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アサヒ・インターナショナル

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Sanaesan.gif



チルノひんぬーマウスパッドFran.png



にとりさんおっぱいマウスパッド


同人ものはほとんどアサヒ・インターナショナル製だからやわらかい。
そうは言いましたが、もちろん違うものもあるわけです。
現時点で違うことがほぼ確定しているものをリストアップしてみました。
やわらかいかやわらかくないかはともかく。



まず、一番上の一群は御存知、夢咲黒さんの東方おっぱいマウスパッドシリーズ。
こちらはマッチング・ワールド製ないしは同じ工場で作られたものと思われます。
ただ、忘れていましたがホビージャパンのスーパーふにふにシリーズも、
同様の印刷と立体形状をしていますので同じ工場かもしれません。
ただし、布とジェルとおっぱい板が違うので、なんとも言えません。
スーパーふにふにはやわらかめですが、夢咲黒さんのはかたいです。



次の列の3つは、パッドの形状がはっきりと違います。
右側のラインが違うのがわかると思います。
角度を付けて撮影したように見えますがそうではなく、本当にこういう形状をしています。
でも、立体部分の幅は通常のものと同じくらいです。
おそらく台湾製。



次の3つはおそらくトイプラ製。
谷間ははっきりとありますが、かためです。
とはいえ、最近のトイプラものに私は全く触れてないのでよくわかりません。
でもやはり弾力に欠けるのだと思います。



そして次の2つはFRONTIER CREATEさんの東方立体マウスパッドシリーズ。
やわらかいと評判のこちらですが、アサヒ・インターナショナル製でないことが判明しました。
というのも、こちらの製作だからです。
めでぃあま~けっとさん。
こちらに立体マウスパッド製作の詳細が書いてあります。
うむ、とても参考になりますね。



そして最後の2つは、素性がよくわかりません。
や、左のにとりさんおっぱいマウスパッドは、
おそらくぴっころやキャラアニが製作を依頼していると思われる、
XYY社(中国)の工場で作られたものと思われますし、
右の美琴おっぱいマウスパッドは杉山澪と同じく三角おっぱいであることがわかっているので、
アサヒ・インターナショナルではなくやはりXYY社じゃないかという気がします。
ただ、どうにも中国の立体マウスパッド事情というのがよくわからなくて……。











KalShow.jpg


今回、また中国に行ってみました。
ネット上で。
そうしたら、新しい立体マウスパッド会社を発見しました。
しかし新しいといっても、その規模はXYY社に匹敵するもので、
つまりは今まで私の検索に引っかからなかっただけです。
上の画像がおそらくそのKal社の玄関ロビーに飾ってあると思われる展示物。
小さい画像なので奥のほうまでは見えませんが、右手前から、

パチュリー、セーラ、双葉理保、幽々子、天王州アテネ、源ちずる、のどっち(原村和)、レメディア、南極さくら

と並んでます。
さらにその奥には、準にゃんのおしりやちずるのおしりなども見て取れるようです。



結論から言いますと、この会社がアサヒ・インターナショナルお抱えの工場と見て間違いないでしょう。
ただ、問題なのが源ちずると南極さくらのおっぱい。
この2つはホビーストックの商品ですが、これ、あちこちの中国の立体マウスパッド会社で目にするんですよね。
もちろんネット上で、ですが。
つまり、作成サンプルとしてこの2つはよく目にします。
XYY社のページにもあります。
これがよくわからない。



立体マウスパッド黎明期に中国政府から各マウスパッド製作会社に対して、
立体マウスパッドの金型やこれらの絵のサンプルデータが配られたとでもいうのでしょうか?
国を挙げての立体マウスパッド振興ということで。
よくわかりませんなー。



でも、ロビーに燦然と飾ってある(←多分)くらいですから、
ホビーストックもこのKal社製なのでしょう。
とすれば、すーぱーそに子の出来は推して知るべし。
もちろん、源ちずると南極さくらのおっぱいは今のようにふにふにではありません。



Kal社の立体マウスパッドが、パチュリー→セーラ→のどっち
で最高のやわらかさに到達したことはあまりにも有名です。 ←嘘。
その裏にはあるいはアサヒ・インターナショナルさんの熱意があったのかもしれません。
しかし実は、パチュリーが発売された頃にはすでに
ちずるのおしりがのどっち並のやわらかさを獲得しています。
個人的にはやわらかくしすぎだと思ったわけですが、
AT-Xの中の人が追い求めたのはこのやわらかさだったのでしょう。
しかしおっぱい……じゃなくて、おしり板は薄くするべきでしたね。
のどっちはM胸にしてはおっぱい板が厚いわけですが、この厚みがKal社のスタンダードなのでしょう。
レメディアのおっぱい板が分厚かったのはデザインじゃなかったのかなー。
おっぱい(おしり)板というのは、ジェルが貼り付いている底の板のことです。
台座と呼ぶ人もいますね。 ←スタイリッシュ。



ちなみにパチュリーは2009年3月頭、ちずるのおしりは同3月末の発売でした。
セーラは5月、のどっちは6月。
ちずるのおしりは最初、2008年12月発売予定だったはずですが、延びたんですよねー。
ぷにむねはさすがに3月まで延びたりはしないでしょうけど、
ぷにMは4月に延期になったようですねー。
ま、どっちにしても予約完売状態ですが。
数が少ないんでしょうかねー。











AsahiInternationalOld.jpgAsahiInternationalNew.jpg


さて、そのKal社が……というよりおそらくアサヒ・インターナショナルさんが、
この度、新境地を開拓したそうです。
左が従来のもの。
そして右が新型の谷間強調仕様。
やわらかさは極力そのままで谷間を作ることに成功したそうです。
で、サイズも布もジェルも従来のものと同じということなので、
新規に谷間の深い金型を作ったのではないかと思うのですがどうでしょうか。



個人的には、金型から作るのであればおっぱいが左右でちゃんと分離している型を作ってほしいです。
間違いなくそれが最強なんですが……。
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