Fos/抱き枕
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【エフォルダムソフト】恋騎士 Purely☆Kiss 抱き枕カバー

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げっちゅ屋製作
PCゲーム「恋騎士 Purely☆Kiss」初回限定版(2011年9月30日発売)げっちゅ屋特典/設定価格8,780円
生地:スムースニット
サイズ:150×50

エルシア=ハーヴェンス
Getchu.com 通常版7,280円(送料:490円)※7,680円→7,280円(2012/2/28)→完売
Getchu.com 初回版9,180円(送料:590円~)※詳しい送料はこちら/※8,780円→8,680円→8,780円(2011/11/21)→9,180円(12/7)→完売(2012/1/6)




エフォルダムソフト製作
生地:2wayトリコット
サイズ:160×50
藤守由宇(2012年3月発送)獅堂真奈(2012年4月発送)
dc雅
エフォルダムソフト オフィシャル通販サイト 12,000円(送料:500円/一部地域除く)※受注販売(2012年2月29日締切)エフォルダムソフト オフィシャル通販サイト 12,000円(送料:500円/一部地域除く)※受注販売(2012年3月30日締切)
エルシア=ハーヴェンス
(2012年5月発送)
風間明莉(2012年6月発送)
dc雅
エフォルダムソフト オフィシャル通販サイト 12,000円(送料:500円/一部地域除く)※受注販売(2012年4月29日締切)エフォルダムソフト オフィシャル通販サイト 12,000円(送料:500円/一部地域除く)※受注販売(2012年5月31日締切)
藤守由宇(パジャマVer)(2013年6月発送)
AJライクラライクトロン
エフォルダムソフト オフィシャル通販サイト 10,000円(送料:500円/一部地域除く)※受注販売(2013年5月20日20時締切)エフォルダムソフト オフィシャル通販サイト 11,000円(送料:500円/一部地域除く)※受注販売(2013年5月20日20時締切)













「エフォルダムさんエロいよエフォルダムさん……」






おお。
前回の明莉からちょうど丸1年になるんですねー。
時が経つのは速い……。



というわけで、もうないかと思われた恋騎士抱き枕シリーズの新作来ました。
しかも前回の反省を踏まえ、

AJライクラ&ライクトロンの2段構えでしかもお値段良心的。



これはすごい。
常軌を逸した反省っぷり。
なかなか出来ることじゃありません。
エフォルダムさん偉いよエフォルダムさん……。



というわけで。
この度、晴れて由宇ルートをクリアいたしましたー。 ←まだやってなかったのか。
なので、由宇ルートのレビューをしつつ今回の藤守由宇(パジャマVer)抱き枕カバーについてプレビューしていきたいと思いますが、
ゲームのレビューなんか今更すぎて付き合ってられないよ、という方もおられるでしょうから、
いきなり本題から入りたいと思います。



AJライクラとライクトロンのどちらを選ぶべきか。










また話が長くなりそうなので簡潔に行きます。

例えて言うならAJライクラは皮膚、ライクトロンは粘膜です。
つまり人体の表面のほとんどは皮膚ですから、AJライクラで安定なのは間違いない。
しかしその残りのわずかな粘膜感が欲しいという人はライクトロンを選びましょう。
ただ、粘膜ですから優しく扱ってあげないと傷つきます。

以上。










うむ、簡潔。
それではゲームのレビューを……って、え? 簡潔すぎる?
じゃあ、もうちょっと具体的に話してみます?

長くなりますよ? ←お手やわらかにお願いします……。



まず、AJライクラのほうが確実に女体感があります。
抱き心地はAJライクラのほうが上。
というのは、ライクトロンはAJライクラよりやわらかい……つまりよく伸びる生地になっているので、

ぶっちゃけA&Jの最新本体DHR6000でもまだ余り感があるのです。
なので、女体にしては表面に張りが足りないのでぷにぷに感がいまいち。
当然、肌触りもぴんと張ったAJライクラのほうがツルスベ感があります。



ですが、生地そのもののツルスベ感はライクトロンのほうが上です。
しかも生地そのものがやわらかいので、女体感とは異なりますが別次元の気持ち良さがあるのは否めません。

それはひと言で表現すれば、しっとり感。



そもそもAJライクラが圧倒的な人気を博していたゆえんは、そのしっとり感にあったはずです。
おそらく編み目の細かさによるすべすべ感と、
生地の厚みや伸縮性の高さによるふんわり感が合わさってしっとり感が生まれるのだと思いますが、
それが競合他社の2way生地よりも優れていた。
まあ、それだけの要素が揃っていればそれすなわち単純にいい生地ということになるわけで、
評価されて当たり前と言えるでしょう。



とはいえ、私は当初、ボリュームの少ない本体を使ってましたのでAJライクラはやわらかすぎてあまり気持ち良くありませんでした。
やはりある程度テンションをかけないとぷにぷに感が出ませんし、何よりツルスベ感が出ない。
それこそAJライクラという生地はAJ本体のようなぱっつんぱっつんがよく合うように出来てるんです。
DHR6000のボリュームと程よい弾力であれば、AJライクラは最高。
肉々しい気持ち良さを堪能することが出来ます。



ですが、ライクトロンのやわらかさまで行ってしまうと、もはやぷにぷにを通り越してふにふに。
ちょっと物足りないんです。
実体感に欠けると言いますか。
しかし一方で、その特別なやわらかさゆえに更なるしっとり感が生まれているのは間違いないんです。

ライクトロンは粘膜と表現しましたが、わりと本気で言ってます。



例えばAJライクラの唇にむちゅーっとします。
ですが、張りが強くてあまり唇感はない。
ちょっとずらして頬にむちゅーっとすると、これはいい感じ。
なかなかリアル。
一方、ライクトロンの唇にむちゅーっとすると、やべえ……離れられん。
何このしっとり感。

2次元を超越したわ……ってなる。
でもちょっとずらして頬にむちゅーっとしたらいまいち。



一見、キス魔な人はライクトロンを選んだらいいと思ってしまいますが、実際には唇のみ有効です。

AJは下は閉じてますし……。 ←なんの話だ。
ですから、女体感を満喫したい人ならやはりAJライクラ。
リアリティよりも別次元の気持ち良さ、ないしは唇だけのリアリティが欲しいという人はライクトロン。

ただし優しくしてね?



……や、ライクトロンが傷つきやすいのは事実でしょう。
やわらかいので体に巻き込みやすいってことだとは思いますがともかく、大きな傷よりも細かいささくれが出来やすい感じ。
ただまあ、2wayは元々そういう生地ですし、そこは丁寧に取り扱うのが古来からのお約束ですから、
今更そんなことにびびることはないでしょう。
びびる人、面倒と感じる人は複数購入。
そういう世界です。
AJライクラだって徐々に傷ついていきますし、逆にAJライクラを傷つけない人ならライクトロンでも傷つかないでしょう。










はぁ。
もう、ゲームのレビューやる気力なくなってきたわ……。 ←読んでる人もきっともう満腹だね!



ちなみに私自身はどちらを選ぶかという話ですが、

自分で説明すればするほど迷いの色が濃く……。 ←何やってんの。



んー。
女体感も唇感もどちらも捨てがたい。
バランス的にはおそらくAJライクラが最高の高みなんですよ。
ぱっつんぱっつんの本体が必要ですが……。
例えば個人的にはへたり気味のプレミアムソフトとP80ロイカを組み合わせたときの抱き心地が最高に良かった覚えがあるのですが、

今若干へたってきたDHR6000とAJライクラの抱き心地もかなりやばくなってきてます。
とはいえ、P80ロイカの表面はかためですから、唇を当てた感触などはやはりAJライクラのほうが上のはず。
それこそライクトロンを少しサイズ小さめに製造すれば最高のバランスになるのかもしれませんが、
あまり絵が伸びること前提っていうのもどうかと。
ちなみにP80ロイカやパールロイカにDHR6000を入れると張りが強すぎて気持ち良くありません……。
あと、さりげなくDHR6000買ったアピールをしてますが、レビューはそのうちに……。



というわけで、おそらくAJライクラが抱き枕カバーの理想形態で、
ライクトロンはそのパラメーターを少しいじってエッジ感のある生地に仕上がったということになるでしょう。
で、例えば絵を見てこれはこっちの生地のほうがふさわしいな、みたいなことを言えるといいと思うのですが、
残念ながら皮膚と粘膜に分けられる絵なんてあるはずもなく。

やはりここは、唇を選ぶかそれ以外を選ぶかっていう選択肢になるような気がするんですよねー。
まあ、ライクトロンの撫で心地を選ぶって人もいるのでしょうが。











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ただ、この由宇は両面ともパジャマが背中を覆ってるでしょう?
これ、ライクトロンを撫でたときにたるむ感じがパジャマの上から撫でているような感覚に実は近いんです。

撫で回すのは主に背中に回した手だと思いますから、この絵はジャストフィット。



……よし、ライクトロンに決まり。 ←なんか強引に決めた!










<追記(2013/6/9)>
ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございました。
ですが、内容に関しまして訂正がございます。
私がこのライクトロン粘膜説を唱える論拠となったライクトロン沖田紗羽が、
通常のカバーサイズよりも少々大きかったことが判明いたしました。
そして通常と思われるサイズのライクトロンカバーを抱いてみたところ、

ライクトロンは粘膜ではなく子供の肌という結論に至りました。
AJライクラが女性の肌で、ライクトロンが子供の肌です。
粘膜よりも少し張りが出ました。
それに伴い唇感なるものはほとんど感じられなくなったため、
ライクトロンはロリキャラ、AJライクラはそれ以外のキャラというように考えるのが妥当と思われます。
ですから、結果的には今回の私の選択は正しかったということが言えるでしょう。
まあ、実際には由宇はロリって歳ではないのでしょうが……。












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うむ、安定感ありますなぁ。
ただ、お股を手で隠すのはやめたほうがいいでしょう。
ウラ面が完全に脱いでるのであれば、普通にパンツで良かったと思います。

というのも、この体勢で抱くと腕の関節をキメてしまいそうだから。 ←そんな理由?!



ウラ面は目線が上行っちゃってますかねー。
あごを上げて目線を正面に向けるっていうのが最高の抱き枕顔のひとつだと私は有島ありすで学びました。
正面はもちろん、下からでも目が合うんですよ、そうやると。











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前回のオモテ面は無表情に近かったのでいまいちと言いましたが、

今回も似てるものの少し微笑んでるっぽいですねぇ。
素晴らしい。
ただ、暗がりの中でも微笑んでると認識できる程度の微笑みかどうかでまた評価は変わってきますが……。



でも正直、由宇ルートをクリアしてから抱いたら最初のオモテ面も悪くなかったです。
ほかの3人のオモテ面の無表情に関してはあまり感情移入できませんでしたが、

この由宇の顔には妹ならではの献身性が見て取れました。
ほかの3人は無表情で頬を赤らめて抱かれるのを待っているようなタイプではないので、
その状況であれば笑顔か困ったような表情なんかをしていてもらいたいわけですが、
由宇の場合は兄さんに抱かれるのをじっと待っているような雰囲気がよく似合う。
逆に今回のほんのりとした微笑みのほうが由宇らしくないかもしれません。

脱がされている最中なのであれば、むしろもっと嬉しそうにしてほしいかも。



や、由宇はとてもエロい妹でした。
意外にも由宇ルートがエロ担当だったイメージ。
なんかもっと純愛な感じになるのかと思ってたのですが、痴女でしたねー。
エッチシーン自体はソフトだったのでまだプレーしてない方はそこをあまり期待してはいけませんが、
わりと絶え間なくエロい雰囲気になっていたような気がします。
まあ、お色気シーンも含め、ここはCGで見たかったなーと思うようなシーンがテキストで済まされてしまうケースが結構あったので、
そこがちょっと残念ではありました。



由宇の個別ルートは基本、イチャイチャエロエロなシーンが多く、
禁断の関係を誰かに悟られてはいけないという縛りも手伝ってなかなか楽しめました。
やはり由宇そのものが可愛いですし、兄さんを好きな理由っていうのもちゃんとしたバックボーンが設定されているので、
感情移入しやすかったですねー。
ただまあ、兄妹の関係を仲間に黙ってるのは心が痛いみたいなことを言いながら、
みんなのいる食卓でエロいことを始めちゃうのはさすがにどうかと思いました。

シーンとしては最高でしたが。 ←おい。
あれで手だけアニメーションしてたら完璧でした……。 ←何言ってんの。



最後は禁断の関係がシリアス展開へともつれ込んでいき、ちょっと主人公の青臭さが鼻につきましたが、
それもライターさんの計算のうちだったらしく、最終的には大人が非常にいい説教をして万事解決いたしました。
その説教には個人的に非常に感心したのですが、そのために主人公を青臭く描いたことに対してはちょっとどうかなーと。

おかげで、わりと魅力的に見えていた主人公の株がぐっと下がりましたので。



でもまあ、由宇の可愛さは十分堪能できたと思います。
あとは抱き枕とエロアニメで補完することにしましょう。
あるいはもしかしたらエフォルダムさんの次回作でも堪能できるかもしれませんし……。



や、私はエフォルダムさんを信じてるんですよ。
きっと恋騎士の世界観で次回作をやってくれるはずだと。
騎士という職業は世界中にあるということなので、おそらく次回作は外国。

でも実在の国を想定すると取材とか面倒だからきっとエルシアの母国ヴィルブルグ王国が舞台になるであろうと。
主人公は引き続き藤守要。
そうじゃないと恋騎士のヒロインを絡ませられないですからねー。
もちろんヒロインは新規に登場しますが、
少なくともエルシアと由宇くらいはゲスト出演してエッチシーンが1回ずつはあるだろう……などというところまで妄想しておりました、ええ。
まあ、誰とも結ばれてない世界線の要だとすれば、
恋騎士のヒロインたちとどうやって1回限りのエッチに持っていくのかは難しい問題ですが、きっとなんとかするだろうと……。











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そしてこれです。
実はすでにフライングで情報が出てるのですが、次回作は銃騎士だそうな。
一瞬、違う世界線なのかと愕然としましたが、考えてみれば騎士には違いない。
きっと銃を扱う騎士もいるのでしょう。



しかし。
残念ながら主人公は要ではありませんでした……。 ←オワタ。



エッチなんかしなくてもいいから、ゲスト出演しないかなぁ、由宇……。











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そしてこれです。
テレビアニメ化の夢はさすがに叶いませんが、ピンクパイナップルさんがエロアニメ化してくださることになりました。
素晴らしい。



1巻はまずエルシア編。
ひとりひとり攻略する形になるようですねー。
とはいえ、エロアニメ界の常識で考えれば2巻で由宇編をやって終了……。
もちろん売れればほか2人もやるでしょうが、下手すると明莉編だけ作られないなんて未来もありうるのがエロアニメの怖いところ。



ピンパイさんがいわゆる抜きゲーじゃないエロゲをアニメ化するのって、かなり珍しいんじゃないでしょうか。
特に最近はエロマンガ原作が多かったですからねー。
これは今後のピンパイさんにも期待大でしょう。

20周年の抱き枕企画は若干空回り気味でしたが……。



んー。
鬼作さん問題はともかく、やはりアニメでの抱き枕化なのですからアニメ絵でやってほしいところ。
ひとりだけアニメ絵での抱き枕化になりましたけどねー。
もちろんアニメ絵ではクオリティが期待できないのもまた事実なので、
そこはピンパイさんの力で鉛筆線画を高解像度でクリンナップしてくれる人を手配していただきたいわけです。



個人的にはピンパイさんだったら「遺作」の浅川琴未ちゃんを抱き枕化してほしいですねー。
もちろんRespect版の……って、古い?
そうですか。
じゃあ、「夏蟲」のともえちゃん……って、そんなマニアックな話はいいとして。



とにかく今回のようにエロアニメ化していただけるのはありがたいですねー。
是非、ものべのなんかもお願いしたいところ。
少交女が行けるならきっと行ける……?

<2013年5月19日>


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「風間明莉レビュー」





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すでに明莉が発送されてから半月以上が経過いたしましたが、レビューやらせていただきます。
といっても、明莉ルートをプレーするのにそんなに時間を取られたというわけではなく、
魔法使いの夜に手間取ってました。 ←なんでよ。











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まあ、私が一度にプレーするエロゲ枠はひとつなので、
一度始めたゲームが終わらない限りは次のゲームには行けません……って、
魔法使いの夜ってエロゲじゃなかったんですね、そういえば。
ええ、知らずに買いました。












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や、別に構わないんですが、お色気要素すら皆無だったのには驚きましたねー。
個人的に有珠(ありす)は可愛いと思いましたが、恋愛要素もほとんどありませんでしたし。
といって、Fateのように一本筋が通ったストーリーがあるわけでもなく、基本は日常風景の面白さを描いた作品でした。











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冒頭のテンポの悪さは異常でしたけど、遊園地バトル以降は面白かったです。
ただまあ、ギャルゲテイストを完全に排除してしまうのであれば、もはやゲームである必要はなかったなーと思います。
美少女重視でなければ絵はいりませんし、バトル重視でなければアニメーション演出もいりません。
ましてストーリーが一本道であれば、小説で出してくれたほうがはるかにとっつきやすかったことでしょう。











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ビジュアルノベルにはビジュアルノベルに向いた作品っていうのがあると思うんですよ。
基本高額だし本のように軽い気持ちで手が出ない。
であれば、絵の美しさやゲーム性のようなプラス要素がなければ意味がない。
せめて青子や有珠の魅力的な立ち絵をもっと用意してくれれば印象は違ったでしょうが、
背景絵などから漂う雰囲気は明らかに、ビジュアルを極力抑えたサウンドノベル志向ですもんねー。












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しかし、TYPE-MOONがおそらくリスペクトしてるであろうチュンソフトのサウンドノベルは、
ストーリーそのものがゲームを前提としたものだから面白いんです。
そこを間違えてはいけない。



ま、最後にあんなオマケがあったってことは、多少は自覚があるのかもしれませんが……って、あ、あれ?
これ、まほよのレビューでしたっけ? ←恋騎士のレビューですよー。











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失礼いたしました。
エフォルダムの中の人もきっとまほよをプレーしたんだろうなーと思ったら、つい。 ←つい、じゃありません。



……さて、明莉ルートですが、意外にもエルシアや真奈よりもストーリーがしっかりしてました。











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予想どおりラブラブエロエロな雰囲気ではあったものの、お手軽にほいほいエッチするわけではなく、
焦らしたり我慢したりしてましたし。
まあ、あの勢いでほいほいやられるとはぐれさんが困っちゃうんでしょうけどねー。
主にCG量的な意味で。











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個別ルートに入ってすぐに悩みを抱えて主人公に諭されるという流れはエルシアや真奈といっしょでしたが、
諭された段階ですぐに恋愛モードに突入するのではなく、
そこから更にちょっといい話を挟んでから初エッチという流れはなかなか味がありました。
まあ、告白してすぐにそのまま野外エッチっていうのはどうかと思いますが、これってエロゲなのよね。











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ただ、その諭されたときには確かにまだ恋には発展してませんでしたが、兄妹には発展したんですよ。 ←は?



ええ。
寂しいなら俺が明莉のお兄ちゃんになってやるよ、とか言って。
ぶっちゃけ、明莉ルートで私が一番萌えた瞬間がここでした。
ここが最高潮。
ここから由宇と明莉との壮絶な兄妹三角関係が始まるんだと思って、
万歳しましたもん。 ←アホ。



でも、明莉がお兄ちゃんと呼んでくれたのはそのときだけでした……。











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や、正直、意味がわかりませんでしたよ。
当然、そのネタでしばらく引っ張ってから、
お兄ちゃんが妹にそんなことしちゃ、だ、ダメなんだよ?!
っていうような展開になると思ったわけですよ。
それなのにやつらときたら、全然本気でロールプレイしやがらねぇ。











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あれは完全にライターさんのミスですよ。
その後のちょっといい話も良かったんですけど、なぜあそこで妹シチュを活かせなかったのか。



明莉って10人兄弟の一番上なんですよ、たしか。
だから家ではものすごく面倒見のいいお姉ちゃんをやってるんですけど、その反動もあって、
ものすごい甘えん坊っていう設定なんです。
学園に来て仲間が出来て甘えられるのがとても嬉しくて、主人公にもすぐ抱きついてくるような女の子なんです。
いい設定でしょう?
当然、妹になれと言われたらノリノリでその役を演じきると思います。
今まで以上に主人公にスキンシップを求めてきて、主人公がひたすら男を我慢するという構図になるわけです。











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その後の展開はどうとでもなるでしょう。
明莉自身も途中から男と女を意識しつつ確信犯的に主人公を悩殺するでもいいし、
逆に全くイノセントに妹を演じ続け、主人公が暴発するでも良し。
まあ、このライターさんの好みだと、主人公が我慢しきれずに明莉から距離を置くようになって明莉疑心暗鬼。
主人公が本音を吐露して晴れて恋人同士にっていう感じでしょうか。
正直、この流れだけでかなり話を作れると思います。
しかも由宇を絡めればその可能性は無限大。



でもあれですかね。
由宇シナリオとかぶるんでしょうかね。
まだやってないのでわかりませんが。











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ただとにかく、私の萌えパラメーターがMAXになったのはその瞬間でした。
後は下降線。
や、恋人同士になってからのシナリオもなかなか良かったですし、
とにかくまとまりの良さはエルシアや真奈よりはるかに上でした。
でも全体としてその二人より地味だったのは否めません。



あと、最後の終わり方が個人的には好きではありませんでした。
もちろん個別ルートは並行世界のひとつの結末にすぎないわけですけど、
この恋騎士の世界観が好きな私にとってはとても残念な終わり方でしたねー。











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抱き枕カバーについては全く触れずに最後の写真になってしまいました……。
ゲームのレビューだけで精一杯でしたねー。 ←半分はまほよじゃないか。
まあ、発売前に感じたとおりですけど、でもルートを終えた今でもあまりエッチな明莉っていうのが馴染んでないんですよ。
こういう表情を見ても、可愛いんだけどなんかしっくり来ない。
やっぱり明莉には笑顔成分がちょっと欲しいかなーという気がします。



それと、恋人になるまでの恋愛部分をもっとじっくり描いてもらわないと、
今一歩感情移入できないなーっていうのはありますね。
そういう意味でも、兄妹シチュでベタベタしながらお互いの気持ちが育っていく様を描いてほしかったですねー。



さて、本来であればこのレビュー、
次に発売されるべき国中佳織さん抱き枕カバーの受注開始時にやるところですが、
ちょっと現状ではどう転がるかわからないので、今やっておきました。
果たして由宇のゲームレビューを出来る日が来るのか、それはわかりませんが、
佳織さんとベルの抱き枕カバー発売を願いながら、ひとまず筆を置きます。

<2012年7月11日>


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「真奈&エルシアレビュー」





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締切1週間前になってやっと明莉の完成画像が出てきたわけですが、同時にエルシアも発送されてきましたので、
一気に真奈といっしょにレビューしちゃいましょう。
まあ、今回のメインはエルシアルートのレビューになりますが。











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エルシアの中にはプレミアムソフト160、真奈の中には真・マジカルスウィート160が入っております。
真・マジカルのほうは、150サイズのスムースニットでもぎりぎり気持ちよく抱ける程度まで中綿を足しました。
やわらかさを保ちつつ、足で挟んでもぺったんこにならずに程良くつぶれるレベル。
ちなみにその重量は、プレミアムソフトと同じ2.1kgでございました。
元は1.7kgでしたので、400g増。











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といっても勘違いしていただきたくないのは、本来のプレミアムソフト160は2.6kgくらいあるらしいということ。
私のはなぜか軽いんです。
なのでパッツンパッツンにはならず、程良い張りとなっております。











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真奈の顔に中綿のボコボコが出ちゃってますねぇ。
でもこれはたまたま出ちゃっただけです。
特別、真・マジカルのほうがボコボコというわけではありません。
プレミアムソフトもデフォでボコボコ。











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現状、プレミアムソフトと真・マジカルスウィートは重さだけでなく膨らみ具合も同じくらいですが、
プレミアムソフトのほうはまだ中綿にへたりがなく張りがありますので、
プレミアムソフトがグラマラスボディ用、真・マジカルがロリボディ用という具合になります。











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エルシアと真奈にはこれほどの戦力差がありますが、私の基準では真奈はプレミムソフトです。
まあ、由宇と明莉がいますので、当然そうなりますか。
でも明莉は小柄ながら胸は結構あるんですよねー。
真奈が上から86/56/85で、明莉が80/55/82だそうなんですが、まあ、私の見た感じ、
真奈がFカップ明莉がDカップかなーと。



……って、え?
明莉って身長158cmもあるの?
小柄だとばかり……。












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や、実はこの絵、頭身高すぎるんじゃない? って思ってたんですよ。
明莉は小柄だと思い込んでいたので。
でもそれなら問題ないですねー。











FujimoriYuu.jpgShidouMana.jpgElciaHarvenceEffordom.jpgKazamaAkari.jpg


正直、真奈もエルシアも頭上の余白が足りないんです。
かなりいっぱいいっぱい。
で、それはきっと、最初の由宇をちょうどいい按配で作ってしまったために、
それを基準にして少し背を高い感じに作ろうとしたら余白がなくなっちゃったってことじゃないかと思うんです。



ちなみに左から153・162・167・158となるそうなんですが、
真奈とエルシアも少し身長差があるんですねー。
抱き枕絵はわりと同じくらいの身長に見えますが、エルシアのほうは膝を立てているような描き方をされているので、
やはり意識的に身長を合わせているのでしょう。
頭上の余白もわずかですが真奈よりさらに減ってますし。











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ゲームの立ち絵はこんな感じなんですけどねー。
由宇と明莉がほぼ同じで、少し身長差があって真奈とエルシアがほぼ同じって感じ。
まあ、細かいことはいいんですが。











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でも今回の明莉の腰つきは、80/55/82のレベルではないですよねぇ。











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ものすごいメリハリのある体です。
私の明莉のイメージってもっと寸胴だったので、
今回のメリハリのある体つきを見て頭身が高いと感じてしまったのかもしれません。
もちろん、結構胸があるのはわかってたんですけど。
リアルではお尻が大きいと足が短く見えてしまいますが、
めちゃめちゃ足の長い2次元キャラなら多少お尻を大きく描いてもバランスが崩れないんでしょうねー。



実際、この絵だと由宇とほとんど身長違わないですもんね。
まあ、明莉が小柄だと思ってたとは言っても153cmくらいのイメージだったので、そんなに大きく違うわけではないんですけどねー。
でもこのレベルの5cmの差ってなんか大きいように感じてしまいます。

職業病かなー。 ←美少女マニアという名の。











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明莉の右の絵はいいですねー。
ああいう、脇の甘いポーズは大好きです。
ぎゅっと抱きしめたくなっちゃいますね。











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さて、エルシアルートのレビューがメインと言っておきながら、もう写真が折り返し地点に来てしまいました……。



や、エルシアルートを終えたのは結構前になるので、ちょっともう忘れかけているような。
でもまあ、頑張ってみましょう。











12052613.jpg


構成はやはり真奈と同じでした。
個別ルート突入後、すぐにエルシアとのフラグが立ち始め、3回Hシーンがあってから事件。
それを解決してまたHでエンディング、エピローグでさらにHで計5Hって感じだったでしょうか。
やはりHシーンのための個別ルートという感じでした。











12052614.jpg


共通ルートで未解決だった事件……というかまあ、いわゆるラスボスが出てきたのはやはりエルシアルートでしたが、
そんなに燃える展開ではありませんでした。
ていうか、ここはもう、力の入れどころではなかったんだなーと思わせるようなチープさ。
正直、燃え展開のためだけにエルシアルートをプレーしたようなところがあったので、がっくしでした。











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……って、あ、あれ?
それじゃあ、なんでエルシアの抱き枕カバー買ったの?



多分、今回は買うような気がします。
エルシアルートが私を落胆させるようなことがなければ……。




って、言ってたじゃん。











12052617.jpg


や、そうなんですけどね?
でも落胆してもなお、この作品が好きっていう気持ちがなくならなかったんですよ。
この世界観が好き、このキャラクターたちが好きって気持ちが。
それって結構、私の中ではすごいことだったので、好きな気持ちを容認することにしました。



エルシアも、共通ルート部分では全く感情移入できませんでしたが、個別ルートをクリアした今では、
それなりに親しみは感じてますし。 ←まだものすごい距離があるような。











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Hシーンに持っていくためのシナリオもかなりチープな印象でしたが、
Hシーンそのものは真奈で感じたような違和感はありませんでしたし、悪くなかったんじゃないでしょうか。
真奈がわりとお尻に特化した内容だったので、ひとりずつそういう属性があるか、
あるいはみんなお尻に特化している尻ゲーかと予想していたのですが、
エルシアはそんなこともなく、わりと普通でした。
一瞬、脇の下に特化するのかと思いましたけどねー。









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そういう意味では真奈の抱き枕絵の片面が背面絵じゃなかったのは意外というか、
これじゃない感がありますねー。
まあ、抱き枕erの中には背面絵を親の仇のように嫌う人がいるので、
由宇の時に苦情が来たか、レビューとかで叩かれたのをエフォルダムさんが見ちゃったのでしょう。
普通に考えれば由宇のフォーマットでそれ以降も描かれていたはずなんですが……って、そう言えばカミカゼも同じパターンでしたねぇ。



せっかく両面あるんだから表が正面、裏が背面でいいと思うんですけどねー。
背中から抱いて風呂上がりの髪の匂いをかぎながら寝るとか、ものすごい幸せなことなのに。



……多分。 ←妄想かっ。











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もちろん両面正面絵であっても、表情が全く違ってなおかつどちらもいいという場合は文句ないわけですが、
この恋騎士シリーズはオモテ面の表情がいまいち。



……って、実はそんなふうに偉そうには言えないんですけどねー、私。
今回気づいたことなので。
だってこのエルシアのオモテ面の顔とか、文句なしって言っちゃいましたもんね、前回。



でもやっとわかりました。
ポッと頬を染めただけの表情は抱き枕にはNGなんです。








12052609.jpg


この真奈の顔も本当に可愛いんですけどねー。
でも萌えないんです。



つまり、この頬を染めただけの表情って無表情に近いじゃないですか。
困っているわけでも喜んでいるわけでもなく、ただ頬を染めてこちらを見つめてくる。
一見、イノセントで可愛らしい表情ではあるんですけど、こちらの出方待ちみたいな静止した表情なんですよねー。
準備期間とでも申しましょうか。
なので、こちらがどんなに強く抱きしめたとしても、まだ彼女の中では何も始まってない感じがしちゃうんです。











FujimoriYuuUP.jpgKazamaAkariUP.jpg


最初の由宇も今回の明莉も同様です。
きょとんとしてる。
まあ、由宇と真奈は眉がハの字になっているので少し感情の動きが感じられますが、
エルシアと明莉は完全にきょとんとしてます。
これでは残念ながら萌えない。











12052618.jpg


実はこっちのウラ面の表情のほうがはるかにマシでした。
というか、この真奈の表情はテンションが高すぎるとか言っちゃいましたが、
実際に抱いてみると想像以上に可愛かったです。











12052617.jpg


逆に、こちらのエルシアは口もそんなに開けてなくて、真奈より抑えた表情でいいみたいなことを言ってしまいましたが、
いまいちでした。
むしろ中途半端に感じてしまうようです。











12052617.jpg12052617.jpg


この写真の比較でよくわかると思いますが、真奈はとろーんとしたいい表情をしてますよね?
目を細めて口を大きく開けて。
ですが、エルシアのほうは雛鳥みたい。



や、ハの字になってる眉毛が隠れてしまっているのでそんなふうに見えるのですが、つまりはその程度の表情ってことなんです。
眉毛を隠したら無表情に近い。
一方、真奈のほうは本当に可愛いんですよ。
こんな顔で横に寝られても困るとか思ってましたが、むしろ私が寝ている間も横でずっと悶えてるのかと想像したら、
萌える。 ←変態キタコレ。











KazamaAkari.jpg


まあ、今回の明莉のウラ面は目を細めたいい表情してますし、なんと言っても目線が来てますから全く問題ないでしょう。
間違いなくウラ面ばかり抱くことになりそうです。











KazamaAkariMakura.jpg


そして今回も特典の枕カバーが付きますが、えっと、受注開始当初、

恋騎士抱き枕シリーズ最後を飾るのは

という文言がバナーにあったのですが、今はないですねぇ。
やっぱり佳織さんとベルナデットも作ることにしたのでしょうか。



価格設定や特典、あるいはもしかすると線の粗さの問題も含めて、
一度期間を置いて仕切り直すのかなーとか勝手に予想していたのですが、
このまま続けて佳織さんとベルも来るのかもしれませんねー。



ま、とりあえず私は明莉が届いたら明莉ルートをやり、佳織さんとベルナデットルートも抱き枕待ち。
そしてそこまで終わってからやっと、締めに由宇ルートをやろうと思ってるんですよ。
なので、佳織さんとベルの抱き枕が来ないといつまで経っても本命の由宇ルートをプレーできませぬ。



というわけでよろしくお願いします、エフォルダムさん。 ←知らんがな。

<2012年5月28日>


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「獅堂真奈(のシナリオ)レビュー」




恋騎士公式抱き枕カバー第3弾はエルシアでございます。
本来であれば前回のように締切ギリギリに真奈のレビューとともに紹介するところですが、

真奈をスルーしてしまったので

今回は早めに紹介したいと思います。



ええ。
とりあえず真奈は買いか否かを見極めるために真奈ルートから始めることにしたのですが、
結局、受注締切までに共通ルートを抜け出すことは出来ませんでした。
よって、見極められず。
私の辞書にとりあえずキープという言葉はないので、スルーいたしました。
今は少し後悔しておりますが。



現在は、真奈ルートをクリアして今度はエルシアが買いか否かを見極めるためにエルシアルートに突入したところでございます。
ええ。
お願いですから、魔法使いの夜をプレーさせてください。 ←知らんがな。










や、正直、真奈にもエルシアにも興味はなかったわけです。
ただもう、抱き枕のためだけにプレーしてるというわけでして。 ←抱き枕erの鑑(かがみ)ね。



……というのはさすがに言い過ぎですが、少なくとも真奈に関しては共通ルート部分でそれなりに感情移入できたかな、
とは思います。
むしろ、共通ルートの途中ですでに真奈ルートに入っているのではと疑ってしまったほど、真奈は目立っていた気がします。
一番魅力的に描かれていたのは明莉KazamaAkariFace.jpgだと思いますけどねー。
なんで人気投票は一番人気なかったんだろ……。



とはいえ、共通ルートを終えた段階ではまだ真奈を特別可愛いとは思っていませんでした。
私を少し後悔させたのは、真奈ルートに入ってしばらくしてからです。
真奈お嬢様がお屋敷に連れ戻されそうになる話になるのではと事前に予想していましたが、
実際は自分から帰ろうとする話でした。
それで主人公が説得しようとするわけなんですが、ここの件(くだり)が実に良かったんですよねー。
真奈が内心を吐露して主人公が説得にかかるという、長尺のセリフ回しです。
どんなふうにうまく説得するのかと見ていたら、結局うまく説得できずに最後は力押しな感じ(告白)になるんですけど、
その流れがすごく自然で良かったんですよ。
まあ、最後には真奈の心に響くようなキーワードを言うことはできるのですが、
いずれにしても騎士としての資質なんてことで悩んでいた真奈の脳内が、
主人公の告白によってお花畑にすり替わっちゃったみたいな感は否めなくて、そんな真奈が可愛かったんですよねー。



その後の初エッチもすごく丁寧に描かれていて、真奈が恋をして可愛くなっちゃった感じがよく出てました。
涙もろくなったのもポイントですね。
定番ではありますが、気の強かった女の子が主人公とのことになるとすぐに泣いちゃうようになるっていうのはいいですよねー。

これぞツンデレ。

と、ここまでは良かったのですが……。



その後はもう、完全にエッチを見せるためのシナリオになってしまうわけなんですが、
その肝心のエッチシーンの真奈がなんか可愛くない。
主人公に恋をして丸くなったはずの真奈が、なぜかエッチになると以前のようにツンツンしてるんです。
なぜか主人公の呼び方が名前(要)じゃなく、アンタに戻ってしまう。
要って呼ぶところもあるのですが、ものすごくアンタが耳につく。
言葉遣いもちょっと硬いんですよ。
微妙な差なんですけど。



これ、多分ですけど、最初と最後のエッチとそれ以外のエッチで、ライターが違う。
最後のエッチも違和感なかったと思います……多分。
というのも、この時点ではすでに真奈とのエッチシーンに興味を失っていたので、
クリック連打しちゃってたんですよねー。 ←ひなき藍さん、ごめんなさい。



あと、その違和感があったほうのエッチでの真奈は、説明ゼリフが多い。
淫語を言わせたいのはわかるのですが、あまりにも説明的なのは逆にテンポ感を殺して良くないと思います。
その説明的なところも可愛くなく思えた原因かもしれません。
エロライターさんはそういうところ、お気をつけください。










……と、そんな感じで、最終的にはそれほど真奈には感情移入せずに終わってしまいました。
個別ルートが予想以上に薄い……というか、共通ルートがやたら分厚かったので仕方がないんですが。
とはいえ、その共通ルートも、最初に大事件が起こってからかなりの時間、日常シーンが続きました。
で、やっと小さな事件、少し大きな事件と来て、大事件で共通ルート完、という流れでした。



主人公たちは所詮、騎士見習いが集まる小さな騎士団ですから、
そんなにちょくちょく大きな事件に関わるはずがないというのが自然です。
ですから、このストーリー配分は非常に自然な流れには違いないんですが、
しかしせっかくこんなに魅力的な設定をこしらえておいて大胆にストーリーを転がさないのは、
もったいないなーと私なんかは思ってしまうんですよねー。



各ヒロインが満遍なくキャラ立ちするように日常シーンはよく頑張ってたと思うんです。
ただ、萌えるとか感情移入するとかいうほどのエピソードではないので、正直、あまり意味がなかったかなーと。
私が共通ルート部分で一番萌えたのは、佳織さんKuninakaKaoriFace.jpgが主人公といちゃつく演技をしたシーンでしたしねー。
それ以外は特に萌えた記憶はありません。
純粋に楽しいシーンはいくつもあったんですけど。










共通ルート部分では未解決な事件があったので、やはりそれがエルシアルートになるのでしょう。
いわゆる本筋。
エルシアの共通ルート部分でのキャラ立ちは一番悪かったと思います。
あれで萌えられる人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
まずそもそも、生真面目という点で真奈とキャラがかぶっているわけです。
で、エルシアは大らか、真奈は神経質というように性格分けされてはいますが、やはり神経質な分、
真奈のほうが手数が多い。
おそらくライターさんもエルシアの扱いには苦労したでしょう。



エルシアはセイバーみたいって話をしましたけど、真奈は凛由宇は桜、というように、
この3人はFateに完全に符合するんですよねー、実は。
真奈は財閥の家の後継者として期待されていて、そのことに対して常に気負っている娘なんです。
そして黒髪ツンデレ。
由宇は主人公の実の妹ですが、とにかく主人公の世話をよく焼いてくれる娘。
いつも突っ走りがちな主人公の身を案じています。
そしてそんな主人公の女関係に嫉妬すると目の光がなくなって負のオーラを発する紫髪ヤンデレ。
ええ。
意識的か無意識的かわかりませんが、完全にFateに影響されてます。
エフォルダムの中の人も今頃、魔法使いの夜をプレーしてるんだろうなー。



……明莉?
明莉は……大河? ←せめてイリヤと言ってあげてください。
や、イリヤはどっちかって言うと、ベルナデットBernadetteVilleburgFace.jpgでしょうしねぇ。
まあ、この辺はそれほど符合してるとは思いませんが。



ぶっちゃけ、セイバーと凛もキャラかぶるなーとFateをプレーしながら思ってましたし、
やはり私はセイバーには感情移入できてないんですよ。
もちろん好みの問題もあるとは思いますが。



セイバーはその圧倒的な強さが魅力だったわけですが、エルシアは強いと言っても、
そう思わせてくれるようなシーンはほとんどないわけです。
由宇にしてもそうなんですが、やはりこの二人の魅力を引き出すためにはもっと事件を起こしてほしかった。
まあ、個別ルートで無双するのかもしれませんけど。



その点、サブヒロインの国中佳織さんKuninakaKaoriFace.jpgは圧倒的な力を見せつけてくれました。
主人公たちが属するエスクワイア騎士団の団長です。
佳織さんってまだ学生だけど正騎士になっている才女なんですよ。
いわゆる天才。
おそらく全騎士団の中でも5本の指に入るくらいの人です。 ←多分。
見たところ、すでに学園長の右腕みたいですし。
白宮学園学園長こと「十勲の騎士」南雲宗善の秘蔵っ子というのが主人公のポジションってことになってますが、
実際にはこの人が秘蔵っ子でしょう。



……って、燃えますよねー、こういう設定! ←厨二病乙。
や、いいんですけど、こういう人がサブヒロインっていうのがもったいない。
是非、由宇にもこれくらいの格を与えてほしかったなー。
や、佳織さんが3年生で由宇が1年飛び級の1年生ですから、
きっと2年後には今の佳織さんくらいスーパーになってるんですけどね! ←妄想乙。










や、マジでこの作品、続編を作ってほしいんですよねー。
まだルートひとつクリアしただけの私が言うのもなんですが。
もっと戦いの中で互いに惹かれあっていく男女を描いてほしい。
戦いの中で萌え燃えさせてほしい。
エスクワイア騎士団がどんどん成り上がっていく様が見たいんです。



ヒロインひとりひとりには今のところそれほど萌えてはいませんが、でもこの作品の登場人物たちは好きですねー。
世界観が好きです。
服装とかキャラクターそのもののデザインも見映えがしますし、映像化とかしたら素敵だと思うんですよ。
とにかく憂姫はぐれさんの絵がまたずば抜けていいですね、今更ですが。
あれだけ色んなアングルから難しいポーズを破綻なくしかもあのクオリティで描ける人ってそんなにはいないと思います。
まともにはぐれ絵のゲームをプレーしたのは今回が初めてですが、正直驚きました。
すごい。











ElciaHarvenceEffordom.jpg


エルシアにはまだ感情移入できてないわけですが、この作品自体がとても好きになってしまったので、
コンプ欲がそそられています。
エスクワイアのメンバーを代わる代わる抱きたい気持ちでいっぱいです。
まあ、そもそも絵のうまさ可愛さは抜群ですしねー。
今回のウラ面は、真奈よりは抑えた表情になってますね。











ElciaHarvenceEffordomUP.jpg


このオモテ面の可愛さは文句なし。
多分、今回は買うような気がします。
エルシアルートが私を落胆させるようなことがなければ……。











ElciaHarvenceEffordomMakura.jpg


今回も特典はウラ面の表情差分枕カバーです。
エルシアを買うことに決めたらコンプ作戦も始動することになりますので、それ以降は全部買うと思います。
真奈は仕方ないのでオークションでも使って入手しましょうかね。
あと、心配なのは佳織さんとベルナデットをちゃんと出してくれるかってことなんですが……。



まあ、信じましょう。

<2012年4月14日>


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「藤守由宇レビュー」





12032723.jpg


獅堂真奈の受注締切があと2日と迫ってしまいました。
さすがにもう、紹介記事を書かなければいけません。
まあ、紹介というか、由宇のレビューがメインなわけですが。



とにかく由宇の抱き枕カバーが届いたのがつい先日でありまして、届いてから始めたゲームのほうも、
まだ共通ルート段階です。
体験版の最後で大きな事件を解決してからまだ何も事件が起こっておらず、日常シーンが続いている段階。
なので本当はこの抱き枕カバーのレビューに合わせて由宇ルートのレビューもやりたかったわけですがそれはかなわず。
さらに言うと、獅堂真奈は買いか否かというのを見極めることもまだ出来てません。
人気投票2位だったわけですから、ある程度の期待感はあるわけです。
しかしもうタイムリミット。
期限ギリギリまでゲームを進めてみて獅堂真奈購入を検討したいと思いますが、
とりあえずこの記事はもう書いてしまわなければなりません。



ということで、レビューをどうぞ。











12032706.jpg


今回、紫髪つながりということで、まずはA&Jライクラの神本円佳ちゃんと比較したいと思います。
例のごとく、貧乳の由宇には真・マジカルスウィート、豊乳の円佳ちゃんにはプレミアムソフトが挿入されております。
このDC雅、普通によく伸びる2way生地なので、もはやくたくたな私の真・マジカルスウィートではぶかぶか。
ちょっともういくらロリキャラでも、160×50の2wayカバーを真・マジカルスウィートのほうにかぶせる気にはなりませんねぇ。
なのでこの撮影の後、中綿を足しました。











12032707.jpg


ちょうど処分に困っていたキャラアニの立体クッション中身があったので、
そいつを切り裂いて中綿を移植いたしました。
80×55のクッションの中身を半分くらい移植したでしょうか。
ちょうどプレミアムソフトと同じくらいのボリュームになりましたが、やはりボリュームは同じでもちょっとかたくなっちゃいました。
表面はぷにぷにとやわらかくて良いのですが、抱きしめてもあまりつぶれない感じ。
そもそもロリ用かつ150スムースにも耐えるボリュームにしたいわけですので、ちょっと入れすぎたようです。
その辺の微調整は今後やっていこうと思ってます。











12032709.jpg


でもなるほど、中綿を自分で足したりしたらひどいことになるのではと思ってましたが、
従来の中身を頭のほうに寄せてチャック側に出来た空間に足すようにすれば、抱く時にはほとんど問題のない足先、
あるいは逆さまにカバーをかけても頭の部分に自分で足した中綿は来ますから、
抱き心地にそれほど問題はないんですよねー。
変な話、空間が埋まりさえすれば何を詰めても構わないんじゃないかというくらい。
カバーが本体より大きいときにタオルを足のところに入れてごまかすというやり方があるくらいですからねー。
あと、中綿が詰まって本体に張りが出ることで、表面のボコボコもかなり緩和します。



……などという話を聞きに来たわけじゃないですよね?

わかってますわかってます。












1203270809UP.jpg


御覧のようにエロゲ抱き枕にしては珍しく、線がボロボロです。
や、ボロボロっていうのは言い過ぎなんですけどねー。
アニメ抱き枕を見慣れてる私からすれば、全く気にならないレベル。
とはいえ、この均一性がなく、所々かすれてて、なおかつ全体的にぼけた線は実にアニメ絵っぽいですねぇ。
それにしては線が細いんですけど、どういう工程をたどるとこんなふうになるんでしょうか。



ただ、目のところなんかは綺麗に描かれていますので、
グラフィッカーが線を引き直しているかいないかの差っていうことになるんでしょうね。
仕上げ段階での解像度や印刷は問題ない、ということです。











12032713.jpg


まあ、このDC雅という生地も、全く問題のないハイクオリティ2wayトリコットであると言えるでしょう。
右目アップの写真では由宇のほうが編み目が目立っているように見えるかもしれませんが、実際には大差ありません。
由宇のほうが強く光が当たっていたせいだと思います。











12032714.jpg


しかしまあ、自然光を使った撮影っていうのは本当に大変ですよ。
刻一刻と状況が変わってきますしねー。
今回の写真、夕日で撮影しているっぽいのがわかります?
なんとなく全体的に写真が赤っぽいですよね?



これ、実はまだ日が高い時にも撮ったのですが、ちょっと失敗があって撮り直したのがこの写真なんです。
でも、真昼の写真は色味が実物と全然違ったのですが、こっちはかなりいい感じ。
あくまで私のモニタ上では、ですが。











12032723.jpg12032714.jpg
FujimoriYuuUP.jpg


若干白飛びしてますが、右の写真のほうが実物に近いんです。
皆さんのモニタでも全然違うのがわかりますか?
左のほうはちょっと髪が青っぽいですねー。
元絵と比べるとよくわかると思いますが。



ちなみにこの由宇、真正面からだと目線が合いませんが……。










12032701.jpg


少し上から見てあげればバッチリ。
右の白いのは枕です。
あれ? いつもの茶色い枕じゃないの? というFos/抱き枕通の皆さん、この枕をひっくり返しますと……。











12032702.jpg


こうなります。

ええ、特典の枕カバー。
この枕カバー、サイズが小さめなのですが、私の使っている枕も小さめなので使えちゃいました。
まあ、むしろぶかぶかなんですけどねー。
かための枕なので、あまり面白くないし。











12032703.jpg


それにこうやって並べて使ったところで、何かいいことあります?



これ、今回の由宇の抱き枕カバーの値段を12,000円と発表したところ、大ブーイング。
は? A&Jでも企業もので12,000円は高いくらいなのに、
1枚4,725円でお安く作れますよが売りのDC雅が12,000円なんてありえないだろ、と。
で、わー価格設定間違えたー、と慌てて対策を講じ、
今から値下げしますってわけにもいかないので急遽付けることにしたおまけが、
この枕カバーなんですよ。 ←多分。



まあ、それはそれとして個人的には仕方ない措置だと思いますけど、せっかくの差分絵をこんな形で使うくらいならいっそ、
差分絵で抱き枕カバーを受注したほうが儲かりまっせ? ←おい。











12032705.jpg


枕カバーはスムースニットなのでザラザラです。
ゲームやってても思ったのですが、この由宇のキス顔はちょっと変じゃないですか? 憂姫さん?
まあ、こういう差分絵はグラフィッカーさんの仕事かもしれませんけどねー。











12032715.jpg


はい、今度はセーレンロイカの佐原空希と比較します。
すみません、いまだにパールロイカは持ってませんので、旧ロイカ(ロイカB)との比較です。











12032716.jpg


あの枕カバー、枕カバーなので当然横にファスナーがあるのですが、
ファスナーをなくして開口部を下にしてくれればまだ、
抱き枕カバーの表情替えカバーとして使えるんですけどねー。
もちろん幅を50cm以下にして、なるべくずれないように考慮する必要はあると思いますが。
スムースニットのカバーなら頬ずりとかもしやすいでしょうし、ペロペロしてもそのカバーだけ洗えばいいですしねー。
よだれカバーとかにもなるでしょう。
もちろん境界線は気になるでしょうけど、本当に寝る時なら暗いし、
それこそもうキリがないから寝ようと思った時にこのカバーをかぶせれば相手も寝てしまうという、

素敵仕様。











12032717.jpg


そうじゃなくても、例えば横で寝ているリアル妻にこのカバーをかぶせれば完全犯罪だし、 ←ちょ。
例えば姿見(鏡)の上からかぶせれば、自分の顔を見ずに服装チェックが出来るし、
例えば扇風機の上からかぶせて首を振らせれば、合法的に由宇に拒否られる。 ←合法的?



……って、扇風機にかぶせるのは無理か。











1203271718UP.jpg


よく言われるロイカのボケ感に比べれば、線の粗さもさほどではないと感じません?











12032720.jpg


しかしまあ、抱き枕カバーのさらに掛け替えカバーというのがうまく機能するのかっていうのも興味はありますが、
安定を狙うのであれば枕カバーのままでひとつ提案があります。



例えば今回の由宇抱き枕カバー、全体の絵はこうなってますが……。











FujimoriYuu.jpg


足元にスカートやブラなんかが実は描かれてます。

私の写真には写ってませんが。



こういうのって、もったいなくないですか?
多くの人はこんなのいらないって言いますけど、事実、こんなの全然目に入らないんですよ、抱いてる時は。
端のほうに描かれてるので抱き枕の丸みの側面に来て見切れちゃいますし。
ですからこういうのを抱き枕絵の中に無理矢理入れるんじゃなくて、

枕カバーに描いたらどうですか?










12032721.jpg


例えば枕カバーの端のほうにブラを描いておく。
もちろんその上に頭を載せて相手と向かい合ってもいいし、
相手との視線の間にそのブラが来るようにして見つめ合うという羞恥プレーも可能です。
ブラをくんかくんかしてもいいでしょう。
まあ、あなたの頭の匂いですが。 ←イヤぁ!



や、ちゃんといい香りのする洗剤で洗っておけば、
由宇のブラの匂いくんかくんかってなるわけですよ。
こうすれば脱いだ下着も有効利用。











12032722.jpg


ほら、この茶色いのがいつもの私の枕カバーですが、ここにパンツとか描かれてたらどうです?
イヤぁ! っていう、由宇の悲鳴が聞こえてくるようじゃないですか。 ←天才。



……エフォルダムさん。
差分絵の枕カバーなんてバカらしいことは今すぐやめて、下着絵の枕カバーにしなさい。
靴下とかもいいと思いますよ?



……あ、別に私に了承を取る必要とかないんで。
特許とか取るつもりないんで。 ←多分取れません。
好きにこのアイディアを活かしてください。
ほかのメーカーさんもなんならどうぞ? ←あんたが欲しいだけだろ。











ShidouMana.jpg


さて、私はそもそも獅堂真奈という娘の絵柄にあまり惹かれないってところがあるのですが、











ShidouManaUP.jpg


このオモテ面の顔は可愛いですねー。
好き。
でもウラ面のいかにもはぐれ絵っぽい表情はあまり好きじゃないかも。
抱き枕としてはちょっと難しいんですよ。
抱くほうにかなりのテンションを要求する絵です。
個人的には特典の枕カバーに使われている、











ShidouManaMakura.jpg


こっちが良かったなー。
今から差分で受け付けません? ←もう日が変わって29日になってるんだけど。
締切は30日……。

<2012年3月29日>


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「妹は正義」




ついに藤守由宇ちゃんの抱き枕絵が出てきましたー。
ていうか、受注通販始まりましたー。
うむ、完璧な出来。
エロい絵になっちゃうと妹っぽさが出ないんじゃないかと心配してたんですけど、
これはもうなんというか、絵を見ただけで妹とわかるレベル。 ←それ、どんな絵よ。



げっちゅ屋特典のエルシアと比較するとよくわかりますが……って、絵の大きさが全然違いますが、
150サイズと160サイズの違いがあり、なおかつ設定身長も違いますので、実物はこれだけ差があるわけです。
それはともかく、口の開け具合とか、全体的に表情が表と裏で似ていますが、ニュアンスはだいぶ違います。
エルシアの表情はどちらもわりと相手を受け入れてる感がありますねー。
すなわち表情に余裕を感じますが、由宇はどちらの表情も少しかたい。
エルシアも由宇もどちらも完全にエロシチュエーションを想定した絵ですが、
由宇の絵からはエロさよりも庇護欲をそそられると言いますか。
守ってあげたくなる感じ。
エロい絵なのにそんな気持ちにさせるっていうのはこれはもう、妹としか言いようがない。 ←そう?
もちろん、幼げな体型とか、ロリっぽさを強調しているヘッドドレスとか、元々のデザインがあってこそですけどねー。



ただ、左の絵はちょっと目線が左上に行っちゃってますかー。











FujimoriYuuUP.jpg


ふとした拍子にこちらを見ているように感じる時もありますが、描き方としては左上を見ている状態でしょう。
これはちょっと残念ですねー。
恥ずかしくて目をそらしているのはわかりますが、もう一方が背面絵なのですから、
正面絵のほうはちゃんとこっちを見てもらわないとシンプルに見つめ合いながら寝るというプレイが出来ません。
まあ、可愛いのでいいですが。



左が鎧下で、右が制服ですかー。
まあ、脱いだらなんでもいっしょですが、個人的にはエロ控えめな私服&パジャマver.の由宇も作ってほしいですねー。
笑顔と寝てるやつ。
多分、ガチなやつを1枚作っておけば、もう1枚はそんなにエロくなくても文句言われにくいと思いますし。
私がまだゲーム本編をやってないせいかもしれませんが、この娘のエロいところが想像できないんです。
とにかくこの可愛い妹をよしよししたくて仕方がありません。



でも、欲を言えばもう1枚作ってほしいかなー。
濡れ髪バスタオル&全裸で。
シチュエーション的には、バスタオル姿の妹にむらっと来てベッドに押し倒し、

兄さん、シーツが濡れてしまいますよ?
どうせ濡れるんだから構わないよ。


と、バスタオルを剥ぎ取るって感じで。 ←エロいところが想像できない。
オモテ面は押し倒されてバスタオルがはだけ、少し驚いたような表情。
ウラ面は全裸だけど少し母性を感じるような笑顔がいいですねー。
仕方ないですね、兄さんはっていう感じの。










はあ……。
由宇は可愛いなぁ。 ←まだ体験版しかやってないくせに。

<2012年2月2日>


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「エロゲ抱き枕erは抱き枕を見てエロゲを選ぶ者なり」




エロゲ抱き枕erとしての活動の軌跡、その記念すべき最初の紹介はこちら。
げっちゅ屋特典抱き枕カバーの完成絵が出てきたので体験版をプレーしてみました。










今エロゲ業界では一番ホットな話題なのではないでしょうか。
このエフォルダムソフトの「恋騎士 Purely☆Kiss」とRicottaの「ワルキューレロマンツェ」という騎士を題材にした2つのエロゲが、
なんと同日発売になってしまったという。

 ↑結局これ、ワルキュレーロマンツェの発売日がまた延期され、ひと月後の10月28日発売となりました。



騎士ものというジャンルはそもそも今までなかったと思いますがどうでしょうか。
もちろん、普通にファンタジーを扱ったものならあったでしょうが、
もし現代に騎士が存在したら……というようなアプローチのものはなかったと思われます。
漫画やアニメを含めても私は見たことがありません。
最近のラノベならありそうですが。



この発想はやはりセイバーからもたらされたものと考えられます。
まあ、Ricottaの前作プリンセスラバーのヒロイン、
シルヴィアがそもそもセイバーに着想を得ているのは間違いないと思いますし、
ワルキューレロマンツェという作品がそのシルヴィアの延長上にあるのも間違いないでしょう。
そしてこの恋騎士がワルキューレロマンツェにインスパイアされたと考えてしまうのもごく自然なことでしょう。
発売日は同じですが。



や、エフォルダムソフトさんもまさか同じになるとは思ってなかったんじゃないですか?
当然、先に発売してくれるだろうと。
なんせワルキューレロマンツェの公式サイトがオープンしたのが2009年3月なんですよ。
そして恋騎士のサイトがオープンしたのが今年2011年5月……。



私の個人的な感覚では、ワルキューレロマンツェがマリみてで、恋騎士がストパニ。
マリみては絵が合わなくてスルーしてしまいましたが、ストパニは萌え絵でライトな感じが大好きでした。
そんな感じ。



ただ、プリンセスラバーのときの絵はちょっと苦手でゲームには手を出さなかったのですが(アニメの絵は好き)、
今回のワルキューレロマンツェは少し絵がやわらかくなっているような気がします。
抱き枕次第ではプレーしてみたいところ。
ですが、特典ものはとんでもサイズのメッセサンオー(希咲美桜)だけですし、
電撃で通販されるであろうリサ・エオストレは早くても届くのは来年の2月くらいでしょうし。
しかも差分で9,000円とかはちょっと気乗りしませんしねー。
今のところ、とりあえずスルーの方向で。










さて、前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題に入りましょう。
エフォルダムソフトさんは、今回発足した新ブランドです。
あかべぇそふとつぅ系列。
ゲームの原画は憂姫(ゆうき)はぐれさん。
抱き枕erには記憶に新しい、WIREFRAMEの中の人です、素晴らしくレアなISシャル同人抱き枕を作られた。
この方が描かれた「光輪の町、ラベンダーの少女」のメッセサンオー特典抱き枕(神山レイカ)があまりにも素晴らしくて、
当時はとても心惹かれました。
とんでもサイズとんでもサイズと己を戒め、なんとかスルーできましたが。
や、180×70とからしいんですけどね。











KamiyamaReika.jpg


いい加減、なんとかなりませんかね、メッセさん。
絵師の人だって、
せっかく頑張って描いたものがとんでもサイズとんでもサイズと部屋の隅に放り投げられたら、
悲しいと思うんですが。
抱き枕は抱かれてなんぼなんですよ。
本当に勘弁してください、メッセさん。










……って、また話が脱線しまくってますね。
それでは恋騎士体験版をプレーした感想行きます。
プレー前に絵を見た第一印象では、




FujimoriYuuFace.jpgKazamaAkariFace.jpgElciaHarvenceFace.jpgShidouManaFace.jpg


この順番ですね、可愛いと思ったのは。
特に一番左の娘、藤守由宇はかなり可愛いなーと。
うむ、この娘のためならやれる、このゲーム。



……と、ろくに設定も見ずに体験版始めたら、実妹! ←大好物。
うむ、幸先(さいさき)やよし。



ですが、最初の引ったくりを捕まえるシーンでまず、セリフのくどさにイラっと来てしまいました。
おいおい、そんな話し込んでる暇があったら、早く追いかけなさいよ。
こういう、緊張感が必要なシーンで緊張感のないやり取りされるのって、私ダメなんですよねー。
この時点でもう、暗雲が漂ってきました。



その後の日常シーンは、
この状況下ではこういうイベントが発生するだろうなーと容易に想像できるようなシーンを淡々と詰め込んでいるような印象でした。
日常シーンの面白さってセンスとしか言いようのないものがあるのであまり厳しいことは言えませんが、
ありきたりなシーンであればなるべくテンポよく終わらせるべきです。
テンポよく場面が切り替われば、特別面白くなくてもそんなに気になりませんし。



……という感じで、もはやこれまでかと思っていたところ、事件発生。
これはそれなりに楽しめました。
そしてその事件を引きずりながらさらに大きな事件発生。
ここは正直、かなり引き込まれました。
この途中で体験版はここまでですとやられていたらやばかった……。
結局、その事件が解決するまで見せてもらえたので、もう満足。 ←おい。



ていうか、解決の仕方にちょっと無理があったので、テンションが……。
このゲーム、設定なんかはかなりしっかりしてます。
騎士という職業が存在する現代風味の日本が舞台。
騎士は警察みたいな感じなんですが、まあ、緋弾のアリアで言うところの武偵でしょうか。
主人公がその学校に入学するところから物語は始まります。
学生時はいわば騎士見習いなのですが、人材不足からテストケースとして団長以外全て学生の騎士団が作られ、
主人公とヒロインたちはそこに属して学校近辺のパトロールをすることになります。
でまあ、活躍していくわけですが、これが最終的にどこまで燃える展開に発展するかがひとつの鍵でしょう。



設定の確かさや事件の構成力などを見るに、萌え展開よりも燃え展開を志向しているように思えます。
まあ最低限、ElciaHarvenceFace.jpgこのエルシア=ハーヴェンスのルートは燃える展開になるんじゃないかと。
FujimoriYuuFace.jpgこの由宇もあるいは。
逆にShidouManaFace.jpgこの獅堂真奈は、
家に連れ戻されそうになって主人公が助けるとかあまりメインストーリーに関係のないありがちな展開になりそう。
KazamaAkariFace.jpgこの風間明莉はむしろラブラブエロエロ要員かもしれません。



個人的には、国内最大の騎士団がクーデターを起こしその中の最強の騎士たちと主人公たちが一騎打ち、
くらいの燃え展開になるなら是非買いたいところですけどねー。
主人公はもちろん敵のNo.1と。
エルシアはNo.2になりますか。
で、このふたりは苦戦するんだけど、No.3と闘った由宇はもちろん瞬殺。
そういう展開なら燃えるんだけどなー。 ←ワンピースの見すぎです。



でもいずれにしても、私はFujimoriYuuFace.jpgKazamaAkariFace.jpgこのふたりにしか興味がないんですよねー。
体験版終えた後も最初の印象と変わりませんでした。
FujimoriYuuFace.jpg妹はちょっと主人公にラブラブすぎるかなって印象はありますが、才女っていう設定がいいです。
是非、瞬殺を……。 ←まだ言うか。
KazamaAkariFace.jpg明莉は元気で明るくて可愛い、まあそれだけですがそれだけで充分。
ElciaHarvenceFace.jpgエルシアみたいな娘はちょっと苦手です。
一言で言えばセイバーみたいな娘。
品行方正、曲がったことが嫌い、みたいな。
ShidouManaFace.jpg真奈はいわゆるツンデレですが、黒髪のツンデレはなぜか苦手です、私。 ←一体どんなトラウマが。



なので、とにもかくにも由宇か明莉の抱き枕が発売されないことには何も始まらないんですよねー。
このエルシアの抱き枕絵にも惹かれるものはありますが、エルシアそのものにはあまり惹かれないので。
残念ながら今回はとりあえずスルーですねぇ。

<2011年9月3日>


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