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【レビュー】星空へ架かる橋 中津川初 抱き枕カバー(fengオフィシャル旧版)




PCゲーム「星空へ架かる橋」より、中津川初(なかつがわうい)の抱き枕カバーです。



アニメ放映開始記念として、まだやってなかったので一応レビューしときます。
考えてみたらまだ普通に売ってたのでレビューしなければいけなかったのに、なぜかうっかりしてました。
で、アニメ開始に合わせてレビューしようと思った矢先に売り切れました……。
世界はそういうふうにできている。



上の写真、左右の靴下の色の違いを見ればわかりますが、明るさが違っちゃってます。
同じ環境で続けて撮ったのですが、日がかげってしまいました。
んー。
同じ環境でっていうのもやっぱ難しいですねぇ……。



あ、ちなみにこの時期にこの初のレビューをやるのであれば本来、リペイント版でなければなりませんが、
こちらは残念ながら旧版AJ2wayトリコットです。
紛らわしくて申し訳ありません……。











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↑横長画像はダブルクリックで別タブorウィンドウ拡大表示です。



もう一枚のげっちゅ屋ver.初との比較はやってしまったので、新旧涼香比較でもやってみますか。
右は「青空の見える丘」の西村春菜。
左の初と同じく、fengオフィシャルのAJ2wayトリコットver.です。
この娘は多分、レビューする機会はないと思うのでこういう形で撮ってみました。











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線の太さが違いますねー。
あと、まつ毛や瞳の描き方も初のほうが凝ってます。











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青空の見える丘・あかね色に染まる坂・星空へ架かる橋は、同じ世界観を共有した三部作という扱いになっています。
なので、やはりまずは青空の見える丘からだろうと手を出してみたものの、
ほかのエロゲと並行してやってたらいつの間にか面倒くさく……。











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や、悪くはないんですけど、特に惹かれるものもないっていう、まあ、fengクオリティ?
でもこれじゃいかんと、エロゲ抱き枕er転身を機にこの春菜の抱き枕を入手してもう一度やり直すことにしました。
まだ手は付けてませんが。
ゲームも抱き枕も……。











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私のエロゲ抱き枕erとしての活動は基本、寝るときだけなんですよ。
寝る前に30分くらいゲームをプレーして、その余韻に浸りながら該当キャラの抱き枕を抱いて寝る。
基本、それだけ。
なので、進みません。
や、せっかく買った抱き枕を長期間楽しむためには、このペースでいいと思ってるわけなんです。
1日30分でも、毎日やれば該当キャラのシナリオは早くて半月程度で終わっちゃいますしねー。











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しかも2キャラ目のプレーなら早くて1週間?
ですから意外と世知辛い。











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抱き枕該当キャラをクリアしてしまえば、次のゲーム次の抱き枕へと移行することになりますので、
それまでいっしょに寝ていた女の子とは、はい、それまでよ。
でもそんなのってなんかやり切れないですよ。 ←抱き枕の話だよね?











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とはいえ、クリアしてしまえば徐々に気持ちも離れていきますから、いかんともしがたい。
まあ、その程度で離れるようならその程度の好きだったんだよ、とか言う人はいると思いますけど、
だって2次元じゃん。 ←リア充乙。











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最近ちょっと興味があるのが、オリジナルキャラ抱き枕。
元ネタのあるキャラだと、いかに妹キャラであっても所詮は嫁じゃないですか。
言ってることわかります? ←わかりません。











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つまりいくら自分を主人公に置き換えて妹キャラを抱いたとしても、それは主人公の妹であって自分の妹ではない。
どこか1クッション置かないと妹ではない。
しかし、オリジナルキャラを義妹として迎えてしまえば、もはやその娘は自分だけの妹。
実際、抱き枕erの中にはそういう自分設定で抱き枕を楽しんでいる上級者たちがいるわけですが、
私もその境地に逝ってみたい。











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ていうか、オリジナルキャラを抱く口実が欲しいだけなんですけどねー。
好きな絵師の抱き枕カバーはやはり欲しいわけですが、
元ネタのあるものはそれに触れて気に入らなければスルーできるんですよ。
でもオリジナルキャラだといつまでも気になって仕方がない。
じゃあ買えばって話ですが、今までは買ってどうすんのって思っていたわけです。
でも自分設定を付けてもし楽しめるのであれば、是非オリジナルキャラにも手を出してみたいんですよねー。
まあ、おままごとみたいなものですよね?











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さて、そんな話はどうでもいいんです。
今回は抱き枕カバーに関してレビューするべきことが特にないので、
アニメの第1話でもレビューしてみようかなーと思っていたのでした。 ←それこそどうでもいいが。











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まあまあそう言わず。



全体的にアニメはしょっぱい出来でしたが、
ちょっと気になったのは初と歩くんの演技が幼すぎるんじゃないかなーということ。
ゲームではもうちょっとしっかりした感じだったはずなんですけど。











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特に顕著だったのが旅館に着いたとき。
女将に声をかけられて歩くんが怯(ひる)んだように一馬の背中に隠れたじゃないですか。
あそこ違和感があったのでゲームのほうを見直してみたら、むしろ怯んでいる一馬に対して、
お兄ちゃん、僕たちもちゃんと自己紹介しないと、みたいに諭してるんですよ。
真逆やんか。











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実際、歩くんってとてもしっかりしてるんですよ。
そのくせ可愛らしいっていう、そのギャップに萌える作品のはずなんですけど。
あのアニメの歩くんはちょっと幼すぎる印象。
初もあんなにバカっぽくないんだけどなぁ……。











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でもまあ、ゲームの場合はほとんど絵の表情が変わらない中、幼い口調やバカっぽい口調のセリフが飛び交うわけで、
それが絵の表情を伴ったときにより幼くバカっぽく感じられるのは当然なのかもしれません。











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ちなみにゲームではバスに乗り間違えたりはせず、すぐに旅館に着きます。
で、初との山の中でのイベントは翌朝の登校時に発生します。
まあ、先にヒロインを出したかったってのはわかります。
実際、ゲームでは初との出会いのシーンを最初にちょこっと挿入してからオープニングが始まる仕様なので。











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アニメでは円佳ちゃんとの回想シーンがアバンに入ってましたね。
私はまだゲームで見てませんが……。
円佳シナリオを軸にするつもりっぽいですね。
まあ、確かに初のシナリオなんてあってないようなものだし。
なるほど、あかね色のときみたいに、片桐優姫がメインと見せかけて実は長瀬湊でしたー的展開ですか。
今回は初が当て馬なんですね、わかります。






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