Fos/抱き枕
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【ムービック】百花繚乱 サムライガールズ 柳生十兵衛 抱き枕カバー 

YagyuuJuubeeMovic.jpg


ムービック製作
2011年1月発売/定価9,240円
生地:ポリエステルスエード
サイズ:150×50

あみあみ本店 6,449円(送料:500円)※9,240円→6,449円(2011/6/15)→完売(6/27)






「あみあみに復活」






ははは。
とりあえずあみあみだけですが、やっぱり出てきました。
なんかそんな予感がしたんですよねー。
じゃあ結局この騒動はなんだったのか。
例えばこれであみあみのみの復活とかっていう形になるのであれば、
アニメイト店舗分を減らしてお得意様のあみあみだけには卸すことにしましたーみたいに解釈することも出来るんですけどねー。
そんなことしたら余計な摩擦が起きそうな気もしますが。
でもまあ、Amazonを除けばあみあみの売上実績が一番なのは間違いないでしょうからねぇ。

<2010年12月3日>










「十兵衛復活」






おお、なんというタイミングの良さ!
昨日、オカルト学院抱き枕のところでこちらが発売中止になったっぽいという話をしましたが、
そこでこっちの紹介ページに誘導しておきながら、
肝心のこっちにはその件に関して何も触れてないのがちょっと気持ち悪かったんです。
しかし見事に昨日の今日でここに書くきっかけが出来ました。

そう、進展があったのです。



こちら、ムービック通販に復活しました。
ということはやはり、一般流通ではなくムービック流通に切り替えたということでしょうか。
つまり、ムービック通販とアニメイト関連ショップのみで売るというスタイル。
あるいは元々そのつもりだったのが、
オカルト学院とごっちゃになって一般流通扱いになってしまっていたのに気づいたとか、そういうことかもしれません。

おそらく、ほかのショップにはもう出てこないと思いますが……どうですかねぇ。 ←ちょっと自信ない。

<2010年11月27日>










「萌えない花」






なぜかこちらは一般流通ですムービック。
しかも黒猫と同じ仕様で同じ値段ですが、御覧のように裏表満遍なく描かれてます。

ということは、黒猫のほうはダメ商品とわかってて一般流通させないってことですか。
つまりちょっとしか作らない。
もしかすると、俺妹製作会社のアニメーターが忙しくて、一枚しか無理だったのでしょうか。
で、もう一枚はデフォルメ絵でお茶を濁した、と。
当然、ムービックとしては「そんなら出すのやめるさ」と言いたかったはずですが、
今後の仕事関係を円滑に保つために、「じゃあそれで」と渋々承諾してしまったのでしょう。

なるほど、謎が解けました。 ←勝手に解いちゃった!










さて、このアニメは個人的にいまいち。
ちょっと紹介が遅くなったのもあまり気が進まなかったからです。
なるべくネガティブなことは書きたくないんですよねー。



まず言いたいのは、ラブコメやるなら学園に通いなさいってこと。
なんか大きなストーリーの流れがありそうなのに、ひたすら道場に引きこもってイチャイチャとか。

ローゼンメイデンかっ。



や、それで萌えられるなら文句はないんですけど、萌えないっすねー。

残念なのが美菜子。 ←それは中の人ですよー。
千姫は多分、あの中で一番萌え要素のあるキャラなんですよ。
いわゆるツンデレ。

幸村は意味もなくデレすぎ。



なのですが、美菜子にはやはりツンデレは荷が重い。
あれ、うまい人がやってたら、かなり可愛くなると思いますよ?
美菜子はたしか男の子とかはうまかったはずです。
ここだけの話、けいおんも最初見たとき、もったいないなーと思ったんですよ。

主に澪&ムギが。
唯&律との差は歴然としてました。
当時、澪がものすごいブレークしてましたけど、私は全然萌えられなかったんです。
でも日笠陽子もほかで見たら全然問題なかったです。
低いトーンのキャラは。



アニメにおける演技の良し悪しっていうのは抑揚に尽きると思います。
しかしこの抑揚ってやつは、発声が良くないとうまく出来ない。
つまり歌といっしょなんです。
極度に抑揚の付いた言葉が歌になるわけですから。
たいてい歌がうまい人は演技もうまいし、その逆も真。
とはいえ、余程訓練されてないと声質や音域によって発声が不安定になるのが普通ですから、
歌にせよ演技にせよ、人によって得意不得意な声質や音域が存在します。



たいがい、声優さんは声を作ったときに良い発声になりますね。
当たり前ですけど。
地声に近いと甘くなる。

その点、ほっちゃん&ゆかりんは普段から良い発声なので、歌を歌っても声が変わらない。
しゃべるように歌える。
彼女たちのすごさがわからない人は多いと思いますが、今なお人気を持続している秘訣はそういうところにあります。
歌に温もりがある。
人肌の温度。
スローテンポの曲をリラックスして歌えばそういう雰囲気は誰でも出せますが、

彼女たちのすごいところはどんな曲でも出せるところです。
どんなに激しい曲でも常に等身大で歌える。
これがすごい。



もちろん、等身大じゃなくて逆にものすごい気迫を感じるような歌い方が好きって人もいるでしょうし、
魂が抜けたような歌い方が好きな人もいるでしょう。
どれが好きかは人それぞれです。
しかし、常に等身大で歌える人は稀有だと思います。
パワーのある歌い手はたくさんいますが。

井上陽水なんかも、特にうまいと賞賛する人はいないかもしれませんが、まさに等身大で稀有な歌い手です。
あの人も、普段からめちゃめちゃ発声いいですからねー。










……えーと、話が脱線しすぎて戻れなくなっちゃったよ?

ともかく、美菜子……じゃなくて千姫が残念ということです。



あと、アオちゃん……じゃなくて十兵衛も微妙です。
アオちゃん、やりすぎじゃないかと思うのですが、音響監督があれでいいと言ってるならまあ、アオちゃんのせいではないですな。
ちょっとロリすぎて絵と合ってませんよね?
そういう違和感も含めての演出なのかもしれませんが、萌えという点ではマイナス。



萌え萌え言ってますけど、話が面白ければ別に萌えなくてもいいんですけどねー。

<2010年11月9日>


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