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【電撃】FORTUNE ARTERIAL 千堂瑛里華 抱き枕カバー

SendouErika.jpg


アスキー・メディアワークス製作
2011年4月発送/定価7,500円
生地:パールロイカ(片面)
サイズ:160×50

電撃屋 7,500円(送料:500円)※受注販売(2011年2月15日締切)→復活(2011/11/20)→完売(2012/1/30)→復活(2/6)→完売(2/17)





「長文乙」


これとオフィシャル再販のほうの瑛里華、いっしょに紹介しようと思ってのんびりしてたらオフィシャルのほう、
あっさりと売切れてしまいましたね。
あのオフィシャルのほうの瑛里華は基本、人気ないし、前回のコミケアフターも抱き枕はわりと長い間残っていたので、
今回は余裕だろうと踏んでたんですが……。
アニメ人気恐るべし。










アニメ、めちゃめちゃいい出来でしたねー。
あのべっかんこう絵をあそこまで破綻なく可愛く仕上げてくるとは恐るべしとしか言いようがないでしょう。
まあ、ダメな回もありましたが。



悠木姉妹はかなり安定感あるように感じました。
東儀白ちゃんは元のキャラデザのところからちょっとべっかんこう絵とは違う感じでしたが、最後は可愛かったですねー。
でもまあ、なんといっても今回のアニメのヒロインはこの千堂瑛里華です。
瑛里華可愛いわー。



瑛里華って、最初はよくあるツンデレなのかなーと思わせるのですが、
実はものすごい素直な娘なんですよねー。
子供っぽいところがあるので、茶化されたりするとツンとなりますが、普段はものすごい素直。
いかにもお嬢様って感じの気品があるのに、全く構えたところがない。
プライドや劣等感からも無縁な、ある意味、本当のお嬢様ですよね。
アクティブなお嬢様。



多分、中の人の神田理江さんが気になった方もたくさんおられるでしょう。
この方、エロゲメインでやっておられる方で、当ブログの出現率No.1キャラ雲雀丘由貴もこの方の声です。
でも調べてみるとそんなにめちゃめちゃエロゲキャラをやってるというわけでもないようですね。
でもこの方の声って、独特の響きがありますよね。
スーパーボイス皆口裕子に似た響きが。
あの、ちょっとあざとい感じの鼻にかかった声が癖になるんですよねー。
まあ、癖が強すぎて使われにくいってところもあるんでしょうが。



あと、なんといっても小野大輔。
支倉孝平という癖のない好人物を見事に演じきりましたねー。
小野くんというと、ハルヒの古泉やみなみけの保坂みたいな色気のある声、
ないしはうみねこで見せたちょっと少年っぽい声などをイメージしますが、
そういう特徴の全くない、ピュアな好青年といった感じのああいう声も出せるんですねー。
ああいう演技はかなりコントロールが難しいと思いますが。
中村悠一くんあたりは得意そうですけどねー。



伊織会長の諏訪部さんも最初ゲームやったときは驚きました。
ギャルゲにこんないい声(&ビジュアル)の男キャラが出てくるものかと。
主人公の孝平もそうですが、このゲームは男キャラもかなり印象的でした。
そのせいってわけでもないんですが、実は私、ゲームは瑛里華ルートと白ルートしかやってないんですよ。
ほかにやりたいゲームがあったせいで、中断してそのままになっちゃったわけですが……。










ということで、ストーリーの内容に関してはあまりとやかく言えた立場じゃないんですが、
あのゲームをアニメ1クールでやるという意味では、完璧な出来だったんじゃないでしょうか。
ほかのヒロインのシナリオをかじりつつも主人公の恋愛対象から巧みに外していき、
最後は瑛里華ひとりに絞った展開は安定感がありました。
最後の最後ではぐらかされたと感じている人は多いと思いますが、1クールではあれが限界でしょう。
生徒会活動のシーンを省けばもっと行けたのでは、と考える人もいるかもしれませんが、
あれがなくてはフォーチュンアテリアルではないので。
吸血鬼がどうのなんて話は実はどうでもいいんです。 ←多分。
あのお話の本質は生徒会ですから。
私もゲームをやる前はもっと派手な展開を予想していたのですが、実はとても地味な作品でした。
特別面白いということはなかったのですが、やってて気持ちのいいゲームでしたねー。
ちょっとしかやってませんが。



アニメもストーリー云々より、各キャラクターの魅力が際立った内容になっていたと思います。
瑛里華ファンもごそっと増えたでしょう。
私はゲームでは悠木姉妹にあまり興味を持てなかったのですが、
アニメのおかげで彼女たちのルートもやってみようかなーと思いました。
紅瀬(くぜ)さんにはやはり興味ありませんが。
紅瀬さんの魅力もアニメで出してほしかったですねー。



ということで、プロモーションとしては言うことない出来のアニメでした。
ゲームの物量をアニメ1クールでやるっていうのは、プロモーションにしかなりえませんから。
CLANNADなんか4クールやったって全然足りませんでしたしねー。
ゲームのアニメ化っていうのは、
ゲームをやった人にはそのときの感情を思い起こさせてあわよくばもう一度プレーさせられればいいし、
やってない人にはゲームをやってみたいと思わせればいいわけです。
アニメ単体の完成度なんて考えたらいかんのですよ。










さて、アニメの感想がやたらと長くなってしまいましたが、実はここからが本題でして。 ←マジで?
この抱き枕カバー、御覧のように片面でございます。
というのも、2008年4月26日に発売された電撃G’s Festival! COMIC Vol.2の、
付録マイクロファイバータオルの絵だからです。
元は150×50のタオルでした。
それを160×50の抱き枕カバー、しかもセーレンの最新高級生地パールロイカで抱き枕化という、実に素晴らしいお話。
やはり等身大絵は抱いてなんぼですからねー。
片面でも致し方なし……とは行きません。



御存知の方も多いと思いますが、このタオル絵、実はすでに過去に抱き枕化されております。
こんなふうに。




ShiroErika.jpg


こちらもやはり電撃による商品化でして、仕様はロイカ160×50です。
2009年8月発売で、定価9,000円でした。
Amazonでも販売され、現在も商品ページが残っております。





ちなみに左の白ちゃんは、2008年1月19日に発売された電撃G’s Festival! Vol.11の、付録抱きマクラカバーの絵です。
片面サテン。



こ、これを再販すればいいんじゃねえの?
と、思わずどもってしまうくらいのわからなさ。
電撃は何を考えているのでしょう。
白ちゃんには1,500円の価値もないってことですか?
9,000-7,500=1,500ね。



この事実を知ってたら、とても今回の片面を買う気にはならないでしょう。
いくら瑛里華が可愛いといっても。
ちなみに私は当時めちゃめちゃ欲しかったのですが、まだ抱き枕カバーに1万円近く出す決意が出来ていなかったので、
ぼけーっとスルーしました。 ←考えないようにしてたのね。



この、電撃雑誌付録等身大絵サルベージ計画は、
当時の雰囲気を察するに鳴かず飛ばずだったようです。
このFA抱き枕と同時に、フィーナ姫のタオル絵とサテン抱き枕絵の両面仕様バージョンも発売されましたが、
その後は続きませんでした。
個人的にはいい計画だなーと思ってたんですけどねー。



あと、いつものことですが、今回のこちらの瑛里華片面抱き枕カバー、受注生産で2月15日締切の4月下旬発送ですって。
遅い!
アニメで好きになった人はもっと早く欲しいでしょうに。
あと、受注で作る気があるなら、高坂桐乃をいい加減、再販しなさいよ。
夏コミで売り切って終わりとか、信じられないんですけど。
しかもほかのメーカーもどこも作らないとか、わけがわからない。
桐乃はいいからあやせを作りなさいよ。 ←なんでそうなる。



あやせは好きだなー。 ←ここ、FAスレなんですけど。 ←スレ?

<2011年1月12日>


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