×Pos/抱き枕×
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
【レビュー】鉄のラインバレル 九条美海 立体マウスパッド




アニメ「鉄のラインバレル」より、九条美海(くじょうみう)の立体マウスパッドです。


レビューをする前に断っておかなければならないことがあります。
この美海、正規品じゃないかも。






や、といっても、コピー品というわけではないんです。
ワンフェスのぴっころブースで買ったものですから、オフィシャルなのは確かです。
しかし。






最初に販売されたラインバレル祭りのときの美海のほうがやわらかい可能性があります。
こちらのおっぱいは正直、あまりやわらかくないです。
大人コーティカルテがぷにぷにの上
黒乃胡夢がぷにぷにの下とするなら、
この美海はぷにぷにの中といったところです。





それでいて谷間がほとんどないので、揉みにくいことこの上ない。





この美海は左右から揉むのではなく、上下から揉むのが吉です。
パッドの底から揉めって言ってるんじゃないですよ?
頭のほうとおなかのほうから縦に、という意味です。
大きいので、これならかなり揉めます……って、あ。
そう思ってたのに、撮影するときはすっかり忘れてました。
しまったー。







や、正直、今回の撮影は全然面白くありませんでした。
クララクランの後だから仕方ないですが……。






この美海、上のほうのおっぱいラインが全然合ってないです。





左から見るともうめちゃめちゃ。
肩から膨らんじゃってるので、わけのわからない構図になります。





自然な絵になるように立ててみたり。
これ、マッチングワールドOEMで作ったら多分ちょうど自然な絵になるんじゃないかと思います。
マッチングのは上のおっぱいラインがもっと下に来ますから。


では、話に出たので、大人コーティと比較してみましょうか。





あー、もっと真上から撮ればよかったですね。
そうしたら、おっぱいラインの違いがよくわかったと思うんですが。
このアングルでも少しわかりますか。





高さはほとんど同じですねー。
谷間は全然違いますが。
しかも谷間の深い大人コーティのほうがやわらかいという。
美海、あんたの完敗だよ。 ←誰?





でもこの美海、印刷は結構綺麗なんですよね。
明らかに今までのぴっころのものとは違います。
キラキラノイズがあまりありません。
この写真だとほとんど見えないですね。
ただ、御覧のように美海もコーティも生地の織り目といいますか、
畑のように凸凹のラインがあるのがわかりますが、
美海はそのラインの陰影が非常に強く出ています。
近づいて見るとこのざらつきがちょっと気になります。





クララクランとも比較してみましょう。





ほら、明らかにクララクランのほうが大きい……あ、あれ?
なんか同じくらいに見えますね。
んんん?
じゃあ、仕方ない。
こんなふうに撮ってみますか。





お互いのおっぱいの下の部分をくっつけて横から撮影しました。
ありゃ、ほぼ同じですね。
誰?
クララクランのほうが明らかに大きいって言ったの!

 ↑お前。


じゃ、じゃあ、大人コーティは?





高っ!
大人コーティ、高っ!

てか、そそり立ってるじゃないですか。
すごい急勾配ですよ。


うわー、今まで並べて下から撮ってたのと全然印象が違う。
ど、どうしよ……。





胡夢ちゃんは……どきどき。





同じやん!


誰?
胡夢ちゃんがL胸って言ったの!

 ↑お前。


誰?
クララクランがLL胸って言ったの!

 ↑お前。


うわーん。





……そもそもね。
L胸とかM胸とかS胸とかSS胸とか。
これはトイプラ基準なんですよね。
以前は金型みんないっしょだと思ってたんでトイプラ基準に全部当てはまると思ってたんですが、
今は結構ばらばらだってことがわかってまして。
それでもある程度の基準といいますか、
慣習みたいなものが立体マウスパッド界にはあると思っていたんですよ。
多少の誤差はあっても、大体同じっていう。
実際、そのように見えていたのですが……。





トイプラ基準でL胸のヨマコ先生よりも美海のほうが大きいです。
ということは、トイプラ基準で言えば美海はLL胸。
黒乃胡夢もクララクランもLL胸ということになります。


さて、ここでアサヒ・インターナショナルさんのサイズ基準を思い出してみましょう。
土台のパッドの上からおっぱいの頂点までの高さで次のように書かれています。


Sサイズ約24mm、Mサイズ約25mm、Lサイズ約28mm、LLサイズ約34mm


パッド厚は約5mmと思ってください。
最近よく目にするのが高さ約30mmというやつ。
これはM胸を意味すると私は解釈していますが、
アサヒ・インターナショナル基準でもMサイズだということがわかりますね。
そう考えるとやはりトイプラ基準のL胸がアサヒ・インターナショナルのLサイズ。
美海や胡夢やクララクランはLL。
そういうことになるのでしょう。


マッチングワールド基準は高さ2cm、3cm、4cmの3種です。
3cmはまさにM胸と同じサイズですが、4cmはL胸を飛び越してLLクラスです。
実際はLLよりも高いようなので、やはりマッチングワールドは別格ということになるでしょうか。
まあ、元々の金型自体の高さは同じくらいかもしれません。
谷間がなくなってしまうということは頂上もつぶれてしまうということですから、
本来の金型の高さよりはつぶれて低くなってるはずです。


マッチングワールドはぴっころのものよりもやわらかく、且つ形状も維持できているというわけで。
PUジェル>シリコンということでしょうか。
クララクランはマッチングと同じくPUジェルですが、
PUジェルでも最高レベルのやわらかさだと形状を維持できないということでしょうか。





さて、印刷比較もやっておきましょう。
左は九条美海、右はクララクラン。
クララクランのキラキラノイズはちょっとわかりにくいですか。
それよりも美海のすじが目立ちすぎです。





美海と胡夢です。
美海のほうはもはや雨が降っているかのようですね。
雨が降る。 ←ニヤリ。





美海とヨマコ先生です。
これはひどいですね。
トイプラクオリティ。
ま、販売はホビージャパンでしたが。







顔比較。
光の加減で美海に雨が降ってません。
そうすると今度はキラキラノイズが見えてきました。
なるほど、この雨の陰影のおかげでキラキラが目立ってないだけなのかもしれません。
クララクランは綺麗なのですが、やはりキラキラノイズがちょっと目立ちます。
コーティはさすがですね。


……おっと、いい写真がありました。
とりあえずもう一度、美海と胡夢。






上の写真は光源が左右にあります。
そして下の写真は光源が下です。
胡夢のほうは雨が横殴りに降っているので、
縦方向から光を当ててあげると陰影が出てきます。
逆に縦すじの美海はすじがつぶれてキラキラがはっきり浮かんできました。


今わかりました。
普段、私がマウスパッドを使用しているとき、光源は左にあります。
なので、美海のパッドはいつも縦すじがはっきり出ています。
キラキラノイズはほとんど見えません。
しかし、この美海のパッドを横向きにして置くとあら不思議。
急に美海がキラキラ輝きだしましたよ。
非常にノイジーです。


うわー、立体マウスパッド奥深っ!





最後にパッケージのお話。
このパッケージ、実は特殊仕様です。





なんと横から開きます。






中にはいつものブリスター。
中皿はありますが、蓋はありません。
中皿は胸だけ覆ってないタイプ。





このパッケージだと、開けるときにあの爪をぐにゃっとしなくていいので、実に快適です。
次のぴっころ作品もこのパッケージでしょうか。


はい、これにてレビュー終了です。
実に難儀なレビューとなってしまいました。
今回学んだことは、高さ比較は横からやれってことですね。
横から見たときのおっぱいの形状も違うんですね、当たり前ですけど。
今まで考えもしませんでした。
や、横から比較っていうのは何度も頭をよぎったことはあるんですが、
ちょっと谷間に気が行きすぎてました。
以後、気をつけます。




←「【レビュー】シャイニング・ウィンド クララクラン 立体マウスパッド」


キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.