Fos/抱き枕
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【電撃】電波女と青春男 藤和エリオ BIGピローケース

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アスキー・メディアワークス製作
電撃G's Festival! Vol.22(2011年8月18日発売)付録/定価3,980円
生地:スムースニット
サイズ:155×50

まんが王倶楽部 3,980円(送料:500円)※完売(2011/9/19)
あみあみ本店 3,980円(送料:500円)※完売(2011/8/18)→復活(9/2)→完売(9/6)








「軽快なフットワーク」




昨晩は涼しかったので久しぶりに抱き枕を抱いて寝ることが出来ました。
ターゲットはもちろんエリオ。
まあ、久しぶりの抱き枕だったせいもあるんですが、予想以上に燃えました。 ←生々しいからやめなさい。
……あ、間違い。
萌えました。











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こちらが今朝の寝乱れた燃えカス写真。 ←だからやめなさいって。
……あ、間違い。
萌えカス写 ←どんなんよそれ。



や、まあ、皆さんが想像するような生々しいことは特にしてませんが。 ←信じられないよ?!











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やー、これがブリキ絵の力なんでしょうか。
こんなふうにかなり角度をつけて見てもめちゃめちゃ可愛いんですよ。
というか、真正面からよりも目つきが妖艶に見えます。











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そして何より印刷の見え方。
今朝の曇り空の中で見ると、キラキラノイズはほとんど気になりません。
前回の写真はフラッシュを使って今回は使ってないので写真的に違いが出るのは当たり前なのですが、
実際にもそう見えたんです。
電灯の下で見たエリオはキラキラしてましたが、今朝の自然光で見たエリオはしっとりとして見えました。
逆に今度は編み目の凸凹感が強まる感じはしましたが、気にしなければ絵の存在感を邪魔するものではないでしょう。



そういえばげっちゅ屋特典の星架か中津川初でも同じような経験をしました。
最初はわりと綺麗な見映え……と思っていたのに、昼間の日差しが強いときに抱いてみたらとてもギラギラして見えたんです。
あれれ? って思ってましたけど、こういうことなんですよねー。
この手の生地は、光を強く当てると見映えが悪くなる、と。
立体マウスパッドの印刷も全く同じなんですよ。
夜はギラギラして汚く見えても、昼間は全く問題なく見えたり。
こんな経験、何度もしてるのにダメですね、すぐ忘れてしまう……。



ということで、前回のぷちレビューの印象よりも実際に使ってみたら格段に評価が上がりました。
元絵が綺麗なだけに、余計なノイズが入らなければ実に素晴らしいものですね。
買ってよかったです。
裏面が真っ白というのも、いざというときは助かりますしね。
……そうでもないか。 ←フォローするならちゃんとしなさい。










今回、ふと思い立って写真を撮りましたが、なんかもう、レビューとか面倒だし
今後もこんな形でいいかなーなんて思っちゃいました。
まあ、コミケの戦利品をぷちレビューしてからそういう感情がむくむくとわいてきたわけですが。



レビューはこのブログの重要なコンテンツだとずっと思ってきましたが、
少なくとも抱き枕カバーにそれほど詳細なレビューは必要ないですし。
むしろフットワークの軽さのほうが大事かもって。
どうしてもコンテンツとして考えると、面白くしなきゃって思っちゃうんですよねー。
でも本当は、今回の写真みたいに臨場感のある写真が一番撮りたかったんです。
抱き枕として実際に使うとこんなふうに見えますよー的な。



……うん、そうですね。
今後はもっと力を抜いて、フットワークを軽くしてやって行きましょう。

<2011年8月20日>










「ぷちレビュー」




暑さでいつになったらちゃんとしたレビューを出来るかわからないので、
ぷちレビューをやりたいと思います。
ちなみになぜ暑いとレビューできないかといえば、抱けないから。
正直、一瞬でも抱きたくないんです。
体がなんか常に汗ばんでる気がするので……。 ←注:エアコンがありません。
もちろん、電撃付録の感触はわかってますから抱かなくてもレビューは書けるんですが、
いざ抱いて寝てみたら予想外に愛しかったなんてこともありえるので、
やはりレビューはせめて一晩ベッドを共にしてからにしたいんですよねー。
まあ、些細なこだわりです。
それではぷちレビューをどぞー。











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こちらはやはりスムースニット。
キラキラノイズが出ておりますね。
ですが、国産スムースニットと違って、あまり編み目が目立ちません。
まあ、発色は国産のほうが上ですが。



元絵の解像度は問題なさそうですが、編み目が粗いのと光沢のせいで印刷自体はほめられたものではありません。
特に元絵が薄い色合いですので、その影響は大。











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……あ、あれ?
あんま変わらない?
まあ、私の写真が暗いのであまり比較にはなりませんけど。



……ははぁ。












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こちら、商品のパッケージを写真に撮ってみました。
これと見比べて印刷薄いなーと思ってしまったのですが、むしろこの紙印刷は濃く出力しすぎですか。
抱き枕のほうが元絵に忠実な色味ということですね。
じゃあいいじゃん。



やはり一番気になるのはキラキラノイズですかねー、立体マウスパッドと同じで。
ちなみに国産スムースより編み目が目立たないのに編み目が粗いというのはどういう意味かといいますと、
国産スムースの編み目は長方形が繋がっているように見えるので、
編み目の向きをはっきりと意識させられてしまうんです。
一方、中国産やコスパなんかのスムースは編み目がドット模様に見えるので、均一。
もちろんどちらも編み目は気になりますが、模様に方向性がある分、国産のほうが気になっちゃうんです。
ただ、印刷クオリティは国産(A&Jやセーレン)のほうが上なので、微妙なところではあるんですけどねー。











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今回の写真ももちろん中身を入れての撮影です。
抱き枕カバーをタペストリー代わりに飾るという人もいるでしょうが、中身を入れることで擬似的な立体感が出ますので、
中身を入れて飾ることを推奨します。 ←それなら最初から抱き枕として使うわ。



や、正直、最初にこのカバーを見たときは、パッケージ絵を見てからだったせいもありますが、
色合いが薄いのでかなり印刷が汚く見えちゃったんですよ。
でも中身を入れた途端、エリオが息づきました。
これこれ、この存在感が抱き枕カバーの醍醐味よ。



気になるかと思ったテレ線も、発色が落ちてる分、逆に意外と気になりませんし。
元絵の肉感的な感じも色が薄まってなんか平面的な印象になってしまいましたが、
ちょっと変かなと思っていた体の凹凸のラインも薄くなって気にならなくなりましたし。
まあ、これはこれで。



まあね、本音を言わせてもらえば、こういう繊細なタッチの絵こそ、
2wayトリコットで作ってほしいなーと思ってしまうんですけどねー。
元絵の唇の繊細な塗りが全然再現できてないので……。



ちなみに期待していた西田亜沙子氏&杉山延寛氏によるエリオの描き方講座ですが、
全然講座じゃありませんでした……。
イラスト一枚描いて、ポイントをちょっと説明してある程度。
やられたじぇ。

<2011年8月18日>










「後で原作読んだりしたらこれは絶対欲しくなるんだろうなー」




おっと、いつの間にか発売が迫っておりますね。
Amazonは現在予約停止してしまってますが……。
まあ、これは売れますよねぇ。



とはいえ、私はアニメのエリオが好きなので、ちょっとこのエリオは違うかな、という感じ。
じっと見てるとアニメのエリオの印象が薄れてきて、可愛く見えてくるんですが。
でもちょっとテレ線がしつこいかもしれませんね、等身大にしちゃうとなおさら。



ちなみに今回はなぜか抱きマクラカバーではなく、BIGピローケースという商品名になりました。
まあ、サイズはいつもの155×50ですし、生地も同じくスムースニットだとは思いますが。
なんでしょうね、これ。











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こちらが第2の付録、キラキラ★エリオカードケースの絵柄だそうですが、
やはりこういうのが私にとってのエリオなんですよねー。
アニメ版抱き枕、出ないかなー。



しかしこれ、付録だけでなく本の内容も気になるんですよ。

西田亜沙子氏&杉山延寛氏によるエリオの描き方講座

というのがあるそうで。
これは見てみたいかも……。

<2011年8月15日>


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