Fos/抱き枕
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【ムービック】俺の妹がこんなに可愛いわけがない 抱き枕カバー

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ムービック製作

黒猫
2010年12月発売/定価9,240円
生地:ポリエステルスエード
サイズ:150×50
アニメイト・オンラインショップ 9,240円(送料:400円)


湯上りくんかくんかセット
定価10,000円(ピローミスト付)
生地:スムースニット
サイズ:150×50
黒猫新垣あやせ
初版(ピローミスト9ml)/2012年10月発売
アニメイト・オンラインショップ 10,000円(送料:400円)

お徳用(ピローミスト50ml)/2013年10月発売
あみあみ本店 9,470円(送料:500円)
ムービック通信販売 10,000円(送料:250円)
アニメイト・オンラインショップ 10,000円(送料:400円)
ピローミスト50ml/2013年10月発売
あみあみ本店 6,980円(送料:500円)
ムービック通信販売 10,000円(送料:250円)
アニメイト・オンラインショップ 10,000円(送料:400円)



アニくじ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」
2012年11月発売/1回500円
生地:ポリエステルサテンorスエード
サイズ:150×50
高坂桐乃(A賞)黒猫コスプレver.(B賞)
アニメイト・オンラインショップ 500円(送料:400円)※ひとり10回分まで
アニくじ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」2
2013年10月発売/1回500円
生地:不明
サイズ:150×50
高坂桐乃(A賞)黒猫(B賞)
ムービック通信販売 500円(送料:250円)
アニメイト・オンラインショップ 500円(送料:400円)※ひとり10回分まで









『10月10日10時』






俺妹のアニくじ通算第3弾(2期名義ないし抱き枕的には第2弾)の通販ページが出来てましたので、
発売前日ですが御紹介いたします。
前回はムービック通販では取り扱ってなかったと思いますが、今回はムービックとアニメイトで買えるようです。
アニメイトは前回と同じく「ひとり10個まで」となってますが、

ムービックのほうはとりあえず50個は一度に買えるっぽいですねー。



前回、送料がどうなるのかが不明とか言いましたが、考えてみればハズレなしのくじなのですから、
普通に500円の商品を買うのと同じことでした……。
ということは、アニメイトの言う「ひとり10個まで」というのは、送料1回分で行けるのは10個まで、という意味?



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当ブログではくじとかゲーセンの景品は取り上げない方針ですが、
くんかくんかとの兼ね合いで前回取り上げてしまったので今回も一応。
前回のやつは間違いなく伸縮性のない生地(ポリエステルサテンorスエード)だったわけですが、

今回のこれ、現物写真ですが畳みジワがない。
ので、多分スムースニット。



通常の1万円相当のムービックスムースか、はたまた中国の安いスムースを見つけてきたのかはわかりませんが、
まあ普通に後者だとは思います。
ですが、意外に中国製の安いスムースは侮れないので、期待してもいいかもしれません。
下手すれば通常のムービックスムースよりいいなんてことも……。











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ただまあ、今回も相変わらずの小人ですし、顔もちょっと違うかなーと。
黒猫のほうは悪くはないと思いますが、桐乃は眉毛の描き方に難ありです。
ツンとデレの中間みたいなニュアンスを出したかったのでしょうが、
眉尻が上がっている場合は低い位置にちゃんと描かないと、
眉毛の薄い人みたいに見えてしまって余計に怖くなってしまいます……。



まあ、ひと昔前のリアル女性はみんなこんな感じでしたけどねー。











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それでも、この桐乃には惹かれるものがあります。
ただの裸リボンではなく、拘束されてるのが素晴らしい。

これくらいしないと桐乃は抱ける気がしませんから。
そして美乳イメージを損なわない見事な下乳……。



それに比べると黒猫のほうは、意味もなく尻尾を両手で握らせることで裸リボンを台無しにしてしまってますねー。

桐乃と同じポーズでない乳アピールをすべきところだと思うのですが……。
そもそも裸リボンだけでいいのにまた猫耳猫尻尾を付けさせたのにはなんの意味があるのでしょうか。
これまで5枚描き下ろされた黒猫の抱き枕絵の中で実に3枚もがこの猫耳猫尻尾仕様ですもんねぇ。

適当か。



もう黒猫はいいから、デレデレの五更瑠璃で今後は頼みますよ。

五更日向ちゃんでも構いませんが……。 ←そっちが本命だろ。

<2013年10月9日>


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「あやせたん降臨」






ついにあやせ来ましたが、また片面……。
黒猫の湯上りくんかくんかセットの再販と、同仕様の新作あやせセットでございます。

このセットにこだわる理由はやはり、片面しか描いてもらえなかったということなのでしょうか。



おそらくかんざきひろ……アニメのキャラデザの織田広之さんに描き下ろしてもらおうとしたら、
忙しいから片面だけなら、みたいな。
あるいはアニくじのときの抱き枕絵も先に黒猫が両面上がってきて、桐乃も両面上がってくるかと思ったら片面でギブアップ。
仕方ないから全部バラで使うことにして、アニくじで桐乃と黒猫をへぼ生地で片面ずつ、

そして残りの黒猫をいつものスムース生地にして香りミストを付けてぼったくり1万円。
とはいえ、実際にはくんかくんかのほうのウラ面もアニくじのようにオモテ面を拡大したデザインになっていたので、

製作費としては通常のスムース抱き枕カバーと変わらず実はぼったくりではない。



……というようなしょっぱい展開になってしまったのかなーと。
そして今回のあやせも片面しか描き下ろしてもらえず……みたいな。
んー。











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今回のあやせも黒猫とサイズをちゃんと合わせた準小人仕様です。
「準」と付けたのは、少なくとも頭の大きさだけ見ればぎりぎりセーフラインだから。
同じムービックの変猫月子とかもまあ、準小人と言えるでしょう。
ただ、無駄に余白を取ってしまって体は明らかに小さくなってるわけですから、許せないといえば許せない。
それでも本当にそのキャラが好きならば買っても大丈夫でしょう、くらいな感じですかねー。











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ふられ方があまりにひどすぎてあやせに対する私の想いも少し萎えてしまいましたが、抱き枕が出るのであればもちろん欲しい。
ですが、これだけ大口を開けて文句を言われてしまうとさすがに抱けんわ……。



まあ、それでも2wayだったら買ったでしょうけどねー。 ←結局スムース叩きじゃないか。
や、そりゃお風呂上がりのあやせにスムースはないでしょう。



……って、え?
バスタオルの感触はどうするのかって?
そりゃ、もしこのあやせがしっとり2way生地だったとしたら、
その上から本物のバスタオルを巻いて抱きますよ、私なら。 ←それ、2wayじゃなくてもいいんじゃ。



いやいや、露出した胸元や足が大事なんですってば。











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出来ればこんな表情にしてほしかった……ってまあ、この絵は目が小さすぎて可愛くないですけど。
このふられた回、あやせの作画そのものがいまいちだったので、余計に萎えちゃったんですよねー。











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まあ、怒った顔にしても、この黒猫みたいにむすっと口を閉じていてくれれば悪くなかったと思います。
目をそらしてるのがちょっともったいないですけど……。










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トリミング前の画像ですが、あやせの大きな全身サンプルも貼っておきます。
さすがは織田広之さん(多分)、絵そのものは非常に可愛いですよねー。



ちなみに今回、石けんの香りミストが前回の9mlから50mlになりました。
おそらく200mlにしても値段は大して変わらないでしょうがまあ、

あまり多すぎても使い切る前に変質してしまいそうですか、この変質者っ! ←ええっ?!

<2013年8月15日>


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「俺妹は抱き枕に恨みがある」







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ほっ。



やっと来てくれました。
黒猫の湯上がりくんかくんかセットのほうですが、気づいたときには予約段階で完売になっておりまして、
発売日を過ぎても一向に出てこない。
まあ、再生産するだろうとは思いつつ待っていたわけですが、アニくじのほうも一緒に紹介したかったのに、
こっちが今度は売り切れちゃうかもしれないということで、内心焦っておりました。
ていうか、何日か前に見たときには実際に売り切れていたわけですが……。



まあ幸い、取り寄せ状態ではありますが黒猫くんかのほうが出てきてくれましたし、アニくじのほうも復活しておりました。
取り寄せというのは、あるいは再生産ではなく店舗からの取り寄せということかもしれませんけどねー。
もしそうならすぐになくなっちゃうかも……?



アニくじのほうは、くじを1回500円で買って、A賞が出れば桐乃抱き枕カバー、B賞が出れば黒猫抱き枕カバー、
あとはお風呂タペストリー、ビッグ缶バッジ、クリアファイルセット、ファスナーアクセサリーとなっております。
アニメイト&ゲーマーズ限定のくじとなっておりまして、アニメイト通販ではひとり10回分まで。
一生のうち10回なのか、一度の注文で10回分なのかは不明。
要会員登録&クレジットカードで、webページ上でくじを引くみたいですねー。
景品の発送が有料か無料なのかも不明。











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さて、まず黒猫くんかのほうですが、桐乃……じゃなくて彩ちが喜びそうなセットですねぇ。
石鹸の香りのミストが付いてくるということで。
カバーに直接スプレーするそうですけど、大丈夫なのかなぁ……。
個人的には、石鹸と一緒にカバーを衣装ケースにでも収納しておけばいいと思うし実際やってるわけですが、何か?
ていうかこのスプレー、なくなっちゃったらどうするのよ……というわけで、企画としては面白いですが雑。

もっと普通じゃ入手できないような複雑な香りとかなら別ですけど……。 ←何それ怖い。



ちなみに生地はスムースニットということなので、いつもの定価10,290円で売ってるムービックスムースでしょう、多分。
片面+ミストで10,000円くらいでいいかなって感じの商品だと思われます。











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アニくじのほうは一応両面ですが、実質片面ですねー。

ていうかこれ、どう見ても桐乃コスプレver.が存在しますよねぇ?



これ、元々はアニくじ用にちゃんとした両面仕様で桐乃と黒猫を発注したんじゃないでしょうか。
でも絵の出来が良かったのでくじに使うのはもったいないということになり、分割使用。
や、でも、くじでバスローブの桐乃を使っちゃったってことは、コスプレ桐乃の出来はいまいちでお蔵入りとか?



いずれにしても、バスタオルの黒猫はもったいないのでのし付けて単品売りにしたんじゃないでしょうか。
ちなみにアニくじのほうの生地は中国製のおそらくスエード。
アニメイトが特典に使ってたやつと同じだと思われます。
くじの景品とは言っても、そんなに高価なものはやれんよ、ということでしょう。



普通にスムース両面仕様で発売すればみんな喜ぶのに……。
まあ、とはいえ、ムービックお得意の小人仕様ですから、
普通に発売されたらされたで嬉しいような残念なような複雑な気持ちになるでしょうけどねー。











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最初の桐乃は電撃からまともなのが発売されましたが、コミケ限定で瞬殺。
次の黒猫はムービックから実質片面の小人仕様。
そしてまたもやムービックから片面小人片面小人片面小人……。



俺妹は抱き枕に恨みでもあるの? ←ほぼムービックが悪いんじゃ。

<2012年11月18日>


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「早くデレろ早くデレろ」







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んー。
結局、従来のムービック流通なんですね。
や、コードギアスのやつは普通に各ショップで取り扱われましたが、こちらはムービック通販とアニメイトとキャラアニだけのようです。
それともコードギアスは人気作だから特別だったんですかねー。

俺妹(おれいも)が人気作じゃないとでもっ!?



しかもコードギアスがスムースニットだったのに対して、こちらはスエード。
しかもこの裏面。
だけど9,240円。
うむ。










さて、ちょっとこちらの紹介が遅れたのは、ショップの動向を見たかったのもありますが、
黒猫がどんな娘なのかわかってからにしたかったからです。
しかし、第2話から登場したにもかかわらず、第4話までキャラ立たず。
2話であれだけ毒舌吐いていたのが、3話になって急におとなしくなってしまったのは意外です。
4話では少し頑張っていましたが、完全に桐乃に押される始末。



この作品、もちろん私は原作未見なのですが、メインヒロインが実妹である以上、
黒猫というキャラが対抗馬として肩を並べる存在になるのだろうと予測しておりました。
実際、こうやって抱き枕にもなるわけですし。
しかし、どう見ても新垣あやせのほうが強そう……。
あやせがどんな娘なのか次回が楽しみなところではありますが、しかしあれはどう見ても黒猫より上っぽいです。
実際可愛いし、早見んだしねっ。



や、もちろん香菜ちゃんは今や押しも押されぬ人気声優さん。
私は個人的に花澤香菜・伊藤かな恵・戸松遥・豊崎愛生を若手四天王と呼んでおりますが、
竹達彩奈と早見沙織の突き上げはすさまじいですね。
ちなみにこの二人、アイムの先輩後輩です。



ところでこの作品、なかなか面白いですが、あの妹が全然可愛くない。
あれを可愛いなんて言ってる人は相当なMでしょう。
私に言わせればこっちが本当のえむえむ。
中の人もいっしょだし。



彩ちの演技は正直、こっちもキレてないなーと感じます。
神のみの最初のヒロインなんかも。
可愛らしいキャラをやらせたら本当にうまいんですけどね、彼女。
なんで今クールはこんな役ばかり振られたのか不思議でなりません。



このアニメで印象的なのはとにかく、主人公の高坂京介がいいお兄ちゃんだなーということ。
過去の話ってやるのか知りませんけど、昔は兄妹仲がよかったんだろうなーと思います。
こんないいお兄ちゃんですから。
おそらく仲がよすぎたために、思春期を迎えて色気づいた桐乃が近親憎悪といいますか、
大好きなお兄ちゃんが実は世間的には凡庸でうだつの上がらない人間なのだということに気づいてしまって、
ベクトルが真逆に反転してしまったのでしょうね。
個人的には、この出来事を通じて桐乃が思春期を抜けてまた元通りに素直にお兄ちゃんを受け入れていく様子を、
過去の回想を交えつつ描いていってほしいと思いますが、

そんないい話じゃないんですか? これ。

<2010年10月30日>


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