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ヨスガノソラ アニメ版・ムネノタニマクラ

KasuganoSoraMunenotanimakura.jpg


ムービック製作
2011年4月発送

ムービック通信販売 5,500円(送料:500円)※受注販売(2月21日締切)→復活(5/31)→完売(8/5)






「無謀」


あっぶなぁ……。
締切まであと2日あります。
せふせふ。



立体マウスパッドに関してはアンテナ性能を向上させましたが、立体クッションは完全にノーマークでした。
このブログ、立体マウスパッドと抱き枕と立体クッションの三すくみで行くつもりだったわけですが、
すでに私の中で立体クッションはオワコンなんですよねー。
まあ、そに子の再販でまた少し光が当たったので、ぱふぱふクッションの次回作はあるかなーと思っていましたが、
そうですかムネノタニマクラ。



商品の雰囲気はこちらの特設ページで。










ムネノタニマクラとは、4月からテレビアニメ化される「俺たちに翼はない」の原作ゲームが発売されたとき(2009年1月30日)に、
ゲーマーズとアニメイトでそれぞれ特典になっていた立体クッションのことです。
当時、私はこの商品をブロッコリーの生意気反発枕(2007年夏コミ先行販売)の延長上にある企画と思っていました。
ですが、後にどうも違うっぽいことを知りました。



生意気反発枕と同時期、
2007年7月発売のメガミマガジンの誌上通販に(胸の)タニマクラという商品があったのです。
こちらはうるし原智志さんのオリジナル絵でした。
今回の穹のムネノタニマクラも、ムービック通販と並行してメガミマガジンの誌上通販にも取り上げられてます。
そう、メガミマガジンの誌上通販グッズ製作はムービックが行っていたわけです。
当然、おれつばのゲーマーズ版・アニメイト版はムービック製作であり、そもそもムービックの中の人の企画ということです。



しかし、サーカス(S.O.F.T)が製作したぱふぱふクッションは、明らかにムネノタニマクラと同じ仕様。
……ふむ。
ということは、サーカスのグッズはムービックOEMなんですかねぇ。
や、サーカスの抱き枕カバーの製造元がどこかを突き止めたいんですけど。
まあ、全ての商品が同じところで委託製造されているとは限りませんけどねー。










さて、本題に移りましょう。
こちらの商品、御覧のようにブラが付いてます。
まあ、厳密に言えばブラっぽい布が、ですが。
これは以前、おっぱい抱き枕ことΠ(パイ)まくらでも用いられた手法ですね。
直接揉むのではリアリティに欠けるので、下着の上から、ということです。
そしてビジュアル的にはその下着をめくればその下には……といきたいところですが。
こちらのブラっぽい布、縫い付けて取れないそうです。
や、でもそれはそうでしょう。
取り外しが出来るようにするってことは、マジックテープとかスナップボタンとかを付けなきゃいけないってことですから、それは無理。
要はめくれればいいんですよ。
ですが、どうやらめくることも出来なそうなんですよねー。
というか、めくっても意味がない。



この穹の絵、アニメのカットっぽいですが、よく見ると左右にブラ紐っぽいのが……。
一見、縫い付けられたブラに紐が付いているようにも見えますがそうではなく、これはです。
つまり、この穹の絵はそもそも、ブラ付き。
ブラの絵の上に、その絵から立体化させた布を縫い付けてあるということでしょう。
ちょうど左右のブラ紐の絵と繋がるように。



なぜわざわざこんなことをしたかといえば、やはりそれは見た目がおかしかったからでしょう。
元絵がこの商品の見た目そのままなのであれば、ブラが取れかかっている絵ということになります。
左胸のブラは浮いた状態。
でもおそらく、ブラで覆った部分を全体的に膨らませているはずです。
つまり、本来はブラが浮いている空間を膨らませてしまっているのでしょう。
結局、そうでもしなければ穹のあまつさえ斜めを向いたぺったんでは、
ムネノタニマクラを名乗ることは不可能だったでしょう。
ましてブラが浮いている絵なのであれば、そもそも膨らませるのはおかしいですし。



ということで、一見とても手の込んだ商品に見えますが、実のところは苦し紛れだということがうかがえます。
ていうか、なんでこんな絵を選んだし。
アニメキャプじゃないのかなぁ。
解像度をちゃんと意識して、ピンナップポスターとかの大きい版権絵から探してこれしかなかったとか?
んー、これは商品化を断念すべきレベル。
ていうか、描き下ろしてもらいなさいよ。

<2011年2月19日>


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