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【シャフト】魔法少女まどか☆マギカ 抱き枕カバー

暁美ほむら暁美ほむら鹿目まどか
AkemiHomuraMovic1.jpgAkemiHomuraMovic2.jpgAkemiHomuraCospa1.jpgAkemiHomuraCospa2.jpgKanameMadokaCospa1.jpgKanameMadokaCospa2.jpg
メーカー:ムービック
発売:2011年9月
価格:9,240円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルスエード(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2011年9月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2011年10月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2011年9月
価格:9,450円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

メーカー:コスパ
発売:2011年10月
価格:9,450円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

巴マミさやか&杏子アルティメットまどか&悪魔ほむら
TomoeMamiMovic1.jpgTomoeMamiMovic2.jpgSayakaKyoukoMovic1Fos.jpgSayakaKyoukoMovic2Fos.jpgMadokaHomuraMovic1G.jpgMadokaHomuraMovic2G.jpg
メーカー:ムービック
発売:2012年9月
価格:10,290円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:ムービック
発売:2013年2月
価格:10,290円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:ムービック
発売:2016年3月
価格:10,800円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
暁美ほむら鹿目まどか
AkemiHomuraCospaP1.jpgAkemiHomuraCospaP2.jpgKanameMadokaCospaP1.jpgKanameMadokaCospaP2.jpg
メーカー:コスパ
発売:2018年1月20日
価格:11,880円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル80%/ポリウレタン20%)

メーカー:コスパ
発売:2018年1月20日
価格:11,880円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル80%/ポリウレタン20%)













『抱きまくらカバー伝説』






おいおい。
人がせっかく書いた面白記事が台無しやん。 ←むしろおいしいと思ってる可能性。



というわけでこちら、結局一般販売されることになり商品名も普通に抱き枕カバーと各ショップで表記されております。
そして同時に前回紹介したサンプルがまだ未完成だったことが判明。
いよいよタペストリーにしてくれというような背景が付きました……。



しかもここで重大な事実が発覚。
確かにジュエルペットてぃんくるの抱き枕カバーは「抱きまくらカバー」とネット上では表記されておりましたが、

実際の商品パッケージには「抱き枕カバー」と書かれていたのです……。 ←おい。



つまり正式な商品名は普通に抱き枕カバーだったというわけで、

神聖不可侵の抱きまくらカバー伝説などというものは最初からなかったのよ。 ←こら。



お後がよろしいようで……。 ←よろしくないよ!

<2016年1月27日>


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『純粋無垢なファン向け』






出ました、抱きまくらカバー。
ムービックさんが抱きまくらカバーという商品名を使うのはジュエルペットてぃんくる以来でしょうか。



や、ムービック単体では時々思い出したように抱きまくらカバーという商品名を使っていましたが、

ジュエルペット以外はアニメイトさんがそのネーミングを頑として受け入れずに抱き枕カバーと普通に記述していたので、
抱きまくらカバーという商品名が正式のものとして歴史に刻まれた商品はジュエルペット以来なかったということになります。



つまりはそういうこと。 ←どゆこと?











AkemiHomuraMovic.jpgTomoeMami.jpgSayakaFos.jpgKyoukoFos.jpg


ムービックさんが過去に発売したこの3種は、一般販売もしましたし普通に抱き枕カバーでした。











MadokaHomuraMovic1.jpgMadokaHomuraMovic2.jpg


しかしついに我らがまどマギはジュエルペットに肩を並べたのだ。



抱きまくらカバーと名付けられしもの、それすなわち神聖にして不可侵を意味し、

穢れし魂の者がこれを抱けば即座に両目が潰れるであろう。 ←そんなに?!



そして今や我らがまどマギはシーツからもその身を解き放たれ、

天空に浮かぶ抱きまくらカバー(意味不明)となった。
すなわちいまだ片面をシーツに縛り付けられていたジュエルペットを、もはや超越したと言っても過言ではないのである。











ジュエルペット てぃんくる☆ アニメ版・抱きまくらカバー/あかりジュエルペット マジカルチェンジ ルビー抱き枕カバー
SakuraAkari.jpgRubyC891.jpgRubyC892.jpg



むしろジェルペットが堕落したと言うべきかもしれないが……。 ←こら。











MadokaHomuraMovic1.jpg


というわけで、こちらはアルティメットまどかです。 ←どういうわけだ。
スカートの中が宇宙っていうデザインが秀逸ですよねー。



まどかのパンツには一生かかっても到達できないんやろな……。 ←神聖不可侵と言っただろう。











MadokaHomuraMovic2.jpg


こちらは悪魔ほむら。
スカートの中は魔女の結界でしょうか。

やはりパンツには……。 ←パンツから離れなさい。



どちらも良い絵だと思いますが、顔の輪郭のところだけがなぜか適当に見えますねー。
いずれにせよ抱き枕……抱きまくらカバーよりも等身大タペストリーにしてほしかった感じ。
この二人を部屋の角の天井から対角線上に向き合う感じで吊りたい……。

<2016年1月23日>


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「ほら、あたしが着せてあげる(さやか→杏子の場合)」






正直、さやかと杏子は来ないだろうと思っていたので二人で両面という扱いでも喜ぶべきところでしょう。

ま、明らかにネタ扱いされているのは間違いありませんが、絵の出来は悪くないと思います。
服を交換するという発想も非常に意外性がありますが、
両面扱いのほかに仲良しアピールを絵で表現する方法はないだろうかと思案した結果、
こういうアイディアが出てきたのでしょう。
うむ。

ナイストライ!



……ただ。
こうやって服を強調されると、余計なことを考えてしまいます。
今まで一度も頭をよぎったことはなかったのですが、この抱き枕絵を見て、ふと想像してしまいました。










杏子の服って臭そう……。 ←こら!











SayakaFos.jpgKyoukoFos.jpg


まだちゃんとしたトリミングのサンプルが出てきてませんので、独断で切ってみました。
多分、こんな感じになると思われます。
ムービックの好みから言えば、もうちょっと下にずらして上に余白を作るでしょうか。
おそらく、シーツレイヤー付きの最終サンプルが後で出てくると思われます。
冬コミで先行販売という形になるのでしょうから、また事前通販のときですかねー。



さて、この抱き枕絵のシチュエーションですが、さやかの家に杏子が来たっていうのが一番もっともらしいでしょうか。
で、ふと会話が途切れた拍子にさやかの制服をじっと見て、

「学校、楽しいか?」とか杏子が聞いたのでしょう。

それに対して、「……制服、ちょっと着てみる?」と、さやか。
当然、杏子はしどろもどろになってそれを拒否するわけですが、さやかがゴリ押しして服の取っ替えっこをすることに。










……って。
ちょっと待ってください?
その前に、杏子がさやかの家に来たときに次のようなやり取りが必要かも。



「お邪魔しまーす」
「ちょ、靴脱いでよ!」
「ん? ああ、わりぃ。あたしキリシタンだから、家で靴脱がないんだわ」
「キリシタンってそうなの?!」
「んー、多分」
「多分ってなんだよ。……って、ちょ、ま、待ってってば」
「気にしない気にしない」




っていうやり取りがまずあって、さやかの部屋でくつろぐ杏子は土足。
この条件がまず必要でした。

では、それを踏まえて、アクション!











SayakaFos.jpgKyoukoFos.jpg


服の交換を提案したさやかであったが、いざ杏子の服を手にしてみたときに、わずかな後悔の念に襲われるのであった。
(臭く……ないよね?)
しかし考えてみれば普段の杏子からは嫌な匂いなどしなかったし、意外に清潔にしてるのかもしれないと、さやかは思い直した。
丈の短いシャツに首を通したときには少し汗ばんだ匂いがしたが、むしろずっと嗅いでいたいような、そんな安心する匂いだった。
ホットパンツはやはり小さめで下半身に食い込んできたが、それもなぜか愛おしい。
ボタンが留まらないのは仕方ないだろう……。
最後にパーカーを羽織って顔を上げると、まだスカートをはいてブラウスに袖を通しただけの杏子が、
惚けたような表情でさやかの眼前にブーツを差し出していた。
「これもな」
あたしはキリシタンじゃないよ! と心の中で非難の声を上げるさやかであったが、
服を交換すると言った以上はやむなしと、渋々片足をブーツに差し入れた。
しかしさすがにそのまま床にブーツの足を下ろすのは抵抗があったので、片足立ちのままよいしょとベッドの上に腰掛ける。
そしてもう片方のブーツを履こうとしたとき、
上げたままの両足が不意に持ち上げられて、さやかはかすかな悲鳴とともにそのままベッドに倒れ込んだ。
「きょ、杏子、何?!」
「さやか……」
左右の足の間からのぞいた杏子の顔に、さやかは見覚えがあった。
(あたしを殺そうとしたときの顔……!)
さやかはなんとか上半身を持ち上げ両肘をついて後ずさりしようとするが、
杏子はそんなさやかの体を手押し車のようにベッドの中央に誘導する。
「さやか!」
「やっ……!」
押し倒されたさやかの頭がちょうど枕に埋もれたそのとき、杏子の頭はさやかの胸に埋もれていた。
反射的に頭を起こし、その重みから逃れようとさやかの両手が必死につかんだ杏子の赤毛頭からは、
しかし驚くほど優しい音色の声がした。
「さやかの制服、甘い匂いがするんだもん。我慢できなくなっちゃうよ」
胸の膨らみを振動させる杏子の声にくすぐったさを覚えながら、さやかの両手の力は急速に抜けていく。
止まっていた呼吸も開放され、さやかの視界の隅を赤毛が上下に揺れ始めた。
赤子を見つめる母親のような微笑みを浮かべてしばらくその光景を眺めていたさやかであったが、
ふと、あることに気がつくのであった。




杏子の頭はちょっと臭いかも……。 ←こら。

<2012年11月28日>


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「ふぞろいの魔法少女たち」







TomoeMami.jpg


コスパがマミさんを省(はぶ)いたことで今回ムービックから発売されることになりました……多分。
サンプル画像の縦横の比率はまだ実際の商品のものより少し横長になっていますが、
とはいえ下にロゴも入ってますしそれほど大きな変更はないのではないでしょうか。

髪の毛の横の広がりを全部収めたいという雰囲気がひしひしと伝わってきますので、
横幅はほぼこのままなんじゃないかなーと。



仮に髪の毛にこだわらなかったとしてもスカートも横に広がってますので、実に横を切りにくい絵になってます。
まあ、小人確定でしょう。
ていうかそもそもコスパ同士でさえ、比較するのがあほらしくなるくらい違う絵になっちゃってますしねー。
やはりまどマギは全員天帝に描いてもらわないとダメでしょう、これは。



……って、ウメスほむらも小人だったじゃんとつっこまれてしまいそうですが、あれ、

頭の大きさはちょうどいいんですよ。
縦の長さはおそらく23cmくらいで、リアル女性の平均的な大きさです。
小人とはいえ、コスパのまどかみたいになるよりははるかにマシ。
まあ、そういう意味では天帝の絵は抱き枕にはやはり向いてないとも言えるでしょうが……。



ちなみにこのマミさんも一般販売は9月20日発売となってますので、
今回のC82事前通販で予約しておけばコミケ行かない人もひと月近くフラゲできることになりますよー。

<2012年7月14日>


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「ずっと見てると可愛く見えてくる不思議」







KanameMadokaCospa1.jpgKanameMadokaCospa2.jpg


コスパも第2弾はまどかですかー。
変身前と後で髪の色が違うって初めて知りました……。



こちらはほむらと違って元絵に忠実な感じですが、左はやっぱりなんかちょっと映画っぽい感じ。
まあ、同じく映画っぽいほむらと比べたら完全に別の作品ですけどねー。
まどか顔でかいよ……。
右の絵はアニメのまんまって感じでしょうか。

<2011年7月24日>


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「気を抜くと誰これってなりそうな不安感」







AkemiHomuraCospa1.jpgAkemiHomuraCospa2.jpg


やー、びっくりしました。
まさかコスパからもまどマギ抱き枕が来るとは。

しかもこちらもほむらから。



やはりほむらが一番人気なんでしょうか。
10話でマミさんとの人気が完全に逆転しましたかねー。
あのマミさんが半狂乱になるシーン、どう見ても演出としてはやりすぎでしたから……。
出口のない悲壮感を最小限の時間と労力で最大限演出したつもりでしょうが、多分見てて引いちゃった人が多いと思います。
どんなに半狂乱になったとしてもあの行動は説得力がなさすぎるし、
その後の躊躇ないまどかの行動もそれまでの印象とかけ離れすぎてる。

マミさんの再登場を期待していた身としては、これはひどい、と思わずつぶやかずにはいられませんでした。
最後までマミさんは捨て駒だったなーと。
まあ、面白くするための捨て駒なら別に構わないんですけど、無理があるのはやめてほしい……。



と、そんな話はともかく、こちらのほむらはアニメ版。
といっても左の絵は妙に大人びてるし、右の絵は美化されてる感じがします。

なんか劇場版まどかマギカって感じ……。 ←なんとなく。

<2011年7月10日>


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「ドジっ娘ほむらなら抱ける」







AkemiHomuraMovic1.jpgAkemiHomuraMovic2.jpg


こちら、あみあみにも出てきました。
まあ、ムービック流通ではなく、一般流通と見ていいのでしょう。
緋弾のアリアに引き続き生地は明記されてませんが、

明記したほうが不利に働くと考えてるんでしょうかねー。 ←スエードと追記されました。



さて、こちらはもちろんキャラクター原案の天帝ウメス描き下ろしです。
思ったより……というか、これは可愛いですね。
このほむらは可愛い。



というのも、ほむらっていつもきつい表情をしてたじゃないですか。

まだピュアだった頃は眼鏡だったし……。 ←眼鏡っ娘は苦手な人。
正直この抱き枕絵を見て、初めてほむらを可愛いと思いました。



設定的には魔法少女になってからまだそれほどループしてない頃のほむら、と考えるのが妥当でしょうか。
まどかに言われるがままに眼鏡を取られ三つ編みも解かれて不安げなほむら、といった感じ。

萌え。











AkemiHomuraMovicUP.jpg


天帝、絵うめっすなぁ。

この水着絵とか、未成熟な体をここまで流線的に描ける人はなかなかいないでしょう。
可愛いわー。



ぶっちゃけ、まどマギの抱き枕なんてあまり抱く気分にはならないと思ってましたけど、これだけ可愛いと心が揺れます。
次はまどかを描いてくださるそうですが、ほむらや杏子のような吊り目はともかく、

垂れ目系はちょっと垂れ目すぎる傾向が天帝にはありますから、
そこはマイルドに仕上げてくれると嬉しいかも……。

<2011年7月9日>


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