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【フロンティアワークス】うみねこのなく頃に ピローカバー

JessicaGold.jpg
SatanAsmodeusGold.jpgLeviathanBerphegorGold.jpg
RamdaBernGold.jpgEbaNatsuhiGold.jpg
LuciferBeelzebubGold.jpgEnjeMammon.jpg


フロンティアワークス製作
「うみねこのなく頃に」DVD特装限定版ゴールドエディション特典/定価9,975円
生地:ポリエステルスエード(ファスナーなし) ←多分
サイズ:140×45 ←多分

右代宮朱志香(うしろみやじぇしか):Note.03(2009年12月23日発売)





サタン&アスモデウス:Note.04(2010年1月22日発売)





ラムダデルタ&ベルンカステル:Note.06(2010年3月25日発売)





レヴィアタン&ベルフェゴール:Note.08(2010年5月26日発売)





右代宮絵羽(えば)&右代宮夏妃(なつひ):Note.10(2010年7月22日発売)





ルシファー&ベルゼブブ:Note.11(2010年8月25日発売)





右代宮縁寿(えんじぇ)&マモン:Note.13(2010年10月22日発売)







「次はもっと頑張りなさいよね」


こちら、最終巻が発売されました。
最後は縁寿とマモン。
ちなみに先月発売Note.12のガァプシーツ絵はこちら。











Gaap.jpg


お疲れ様でしたー。

<2010年10月23日>










「なんでもありがうみねこ」


さて、情報も少なく非常にわかりづらいこのシリーズですが、ちゃんとまとめました。
感謝するがよい、愚昧なる人間ども。
ちなみに抜け番はシーツです。

Note.01 右代宮真里亞
Note.02 紗音(しゃのん)
Note.05 ベアトリーチェ
Note.07 右代宮楼座(ろうざ)
Note.09 エヴァ・ベアトリーチェ











MariaSheets.jpg
ShanonSheets.jpgBeatriceSheets.jpg
RouzaSheets.jpgEbaBeatriceSheets.jpg


なんか……いいメンバーがシーツに取られちゃってるんですよねー。
シーツは大きいしピンだから偉いだろーってことですか。



全然エロ……偉くない。
ばーかばーか、フロンティアワークスのばーか。 ←やめなさい。
ちなみに今月23日発売のNote.12はガァプのシーツ。
来月22日発売のNote.13最終巻は縁寿(えんじぇ)&マモンのピローカバーに決定しております。
ちぇ、紗音を抱かせろよー、わらわの家具だぞ。 ←違います。



まあね、とはいえこちらは所詮しょっぱい特典抱き枕カバーですから、
プリンセスラバーのときみたいに安くならなきゃ買いませんけど。
ところで、なぜ朱志香だけがピンでピローカバーになっているのか。
これについて私の見解を述べさせてもらいます。



朱志香の謎を解くためにはまず、その前の巻の特典だった紗音について語らなければなりません。
さらにその前のNote.1のシーツになった真里亞の絵は、商品のジャケットと同じものでした。
上の真里亞の画像は実はジャケットのもの。
しかしその次の紗音は、ジャケットと別の絵が使われております。
こちらがジャケット絵。











ShanonJacket.jpg


これをピローカバーにしてほしかった……。
まあ、ちょっと足が切れちゃいますが。



さて、ではなぜこの可愛い絵を使わずに別の絵をシーツにしたのでしょう。
それはもちろん、エロくないから。
絵を依頼されたアニメーターは、真里亞と同じ感覚で紗音を描いてしまいました。
しかしその絵はフロンティアワークスの男どもの逆鱗に触れました。
真里亞は仕方ないが紗音はいいだろがっ!
というのが彼らが怒った理由。 ←?



仕方なく、アニメーターはちょいエロの絵を追加しました。
本当はそこまで言うならガチエロにしてやろうと思ったのですが、フロンティアワークスの指定はちょいエロ。
それなら前のやつでもいいじゃないかとぷんすかしながらアニメーターは追加の絵を描き上げました。
それがシーツの絵。
ということで、もったいないので最初の絵はジャケットに使われましたとさ。










ここまでいいですかー?



そしてとうとう朱志香の番となりました。
ここでフロンティアワークスの中の人はちょっと調子に乗りました。
紗音のときのように、今後はジャケット絵は可愛くシーツ絵はちょいエロの二段構えで行こうよ、と。
その注文どおり、アニメーターは2枚の朱志香を描き上げました。
しかしその2枚の絵を見たフロンティアワークスの中のひとりがとんでもないことを言い出しました。
これ、抱き枕にしたほうがいいんじゃない?



そう、紗音のときは、ちょいエロのほうの絵はとても抱き枕に出来るようなポージングではなかったのですが、
今回の朱志香のちょいエロはまさしく抱き枕カバーの裏面。
抱き枕は色々と文句言われてうぜーからもうシーツにしちまおうよ
となっていたはずのフロンティアワークス会議室が急に騒がしくなりました。
ええ、彼らも本当は抱き枕が作りたかったんです。
しかしすでにシーツ2枚作ってしまったのに、ここに来て抱き枕に変更というのも節操のない話です。
そこで彼らは考えました。



主要キャラはピンでシーツ、それ以外は抱き枕の両面で2人で1つってことにしちゃえばいいんじゃない?
それならキャラ数も増やせるし。
あと、また迷うといけないから、絵はちょいエロ一枚だけの発注にしとこうよ。



そう、それ以降、ジャケットとシーツorピローカバーの絵は完全に共通となりました。
しかもそれでも迷うかもと危惧したのか、途中からシーツともピローカバーとも言わず、
特製ナイトグッズと公式にはうやむやに記述するようにしてしまいました。
 ↑その前に朱志香(シーツ)の記述を直しなさいよ。



かくして、うみねこシーツ化プロジェクトは抱き枕と混在するというわけのわからないものになってしまいましたとさ。
めでたくない。

<2010年9月5日>

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