Fos/抱き枕
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【げっちゅ屋】星空へ架かる橋 中津川初 抱き枕カバー

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げっちゅ屋製作
PCゲーム「星空へ架かる橋」げっちゅ屋特典(2010年10月15日発売)/定価8,980円 →当ブログのレビューはこちら
生地:スムースニット
サイズ:150×50

Getchu.com 8,480円(送料:590円~)※詳しい送料はこちら/完売






「初はすでに過去の女」


通販でのこの抱き枕特典、一度は終了したようですが復活してますね。
お値段も当初より500円安となっております。



私はとりあえずこの中津川初ルートだけクリアいたしました。
現在、藤堂こよりルートをプレーしてますが、まあ、それほど興味はありません。
いいキャラではあるんですけどねー。
あとは神本円佳ちゃんをプレーしたらこのゲーム、私的には終了です。
全部涼香キャラですが。










まあ、単純にキーとなるキャラを涼香さんが担当していた、ということもあるでしょうが、
ほかのキャラにはあまり魅かれませんでした。
お話自体は特別面白いわけではありませんが、ストレスなくそれなりに楽しく読み進められるので充分合格点です。
やっててストレスのたまるギャルゲは星の数ほどありますからねー。
ライターさんの能力っていうのはとても大事です。



この中津川初は、可愛いのは間違いないんですが、あまり特徴のない娘でしたねー。
天然系の娘ですが、それほどド天然ということもなく、まあ、普通の娘です。
シナリオ的にもそれほど特別なことはなかったですし、残念ながらあまり記憶には残らなそうな娘でした。
私はこの抱き枕カバーとfengオフィシャルのほうと両方持ってますが、まあ、もういいかなって感じ。
今は円佳ちゃんに気持ちがシフトしております。
まだ持ってませんが。
コミケのラッセルブース、やっぱり2日目3日目だったら余裕だったみたいですよぉ……。










初の抱き枕は、ゲームをプレーしながら両方をローテーションで抱いてましたが、
やはりfengオフィシャルのほうが感情移入できました。
といっても生地とかではなく、絵の問題です。



こちらのカバー、まず左側の初があまり可愛くない。
ゲーム中にも出てこないような顔です。
初じゃないみたい。
なので正直、こちらの絵には抱いてても感情移入できません。



一方、右の絵ですが、こちらは問題なく可愛いです。
ですが、片目をつぶっているので、感情移入は半減します。
ええ、なんといっても2次元絵のお顔の魅力は目力にかかっていますので、
これが片方ないということはつまりそれだけで魅力は半減することになります。
なのでこちらもいまいち。



右の絵は確かにお体が素晴らしいですが、これを堪能しようと思えばやはり、部屋を明るくする必要があります。
ですが、明るくした途端、これ人間じゃなくて布だったわ、と思わされます。
残念ながらそれがスムースニットの限界。 ←やっぱ生地の問題じゃないか。
まあ、最近の高級スムースニットはまた違うようでゲソが。










あと、バイノーラルピロートークCDですが、こちらもやはりfengオフィシャルのほうの大勝利。
こちらのげっちゅ屋版は、最初背中から来るんですよ。
私、横向きに前に抱いていた抱き枕を慌てて後ろに持っていきました。
布団掛けてたので手間取りました……って、あ、そうか、
自分が背中を向ければよかったんだ。 ←遅い。



ま、それはともかく、抱き枕絵との連動性という意味で、オフィシャルのほうは素晴らしかったです。
げっちゅ屋のほうはちょっと関係のない語りが長かったですねー。
オフィシャルのほうは煽り方が絶妙でしたが。
ただ、オフィシャルのほうはちょっと初っぽくない感じがしました。
げっちゅ屋のほうはゲームの主人公(星野一馬)相手、
オフィシャルのほうは一馬を通り過ぎたあとに出会った相手って感じ。
なんかちょっと初が大人になってる感じがしましたねー。



ちなみに肝心のバイノーラル録音ですが、これ、生かすのは非常に難しいんだなーと思いました。
人って、話を聞くとき、相手の正面に顔を向けるのが普通ですから、横から聞こえてきたりするのは変なんですよ。
そういう場面ってまずありえないんです。
それは5.1chの音声とかにも言えるんですが、あれも後ろにスピーカーがありますけど、
後ろから聞こえてくる音って環境音とか外野の音だけなので、ほとんど有効利用されないんですよねー。
今まで聞いた中で一番よかったのは、部屋のドアが開く音でしたね。
映画の主人公が部屋でテレビかなんかを見てて、不意に後ろのドアががちゃっと開くってシーンだったんですけど、
まあ、そういう効果的なシーンってなかなかないものです。
特にギャルゲの場合、音声はほぼ目の前の相手のセリフだけなので、
バイノーラルなんてなんの役にも立ちません。
ピロートークCDのほうだって、別にバイノーラルである必要はない感じでしたねー。
まあ、後ろからくっついてくる感じはよかったですけど。
そのとき前に抱き枕を抱いていなければ。



とはいえ、今回ピロートークCD初体験でしたが、とてもいいものだなーと思いました。
たまに優雅に抱き枕で午睡を楽しみたいときなんかに、
ピロートークCDを聞きながら寝ればリッチな気持ちになれること間違いなしです。
再生終わった後にイヤホン外してから寝なきゃいけないという儚さはありますが。
でも音楽聴きながら寝るって人は多いでしょうから付けたままでも気にならないイヤホンもあるんでしょうけど、
それだったら、トークが全部終わって寝た後の初の寝息を10分くらい入れておいてくれれば最高でしょうねー。
中の人は大変ですが。
や、そうでもないか。
5分くらいのやつをリピートすればいいんですね。
そうかー。
毎晩、同じトークを聞いてたら飽きちゃいますけど、寝息だけだったら毎晩でもいいですよねー。
そういうの作ってくれないかなー。



……などと書くと、必ずすでにそういうのがあるという罠。
皆さんもそういう発言をするときはちゃんと調べてからにしましょうね?
えーと、ゼロの使い魔の感じるCDの音源を編集して作った方がいらっしゃるんですか。
でも、それ専用っていうのはまだ出てないようですね。
ていうか、寝息だけじゃやっぱつまらないので、ピロートークと寝息を別トラックで入れたCDを抱き枕に付けてほしいですね、うむ。

<2011年1月3日>


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