×Pos/抱き枕×
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
【戯画】シュクレ~sweet and charming time for you.~ 抱き枕カバー

AmakawaChizuru.jpg  IbaragiAi.png


げっちゅ屋製作
PCゲーム「シュクレ~sweet and charming time for you.~」初回版(2011年9月22日発売)げっちゅ屋特典/設定価格9,180円
生地:スムースニット(片面)
サイズ:150×50

Getchu.com 8,780円(送料:590円~)※詳しい送料はこちら/9,180円→8,780円→完売(2012/2/2)

戯画製作
2012年2月発送/定価10,000円
生地:2wayトリコット
サイズ:160×50

萌plus 10,000円(送料&代引手数料込)※受注販売(2012年1月16日午前10時締切)







「茨木愛レビュー」





12021921.jpg


茨木愛ちゃんの抱き枕カバーが届いたので、愛ルートをプレーしました。
そこで今回は愛ちゃんの抱き枕とシナリオについてレビューしたいと思います。











12021923.jpg


仕様はこのとおり。
ポリエステル80%/ポリウレタン20%の韓国製です。
私は初めて目にする生地です。











12021901.jpg


とりあえず今回は、色合いで比較対象を選んでみました。
セーレンロイカ(多分ロイカB)の佐原空希ちゃん。











12021904.jpg


さて、まず抱き枕カバーのほうですが、ぱっと見、愛ちゃんのほうが色が薄い感じは伝わるでしょうか。
といっても、色の薄い濃いって、そもそもの色合いの問題もあるのでわかりづらいですよねー。











12021901.jpg


これ、1枚目の写真のオリジナル解像度をトリミングしたものですが……んー。
やっぱりフラッシュ焚(た)いちゃうとよくわからないですねぇ。











12021920.jpg


仕方ないのでフラッシュなしで再度。
もう中身を抜いちゃってるのでちょっとしわくちゃですが、これのオリジナル画像をトリミングすると……。











12021920.jpg


愛ちゃんのほう、かなりノイジーだというのがおわかりかと思います。
これ、編み目に沿ってキラキラする、いわゆるキラキラノイズではないんです。
光沢によるノイズではなく、印刷ノイズ。
マゼンタとかシアンとかいった色のドットが見えるような感じ。
まあ、印刷機のクオリティが低いということでしょう。
色の濃いところは綺麗に印刷されてるんですけどねー。











12021918.jpg


国内クオリティではありえない品質と言えるでしょうか。
生地の感触は2wayトリコットにしては乾いた感じ。
まあ、スムースレベルの感触ですかねー。
あと、縫製がよれてます。
まっすぐに縫えてません。
これは国内クオリティでも時々チェック漏れでありますが、なんとなく、さもありなんと思ってしまいますねー。












12021906.jpg


いずれにしても、次回からは国内の製作所に依頼することを、
戯画さんには強くお勧めします。











12021907.jpg


この口元が、思ってたよりも愛ちゃんでした。
や、サンプル絵ではもっとやわらかい微笑みに見えたのですが、わりといつものシニカルな笑顔でしたねー。











12021917.jpg


もちろんこれが愛ちゃんらしいのですが、キュンとするような笑顔ではないかな……。











12021908.jpg


さて、ではそろそろゲームのほうのレビューに移りたいと思います。
まず共通ルート部分のキャラ選択肢ですが、
千鶴さんのお話とかはどれも日常をうまく描いているなーと感心したわけですが、
愛ちゃんのお話には残念ながらセンスを感じませんでした。
愛ちゃん特有の皮肉ギャグ、下ネタギャグも空回りしてましたし、それぞれのお話の終わり方がどれもぶつ切りな感じで、
あれ、もう終わりなの? って毎回思ってしまう。
お話ごとにサブタイトルが最後に付けられるのですが、それもなんか無理矢理な感じで思わず苦笑してしまう、というように、
とにかく明らかに千鶴さんメインでプレーしたときと印象が違いました。











12021911.jpg


まあ、間違いなく複数ライター制の弊害なんでしょう。
といって、愛ちゃんシナリオのライターさんを責める気にはなりません。
複数原画であればそのブランド専属のグラフィッカーの塗りによって、
違うタッチの絵柄でも無理矢理同じ雰囲気にすることが出来るのでいいですが、
複数ライターの場合はメインの人にそのほかの人が合わせないといけないはず。
つまり、自由に書くことができないわけです。
であれば、それがいくらプロの仕事とはいえ、調子が出なくてもおかしくはありません。
むしろここで問題にすべきはそれらをまとめるプロデューサーの手腕でしょう。
とはいえ、なかなか外注のライターさんに強くダメ出しもしにくいんでしょうけどねー。











12021912.jpg


まあ、そもそも愛ちゃんルート自体が面白い話ではないっていうのもポイントでしょうか。
千鶴さんの話も決して面白い話ではありませんでしたが、お店を立て直すという本筋の延長上にあるお話なので、
素直に感情移入できました。
ですが、愛ちゃんルートの話はその本筋とはほとんど関係なく、
しかもそこにほとんどドラマが仕込まれてないため、
ただ面白くないというだけの話になってしまっていました。
せめて愛ちゃんに萌えられていれば……というか、それが本来のエロゲのスタイルですが、それすらない。











12021913.jpg


まず、主人公と愛ちゃんが付き合い始めるきっかけがない。
そこにドラマがないわけです、まず。
腐れ縁のふたりの付き合い方としてはリアルでしょうが。
で、付き合い始めたはいいけど、愛ちゃんの態度が煮え切らない。
しまいには別れると言い出す始末。
まあ、愛ちゃん萌えーってなる部分は皆無なわけです。











12021914.jpg


とにかく、ゲーム序盤に前振りされている主人公と愛ちゃんの過去の過ちが物語のキーになっていて、
それのせいでどうやら愛ちゃんの態度がおかしいっていうのがプレーヤーにはわかるようになってます。
ですから、愛ちゃんとの恋愛を楽しむというより、そっちの謎解きのほうがメインのシナリオになってるんですよねー。
もちろんそれはそれで面白いじゃん、ちゃんとドラマがあるじゃんと思ってしまいそうですが、
実はその真相というのもわりとどうでもいい話なんです。











12021915.jpg


てっきりその真相を暴けば全てが解決するんだと思ってました。
ちなみに私はこの真相というやつを、次のように深読みしてました。

過去の過ちで愛ちゃん妊娠。
主人公には言えずに内緒で中絶。
親に捨てられた自分が今度は自分の子を捨てるという運命に絶望。
主人公のことは大好きだけど付き合えない、ましてや結婚なんて許されないんだ。


というような流れ。
これを思いついた時には、なるほどーと愛ちゃんの不可解な態度に深く共感いたしました。 ←違ったけどね!
こんな流れだったらむしろ話は簡単なんですよねー。
泣いて全てをさらけ出して、あとは主人公が優しく包んであげればいい。
でも、話はそんなにドラマチックでも簡単でもなかったんです。










12021916.jpg


愛ちゃんにとっては、卑屈になっている自分がすでにアイデンティティなので、
まわりがいくら原因を究明して解消してあげようとしても、本人は聞く耳もたないんです。
普通のドラマなら、俺がずっとそばにいるからと抱きしめてあげれば陥落しますが、
愛ちゃんは無理っすよ、そんなのとか言って意地でも突っぱねるわけです。
とにかく、最後まで気持ちよく折れてくれない。



それって人間としてはすごくリアルなんですが、ドラマとしては最悪です。
千鶴さんルートもそんなリアル感満載でしたが、あちらはさっきも言ったように本筋の延長上だったということと、あと、
家族か仕事かという明確なテーマがあったので、そのリアルさも納得できました。
しかし愛ちゃんルートに関して言えば、シュクレという物語にその話を入れる必要性があったのかと疑問に思ってしまいます。
せめて愛ちゃんの性格が災いしてお店でトラブルになり、店をやめるやめないの延長上にこの話を持ってきてほしかったです。
や、共通ルート部分でトラブルはあるのですが、その時はうまく解消してしまいましたし、
店をやめるって話も最後には当然出てくるのですが、文脈が違うなーと。
主人公との恋愛中心ではなく、お店中心の展開でやめるやめないに行ってほしかった。
で、愛ちゃんが心を開いてから主人公と付き合い始めてラブラブになれば完璧。











12021919.jpg


エピローグで、愛ちゃんが皮肉屋で下ネタ全開のキャラから、素直で可愛い娘に変化している様子が描かれているのですが、
こうなった愛ちゃんをもっと見せてほしかったわけです。
確かに付き合い始めに一度、こういうキャラになっているのですが、あまりにも唐突でわざとらしかったので、
そのときは萌えられませんでした。
まあ、なんでそんなふうに急に変わったのかっていうのが、物語のミステリーの部分でしたしねー。



そもそも茨木愛というヒロインが最初に登場したときに、
この娘がどうデレていくのかっていうのが一番気になるところじゃないですか。
そこを描かずに人間ドラマに終始してしまうなんて、本末転倒でしょう。 ←多分。



プレーしてない人は、その展開でどうやってエッチシーンが入るの? と疑問に思ってしまうかもしれませんが、

いいっすよ。
私の体なんか先輩の好きにすればいいんすよ。


みたいな感じに入ります。
ヤケになってるんだけど、でも先輩のこと好きだから感じちゃうビクンビクン、みたいな。
……って、え?
それ最高?
そう思うならプレーしてみればいいじゃないっすか、先輩のド変態。 ←ビクンビクン。










……あ、ちなみに最後の写真はファスナーを見せたかったんです。
大陸系によくある無印のタイプでした。
コンシールファスナー。

<2012年2月22日>











「このブログには聖杯が宿っておる」




……え、えーと、茨木愛ちゃん、来ました。
これで私もシュクレをもっとプレーできます……って、え?
同じ日に恋騎士の藤守由宇ちゃん抱き枕化の発表もあったんですか?
は、はあ。
これで私も晴れて恋騎士をプレーできます……。



あ、あれ?
え、えーと、これって……出来すぎじゃね?










や、エロゲ抱き枕も紹介していくよ! と、宣言してから4ヶ月。
そのために設けたこのエロゲ抱き枕erの記録というカテゴリの記事がこれまでたったの4つ。
うち、ひとつは未来のゲームだし、ひとつはヒロイン抱き枕コンプが既定事項のゲームです。
ゆえに抱き枕が来るかどうかわからない、言い換えれば来ないとゲームやりませんけど
と私が恐喝まがいの宣言をしていたのはシュクレ恋騎士だけだったんですよ。
で、冬コミの発表を固唾を呑んで見守っていたわけですが、来ず。
どちらのメーカーもあまり抱き枕実績のないところですし、やっぱ無理かなー、
ゲームはもうやれそうにないなー
と残念に思っていたわけです。 ←抱き枕がなくてもやればいいじゃない。



それがコミケの発表を終わったこの段階で、しかも私が一番欲していたこの2人の抱き枕化が同日に発表って、
何、このクリスマスプレゼント。
え? もしかしてこのブログって願いがかなうブログなの? ←あんたの願いだけなー。










私ね、実は最近考えていたことがありまして。
これまでは抱き枕がなきゃ体験版もやらんぞという強気な姿勢で臨んでいましたが、
その調子で行くとこのカテゴリの記事が月1でしか増えていかないことがわかったので、
むしろ体験版は進んでやることにして、面白かったゲームに関しては感想を書きつつ、抱き枕化をアピール。
シュクレや恋騎士クラスのゲームであれば、
これまでのように抱き枕化しないと製品版は買いませんプレーしません運動。
カミカゼやユースティアクラスなら、仕方ないから製品版は買うけど、抱き枕もお願いね? と、平身低頭。
そんな感じでやっていったらいいんじゃなかろうかと。



や、実は最近になってやっと穢翼のユースティアをクリアしたのですが、とても楽しかったんですよ。
残念な点もいくつかありましたが、とにかく世界観にどっぶりと浸(つ)からせてもらいました。
ああ、こんなに楽しいゲームが出来るなら、抱き枕なんか別にいらんよ、と思えるくらい。
というわけで、もっと貪欲に楽しいゲームを探すことにしました。
じゃんじゃん体験版をやりたいと思います。
もちろんずばずば切っていくので、このブログに感想を書くのは一握りになるでしょうが。



そんな感じで、ちょっと余談になりましたが、
今後は抱き枕の紹介とは若干ずれた感じでこのカテゴリを更新することになると思います。
御了承ください。











IbaragiAiUP.jpg


さて、とにもかくにも愛ちゃんです。
私はそんなにおっぱいに執着のあるほうではないのですが、
これは素晴らしい微乳ですなぁ。
恥じらい顔可愛いー!



そしてもう片方の笑顔も嬉しいですねぇ。
個人的には、微笑みと恥じらい顔っていうのが抱き枕絵のベストチョイスだと思ってます。
色々な意見の人がいますが、やっぱり女の子が一番可愛いのは笑顔ですよ。
これを外してはいけません。
目を開けたときににこっと微笑んでくれてると、きゅんとしますもん。



チョコレート色の制服姿の愛ちゃんをバレンタインに届けてくれるっていうのも実に粋な計らいですよねー。
戯画さん、ありがとう!

そして、代引きオンリーはやめてください。
 ←重要。
ひとり暮らしならいいけど、家族がいると厳しいですわ。
といって買わないわけにはいかないし……はぁ。

 ↑すみません、これ、営業所止めが出来ました。
 せめて営業所止めが出来ればいいけど聞いてみようかなーなどと思っていたのですが、
 普通に記述がありましたし、システムが対応してました。
 あ、あれ?
 見落としてたのかなぁ……失礼しました。


<2011年12月25日>










「一応レビュー」




もちろんこの抱き枕カバーのレビューもしようと思っていましたが、写真に撮っても全然面白くなく、
ぶっちゃけげっちゅブログさんで事前に出た写真を見れば充分なので、まあいいやと放置してました。
ただ、話を振った以上、結果も書いておかないと気持ち悪いので、やはり文章だけでも書くことにしました。
以下、簡単な抱き枕とゲームのレビューです。
興味のある方のみ、どうぞ。










まずこの抱き枕カバーですが、やはり目線が来てないのが致命的でありました。
恥ずかしげに目をそらしているというシチュエーションならそれはそれでありなんですが、
頬の赤味が薄すぎて、あまり恥ずかしそうに見えないんですよねー。
前回の記事で貼り付けたげっちゅブログさんの顔アップ写真を見ればはっきりとわかりますが。
まあ元々、それほどこの抱き枕絵に惹かれていたわけではないんです。
ただ、エロゲ抱き枕erとしてより見識を広げていくためには、
悪くないと思える程度の抱き枕であればそれを動機付けとして体験版をプレー、
面白ければゲームを抱き枕ごと身請けする、くらいの大きな受け皿で臨むべきと思ったんです。
ええ、秋になり抱き枕シーズンに入ったことで、ちょっと意気込みすぎました、私。



や、もちろんゲーム自体は体験版で感じたとおり、面白かったです。
やはりお店の立て直しという大きな流れよりも、日常の積み重ねで進んでいくようなストーリーでしたが、
その日常のシーンがとてもセンスがよく、テンポもよくて楽しめました。
レストランという限られたロケーションで、ここまで多くの楽しい日常シーンを詰め込めるものかと、本当に感心いたしました。
もちろん、レストラン以外のロケーションもうまく差し込んでくるんですけどねー。



途中の選択肢はヒロインで選ぶというタイプのものだったので、基本は亜麻川千鶴さんAmakawaChizuruFace.jpgを選び、
選べないときは茨木愛ちゃんIbaragiAiFace.jpg以外を選ぶようにしました。
この娘のルートは後でまとめてやりたかったので。
まあ、抱き枕が発売されなければやりませんが。 ←エロゲ抱き枕er恐るべし。
そうしたら、体験版時点であれほど活躍していた愛ちゃんが、あまり話に絡んでこなかったんですよねー。
でも、それでも面白かったんです。
特に、千鶴さんルートにも深く関わってくる綾月芽衣夏AyatsukiMeikaFace.jpgが想像以上に可愛く、
千鶴さんルートをやりながらも心は芽衣夏に行っちゃってました。



まあ、いざ付き合い始めたら千鶴さんはやはり可愛かったのですが、この娘の性格がまたリアルなんですよねー。
主人公のこと大好き大好きあなたがいればそれでいい、みたいなことを言ってたくせに、
いざ仕事のこととなると人の言うこと聞きゃしない。
や、好きな人の頼みならなんでも聞くべきなどと言ってるんじゃないですよ?
一切聞かないんですから、この娘。
しまいにはキレるし。
ギャルゲでこんなリアルな恋愛が楽しめるとは思いませんでした。
もうね、別れたくなっちゃいましたよ、私。
千鶴の体が心配だって言ってるのに! ←感情移入しすぎです。



てな感じで、本当によく出来たゲームでした。
でしたっていうか、まだ1ルートしかプレーしてないんですけどねー。
愛ちゃんルートや芽衣夏ルートも楽しみなんですが、抱き枕がないと……。 ←なんでよ。










ちなみにこちらの抱き枕カバー、私にとっては2枚目のげっちゅ屋特典カバーでした。
で、前回の中津川初はざらざらでわりとギラギラしたいまいちの生地でしたが、
今回の亜麻川千鶴は電撃付録並みのクオリティになってました。
や、すべすべ感は電撃以上でしょうか。
スムースニットとしては申し分ないレベルです。

<2011年11月2日>















「目線は外れてるっぽい」





AmakawaChizuruR.jpg


げっちゅブログに現物写真来ましたよー。
こちら。

<2011年9月9日>










「キャラの魅力ありき」




この抱き枕絵、最初見たときは全然ぴんと来なかったんです。
片面ですし。
でもまあ、可愛いのは確かだし、ゲーム画面を見ても悪くなさそうなので、とりあえず体験版をやってみることにしました。
ええ、自分の中のエロゲ世界を広げるために、今後は出来る限り唾を付けていこうと思っております。
まあ、抱き枕のないものは完全スルーですが。











AmakawaChizuruFace.jpgIbaragiAiFace.jpg
AyatsukiMeikaFace.jpgKusakabeMiharuFace.jpgIsuzuSayokoFace.jpg


このゲーム、簡単に御説明いたしますと、
偉大なオーナーシェフを亡くした娘がひとりでレストランを続けようとするも当然不可能で閉店となりかけたところに、
たまたま求職中の料理人の主人公が手を差し伸べ、レストランを立て直していく、というお話。
非常にテレビドラマっぽい話です。
個人的にはこういう話は大好きなので、テレビでやっていたら見てしまうでしょう。



最近の流行だと、この主人公が実はかなりの腕だったりするわけですが、
このゲームの主人公は残念ながら前オーナーの足元にも及びません。
普通においしく作れるレベル、のようです。
じゃあ、その偉大な前オーナーのレベルにまで主人公が上り詰める話なのかというと、
まあ、そこまでは行かないでしょう。
ゲーム中で描かれる期間は長くても1年程度でしょうから、多少上達してなんとか店をやっていけそうなメドが立って、
恋の行方も順風満帆とかそんな感じで終わると思います。
めちゃめちゃ燃えるような展開にはならないでしょうが、そこそこは燃えさせてくれるんじゃないかと。



体験版を終えてみればそんな感想なんですが、出だしは正直、厳しいかなと思いました。
料理もまともに作れないのにひとりでレストランをやっていこうとするAmakawaChizuruFace.jpgこの亜麻川千鶴さん。
ええ、ありえません。
しかも主人公はその料理を食べて、一度はなんもしないで帰っちゃうんです。
主人公にとっては憧れのお店で、事情もわかってて、しかも求職中で、千鶴さん可愛いって思ってるのに。
で、それなのに、料理がまずいってわかってるのに、しかもあわよくば自分を雇ってもらおうなんてことも全く考えずに、
再びこの店を訪れるんです、この人。
意味がわからない。



でもまあ、おかしかったのはこの最初の部分だけで、その後、
主人公の後輩である茨木愛ちゃんIbaragiAiFace.jpgがバイトで加わってからは、俄然面白くなりました。
この娘、体育会系後輩口調でしゃべるちょっと変わった娘で、多分最初は鬱陶しく感じる人は多いと思いますが、
慣れてくると面白くなってきます。
毒舌で、テンション低い系。
この娘が加わったことで千鶴さんの天然な可愛さが引き立つようになりましたし、
この愛ちゃんの毒舌も千鶴さんにかかれば毒気を抜かれて可愛く思えてしまうというような、
実にうまい相互補完な関係が成立します。
まあ、このゲームはこのふたりがいれば充分でしょう。



といっても、残りのヒロインや脇のお客さんたちがこのふたりをいじることでまた面白くなったりするので、
もちろんほかのキャラも必要です。
どのキャラもとてもうまく機能してくれますね、このふたりのために。
その辺は実に絶妙な脚本になってると思います。



レストランの立て直しという部分が軸になりながらも、基本は日常のやり取りの面白さで進めていくのでしょう。
個人的には主人公を挟んだこの3人の関係がどうなっていくのかっていう興味だけでも充分なくらいです。
完全にルートが分かれるよりも、三角関係でしばらく進行してもらえると嬉しいですねー。



やはりエロゲ……というかギャルゲは、まず女の子に魅力を感じられるかどうかが大事なんですよねー。
そういう意味で、このゲームは合格。
や、あとの3人には確かに興味ありませんが、
抱き枕の娘に魅力を感じられればそれでいいんです。 ←エロゲ抱き枕er恐るべし。



お買い上げ確定。

<2011年9月5日>


キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.