Fos/抱き枕
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ぶらばん! 雲雀丘由貴 おっぱいクッションセット

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キャラアニ製作
2010年4月発売→7月再販/定価9,450円 →当ブログのレビュー

萌人通販 9,450円(送料:決済時に算出/10,000円以上で無料)※完売(2011/3/3)








「本当にキャラアニにはちゃんとしてほしい」


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この2つ、カリーナと渡良瀬準のジャンボクッションセットですが、
雲雀丘由貴のように上半身がまるっと描かれているわけではなく、この絵のままだそうです。



商品説明には等身に近いと書いてありましたが、遠いです。
抱き枕カバーの絵を色々見てみればわかりますが、2次元キャラは大体、股間の辺りが中心に来るようなバランスで描かれます。
つまり、座高が身長のちょうど半分くらい。
カリーナは身長162cmですから、座高は80cmくらいというわけです。



こちらのジャンボクッション、雲雀丘由貴のおっぱいクッション同様、縦80cmです。
雲雀丘由貴は上にほとんど余白なく頭がぎりぎりに描かれていましたが、こちらの2つは余白があるようです。
しかしそれを差し引いてもこの絵が大きすぎることがおわかりでしょう。
ましてや、キャラ絵の等身大絵においては頭の大きさをリアルに近づけることが一番重要なので、
等身大とは言っても実際は設定身長よりも低く描かれるのがです。



150cmの抱き枕カバーであれば明らかに小さいというのがわかりますが、
それでも150cm以下のキャラなら問題ないように思えます。
しかし。
例えば私が持ってる唯一の160cmカバーであるキャラアニ桂言葉。
こちらは上下の余白を差し引いて膝を曲げてる分を加算すると、実際に描かれている身長は140cm程度です。
でも頭の大きさはちょうどいい感じで、違和感はありません。
そういうことです。











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……などと四の五の言わず、こうやって比較すれば一目瞭然ですねー。
カリーナ、でかすぎる……。
ちなみに左の雲雀丘さんの画像は、最初のおっぱいマウスパッドのキャラアニ特典テレカですよー。
私はあみあみで買ったので持ってません。



しかしなんですかね、このキャラアニの適当さは。
というかそもそも、
両面同じ絵柄でおっぱいもないのに同時発売の雲雀丘由貴おっぱいクッションと同じ値段というだけで、おかしすぎたんです。
やはりこれはおっぱいクッションの噛ませ犬?



まあ元々、カリーナも準にゃんも元絵がここまでしか描かれてなかったんでしょうけどね。
そうすると、雲雀丘由貴はたまたまここまで描かれていたからうまいことそのまま商品化されたのかもしれません。
だとすると、次のおっぱいクッションが心配ですねー。
ぴったり上半身ってところが良かったわけなんですけど……。



ちゃんとやろうよ、キャラアニさーん。

<2010年4月24日>










「7月上旬再版」

完売リレーが終わる前に再版が決定しました。
まあ、抱き枕カバーに関しては、少数製造販売してすぐ再版というのがキャラアニの手口ですから、
同じ流れと言えるでしょう。



カバー単体で売っていくためにはクッション本体を行き渡らせなければいけませんからねー。
再版分も売れるといいんですが。

<2010年4月22日>











「完売リレー」

えー。
申し合わせたかのように、完売したと思ったらほかのショップで復活というのを繰り返していますが、
私が見落としていたり情報を出し渋っていたりしたわけではもちろんなく、本当にこんな状況なのです。
Getchuに関しては見落としてなかったか自信がないのですが。 ←Getchuのことを忘れがち。



こんな不思議なこともあるんですねー。
さてさてこの完売リレー、どこまで続きますことやら。

<2010年4月21日>











「キャラアニが悪い」

もはや完売直前となって今更なんですが、Amazonで買っても油断ならないそうです。
や、例のダンボールに貼られた商品シールのことですが。
実際にAmazonで買った人の中で、
ちゃんとシールをよけて伝票が貼られていたケースがあったようです。
まあ、そりゃオタショップよりもAmazonのほうが油断なりませんよね、普通に考えれば。
Amazon……ダメな子。



さて、次回からは私はカバーだけを買えばいいので問題ないですが、
今回スルーしてまだクッション本体を持ってない方はひやひやものですね。
現実問題、ぴったり合うサイズのクッション本体をほかで見つけるというのも至難の業だと思いますし。
商品パッケージが中身スカスカのダンボールだったのはあくまで今回がお試し仕様だったから……とは思うのですが、
わかりませんしねぇ。
カリーナや準にゃんのジャンボクッションセットの仕様がどうだったかがわかるといいんですけど、
買った人、ほとんどいないでしょうし。



どうしても気になるという方はキャラアニに直接言うといいですよ。
多分、改善されます。
まあ、次回があれば、ですけど。
売れてるっぽいですから、あると思いますが。

<2010年4月18日>











「セット」

この商品っておっぱいクッションセットっていう名前じゃないですか。
最初、キャラアニの商品ページが出たときに、
キャラアニ特典のミニタオルが付くからわざわざセットって名前にしてるんだと思ったんです。
でも、その後ほかのショップで登録された商品名もやはりセット。
何がセット?
おっぱいが付くからセット?
でもね、カリーナと準にゃんのジャンボクッションもセットなんですよ。
???










……って、あんたバカぁ?
そう、そうなんですよ。
つまりこのセットって、クッション本体とカバーのセットって意味なんですよ。
改めておっぱいクッションセットの商品説明を見てみたんですが、

サイズ:800×550mm
カバー素材:生地/スムースニット
カバー印刷:両面4C昇華転写プリント
クッション本体:圧縮処理


って書いてあります。
この、カバーとクッション本体という言葉をはっきりと使い分けてることからも明らかですよ。
なんで気づかなかったんだろう。



いいですか?
つまりこのおっぱいクッションセットという商品のパッケージに入っているものは、

・圧縮されたクッション本体
・折りたたまれたカバー
・おっぱい部分のミニクッションが2つ
・おっぱいを底上げするプラスチック板、すなわちおっぱい板が2つ


ということになります。
間違いありません。
これでファイナルアンサー。
クッション本体もおっぱい部分のミニクッションも、自分で入れる仕様です。
素晴らしい。



ということは、クッション本体はカリーナや準にゃんと共通のものということになります。
つまりこれは、キャラアニが今後、このスタイルのクッションを継続して発売していくということを示唆しております。
おそらく、今後はクッションセットとカバーのみという2形態で発売していくことでしょう。
つまり過去にどれかのクッションセットを買った人はすでにクッション本体を持っているわけですから、
カバーだけでいいわけです。
つまり、従来の抱き枕とは違うサイズのシェアを自ら切り開いていこうというキャラアニの大作戦なんですよ、これは。



しかもただの上半身抱き枕ではなく、おっぱいを付けるのがメインになっていくのは間違いないです。
おそらく今後のキャラアニのおっぱいマウスパッドは、
おっぱいクッション用に描き下ろされた絵を流用する形になるでしょう。
おっぱいクッションとおっぱいマウスパッドの同時発売。



おっぱいクッションセットは今回、ジャンボクッションセットと同じ値段でした。
これ、最初は全く意味がわかりませんでしたが、なるほど、今回の雲雀丘由貴は初期投資なんですよ。
家庭用ゲームハードなんかでよくある考え方ですが、
ハードそのものはほとんどもうけの出ない価格で売り、ユーザーを増やしてソフトの売り上げでもうけるんです。
つまり今回の雲雀丘由貴でこのサイズのクッション本体ユーザーを増やし、
次からのおっぱいカバーを買わせる作戦ですよ。
まさに大作戦。
おそらく次からのおっぱいクッションセットの定価は12,000円くらいになるかと。



いいですか?
今回の雲雀丘由貴おっぱいクッションセットは、
両面同じ絵でおっぱいの膨らみもないカリーナ・準にゃんのジャンボクッションセットと同じ9,450円です。
ありえない値段ですよー、今回のは。
お試し価格です、間違いなく。



ほーら、買いたくなってきたでしょー?
間違ってても責任取りませんけどねー。 ←おいっ。
ていうかこの妄想、完全に自分で自分の背中を押しましたよ。
すっごい楽しくなってきちゃった。
人ってどんどん欲望がエスカレートするものじゃないですか。
おっぱいマウスパッドも最初は素晴らしいと思っていましたけど、
慣れてくると等身大が欲しいなーとなるわけですよ。



あとね、せっかく元絵が腰のあたりまで綺麗に描かれてるのに、
製品は胸の下でばっさり切られちゃっててがっくりすることが何度もあったんですよ。
おっぱいマウスパッドなんだから仕方ないんですけど、
やはり胸から下の細い胴体があってこそ胸の膨らみが活きてくるんだと思うわけです。
その点でも、おっぱいクッション最高ですよ。



そりゃ、抱き枕でやれば一番いいんでしょうけど、抱き枕はやはり大きすぎて敷居が高い。
長さ80cmくらいのクッションなら、部屋に置いておいても家族に怪しまれないかもしれない。
そういうのがあるわけですよ。
キャラアニは当然、そういう層を狙ってるわけで。
見事な戦略です。



あと、生地がスムースニットなのが気になっていたんですが、
考えてみればキャラアニはやっと最近抱き枕にスムースニットを使うようになったんですよね。
それまでは伸縮性のない生地を使っていました。
抱き枕界で伸縮性のない生地っていうのは基本的にタブーなんですが。
いわゆるへっぽこ生地の代名詞とされるサテンの抱き枕カバーが、
エロゲメーカーの最高級生地と同じ値段だったりするわけですよ。
バカじゃないの? と、思っちゃうわけですが、これには当然理由があります。



エロゲメーカーや同人は当然、版権料がいりません。
あと、基本、直販です。
キャラアニやコスパは流通に乗せなければいけませんからねー。
もちろんその分、たくさん売ってもうけを出すわけですが、それでもそんなに安くはできない。
キャラアニやコスパが、エロゲメーカーや同人と同じ値段で売れるわけないんです。
だから、最高級生地で15,000円とかになるよりは、へっぽこ生地で10,000円程度に抑えているわけです。
それでも新商品がどんどん出てるのですから、ちゃんと買う人がいるのでしょう。



そんな中、最近、高級生地のスムースニットをキャラアニやコスパが使い始めました。
なんか安く作れる方法が見つかったんですかねー。
いずれにしても、キャラアニにとってはスムースニットが今のところ最高の生地というわけです。
まして、今後このプロジェクトをどんどん推し進めていこうと思えば、下手に最高級生地には手を出せません。
ちなみに最高級生地っていうのは2wayトリコットのことですね。



えー、今後はおっぱいクッションセットで12,000円程度。
おっぱいカバーだけで7,000円といったところですか。
おそらくおっぱい部分のミニクッションとプラスチック板は1,500円くらいで別売りされるんじゃないかと。
あ、でも絵によって板の大きさは微妙に変えなきゃダメかも。
ミニクッション自体もS/M/Lとか出たりして。
カスタムおっぱいクッション。
いいなー、これー。



そしてゆくゆくはおしりも膨らむわけですよー。
や、もちろん今回の雲雀丘さんみたいに、
おっぱい面と一応セーフな面の両面仕様っていうのもいいですが、
やはり王道は前後でしょう。
そうなれば当然、前はおっぱい後ろはおしりが膨らむことに。
こっちはおしりマウスパッドと絵の共有は無理ですけどねっ。
ふはー、こりゃ楽しいわい。



……本当にこうならないかなぁ。

<2010年2月21日>



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「隠し切れない膨らみ」


HibarigaokaCushionS.jpg


キャラアニの商品ページにサンプル画像が追加されました。
印刷薄めかな、と思っていましたが、こうやって見ると綺麗ですね。
まあ、印刷ってやつは光の当たり方で違って見えるものですから。
大概、実物より写真のほうが綺麗ですね。



ま、それはともかく、結構膨らんでるじゃないですかっ!
まあ、立体マウスパッドサイズに縮小したらM胸ってところだと思いますが。
でもこれをほぼ等身大で堪能できるわけですから、
やはり多少揉み心地がしょぼくても、満足できそうな気がしますねぇ。



印刷がどうこうって言いましたけど、立体マウスパッドの印刷よりは間違いなく綺麗ですから、
それだけでも価値があると思います。
しかもより大きいわけですし。



……などと、自分に言い聞かせてみたり。
うん、発表から時間が経つごとに下がっていってた私の購入欲も、この画像でまた復活しましたよー。
でも抱き枕以上に置き場所に困るのは必至なんですよねー。
抱き枕はカバーさえかけてなきゃそれほど害はないですが、
これは常におっぱいおっぱいな雲雀丘さんなわけですからねー。
カバーと中のクッションが別ならいいですが、おそらく直接中綿が入ってるんだろうからなー。
あ、そうか。
抱き枕みたいにカモフラージュカバーを上からかぶせれば……って、隠し切れない膨らみが!

<2010年2月10日>










「等身大のおっぱい枕」

キャラアニの暴走が止まりません!



こちら、雲雀丘由貴おっぱいクッションです。
いわゆるおっぱい枕ですが、
ムネノタニマクラやぱふぱふクッションやこの間の冬コミのセシリーのセクシークッションなどとは違い、
ほぼ等身大で上半身がまるっと入っています。
以前のその3つは縦40cmでしたが、こちらは縦80cm。
全然迫力が違います。
おっぱいそのものが貧相な揉み心地であることに変わりはないでしょうが。



ですがこれ、過去に抱き枕でも応用されている技術でして、
そちらは全身描かれているわけですからそれに比べれば目新しいこともないわけで。
お値段も9,450円もしますし。
微妙なところではあります。
ただ、











CarinaJumbo.jpgJunJumbo.jpg


同時期に発売されるこちらのジャンボクッションが同じ値段だということを考えると、
買わなきゃいけない気がしてきます。
や、だって、この2つ、サイズいっしょ素材いっしょで膨らみがなく、
その上、両面同じ絵ですよ?
なんだこれ。



この2つもほぼ等身大らしいので、実際はもっと下まで描かれているはずです。
わけがわかりませんねー、キャラアニ。
ただ、この2つは一般流通することが決まっているので、店によっては値引きがあります。
なので、もし雲雀丘さんがキャラアニ限定ということになれば、少し違いが出てくるわけです。
ただ、こちらのおっぱいクッション、キャラアニ特典と称してミニタオルが付くんですよねー。
ということはやはり一般流通に乗るってことですかねぇ。



ちなみに御覧のように雲雀丘由貴おっぱいクッションは両面で絵が異なりますが、
膨らんでいるのは片面だけ。
まあ、なかなか面白いクッションではあります。
抱き枕はサイズ的にちょっと気合が必要ですが、
これくらいなら部屋に1つ置いておいても邪魔にならないかもしれません。
まあね、上半身だけっていうのがツボって人もいるでしょうし。



んー。
正直、抱き枕with人工乳房は難しいと思っているんです。
カバーを2wayにしてしまうと、トラベル抱き枕の膨らみ具合じゃ全然足りないんですよね。
カバーをぱんぱんに膨らませないと、おっぱい部分も綺麗に膨らんでくれないと思いますし。
単純にトラベル抱き枕の寸法がもう一回り大きければいいって話なんですが、
それだと今度はサテンなんかの伸縮性のない生地が入らないわけなんです。
サイズ違いを作ればいいでしょうが、そもそもトラベル抱き枕絶版だし。



じゃあ、ちゃんとした本体を買えばいいじゃないかとなるのですが、それがダメなんです。
トラベル抱き枕は空気をぱんぱんに入れるかあるいは、足で挟んで上半身のほうだけをぱんぱんにすることで、
人工乳房の重みに耐えられます。
ですが、通常の中綿の抱き枕本体では、人工乳房を載せたらそこだけつぶれてしまうでしょう。
これではせっかくの2way生地も、綺麗におっぱい状に伸びてはくれません。



なので、結局のところシリコンおっぱい枕というのは夢のまた夢ということでして。
本体をいっそ、クッションじゃなくて固いもの(ドールとか)にすれば可能ですが。
あるいは胸のところだけ固い素材にするとかね?
胸のところだけ発泡スチロールにして、その上と下は普通に綿を入れるとか。 ←めんどくさ。



というわけで、貧相なおっぱいでもあるだけマシと思わなければなりません。
よって、この雲雀丘さんは買い。 ←おお、力強いお言葉。



まあ、私が買うかはわかりませんが。 ←買いなさいよ。

<2010年1月22日>
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