Fos/抱き枕
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【ムービック】緋弾のアリア 抱き枕カバー

AriaRiko.jpg


ムービック製作
2011年6月発売/定価9,240円
生地:ポリエステルスエード(多分)
サイズ:150×50

ムービック通信販売 9,240円(送料:注文時に算出)※完売






「これはいい萌えアニメ」


これ、あみあみとかにも出てくるかどうか見極めてから紹介しようと思っていたらもう発売してるんですね……。
発表即発売って感じですか。
このやる気のなさは間違いなくムービック流通ですね。
ムービック通販とアニメイトでしか買えないという。
しかし、いつもは明記してある生地すら不明というこのやる気のなさは一体……。
まあ、スエードでしょうけど。
絵も一応、ちゃんと抱き枕用の描き下ろしなのに……。










さて、アニメのほうですが、なかなか面白いですねー。
これはいい萌えアニメ。
これゾンもJ.C.STAFFに作ってもらうべきでしたねー。



JC feat.釘宮理恵アニメも今回で4作目ですか。
ハヤテ2期は除外してもいいでしょう。
ドラゴンクライシスは……ああ、スタジオディーンでしたかー。
ドラクラもJ.C.STAFFに作ってもら ←おっと、ディーンの悪口はそこまでだ。



なるほど、日野日野と来たから、今回は間島間島なんですね?
これでイーブン。 ←なんの話だ。










この作品がうまいなーと思ったのは、ヒロインを放置プレーできるところ。
とりあえずアリアと白雪と理子が第1話から出てましたが、理子がクローズアップされたのは4話5話で、その後しばらく放置。
白雪に至ってはやっと第6話でヒロイン昇格って感じでしたよね。
第1話の最初の勢いで普通に話に絡んでいたら今頃、
白雪=お節介な幼なじみ=わりとどうでもいい
なレッテルを貼られていたと思います。
しかも理子復活と同時に田舎に帰ったじゃないですか。
その辺のヒロインが多すぎてキャラ立たないみたいなのを、意図的に回避しようとしてるのがわかります。



しかもレキなんか多分3話で初登場だったと思いますが、強烈なインパクトを残して放置。
あれはすごいですよ。
ていうか、もはや1期まるまる放置っぽいですし。
ここまで割り切ったキャラの使い方はなかなか出来るものじゃありません。
しかも、キンジとレキが最初から親しい関係っぽく匂わせておいて説明しないところがまた小憎らしい。
原作では説明されてるのかもしれませんけどねー。
あれ、第3話の勢いで普通に話に絡んでいたら今頃、
長門乙で終了でしたよ。
それがもはやアニメが終了しようというこの時点で、彼女の活躍が楽しみで仕方ないじゃないですか。
どうやってキンジに惚れるんだろう、とか。
むむむ、なんという見事な放置&焦らしプレー。










どうなんでしょう。
シリアス展開を求める人には物足りないのかもしれませんが、まだまだ助走段階というふうに私は感じます。
むしろそんなに急にシリアスになってほしくない。
第2話のネコ探しの話とかすごくいいなーと思ったんですよねー。
百戦錬磨のアリアが、そんなちっぽけな仕事にもなんかちょっと嬉しそうに真剣に取り組む様とか、すごく素敵に感じたんですが。
そういう、大小様々な事件を織り交ぜて事件を解決していく、みたいなお話になってくれると楽しそうだなーと思います。
地に足の付いた感じと言いますか。
インデックスよりレールガンと言いますか。



ただ、いい作品なだけに、
気になるのは御都合主義的なキャラクターたちの言動なんですよねー。
これもやはりインデックスではよく見られたのですが、レールガンには皆無でした。
どうしてもストーリーが先走ってしまうと、キャラの言動がそれに飲まれてしまいがち。
本当に面白い作品っていうのは、キャラクターの言動に合わせてストーリーが動いていくんですよ。
正直、インデックスとレールガンが同じ原作者のお話とは思えないのですが、
キャラありきから始まっているレールガンだからこそ、無理のない自然な展開が出来ているのかもしれませんね。



アリアもシリアス展開になってくるとおかしな言動が目立ってくるので、そういう意味でもシリアスになってほしくないのかもしれません。
例を挙げると、白雪がジャンヌに捕まりかけたシーン。
最終的には戦いましたけど、最初はおとなしく捕まろうとしたでしょう?
学校やキンジに危害を加えられると思っておとなしくあの場にひとりで出向いたのはいいとして、
どう考えてもおとなしく捕まったりはしないでしょう。
あの時点で戦闘モードに入らないとおかしい。
あと、キンジに見ないでって言った戦闘モードにしても、そこまで見られたくないほどの何かではなかったですよね。
あれは完全に拍子抜けしました。
それにそもそもジャンヌが白雪に変身していたときに白雪はどこにいたのか。
白雪がいないことがわかっててジャンヌは変身していたはずでしょうけど。
あと、アリアが走ってくる方向がわかっててピアノ線を張ったりとか。
あれなんか、実は白雪の自作自演だったんじゃとミスリードさせるほどの大きな仕掛けだったと思いますが、
キンジは白雪のことを犯人と疑うわけでもなく、ジャンヌの変装を見破るという、なんかちぐはぐな展開になってしまいました。
正直、私、見てて発狂しそうになりましたよ。
ああいうのも全部、原作を読めば腑に落ちるんですかねー。



キンジの声で白雪に電話をかけてキンジの風呂をのぞかせてアリアとひと悶着=チーム分裂とか、
どんな策士だよって思うわけですが、そういうのも原作読めば納得がいくのでしょうか。
てか、どこで見てたんだ、ジャンヌ……。










まあ、ちょっとイライラするところもありますが、基本的にはいい萌えアニメ。
個人的にはこぶいち絵でギャルゲにしてほしいですねー。
エロはなくてもいいから作ってくれないかなー、ゆずソフトさん。 ←それはない。



ちなみに2期は間違いなくあるでしょうね。
ていうか、1クールで終了っていうのが意外でした。
TBSは冒険しないね。

<2011年6月26日>


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