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【レビュー】すーぱーそに子 ぷにMマウスパッド(あまロリver.)




ニトロプラスのマスコットこと、
すーぱーそに子ぷにMマウスパッド(あまロリver.)です。



お股せしました。
発売からもう1週間以上経ってしまい、通常版(2011年版)もすでに発売して……って、あれ?



お股せしました。
……あれ、変換がうまくいかない。
お股せしました。



ちょ、何これ……って、ああ!
ぷにMのレビューだからか! ←知らんがな。











11050702.jpg


↑画像が見切れちゃう人はダブルクリック!



やー。
これ、支払いを銀行振込にしてたんですけど、振込み忘れててGWまたいじゃいました。
てへぺろ。











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……ていうか、やばいっす。
これ、大失態。
なぜならこれから怒涛のネガキャンが始まるから。











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まずは↑この写真を御覧ください。
……えーと、この商品って山4つじゃなかったでしたっけ?











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微妙に角度が違いますし、通常版の写真のほうがカメラが寄って撮ってますが、まあこんな感じ。
シマゾウ・レポート(ホビーストックのブログ)に出ていたこの写真は、わりとはっきりと山が4つになっていますが、
私のあまロリはあまり。



私のあまロリはあまり。 ←大事なことなので。











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写真の撮り方の差じゃないの?
などと疑り深いそこのあなたのためにどアップどうぞ。











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一応、一番凹凸がはっきり見える角度で撮ったつもりです。
んー。
山4つはともかく、山3つは公約のはずでしたよね?
これじゃただの尾根じゃないか。











11050711.jpg


また裏切るの? ホビーストックさん。
そりゃまあ、最初のそに子ぷにMよりはマシになりましたよ?











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このときのはもはや山2つですらなく、ただのでしたから。
前円後円墳的な。 ←なんかくどい古墳ね。











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しかしこの程度の改善のためにこんなにジェルをかたくしちゃっていいの?











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そう。
このジェル、なんとぷにぷにの中。
一番やわらかいのをAクラスとすると、Eクラス。
同じかそれよりやわらかいだろうと思っていた大人コーティカルテよりもかたいです。
もはや前時代のジェル。











11050708.jpg


や、厳密には大人コーティカルテとジェルのかたさは同じくらいかも。
しかし、大人コーティカルテを始めとするマッチングワールド製の立体マウスパッドに特徴的な、
印刷が綺麗・表面サラサラ・生地がよく伸びるの要素のうち、
最後のひとつが欠落しています。











11050709.jpg


確かに印刷は綺麗。
とはいえ、この縮尺の小さい絵に立体マウスパッドの生地特有の縞々模様が入ってしまうと、
正直、あまり見映えはよくないですが。
でもまあ、通常の立体マウスパッド印刷よりは明らかに綺麗です。



そして表面はサラサラ。
とはいえ、最近の企業ものもわりとサラサラなんですけどねー。 ←ケチつきまくりじゃないか。











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それじゃちょっと比較。
桂言葉のおしりはなぜか印刷が薄めですが、キラキラノイズは控えめなのでそれほど見劣りしないかも?











11050719.jpg


縦線きついですよねぇ。
最近の企業ものは線が目立たないんですよ。



従来の立体マウスパッド生地は、規則的な縞々模様とランダムに発生するキラキラノイズの両方が見映えを悪くしていたわけですが、
最近のキャラアニなどはノイズは残ってますが縞々模様はほぼ克服しております。
マッチングやこのホビーストックの生地は縞々模様はあるがノイズはなし。
ただ、厳密には縞々模様というのは線状の光沢によるものなので、上のそに子のアップをよく見ればわかるように、
線状にキラキラしてるわけです。
これ、マッチングのものよりキラキラは強いと思います。
加えて絵の縮尺が小さいので、言葉おしりより明らかに見映えがいいとは言いづらいかも。











11050721.jpg


言葉おしりは通常の立体マウスパッド型なので、横から見るとおっぱい。
そに子はなだらかですねー。











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山の形を比較するとこんな感じ。
これだと、そに子に4つの山があるのがなんとなくわかりますね。



さて、目ざとい方なら気づいたでしょうか。
ええ。
このそに子、印刷ずれてない?











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山じゃなくて尾根だ、などと言いましたが、実はこのそに子、真ん中にくっきりとすじが入ってます。
このように寄せてあげればくっきりと割れ目が。
しかしこれ、御覧のように、上から下までざっくりとすじが入ってるんですよねー。
前も後ろもいっしょくたに割れてます。
んー。



そして残念ながら私のそに子の割れ目は御覧のように中心からずれとる。
絵と合ってれば相乗効果でより立体感が出ますが、ずれてるのでよくわからない見た目になっちゃってます。











11050723.jpg


さて、一応、チャンピオン射命丸とも比較してみましょうか。
これまた、全然縮尺が違いますねー。











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射命丸、かなりノイジーですが、それは御覧のようにほぼ横向きの縞々である射命丸に対して、
手前方向から光を当てているからです。
縞々に対して垂直方向から光を当てるとキラキラノイズが発動する、という法則があるのです。
なので、横方向から光を当ててあげれば格段に綺麗に見えます。











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射命丸の土手はふにふにの下、すなわちCクラスのやわらかさですが、
おしりのやわらかさとしてはこれくらいがベストかなーと思います。
ちなみに言葉のおしりもそれくらいのやわらかさ。
しかも射命丸土手も言葉おしりも生地が伸びますので、体感のやわらかさはもう一段階上。
このそに子の生地は伸びません。



や、伸びないといっても本当に伸びないわけではなく、汗ばんだ手でつかめば充分伸びます。
ですが、乾いた手でつかもうとすると指が表面をつるっと滑る。
それが伸びない生地。
これ、生地の素材云々より、ジェルとの間の接着剤やポリウレタンのあるなしなどに大きく影響されるんじゃないかと思うのですが、
分解しなければ謎は解けないでしょう。
もちろん私はやりません。











11050726.jpg


これはそに子パッドの上に射命丸パッドを載せた図。
造形の差が明らかです。











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こちらは逆に載せた図。
ところで、真ん中のすじのずれはもちろん、膨らみが少ないのも個体差じゃない? という疑問が出てきます。
しかし残念ながら、これが仕様ですとオフィシャルが申しております。











SonicoPuniMAL4.jpg


こちら、シマゾウ・レポートにアップされた、発売以降のお写真です。
該当記事はこちら。
中心線はとらえているようですが、やはり真ん中の山はほとんどありません。
これが現実です。











11050716.jpg


ホビーストックが新たに採用した立体マウスパッド工場はマッチングワールドと同じところだろうと思っていたのですが、違うのかも。
以前、ホビージャパンが作ったスーパーふにふにも似て非なるものでしたし。
まあ、こちらは特別造形ですので、通常型のぷにむねのほうは似てるのかもしれませんが。
ですが、いずれにしても今回の新そに子ぷにMは失敗作と言わざるをえません。



最初のそに子ぷにMは最高レベルのやわらかさでした。
それで山がなくなってしまったのは致し方ないところだったかもしれない。
しかし今度は一転、ガチガチにかたくしてきたというのに、それでも山がなくなってしまった。
一体なぜ?
なぜサンプルで出来てたことが本番で出来なかったの?
なんのための発売延期だったの?
わけがわからないよ。










……えー、新ぷにMは真のぷにMだなどとわめき散らし、皆さんの心を惑わせてしまったこと、
ここに深くお詫びしたいと思います。
あるいはこのレビューをもっと早くにやれていれば、キャンセルできた人もいたかもしれませんね。
本当にごめんなさい。 ←君はいつもそうだ。



ですが忘れないでください。
私もだまされたひとりだということを。



……認識の相違から生じた判断ミス?
どこがよ、キュゥべえ! ←なんの話だ。






←「【レビュー】スクールデイズHQ 言葉おしりマウスパッド」




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