×Phos/抱き枕×
201907<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201909
【Lump of Sugar】タユタマ 抱き枕カバー

泉戸ましろちびましろ泉戸ましろ
MitoMashiroGetchu1.jpgMitoMashiroGetchu2.jpgChibiMashiroGetchu.jpgMitoMashiroLump1.jpgMitoMashiroLump2.jpg
メーカー:げっちゅ屋
発売:2008年7月11日(PCゲーム「タユタマ -kiss on my deity-」初回限定版げっちゅ屋特典)
価格:9,680円(税込)
サイズ:140cm×50cm
生地:ポリエステルサテン(ポリエステル100%)
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙
メーカー:げっちゅ屋
発売:2009年5月29日(PCゲーム「タユタマ -It’s happy days-」初回限定版げっちゅ屋特典)
価格:8,880円(税込)
サイズ:140cm×50cm(片面)
生地:ポリエステルサテン(ポリエステル100%)
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙
メーカー:Lump of Sugar
発売:2008年8月15日(コミックマーケット74にて販売)
価格:10,000円(テレカ&紙袋&A3クリアポスター付きのセット/税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙
メーカー:Lump of Sugar
発売:2013年5月
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<AJライクラ/A&J社>【日本製】
河合アメリ如月美冬(ぬえ)
KawaiAmeriLump1.jpgKawaiAmeriLump2.jpgKisaragiMifuyuLump1.jpgKisaragiMifuyuLump2.jpgNueLump1.jpgNueLump2.jpg
メーカー:Lump of Sugar
発売:2008年8月15日(コミックマーケット74にて販売)
価格:10,000円(テレカ&紙袋&A3クリアポスター付きのセット/税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)
原画:萌木原ふみたけ
声優:花野香
メーカー:Lump of Sugar
発売:2009年12月29日(コミックマーケット77にて販売)
価格:10,000円(テレカ&紙袋&A3クリアポスター付きのセット/税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル86%/ポリウレタン14%)<フルダル>
原画:萌木原ふみたけ
声優:三咲里奈(美冬)/水鏡(鵺)
メーカー:Lump of Sugar
発売:2013年5月
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<AJライクラ/A&J社>【日本製】
泉戸こはく泉戸ましろ如月美冬
MitoKohakuTG1.jpgMitoKohakuTG2.jpgMitoMashiroC901.jpgMitoMashiroC902.jpgKisaragiMifuyu21.jpgKisaragiMifuyu22.jpg
メーカー:エンターブレイン
発売:2016年8月11日(電気外祭り2016 SUMMER in浅草にて先行販売)
価格:11,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:夏和小

TG Goods Project 11,000円(送料込)※受注販売(8月12日締切/9月下旬発送)
メーカー:Lump of Sugar
発売:2016年8月12日(コミックマーケット90にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<東レ・オペロンテックスライクラ>【日本製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙

Lump of Sugar Official Online Shop 9,000円(送料:650円)※受注販売(8月26日締切/9月下旬~10月上旬発送)
メーカー:Lump of Sugar
発売:2016年8月26日(PCゲーム「タユタマ -きょ~ぞんダブルパッケージ-」オフィシャル通販有償特典)
価格:14,040円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<東レ・オペロンテックスライクラ>【日本製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:三咲里奈

Lump of Sugarオフィシャル通販 14,040円(送料込)
メーカー:Lump of Sugar
発売:2019年8月9日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

泉戸こはく泉戸ましろ西条緋文
MitoKohakuSofmap1.jpgMitoKohakuSofmap2.jpgMitoMashiro2Getchu1.jpgMitoMashiro2Getchu2.jpgSaijouHifumiTrader1.jpgSaijouHifumiTrader2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年9月23日(PCゲーム「タユタマ2 -you’re the only one-」初回限定版ソフマップ特典)
価格:10,238円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:夏和小

アキバ☆ソフマップドットコム 10,238円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2016年9月23日(PCゲーム「タユタマ2 -you’re the only one-」初回限定版げっちゅ屋特典)
価格:10,584円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙

Getchu.com 10,584円(送料:490円)
メーカー:トレーダー
発売:2016年9月23日(PCゲーム「タユタマ2 -you’re the only one-」初回限定版トレーダー特典)
価格:10,480円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:ポリエステルスエード(ポリエステル100%)
原画:萌木原ふみたけ
声優:花園めい

トレーダー4号店PCゲーム館 10,480円(送料:525円)
河合アメリ泉戸こはくちびましろ
KawaiAmeri21.jpgKawaiAmeri22.jpgMitoKohakuSofmap21.jpgMitoKohakuSofmap22.jpgMitoMashiro2Getchu21.jpgMitoMashiro2Getchu22.jpg
メーカー:Lump of Sugar
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:花野香

Lump of Sugar Official Online Shop 10,000円(送料:650円)※受注販売(1月30日締切/2月下旬発送)

メーカー:ソフマップ
発売:2017年4月28日(PCゲーム「タユタマ2 -After Stories-」初回限定版/プレミアムパック ソフマップ特典)
価格:初回限定版8,424円(税込)/プレミアムパック13,802円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:夏和小

初回限定版
アキバ☆ソフマップドットコム 8,424円(送料込)
プレミアムパック
アキバ☆ソフマップドットコム 13,802円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2017年4月28日(PCゲーム「タユタマ2 -After Stories-」初回限定版/プレミアムパック げっちゅ屋特典)
価格:初回限定版8,424円(税込)/プレミアムパック14.904円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙

初回限定版
Getchu.com 8,424円(送料:490円)
プレミアムパック
Getchu.com 14.904円(送料:490円)
泉戸こはく泉戸ましろ
MitoKohakuC921.jpgMitoKohakuC922.jpgMitoMashiroC941.jpgMitoMashiroC942.jpg
メーカー:Lump of Sugar
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:夏和小

Lump of Sugar Official Online Shop 10,000円(送料:650円)※受注販売(8月31日締切/9月下旬~10月上旬発送)

メーカー:Lump of Sugar
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:12,000円(税込)/添い寝CD付
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:萌木原ふみたけ
声優:松田理沙

Lump of Sugar Official Online Shop 12,000円(送料:800円~)※受注販売(8月20日締切/10月上旬発送)














『夏のドラフト1位指名』






はい、夏コミ合わせでやっと公式からタユタマ2メインヒロイン抱き枕カバーの1枚目が出てきたことによって、
私のタユタマ2AS(FD)購入が決定いたしました。
とはいえ現状プレーする暇はないので、もう抱き枕カバーのプレビューをしてしまいましょう。



幸い通販のほうの受注締切は8月31日までとなっておりますのでそれまでにプレーできたらいいのですが,、

いずれにしても私個人はすでに抱き枕カバーのほうも購入確定でございます。
この夏のイベントものも欲しいものが多すぎてどう絞ればいいか全然わかりませんが、
とりあえずこはくは個人的に最優先かなーと。

1位指名。



なんと言うか、私はこはくというヒロインに圧倒的なプレミアム感を感じてるんですよねー。
中の人効果も多少はあるかもしれませんが、それこそましろファンが当時感じたのと同じ感覚なんじゃないでしょうか。

つまり普通の女の子とは違う見た目の圧倒的な可愛さ。
私の場合、ましろは性格的な部分でどうしても可愛く思えないところがありましたが、

こはくは某あおっちみたいな素直で頑張り屋の女の子なので、
性格的な部分でプラスはあってもマイナスは全くありません(当初はましろの悪影響が多少ありましたが……)。
ただの良い娘と言われてしまえばそれまでですし、
某あおっちなんかも周りの魅力的なヒロインたちに比べると特別惹かれるものはなかったりしますが、
そこに見た目の圧倒的な可愛さと個性(ケモミミ&ロリ巨乳)が加わることでむしろその地味な性格が普遍性を帯び、
私の中でプレミアムに輝き続けるのです。
あおっちは見た目も地味なのであれですが……。 ←こら。



なのでシナリオがしょぼかろうとなんだろうと感情移入してようとしてまいと、
私にとってこはくというヒロインはいつまでも眩しい存在なんじゃないかなーと。

こはくという名前もプレミアムな輝きに満ち満ちていますしねー。 ←それビールのイメージでしょ。



や、おそらくLump of Sugarさんはましろとこはくで対の角砂糖をイメージしているはずで、
それこそLump of Sugarの顔として今後もこのふたりを推して行きたいんじゃないでしょうか。
とはいえ、それ以外のヒロインを放置したら看板作品として格好がつきませんから、

ひふみんやねねっちもちゃんと抱き枕化していただきたいなーと。 ←緋文と菜乃な。



ていうか、今回のひふみん抱き枕化になんで緋文ん抱き枕化でコラボしないのさ……。 ←きららにスパイが必要だわ。












MitoKohakuC921UP.jpg
MitoKohakuC921.jpgMitoKohakuC922.jpg


オモテ面は目線がそれていますが、御覧のように恐ろしく可愛いです。
言われるままにエッチな部分を露出し、
一方的にペロペロされて恥じらうこはくというシチュエーションが見事に表現されております。
それに比べるとウラ面のほうはやや面白くない出来ですがしっかりとこちらを見つめて喘いでくれているので、
オモテ面でやや焦らされながら気持ちを高めウラ面で開放するという安定感のある流れは確実に生まれることでしょう。
個人的には嫁感溢れる笑顔が絶対に欲しかったところですがまあ、この出来でライクトロンなら文句はありません。
もしかしたらウラ面に若干笑顔成分があるかも……と考えてしまうのは、やはり未練でしょうか。



Lump of Sugarブースにて販売。

<2017年7月27日>


↑ページの一番上へ










『タユタマ2AS』







MitoKohakuFace.jpgSaijouHifumiFace.jpgYunohanaNanoFace.jpgMitoMashiroFace.jpg
MidorikawaMomoFace.jpgNueFace.jpg


4月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちらのFD(タユタマ2 -After Stories-)ですが、
FDの体験版はやらない方針……という以前にまず本編をプレーしなければ始まらないので、
その前日譚であるところのタユタマ1&FDのましろルートをプレーし、それからタユタマ2本編のこはくルートをプレーしてきました。

ちなみに今、前日譚という文字を変換しようとしたらMS-IMEのおバカさんは前日単と変換しやがりましたので、
やっぱGoogle日本語入力に戻します。
稲生滸は奇跡やったんやな……。 ←なんの話だ。



さて、タユタマ1のテキストはウザい→いやウザくないと訂正しましたが、すみませんもう一度訂正します。

ましろルートはやっぱウザかったです。 ←おい。
アメリルートの主人公はわりと格好良かったような気がするのですが、
きっとそれはアメリがウザい分、主人公がしっかりするしかなかったのでしょう。

ですがましろルートの主人公は生来のぼやき癖が共通ルートよりもはるかに顕著になってしまい、
そのましろに甘えたような卑屈な態度には正直イライラさせられました。

なので私は今後、ゆーりしゃんのことをボヤッキーと呼びたいと思います。
でもそれじゃタユタマの話かヤッターマンの話かわからなくなるんじゃ……と心配する人もおられるかもしれませんが、

ヤッターマンのほうをゆーりしゃんと呼ぶことにすればオケ。 ←オケではない。



まあ、逆にそんな主人公のおかげでましろにバブみを感じられたという人もいるかもしれませんが、
結局私は最後までましろに感情移入することは出来ませんでした。

ちびましろには一瞬心を奪われかけましたけどねー。 ←ロリコン乙。











MitoMashiro2Getchu21.jpgMitoMashiro2Getchu22.jpg


なのでこのげっちゅ屋特典の抱き枕カバーもスルーしたいと思います。

涙を呑んで。 ←素直になりなさいって。



これ、めっちゃ可愛いですよねー。
オモテ面のぽかんとした表情と服のはだけ具合による絶妙ないたずら感。
そして脱がされたパンツを自分の手で持つというある種の屈辱的な行為をわけもわからずに受け入れてそのまま陵辱されてしまうという、

このウラ面の圧倒的な鬼畜感。



差分でありながらロリ抱き枕絵として完璧な出来だし、絵そのもののクオリティも完璧。

もはや史上最高のロリ抱き枕絵と言っても過言じゃないレベルでしょう、これがましろじゃなければ……。



や、ただのロリだったらそういう解釈で良いんですけど、実際のちびましろはそんな純粋無垢な存在ではないので、
全く解釈が変わってきちゃうんですよねー。
つまりオモテ面はこのいつもと違う着物姿に興奮したゆーりしゃん……ボヤッキーにいきなりベッドに押し倒されたところであり、
おそらく朝食が出来たのでちびましろがボヤッキーを起こしにきたというシーンなのでしょう。
なので朝から興奮しているボヤッキーに対して困惑気味というだけで、
これから何をされようとしているかはちゃんと理解している表情なんだと思われます。
むしろ朝食が冷めてしまうことを心配しているだけの可能性……。

なのでウラ面も鬼畜感というよりSっ気くらいの感覚でパンツを握らせているのでしょう。
大人のましろ相手だったらありえない陵辱感にこのときのボヤッキーがとらわれているのは間違いないでしょうが、
ちびましろもいざ行為が始まってしまえば全面的に受け入れてしまうでしょうから、

実際のゲームのエッチシーンと同じようにそれほどロリ感はありません。
しかもトリミング的にも実物はほぼ等身大になると思われるので頭がやや大きすぎであり、
大人だったら問題ないレベルではありますがやはり実際に抱いてもロリ感はあまりないんじゃないかなーと。



ちなみにげっちゅ屋特典生地はそれまでの中国製2wayから先月は台湾製2wayになっておりましたが、
明らかに中国製よりも印刷は悪いし表面はザラザラしてるし伸縮もかためなので中国製に戻していただきたいところです。
中国製よりも生地が厚めで高級感はあるんですけどねー。
まあ、ぶっちゃけ私の使ってるようなへたれた本体だと台湾製のほうが抱き心地が良いのは秘密。 ←おい。











MitoKohakuSofmap21.jpgMitoKohakuSofmap22.jpg


そしてこちらはソフマップ特典の抱き枕カバーですが、
ソフマップさんは先月24日発売のクロシェットとHulotteの新作で件(くだん)のげっちゅ屋御用達中国製2way生地を使ったにもかかわらず、

翌週発売のminori新作とBLUE REFLECTIONにはスムース生地を使うという暴挙に及んでいましたので、
今回もおそらくスムース生地でしょう……。











MitoKohakuTG1.jpgMitoKohakuTG1Surugaya.jpgMitoKohakuSofmap1Surugaya.jpgMitoKohakuSofmap1.jpg


まあ、前回のこはくは特典スムース生地とはいえ色味に関しては某ライクトロンのやつよりはるかに素晴らしい出来でしたけどねー。
中央の2枚が実物写真@駿河屋さんでございます……。











MitoKohakuSofmap21.jpgMitoKohakuSofmap22.jpg


今回はオモテ面はどうやら笑顔のようですから、おそらく授乳シチュでしょう、最高です。
そしてウラ面は安定の全裸喘ぎというこれまた完璧な内容。
最近の萌木原絵の安定感は凄まじいものがありますが、
差分抱き枕絵に関してももはや匠の域と言えるでしょう。 ←差分じゃないほうも頑張ってください!



こはく自体はロリ巨乳オブマイライフに認定してもいいってくらいレアな可愛さだと思うのですが、
ましろ同様あまり感情移入は出来ませんでした。
ふたりともつまりはお見合い結婚みたいなものですから、恋愛要素が希薄すぎるんですよねー。
であればエロエロに描くしかないわけですが、ましろに関しては精神論みたいな方向に行っちゃっててエロくはなかったですし、
こはくも残念ながら全くエロくはありませんでした。
それならそれで、こはくの純粋さをなるべく保持する方向で淡白にエッチシーンを済ませてしまえばまだ良かったと思うのですが、
無理にこはくをエロエロに描こうとしてしまったことで終わってしまえばどこにでもいる平凡なエロゲヒロインという印象に落ち着いてしまったかなーと。



そもそも婚姻届を出したその日の夜から一緒のベッドで寝るだろうと予想してたのに、
全くそういう展開にならなかったんですよねー。
それこそ今夜から一緒に寝るようにとましろから厳命が下ると思っていたのですが、
むしろルートのエピローグではエッチ禁止令がましろから出されるという真逆の展開……。
厳密には結婚式の夜が初夜なのでしょうが、
婚姻届を出したその夜に「これって初夜ですよね?」みたいな会話になると思ってました。
で、まだ自分たちには早いとかなんとか言って背を向けて寝ようとする主人公に背中から抱きついて、
「エッチなことはしなくてもいいですけど、せっかく一緒に寝てるのにこれじゃ寂しいです」とこはくがその豊満なお胸を押し付ける……と。
なので仕方なく主人公はこはくと向き合うわけですが、
するとこはくが今度は主人公の胸元に顔を埋めて「空さんの匂い……落ち着きます」とか言ってるうちに主人公の硬くなってしまったものに気づき、

「私に鎮めさせてください……」と言い出す流れで良かったんじゃね?
ルートの序盤は主人公がこはくを意識するようになる流れをダラダラとやってましたけど、
これくらい強制的にエッチするようになる展開のほうが自然だし感情移入もしやすかったんじゃないかなーと。
その後も毎晩一緒に寝るわけですから自然とエッチをするようになるでしょうし、
タユタマ1のましろルートにも通ずるような夫婦感もそれで出せたはずです。











SaijouHifumiMedio2.jpg


こちらはメディオ特典の等身大タペストリー。
画像クリックで拡大しますが、クリック前の小さい画像が正式なトリミングでございます。

前回のチャイナ緋文はいまいちに見えましたが、今回の緋文は間違いない。



共通ルートはほのぼのとした日常がテンポ良く描かれていて素晴らしかっただけに、
エッチをさせるためだけに書かれたようなこはくルートのテキストは本当に残念でした。
共通ルートのシリアス部分もむしろタユタマらしいほのぼの感が出てて良かった一方で、
こはくルートのシリアス部分はタユタマらしいと言えばらしいのですがちょっと雑でしたし……。











YunohanaNanoTakarajima.jpg


こちらは宝島特典のB2タペストリー。
特典B2タペストリーの中で唯一、当ブログ基準の等身大相当でございました。
頭の大きさがほぼ等身大。
ランプさんの店舗特典はぎりぎり当ブログの基準に足りなかったり大きすぎたりするものが多くて歯がゆいのですが、
あまりにもどの絵も素晴らしすぎるのでむしろほっとしている部分も……。



ただ、見下ろし絵で頭の大きさだけが等身大というのは正直、あまり意味はないかなーと。
むしろ頭は等身大よりも小さく(リアル女の子サイズで)あってほしいわけですから、
体も含めて等身大なら意味はありますが頭だけ等身大では意味がありません。
でもまあ、この菜乃は一枚絵としては最高に素晴らしいですから、出来れば入手したいところですねー。
店舗的にほとんどオークションなどには出回らないでしょうし……。



とはいえ、個人的にはタペストリーは抱き枕カバーを補完するアイテムと位置づけているので、
とりあえず抱き枕カバーがないとタペストリーを持っててもそれこそ意味がありません。
緋文は共通ルートでの出番は少なかったですが、
その分ひとりだけ存在した萌えポイント(胸押し付けイベント)でかなりきゅんとさせられましたし、
菜乃は体験版時点ではあまりぴんと来ませんでしたが共通ルートを終えた頃にはかなり好きになっておりました。
なので、現状なんとなく一番抱き枕化の可能性が高そうなMidorikawaMomoFace.jpgモモNueFace.jpg(ぬえ)より、
やはりメインヒロイン3人を優先していただきたいところです。



モモはタユタマ1のアメリルートに出てきたのにましろルートには出てこなかったので「あれ?」と思いましたが、
つまりはましろルートが正史ということになって存在が消去されてしまったモモをタユタマ2で復活させてあげたわけですねー。
今回のFDではヒロイン昇格となるようですが、どうやら鵺にもエッチシーンがあるっぽいです。

ちびましろと競い合うようにしてボヤッキーにエッチなことをしちゃう流れかな? ←本番はないかも?



店舗特典一覧はこちら。

<2017年4月13日>


↑ページの一番上へ










『ツンデレだと思ってたら素だったっていう』






まさかのアメリ抱き枕化で公約どおりきょ~ぞんダブルパッケージを購入してとりあえず本編アメリルートをクリアしてきましたが、
まさかの全個別ルート共通シナリオシステムのおかげで予想以上に時間を取られ、
コミケ抱き枕合わせで他にもやらなきゃいけないエロゲがたくさんあったのに結局これしかプレーできませんでした……。 ←おい。



ってまあ、ちょっと言いがかりっぽくはありますが、
結局最初から最後までばっちりプレーしたので20日くらいかかってしまいました。
前回の記事の冒頭では思わず口を滑らせて「前作のようなウザいテキスト」などと表現してしまいましたが、
ちゃんと腰を落ち着けてプレーしたら全くウザいと感じるようなことはなく、
むしろ活き活きとして見識に富みテンポも良い素晴らしいテキストだと感じました。
どうやらウザいテキストという印象はかなりアメリに引っ張られたものだったようですが、
アメリがそういうキャラだとわかった上でプレーしたらそれすらも全く感じなかったくらいで……。
体験版と製品版での印象の違いというのはこれまでも何度か経験しておりましたが、
やはりお試し感覚でプレーするのと実際に購入して前のめりでプレーするのとでは全然印象って変わってくるものなのだと、
つくづく己を戒めた次第であります。
反省……。



とはいえ、ここまで登場人物がみんな人間味に溢れててアメリに限らずどこかしら短所があるような作品は珍しいので、
一歩間違えたらウザく感じてしまうというのは普通にありうることでしょう。
常に合理的な思考であるがゆえに冷酷にも傲慢にも見えるましろと美冬、おせっかいなくせに自分のことしか考えられないアメリ、
逆に他人のことばかり考えて自分を殺し勝手に拗ねたり卑屈になってしまうゆみな……と、
およそエロゲヒロインには似つかわしくないマイナス面を持つキャラばかりですからねぇ。
もちろんリアルにはそんな人はたくさんいるわけですが、
ここまでマイナス面を強調したドラマ作りというのはなかなか見られるものではないでしょう。

あっても複数ヒロインのうちのひとりにそんなキャラがいて、ユーザーからボコボコに叩かれるパターン。



まあ、古臭いドラマの作り方と言えばそうなのでしょうが、
そこにはライターさんのドラマ作りに対する信念のようなものを感じて個人的には素晴らしいと思いました。

そんなヒロインたちを手放しで可愛いと思えるかどうかは別問題ですが……。 ←駄目じゃん!











KawaiAmeri21.jpgKawaiAmeri22.jpg


アメリに関しては、
主人公がどれだけの葛藤を抱えてアメリと接していたのかが明かされたときは切なすぎて鳥肌ものでしたが、
一度距離を置いたのが良かったと言い切るアメリの恋愛観はやはりちょっと可愛げがないなーと思ってしまいます。
男女の関係というのは究極的には人生を楽しむためのパートナーであるべきという考え方は理解できますが、
少なくともエロゲではもっときゅんきゅんするような恋愛を楽しみたいわけで……。



それにアメリ自身は恋に溺れるのが怖かったかもしれませんが、
主人公はもっと溺れるような青春を送りたかったんじゃないかと自分に重ねて考えてしまうので、
やはりアメリが自分勝手に見えてしまってあまり感情移入は出来ませんでした。
何より共通ルートまではアメリが可哀想に見えましたが、

アメリルートをプレーしたらむしろましろが可哀想になってしまった件。



そして結局一番好きになったのはゆみなちゃんだった件……。 ←ロリコンだから仕方ないね。



というわけで、現状ではアメリの抱き枕カバーはそこまで欲しくはありませんが、
幸い通販の受注は1月30日まであるので、それまでに最低でもFDのアメリルートをクリアしてから検討したいと思っております。

そして次は出来ればゆみなちゃんの抱き枕カバーもお願いします……。 ←一度くらいはね。



あと、こはくももう一度公式からちゃんとしたのを出していただきたいところですが、
2のFDでまたソフマップ特典になっちゃってるのでさすがにもう厳しいでしょうか……。
ファンの心情を考えればまず緋文を抱き枕化してあげてほしいところですが、

そのあとでもいいのでこはくも是非……。 ←おい菜乃。

<2016年12月28日>


↑ページの一番上へ










『アメリはさくらポジション?』







MitoKohakuFace.jpgSaijouHifumiFace.jpgYunohanaNanoFace.jpgMitoMashiroFace.jpg


9月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
ぶっちゃけ前作のアニメは見たもののゲームのほうは体験版で挫折したので2も最初からスルーしちゃっていいかなとか思っていたのですが、

考えてみたら前作のキャラがごっそり登場するのでアニメ系抱き枕枠で取り上げなきゃいけないルール。 ←俺ルール。



というわけで体験版をやってみたところ、
前作のようなウザいテキストではなく作品世界によくマッチした真面目なテキストだったのでとりあえずひと安心。
体験版まではほぼ中身のないシナリオであったにもかかわらず、飽きずにテンポ良く読み進めることが出来ました。
シナリオ的にはいくつかつっこみどころがありましたが、
闇雲に太転依(たゆたい)と人間との共存戦略の同志を得ようとするMitoKohakuFace.jpgこはくに、
冷水を浴びせかけた最後の流れはすごく良かったと思います。



ちなみに今作は前作の約50年後となっておりますが、厳密には53年後です。

ダ・カーポ2のWikipediaにそう書いてありました……。 ←ダ・カーポじゃねぇか。
今月はダ・カーポ3のFDも発売されるので大忙しですが、

タユタマ3のFDは何年後になるんだろう……。 ←気が早い。
ダ・カーポとは違ってタユタマ1のメインヒロインは全員不老不死(?)になっているので、

今作にも攻略可能な状態で登場しますよー。 ←攻略できるとは言ってない。











MitoKohaku001.jpg


泉戸(みと)こはくMitoMashiroFace.jpgましろと同じく太転依(たゆたい)から人間の姿に化成(かせい)したましろの養女で、
主人公と同じ学院に通うひとつ下の1年生。
ましろの眷属でもあり、ましろの影響を強く受けたおかげで姿形も似ており、ましろの共存戦略の尖兵となります。
正義感が強く思想も凝り固まっているので非常に厄介な女の子ですが根は素直なので、
YunohanaNanoFace.jpg菜乃という真逆の思想を持った女の子に対してもあまり反発せずに悩み苦しんでくれることを願っております。



……って、こはくに対してかなり悪印象を持っているような書き方をしましたが、

すごく良い娘ですし何よりめちゃ可愛いので本当は大好き。 ←ツンデレ。
この尻尾を掴み耳を倒して不安げにしている立ち絵差分が愛おしくてたまりません。

もちろん、尻尾と耳がぴんと立った差分絵もかわゆす。











MitoKohaku003.jpg


巫女姿のときは尻尾は見えません。
ちゃんと膝から下が二股に分かれた袴のようなのでおそらく太もも周りに巻きつけるようにして尻尾をしまってあるのでしょうが、

そんな袴の下を心の中で透視してみたら可愛すぎてやばい。 ←透視って。











MitoKohaku007.jpg


まあ、そもそも常時尻尾がこんにちはしてるこのミニスカ制服姿は大丈夫なのかって話ですが……。











MashiroKohaku001.jpg


駄目みたい。 ←おい。



とはいえ、エスカレーターで目線を上げただけで普通に見えちゃっても目をそらさなきゃいけないのが人間界のルールですから、

こはくを後ろから見る人なんてきっといないはず。 ←迷惑な生徒だなぁ。











MitoKohakuStand1.jpg


ていうかまあ、そもそも太転依の多い街であり化成や人化して通ってる生徒も普通に存在する学院ですから、
制服自体がおそらく尻尾つきに配慮してふわっとスカートが広がったデザインになっているのでしょう。
なので、もはや女子を背後から見ないようにというのは校則だったりするのかも?



もう女子校にしとけや……。 ←男子の太転依だっていますから!



しかしこの立ち絵はめちゃ可愛いですよねー。
この娘、我が家にも化成しないやろか……。 ←(意訳)等身大タペストリー化をお願いします。











Tayutama2005.jpg


武器を持った立ち絵もあります。











MitoKohaku010.jpg


こちらは戦闘モード。











MitoKohakuTG1.jpgMitoKohakuTG2.jpg


そしてこちらはすでに受注が終了して電気外でも先行販売されたテックジャイアン版こはく抱き枕カバー。
オペロンがデフォ生地のランプさんにおいて貴重なライクトロンとなりましたが、

残念ながら実際の商品はくすんだ色味でこはくの華やかな可愛さは半減しておりました……。












MitoKohakuTGAuction.jpg
MitoKohakuTGKO1.jpg



大事なことなのでオークションのお写真を使わせていただきます。
写真1枚では色味の信憑性はありませんが、
他にTweetされた写真も見ましたし実際にレビューされているサイトさんもおられますので、
このようにくすんだ色味であることは間違いありません。
テックジャイアンさんは抱き枕……というかグッズ製作全般に対してあまりやる気がないように感じておりましたが、
それこそ色校なんかもやってないのでしょう。
これではライクトロンの名が泣くというものです……。












MitoKohakuB2LumpTweet.jpg
MitoKohakuB2Lump.jpg



こちらは夏コミ合わせで公式から販売されたB2タペストリー。
Twitterから現物写真を拾わせていただきました。
やはりA&Jで生地はWスエードです。
逆にこちらは明るくなりすぎている印象ですが、瞳や髪飾りなどの赤系統は悪くありません。
つまり赤味を合わせようとしたら髪や肌の黄色っぽい部分が明るくなりすぎてしまったというわけで、
非常に調整が難しいことがうかがえますが、こはくの華やかさを重視したこの色味の選択は悪くないと思います。
抱き枕カバーのほうは全ての色が暗くなってますから……。











MitoKohakuSofmap1.jpgMitoKohakuSofmap2.jpg


こちらはソフマップ特典の抱き枕カバー。
そして何より差分でありながらこちらの抱き枕絵のほうが圧倒的に良いっていうのが残念なところです。
テックジャイアンのほうは正面背面構成なのは良いのですが、
背面絵のほうの露出が下半身に偏りすぎてて抱き枕絵としてはいまいち。
正面絵のほうは特に問題はありませんが、それでもこのソフマップのほうの描き方が見事すぎてやや見劣りします。



まず、真正面に構えてお顔もまっすぐ前を見ているところがこはくらしくて良い。
テックジャイアンの絵柄はどちらかと言えばYunohanaNanoFace.jpg菜乃っぽい雰囲気かなーと。
脱ぎかけのオモテ面は目をぱっちり開けて何かを訴えかけるようなお顔で、

こはくの普段の透明感溢れる可愛さが出てて素晴らしい。
「ま、またするんですかぁ?」などと軽く文句を言ってるような感じでしょうか。

そしてウラ面の全裸最高。
控えめに口を開けてびくんびくんしている雰囲気がたまりません。

なんでこの絵がげっちゅ屋でも新生トレーダーでもなくソフマップに行ってしまうのか。



まあ、近頃またスムース一辺倒に逆戻りしていたソフマップさんが再び2way生地を先月使ったようなので、
今月もワンチャンあるかもしれません。
スムースと大差ない生地かもしれませんが……。











SaijouHifumi002.jpg


西条緋文(さいじょうひふみ)は主人公のクラスメイトで太転依と人間のハーフ。
優等生なお嬢様ですが実際にはこはくと同じ養女であり、家柄に吊り合うようにと普段は猫をかぶっていて、
主人公の前でだけその気さくな一面を見せてくれます。
つまりぶっちゃけ主人公のことが好きということですが、その本心だけはやはり見事に隠し通しております……。











SaijouHifumi004.jpg


こちらは私服姿。
実は一番複雑な身の上のヒロインですが、養父は優しくて主人公のことも気に入っているようなので暗い感じは全くありません。
シナリオ的には一番どうでもいい感じになりそうなヒロインですが、
やはり太転依と人間のハーフというところで大きな問題に巻き込まれていくんじゃないかなーと。











SaijouHifumiTrader1.jpgSaijouHifumiTrader2.jpg


こちらはトレーダー特典の抱き枕カバー。
ソフマップ特典のこはくも素晴らしかったですが、こちらもお見事。
差分仕様のほうが逆に変なポーズを取らせにくいので安定する感……。



オモテ面はなんといっても、めくれ上がったふんわりミニスカから伸びる細長い清楚な太ももでしょう。
身長167cmのすらりとした長身の女の子とミニスカの組み合わせは圧倒的なものがありますが、

そんな魅惑のゾーンを開放して見えたパンツのこの神々しさよ。
このスカートの中がずっと見たかったんだよね、とか言いながらめくって、
「変態」とか言われながらいつも冷静なお嬢様を赤面させるわけですが、

これ最高じゃね? ←多分そんな主人公ではないけどな!



ウラ面に関しては正直上半身だけは全部脱いでもらいたかったですがまあ、悪くはないでしょう。

お胸ペロペロ太ももスリスリのソフトなオモテ面からのガチウラ面。
これで足が開いていたら、清楚なオモテ面とのギャップにめまいがするほど感動したでしょうが……。 ←変態!



新生トレーダーとは言いましたが、先月2way生地だったからといって今月も2wayとは限りませんし、
今回は生地が明記されてもいませんのでまたスエードに戻る可能性もあるでしょう。
いかに素晴らしい絵柄でも、公式から抱き枕化される可能性がある以上は個人的にはスエードには手が伸びませんが果たして……。
あと、以前のトレーダーさんのサンプルは無修正がデフォでしたが、方針が変わったようで最近は隠しております。
なので、詳細はトレーダーさんのブログでどうぞ……って、え?

もう予約終了してる?



まだ9月になったばかりなのにもう終了って、マジ?
確かに発売日1ヶ月前までには数量限定となると書いてはありますが……。











SaijouHifumiMedio.jpg


そしてこちらはメディオ特典の等身大タペストリー。
画像クリックすると大きくなりますが、正確なトリミングはクリック前の小さな画像のほうになります。
この緋文は正直それほど可愛いとは思わないのですが、等身大で見たらやっぱやばいんやろな……。











YunohanaNano002.jpg


湯ノ花菜乃(ゆのはななの)は主人公のクラスメイトで太転依に神気を注ぎ込む神通力を祖母から受け継いでいる女の子。
そのために幼い頃から太転依が友達であり、人見知りな性格です。
太転依を野生動物のように考えているので、人間と共存すべきというこはくの考えとは相容れません。











Tayutama2007.jpg


こちらは私服姿。
このゲームは立ち絵がまばたきをしますが、こはくとましろは耳や尻尾も動きます。
こはくのこの立ち絵の差分は尻尾が立っているのと下がっているのと体の前で掴んでいるのとの3種なので、
上の画像切り替えでの尻尾の動きはアニメーションであることがわかります。
緋文はまばたき。











MitoMashiro001.jpg


泉戸ましろは前作のメインヒロインのひとりであり前作の主人公の嫁。
体験版では前作の主人公とましろ視点でエッチするシーンがありましたが、

全然感情移入できねぇ……。 ←エロゲ的に意味不明ですからね!











MitoMashiro003.jpg


ビジュアルは確かにめちゃ可愛いんですけどねー。











Tayutama2001.jpg


前作はどうしてもアメリに感情移入してしまって、ましろをいまいち好きになれなかったところがあると思います。
アニメはともかくゲームのアメリは体験版をちょっとやっただけでも本当にひどいキャラでしたが、
素直になれないアメリという女の子の前にまるで罰を与えるかのように現れたましろという押しの強いヒロインは、

アメリにとってあまりにも過酷な現実すぎました。



長年主人公を想い続けたヒロインが寝取られる話って本当につらい……。 ←アメリルートをプレーしなさいよ。



まあ、私がそこまでアメリに同情するのも、
単に見た目がましろより好きだったからってだけかもしれませんけどねー。 ←最低ですね!



一応説明しておきますが、上の画像の左が前作のメインヒロインのひとりである如月美冬で、中央が河合アメリです。
アメリの着ている服は学院の制服そっくりですが、実は微妙にデザインが異なります。
学院長なんだそうですが、
ましろが駄目ならアメリを今作の主人公に攻略させてくれればいいのに……。 ←だから前作のアメリルートを。










Tayutama2003.jpg


アメリの抱き枕カバーを今のクオリティで作ってくれたらやりましょう。
きょ~ぞんダブルパッケージを買わせていただきます。

ゆみなもまあ、出来れば。 ←そこは欲しいって言えよ。



というわけで、こちらの婦警さんがやはり前作のメインヒロインのひとりである小鳥遊ゆみなです。











MitoMashiro2Getchu1.jpgMitoMashiro2Getchu2.jpg


そしてこちらはげっちゅ屋特典の抱き枕カバー。
これもまた完璧な出来と言って良いでしょう。
オモテ面の笑顔でおっぱいポロリするましろがめちゃ可愛い。
そしてウラ面はガチ……と。











MitoMashiroC901KO.jpgMitoMashiroC902KO.jpgMitoMashiro2Getchu1.jpgMitoMashiro2Getchu2.jpg


夏コミ合わせのましろのオモテ面の恍惚とした笑顔も予想以上に可愛かったので、

本当にましろ(中)みたいな設定がゲーム中にあるのであれば、どちらも揃えたいところです。
って、やっぱなんだかんだ言ってもビジュアルが可愛すぎるので惹かれてしまう……。











MitoKohakuSofmap1.jpgSaijouHifumiTrader1.jpgMitoMashiro2Getchu1.jpg


設定身長はこはく150cm、緋文167cm、ましろ165cmなので、こはくだけサイズが大きめです。
緋文とましろは適正サイズかそれよりやや大きいくらい。
店舗特典一覧はこちら。

<2016年9月5日>


↑ページの一番上へ










『角砂糖は甘くない』






今回夏コミ合わせでましろ、ゲーム本編+FDパックの有償特典で美冬の新作抱き枕カバーが発売されますが、

実はましろはタユタマ2名義になっているのでタユタマ2のページを作ってそちらで紹介しなければいけないんですよねー。
ただまあ、まだ体験版もやってないのにページを作るのは億劫ですし、
何より今回の抱き枕絵のましろは制服を着ているので普通に考えればタユタマ1の頃のましろということになりますから、
こちらで紹介していいだろうと判断しました。
タユタマ2の中で制服を着る場面がないことを祈って……。 ←そんなに厳密に考えなくても良いのよ?



来月発売のタユタマ2のげっちゅ屋特典もましろの抱き枕カバーですが、そちらは後日タユタマ2のページで紹介したいと思います。
ちなみにタユタマ2はタユタマ1のましろルートの50年後の話となっており、主人公は別人。
なのにましろがメインヒロインのひとりで、タユタマ1の主人公(裕理しゃん)とエッチをしたりするようなのですが、

どゆこと? ←ましろルートだけ主人公が代わるとか?











MitoMashiroC901.jpgMitoMashiroC902.jpg


うむ、これは見事なお胸。
ウラ面は明らかに体捻りすぎですが……。











MitoMashiroC901KO.jpgMitoMashiroC902KO.jpgMitoMashiro2Getchu1.jpgMitoMashiro2Getchu2.jpg


一応タユタマ2のげっちゅ屋特典のやつとも比較しておきましょう。
なぜか50年後のほうが(?)幼く見える不思議。
お胸も縮んでる……?



あるいはちびましろとの間を取ってちょうど良いロリ感(中学生くらいのイメージ?)にしたのかもしれません。

まあ、今回のましろは抱き枕erの間では悪名高きオペロンですし、
人によってはげっちゅ屋特典2way生地で十分なんじゃないでしょうか(言いすぎ)。











KisaragiMifuyu21.jpgKisaragiMifuyu22.jpg


そして美冬。
有償でも特典となると差分になる風潮……。











KisaragiMifuyu.jpgKisaragiMifuyu21.jpgKisaragiMifuyu22.jpg


AJライクラになったこともある以前のやつも似たような差分でしたけどねー。
今回はせっかく左腕を上げているのに結局髪の毛で脇を隠してしまっている件……。
ちなみにこの左のサンプルは150サイズのときのもので、AJライクラ版はちゃんと160サイズになっておりました。



しかし塗りがめちゃ進歩してますねー。

あと、頭身。
150サイズに収めるためとはいえ、さすがにこれは……。



まあ、普通に考えて美冬が抱き枕化される最後のチャンスでしょうから、美冬ファンは絶対に入手すべきでしょう。
……と思いましたが、本当に以前発売されたゲームをそのまままとめただけのもののようですから、
美冬ファン的には完全に差分絵の抱き枕カバーに14,000円払わなきゃいけない状態なんですねぇ。
これはえげつない……。



ましろのほうは現在受注中で夏コミでも販売されます。
Lump of Sugarブースにて販売。
美冬のほうは発売前予約状態でございます。

<2016年8月11日>


↑ページの一番上へ


copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.