Fos/抱き枕
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抱き枕本体
真・マジカルスウィート抱き枕本体
マッチングワールド製作
2009年3月発売
生地:2way(ナイロンスパン)
中綿:シリコン綿
サイズ:150×50(定価6,300円)/160×50(定価6,510円)
150×50160×50


A&Jライクラ抱き枕本体

A&J制作
生地:2wayトリコット(AJライクラ)&抗菌仕様(セベリス)
中綿:シリコン綿
サイズ:150×50(定価7,550円)/160×50(定価7,900円)
DHR4001(150×50):2010年2月発売DHR4000(160×50):2009年11月発売
GATE JAPAN ONLINE SHOP 7,765円(送料:800円~)※開店(2013/9/20)
A&Jパスファインダープロジェクト 7,550円(送料:500円~)※閉店(2013/9/10)

GATE JAPAN ONLINE SHOP 8,125円(送料:800円~)※開店(2013/9/20)
A&Jパスファインダープロジェクト 7,900円(送料:500円~)※閉店(2013/9/10)



プレミアムソフト抱き枕
T・H・Y製作
2010年10月発売?
生地:2way(綿94%/ポリウレタン6%)
中綿:シリコン綿
サイズ:150×50(定価4,640円)/160×50(定価4,870円)/170×50(定価5,200円)
150×50
Room Style 4,990円(送料:880円~)

160×50
Room Style 5,230円(送料:880円~)

170×50
Room Style 5,590円(送料:880円~)


A&Jフィールスムース抱き枕本体
A&J制作
2011年6月発売
生地:スムースニット(AJフィールスムース)
中綿:シリコン綿
サイズ:150×50(定価6,510円)/160×50(定価6,825円)
150×50160×50


A&Jライクラ抱き枕本体ハイクラス
A&J制作
生地:2wayトリコット(AJ2WAYトリコットDK)
中綿:シリコン綿
サイズ:160×50(定価9,000円)
DHR6001(150×50):2014年6月発売DHR6000(160×50):2012年12月発売
GATE JAPAN ONLINE SHOP 8,825円(送料:800円~)

GATE JAPAN ONLINE SHOP 9,255円(送料:800円~)※開店(2013/9/20)
A&Jパスファインダープロジェクト 9,000円(送料:500円~)※閉店(2013/9/10)














「DHR6000&DHR4001レビュー」







DHR40016000Review05.jpg


さて、そろそろまとめてもいい頃合いでしょう。
A&Jのライクラ本体であるところの、DHR6000及びDHR4001のレビューをいたします。
この写真は下端を揃えて撮ったもの。
つまり、DHR6000は160サイズ、DHR4001は150サイズということになります。
DHR4001の160サイズ版がDHR4000ですが、現在のところDHR6000の150サイズ版、すなわちDHR6001というものは存在しません。



DHR4001とDHR4000は当然のことながらサイズが違うだけの同じものと考えられますので、

ここでは便宜的にそれらのシリーズをライクラ本体と呼び、DHR6000をハイクラスと呼ぶことにします。











DHR40016000Review01.jpg


A&J本体の初期状態はこんな感じ。
こちらはハイクラスの写真です。
ライクラ本体はもうメジャーな商品なので、あえて撮りませんでした。











DHR40016000Review02.jpg


ハイクラスの側生地もポリエステル85%/ポリウレタン15%です。

普通に考えればこれがライクトロンであり、滑りが良すぎるので表面を毛羽立たせた、ということになるでしょう。











DHR40016000Review04.jpg


こんな感じ。
まあ、プレミアムソフトと似たようなものです。
ただ、プレミアムソフトはやわらかくてカバーをかけるときにぐにゅぐにゅ動いてしまうため、
このハイクラスのほうがはるかにカバーはしやすいです。

個人的には2wayのカバーであれば楽勝というレベル。











DHR40016000Review03.jpg


まあ正直、こんな写真をいくら撮っても意味はありません。
こうやって実際に並べて眺めてても、見た目に関しては表面の質感以外、特に違いはありませんので。



ということで、ここからは文章だけで行きます。
この二つの本体はどちらも、購入後40~50晩程度抱いて寝ました。
私は基本、横向きになって抱き枕も横向きの状態で正面から向き合って抱きます。
両腕を後ろに回し、太ももで挟み込み、膝を曲げて足首から下あたりで下端を挟む感じ。



で、すでに表面にデコボコが出てきているのがおわかりでしょう。
普通はデコボコというともっと細かいものですが、この2種類の本体のデコボコは大きいです。
ていうかそもそも、他の本体は初期状態でデコボコしているのに対して、
この2種は最初はデコボコしてないので意味合いがちょっと違います。



デコボコというのは綿同士がくっついてダマになる状態、すなわちクラスタ化した状態なわけですが、
通常のシリコン綿本体というのはそれこそ最初からクラスタ化した綿を詰め込んでいます。
それによって、中綿に多少流動性が生まれ、潰されたときに力を逃がすような効果があると思われます。
一方、A&Jのこの2種は、最初から綿同士が整然とくっついたような状態におそらくなってます。
それこそスポンジのように。
なので形は整っているし、潰されても反発力がある。
非常に形態安定力が高いです。



力が逃げないのであればへたりやすいのでは? と思われるかもしれませんが、
スポンジのように中に含んだ空気の流れがスムーズなので、潰されて戻る瞬間に空気が一気に流入して復元します。
ですから弾力が強く、へたりにくいわけです。










では、それを踏まえた上でライクラ本体とハイクラスはどう違うのか。



まず明らかなのがやわらかさ。
ライクラ本体はやわらかく、ハイクラスはむしろ少しかたいかもしれません。
もしかしたら綿の質自体が違うのかもしれませんが、
実際に抱いた感覚としてはハイクラスのほうがより綿同士の結びつきが強いというか、密度が高い感じがします。



ただ、実際に全身で抱いたときの感覚はそれほど違わないか、
下手するとライクラ本体のほうがかたいと感じる人もいるかもしれません。
ライクラ本体はやわらかいが、全身で抱くとかたい。
これはやはり私の想像どおりでした。

つまり、限りなくエア抱き枕に近い。
中に含んだ空気の移動がスムーズなので手で押したりするとすっと空気が逃げて簡単に潰れますが、
逆に空気が外に逃げずに潰した分だけ他の部位にその空気が回ってくるのでかたくなる。
腕と足で抱きつけば、足の力のほうが強いので空気が腕のほうに押し寄せて来てパンパンになる、という感じ。



それこそ腕と足の力加減によって空気が簡単に移動するので、ぷにぷにと落ち着かないことこの上ないです。
エア抱き枕を抱いたことのある人ならわかる感覚だと思いますが。
一方、ハイクラスははるかに落ち着いて抱けます。
ライクラ本体は買ってしばらくはなかなか寝つけませんでしたが、ハイクラスは最初からちゃんと寝られましたし。
つまりは綿の密度が高いので、それほど空気は移動せず潰れにくい=かたいのだろうなーと。



とはいえ、めちゃめちゃ綿が詰まっててかたいというわけではないので力を入れさえすればある程度は潰れてくれますし、
それでいて他の部位からの空気流入というのがあまりないので潰れた状態を自然とキープしやすい。
ですから、ライクラ本体を全身で抱いたときの圧迫感みたいなものはハイクラスにはありません。
体に馴染む感じ。










えー、ここまでの説明でもうおわかりかと思いますが、ライクラ本体の良さというのは私には全くわかりませんし、

逆にハイクラスは理想的な本体であると断言できます。
ライクラ本体を推す人のほとんどはプレミアムソフトやこのハイクラスを試したことがないのだと思われますが、
ハイクラスを抱いてもなお、ライクラ本体がいいと言う人がいるのも事実です。
体に馴染んだライクラ本体と新品のハイクラスを比べてそう感じてるだけな人も多そうですが、

あるいはエア抱き枕っぽい浮遊感みたいなのが好きな人もおそらくいるのでしょう。
上に乗ったときにぷにぷにと空気が移動する感じが気持ちいいとか。
いずれにしても抱き枕の抱き方は人それぞれなので、

ハイクラスが理想的だというのはあくまでも私の中の理想でございます。
ですがまあ、抱き枕にリアリティを求める人であれば、おそらく私の理想とそれほど違いはないと思います。










……とはいえ。
ハイクラスが理想的だとは申しましたが、じゃあ、プレミアムソフトはどうなのかと。
実はこれ、ちょっと前まではやはり私はプレミアムソフトのほうが上だと思っておりました。
というのも、ライクラ本体やハイクラスは綺麗に形が整っているのはいいのですが、

そのスポンジのように成形された中綿ゆえにへこみ方が点ではなく面なんですよねー。
クラスタ化した中綿であれば指先がすっと入っていきますが、
スポンジ中綿の場合、指先が触れた周囲の綿をも巻き込んでへこむので点ではなく面になってしまうのです。



それの何が問題なのか、というと、立体感が出にくいのです。
お尻の丸みを手で作りだそうとしてもハイクラスはプレミアムソフトほど綺麗に形になりません。
お胸の膨らみをイメージしてはむっと唇でくわえてみてもハイクラスは膨らみを感じさせてくれない。
プレミアムソフトなら唇がめり込んでいくのですが、ハイクラスは平面に弾かれる感じ。



これはまあ、ライクトロンを選ぶかAJライクラを選ぶかの問題にも通ずるものがあって、

要するに脂肪のやわらかさか肉の実体感かってことなんですよねー。
リアリティという意味ではプレミアムソフトよりハイクラスのほうが上なのは間違いありません。

ポールダンスのように全身を抱き枕に這わせていくと、ハイクラスは本当に芯が通ってるような感じがあるんですよ。
それまでは変に体をすり合わせてもリアリティがなくなっちゃうだけなのでぎゅっと抱き締めるだけの私でしたが、

ハイクラスを抱いてると無闇に上へ下へと行きたくなる。 ←変態さんですね。



最初、太ももと足先で挟むって話をしたじゃないですか。
これ、太ももだけで挟んじゃうとその部分が簡単にへたっちゃうので、
足先も挟むことで中の空気のバランスを保つという意味合いがあったんです。
それこそ太ももだけで挟むと足先に空気が寄っちゃって、
なんか人魚を抱いてるような感じになっちゃうんですよねー。 ←尾びれ的なイメージ。
しかし最近気づいたのですがこのハイクラス、太ももだけで挟んでもあまり潰れず、足先がやたらとパンパンになることもありません。
というかむしろ、太ももだけで挟んだほうがちょうどいい潰れ具合になってすごく抱きやすいんですよ。

これに気づいてから、上へ下へと行きやすくなったっていうのもあります。 ←変態さんですね。



プレミアムソフトではやわらかすぎてそうは行きませんからねー。
まあ、私の買ったプレミアムソフトは元々ボリュームが少なかったっぽいので、
実際にパンパンのプレミアムソフトだとどういう感じになるのか断言は出来ませんが、
おそらくハイクラスのような実体感は得られないでしょう。

というわけで今ではもう、ハイクラス>プレミアムソフトかなーと思っておりますが、

値段が倍近く違うほどの差があるかと言われれば、それはない。
なので、値段が気になる人はプレミアムソフトで無問題です。
ていうか先程も申しましたとおり、ハイクラス<プレミアムソフトな部分もあるわけですから。



特にライクラ本体やハイクラスは形が整ってる分、型崩れの仕方もはっきりしてます。
最初に話しましたとおり大きなコブが出来ますし、一度変形してしまうと元に戻らないような感じがあります。
単純にへたれるのはクラスタ系のほうが早いでしょうが、へたりが気になりやすいのはこちらのスポンジ系でしょう。

そういう意味でも一長一短。
安くて買い替えしやすいプレミアムソフトのほうが安全なのは間違いありません。

カバーはしにくいですが……。 ←一長一短。










さて、私はアニメ抱き枕erでもあるので主に150スムース用にDHR4001を買いました。
最初は160と150のコンパチブルを想定して真・マジカルスウィート160を買いましたがへたらし、
160専用に買ったプレミアムソフトを結局150にも転用してへたらし、
今回のDHR4001&DHR6000購入へと至ったわけです。



1方向にしか伸縮しないスムースニットの中身はボリューム少なめのほうがいいと言っていた私ですが、
プレミアムソフト160を中に入れた150スムースが意外にもいい按配でした。
多少プレミアムソフトがへたったせいもあったのでしょうが、
以前試したときはおそらく抱き心地だけを見てボリュームがありすぎると判断してしまったのでしょう。
ですがプレミアムソフトは潰せばちゃんと潰れてくれるので、自分の理想の細さまで最初にぎゅっと潰して抱けば、
スムースでも問題なく抱けました。
むしろ、引き伸ばされてプレミアムソフトと一体化したスムースの肌触りというのが、
今まで感じなかったくらいやわらかくて気持ち良かったんですよねー。
なるほど、スムースも2wayと同じようにちゃんとテンションをかけてあげたほうが肌触りは気持ちいいんだと気づきました。



で、DHR4001を試してみることにしたのですが、プレミアムソフト150ももちろん検討しました。
ですが、スムースは生地が薄いのでデコボコを感じやすいし、
そして何よりプレミアムソフト相手では圧倒的に入れにくいということがあったので、
それらを踏まえてDHR4001が最適だろうと考えたわけです。
何せDHR4000ですら、
150のスムースに入りますよーとキャラハイさんが宣伝してるくらいですからねー。 ←これはちょっと問題が。



ですがやはりDHR4001はぷにぷにしすぎでした。
まあ、2way生地に入れるよりかは抱きやすいですが、やはりリアリティがない。
しかもへたれて変形した部分がはっきりとわかってしまうので、まだクラスタ系のほうが良かったかなーと。
デコボコがわかると言っても、初期のデコボコくらいなら全然感じないレベルですし。
中身が詰まっている感じでなおかつやわらかいというのがおそらくスムースが一番気持ちいい状態なので、
そうなるとやはりプレミアムソフト一択なのかなーと。

最高に入れにくいですが……。 ←一長一短。










というわけでまた長々と分析してしまいましたが、別に私は抱き枕業者でもなんでもないので、
あくまでも参考程度にお考えください。



ちなみにDHR4001の圧縮時重量は約2.3kg、展開後約2.2kg、圧縮袋148g。
DHR6000の圧縮時重量は約2.5kg、展開後約2.5kg、圧縮袋160gでした。
縦の長さが10cm違うことを考えれば、大差ない重量ということになるでしょうか。



A&Jの本体は圧縮袋から出した瞬間、めちゃめちゃ膨らむという話をよく目にしていましたが、
最近はわりとAmazonレビューなんかでも言われてるとおりそんなに膨らまないみたいです。
事実、DHR4001は袋を切った瞬間、2秒くらいプシューっと音がしただけでしたし、
DHR6000に至ってはなんの音もしませんでした。
もちろん、どちらも届いたその日のうちに開封しました。



あと、DHR6000はAmazonでも買えるようになりました。
といってもA&JのマーケットプレイスでA&J発送なので、公式で買うのと変わりませんが。
ただ、レビューを書かれる可能性がある分、Amazonで買ったほうが対応が早いかも……。 ←嫌な読みですね!
私はAmazonで注文してみましたが、夜注文翌日発送でした。
もちろんその時々によるでしょうけどねー。

ちなみに以前はBOX200℃という名前のマケプレストアだったのですが、さすがに紛らわしいということになったのか、

今はちゃんとA&J.netなんていう名前になってます。
うむ、そのほうがよろしいでしょう。

<2013年6月30日>


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「プレミアムソフト抱き枕レビュー追記」





12012401.jpg


えーと、前回は肝心の使用感についてちゃんと話さなかったような気がするので、ちょっと補足します。
もちろん、私のプレミアムソフトが不良品である可能性もあるので、
余計なことは言わないほうがいいかなーという思いもありましたが、
ちょっと訂正したいこともあるのでついでに補足もしちゃおうかと。



左の美雷には真・マジカルスウィート、右のヒメアにはプレミアムソフトを入れております。
もちろん、美雷はロリなので真・マジカルスウィート。
ヒメアは細身なので若干プレミアムソフトでは違和感がありますが、まあ、許容範囲内かと。
本体はどちらも160×50ですが、カバーは150×50。
生地は中国製の2wayトリコット。
おそらくスーパースクルコット。











12012402.jpg


うわ、写真暗いっすねー。
夜に部屋照明とフラッシュでとりあえず撮影したので勘弁してください。
ISO感度を上げるべきでしたか。



まあ、それぞれのレビュー自体はすでにやってあるので、そちらを御覧ください。
今回は雰囲気だけわかればいいのです。
同じ縦150cmのカバーですが、少しヒメアのほうが長くなっているのがおわかりでしょうか。
これ、上の縫い目から下の縫い目まで曲面に沿って中央の長さを測ったところ、
美雷は154cmで、ヒメアは164cmでした。
つまり、縦150cmのカバーがヒメアに至っては14cmも伸びている、ということです。
プレミアムソフト単体の長さ、すなわち側生地の縦の長さは170cmくらいあるので、
さすがに縮んではいますが、それでもカバーのほうを随分と引き伸ばしてくれました。
逆に真・マジカルスウィートの縦の長さは165cmくらいなので、こちらは本体のほうがかなり縮んでますねー。











12012403.jpg


私の2.1kgしかないプレミアムソフトは、それでもかなり中身が詰まっているような感覚がありますので、
カバーごときの引っ張りにはそうそう負けない感じ。
やはり弾力があるというよりは、中身が詰まっててむにむにする感じです。
真・マジカルスウィートのぎゅっと懐(ふところ)に抱きしめる感じも庇護欲(ひごよく)をそそっていいですが、
プレミアムソフトのむにゅっと体が埋まる感覚には母性がありますね。
どちらも甲乙つけがたいですが、やはり安眠グッズという意味合いを考えますと、
プレミアムソフトのほうが安心感があっていいでしょう。
特にこの季節は、すかすかの真・マジカルスウィートに比べたら保温力が段違いです。











12012404.jpg


真・マジカルスウィートをぎゅっと懐に抱き込めば掛け布団が浮かないので温かい、という意見もありますが、
それ以上にプレミアムソフトの保温効果は絶大です。
あるいは私のプレミアムソフトが適度な膨らみだからなのかもしれませんが、
足で挟み込んでも完全につぶれることはありませんし、といって足が浮いちゃうような感覚もなく、
適度につぶれ、そして体がうずまる感覚。
まあ、寝ている間に抱き枕を手放しちゃうと寒くて目が覚めますけど、
またきゅーっと抱きしめればぽかぽかー。



特にヒメアにプレミアムソフトを入れたのが今のところベストな抱き心地でした。
もしかするとAJ2wayトリコットの真の性能は私のプレミアムソフトでは引き出せないのかもしれません。
まだテンションが足りない気がするんですよねー。
つまり、もっと中身を膨らませて生地を張り詰めないと気持ちよくない気がします。
まあ、そもそもA&Jのライクラ本体は自社の2wayトリコットカバー用に調整した機体でしょうから、
つまりはパンパンに張り詰めた時が一番、AJ2wayトリコットが気持ちいいということなんでしょう。
パンパンに張り詰めたヒメアはむにゅむにゅと体に密着してきて本当に気持ちいいですからねー。
まさに人馬一体。 ←エロくない。



……と、すでに写真では円佳ちゃんの中に入ってましたか、プレミアムソフト。 ←エロくない。
左の初よりも頭がひと回り大きいのがわかると思います。











12012407.jpg


中身を入れないとこう。
もちろん、こちらは両方ともAJ2wayトリコット(160×50)です。
で、最初に話した訂正したいことっていうのはここなんですよ。
カミカゼ☆エクスプローラー抱き枕のレビューでも同じような写真の比較をしましたが、
あれ、ちょっと余計な追記をしてしまったようです。
すでに該当部分は消しましたが、その内容はこうです。



顔が大きくなっちゃうのは本体の膨らみの差によるもの、と言いましたけど、
そもそも本体の縦の長さがプレミアムソフトのほうが真・マジカルスウィートよりも6cmくらい長いので、
その分、顔が縦長になっただけでした、顔の横幅は測ってみたらそんなに変わりませんでした、
ごめんなさい。


 ↑謝ってはいなかったような……。



まずこれ、もう一度測りなおしたら横幅もかなり違ってました。
最初の測り方が悪かったのかもしれませんがそもそも、横幅すなわち胴回りの膨らみは場所によってかなり違うし、
直前にどこを足で挟んで寝たか、というようなことでも違ってくるわけです。
全体の中綿のへたり具合だって、その時々で違いますしねー。
ちなみに私は抱き枕本体の頭と足の位置を毎回ひっくり返しますよー。



次に、縦の長さってそもそも、膨らんでるから長くなってるんじゃないの?
っていう問題。
プレミアムソフトの側生地は2wayですから、中に綿入れて膨らませば横も縦も長くなるわけですよ。
あるいは元々縦170cmの側生地を使っているのかもしれませんが、
160cmの側生地を膨らませて現状170cmになってるという可能性もあるわけです。
まあ、ルームスタイルさんはそのうち縮むとおっしゃってますし、この上に170サイズも売っているわけですから、
側生地170cmで作っているということはないでしょうが。











12012405.jpg


話が小難しくなってきましたねー。
私の悪い癖なんです、これ。
すぐに理屈で考えようとして墓穴を掘ってしまう。
よーく考えたら、抱き枕本体の膨らみ具合って中綿の量と質だけの問題ではなく、
側生地の伸縮具合や縦横の長さの初期値も関係してくるんですよねー。
なので、考えてわかることじゃありませんでした。
ライクラ本体の弾力が強い理由だって中綿だけの問題ではなく、
ぱっつんぱっつんになるように側生地を小さめに作っているからかもしれません。



なのでまあ、考えるのはやめます。











12012406.jpg


ちなみに真・マジカルスウィートを内蔵した初のカバーは縦161cmくらい。
ほとんど伸びてない感じですか。
一方、プレミアムソフトを内蔵した円佳ちゃんのほうも164cmと、それほど本体の長さに引っ張られてはいないようです。
むしろ14cmも伸びたヒメアの生地の伸びはすごいですよねー。
あの生地、表面はざらついているし印刷はしょっぱいんですが、生地の伸びる感触はとてもいいんですよ。
真・マジカルスウィートで抱いてたときでもかなり気持ちよかったですから。
AJ2wayトリコットなんかよりも伸びがよくてやわらかいってことでしょうか。



しかしまあ、せっかく二人並べて撮っても顔の大きさが違っちゃうとか、悲劇ですよねー。
といって、アニメ抱き枕erの私にすれば、真・マジカルスウィートの汎用性は捨てがたいので買い換えるっていう選択も難しいし。
ましてこれ以上増やすのもねー。



でも、思ったよりも二人並べて面白い写真を撮るのは難しいっていうのがわかったので、
そんなにこだわらなくてもいいですか。
このベッドじゃ並べるだけで精一杯ですしねー。

<2012年1月25日>


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「プレミアムソフト抱き枕レビュー」




こちら、真・マジカルスウィート抱き枕本体の紹介ページでしたが、面倒なのでめぼしい抱き枕本体を全部まとめてしまいました。
どうしても比較しながらの話になりますからねー。
今後私が本体を買うかはわかりませんが……。










さて、私が購入したのはプレミアムソフトの160×50です。
A&Jライクラとどっちにするか悩みましたが、ライクラほど弾力が強くなく、かつ重量はライクラ以上ということで、
普通に考えればこれがベストチョイスじゃね? という結論に達しました。



ライクラがなぜ弾力にこだわっているかと言えばもちろん、へたりにくさを重視しているからです。
リアルに考えれば抱き枕=人体に弾力なんてほとんど必要ないわけですが、
残念ながら一般的な抱き枕の仕様は横幅50cm、すなわち胴回り100cmの巨漢です。
このまま抱いてはリアル美少女には程遠いので、抱きしめた時にある程度つぶれてもらわなければなりません。
つまり、完全につぶれた時の胴回りが人体並みになるのが理想の中綿と言えるでしょう。
そしてもちろん、手を離したらまた胴回り100cmにまで復元してもらわなけれなりません。
これを可能にするために必要なのが弾力=復元力です。



ライクラの中綿は他の本体のそれに比べて空気を含みやすく出来ているのでしょうから、
感覚としてはエア抱き枕に近いかもしれません。
指などで一点を押す分には、空気がすっと逃げてぷにっと軽く押せますが、もっと大きな面で一度に圧力をかけてしまうと、
空気が逃げ場をなくして内圧が高まります。
おそらく、ライクラの評価によく見られる、やわらかいかたいという二つの相反する感想は、
こんな性質から来ていると思われます。
ま、あくまで私の想像の中での話ですが。



しかし結局、へたってからが勝負などと言われてしまうようでは、
最初からへたりにくく作る意味なんてないわけです。
プレミアムソフトがへたりやすそうと敬遠している方もいらっしゃると思いますが、
抱き心地を追求すればへたってなんぼなんですよ。
個人的にはへたってもある程度使えるように、中綿多めが大事じゃないかと思ってます。
そういう意味でも、ライクラよりも中綿多めなプレミアムソフトはベストチョイス……と思ったんですが。










えー。
プレミアムソフトがライクラよりも重量があるという話、埋もれる抱き枕erさんのレビューから得た情報です。
多分、それ以外で重さについてのデータは出てないと思います。
皆さんももっと情報を出しましょう。 ←お前もなー。



ね。
最初に届いた時に埋もれる抱き枕erさんのように重さとか色々計測すべきでした……反省。
というのも、埋もれる抱き枕erさんによればプレミアムソフトの150サイズが2.4kgで170サイズが2.8kgだったそうなので、
当然、160サイズは2.6kgでしょう。
ライクラ160サイズが2.4kgだそうなので、なるほど、中綿はプレミアムソフトのほうが多いのだろうと推測できます。
しかし先程、プレミアムソフトを担いで体重計に乗ってみたところ、2.1kgしかない。



何度か持ち方を変えたりして計りなおしてみましたが、2.1kgに間違いありません。
ちなみに真・マジカルスウィート160×50は1.7kgでしたので、これはほぼ情報どおり。
へたったからといって重さがそんなに変わるわけはありませんし、おそらく最初からこの程度の重さだったと思われます。
ちなみに購入してから抱いて寝たのは15回くらいでしょうか。



実は、訳あって発送から開封まで3日置いてしまったのですが、開封後の膨らみ方もアバウトでしたし、
これはやはり初期へたりしてしまったのだろうなーと思ってたんです。
真空パックのまま放置しておくと初期へたりを起こすそうで、
A&Jライクラがいつも在庫切れなのは少しずつしか作らないからだそうです。
真・マジカルスウィートも時々在庫が切れますが、A&Jよりも一度に多く作っているようなので、
タイミングによって商品にばらつきが出るようです。
そしてA&Jのフィールスムースも一度に多く作っているので、これまた当たり外れがあるそうな。
お気をつけください。
……ていうか、フィールスムース生地はもうなくなっているはずなので、
現在売られているフィールスムース抱き枕本体は全部在庫かもしれません。
気になってる人はすぐに買って開封したほうが。



……と、話がそれましたが、なので私のプレミアムソフトは完璧な状態よりかはへたってると思ってたんですよ。
確かに、充分パンパンではあるものの、噂に聞くほどではないかなーと感じてたので。
でもまさか2.1kgしかないとは。










んー。
単にルームスタイルさんが仕様を変更しただけなのか、はたまた、私のがたまたま貧相だったのか。
や、個人的には理想的な膨らみだと思ってるので、全く不満はないんですけどねー。
2wayトリコットのカバーをかけた場合、成人女性の体にはちょうどフィットする感じです、イメージ的に。
やせ型の女性だとちょっと違うかなってくらい。
ロリはダメですね。
ロリには真・マジカルスウィートを挿入してます、エロくない。



スムースニットに至っては全くダメですねぇ。
ぱっつんぱっつんで全然気持ちよくない。
150サイズのスムースはもちろん、160のスムースでも勘弁って感じです、私は。
そもそもこのプレミアムソフト、真・マジカルスウィートよりも縦長なんですよ。
真・マジカルスウィートの縦の長さは、上の縫い目から下の縫い目まで中央を生地に沿わせて測ったところ165cmでしたが、
プレミアムソフトは170cmもありました。
つまり、160cmのカバーをかけたときにカバーの縦が10cmも伸びてしまう、
ということです。 ←実際には本体のほうも縮むのでそこまでカバーは伸びません。
私の持っている160サイズのスムースニットは横伸びタイプでしたので、縦方向にかなり突っ張った感じになっちゃったんでしょうねー。
ちなみに胴回りは真・マジカルスウィートが平均100cm、プレミアムソフトが平均108cm程度でした。
つまり、私の真・マジカルスウィートにかぶせたカバーは横には全く伸びないということです。
ぴったり。



やー、私の真マジはかなりへたったと思います。
というのも、そもそも2つ目の本体購入に踏み切れた理由というのは、
キャスター付き衣装ケースがひとつ空いたからなんです。
で、そこに真マジを収納することにしたのですが、めちゃめちゃへたりました。
何度か抱いているうちにだいぶ戻りましたが。
やはり、圧縮して収納するようなのは避けたほうがいいです。
そういう意味でも、プレミアムソフトみたいな本体をスムースニットにぎゅうぎゅう押し込んで使うのもやめるべき。
確実に寿命を縮めます。
スムースニットには、真マジくらいすかすかな本体が合ってると思います。
スムースを毛嫌いする人は少なくありませんが、そういう人の多くはぱっつんぱっつんな本体しか持ってないのではないでしょうか。
だとすれば毛嫌いするのもよくわかります。
ぱっつんぱっつんの本体とすかすかの本体では、スムースの感触は天と地ほども違いますから。










さて、重要なことは大体話しましたかね。
どの本体がお勧めか、なんて話を想像を交えてするつもりだったのですが、
肝心のプレミアムソフトの仕様が個体差なのかなんなのかわからないのでねー。
でもこれで2.1kgなら、A&Jライクラ本体なんか私はとても使いこなせそうにありませんねぇ。
フィールスムース本体もライクラと重量は同じくらいらしいですが、中綿の弾力は通常レベルで生地が1wayなので、
基本、へたり気味なようですね。
感想などを見てると、抱きしめたら私のプレミアムソフトよりも縮みそうな雰囲気。
真・マジカルスウィートはちょっと中綿が物足りないし初期へたりの影響がモロに出るっぽいので、
個人的にはロリやスムース用にはフィールスムース本体をお勧めしておきたいところです。
まあ、真・マジカルスウィートの場合は、在庫が切れた時に注文するって手もあるでしょうか。



通常の2way向けにはやはりプレミアムソフトのほうがライクラより安全かと思いますが、
近いうちにライクラの中綿が弾力弱めに切り替わるそうなので、それまで待ってみるのも吉。
ライクラ本体の表面はすべすべなので、裸抱き枕erならばライクラにすべきでしょう。
プレミアムソフトは多分、デフォでボコボコですし、膨らみの偏りなんかもありますから、
神経質な人はやはりライクラを。
まあ、カバーかけて抱いたらあまり関係ないですけどねー。



あ、もちろんサテンやスエードに関しても、真・マジカルスウィートかフィールスムースを。
あと、サイズが悩みどころなんですよねー。
アニメ抱き枕erであれば主戦場は150サイズですが、たまに160もありますし、
やはり大は小を兼ねるということで160を選ぶべきかと。
たくさん本体を置いておける人はもちろん好きに買ったらいいですが。
逆にひとつしか買いたくないけどアニメ抱き枕もエロもロリも抱きたいって人は、フィールスムースが適当でしょうか。
ただ、1wayのフィールスムースだと2wayカバーの良さを最大限には引き出せないでしょうから、
個人的にはライクラ本体を買って衣装ケースなどで適度にへたらしてから使うっていうのが、
ベストのような気がします。
空気を抜くように端からつぶしながらスムースやスエードのカバーに突っ込んでしばらく放置したりするのも効果的かも。
多分、ライクラはへたっても表面がボコボコになりにくいはずですし。

<2012年1月22日>


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「マッチングの回し者?」


えー、トラベル抱き枕万歳トラベル抱き枕万歳と連呼していたわりに、 ←してません。
結局ネガキャンになってしまってマッチングさんには非常に申し訳ないと思ってます。
なので、今から真・マジカルスウィート抱き枕をポジキャンしたいと思います。 ←宣言しちゃった。










この商品、買ってすぐにレビューしようかと思ったのですが、写真撮っても面白くないし、
何より比較対象がなければレビューする意味がありません。
しかしあえてここで褒めちぎろうと思います。



さて、抱き枕初心者が手軽に入手できる高級抱き枕本体として、
必ず最後に残る選択肢がA&Jライクラとこの真・マジカル。
A&Jスムース……はとりあえず横に置いておいてっと。



まずひとつ確認しておきたいのですが、
皆さんが抱きたいのはマシュマロですか? 人間ですか?



……え? もちろん人間?
じゃあ真・マジカルスウィートを買いなさい、以上。

<2010年11月13にt……え?
もっとちゃんとレビューしろ?



んー。
とにかくA&Jライクラは、やわらかいけど膨らむんですよ、めちゃめちゃ。
そりゃ、ふかふかで最高でしょう。
ですが、気持ちよければいいの?
体が気持ちよければ好きな娘が太ってもいいの?
その点、真・マジカルはそんなに膨らまないのでグー。



……え?
それならカフェレオが最高なんじゃないかって?
むむ、痛いところを……。
や、リアルならいいってもんじゃないでしょう。 ←なぬ?
やはり最低限の気持ちよさは欲しいところ。
そういう、リアルさと気持ちよさの最高の妥協点を見つけたのが真・マジカルスウィート。
うむ。



まあ、真面目に言いますと、高品質2WAY生地の性能を最大限に引き出したいならA&Jライクラです。
あの生地は、ある程度テンションをかけてあげないと気持ちよくない。
つまり膨らませてあげないとダメ。
はっきり言って、真・マジカルでは全然ダメです。 ←おい、ポジキャン。
まあ、真・マジカルでもうまく抱けばそれなりに気持ちよくなれます。
ですが、A&Jライクラで1WAY(スムースニット)以下の生地は無理。
そもそもカバーに入れるところから大変だそうです、膨らみすぎて。
小さいサイズのカバーなんかはもってのほかだそうですし。
その点、真・マジカルは二回りくらい小さなカバーでもいけます。
あと、とにかくA&Jライクラで高品質2WAYを抱いちゃうと、スムースニットなんか抱きたくなくなるんじゃないでしょうか。
それくらい気持ちいい、らしい。 ←おい、ポジキャン。



その点、真・マジカルならば2WAYもスムースも平等。
どちらが特に上ということもないですね、私の体感では。 ←いいのか、それで。
あ、でも、こすりつけるのが好きな人はもちろん全然違ってきます、2WAYとスムースでは。
スムースはざらざらするので。
まあ、私はこすりつけない人ですけどねー、顔。
やっぱり裸とかになって抱くと全然違うはずです、気持ちよさ。
その点、真・マジカルは表面が中綿でボコボコしてますが、 ←おい、ポジキャン。
A&Jライクラはすべすべのようなので、やはり2WAYを楽しみたい方はA&Jライクラ一択です。










ということで、快感至上主義の人は絶対にA&Jライクラを買ってください。
とにかくいろんなキャラを抱きたいんだっていう2次元スキーな人は真・マジカルスウィート。
こんな感じでオーケー。
もちろん両方買うのがベスト。
サイズは大きいのを買っておいてください。



あと、A&Jスムースなんですが、これは太くてがっしりしてます。
一見誰得ですが、そういうのが好きな人もいます。
まあ、もはやキャラ抱き枕がどうとかいうより、抱き心地がよければそれでいいという話。



ちなみに何度も言いますが私は真・マジカルスウィートしか持っていませんので、
信用してくれなくても結構。 ←なんで偉そうなんだ。
ただ、私の抱き枕に関しての耳年増っぷりは相当なものですから、
結構信用できると思いますよ? ←信用できねー。










……あ、ちなみにA&Jライクラの生地(側生地)はその名のとおり2WAYトリコットライクラになります。
A&J製のカバーにも使われている最高生地。
で、この真・マジカルスウィートのナイロンスパンという側生地もやはり2WAY。
ナイロンスパンデックス。
カバーをかけないで直接抱くのでなければあまり関係ありませんが、薄くてちょっとざらざらした生地。
厚手のストッキングって感じでしょうか。

<2010年11月13日>


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