Fos/抱き枕
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【サーパラ】いつか天魔の黒ウサギ 抱き枕カバー

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サーファーズパラダイス製作/定価10,500円(テレカ付11,025円)
生地:2wayトリコット
サイズ:150×50

サイトヒメア(2011年9月発売)
テレカなし
あみあみ本店 9,430円(送料:500円)※取り寄せ(2011/9/24)→完売(10/18)→取り寄せ(10/27)→完売(11/7)→取り寄せ(11/18)→完売(12/1)




テレカ付き
あみあみ本店 9,900円(送料:500円)※取り寄せ(2011/9/24)→完売(10/31)→取り寄せ(11/8)→完売(11/10)



安藤美雷(2011年10月発売)
テレカなし
あみあみ本店 9,430円(送料:500円)※予約停止(2011/9/21)→予約再開(10/2)→予約停止(10/22)→取り寄せ(10/27)→完売(2013/2/27)




テレカ付き
でじたみん Yahoo!店 10,470円(送料:630円/一部地域除く)※完売(2013/4/2)
あみあみ本店 9,900円(送料:500円)※予約停止(2011/9/28)→予約再開(10/4)→予約停止(10/20)→予約再開(10/26)→予約停止(10/28)→完売(10/29)→取り寄せ(11/14)→完売(2012/5/12)






「美雷レビュー」





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んー。
やっぱりこの生地、発色が悪いですねぇ。
写真ではそう見えないかもしれませんが。
ヒメアのときも言いましたが、照明下でも自然光でもそれほど印象が変わらず、薄いんです。
つまり、光の影響でぼけてるというより、元々のインクの載りが悪いということなのかなーという気がします。
アップで見ると生地がてかっているように見えるのですが、全体として見るとむしろ暗いんですよねー。
鮮やかさに欠ける。











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解像度が低いのに主線が細いのが災いしていると思うのですが、やはり生地自体の問題もかなり深刻なのかもしれません。
とはいえ、前回のサーパラのそらおとf抱き枕のように、色はくっきりでも主線も黒くて太くてくっきりでは、
これも正直微妙です。
あるいは、そらおとfをこっちの生地で、逆にいつ天をマイクロハイカウントスムースで作ったらもっと見映えがよくなるかも。











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御覧のように、服のところの線画は手描き感たっぷりはみ出し満載です。
色塗りの人はこういうの修正しないんですかねぇ……。











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ただ、アニメ絵にしては細い線なので、それほど気になりません。











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ヒメアのオモテ面と同じく、目線が外れてます。











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ふとした拍子に目が合っているように見えるレベルですけどねー。
とにかく可愛いのでよし。











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頭の上から眺めても可愛いです。
まあ、いずれにしてもハイクラスの2wayトリコットで作っていただければ何も文句はありません。
サーパラさんには是非、これに懲りて、もう1ランク上の生地を採用していただきたい。
じゃないと絵がもったいないです。
アニメーターさんたちの労力も。











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ヒメアと比較するとこんな感じ。
中身を入れた美雷の上に折りたたんだヒメアを置いただけですが、
やはり同じ作品のキャラはちゃんと横に並べて撮りたいものですねぇ。
もはやトラベル抱き枕を膨らます気力はありませんので、本気で新しい本体を検討しないと……。
でも膨らみ加減の違う本体に入れて並べたら違和感が出てしまうような気もするんですよねー。
ていうかそもそも、A&Jライクラ160とかじゃ大きすぎて入らないか。
まあ、撮影だけならファスナー閉まらなくても構わないわけですけど。
難しいなぁ。











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好きなキャラをアニメ終わってまだ間もない時期に、しかも満足できるクオリティの絵で抱けるなんてちょっとないことでしょう。
今回こそはちゃんと継続的に抱いて、好きな気持ちを維持したいと思います。











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キャラ愛とか作品愛って、無理に維持することは出来ますけど、無理すると必ず後で空しくなります。
その点、抱き枕は抱き続けるとカバーそのものに愛着が出てくるので、
結果的に抱き枕カバーを媒介にしてキャラや作品への愛をも維持することが出来ると思うんです。











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何もしないであと3ヶ月も放置すれば、私はヒメアや美雷のことをなんとも思わなくなるでしょう。
ですけどその間、断続的にでもこの娘たちの抱き枕を抱き続けていれば、
きっと3ヵ月後も私の中ではヒメアや美雷が生き続ける。
そんな役割を抱き枕に期待してるんです、私。











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大事なのは、カバーそのものに愛着が出るほど抱けるか、です。
一度愛着が出てしまえば、少し間を空けたとしてもまたすぐに気持ちが戻るでしょうから。
まあ、あれです。
女の子が抱いて眠るぬいぐるみと同じ。











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でもこれまでの私は、継続してひとつの抱き枕カバーを抱いてきませんでした。
その理由はまず多くの場合、買った時点で既に冷めていた、というものです。
特にアニメ抱き枕は放送が終わってしばらくしないと発売されませんので。
あと、エロゲ抱き枕と競合してあまり抱けずに旬を逃してしまうようなケースもありました。











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エロゲの場合、アニメと違って自分がやりたいときにやれるので、
リアルタイムで抱き枕を用いてより感情移入するという技が使えます。
リアルタイムなら抱き枕カバーそのものへの感情移入もよりたやすいので、
クリア後もゲームキャラへの気持ちを維持できます。
まあ残念ながら、今度は次のゲームの抱き枕と競合するので、結局抱かなくなっちゃうんですけどねー。 ←全然ダメじゃん。











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でもそんな状況をなんとかしたい。
特にアニメ抱き枕に関しては厳選して買う必要があるでしょう。
発売発表時に喜んで予約したとしても、
まさに発売するそのときに冷めていたらキャンセルするようにしなければなりません。
そして、過去のあまり抱けなかった不憫な娘たちのことはきっぱり諦める。 ←ひどい……。



手始めにヒメアとこの美雷をたくさん可愛がることにします。
まあ、実はいつ天に関しては、あまりにもアニメで話が進まなかったので、原作を読み始めました。
アニメの人気はいまいちっぽかったようなので、2期も期待できませんしねー。
もちろん読み進めていくうちにダメだこりゃと思ってしまったらその途端、
ヒメアと美雷はおさらばになるでしょうが……。 ←厳しすぎるよ、あんた。



それはともかく、も出してくれないかなー、サーパラさん。

<2011年11月3日>










「ヒメアまじレビュー」





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ヒメアとひと晩ベッドを共にし、やわらかな朝の光の中で改めてヒメアを見てみました。
……が、やはり薄い。
うん、生地のせいだけじゃなく、やっぱり解像度が低いですね。











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主線がこげ茶と言いましたが、線の太さも鉛筆線にしては細いんですよねー。
わりと綺麗な線画ですが、所々はみ出しがありますので手描きなのは間違いないと思うんですが。
ということで多分これ、線はデジタルで引いてると思います。
パソコン上でフリーハンド。











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とはいえ、アニメの作画ですから、それほど大きな解像度ではないわけです。
で、ちょっと私、誤解というか、ぼやっと理解していたところがありまして、
テレサちゃんのボケ感はいかにも元絵を無理矢理拡大したっぽいと言いましたが、
そもそも拡大するとまず線がギザギザになる(ジャギー)のであって、
ボケ感そのものはそのギザギザをぼかすためにアンチエイリアスをかけてるからなんですよね、たしか。
ですから、例えばコスパスムースの三千院ナギと原村和は、ほぼ同じ太さの黒い鉛筆線でありながら、
ナギのほうは全体的にボケてて線のギザギザはあまり目立たないのに対して、
和は綺麗な印刷ですが線がギザギザというかガタガタしてる。
和のほうもアンチエイリアスをかけてるのでいかにもジャギってるというようなギザギザは目立ちませんが、
ナギはおそらくアンチエイリアスのかけすぎ。 ←改めて確認したらそんなに違わなかったです。

明らかにピントが合ってないように見える絵っていうのは、おそらくアンチエイリアスのかけすぎが原因なんだろうと思います。











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このタイトルロゴ、綺麗に印刷されてますが、線のまわりがにじんだようになってますよね?
これがおそらく、アンチエイリアス。
足の線を見ると、なんとなくギザギザしてるやつをぼかしてるように見えませんか?



つまり、ロゴにまでアンチエイリアスがかかっているということは、
最後にロゴまで入れて完成した絵に対してアンチエイリアスをかけてるということです。
アニメスタジオから入稿されたデータを、印刷所が拡大してアンチエイリアスをかけたということになるでしょうか。











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つまりこのヒメアは、解像度の低い作画でありながらデジタルで細くて薄めの色の線を引いてしまったために、
非常に輪郭の甘い絵になってしまった。
ですが、テレサちゃんのようなピンボケ感はないので、アンチエイリアスのかけすぎということはないと思われます。
まあ、アンチエイリアスをかけるのが前提の絵は、多少太めに線を引いたほうがいいということでしょう。











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こちら、中身を入れたヒメアの上に折りたたんだテレサちゃんを載せて撮影しました。
フラッシュは使ってませんが、ヒメアのほうにキラキラノイズが出ているのが見えると思います。
テレサちゃんはこのくらいの写真でもあまりボケてるように見えませんねぇ。
でも本当は……。











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こちらはさっきの写真のオリジナル解像度からそれぞれの右目を切り貼りしたもの。
テレサちゃんがピンボケしてるって意味がよくわかるでしょう?
一方、ヒメアは色は薄いですが、ピンボケしてるような印象はない。
皆さんならどちらのほうがマシと答えますか?
確かにヒメアのほうはノイズがひどいですが、
テレサちゃんのボケ方のほうが絵として許せないと思う人が多いんじゃないでしょうか。



それはともかく、この生地の質から来るノイズが、発色にも大きく影響してくるようです。
編み目がでこぼこして見えるわけですが、明らかにでことぼこのところで色が違いますよね?
これ、光の角度によって、必ずでことぼこのどちらかが光るというような特製が布にはあるようなんです。
よくわかりませんけど。
で、このでこぼこが大きいものほど、てかって発色が悪くなります。
まあ、編み目が粗いという解釈でいいのでしょう。
ヒメアの生地は、一般的な2wayトリコットのそれより粗く、スムースニットよりは細かい、という印象です。












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こちらはおそらくAJスタンダードスムースのリコッタ首席。
裏の絵が透けてますが……。
この写真では、ヒメアのほうがノイジーに見えます。
しかし。











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目が大きくて入りきりませんでしたが、実はリコッタのほうはこんなに編み目が目立ちます。
これが私のいつも言う、指向性のある編み目、通称ウロコスムースです。











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そして最後に電撃付録スムース藤和エリオ。
キラキラノイジーな雰囲気がよく似てます。
このエリオが天井照明と朝の自然光では全然違って見えたので、今回も朝のヒメアに期待したわけなんです。











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まあ、つまりはエリオのほうが光の影響を受けやすかったってことでしょう。
ぱっと見、どっちのほうが綺麗と言いにくいところがありますが、やはりエリオのほうがキラキラ感は強めでしょうか。
拡大せずに見ると明らかにヒメアのほうが綺麗なんですが。
こういう中国製によく見られる編み目の目立たないものを、私はドットスムースと呼んでおります。
ちなみにエリオの表面が汚いのは、収納の出し入れでこすれたためかと。











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さて、大体納得していただけたでしょうか。
要するにこのスーパースクルコットという生地(多分)は、スムース以上2wayトリコット未満ということです。
あとは、デジタル作画による繊細な絵がおそらく仇(あだ)になってるということ。
しかもなまじっか生地の発色がスムースよりいい分、ボケ感がよく伝わってきてしまう。
これはテレサちゃんにも言えることですが。











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あと余談ですがこの前回の写真、由夢の主線が薄い色だから光の影響をもろに受けてるというふうに言いましたけど、
多分それもありますがそれ以上にやはりこの由夢の解像度が低いようです。
エロゲ絵だから解像度が高いと思い込んでいたところがあるのですが、
電撃付録のサテン音姫と比較したらやはり圧倒的に解像度が低いということがわかりました。
もちろん姉妹とはいえ絵師が違うわけですが、電撃の音姫があんなに綺麗な印刷なのは解像度が高いからなんですねー。
私の最初の嫁なんですけどね? ←どうでもいい。
やはり生地云々よりもまず、解像度が重要なんだってことがはっきりとわかりました。
まあ、なんといっても、このブログに貼ってある発売日順抱き枕リスト(購入・予約可能のみ)の、
一番古い2006年組ですもんね、この由夢。
電撃付録の音姫は2009年ですから、そりゃ差があっても仕方ないです。











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さて、これだけレビューが長くなってくると別記事にしたほうがいいように感じますが、
私はもう決めました。
どんなにレビューが長くなろうと、商品紹介のページに突っ込んじゃいます。
もう今後はレビューだけの記事は作らないことにします。
や、というのも、これまでもこっちの商品紹介のページにわーわーとたくさん書いて、
レビュー記事のほうにもまた違うことをわーわー書いちゃうことがあって、
両方読んでほしいけどなかなかそうは行かないだろうなーっていうケースがあったからです。
うまく連携が取れないんですよねー。











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こっちに全部まとめちゃえばぷちレビューとかも気軽に出来ますし。
あと、レビュー記事として独立させちゃうとちゃんと見ごたえのあるものにしなきゃと気負ってしまいがちなのですが、
こういう形式であれば気楽です。
今後は無理に面白い写真とか撮ろうとせずに、まったり行きたいと思います。











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それに伴い、全身満遍なく撮る、みたいな撮影方法もやめます。
まあ、レビューのない商品のほうが多いわけですから、ちゃんとしたサンプル絵がない場合は別ですが、
特にきっちり写真に収める必要もないでしょう。
実物を買って見る喜びをあまり奪ってはいけないなーと最近思うので。











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ちなみにこのヒメア、抱き心地はとてもよかったです。
150サイズなので、私のよれよれ真マジカルスウィート160サイズ本体を入れるとちょうどいい張り具合でした。
ええ、ヒメアの体は想像どおりのやわらかさでした。



立体マウスパッド生地のように縦に縞々が入っているように見える生地なのですが、
実際に横に撫でると凹凸を感じます。
こういうところも中国っぽいなーと思いましたが、まあ、私は特に気になりませんでした。
そんな感じで。

<2011年9月28日>











「ヒメアぷちレビュー」





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えー。
サーパラはそらのおとしものf抱き枕でセーレンのマイクロハイカウントスムースを使ってました。
それ以前はわかりませんが、とにかくここ2年くらいはサーパラの抱き枕はスムースニットです。
しかし、世の流れに乗るように、東方の抱き枕にとうとう2wayトリコットを使ってきました。
それがセーレンの廉価2wayトリコットKIRAです。
これは以前、ナイロンスパンデックスと呼ばれた素材でして、
通常はポリエステルメインの2wayトリコットなのですが、こちらはナイロンメインなのです。
まあ、評判悪いです。
で、今回のいつ天抱き枕の生地に関しては、スパンデックス予定というふうになってましたので、
これは明らかにKIRAを予定しているんだなと思いました。
しかし予定は予定。
どうやら、変更になりました。











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読めないかもしれませんが、MADE IN CHINAと書かれてます。
この時点でKIRAは消えました。
瞬間、私の脳裏に浮かんだ次の可能性は、ヴァルディアのスーパースクルコット(2wayトリコット)。



最近、企業ものアニメ抱き枕界がやっと2wayトリコットに目を向けるようになってきたわけですが、
とにかく原価を安く上げたいと考えるのが企業人の常。
そんな彼らの目に今、必ず飛び込む安価な2wayトリコットがこの2つ、
KIRAとスーパースクルコットです、多分。
スーパースクルコットと言えば、おそらく史上初の特典もの2wayトリコット抱き枕となった、
「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」Blu-ray特典があります。
これ、多分そうだろうと言ってましたが、確定しました。
ちゃんとヴァルディアの名前が書いてあります、袋に。
や、ヤフオクで見たんですけど。



で、いまだに通販の始まらないまよチキ原作版近衛スバルもおそらくスーパースクルコットです。
状況証拠しかありませんが、まず間違いないでしょう。
そして今回のサイトヒメア。
スーパースクルコットに関する詳細なレビューは埋もれる抱き枕erさんがやられてますが、
その内容と照らし合わせた結果、まず間違いなくこのヒメアはスーパースクルコットです。











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こちら、左上から時計回りに、
テレサ(2wayトリコット)、ヒメア、原村和(コスパスムース)、斑鳩かごめ(A&J2wayトリコット)です。



テレサはボケてると言いましたが、ヒメアはそれ以上にボケて見えます?
これくらいの写真だとわからないですが、テレサはいかにも小さな画像を拡大したようなボケ方であるのに対して、
ヒメアは発色が悪い。
おそらく、解像度自体はそんなに問題ないと思います。
つまり、テレサは生地自体には何も問題がないと言いましたが、ヒメアは生地が問題。
おそらく、光沢のせいでボケてます。
コスパスムースと同じ。
手触りは少ししっとり感が弱いですが、普通に2wayトリコットだなーと思わせてくれる質感なんですけどねー。
見た目は普通のスムースレベル。
むしろコスパスムースよりも薄く見えます?











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では、原村和を同じコスパスムースの朝倉由夢に入れ替えてみましょう。
最初の4つは全部鉛筆線画のアニメ絵ですが、この由夢はエロゲ絵です。
しかし主線に薄い色を使っているので、このように薄く見えちゃいます。
コスパスムースのように光沢のある生地は、色使いが薄いともろに影響を受けてしまうんです。
このヒメアも、鉛筆線でありながら黒ではなくこげ茶色です。
なので、黒線の原村和よりもボケて見えちゃっているわけです。



ですから、また朝のやわらかい光の中とかで見ると綺麗に見えるんじゃないかなーということで、
そういう写真はまた後日。
ぷちレビューというわりには、かなり突っ込んだ内容になってしまいましたが……。

<2011年9月27日>










「色気がなければ脱がせばいいじゃない」




安藤美雷キタコレ!



おお。
サーパラさん、やる気じゃないですかー。
しかもこれまたいい出来です。



すごいですよね。
サイトヒメアならともかく、美雷を両面とも美雷で来るっていうのは普通じゃ考えられません。
普通は片面をアンドゥのミライにしたくなるはず。
それをせずに、普通モードで両面を描くっていうのはちょっとすごい。
しかも両面制服にこだわらず、スク水を着せてくるところがまた心憎いですねー。










うむ。
ヒメアのほうは少しパンチラしながらも表はガード。
恥ずかしげにガードしてるあたりが実に可愛らしい。
そして裏は制服を脱がされ、ブラのフロントホックを外されて息を呑んでいる様子が見て取れます。
恥じらいと緊張感がこの両面には表れていますね。
実に見事な両面の使い方です。



一方、美雷のほうは表からすでに制服をほとんど脱がされてます。
これがもし、ヒメアのように脱がされる前の絵だったらどうでしょう。
笑顔か、もしくはこのほとんど脱がされた状態とあまり変わらない表情をしているはずです、美雷なら。
すなわち、きょとんした表情。
ええ、美雷はおそらく脱がされてもそんなに表情は変わらないんです。
だから、ヒメアのように脱がす前と後……静と動を表現するのではなく、
いっそ脱がしてしまって体の前と後ろを見せることにしたのでしょう。
どちらも恥ずかしさはあるようですが、やはりきょとんとしてます。
裏のほうは、うつ伏せにさせられたことで少し不安感があるようですが。



この美雷の両面の使い方も見事としか言いようがないでしょう。
抱き枕というものの性質を深く考えないで美雷を描こうとすると、
表は制服ガードで大口開けて笑顔、裏はアンドゥのミライで制服ボロボロ怒り顔となるのがオチです、普通は。
それを、ここまで穏やかな美雷に仕上げてくるこのアニメーターさんの慧眼。



……拍手。 ←パチパチパチパチー。

<2011年9月2日>










「キラキラなヒメアはKIRA」




サイトヒメアキタコレ!



おおぉ!
アニメのあのキラキラした感じが出てるじゃないですかー。
うむ、これは充分なクオリティ。
最近のアニメ抱き枕、絵のクオリティが高いのが多いですねー。
これはやばいこれも買い。










やはり野水伊織ん(ついでに美名ちゃん)が出てるアニメ抱き枕はサーパラなんですねー。
深くは追求しませんが。



……あれ、でもそういえば、これゾンはなんでコスパだったんですかねぇ。
今回の夏コミだって、
企業ブース353「スタジオディーン/サーファーズパラダイス」
っていうくらい、蜜月なのに。
んー。
ゼクシズおまひまやAICそらおとなんかに比べると、この絵じゃ売れないわって思ったんですかねー。
意外にシビアですねー、サーパラさん。 ←適当なことを書くんじゃありません。
今回のいつ天はゼクシズだから大丈夫、と。 ←こら。



や、でも実際、このアニメのキャラデザはすごいですよねー。
もちろん元絵がそうなんですが、このグラデーションヘアはすごい。
シャフトが演出でやったことあるような気がしますが、常にこれですからねー。
神様ドォルズのOPの幾何学的に色が変わる演出もすごいと思いますけど。 ←関係ねぇ。










このアニメ、4話まで見た限りではまだなんとも言えないって感じですが、少なくとも絵は素敵。
先を読ませない展開はよく頑張ってると思いますけど、
あまりにも主軸を作らなさすぎると力がなくなりますので気をつけてほしいところです。
今回の抱き枕絵が制服っていうのが意外ですが、今後は学園ものの要素も強まるんでしょうか。
どうしてもヒメアのデフォ服の印象のほうが強いんですが。
それともあとの二人も抱き枕化するのに、制服で統一したかったとか?



おまひまもそらおとも複数発売したわけですから今回も期待したいところですが、
これまでのように最初にどかっと発表しないところを見ると、これだけの可能性も高そうです。
生地に関しては、サーパラのショップには明記されてませんが、
Getchu.comの商品ページにスパンデックス予定とありましたので、KIRAで間違いありません。
まあ、価格の折り合いが付かなければスムースにしちゃうって意図もあっての公式ページでしょうけどねー。



ちなみにKIRAというのはセーレンの新生地で、ポリエステルの代わりにナイロンを使った2wayトリコット。
ナイロン80%・ポリウレタン20%のようです。
ただ、以前のナイロンスパンと大差ない=ダメという評価が固まりつつあるのが現状です。
といっても、スムースよりはマシだと思いますが(主に見た目)。

<2011年8月6日>


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