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おっぱいは原初からシリコンであった

NitoriXYY.jpg


久しぶりに中国に行ってきました。
や、ネットの中でですが。


すると、例のシンセンの会社。
おそらく2008年度に発売された中国シリコン部隊
ほぼ全ての構成員を輩出した会社ですが。
ここににとりさんがいました。


同人ものはほとんどアサヒ・インターナショナル製だと思われていましたが、
こちらは屈強なシリコン部隊の一員だったようです。


RinXYY.jpg
KudXYY.jpg


そして、このお二人もここにいました。
どうですか、このクドのめちゃくちゃっぷり。
いや、もうくちゃくちゃだ。


でも御覧のように、印刷は綺麗なんですよぉ。
ま、クドに関しては色が濃すぎて本来のこの絵の良さが失われてますがね。
ダメダメですな、クドは。
ま、鈴も濃いんですけどね。


さて、この中国シリコン部隊。
徐々にやわらかくなっていき、ついにはのどっちの背中に手がかかるほどにまでなったはずですが。
このお二人、めちゃくちゃかたいです。
いや、もうくちゃくちゃだ。


ま、鈴しか入手してませんが。


NerineXYY.jpg


さらにこんなのがありました。
ネリネ。
これは初めて見ました。
ちょっと調べたら、この絵を使ってクッションが過去に発売されてました。
いかにもグッズ用の描き下ろしっぽい絵です。
ゴニョゴニョ品にしてはロゴも綺麗に入ってます。
でもまあ、ゴニョゴニョ品ですかねー。 ←ちょっ。


さて、ちょっとここで爆弾発言してもいいですか?
立体マウスパッド業界がひっくり返るような爆弾発言なんですけど。
ま、つまり大したことは言わないってことなんですが。
いいですかー。










PUジェルなんて始めから存在しなかったんだ



ドカーン!
ほーら、ドッカーン!
びっくりー。


や、あくまで仮説なんですが。
それと、PUジェルというもの自体は存在するのかもしれませんが、
立体マウスパッドに使われたことはないんじゃないか、ということなんです。


いや、だって、中国のサイト見ててもPUジェルなんてものはまったく出てこないわけです。
みんなシリコン。
そもそもPUジェル派と目されていた台湾の会社だって、実際は中国に製造委託してたりするわけで。
台湾に立体マウスパッド工場なんてないんじゃないの? とすら疑ってます、私。




時に、立体マウスパッドが何でできてるか御存知でしょうか?
表面の布、裏面の黒いPVCラバー、そして中身はクッション材のPU(ウレタン)とジェルです。
簡単に書くとこうです。

表面:布 裏面:PVC 中身:PU ジェル

もうおわかりですか?
工場から出される仕様書にはおそらく英語でこのように書かれてあるはずです。
これを見て、ああ、このジェル、PU gelって言うんだ
と思った日本人がいた。
そう、あなた! ←誰ぇ?!


違うんですよ。
中身はPUとシリコンジェルなんです。
向こうではジェルといえばシリコンなんですよ、多分。
そりゃそうです。
擬似おっぱい作るのにシリコン使うのは常識でしょう。
日本人だって知ってますよ。
なのに何がPUジェルかと。
勝手にPUとジェルの間のスペース埋めるなと。


いやね、ホビーストックが過去に製作した立体マウスパッドあったじゃないですか。
源ちずると南極さくらのおっぱい。
やはりこのシンセンの工場で作られたと思われるのですが、あれの仕様、見たことあります?

商品素材: PU・PVCジェル(パッド部)

これ見て、PU・PVCジェルってどんな新開発ジェルなの? って一時期ずっと思ってました。
だから絶対にどっちか買わなきゃなーと思っていたんです。 ←ちずるさん一択だったくせに。
でもあるとき、気づいたんですよね。
ああ、PUとPVCとジェルってことかって。 ←天才。


どうです?
私の仮説、かなり真実味を帯びてきたでしょう?
まあ、私は確定だと思ってますけどね。
だって、あんなにぐにぐにだったPUジェルとやらが急にふにふにになるのはおかしいですもん。


というわけで、立体マウスパッドは全部シリコン。
始めからシリコン。
おしりもシリコン。
正確に言えばシリコーンですけどね?


マッチングワールドさーん、アサヒ・インターナショナルさーん、夢咲黒さーん、
間違ってますよー!
トイプラはまあいいや。




どうだ! ←何が。


RyubiXYY.jpg


↑貼り忘れ。
残念ながら趙雲はいませんでした。
まだ出来てないんでしょうか。
まあ、11月発売なんですけどね。

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