Fos/抱き枕
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【クロシェット】カミカゼ☆エクスプローラー! 抱き枕カバー

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メーカー:げっちゅ屋
発売:2011年5月27日(PCゲーム「カミカゼ☆エクスプローラー!」初回限定版げっちゅ屋特典)
価格:8,980円(税込)
生地:スムースニット
サイズ:150×50

風花のおっぱい
Getchu.com 8,980円(送料:590円~)※詳しい送料はこちら/完売


メーカー:クロシェット
生地:2wayトリコット(AJライクラ)
サイズ:160×50

宇佐美沙織うさぴょん:コミックマーケット80(2011年8月12~14日)にて販売
クロシェットグッズ オフィシャル通販 10,000円(送料:500円)※受注販売(2011年9月19日22時締切)

沖原琴羽エロギルス:DreamParty東京2011秋(2011年10月2日)にて販売
クロシェットグッズ オフィシャル通販 10,000円(送料:500円)※受注販売(2011年11月14日22時締切)

姫川風花ぽわぽわ魔性のおっぱい:秋葉原電気外祭りin平和島 2011WINTER(2011年12月28日)にて販売
クロシェットグッズ オフィシャル通販 10,000円(送料:500円)※受注販売(2012年2月6日22時締切)

俺の妹、超かわいい速瀬まなみ:秋葉原ソフマップ キャラクターフェスティバル(2012年5月6日)にて販売
クロシェットグッズ オフィシャル通販 10,000円(送料:500円)※受注販売(2012年6月4日22時締切)

祐天寺美汐みーこ!それでこそ俺の嫁!:コミックマーケット82(2012年8月10~12日)にて販売
クロシェットグッズ オフィシャル通販 10,000円(送料:500円)※受注販売(2012年9月24日22時締切)

景浦智 ぽち、照れ顔もそそる:コミックマーケット83(2012年12月29~31日)にて販売
クロシェットグッズ オフィシャル通販 10,000円(送料:500円)※受注販売(2013年2月12日22時締切)
生地:2wayトリコット(ライクトロン)
サイズ:160×50

宇佐美沙織うさぴょん(2015年10月30日発売)
アキバ☆ソフマップドットコム 10,800円(送料込)

宇佐美沙織えっちな風紀委員長取り締まり:コミックマーケット90(2016年8月12~13日)にて販売
クロシェット通販 11,880円(送料:650円)※受注販売(2016年9月26日22時締切/10月下旬発送)


メーカー:ラッセル
発売:2012年1月1日(ソフマップ新春初夢萌BOX2012 クロシェットver.内商品)
価格:15,750円(税込/ドラマCD&タペストリー&下敷き&エコバッグ付)
生地:2wayトリコット
サイズ:160×50

祐天寺美汐巫女ミーコ
完売














『笑顔は目を細めると雰囲気が出ます』






宇佐美沙織抱き枕カバー2枚目の受注締切まで残り1日を切りましたが、正直に白状します。

実は沙織と琴羽のルートを私はまだプレーしてませんでした……。 ←え。



カミカゼ最高ひゃっはーとか言ってたくせに(言ってない)、実はまだゲームをコンプできてなかったという……。
当然、沙織と琴羽の抱き枕カバーも全然使ってませんでしたし、
なんなら風花とまなみと美汐と智の抱き枕カバーだって全然使ってないよ、ああ悪いか。 ←ひどい開き直りだ!



ふ。
所詮エロゲ抱き枕erなんてこんなもんよ。
ゲームを積み、抱き枕も積み、積み、積み、罪、罪、罪ィィィィィィ! ←うるさい。



というわけで、受注締切までにゲームをコンプしようかと思っていたのですが、
夏アニメの消化不良があまりにもひどくてとてもそんな暇はありませんでした……。
それでも沙織ルートくらいは行けるよね? と思っていたのですが、
ルート分岐に至るための共通ルートでのフラグ回収をしていたら共通ルートが楽しすぎて全然進まない。
やっぱカミカゼの面白さは半端ないわ……。



まあ、サキガケがどんなに頑張ってもやはり初期設定の時点で魅力が段違いだったなーと再確認することになりました。

面白いテキストに至るためにも初期設定は大事。 ←そんなことを言ってる場合か。



しかも今気づいたのですがあろうことか前回の記事(2013年2月11日)に、
「もしカミカゼ抱き枕に次があるならば、そのときに残りの二人のレビューもすることにしましょう」とか書いてあるじゃないですか。

まさに今がその時じゃないですか。
もしかしたら私に沙織と琴羽ルートのレビューをさせるために、
クロシェットさんが今回沙織2枚目を発売したのかもしれないじゃないですか……。 ←それはない。



ですが結局、沙織ルートの途中までしかプレーできませんでした。

面目次第もありません。



次こそはちゃんと沙織と琴羽のレビューもやりますしページのレイアウトもちゃんと現行仕様に直しますので、

次は汀(みぎわ)さんの抱き枕化をお願いします……。 ←なんでそうなる。











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しかし随分と頭身が高くなりましたねぇ。
前回の沙織先輩はやや頭が大きかったですが、今回は適正サイズ。















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正確に比較することは出来ませんが、ゲーム内立ち絵とサイズを合わせたら大体こんな感じ。

つまり、前回の抱き枕絵は頭身低すぎで今回の抱き枕絵は頭身高すぎが正解。
んー。











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前回は順当に学園の制服姿でしたが、今回は風紀委員会特別取締班班長の制服……って、
商品名は風紀委員長になってますねぇ。

ネタバレ乙……。 ←何を今更。



ベレー帽フェチの私からすると今回のやつは正直あまり可愛いとは思わないのですが、ウラ面が笑顔なんですよねー。











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こちらは駿河屋さんから拝借した付属のドラマCDの写真。

「私の体全部見て?」と前のめりに言ってるような笑顔なのであまり抱くような雰囲気ではありませんが、
全身を思い切りさらけ出して笑ってくれてるのはやはり満足感があるだろうなーと。











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こちらはまんだらけさんから拝借したパッケージ写真。
顔の近くに片乳を持ってくる安定のポーズです。
悪くはないですが、せっかくの2枚目なのですから怒ったような顔とかそういうのにもっとチャレンジしてほしかったかなーと。
あと、個人的にベレー帽を両面脱がさなかったのはグッジョブでしたが、
こちらはウラ面で脱がせるべきだったんじゃないでしょうか。











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なぜ今回急に沙織先輩2枚目を作ろうと思ったのかは謎ですが、カミカゼの中では現時点で一番人気があるっぽいですから、
そうなれば当然クロシェットの中でも一番人気キャラということになるでしょう。
あるいは好評であればカミカゼ2巡目も視野に入れてるのかもしれませんし、

にゃお抱き枕化の呼び水と考えているのかもしれません。



個人的には汀さん一択ですけどねー。 ←しつこい。

<2016年9月25日>


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「姫川風花&速瀬まなみレビュー」







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はい、すでに景浦智抱き枕カバーの受注締切まで1日を切っておりますが、
まだ美汐と風花とまなみの3人しかゲームのほう、クリアできておりません。
さすがにもう無理なので、この時点でゲームのレビューをしたいと思います。
あと、今更ですがお約束どおり風花とまなみの抱き枕カバーのほうのレビューも。
で、もしカミカゼ抱き枕に次があるならば、そのときに残りの二人のレビューもすることにしましょう。
なければそのままスルー……。



まあ、でもとりあえずはこの3人をクリアしておけば十分なのかなーと。











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美汐→風花→まなみの順にクリアしたのですが、おそらく確率的にこの順番でクリアするようになっている気がします。
ちゃんと検証したわけではありませんが選択肢ごとに各ヒロインの好感度が上がるシステムで、
美汐→風花→まなみの順にその機会が多いのではないかと。
まあ、ちゃんと検証しているサイトさんは探せばあるでしょうけどねー。











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この3人をクリアすれば十分と言いましたが、それはおそらくこの3人のルートを書いたのがメインのライターさんで、
琴羽と沙織はサブのライターさん二人がそれぞれ書いたのだろうと思われるからです。
共通ルートもおそらくメインのライターさんひとりで書いているのでしょう。











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というのも、まずこのゲームの共通ルートは基本、一本道であるということ。
選択肢によってヒロインごとの小エピソードが展開される場合はサブのライターさんが書くこともあるでしょうが、
一本道であればおそらくメインのライターさんひとりで書くことになるでしょう。

何より、共通・美汐・風花・まなみの各ルートの出来が異常。
あれほど異常にクオリティの高いテキストを書ける人なんてエロゲ業界全体でおそらく5人もいないはず。











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ちなみにその異常な能力を持ったメインのライターとは、姫ノ木あくさんという方。
私はエロゲってぶっちゃけまだ初心者レベルなので、ライターさんどころか声優さんすらちゃんと把握できてないんですよ。
しかし、複数ライター制というのを認識してからはライターさんに興味が出てきました。
なるほど、個別でシナリオが崩れることがよくあるのは複数ライター制のせいだったんだーと。











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この風花のオモテ面ですが、可愛いのですけどちょっと笑顔が朗らかすぎるんですよねー。
もう少しニュアンスのついた笑顔だといいのですが、これだと正直、ウラ面ばかり抱いてしまいます……。



まなみは前にも言ったと思いますが、表情そのものは悪くないのですがオモテとウラでほとんどいっしょというのが良くない。
こちらもウラ面ばかり抱きたくなりますねぇ。
あと、顔が大きいので抱きながら正面から見つめ合うと、眉毛が視界に入らないんですよ。
そうするとこんな困ったような顔ではなく、ただきょとんとしているように見えてしまうので、萌えない……。



なので、ふと気がつくと眉毛を見るようにしてます。
頭の縦の長さ自体は25cm弱なのでそれほど大きいとは思わないのですが……。











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というわけで、偶然かあるいは確率的には必然に近かったのかもしれませんが、
美汐→風花→まなみとプレーしたことで残りの二人をそれぞれのサブライターさんが書いているのだろうと予想することができました。
もちろん、実際にどれほど違うのかはプレーしてみなければわかりませんが、共通ルート部分での琴羽と沙織の扱いを見れば、
姫ノ木さんのキャラへの感情移入度の差というのがわかる気がします。











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そもそもこの作品のストーリー上の中核であるアルゴノートという部活に琴羽と沙織が属してない時点で、
ヒロインとしての格差が生まれてしまっているのは間違いないでしょう。
個人的には琴羽をアルゴノートに加えなかったことが不思議だったのですが、
そういう意味では始めから琴羽は本当の意味でのメインヒロインではなかったのかもしれません。










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ちなみに今回のカミカゼ☆エクスプローラーのプレーは、

メインヒロインの抱き枕カバーをコンプしてからゲームを始めるという壮大な計画の下に行われました。
基本、寝る前にゲームをプレーしてからそのとき一番抱きたいヒロインを抱いて寝る、というスタイルで進めたわけですが、

共通ルート間で私が抱いたのは、風花5回、まなみ1回でした。











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ほかのヒロインももちろん可愛いのですが、やはり風花が圧倒的に可愛いんですよねー。
これはもう、主人公が好きになる可能性が一番高いのは風花だろうとまなみなんかも作中で言ってますので、

間違いなく作品的には風花推しと言いますか、ファーストヒロインの風格なわけです。









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そしてまなみ1回というのもそう考えると必然と言いますか、
つまりは主人公と距離が近いのが風花でありまなみであったということなんです。
ほかのヒロインも魅力的でしたが、まだ主人公との間に距離があった。
ただ、まなみは妹なので主人公に対して素直に好きという気持ちを出せず、

結果として1回だけそのこぼれた気持ちが私の抱きたいセンサーに反応したのでしょう。











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まだ琴羽&沙織ルートをプレーしてないのにこんなことを言うのもなんですが、
もしゲームを全てクリアしてから抱き枕を買うとしたら、おそらくこの二人しか買わなかったんじゃないかなーという気がします。

まあ、私が正統派ヒロイン萌え妹萌えなのも影響しているかもしれませんけどねー。











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しかしそれにしてもなぜまなみが不人気なのか、不思議でなりません。
確かに立ち絵は精彩を欠いていましたが、エッチシーンの絵とかめちゃめちゃ可愛かったと思うのですが……。
初エッチの絵なんかは私が見た中では過去最大級のエロさ。

モザイクかけても意味ないじゃん!(byまなみ?) ってくらいエロかったですよねぇ、あれは。



あと、最後の横からのアングルの絵がまた最高に可愛かったです。

あの構図は天才的。
ある種の簡易アニメーションになっていましたけど、あれは本当に見事でした。

それこそ私がこれまで見たエッチCGの中では最高傑作と言っていいかもしれません。











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ていうか、この御敷仁さんという絵師さんがまためちゃめちゃうまいですよねー。
私はスズノネセブンは体験版しかやってないのでその真価を今回初めて知りましたが、恐ろしくうまい。
クロシェットさんはしんたろーさんという偉大な絵師さんでその歴史をスタートされましたので、

御敷仁さんは2nd絵師というふうに見られがちですけど、や、完全に2トップでしょう。



あるいは今回のしんたろー絵の新作を見るとすでに抜いてしま ←ストップ!










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まあ、デフォルメ感の強い顔の描き方とむっちりした体の描き方がアンバランスに見られがちなんだと思いますが、

慣れれば最高。

食わず嫌いの方には是非プレーしていただきたいです。
本当にうまいので。



あと、これはクロシェットさん自体の方針だとは思いますが、差分の種類が多いんですよ。
しかもどれもこれも素晴らしいクオリティ。
特にエッチシーンでの表情の変化には見惚れてしまいます。











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それだけに、なんでまなみの立ち絵はあんなに気の抜けたようになってるんだろうとちょっと不思議です。

まあ、私の立ち絵は大事理論からすれば、あの立ち絵で不人気なのも頷(うなづ)けなくはないかなーと。
総合的に見ればとても魅力的な娘なんですけどねー。
この抱き枕絵も可愛いでしょう?











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風花とまなみのウラ面が素晴らしいのは、お胸が顔の近くまで持ち上がっているところです。
こういう構図はあまつみの抱き枕絵でしんたろーさんがやってからメジャーになったと思いますが、
通常の位置だとせっかく露出してても顔から遠すぎて正直、抱きながら見るのは面倒だったりするわけです。

しかしこのように顔の近くまで持ってきて、どうぞ、という感じにしてくれるとありがたい。 ←何が。



特にこの風花は下からお胸を持ち上げるのではなく、横から挟み込んで上に持ち上げてるところが秀逸です。
しかも乳房の上に添えた手を押し込むことでさらに乳首位置を引っ張り上げようとしている。
うむ。
なんという表現力そして妄想力。











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まなみはとても張りのあるお胸なので、腕を持ち上げただけでここまで乳首位置が上がる……ことになってます。
この、まだ肌が若くぴんぴんに張ってて、風船のようにはち切れんばかりに膨らんでいるのがまなみのお胸の特徴です。
いかにもまなみらしい感じ。
お兄ちゃんのために大きくしたっていう、無理矢理感が見て取れてとても愛しく感じますね、私なんかは。
リアルにどうかというのはもはや問題ではなく、概念として可愛い。



まなみはエロいっていうのはよく目にするフレーズなんですけど、確かに、

生まれたときからわたしの体はお兄ちゃんのものなんだよ

っていう表現にはぐっと来るんですよねー。











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あまつみの妹(観崎美唯)には正直がっかりさせられたんですよ。
絵も声も可愛いし、アイドルという設定も最高でした。
が、背徳感が皆無……。



一方、まなみは背徳感までは行きませんでしたが常に葛藤があって、ちゃんとそこが描き込まれていました。
一度はもうエッチしちゃったのに急に風花を主人公とくっつけようとするところとか、わかるなーと。
特に個人的に素晴らしいと思ったのは、自分が妹であることを否定したくないっていう気持ち。
これ、普通は安易に、妹としてじゃなくひとりの女として見てほしいの、みたいになりがちじゃないですか。
でもそうではなく、妹であることは大前提なんだっていうポジティブな考え方がすごく好きです。
だって妹として愛されてきたそれまでの人生はまなみにとってとても幸せだったわけですから。
仮に人生をやり直せるとしても、生まれてからずっといっしょにいられる妹がいいとおそらくまなみは言うはずです。
本当に好きっていうのはそういうことなんだろうなって、思うんですよ。
家族とか恋人とかの形ではなく、いっしょにいられるということが何より大事だし幸せなはず。










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同じような表情でもオモテ面よりこのウラ面が優れているというのは、涙を浮かべているところと、あとよだれ。
この写真じゃちょっとわかりづらいですが、よだれまで垂れちゃってます、このまなみ。

可愛いわぁ。 ←そうなの?



って、美汐と風花の話もしなきゃいけないのにまなみの話だけでもう写真が終わっちゃうんですけど。
やはり抱き枕のレビューもしながらゲーム3人分のレビューは厳しかったですか……。

では端折って話しますが、風花ルートは個人的に3人の中では最高でした。
いわゆる純情で恋愛やエッチのこともよくわからない、みたいな女の子って、
リアルでもエッチしてるところって想像できないじゃないですか。
エロゲをプレーしててそういうヒロインがいると、私なんかはエッチシーンを見るのがわりと憂鬱になったりします。
まあ、単純に汚れるところを見たくないみたいな処女信仰的なものもあると思うんですけど、
何より普段の彼女とエッチしてる彼女があまり結びつかなくて、エッチシーンを見ても感情移入できないことが多いんですよねー。











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ですが、この風花は違いました。
やはりライターさんがこの娘のピュアさというのを強く意識した上でそれを段階的に汚していく
という過程をちゃんと描いてくださっているので、非常にカタルシスがありました。
そう、私が見たかったのはこういうのなんです。
汚すのであればちゃんと汚れていく様を実感させてほしかったんです。
そのために最初のエッチは未遂に終わるんですけど、その終わり方がお漏らしというところがまたうまい。
私は正直、エロゲのエッチシーンってすぐに飽きてきちゃうことが多いのですけど、

風花に関しては全てのエッチシーンを前のめりで見ることが出来ました。
まあ、さすがにエピローグでのやつは少し冷めていたと思いますが、
あれだけ飽きずにエッチシーンを見られたのは初めての経験だったかもしれません。
もちろん特別に風花が好きになったからとかではなく、とにかくテキストのクオリティが高かったと言うしかないでしょう。



しかし最初にクリアした美汐に関しては、エッチシーン飛ばしまくりでした、ごめんなさい。
や、美汐が可愛くないとかではなく、とにかく感情移入が出来なかったんですよ。
共通ルートでは出番は多かったですが、お嬢様キャラを演じているために主人公との距離を縮めることは出来なかったわけです。
でもだからこそ、その恋愛をどう成就していくのかっていうのが、このゲームにおける一番の楽しみだったかもしれません、私にとっては。



それなのにああそれなのに。

個別ルートに入ったことすら私が気づかないうちに、主人公とくっついてしまいました……。
あ、あれ?

何これ、ひどい。



正直、もうこのゲームやめようかと思ったほど失望しました……。
ですがまあ、どうしてそんなことになってしまったのかという理由は後でわかりました。

結局、美汐ルートが本筋だったので、
シリアス部分が膨らみすぎて美汐の恋愛を丹念に描く尺がなくなってしまったみたいですねー。 ←多分。
本当ならシリアス部分を進行させつつ、
美汐のお嬢様の仮面が徐々に剥がれていって最後には主人公に頼って溜まりに溜まった恋心が涙になって溢れる、
みたいな流れにしたかったはずなんですよ。
ですが、それをやっちゃうとシリアス部分終了までに出来るエッチはおそらく1回。
終了直後にもう1回するにしても、このゲームの本番エッチノルマは4回ですから、エピローグに2回入れることになり、
結局は最後に立て続けに3回エッチする羽目になっちゃうわけです。
多分、これは嫌だったのでしょう。
個人的にはこっちのほうがはるかにマシだったと思いますが……。



というわけで、美汐ルートそのものは問題なく面白かったですが、美汐その人にはあまり感情移入できませんでした。
まあ、本筋であろうシリアス部分もちょっと大味になりすぎちゃって、
風花やまなみのシリアス部分のほうが小気味よかったなーとは思いますが。
風花ルートはシリアス部分含めて完璧の出来だったと言えるでしょう。
最後に風花が危険にさらされてありがちな欝(うつ)展開になりそうだったのですが、さすがは姫ノ木さん、
気持ちいい綺麗な展開にうまく持って行ってくださいました。
あそこ、普通の作家さんだったら欝展開にしちゃうと思います。



あと、まなみのシリアス部分も意外性のある展開で面白かったです。
この三人のシリアス部分は全部同じ事件を扱ったものでしたが、実にうまいこと三者三様の展開を見せてくれました。
カミカゼというゲームは萌えやエロの部分はもちろん最高級でしたが、
超能力(メティス)の設定なんかもとてもよく練られていて、是非、この設定&世界観でもっと違うお話を見てみたいなーと。











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まだまだ話し足りないのですが、とりあえずレビューはこんな感じで。
やはり写真を貼りながらだと文章量に制限が出来てきてしまうので、ゲームのレビューとかするときはやめたほうがいいかも。
まあ、今頃普通にカミカゼのレビューやっても誰も見てくれないでしょうが……。



さて、抱き枕のほうですが、智ちゃんはすごくいいキャラですけどビジュアル的には私のツボには入りません。
ビジュアル的っていうか、作中で見られるのはほぼ横顔だけなんですけど……。
まあ、抱き枕絵自体は可愛いのですが、オモテ面の鼻筋が長いのが気になります。
御敷さんのスタイルでしょうか、鼻が高い人を真正面から描くときは鼻筋を長く描くっていうのが。
そのスタイルゆえ、ゲームの立ち絵は横顔だったのかもしれませんが、このスタイルはやめたほうがいいでしょうねぇ。
ここまで来たら買いますけど。



ていうか、汀(みぎわ)さんを抱き枕化してほしいんですけど、無理でしょうか。
ビジュアル的には一番好きなんですけど、汀さん……。
仮にカミカゼ抱き枕に次があるとしたら普通に考えれば近濠先輩(にゃお)でしょうけど、
あの人もビジュアル的には可愛いってレベルじゃないですし。
もちろん好きですけどねー。

<2013年2月11日>


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「コンプにはこだわりません」






オフィシャル祐天寺美汐の受注通販始まりました。

どうでもいいですが、沖原琴羽と沖田紗羽って似てるよね。 ←や、あんまり。











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んー。
こんな小さい画像の比較じゃあれですが、私なんかはぱっと見で右の美汐両面のほうが可愛いと感じます。

なぜかと言いますと、左の絵のほうが吊り目成分が強いから。
美汐は基本的に吊り目キャラですが、右のほうがマイルドな吊り目で個人的には好きです。



しかも表情が前回といっしょじゃん! と思われた今回の美汐ですが、
実はオモテ面は微妙に笑ってます。
これはまあ、レビューされてる方がすでにおられますから、そちらで見てください。



ということで、萌BOXを買わずに公式を信じた人が勝ち組。
前回のも十分可愛かったのですが、両面ともほとんど表情が同じなのはいただけませんでした。
しかし今回のオモテ面の笑顔はとても可愛い。

そしてウラ面は安定の泣きみーことなっておりますので、ギャップ的にも言うことなし。



前回のほうが良かったという人も結構いるようですが、大丈夫。

もう手に入らないぞー、いいだろーという、煽りですから。 ←偏見です。
まあ、吊り目が好きな人は前回のほうがいいのかもしれませんねー。










というわけで、前回と表情がいっしょだと思い込んでいた私はスルーするつもりだったのですが、

現在迷い中。

まあ、笑顔はいいとしても、残りの3枚の絵は全部似たようなものですから……。
そうなると結局、今回の公式版しか使わなくなってしまうのは目に見えてます。

でもそんなのって虚しすぎるじゃない。 ←知らんがな。



どうしよう……。

<2012年9月9日>


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「とりあえずコンプ」






えー、本来であれば風花のレビューをやることでまなみの紹介に代えさせていただきますとなるところですが、
さすがにもう今更感があるので、やめておきましょう。
まあ、今回のまなみが届けばやっとヒロインコンプとなり、ゲームを始めることが出来るので
クリアしたら風花とまなみの写真とともにゲームをレビューするって感じでいいでしょうかねー。
オフィシャル美汐が来るとしても夏コミになるはずですから、それまでにはクリアしてるんじゃないでしょうか。
SHINY DAYSも夏が終わるまでにはプレーしたいし……。



しかしまあ、ソフマップの美汐を手に入れておいて本当に良かったです。

オフィシャルから来るか来ないかはともかく、もう待てません。
まなみは通販のみで3月くらいに出してくると思ってたんですけどねー、不人気らしいので。

で、5月のドリパで美汐っていう読みでした。 ←ドリパ……。



クロシェット的には夏コミで新作を推したいでしょうけど、

発売前に抱き枕を出さないのが安心のクロシェットクオリティですから、
普通に美汐が来ると見ていいでしょう。
サブに手を出しちゃうと最低2人は出さなきゃいけませんし、緑髪の人は絶対に欲しいので
美汐で打ち止めっていう気はしますね。



もちろん、御敷&しんたろーで2枚ずつ発売していってもいいのよ? ←勘弁してください。

<2012年5月20日>


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「沖原琴羽&祐天寺美汐レビュー」





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さて、風花の通販が始まったので、恒例のレビューを。 ←まだ2回目です。



今回は豪華に、琴羽と美汐を同時にレビューしちゃいます。 ←面倒だからって言っていいのよ。
レビューってほどのものでもないですけどねー。



この写真、やけに琴羽の顔が大きく見えますが……。











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実際はこうです。
こちらはカバーだけを広げて撮影しました。
二人の顔……というか、頭の大きさはそれほど違いません。
ではなぜあんな写真になってしまったかと言えばもちろん、中身の膨らみ方の違い。











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琴羽の中身がプレミアムソフトで、美汐の中身が真マジカルスウィートです。
上端はもちろん揃えて撮影しています。
ですが、何も考えずに普通に中身を入れて撮影しちゃうとこれだけの高さの差が出てしまいます。
しかしこれは私のミスでして、上からぐいぐいとつぶしてあげれば、それほど高さの差はなくなります。

とはいっても、高さをつぶした分、縦横幅が広がりますので、絵の広がり方そのものは変わらないでしょう。











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数値で言いますと、頭のてっぺんからあごまでの長さはどちらもほぼ同じ24cmですが、
プレミアムソフトを入れた琴羽は25cmになります。
真マジカルスウィートの美汐の数値はほとんど変わらず。



つまり、上から撮影した時に、高さの差による遠近感での大きさの違いが出ていたということは少しはあったかもしれませんが、
基本的には抱き枕の中身によって絵の大きさは違ってくるということです。

せっかく主に撮影用に本体を増やしたわけですが、これほど膨らみが違うと使い物になりませんねぇ……。











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この美汐のほう、結局事前に紹介できなかったんですよねー。
というのも、紹介ページをこっちの公式といっしょにするか別にするかという、どうでもいいことで悩んでしまったからです。

おそらく公式からも美汐は出るのでこちらは別ページにしてしまうべきでしたが、万が一ってこともありますので。
同時に、自分自身も買うべきか否かで悩んでいたので、結局そのまま放置してしまいました……。











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でもまあ、今後は抱き枕化されてないゲームに関しても、
体験版をプレーして感想を書いたり抱き枕化を願ったりしようと考えておりますので、
抱き枕の制作元別で記事化するのではなく、ゲームごとに記事化すべきかなーと。
そのほうがアニメ抱き枕との差別化も出来ますし。
もちろん、アニメ抱き枕も作品ごとにまとめたほうがいいような気もしますけど、
数が多いと縦に長くなっちゃいますからねー。











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この琴羽の絵って両面とも同じような感じなのであまり面白くないなーと思っていたのですが、

実はこっちの琴羽は水着なんですねー。
といっても足元に下着が落ちてるのでプール後とかではなく、オモテ面で制服と下着を脱ぎ、
そして今度は水着を着けてまた脱いだだけなんでしょう、きっと。

まあ、いずれにしても脱げてるので、どうでもいいですが。











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このウラ面のおしりの下にある水溜まりみたいなやつ、

なんだろうと思ったらどうやらムートンみたいなのを敷いているようです。
もこもこのバスタオル?











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美汐のほうはどうやら私服と巫女服のようで。
付属のドラマCDの設定ですね。
ここで制服を使わなかったというのはやはり、公式で制服バージョンを出すことを示唆しているのでしょう。
公式はここまで全て制服を使ってますからねー。



ちなみにこの美汐は製造元不明のCCZファスナー2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)ですが、
印刷的にはA&Jと全く遜色はありません。
若干光ボケするかなーってくらい。
感触はA&Jよりもつるつるしてて、個人的にはこっちのほうがリアリティを感じるので好きかも。

<2012年1月21日>


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「宇佐美沙織レビュー」




私、実はまだこのゲームやってないんです。

現在はなぜか青空の見える丘をプレーしてます。
ま、積んでたゲームをやってる感じなんですが、カミカゼ体験版をプレーした直後のテンションが冷めてしまったので、
もはや別に全部の抱き枕が揃ってからでもいいかなーと。
ゲームって、発売直後を逃しちゃうといつプレーしてもいいやって思えちゃうのが難点ですよねー。











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というわけで、毎回抱き枕の通販が始まるたびに書くこともなくここの記事を更新するのもあれなので、
前回発売の抱き枕を毎回レビューすることにしました。
もう手に入らないものをレビューするのはちょっと空しいですが、まあ、レビューというかとりあえず写真だけって感じで。
今回分を買う参考になれば……ならないか。











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とにかく、カミカゼの面白さに関してはすでに全幅の信頼を置いているので、

全ての抱き枕が揃ってから存分にエロゲ抱きまくらいふを堪能させていただこうと思ってます。











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頭が大きいと言っても智花のように常軌を逸したものではなく、個人的には全く問題ないレベルでした。
ただ2wayトリコットの場合、真マジカルスウィートのようなぺらぺらな本体でも、
足で下半身を挟み腕で胴体を抱きしめていると空気が頭に寄って頭の部分が円柱形に近くなります。
A&Jライクラ本体なんかならなおのことですが、そうなると大きな顔は歪(ゆが)みやすくなるという欠点があります。
なので、やはり頭は大きいよりは小さめのほうがいいのかなーと思いました。











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撮影のときはパンパン叩いてなるべく平たくしてます。
そう考えると、やはりA&Jライクラ本体は撮影には向かないんでしょうねぇ。
いまだに買うべきか買わざるべきか悩んでるんですが。











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正面絵も可愛いですが、こちらの背面絵は抜群にいいです。
無理のない体のひねりで、最大限の可愛さ、そしてエロスを表現しております。











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この振り向いた表情が最高にいいんですよ。

はわわって感じの口の開け方がもう、素晴らしい。











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片乳だけでなく、わきの下も見せてるところが素晴らしいですね、ペロペロ。



はわわ。











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耳もしっかり見せてます、ペロペロ。



はわわ。











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尾てい骨、ペロペロ。



はわわ。











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ほんのり赤くなって汗ばんだ肩も可愛らしいです、ペロペロ。



はわわ。











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そしてこの乳首、重力に逆らってこっちを向いているように見えるのは、やはり吸われちゃってるから?



はわわ。











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可愛いなぁ先輩は、なでなで。



ちっちゃくないよ!











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という感じで初めて抱いて寝てみましたが、ゲームもめちゃめちゃ素晴らしいのに抱き枕までこのクオリティ。
まあ、体験版では一番主人公と接点のないちっちゃい先輩でしたのであまり感情移入は出来ませんでしたが、
ゲームをプレーするのがいっそう楽しみになりました。
今回の沖原琴羽は個人的には一番興味のないタイプのヒロインなのでいまだにちょっと不安はありますが、
もちろん買わせていただきます。

<2011年10月30日>


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「ちょっとないクオリティ」






……ぷぷぷ。



何このゲーム。

面白すぎるんだけど!










や、すみません。
今頃、体験版をやりました。

すでに発売してるんだけど!



やー、なぜ発売前にやらなかったかと激しく後悔しております。
これは面白い。
ぶっちゃけ、私が過去にプレーしたギャルゲの中でNo.1。
体験版の段階で言うのもなんですが。



エロゲの中でと言わないのは、エロゲにはFateみたいな作品も含まれるから。
つまり、女の子に萌えるためのゲーム=ギャルゲというくくりで考えれば間違いなくNo.1です。

その理由としてはまず、メインヒロイン全員に萌えてしまったということ。
これがまず、あまりない現象です、私の中では。

もちろん、たまたま私の好みから全員外れてなかったという点は大きいわけですが、
それにしても全員に感情移入させるというのは並大抵ではありません。
そのための設定やシナリオ展開が本当によく出来てるんです。

すげえ。



あと、とにかくライターさんが賢い。
これ大事。
必要なセリフ、必要な展開をその時々で確実に繰り出してくれます。
当然、主人公はここではこういう疑問を持つよねっていうのとか、絶対に外さない。
そういうのを御都合主義で省略しちゃったり誤魔化しちゃったりする作品が多いんですよ。
でもこの作品はとにかく気持ちいいくらいパーツがぴたぴたとはまっていきます。

ちゃんと、キャラが生きてる。



でもこれ、事前にキャラ設定をかなり煮詰めてるからこそ、だとも思うんです。

だから気持ちよく動いてくれる。
どんなに有能なライターさんでも、素材が悪いとうまく動かせないものです。

しかしこのゲームは、設定の段階で最高の具材を揃えているので、料理が楽しい。
ライターさんたちもそんなふうに感じながら脚本を書いたんじゃないでしょうか。










舞台はとある学園都市的な超能力育成学校です。

そして主人公も、とある上条さん的な秘密の力を有しています。
まず、この超能力部分のお話だけでも、しっかりと面白いドラマを展開する気満々のようです。
や、正直、そっちのほうはそんなに期待してなかったのですが、体験版でもその片鱗が見られました。
楽しみ。



で、メインはもちろんヒロインたちとの恋愛になるわけですが、
なんといってもこのゲームの素晴らしいのは、初期段階でメインヒロインたち全員が主人公に気があるってところ。
これ大事。
なんといっても、好きな相手を目の前にして心が揺れる様っていうのが一番萌えるわけですよ。
最初ツンツンしてたのに徐々に主人公に惚れていくっていうのもよさそうに感じますが、

や、正直、そうなるのは最初からわかってるので
そんな展開にいちいち萌えないんですわ。
私なんかそういうツンツンしてる女の子に向かって、

早くデレろー早くデレろーっていつも呪いをかけてますよ。
どうせデレるのはわかってるんだから、好きな気持ちを隠してツンツンしてくれたほうが断然いいじゃないですか。

最初は主人公に対して全然興味なさそうなヒロインとか、耐えられないよ。 ←萌え脳ですなぁ。



そしてそんなヒロインたちがこれまた実に素敵。
メインヒロインは5人なのですが、うち2人は学園で1、2を争う美少女。

片方は王道の優しくて天然なクラス委員長。

もう片方は久しぶりに会ったら綺麗になっていた幼なじみ。

正義感あふれる風紀委員のちっちゃい先輩とむしろ風紀を乱す自称正義のお嬢様後輩。

そして忘れちゃならない、主人公の転校先まで追っかけてくる妹。

なんという一分の隙もない五芒星。



参りました。
何度でも鳴きましょう、ブヒーブヒー。
正直、幼なじみだけはちょっと心配だったんです。
いかにもどっかで聞いたような青春ストーリーになりそうだったんで。

でもそんな心配も、あざ笑うかのようにあっという間に解消してくれましたね。
とにかく、主人公を中心に絡み合うこの5人の関係が、どういうふうになっていくか楽しみで仕方ありません。
個々のヒロインに横の繋がりがないギャルゲって本当に面白くないと個人的には思うのですが、
このゲームはヒロイン同士の関係を見てるだけでも楽しいです。
その関係がまた、主人公を中心に変わっていくんだろうなーと想像すると、ニヤニヤが止まりません。



とにかく劇中でも主人公が言ってるんですが、みんないい人なんですよ。
だから引き込まれる。
もちろん、ギャルゲに出てくるヒロインなんてみんないい人ですけど、普通はいい人だなーなんて特別思いません。

じゃあ何が違うかというと、やはり賢いってことなんじゃないかなーと思います。
つまり、どんなに敵対してても、

今はそんなことどうでもいいってちゃんと判断できる人って言うんでしょうか。



例えば好きって言わなきゃいけないときに、もじもじしてなかなか言えない人とかは、いい人じゃない。
全然関係ないことを言ってるように思えるかもしれませんが、
つまりはそれって自分の中の恥ずかしさとかにとらわれてるわけじゃないですか。
そういう、自分の中の感情とかにとらわれず、客観的に見て今すべきことをやれる人、

大きく言えば利他的な人っていうのがいい人かなーと私は思います。
自分のことを二の次にできる人ってことでしょうか。
それって多分、賢くないと出来ないと思うんです。
頭がいいじゃなくて、賢い。



この作品からは、そんな賢さをはっきりと感じます。
普通のゲームならぐだぐだと迷ったりするところを、びしっと判断するキャラたち。

なんて清々しい作品なのかしら。



……って、体験版の段階でここまで語っちゃいけませんよねぇ。
あまりにも楽しかったのでつい。
とは言え、製品版をプレーするのはこの宇佐美沙織抱き枕カバーが届いてからになるんですけどねー。 ←マジで?

しかもとりあえずは沙織ルートだけ。 ←エロゲ抱き枕er恐るべし。



や、それでいいんですよ。
おそらく全ヒロイン、抱き枕が発売されるでしょうから、それに合わせて長く楽しめますし。
といっても1週間くらいで1ルート終えちゃうんでしょうけど。
せっかく抱き枕買ってもリアルタイムで楽しめる時間はわずかですから、そこが悩みどころなんですよねー。
本当は最初の共通ルート段階で複数のヒロイン抱き枕を入手できてるとなおいいわけですが、
でもさすがに全キャラ揃ってからゲームをプレーするっていうのも本末転倒ですし……。
んー。

<2011年9月12日>


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