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【レビュー】そらのおとしものf ニンフ 抱き枕カバー




アニメ「そらのおとしものf」より、ニンフ抱き枕カバーです。



今回のそらおとf4種の抱き枕カバーの中から、私はニンフを選びました。
アストレアも絵はめちゃめちゃ可愛いですが、アニメのイメージとはちょっと違うので自重しました。
イカロスにはあまり感情移入してないのでスルー。
カオスはいらない子。 ←ひどい。



<追記>
記事中に誤りがありました。
片岡優希はAJスタンダードスムースではなく、A&Jの旧スムースニットです。
スタンダードスムースは旧スムースとは全くの別物で、フィールスムースとあまり差はないそうです。












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実は密かに個別紹介ページのほうの生地情報を変えてあったのに気づいた方はいらっしゃいますかね。
そう、こちらの生地はマイクロハイカウントスムースです。
すなわちセーレン製。
期せずしてマイクロハイカウントスムースを体験できてラッキーでした。
今回はそれに対抗して、A&Jスムース片岡優希をぶつけてみました。











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……えー、ニンフですが、線がかなりジャギジャギしておりますね。
ええ、御覧のように優希よりもひどいです。
ていうか、こうして見ると、わりと綺麗ですね、優希。



ちなみにジャギーというのは、カクカクしたドット絵みたいな線のことです。
解像度の低い画像を拡大すると現れる現象。
昨今のアニメはたいがい、鉛筆の線画をスキャンしてデジタル塗りをするようですが、
このスキャンするときの解像度設定はもちろん、等身大の抱き枕絵に必要なものにはほど遠いのでこうなるわけです。
抱き枕絵だからといって、わざわざ高解像度でスキャンしたりしません。
いつものアニメの作画と同じスタイルでやってるはずです、多分。











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でもまあ、このようにちょっと離れて見れば、発色は綺麗だし線がかすれていたりすることもないので、あまり問題はありません。
何より絵が可愛いので。
もちろん前回の穹のような美しい作画を見たあとだとがっかり感は否めませんが……。











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このマイクロハイカウントスムースという生地、非常に薄い生地です。
びっくりしました。
おそらく今まで体感した中で一番薄いかと。











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セーレンのスムースニットには現在、蛍光シルックスムースとこのマイクロハイカウントスムースがありますが、
残念ながら、シルックスムースのほうが高品質です。
A&Jにも同様にフィールスムースとスタンダードスムースの2種類があり、
フィールスムースのほうがシルックスムースの品質に対応する形となります。

 ↑フィールスムースとスタンダードスムースにはほとんど差はないそうです。
旧来のA&Jスムースニットがスタンダードスムースと呼ばれるようになったと思っていたのですが間違いでした。
そういえば旧スムースニットに使われていたセベリス加工(抗菌仕様)をやめたという話は見た覚えがありました……。
というわけで、この片岡優希は旧スムースニット。












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ありゃ、ニンフの足に毛が……。
前回はゴミが付きやすいということで気にしながら撮影したのですが、その反動か、
そういえば今回は全然気にしてませんでした……。



ちなみにハイカウントというのは目が詰まったというような意味だそうで、
つまりは高密度に細かく編まれたスムースニットということです。
ですが、A&Jの旧スムースと同様、編み目は目立ちます。
ただ、A&J旧スムースには光沢……当ブログで言うところのキラキラノイズがありますが、
マイクロハイカウントスムースのほうにはありません。
よって、至近距離で見たときの綺麗さはマイクロハイカウントスムースのほうが上。











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ただ、発色そのものは若干、旧スムースのほうが上っぽいですねー。
ということで、イーブン?
あ、でも生地の厚みは全然違います。
旧スムースは厚手なので。











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この辺、A&Jライクラとセーレンロイカとの差によく似てます。
ですがもちろん、見た目の綺麗さはAJライクラやロイカには遠く及びません。
発色自体は問題なさそうなんですが、編み目……わかりやすくいえば肌理(きめ)の細かさが全然違いますので、
至近距離で見ればその差は歴然です。
ちなみに、フィールスムースや蛍光シルックスムースなどはライクラやロイカ並みに肌理が細かいそうです。

 ↑スタンダードスムースもほぼ同様の品質ということです。











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あれ。
でもこの写真はニンフのほうだけ編み目が見えてますねぇ。
や、光の加減だと思います。
実際はそんなに違わないので。



前回はちょっと写真が暗くなってしまいましたが、今回は大丈夫でしょう。
ちょっとよさそうな撮影環境を見つけたので、今後は安定するんじゃないかなーと。











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でも正直、この撮影のためにわざわざトラベル抱き枕を膨らますのは面倒ですねぇ。
並べて撮影といっても、顔のところを比較するだけで、あとはただ横に置いてあるだけですしねー。
リーネちゃんとペリーヌのように、同じ作品のキャラだったりするとコラボれるんですが。














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しかしこれはもはや、立体マウスパッド並みですな。
まあ、実際の立体マウスパッドは、ちょうどこの↑写真の横幅くらい膨らませちゃってますけどねー。











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胴体もこんなです。
でも、顔の大きさは悪くないです。
優希が若干大きすぎるくらいなので。











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表の絵は服の輪郭も黒線でしたが、こちらの下着はブルーグレーの線に置き換えられてます。
描きなおしたわけではなく、色を変えただけのようです。











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この裸足のアップも撮るべきでしたかね。
手はわりと丁寧に描かれていますが、足はちょっとお粗末でした。
ひどいってほどではありませんが。
でも、アニメ抱き枕にはそういうケースは多いですね。
足は軽んじられる傾向にあります。
まあ、ユーザーの側もそうだろう、ということでしょうが。











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さて、総括ですが、元絵の小さな画像を見た印象そのままを期待しちゃうとがっかりすると思います。
アニメ抱き枕とはそういう世界です。
ですが、本当にニンフが好きなのであれば、魂で抱きなさい。 ←なんだそれ。
少なくとも私は、こんな可愛いニンフが抱けて幸せですねー。
というよりむしろ、マスターになれて幸せ。 ←脳内マスターな。






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