストにするっていうやり方は最近時々見かけますが、
今回のメアリとエリザベスっていうのはまさにふたりのイメージにぴったりなキャスティングでしたねー。
ベン・トーの双子は若干無理矢理感がありましたが……。



もう、姫とか女王みたいな役は今後、このふたりでいいんじゃないでしょうか。
人を寄せつけない高貴な姫はゆかりん、誰からも好かれる親しみやすい姫はほっちゃんで。

あと、戦うお姫様は川澄綾ちーで。 ←そこは譲れない。

<2012年9月17日>










「トップが2人に」




はい、コミケアフター通販もひと段落した感じなので、そろそろこのランキングもまとめましょう。
やはりコミケをまたぐとかなり変動しますねー。



今回、戸松がやっとランキング入りしたーと喜んでいたんですけど、コーティカルテがねぇ、
考えてみたら原作絵しかないんですよねー。
原作版は声優さん違うので。
というわけで、今回は見送りでございます。










1位 能登麻美子(14キャラ)
塚本八雲(スクールランブル)
閻魔あい(地獄少女)
天羽雅音(ウィッチブレイド)
麻生祇燐(ムネモシュネの娘たち)
乃木坂春香(乃木坂春香の秘密)
ティファニア・ウエストウッド(ゼロの使い魔)
城崎絵美(鉄のラインバレル)
トモエ(クイーンズブレイド)
サテライザー=エル=ブリジット(フリージング)
雪子姫(Dororonえん魔くん メ~ラめら)
神無月葵(怪盗天使ツインエンジェル)
頂の座 ヘカテー(灼眼のシャナ)
輪島巴(花咲くいろは)
イーニァ・シェスチナ(トータル・イクリプス)




ついに麻美子がほっちゃんを捉えました。
ほっちゃんの勢いが衰えたということはないと思いますが、麻美子は安定感がありますねぇ。
今季はフェリチータあたりも可能性がありそうですし。
まさかまたP.A.WORKS&コスパの流れで沖田志保さん抱き枕化なんてことはないでしょうねぇ。
いろはに引き続き、コスパ(タブリエ)が宣伝協力でTARI TARIにクレジットされてますので、
また抱き枕攻勢が考えられるんですよ。
3人娘はもう、確実に抱き枕化されると思うのですが、3人じゃちょっと物足りない。
今回は結名さんのようなライバルキャラ? もいませんし、そうなるともう、志保さんしかいないんですが。



しかし、ついに麻美子と早見んが親子設定ですかー、胸熱。
世代交代を象徴するキャスティングですな。
ここ最近、早見んのレギュラーが減ったように感じてたので心配してましたが、
やはり早見んの黒髪ヒロイン最強。
SAOのサチもめちゃ可愛かったです。
これがちょっと前なら、麻美子が演じることになったのでしょうけどねー。



とはいえ、早見んがイーニァみたいな役をやるような気は全然しないんですよ。
麻美子はわりとロリ声と熟女声に分かれるような声質なのに対して、
早見んはナチュラルさが売りですからねー。
似て非なる声でございます。
でもをイメージさせるのはいっしょ。










3位 花澤香菜(12キャラ)
結城美柑(To LOVEる)
ざんげちゃん(かんなぎ)
斑鳩かごめ(明日のよいち!)
立華かなで(Angel Beats!)
双葉アオイ(あそびにいくヨ!)
黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
シャルロット・デュノア(インフィニット・ストラトス)
湊智花(ロウきゅーぶ!)
坂町紅羽(まよチキ!)
ゼシカ・ウォン(アクエリオンEVOL)
羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
桜市子(貧乏神が!)




そして何より驚きなのが香菜ちゃんでございます。
なんとかな恵ちゃんとゆかりんをあっさり抜き去って、釘ゅに並びました。
香菜ちゃんの勢いが止まりません。
今季もヒロイン演じまくりです。
一瞬、DOG DAYSまでが香菜ちゃんをゴリ押しするのかと思いましたが、

それは杞憂に終わりましたねー。 ←香菜ちゃん嫌いなの?



いいえ。

ノワールのキャラデザが好みじゃないだけです。
それにあまりノワールが突出すると、ジェノワーズのほかの2人がかわいそうですから。



市子は最初、また雑なキャラを香菜ちゃんに振ってきたなーと思いましたが、
予想以上に可愛い娘でした。
勢いだけの作品かと思いましたが、センスもありますしねー。



カンピオーネの万里谷祐理(まりやゆり)とはぐれ勇者の桐元葛葉(どうもとくずは)はどちらもキャラデザが地味と言いましたが、
でも可愛いんですよ。
抱き枕化されてもいまいちだろうなーと思うんですけど、それでもきっと私は欲しくなるでしょう。
これもやはり香菜ちゃんパワーなのか……。 ←香菜ちゃん大好きなのね。









9位 中原麻衣(9キャラ)
宮藤深衣奈(おねがい☆ツインズ)
竜宮レナ(ひぐらしのなく頃に)
桐生琴葉(らぶドル ~Lovely Idol~)
ティアナ・ランスター(魔法少女リリカルなのはStrikerS)
古河渚(CLANNAD)
フェリ・ロス(鋼殻のレギオス)
モルガン(ティアーズ・トゥ・ティアラ)
セルニア=伊織=フレイムハート(れでぃ×ばと!)
篁唯依(トータル・イクリプス)




はい、麻衣ちゃんもランキングに復活いたしましたー。
これであとは小清水亜美っけが戻ってくれば元通り。 ←人数多すぎです。



今回のノミネートはトータル・イクリプスがアニメ化されたことで、過去に発売された抱き枕カバーが対象となりました。
でも今季はほかに「人類は衰退しました」でも主役やってますからねー。
ムービックあたりが抱き枕化しそうな気がします。



しかしやはり麻衣ちゃんの声のコントロールはすごいですよ。
ちょっと普通じゃ出てこないような抑揚のつけ方をするんですよねー。
ああいう、とぼけた演技をやらせたら他の追随を許しません。

麻衣ちゃん天才。

<2012年9月4日>










「また1人復活」




この流れ、すごいですねぇ。
ランキング開始以降、全く票が動かずについにランク外に落ちてしまったと思ったら、
すかさず票が動くんですからねー、愛生ちゃん。



これぞまさに抱き枕の神の采配。 ←抱き枕の神とか、初めて聞いたわ。










9位 豊崎愛生(9キャラ)
平沢唯(けいおん!)
別所小宵(初恋限定。)
アスモデウス(うみねこのなく頃に)
初春飾利(とある科学の超電磁砲)
リサ(聖剣の刀鍛冶)
山辺燈(聖痕のクェイサー)
カオス(そらのおとしもの)
押水菜子(花咲くいろは)
モモ・ベリア・デビルーク(To LOVEる)




愛生ちゃんの声ってやはりポヤっとしたキャラが一番合うので、
モモはちょっとイメージと違うかなーと個人的には思うんですよ。
花澤香菜ちゃんなんかもそうだと思いますが、
無理に色気を出そうとするとちょっとわざとらしいというかくどい感じになる。
もちろん、そういうキャラならいいわけですが、モモはなんか自然体の色気があるじゃないですか。
多分、今キャスティングするなら金元寿子ちゃんか茅野愛衣ちゃんあたりになると思うんですよねー、
自然体の色気を出せる人。
ナナ役の伊藤かな恵ちゃんもモモはちょっと合わないと思います。



ココロコネクトで金元ひーちゃんがやってるキャラ、いかにもかな恵ちゃんがやりそうな雰囲気がありますよね?
最初、かな恵ちゃんじゃない? と思った人も多いはず。
確かにひーちゃんとかな恵ちゃんの声質って近いんですけど、ひーちゃんのほうがエロいです、端的に言えば。
色気がある。
なので、かな恵ちゃんが元気な娘をよく演じるのに対して、ひーちゃんは可愛らしい娘をよく振られるわけです。
ココロコネクトの桐山唯のような気の強そうな娘を演じた場合でも、
ひーちゃんが演じた場合は少し女らしさが出るので、
かな恵ちゃんが演じるよりもマイルドなキャラになると思います。
まあ、そういう比較も含めて、今キャスティングするならモモはひーちゃんだろうなーと妄想してしまうんですよねー。



で、ココロコネクトには愛生ちゃんも出ているわけですが、問題はこっちなんです。
永瀬伊織という役ですが、ほぼ愛生ちゃんそのままなんですよねー。
かなり地声に近い声で演じてます。
いつもならもっと声を細くして、特徴のある地声を少しだけミックスして演じるはずです。
なのに、今回はほぼそのまま。



んー。
単に愛生ちゃんの地声が特徴的すぎるから絵に合わないとも言えるかもしれませんが、
やはり地声というものがそもそもアニメには合わないんじゃないかとも思うんですよねー。
アニメ声がリアルの人間に合わないのと同じように。



地声に近いってことは決していい発声ではないということなので、
抑揚がうまく付けられてないのかなーといつもなら考えるのですが、
今回の愛生ちゃんはそういう感じじゃなかったんですよ。
もう、それ以前の問題で、絵から声が出ている感じがしなかったんです。



あるいは顔出し俳優さんの演技がアニメに合わないっていうのも、
地声に近いところで演技してるからじゃないかなーなどと考え始めてます。
地声ってほら、もっさり感があるじゃないですか。
いい発声っていうのはそのもっさり感を取り除いていく作業と言ってもいいと思うのですが、
そういうもっさり感がきっとリアルすぎて絵に合わないんじゃないかと。
そんな気がしてるんですよねー。



……と言っても、別に愛生ちゃんをディスってるわけじゃないですよ?
その演技でゴーを出した監督が悪いんです。
愛生ちゃん自身はおそらくもっと可愛い感じで演じようとしたはずですし、実際出来るわけですから。
沢城みゆきちゃんの役も正直、
ちょっとみゆきちゃんみゆきちゃんしすぎていると思いましたしねー。



普通の女子高生に当てるには、ちょっと迫力がありすぎると思います、あの声は。

<2012年7月17日>










「1人復活」




さて。
ランキングが綺麗に10人に収まったと喜んでいたら、そうはさせじと早くもひとりランク外から戻ってきてくれました。
そしてかな恵ちゃんの後を追うようにあの人が……。










6位 花澤香菜(10キャラ)
結城美柑(To LOVEる)
ざんげちゃん(かんなぎ)
斑鳩かごめ(明日のよいち!)
立華かなで(Angel Beats!)
双葉アオイ(あそびにいくヨ!)
黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
シャルロット・デュノア(インフィニット・ストラトス)
湊智花(ロウきゅーぶ!)
坂町紅羽(まよチキ!)
ゼシカ・ウォン(アクエリオンEVOL)




またもやかな恵ちゃんを追走する形でランクを上げてきました、香菜ちゃん。
コスパから小鳩が来れば一気にかな恵ちゃんに並びかけることができますが、どうなるでしょうか。










9位 井上麻里奈(9キャラ)
ヨーコ・リットナー(天元突破グレンラガン)
月海(セキレイ)
汐王寺茉莉花(まりあ†ほりっく)
右代宮朱志香(うみねこのなく頃に)
瀬能ナツル(けんぷファー)
リオ・ロリンズ・タチバナ(Rio RainbowGate!)
ラウラ・ボーデヴィッヒ(インフィニット・ストラトス)
ネイト・ミトツダイラ(境界線上のホライゾン)
三日月夜空(僕は友達が少ない)




そしてこちらは夜空でランキングに戻ってきました。
麻里奈と言えば今はやはりプリキュアですか。
プリキュアの抱き枕化ってありえるんでしょうか。
ジュエルペットみたいに子供向けの体(てい)売れば行けるのかなぁ。
どうでしょう、ムービックさん?



でもまあ、仮にプリキュア来たとしてもマーチはないかぁ。 ←ひどい。
や、今のスマプリ人気なら5人行けるかも?



来ても私はマーチ買わないけど。 ←ひどい。

<2012年6月24日>










「4人脱落」




さて、しばらく動きのなかったこのランキングですが、
ここに来てついにトップ10が10人ちょうどになりましたよー。



ええ。
前回まではトップ10に14人がひしめいていましたが、ついにふるいにかけられました。
団子状態だった下位集団からまず伊藤かな恵ちゃんが抜け出し、花澤香菜ちゃんがその後を追ったわけですが、
今回さらに二人が抜け出し、団子状態を解消してくれました。










4位 伊藤かな恵(11キャラ)
アイリ(クイーンズブレイド)
鈴川小梅(大正野球娘。)
佐天涙子(とある科学の超電磁砲)
芹沢文乃(迷い猫オーバーラン!)
エリス(あそびにいくヨ!)
エリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみぞ知るセカイ)
春風明日菜(そふてにっ)
松前緒花(花咲くいろは)
長月早苗(侵略!イカ娘)
柏崎星奈(僕は友達が少ない)
織田信奈(織田信奈の野望)




その前にまずはかな恵ちゃん。
まだ放送前ですが織田信奈が来ましたので、これでついに上位に食い込みました。
ゆかりんと並んでの4位です。



かな恵ちゃんが信長って……と思いましたけど、戦国コレクションの信長があんなんでしたから、驚くこともないですか。
声質的には戦国コレクション以上戦国乙女未満な感じになるんでしょうかねー。










8位 喜多村英梨(9キャラ)
九重りん(こどものじかん)
咲畑梨深(CHAOS;HEAD)
イヴ・ノイシュヴァンシュタイン(NEEDLESS)
ユイ(Angel Beats!)
高梨奈緒(お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!)
ガネッサ=ローランド(フリージング)
沢夏琴音(そふてにっ)
涼月奏(まよチキ!)
小鳥遊美羽(パパのいうことを聞きなさい!)




そして下位集団から抜け出したひとり目はこちらキタエリです。
美羽ちゃん来ました。
しかしこうしてノミネートキャラを眺めていると、ツインテール率が異常に高いことに気がつきますねぇ。
9キャラ中、6キャラがツインテールです。
まあ、厳密に言えばそのうち半分はツーサイドアップなんですが。
完全に二つのテールに後ろの毛を結んじゃうのがツインテール、
サイドの毛束だけ結んであとは後ろに流すのがツーサイドアップだそうです。



ツインテ声優というと私が真っ先に思い浮かぶのは水樹奈々ちゃんなんですが、
キタエリもかなりキテますねー。
あと、実際に普段からツインテにしてることの多い声優さんという意味で言うと、やっぱゆかりんでしょうか。










8位 竹達彩奈(9キャラ)
中野梓(けいおん!)
住之江あこ(kiss×sis)
霧谷希(迷い猫オーバーラン!)
ミリア・マリーゴールド・マッケンジー(ジュエルペット てぃんくる☆)
高坂桐乃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
石動美緒(えむえむっ!)
高原歩美(神のみぞ知るセカイ)
エクレール・マルティノッジ(DOG DAYS)
ツグミ(ギルティクラウン)




そしてもうひとりは竹達彩ちです。
これで8位が花澤香菜ちゃん、キタエリ、彩ちの3人になり、今度はここが下位集団となります。
中原麻衣ちゃん、井上麻里奈、小清水亜美っけ、豊崎愛生ちゃんはランク外へ。



さて、今季春アニメは大久保瑠美るみがいきなり主役を3つ取るという離れ業をやってのけましたねー。
作品的にはちょっと恵まれなかった感はありますが、気の強い系からおとなしい系まで、
見事に彩ちと方向性もかぶっておりました。
どうなっちゃうのこれ……。



今回調べて初めて知ったのですが、彩ちと瑠美るみって同い年なんですねー。
しかも同じ埼玉県出身で、身長もほとんど同じって……。
何この神の采配。



んー。
瑠美るみのほうが声につぶしが利くというか器用みたいなので、気の強い系は瑠美るみに任せて、
彩ちは可愛い声だけ出しておけばいいと思うよ?



……って、そんなつもりはないんですが私いま、彩ちのことディスりました? ←うん。

<2012年6月7日>










「小清水亜美]




そろそろばらけてくれるかなーと思っていた下位集団にまたひとり加わってしまいました。
これでまた9位が6人という状態に……。










9位 小清水亜美(8キャラ)
塚本天満(スクールランブル)
紅月カレン/カレン・シュタットフェルト(コードギアス 反逆のルルーシュ)
八代菜々香(Myself;Yourself)
ホロ(狼と香辛料)
シャーロット・E・イェーガー(ストライクウィッチーズ)
原村和(咲-Saki-)
緋鞠(おまもりひまり)
浅間・智(境界線上のホライゾン)




浅間・智抱き枕化で、亜美っけもトップ10の仲間入りを果たしました。
彼女の演じる役の幅は非常に広いですが、しかしなんといっても偉そうな獣人の役には欠かせない声優さんです。

よくわからないカテゴリーですが。

最近では「ぬらりひょんの孫」の羽衣狐を能登麻美たんがやりましたが、
もし羽衣狐がデフォ状態で獣耳がはえているキャラだったら、間違いなく亜美っけが演じることになったでしょう。
ってまあ、すでに鴉(からす)天狗やってましたし、羽衣狐は悪役だからちょっと違いますかねー。
じゃあ、もし「あそびにいくヨ!」のエリスが偉そうなキャラだったら ←そんな仮定はいいです。



亜美っけって地声と仕事声の切り替えがはっきりしてて、地声はわりと人柄を反映して雑な感じですが、
仕事声はとても丁寧な発声&滑舌なんですよねー。
アナウンサーに近い感じがあると思います。
透明感があって無機質な感じ。
少し浮世離れした役を振られることが多いのも、そういう声がベースになっているからかなーと。
で、そこに地声のノイズ……というか、亜美っけ本人の感情を混ぜることによって、
様々なキャラクターへと分化していくって感じじゃないでしょうか。



地声が雑っていうと、キタエリなんかもそうですが、
彼女の場合は仕事声がすでに作り込まれているというか、
すでに仕事声を出した時点で別人格みたいな感じなんじゃないですかねー、わからないですけど。
個人的には戸松遥タソなんかも地声が雑だなーと感じてしまいますが、
まあ、発声的には問題ないというか、めちゃめちゃ前に出てるのでそのまま役にも使われるレベルですが、
やはり今やってるなつまちのイチカみたいにコントロールした発声が好きですねー、私は。
……って、そういう話はまたの機会に。

<2012年3月4日>










「アホーなふたり」 ←はがない的に。




んー。
若手四天王の中でもやはりこの2人が頭ひとつ抜けてますかねー。
というか、現在の女性声優界では。










5位 伊藤かな恵(10キャラ)
アイリ(クイーンズブレイド)
鈴川小梅(大正野球娘。)
佐天涙子(とある科学の超電磁砲)
芹沢文乃(迷い猫オーバーラン!)
エリス(あそびにいくヨ!)
エリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみぞ知るセカイ)
春風明日菜(そふてにっ)
松前緒花(花咲くいろは)
長月早苗(侵略!イカ娘)
柏崎星奈(僕は友達が少ない)




かな恵ちゃん、柏崎星奈でついに上位への高い壁こと川澄綾子・伊藤静両名に並びました。
しかしながらここ2年くらい、明るく元気なメインヒロインボイスとして縦横無尽の活躍でしたから、そろそろ勢いが弱まる頃かもしれませんね。
もちろん、その気になれば佐天さんのような意外なはまり役もあるわけですが、印象というのは怖いものですから……。
同じようなポジションとしては、そろそろ金元寿子ちゃんがブレイクしそうですしねぇ。
上位の4人に肩を並べる声優になれるか、ここからが正念場でしょう。










8位 花澤香菜(9キャラ)
結城美柑(To LOVEる)
ざんげちゃん(かんなぎ)
斑鳩かごめ(明日のよいち!)
立華かなで(Angel Beats!)
双葉アオイ(あそびにいくヨ!)
黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
シャルロット・デュノア(インフィニット・ストラトス)
湊智花(ロウきゅーぶ!)
坂町紅羽(まよチキ!)




そしてかな恵ちゃんに続いて香菜ちゃんが坂町紅羽で下位集団を抜け出し、単独の8位となりました。
イメージが固定化してしまっている感のあるかな恵ちゃんに対して、香菜ちゃんはどんどん役の幅を広げていってますねー。
今のところ大別するとほんわかキャラ・無愛想キャラ・キレキャラって感じですか。
ほんわかキャラはガチだし、キレキャラについても彼女は独特なものを持ってますから。
香菜ちゃんの場合、ガチでキレるのもうまいですが、アマギレがめちゃめちゃいいんですよねー。
あれはちょっと真似できない可愛さです。
や、演技の話じゃなくて、普段の話ですが。 ←おい。
無愛想キャラはそもそも私が無愛想なのは好きじゃないので客観的に評価できませんが、まあ、悪くないのでしょう。
ただ、時々特に属性のない普通の女の子を香菜ちゃんが演じる時があって、そういうのはどういう意図なんだろう
と勘繰ってしまいますねー。 ←いいじゃないか、普通の役をやっても。

<2012年2月21日>










「上位の勢い止まらず」




なんという超デッドヒート。
能登麻美子タン2キャラ追加でゆかりんを突き放し、
さらに釘ゅを抜き去ってトップほっちゃんに1キャラ差の単独2位に躍り出ました。



2位 能登麻美子(13キャラ)
塚本八雲(スクールランブル)
閻魔あい(地獄少女)
天羽雅音(ウィッチブレイド)
麻生祇燐(ムネモシュネの娘たち)
乃木坂春香(乃木坂春香の秘密)
ティファニア・ウエストウッド(ゼロの使い魔)
城崎絵美(鉄のラインバレル)
トモエ(クイーンズブレイド)
サテライザー=エル=ブリジット(フリージング)
雪子姫(Dororonえん魔くん メ~ラめら)
神無月葵(怪盗天使ツインエンジェル)
頂の座 ヘカテー(灼眼のシャナ)
輪島巴(花咲くいろは)




まさかまさかの巴さんが来ましたからねー。
ヘカテーもアニメ初出から6年かけてやっとの抱き枕化ですし。
ちょっと予想しなかった伸びでした。

<2012年2月9日>










「抱き枕ンカーが13人に」




さてさて、年末進行コミケ進行も相まって一気に順位が変動しましたよー。










1位 堀江由衣(14キャラ)
白河ことり(D.C.~ダ・カーポ~)
沢近愛理(スクールランブル)
シエスタ(ゼロの使い魔)
すず(ながされて藍蘭島)
呉羽冬華/クレハ(シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド)
羽入(ひぐらしのなく頃に)
朝倉由夢(D.C.II~ダ・カーポ2~)
ファティナ(ドルアーガの塔)
孫権仲謀(一騎当千)
美嶋紅音(けんぷファー)
雪女/及川氷麗(ぬらりひょんの孫)
ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ(DOG DAYS)
テスラ・ヴァイオレット/取田テスラ(快盗天使ツインエンジェル)
エルフレダ・ミルヤスドッティル(アスタロッテのおもちゃ!)




ちょっとしばらくはほっちゃんの票は伸びないんじゃないかと思ってましたが、
まさかのエフィ抱き枕化でまたもや2位の釘ゅに2キャラ差をつけました。
この調子で、偽物語アニメ化でショートヘア&眼鏡なしになる羽川翼の抱き枕化も期待したいところです。










3位 田村ゆかり(11キャラ)
森野苺(おねがい☆ティーチャー)
高町なのは(魔法少女リリカルなのは)
古手梨花(ひぐらしのなく頃に)
赤ずきん(おとぎ銃士 赤ずきん)
虹原いんく(もえたん)
斑鳩ちはや(明日のよいち!)
ベルンカステル(うみねこのなく頃に)
山田(B型H系)
水無月遥(怪盗天使ツインエンジェル)
メルル/赤星める(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
フィア(C3 -シーキューブ-)




そしてゆかりん、怒涛の2キャラ追加で能登麻美たんに並びましたよー、ツインエンジェルー。
この調子で釘ゅにも並んでほしいですねー。
もちろん明日葉で。










7位 伊藤かな恵(9キャラ)
アイリ(クイーンズブレイド)
鈴川小梅(大正野球娘。)
佐天涙子(とある科学の超電磁砲)
芹沢文乃(迷い猫オーバーラン!)
エリス(あそびにいくヨ!)
エリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみぞ知るセカイ)
春風明日菜(そふてにっ)
松前緒花(花咲くいろは)
長月早苗(侵略!イカ娘)




そしてだんご状態だった下位集団から最初に飛び出したのはやはりこの人でした。
上位が入れ替わりましたのでかな恵ちゃんの順位はそのままですが、下位集団が8位ということになります。
ところでPSP用ゲーム「シャイニング・ハーツ」では3人のヒロインを割り当てられたかな恵ちゃんですが、
アニメ化に際してはアミルだけ演じることになったようです。
ちなみにネリスが相沢舞ちゃんで、エアリィが三上枝織んだそうな。
知らない人に御説明しますと、この3人のヒロイン、同一人格です。
そういう設定とかではなく、名前とグラフィックとゲーム上のパラメータが違うだけで、
かな恵ちゃんが実際に演じたのはひとり分。
まあ、私もゲームをやったわけではないので、それ以上のことは知らないんですけど。
ただ、アニメ化(2012年春)に際してはもちろん、別人格が与えられることになるでしょう。
かな恵ちゃんが3役を演じたドラマCDではすでに別人格だったようですし。
その中でアミルがかな恵ちゃんを勝ち取ったというのは、どういう理由だったんでしょうねぇ。
3つに人格を分けてみたところで、一番かな恵ちゃんの声に合っていたのがアミルだったってことでしょうか。
いかにもネリスがファースト人格に設定されているように見えていたのですが。
それともキャラ人気?










8位 井上麻里奈(8キャラ)
ヨーコ・リットナー(天元突破グレンラガン)
月海(セキレイ)
汐王寺茉莉花(まりあ†ほりっく)
右代宮朱志香(うみねこのなく頃に)
瀬能ナツル(けんぷファー)
リオ・ロリンズ・タチバナ(Rio RainbowGate!)
ラウラ・ボーデヴィッヒ(インフィニット・ストラトス)
ネイト・ミトツダイラ(境界線上のホライゾン)


同 竹達彩奈(8キャラ)
中野梓(けいおん!)
住之江あこ(kiss×sis)
霧谷希(迷い猫オーバーラン!)
ミリア・マリーゴールド・マッケンジー(ジュエルペット てぃんくる☆)
高坂桐乃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
石動美緒(えむえむっ!)
高原歩美(神のみぞ知るセカイ)
エクレール・マルティノッジ(DOG DAYS)




そしてかな恵ちゃんが抜け出した下位集団に新たにこの二人が入ってきました。
や、もう、入るべくして入ったというか、やっと来たかって感じ。
これでほぼ、トップ10に入るべき人たちは揃ったなーという印象です。 ←13人もいるけど。
あとは、将来性も加味して早見ん沙織と悠木あおちゃんあたりでしょうか。
まあ、リーチをかけてる人たちはほかにいるんですけどねー。
ちなみに茅野愛衣ちゃんはなぜかまだゼロです。
勇魚ぁ……。



さて、井上麻里奈という人の声質を一言で表すと、ナイスバディ系でしょうか。
非常に声が太く、音圧があります。
なので、実際に低めの声の役をやると少し可愛げがない。
最近のISラウラやはがない夜空なんかは、個人的にはもうちょっと可愛げが欲しいなーと思ってしまいます。
逆に少年を通り越して青年の声まで出せてしまうというのはすでに証明済みですねー。
一方で、高めの少女っぽい声を出したときは、声の太さをある程度保ったまま鼻にかかった色っぽさが加わるので、
まあ、ナイスバディになります。 ←そうなの?
普段、声の低い人が高い声を出そうとすると、可愛くなりすぎちゃうかオカマっぽくなってしまいがちですが、
麻里奈はやはり発声がいいのでしょう、可愛い声も自然に出せます。
個人的には最近の高圧的な女子の役よりは、ヨーコやリオのような快活な役をもっとやってほしいですねー。



一方、竹達彩ちは真逆でしょうか。
ナイスロリ系。 ←ナイスロリ?
とにかくあの声は可愛いとしか言いようがない。
まあ、可愛い声の人なんていくらでもいるので、ここではどう可愛いのかというのを検証してみましょうか。
まず、彩ちの声は軽くハスキーがかっている可愛い声です。
例えば斎藤千和ちゃんなんかはそんな感じ。
ハスキーがかっていると少年役やボーイッシュな元気少女などがびたりとはまりやすいわけですが、
彩ちの場合、声が細いのであまり少年や元気少女は向いてないと思います。
なので、やたらと柄(がら)の悪い役をやらされることの多かった彩ちですが、個人的には違うなーと。
しかし今季はたまゆらとかベン・トーで可愛らしいお声を聞けているので、余は満足じゃ。 ←何様。
ハスキーがかってて声の細い人って多分あまりいないので、そこが魅力なんでしょう。
滑舌もしっかりしてますしねー。



ただ、この文章書きながら彩ちの声を脳内再生しようとして、ゆい先輩って言葉を頭の中で鳴らしてみたんですが、
出てきた声がどうも、ピンクの髪の人の声っぽいんですよねー。
で、このセリフはダメだダメだと思って、違う先輩の名前を呼ばせようとしたら、京子先輩。
くっそ、けいおんの先輩の名前が思い浮かばねぇ。 ←こら、彩ちディスってんのか。

<2011年12月25日>










「ロッテ」



キャラアニからアスタロッテ抱き枕化で、釘ゅが単独2位に躍り出ました。



2位 釘宮理恵(12キャラ)
シャナ(灼眼のシャナ)
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(ゼロの使い魔)
華山田ゆりか(ちょこッとSister)
大路しずく(らぶドル ~Lovely Idol~)
三千院ナギ(ハヤテのごとく!)
逢坂大河(とらドラ!)
片桐優姫(あかね色に染まる坂)
片岡優希(咲-Saki-)
真田幸村(百花繚乱 SAMURAI GIRLS)
神崎・H・アリア(緋弾のアリア)
葉月クルミ(快盗天使ツインエンジェル)
アスタロッテ・ユグヴァール(アスタロッテのおもちゃ!)




1位ほっちゃんと1キャラ差に迫りました。
でも今気づいたんですけど、釘ゅは複数抱き枕化率が高いですねー。
最近もシャナやアリアの新作が出てきましたし、ルイズ・ナギ・幸村・クルミなども複数種発売されてます。
純粋な抱き枕化枚数で言ったら、断トツの1位でしょうね、おそらく。

<2011年12月5日>










「花澤香菜」




前回、このランキング記事を書いた直後にシャルの抱き枕発売が決まり、
すぐに花澤香菜ちゃんがランク入りすることになったわけですが、シャルの紹介をだらだらと引き延ばしたために、
こちらの更新も出来ずにいました。
なんかちょっと間抜けなタイミングになってしまいましたねぇ……。



さて、そんなことはともかく、現在7位(8キャラ)に中原麻衣・喜多村英梨・豊崎愛生・伊藤かな恵の4人が並んでいたわけですが、
そこに花澤香菜ちゃんが加わることになりました。
ええ、順当です。










7位 花澤香菜(8キャラ)
結城美柑(To LOVEる)
ざんげちゃん(かんなぎ)
斑鳩かごめ(明日のよいち!)
立華かなで(Angel Beats!)
双葉アオイ(あそびにいくヨ!)
黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
シャルロット・デュノア(インフィニット・ストラトス)
湊智花(ロウきゅーぶ!)




最近は幅広い役をやるようになりましたが、基本は可愛らしい声の人です。
ただ、可愛らしい声というのは大体いくつかの系統に分かれると思うのですが、香菜ちゃんの声はひと味違う。
多分ですけど、普通は可愛らしい細い声を出そうと思ったら音程も高くなるものですが、
彼女の場合、それほど高い音にならずに細い声が出せる。
そういう人は大体、息が多めに入るのでかなり落ち着いた声質になっちゃうものですが、
彼女の場合、息はそんなに入らずほどよいテンションの高さがある。
いい意味で発声がよすぎないので、ちょうどいい具合に声が収まっているのかなーという印象を受けます。
まあ、ナチュラルな声とか言われる人は紙一重ですからねー。
可愛いけどまったりとした落ち着きのある声、という意味では豊崎愛生ちゃんも似たような声を出しますけど、
同じように演じても愛生ちゃんのほうが声に厚みが出てしまうでしょう。
あのふわふわした香菜ちゃんの可愛らしさは、ちょっと他の追随を許しませんね。

<2011年10月30日>














「初稿」




ブログ改革に伴い、左サイドに縦に並べていた作品別抱き枕一覧(購入・予約可のみ)を、
発売日順(大体)に並び替えて一番上(トップページ以外は下)に持ってきました。
作品別に抱き枕を並べること自体は悪くはなかったと思うのですが、
縦に並んでるとがりがりスクロールして見ないといけないのが面倒ですよね。
私は面倒でした。



だからもうこれはいらないや、ということで、じゃあ代わりに何を左サイドに持ってこようか。
エロゲの縦長バナー広告とか?
でも、確かに私はエロゲ抱き枕erですが、このブログはアニメ系専門ですから、
エロゲバナーをおおっぴらに貼るのは違うかなと。
で、色々と考えたときに、縦に見ていくならやはりランキングがいいだろうという結論に達しました。
すみません、ランキング大好きなんです。










で、最初に私の好きなアニメキャラランキングを貼ってみました。
あんたの好きなキャラなんてどうでもいいよと思われるかもしれませんが、
このブログはあくまで私の個人ブログなので、自己主張は大事。
何より、このキャラ好きなんですけど抱き枕にしてもらえません?
的なアピールが誰かに伝わるかもしれない。
ええ、自己主張は大事。



フォーマットとしては、今季トップ3、前季トップ5、昨年トップ10という感じで貼ることにしました。
1クールのアニメで好きなキャラなんてせいぜい5人くらいしか思いつかないのですが、
昨年1年で10人も結構きつかったです。
もう忘れてるので。
なるべくその当時の気持ちを思い出してつけたランキングではありますが、純粋に今の好き加減でやると、
トップ3までけいおんになるでしょう。
PSPのけいおんをずっとやってたので……。
ちなみに今季分は逆にいきなり5人も挙げるのは難しいと思ったわけですが、
もはや終了という現段階では余裕で5人挙げられます。
や、ていうか、今季は可愛い娘多すぎて、逆に5人に収めるのが難しいですねぇ。










次に、これまでも何度か触れていたキャラ別の抱き枕化回数ランキングを貼ることにしました。
もちろんアニメ化された作品のキャラに限ったランキングですが、
エロゲのみのキャラを含めてもこのランキングに違いはないでしょう。
同人抱き枕を除いた公式版権ものの中では、Rio・朝倉音姫・桂言葉が実質トップ3のはずです。
まあ、Rioと音姫は差分や1枚絵が多いので、言葉と比較するのはかわいそうかもしれません。
しかし一方、言葉も抱き枕er的には使えない絵が多いので、ぶっちゃけ、微妙なランキングとなってしまいました。
4位から下はどんぐりの背比べですし。
このランキングは当分変動ないんじゃないかなーという感じです。
ええ、全然おもろない。










ということで、最後に思いついた起死回生のランキングが、抱き枕声優ランキングです。
これ、立体マウスパッドでもやったことあるのですが、大変だったわりに全然面白くありませんでした……。
メジャーなアニメはあまり商品化されないしエロゲものが結構多い。
何より、全体的な数も少ないということで散々なランキングとなってしまいました。
まあ、今から2年以上前の話ですけどねー。



しかし今回、抱き枕でやってみて非常に楽しかったです。
これはもはや、ヒロイン声優ランキングと言ってもいいんじゃないでしょうか。
やはり抱き枕というのは、ヒロインクラスのキャラでなくては基本、商品化されません。
つまり、抱き枕化されたキャラ数を見ていけば、自ずとトップオブヒロインボイスが見えてくるというわけです。
声優の実力とかそういうことじゃないですよ?
いかにヒロインボイスか、ということです。



まあ、結果を見てくださればわかると思いますが、なんという妥当なランキング。
ほぼ、私が思い描いていたとおりのランキングになってくれました。
これはすごい。
客観的な数値でこういう結果が出てくるっていうのは、本当に面白いですよねー。
そして何よりこのランキングの面白いところは、変動するということです。
私がやりたかったのはこういうランキングなんですよ。



まず、わかりやすいようにテレビアニメ化された作品のみに絞ってみました。
キャラごとの抱き枕化回数まで数えるとややこしくなるので、それは考えずに。
貼ってるキャラの画像とリンクも、便宜的に選んで貼ってあるだけです。
当ブログは過去の完売したアニメ系抱き枕まで網羅しているわけではないので、基本的にはページをすでに作ってあるものを、
ない場合は新たに作りました。
本当は網羅できればいいんでしょうけど、すでに画像が存在しないものもありますしねー。
今回、らぶドルの抱き枕が空欄になってますが、これらは画像が見つかりませんでした。
ヤフオクには現物画像がありますが……。



サイズは縦140cm以上のものしか抱き枕と認めませんでした。
プライズものも除外。
絵柄が完全に等身絵のフォーマットから外れているものも除外。
多少外れてるくらいならセーフ。
ゲーム版とアニメ版で声優が違って、抱き枕絵がゲーム版しかなければカウントしません(それはゲームの声優さんのものなので)。
逆にゲームとアニメがどちらも同じ声優であれば、アニメ版の絵じゃなくてもカウントしました。
これは例えば、小説版や漫画版の抱き枕しか存在しないような場合でもカウントするということです。
完全にアニメ絵オンリーとしてしまったほうがわかりやすいのですが、
電撃の高坂桐乃みたいに原作絵とアニメ絵の区別がしにくいようなものもありますので、
そこまで厳密に分けなくてもよろしかろうということにしました。
そんな感じで。










さて、前置きが長くなってしまいましたが、今後は順位が変動するたびにこちらの記事に追記していこうと思ってますよー。
ということでとりあえず、今回のランキングの寸評をば。



1位 堀江由衣(13キャラ)
白河ことり(D.C.~ダ・カーポ~)
沢近愛理(スクールランブル)
シエスタ(ゼロの使い魔)
すず(ながされて藍蘭島)
呉羽冬華/クレハ(シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド)
羽入(ひぐらしのなく頃に)
朝倉由夢(D.C.II~ダ・カーポ2~)
ファティナ(ドルアーガの塔)
孫権仲謀(一騎当千)
美嶋紅音(けんぷファー)
雪女/及川氷麗(ぬらりひょんの孫)
ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ(DOG DAYS)
テスラ・ヴァイオレット/取田テスラ(快盗天使ツインエンジェル)




2位に2キャラ差をつけての堂々の単独1位でした、ほっちゃん。
ヒロインボイスランキングなどと言ったらやはりほっちゃんが真っ先に思い浮かぶのですが、
しかしちょっと冷静になると、出演回数的にはもっとすごそうな人が何人かいるなーと。
正直、よくて3位くらいかなーと集計前は考えていました。
なのでこの結果は個人的にとても痛快でしたねー。
やはりほっちゃんは永遠のヒロインです。











2位 釘宮理恵(11キャラ)
シャナ(灼眼のシャナ)
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(ゼロの使い魔)
華山田ゆりか(ちょこッとSister)
大路しずく(らぶドル ~Lovely Idol~)
三千院ナギ(ハヤテのごとく!)
逢坂大河(とらドラ!)
片桐優姫(あかね色に染まる坂)
片岡優希(咲-Saki-)
真田幸村(百花繚乱 SAMURAI GIRLS)
神崎・H・アリア(緋弾のアリア)
葉月クルミ(快盗天使ツインエンジェル)


同 能登麻美子(11キャラ)
塚本八雲(スクールランブル)
閻魔あい(地獄少女)
天羽雅音(ウィッチブレイド)
麻生祇燐(ムネモシュネの娘たち)
乃木坂春香(乃木坂春香の秘密)
ティファニア・ウエストウッド(ゼロの使い魔)
城崎絵美(鉄のラインバレル)
トモエ(クイーンズブレイド)
サテライザー=エル=ブリジット(フリージング)
雪子姫(Dororonえん魔くん メ~ラめら)
神無月葵(怪盗天使ツインエンジェル)




そしてこの個性派二人が2位でございます。
釘ゅはもはや時代の寵児と言ってもいいでしょうね。
ツンデレというわかりにくい属性をアニメ界のNo.1スタンダードにまで押し上げた開拓者。
もはやツンデレの使者。
ここまで声優個人がひとつのブランドとして君臨することはなかなかないでしょう。
もちろんその気になればいろんな役をこなせるわけですが、エントリされたキャラたちを見てもほぼツンデレ。
恐るべし。



一方、能登麻美子という人も、最近でこそ早見んによって少しその存在感を弱められつつありますが、
圧倒的な個性を持った声優さんですね。
釘ゅはツンデレという明確な属性を持ったブランドですが、麻美子は能登麻美子という属性のブランドです。
もちろんその独特のウィスパーボイスに合うキャラというのはあるわけですが、
ほかの人が演じた場合はおとなしい娘、麻美子が演じると能登麻美子。
声が個性的すぎるとみんな同じに聞こえるなどと揶揄されがちですが、逆に好きな人にはたまらない。
あと、息を混ぜる量を調整することでおとなしい女の子から気の強いお姉さんまで演じ分けられるので、
エントリされたキャラを見ればわかりますが実は役の幅は広いわけです。
まあなんにしても、個性的かつ魅力的な声質なので、使うほうは使いたくなるだろうなーというのは容易に想像できますねー。









4位 川澄綾子(10キャラ)
安藤まほろ(まほろまてぃっく)
小野原麻美(おくさまは女子高生)
吉田一美(灼眼のシャナ)
アンリエッタ・ド・トリステイン(ゼロの使い魔)
日渡あや(らぶドル ~Lovely Idol~)
クララクラン・フィリアス(シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド)
桜野音羽(スカイガールズ)
源ちずる(かのこん)
レイナ(クイーンズブレイド)
彩京朋美(れでぃ×ばと!)


同 伊藤静(10キャラ)
コトナ・エレガンス(ゾイドジェネシス)
向坂環(ToHeart2)
都築栞(ウィッチブレイド)
桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)
一条瑛花(スカイガールズ)
アマンダ・ウェルナー(BLASSREITER)
久遠寺森羅(君が主で執事が俺で)
如月美冬(タユタマ -Kiss on my Deity-)
江ノ本慧(初恋限定。)
大神涼子(オオカミさんと七人の仲間たち)




2位が二人でしたので、次は4位。
この二人がこの位置に来るのも本当に納得の順位だと思います。
川澄綾ちーは基本、可愛い声質のヒロインボイスなのですが、
根底に桑島法ちゃんに似た芯の強さみたいなものがあるんですよねー。
可愛い声質に芯の強さも併せ持ってるという、まさに正統派ヒロインに打ってつけの声優さんです。
萌えアニメ全盛期の現代、正統派ヒロインを描きたいと思ったときにまず真っ先に製作側が思い浮かべるのがこの人だろうと、
私は想像します。



一方、伊藤静という人もまた、ちょっといないタイプの声優さんですねー。
彼女の歌を聴くとその特性がよく見えてくると思うのですが、石田耀子さんや橋本みゆきさんに似た歌声。
明らかなお姉さんボイスなんだけど、少女っぽい透明感がある。
お姉さんっぽさと少女っぽさが共存するってどういうことなんだろうって考えてもよくわからないんですが。
実際に演じてるときの彼女の声は色気を含んでいることが多いですが、
そういうときは同時にいたずら好きな少女のような雰囲気も感じます。
やはり、常にお姉さんと少女が同居しているような感じがあるんですよねー。
お姉さんボイスってわりと定型な声質になりがちなので、こういう雰囲気を出せる人は貴重だし、
正直、ほかに思いつきません。










6位 田村ゆかり(9キャラ)
森野苺(おねがい☆ティーチャー)
高町なのは(魔法少女リリカルなのは)
古手梨花(ひぐらしのなく頃に)
赤ずきん(おとぎ銃士 赤ずきん)
虹原いんく(もえたん)
斑鳩ちはや(明日のよいち!)
ベルンカステル(うみねこのなく頃に)
山田(B型H系)
水無月遥(怪盗天使ツインエンジェル)




ここで来ました、我らがゆかりん。
ほっちゃんゆかりんでワンツーだったら最高でしたが、強豪ひしめく中、この順位に来られたのはさすがと言うしかありません。
釘ゅとゆかりんはいわゆる電波系の声質です。
この声質で声優業界を生き残るだけでも大変なことです。
元々、セットで扱われることの多かったこの二人ですが、今では完全に異なる属性へと分化したと思います。
一言で言えば、釘ゅはエロい、ゆかりんはエロくない。
釘ゅの声は聞いてるだけで萌え死にそうになるくらいのフェロモンが出てますが、
ゆかりんは逆に、電波な可愛い声なのにくどくない。
最近で言えば、アスタロッテと明日葉の配役がまさにこの二人の特徴を表しています。
もちろん、互いに逆の雰囲気を出そうと思えば出せるわけですが、二人がやりやすい演技の方向性がこの形だということでしょう。










7位 中原麻衣(8キャラ)
宮藤深衣奈(おねがい☆ツインズ)
竜宮レナ(ひぐらしのなく頃に)
桐生琴葉(らぶドル ~Lovely Idol~)
ティアナ・ランスター(魔法少女リリカルなのはStrikerS)
古河渚(CLANNAD)
フェリ・ロス(鋼殻のレギオス)
モルガン(ティアーズ・トゥ・ティアラ)
セルニア=伊織=フレイムハート(れでぃ×ばと!)


同 喜多村英梨(8キャラ)
九重りん(こどものじかん)
咲畑梨深(CHAOS;HEAD)
イヴ・ノイシュヴァンシュタイン(NEEDLESS)
ユイ(Angel Beats!)
高梨奈緒(お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!)
ガネッサ=ローランド(フリージング)
沢夏琴音(そふてにっ)
涼月奏(まよチキ!)


同 豊崎愛生(8キャラ)
平沢唯(けいおん!)
別所小宵(初恋限定。)
アスモデウス(うみねこのなく頃に)
初春飾利(とある科学の超電磁砲)
リサ(聖剣の刀鍛冶)
山辺燈(聖痕のクェイサー)
カオス(そらのおとしもの)
押水菜子(花咲くいろは)


同 伊藤かな恵(8キャラ)
アイリ(クイーンズブレイド)
鈴川小梅(大正野球娘。)
佐天涙子(とある科学の超電磁砲)
芹沢文乃(迷い猫オーバーラン!)
エリス(あそびにいくヨ!)
エリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみぞ知るセカイ)
春風明日菜(そふてにっ)
松前緒花(花咲くいろは)




そしてトップ10の残り4人が7位で並んでしまいました。
でもこの4人っていうのがまた、個人的には笑っちゃうくらい納得がいくんです。
中原麻衣ちゃんは一時期、今の伊藤かな恵ちゃんにそっくりのポジションにいました。
とにかく、やる役やる役が全部ファーストヒロイン、みたいな。
もはやヒロインを演じるために生まれてきたのかと思わせるくらいの活躍でしたねー。
響きの綺麗なお声。
ただ、悪く言えば特徴のない声なので、代えが利いてしまうというところはあるかもしれません。
売れてるときはいいですが、ほかに目立つ人が出てくるとどうしてもそちらが使われがち。
とはいえ、古河渚の演技なんかはちょっと真似できないと思うんですけどねー。



次にキタエリですが、この人がこの順位に来るのも実にうなずけるものがあります。
とにかく困ったときはキタエリにっていうくらい、どんな役でもハイレベルにこなしてしまう。
多分、女性声優はキタエリだけいればいい。
や、もちろんこのクラスの声優さんってぶっちゃけなんでも出来ると思うんですけどねー。
声優さんの能力を云々するときに色々な役が出来ることを評価の対象にする人がいますけど、
多くの声優さんにとってはそんなスキル、普通でしょう。
あくまでこれまで見てきて聞いてきた私の経験での推測に過ぎませんが、そう思います。
じゃあキタエリの何が違うかといえばおそらく、
キタエリはなんでもやれると実際に思われてるということなんじゃないでしょうか。
それだけの役への理解力・適応力というのを現場で見せつけているからなんじゃないかと思います。
監督が欲しいと思った声を即座に理解して出してくれる、とか、そういうところで得た信頼なんだろうと。
作品を愛する心とかもすごいですしね、この人。
キタエリ自身が常に新鮮な気持ちで声優業に取り組んでいけるのであれば、この勢いは止まらないでしょう。



そして最後に豊崎愛生ちゃんと伊藤かな恵ちゃん。
この二人はいっしょに論じても構わないでしょう。
生まれはひと月違いの同い年。
去年の声優アワードでともに新人賞、そして今年は愛生ちゃんが主演女優賞でかな恵ちゃんが助演女優賞。
今や若手の2大巨頭……と言ってしまうと怒られるんですよねー。
声優アワード不参加と言われている大沢事務所の花澤香菜ちゃんがいますので。
私は以前まで愛生ちゃん、かな恵ちゃん、香菜ちゃん、そして戸松を若手四天王と呼んでいたのですが、
この1年くらいで竹達彩ちが戸松を追い落とした感がありますね。
香菜ちゃんの興味が戸松から彩ちに移るのと時を同じくするように……。



スター同士の横の繋がりが出来ていくのって、当然のようでもあり不思議でもありますよねー。
ほっちゃんゆかりんのやまとなでしこを始めとして色々なカップリングが出来てきましたけど、
こういうのを観察するのが私、大好きなんですよ。 ←趣味は百合の観察です。
まあ、厳密には百合じゃありませんけど、ゆるゆり?
女の子同士のキャッキャウフフが大好きですねー。
声優ファンはそういう人、多いと思いますけど。
やっぱね、みんないい声だから、ラジオでキャッキャウフフしてると萌える。



ただ、愛生ちゃん&かな恵ちゃんに対して、香菜ちゃんは学年的に2つ下、彩ちは3つ下なんですよ。
戸松は彩ちと同学年。
まあ、だからってわけでもないでしょうが、香菜ちゃんと彩ちは抱き枕化7キャラで11位です。
すごいでしょう? この順位。
そのキャラが抱き枕になるかならないかなんて運みたいなものなのに、見事に統計学的な数字が出てくるという。
あと、ほかにも11位は数人いますが、今は内緒。
今後、順位が変動するのを御期待ください。
しかし当然、この四天王あたりは今後どんどん数を伸ばしていくでしょうから、
上のベテラン勢が果たしてどのくらいその追撃をかわしていけるかが見所ですよねー。
おら、わくわくしてきたぞ。 ←そんなに?



これが実際に出演作品数とかレギュラー数とかを集計しちゃうと、ちょっと現実的すぎてあれですけど、
抱き枕化キャラ数っていうのがどうでもいい感じでいいですよねー。
それなのにかなり現実に即した数字が出てしまうという面白さ。
うむ、これはいい企画。



あ、あと、愛生ちゃんとかな恵ちゃんについても一言書いておかなければなりませんね。
愛生ちゃんはエントリされたキャラを見ればわかりますが、めちゃめちゃバラエティに富んでます。
基本はその特徴的な声質を生かしたおっとりキャラですが、その特徴を完全に消してキレのいい声を出すこともお手の物。
平沢唯でブレイクしたわけですが、そんなにファーストヒロインをやるタイプではないかもしれません。
一方、かな恵ちゃんは完全にファーストヒロインタイプですね。
ひまわりのような弾ける明るさというんでしょうか、もはやそういうキャラに特化した声と言ってもいいかもしれません。
少しテンション抑え目のキャラだとその魅力は十全に発揮されないかなと思います。
ただ、佐天さんはとてもよかったですよねー。
普通、あれだけ抑制した声質にすると少年っぽくなったり気が強い感じになってしまうと思いますが、
かな恵ちゃんの声が持つ明るさ成分のせいか、非常にナチュラルな女の子の声になってました。
佐天さんのファンが多いのも、かな恵ボイス効果が大きいんじゃないでしょうかねー。
初春は……まあ、あれは愛生ちゃんのせいじゃないですし。

<2011年9月19日>



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