×Phos/抱き枕×
●抱き枕化キャラの基本的人権●


【キャラサイズ権】2次元人を限りなく3次元人に近づける装置が抱き枕カバーである以上、一番に配慮されるべき権利。等身大が理想だが、タペストリーと異なり枕元で存在感を発揮する装置なので、最も重要なのは頭のサイズである。2次元人の多くは体に比して頭が大きく、それゆえ頭のサイズを3次元人に合わせると体が小さくなりすぎてしまうため、美少女であっても小顔は避けて3次元人の平均かやや大きめを基準にすべき。

【頭上余白権】サイズと同時に頭の位置も配慮されなければならない。すなわち枕元で向かい合うためには抱き枕カバーの上端に頭が来なければならないが、抱き枕の形状ゆえにそのままでは顔が斜め上を向いてしまうので、ある程度(10cm前後)は頭上余白が必要である。

【生地権】ある意味、見た目や存在感以上に抱き枕カバーという装置に求められているのが感触であり、フィギュアやドールなどと異なり2次元のままで2次元人と触れ合えることに大きな意義がある。すなわち生地とは抱き枕化される際の2次元人の肉体に他ならず、常にその時代の最良のものがあてがわれるべきである。なぜなら絵の不出来は2次元人の宿命であり逃れられない天災のようなものであるが、生地の不出来は完全に人災だからである。
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【CRYSTALiA】紅月ゆれる恋あかり 抱き枕カバー

朱雀院紅葉九鬼旭
SuzakuinMomijiCrystalia1.jpgSuzakuinMomijiCrystalia2.jpgKukiAsahiTG1.jpgKukiAsahiTG2.jpg
メーカー:CRYSTALiA
発売:2020年11月27日→12月25日
価格:13,200円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:ぺろ
声優:橘まお

WebShop AMUSE CRAFT 13,200円(送料:662円)
WebShop AMUSE CRAFT 21,780円(送料:662円)※ゲームソフト付

メーカー:KADOKAWA
発売:2021年6月末
価格:11,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:うすめ四郎
声優:上原あおい

ebten 11,000円(送料込)※受注販売(3月19日~5月14日/6月末発送)
朱雀院紅葉九鬼旭風嶺雪月花
SuzakuinMomijiCrystalia21.jpgSuzakuinMomijiCrystalia22.jpgKukiAsahiCrystalia1.jpgKukiAsahiCrystalia2.jpgKazamineSetsugekkaMakulove1.jpgKazamineSetsugekkaMakulove2.jpg
メーカー:CRYSTALiA
発売:2021年7月30日(PCゲーム「旭とワンルーム ~とある夏の一日~」朱雀院紅葉抱き枕カバー付きセット)
価格:14,410円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:ぺろ
声優:橘まお

WebShop AMUSE CRAFT 14,410円(送料:662円)※受注販売(5月28日~6月27日/7月30日発送)

メーカー:CRYSTALiA
発売:2021年7月30日(PCゲーム「旭とワンルーム ~とある夏の一日~」九鬼旭抱き枕カバー付きセット)
価格:14,410円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:うすめ四郎
声優:上原あおい

WebShop AMUSE CRAFT 14,410円(送料:662円)※受注販売(5月28日~6月27日/7月30日発送)

メーカー:まくらぶ
発売:2021年9月24日
価格:13,200円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:ぺろ
声優:あじ秋刀魚



B2タペストリー
朱雀院紅葉朱雀院紅葉風嶺雪月花
SuzakuinMomijiB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2020年11月27日→12月25日(PCゲーム「紅月ゆれる恋あかり」ソフマップ特典)
価格:9,750円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 9,750円(送料:550円/一部地域除く)※初回版
アキバ☆ソフマップドットコム 21,780円(送料:550円/一部地域除く)※抱き枕カバー付き版
SuzakuinMomijiB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2020年11月27日→12月25日(PCゲーム「紅月ゆれる恋あかり」げっちゅ屋特典)
価格:9,480円(税込)

Getchu.com 9,480円(送料:500円)※初回版
Getchu.com 20,980円(送料:500円)※抱き枕カバー付き版
KazamineSetsugekkaB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2020年11月27日→12月25日(PCゲーム「紅月ゆれる恋あかり」メロンブックス特典)
価格:9,680円(税込)

メロンブックス 9,680円(送料:600円/10,450円以上で無料/一部地域除く)※初回版
メロンブックス 21,780円(送料込/一部地域除く)※抱き枕カバー付き版
九鬼旭九鬼旭十部梨々夢
KukiAsahiB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2020年11月27日→12月25日(PCゲーム「紅月ゆれる恋あかり」トレーダー特典)
価格:9,180円(税込)

トレーダー オンラインショップ 9,180円(送料:550円)※初回版
トレーダー オンラインショップ 20,580円(送料:550円)※抱き枕カバー付き版
KukiAsahiB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2020年11月27日→12月25日(PCゲーム「紅月ゆれる恋あかり」とらのあな特典)
価格:9,680円(税込)

とらのあな 9,680円(送料:591円/9,900円以上で無料/一部地域除く)※初回版
とらのあな 21,780円(送料込/一部地域除く)※抱き枕カバー付き版
TobeRirimuB2Surugaya.jpgメーカー:駿河屋
発売:2020年11月27日→12月25日(PCゲーム「紅月ゆれる恋あかり」駿河屋特典)
価格:9,080円(税込)

駿河屋 9,080円(送料込)※初回版
駿河屋 20,480円(送料込)※抱き枕カバー付き版
朱雀院紅葉雪月花&紅葉
SuzakuinMomijiB2TGM.jpgメーカー:KADOKAWA
発売:2021年3月末
価格:4,400円(税込)

ebten 4,400円(送料:620円/7,000円以上で無料)※受注販売(12月21日~2月15日/3月末発送)
SetsugekkaMomijiB2Crystalia.jpgメーカー:CRYSTALiA
発売:2021年4月30日(音楽CD「紅月ゆれる恋あかり オリジナルサウンドトラック AKA-YUKI」タペストリー付き)
価格:6,050円(税込)















『制服雪月花(ベレー帽付き)もお待ちしてます』






雪月花まさかのノールームでしたが、
もう次回作で忙しくて無理ってことだったんでしょうねー。
むしろこの形なら梨々夢だけハブいても不自然になりませんから、

これはこれで良かったのでしょうが……。 ←こら。



次回作はどうなるんでしょうねー。
ユーザーの7割くらいは朱雀院次女のプロ刃道編を期待しているでしょうが、
シリーズを長続きさせたいのであればまだ温存するような気がします。

ていうかそもそもプロスポーツ編は2次元的に大体地雷ですしねぇ。
そりゃプロが高校生よりドラマティックになるわけがないので。
もちろんメジャー挑戦とかならあれですけど、

大谷がいるからなぁ……。 ←野球の話はしてません。



ていうかメーカー側は自衛隊の話をやりたそうに見えますが、
これで他国からの侵略戦争を描けたら天下を取れるんだけどなぁ……。 ←フォーリズムがやってくれないので。
メインライターさんは千桃に関わってたようですし、
実際このシリーズとの共通点もかなりあるのでやってもおかしくないよなーと。



……って、ユーザーが余計なことを言うとメーカーさんがやりにくくなるのであれですが、

私個人はやはりガチバトル希望。
これまでの化妖関連の出来が悪かったためにユーザーの多くは刃道方面を望んでいるようですし、
実際千桃は最終的に糞シナリオでフィニッシュしてしまったのでシリアスは本当に難しいというのはわかるのですが、

ガチバトル希望。 ←なんでよ。



刀使ノ巫女の記事を見直してみたら、
1クール目後半の糞シナリオに耐えきれずにガチバトルなんかやるなよとか書いてて草。 ←ふざけんな!
や、ぶっちゃけめくいろをやったときも最初は化妖いらねって思いましたけど、
あれほどスポーツとしての剣術にがんじがらめだった椿が命を賭した場面で自信満々に切り結ぶ様を見せられたら、

ガチバトル最高ってなるでしょ。
ならなかった?
都子がそのときの椿に嫉妬した気持ちもよくわかりましたし、
そういう意味でスポーツとしての剣術をメインテーマとしながら、
自らそれを否定してみせためくいろという作品の価値は計り知れないと思います。

もっと説得力のある形で否定できていれば……。 ←これ。
都子がガチすぎてドン引きした人も多かったみたいですからねぇ。



ところで演武祭のカップリングがガチガチすぎて微妙だったという話を前回しましたが、
そういえば刀使ノ巫女でも同じようなことを感じたのを思い出しました。
最終決戦のビルの屋上に上がるときになぜか全員で上がらずにわざわざ2人ずつに分かれるのですが、

ああいうおせっかいな演出本当に嫌い。 ←知らんがな。











KazamineSetsugekkaMakulove1.jpg


紅葉の霊式具装での抱き枕絵はぴんと来ませんでしたが、
雪月花はわかりやすいですねー。
試合後の興奮で自らはだけて体を求めてる状態。











KazamineSetsugekkaMakulove1UP.jpg


ただまあ絵としては可愛いと思いますが、
どうしても抱かれる前の状態に見えてしまうので、
個人的にはいまいちかなーと。











KazamineSetsugekkaMakulove2.jpg


こっちはこっちで激しすぎ。
しっかりお股を開いていれば全く問題はないでしょうが、

雪月花の膝蹴りはやばすぎ。
お胸をいじられまくって感じすぎたのだとしてもここまで足を上げるという状況はちょっと考えにくい……。











KazamineSetsugekkaMakulove2UP.jpg


もちろん下半身を見ないで抱けば最高にエロい絵ですけどねー。











SuzakuinMomijiCrystalia22.jpgKazamineSetsugekkaMakulove2.jpg


ただ、紅葉と比べるとちょっと雑な感じがしてしまうのは残念かなーと。
紅葉と比べてボリューム感を強調したかったせいかもしれませんが、
お胸の輪郭線が強すぎてあまり美しくないんですよねー。
静と動の対比はわかりますが、
抱き枕って結局静のもの(寝具)なのでたとえ元気なキャラであっても抱き枕絵は穏やかな方向でまとめていただきたいところです。
もちろんガンガン腰を振りたいみたいな人もいるでしょうが、
それにしたって抱き枕は所詮物言わぬやわらかな物体ですから、
ガンガン突かれてヘロヘロみたいな絵柄のほうが合うわけです。

そういう意味でこの紅葉は至高。

<2021年7月19日>


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『不満はたくさんあるけど好き』






はい、全クリしてまいりました。
ラストバトルがまさかの罵り合いの再戦でしたが、

今作は最高でした。



終わり良ければ全て良しという言葉はあまり好きではないのですが、

あのラストバトルを見たあとだと演武祭の不満とかどうでも良くなるよね。 ←おい。
や、そもそも結果の見えてる大会が最後っていうのは物語としては非常に面白くなくて、
そもそもからして演武祭を見るのが面倒くさいという気持ちがあったのは事実で、
私の前回の評価も必要以上に辛かったかなーとは思います。
もちろん結果がわかってたとしてもそれぞれのキャラに隠し玉というか意外性みたいな要素があれば面白く見られたはずですが、
主人公の下で全員手の内を晒して特訓してたんじゃそんな期待も全くなかったわけです。

でもまさか旭が剣豪殺しを体得してたなんて……。 ←旭だけズルすぎでしょ。



もちろん伏線(?)はありましたけど、
本当に最初の最初に秘策があるって言ったあとそれ以降は完全にだんまりで練習してる素振りもなかったので意味不明だったんですよねー。
まあ、確かにあの技は剣豪にしか意味を成さないわけですから対紅葉専用ということだったのでしょうしそれは良いのですが、
最初から使わなかった意味はちょっとわかりませんでした。
多少相手が疲れてからのほうが効果的って程度のことだったのか……。

ていうか、短期間で体得しすぎでしょ。
どんなに頑張ったアピールをされてもまだ未熟だとか言われても短期間であそこまで体得されては一子相伝(?)の奥義が泣きますわ。
ただの受け身の剣法から誘い受けの剣法にバージョンアップする程度のなんちゃって剣豪殺しで良かったはずなのに、
なんであそこまで殺気をみなぎらさせちゃったかなーと。

あれじゃ完全に悪役だわ……。 ←絵もやばかったし。



紅葉の無念無想(?)もあんないきなり体得しちゃうのは意味不明でした。
もっとボロボロにやられて負ける寸前まで追い込まれ、
絶望して諦めてもう朱雀院なんてどうでもいいやと怠惰な気持ちが溢れてきて体から力が抜けて頭の中が空っぽになる……まで描いてたら、
説得力があったんですけどねー。
いわゆる酔拳みたいな感覚で、
怠惰な紅葉が最強みたいな流れにしてほしかったなーと。



……って、結局辛口評価になってしまいましたが、
実際演武祭はどのバトルも個人的にはいまいちでした。
雪月花も1作目のしおんと同じでチート感があるのでやっぱどこまで行っても微妙なんですよねー。

どんなに削られても力押しで勝てるみたいなのはどうなんだ……。 ←刃道全否定。
ただ、雪月花の言動に関しては大会通じて楽しませてもらいました。
旭完全無視で園ちゃん先輩を応援したことだけは絶対に許せないけど……。 ←友達じゃねぇのかよ。
梨々夢はちゃんと紅葉のところにも声を掛けに行って偉いぞと思ってたら、

試合中は旭の応援しかしないし……。 ←あれひどすぎでしょ。



結局、演武祭が個人的に微妙だった一番の理由はカップリングがガチガチすぎたところなんですよねー。
この5人のクラスメイトでかけがえのない青春を謳歌しようみたいに言ってたくせに、

そこでクラス内に溝を作るなや。
1人1人は勝ったり負けたりで溝が出来ても仕方ないですけど、

2人ずつにすなや。 ←おこ。



明確に蛍雪をハブってるのも感じ悪いですしねぇ。
でもまあ、徹頭徹尾雪月花と紅葉のお話だってことは最初からわかっていたので、

あのラストバトルを見せてもらえたらもう満足です。 ←他の人のことも見てあげてぇ!











KukiAsahiCrystalia1.jpg


まあ、このメインライターさんはおそらくリアリストなので、
仲良しグループの中ですら力関係や相性の良し悪しでの見えない壁がある現実をそのまま当たり前のように書いてしまうのでしょうが、
ちょっとやりすぎというかさすがに試合中に大声で片方だけを応援するとか普通はしないでしょ……。
気を遣えない雪月花に気を遣えというほうが馬鹿だというやや乱暴な最後の結論を尊重するにしても、
せめて試合後に旭が雪月花に恨み節を言うシーンは入れてほしかったなーと。
それで雪月花に、
「もちろん旭ちゃんのことも応援してたんだけど、
観客の声にむかっとして途中から園ちゃん先輩のことしか考えられなくなっちゃったみたいごめんなさい!」
とかフォローさせて旭に「雪月花さんは単細胞だから仕方ないですね」と逆フォローさせて「何をー!」って雪月花が返せば無問題だったのに……。
いずれにせよそういう人間の良いところも悪いところもありのままに書く懐の深さがこのメインライターさんの魅力でもあるのでしょうが、
もうちょっと読んでて気持ち良い流れっていうのは大事にしてほしいかなーと。
演武祭が大変すぎてそういうフォローをする余裕もなかったのかもしれませんが……。



ですがラストバトルの喧嘩の流れは本当に見事でした。
傍で見ていた私ですらあの雪月花の決断は覆せないと諦めかけましたし、
先生も無責任に焚きつけるなーとか思いましたし、
更に言えばここまで仲良くさせておいて今更嫌いとか言わせる?
と驚きましたがまさしく雨降って地固まるというか、
良いところも悪いところもありのままに受け入れるのが友達なんやでっていうメッセージには心打たれました。
紅葉だけが一方的に自分が馬鹿だったと自戒する流れはやや気になりましたが、
結局頭の良い紅葉がそうやって一歩引くっていうのもこの2人の関係であれば自然な流れかなーと。



……あ、ちなみにラストバトルが最高だったと言いましたが、
未プレーのバトル好きの皆さんが勘違いしないように言っておかなければなりません。

バトルが最高だったのではなく喧嘩が最高でした。
あの喧嘩はエロゲの歴史に残るレベル。
声優さんたちも大変だったでしょうが、
本当にグッジョブでした……。











KukiAsahiCrystalia1UP.jpg


……って、また旭の抱き枕絵のプレビューをスルーしそうになってますが、
今は前回とはちょっと心持ちが違います。
なぜなら最後までプレーしたことで私のこの作品への感情移入度はぐっと高まりましたし、
その上でプレーした旭の個別エピソードもかなり私の心をときめかせたからです。
何より今作は1作目のしおんと違ってイベント絵の出来が良く、
特に最後の事後絵は最高でした。



個別エピソードに関しては不評のほうが多いでしょうが、

私個人は主人公とヒロインとのイチャイチャを望んでないことに最近気づいてしまったので、
これくらいの淡白さで全く問題ないです。
エッチシーンは見たいですがイチャイチャは見たくない。
ヒロインの可愛いところは見たいのでイチャイチャも見ますが、
イチャイチャせずに(つまり付き合う前に)見せてもらえるのが至高……っていう話。
ただ、旭は主人公へのアプローチが過剰で付き合う前は個人的にあまり可愛くなかったので、
むしろ付き合い始めて落ち着いた旭を少しだけ見られたのは良かったなーと。

正妻の余裕を見せる旭かわゆす。 ←でも実はあまり余裕がない。



ただまあ、真面目なほうの旭が欲しいとは言いましたが、
こんなに目を見開いてピュアに恥じらう旭なんて知らない……。 ←せめてちゃんと口元微笑んでれば。











KukiAsahiCrystalia2.jpg


こっちの恥じらい顔が完璧な可愛さなだけに、
オモテ面はちゃんと笑顔にしてほしかったところですよねー。











KukiAsahiCrystalia2UP.jpg


素晴らしい。











KukiAsahiCrystalia1KO.jpgKukiAsahiCrystalia2KO.jpg


ですが足元からのアングルなので頭が小さくなっちゃってるんですよねー。
あと、両面とも離れ乳になってるのがなんとも……。
ウラ面の開放されて離れた感じは良いと思うのですが、
だったらオモテ面はもっと寄せてほしかったなーと。
オモテ面はウラ面よりも頭が小さくなりすぎててパースがついてるにしてもバランス悪いし、
完全にウラ面一択な絵柄になっちゃってます。



やっぱスルーしてもいいかな……。 ←こら。











SuzakuinMomijiCrystalia21.jpg


旭の個別エピソードはクオリティ高かったと思いますが、
紅葉は駄目でしたねー。
紅葉らしいセリフのやり取りは本編そのままのクオリティで面白かったのですが、
VRデートが致命的につまらなかったですし、
エッチシーンも絵含めて微妙だったかなーと。
なのでプレーしたその日に開封した1枚目の抱き枕カバーを抱くのにもやや気乗りがしなかったのですが、
いざ抱いてみたらまあまあ感情移入できました。
でもやっぱ紅葉のエッチなイメージってあまり湧きませんねぇ。
雪月花は元の設定をうまく生かしてくれたおかげでめちゃめちゃエッチシーンに感情移入できましたが……。
紅葉の抱き枕絵に関しては個人的に、
例のDARADARAパーカーがめくれて下乳が見えてるくらいのレベルで、
眠そうな顔で露出したお腹をボリボリかいてる感じのオモテ面が良いかなーと。











SuzakuinMomijiCrystalia21UP.jpg


まあ、この煽ってくるような笑顔も紅葉らしくて悪くないとは思います。











SuzakuinMomijiCrystalia22.jpg


でもこっちは掛け値なしに良いですねぇ。
恥じらい顔とお胸の描き方がすごく良いので、
ゲーム内では全く攻めてくれずに不満だったところを抱き枕で解消できるレベル。 ←何を。
1枚目の抱き枕絵でもゲーム内でもなかった乳首の造形が今回はちょっとある感じですし……。











SuzakuinMomijiCrystalia22UP.jpg


1枚目のウラ面は全裸なのは最高でしたが顔が逝きすぎててあまり顔を愛でられる感じじゃなかったので、
この恥じらい顔(逝き顔?)は最高ですねぇ。











SuzakuinMomijiCrystalia21KO.jpgSuzakuinMomijiCrystalia22KO.jpg


こちらは頭の大きさもばっちり適正サイズでございます。

買わない理由がない。



当然雪月花のワンルームも出るでしょうが、
梨々夢がどうなるかは見ものですねー。
個人的にはフラグが立っていた(?)ヴィッキーと雫との3Pが見たいですし、
ニコイチでの抱き枕化も悪くないとは思いますが……。



あ、旭は良かったですが雫のエッチ絵はまた崩れてたのでそこはしっかりうすめ四郎さんの手綱を握っていただきたいところです。
下アングルの輪郭を丸くしすぎないように注意してください……(心の声)。










<追伸>旭エピソードのライターさんへ

かじる(=引っ掻く)は方言なのでお気をつけください……。

<2021年6月3日>


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『ゆりあか』






はい、今作ゆれあかはまだ演武祭の本選1回戦終了までしかプレーできておりませんが、
もう旭抱き枕の受注締切に間に合わないので記事化したいと思います。
ちなみに1作目めくいろは全クリ(追加Hのみ未読)、
椿恋歌はとりあえずスルーで2作目めくらべを茉莉花ルートだけクリアしてきました。



まず1作目めくいろですが、
椿の声が合ってないとか言って申し訳ありませんでした。
はい、最高でした。
特にバトルシーンのドスの利かせ具合が絶妙で素晴らしかったです。
当初は椿の美しいビジュアルからもっと美少女美少女した声を期待していたのでがっかりしましたが、
四姉妹の四女であるがゆえの芝居がかったお姉さんっぷりやその影にほのかな恋心を隠しているあたりまで含めて考えると、

完璧なキャスティング&演技だったと言っていいでしょう。 ←おい。
椿ルート自体も素晴らしい出来で特に付き合うまでの恋愛描写は圧巻でしたが、

最後に再戦を持ってきちゃったのは最悪。
そもそも試合に勝ったのに剣が折れたくらいであそこまでディスられるのが意味不明で、
折れたバットでホームランにしたとして折ったピッチャーのほうが称賛されるなんてことある? ←ない。
普通に椿が勝ち負けにこだわるのをやめて待ちガイルから攻めガイルになって決勝戦を秒で終わらせ、
それを見た都子に「今の椿とだったら戦ってみたいかな」とか言わせればそれで良かったやん。

もう書くことないからってせっかく和解したのにまた一から罵り合うだけの再戦とか意味ある? ←ない。



あと個人的には桜夜もすごい良かったです。
こちらは逆にビジュアルが刺さらなすぎてなのに最初の抱き枕化だったこともあって発売当時にスルーした一因となってましたが、
凛々しさと可愛さのギャップが声的にも描写的にも素晴らしかったなーと。
何よりにろ絵が変質し始めた頃のキャラで抱き枕絵もちょっと気持ち悪い感じでしたが、
堂々とした裸の立ち姿の美しさにはめっちゃ心ときめきました。
あとエッチシーンでのキャラ付けが最高でしたねー。
あんな嬉しそうにエッチする娘、

初めて見たかも……。 ←好き。
桜夜ルートは冒頭からのいきなりの主人公爆上げに笑ってしまいましたが、
ワルロマもフォーリズムも出来なかったことをやったのは素直に良かったと思います。
冒頭だけに終わらずにちゃんとルートを通して、
かつ他のルートでも主人公上げをしてくれていればなお良かったですが……。 ←主人公上げ下手すぎマン。
まあ、煽るだけ煽って結局降って湧いた力で無双しちゃった糞主人公上げのラストバトルはもちろん微妙でしたが、

覚醒桜夜を相手に一歩も引かなかった椿のえげつない格好良さを見られただけでこのルートの価値はあったと思います。
逆にあの場面で飛び出さずにひたすらバックドアからなんとかしようとしていた糞主人公にはほとほと愛想が尽きましたけどねー。
なんのための冒頭の爆上げだったのか……。



しおんは立ち絵やバトル絵は美しいのですがそれ以外のイベント絵の崩れっぷりが悲しかったです。
天才設定もうまく生かされてなかったので個人的には興味のないヒロインとなってしまいました。
まあ、天才設定がツボとは言いましたが、
とじとも清香のように純粋に剣技が天才なわけではなく魔力量が高いみたいな話なので、
純粋な剣の世界においてはチートにしかならず微妙だとは当初から思ってました。 ←おい。
なのでもっと魔法剣士みたいなカテゴリの競技なのかなと思っていたし、
実際今作ゆれあかでは幻影なんかを使う選手もいたりするわけですが、

めくいろにはそんな選手全然出てこないという……。 ←あ、あれ?
そのわりにしおんの剣が光ったりしても誰も咎めないし、
やっぱりそういう魔法みたいなのも日常茶飯事な世界なのかなと思ったりもしましたが、
結局ゆれあかもガチな剣技の選手ばっかりなんですよねー。
それなのに剣そのもののクオリティでだいぶ強さが変わってくるっていう設定も微妙だなーと。
純粋な命がけのバトルものならどんな手段を使っても強ければ強いほど格好良いわけですが、
競技の順位が用具に左右されるのはまずいでしょう。
先進国と途上国で用具によって差が出るみたいなざっくりした話なら良いですけど、
お立ち台の1位2位3位が用具で入れ替わっちゃうみたいなのは興醒めです。
主人公を刀鍛冶に設定してしまった以上は仕方のない設定かもしれませんが、

ゆれあかではほぼ死に設定になってるし……。 ←改善したってことやで。



フリージアは逆に立ち絵はデフォルメ感が強くてあまり好きじゃないのですがイベント絵は良かったかなーと。
特にデートして急に主人公を意識しだしたところはめちゃ可愛かっただけに、
あのまま女の顔で初めてを捧げられてたら最高に萌えたはずなのに、
なんで主人公に勝って平常心を取り戻してから抱かれるねん……。 ←興醒めだよ!
でもまあ、剣士ですらないシアのルートなんて何描くねん……と、
ほとんどの人は期待せずにプレーしたでしょうが、
そのなけなしの期待値は確実に上回るクオリティだったと思います。
正直驚きました。



ということで、総評すると椿最高という実にありきたりなめくいろ評になってしまいました……。 ←終わってみればこれ。
良作だけど色々足りなくてもったいないみたいな、
まあ皆さんの感想と大体同じです。
同じ世界観の次作に期待しましょう……。 ←そして夢破れる。



や、めくらべの感想はあまりちゃんと見てなかったのですが、
決して散々な出来だったわけではなく茉莉花ルートは悪くないというのが大方の意見だったんですねー。

そして実際そうでした。
ていうか、ラストバトル以外はかなり素晴らしかったと思います。
体験版のクオリティのまま最後まで行ってくれたなーと。
特に恋愛をすっ飛ばして主人公を手に入れようとする茉莉花が素敵すぎました。
そういう経緯を知ってか知らずか、
付き合い始めてからもまだチャンスがあると考えている他のヒロインたちも良かったですし、
そういう可能性を冷静に受け入れてる茉莉花がまた良い女すぎて惚れるわってなりました。
ああいうヒロインもこれまで見たことなかったかも……。











KukiAsahiTG1.jpg


今作ゆれあかに関しては評判どおり非常にクオリティが高く、
最後の演武祭次第ではフォーリズムクラス(オブザイヤークラス)の評価まであるレベルでしたが、
演武祭まで来たところでやはり懸念していた問題が噴出したかなーと。

すなわち試合数多すぎ問題。



一本道シナリオにしたことでヒロイン4人+サブキャラ3人の組み合わせを一気に全部描かなければならなくなるわけで、

はっきり言ってライターからすれば地獄。
それこそ魔法剣で必殺技がガンガン飛び交うような大味な設定だったらそこまで大変ではないかもしれませんが、
バトルものなんてガチであればあるほどリアルであればあるほど地味な展開になるわけですから、
それを何試合もぶっ続けで面白く描くなんて無理があります。
もちろんメインライターさんが全部の試合を担当するための一本道シナリオだったのでしょうが、
やる前から優勝できないとわかっている実力の人たちの試合なんてぶっちゃけつまらないわけで、
一本道にするのであれば全キャラ実力伯仲でなければならないしそれが出来ないのならちゃんとヒロインごとのルートを設けるべき。
まあ、普通は下位ヒロイン2人をサブの強キャラ2人に負けさせて予選落ちさせ、
雪月花にサブの弱ヒロインを倒させて予選落ちさせ、
上位ヒロイン2人とサブの強キャラ2人で本選って流れが一番効率良くて無駄がない選択なわけですが、
そうなるとそもそもその4人をヒロインにしろよって話になり、
結局一本道のバトルものヒロインに弱キャラはいらないって話になるわけです。 ←身も蓋もない。



つまり旭の抱き枕カバーなんていらないんだよなぁ……。 ←身も蓋もない!











KukiAsahiTG2.jpg


それこそサブの強キャラ2人を旭と梨々夢がぶっ倒して紅葉と雪月花の前に立ちはだかるくらいの展開を期待してたのですが、

結局主人公は全然指導できてなかったからなぁ……。 ←ここがそもそもの問題。
当然旭はなんちゃって剣豪殺しくらいは会得すると思ってましたし、
都子に教えてもらうみたいな話もあると思ってました。
梨々夢に関してはやはり能力があの世界観の中で浮きすぎててそもそもの設定から失敗キャラとしか……。 ←ひどい!



都子の使い方とかはめちゃ面白かったですし蛍雪上げも最高でしたが、
それだけに蛍雪というキャラをあまり使いきれてなかったのも残念でした。
それでも演武祭までに何回かあったバトルはクオリティ高かったですし、
全体としてはかなり良い出来だったと思います。

演武祭までは。



ってまあ、最後はちゃんと盛り上がって終わるみたいですからこの段階でこんなこと言うのもあれですが、
少なくとも予選のバトルはつまらなかったですし雫戦も残念でしたねー。
いらない子認定されて闇落ちするより、
ヴィッキーと並び立つために剣士として勝ち進むっていうポジティブな置き換えをしてほしかったなーと。
本気モードになった雫っていう描き方のほうが絶対にワクワクしたのに……。
あと、色々な流派を使うことで神眼極手(しんがんのきわめて)に読ませないって話になると思ってたのに、

なんで読まれるねん……。 ←超不満



演武祭はそこまでのバトルに比べて書き急いでいるような気がしてます。
心理描写というか人物描写は丁寧だしうまいと思うんですけど、
実際のアクション描写よりセリフ量が多くなるときっていうのはやはりテキストの集中力がなくなってるときなんじゃないかなーとか。
やっぱメインライターさんが自分でプロットを書いたわけじゃないのかなぁ……。



というわけで現状ではやはり2大ヒロインにしか興味がありませんし、
そもそもそういう構成になってる作品だから仕方ないよなーと。
旭は兄視点の妹ものエロゲとして攻略したかった……。 ←兄妹描写はかなり好き。
だからこそ旭にはもっと強くなってほしかったし兄を超えてほしかったし、
そうしたらこの抱き枕カバーも欲しくなったと思うんですよねー。
もちろんまだ1年生なのでチャンスはありますが、
そこは別に描かれないだろうしなぁ……。 ←梨々夢とイチャついてる場合じゃないんだよなぁ。



まあ、旭に関しては例のワンルームも出るそうですから、
全部プレーして欲しくなったらそっちの抱き枕カバーをゲットすればよろしいでしょう。
今回の抱き枕絵は絵としては悪くはないですがネタ感が強すぎるので、
もっと真面目なほうの旭を描いてほしいかなーと。

<2021年5月13日>


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『風嶺絶対愛すマン』







KazamineSetsugekkaStand.jpgSuzakuinMomijiStand.jpgKukiAsahiStand.jpgTobeRirimuStand.jpg


はい、刀使ノ巫女ファンの皆様お待たせいたしました。

久しぶりの本スレ更新ですよー。 ←スレ?



や、当ブログのメインページという程度の意味ですが……って、あ、あれ?
こんな素敵なデザインの制服、
五箇伝にありましたっけ……? ←失礼ですよー。



というわけで、12月の抱き枕次第で買いますよじゃあ買いますなエロゲ1本目はこちら。
エロゲ版刀使ノ巫女ことめくいろシリーズの新作でございます。
本家(?)刀使ノ巫女のページは残念ながら抱き枕化の手が止まってしまい更新することも出来なくなってしまいましたが、

今度からはこっちが本スレでいいよね? ←知らんがな。



まあ、もしかしたらアストロベアーズさんが新作抱き枕カバーを作ってくださるかもしれませんが、
夜見が不良在庫となっている現状では厳しいでしょうか。
仮に作ってくれるとしても今だとOVA作画になりそうなのでちょっと……。 ←ちょっとなんだ。
OVAは前編は悪くなかったと思うのですが、
後編は作画も脚本もぐだぐだでしたねー。
人間と荒魂との交流を描いた定番のお話でしたが、
そもそもコヒメには登場時に凶暴化するという布石があったわけで、
後編は当然それが暴走してねねが巨大化したときみたいになって倒さなきゃ被害が出るって話になり、
ふっきーもミルヤさんも仕方なく(喜んで?)倒そうとするところを美炎たちが庇うって流れになる予定だったはずです。
なのに時間もお金も足りなかったのか知りませんが、
コヒメが刀使の監視からどうやって抜け出してきたのかを議論することもなく、
どう見ても危険はないしくそ弱いのにふっきーもミルヤさんも問答無用で斬り殺そうとするとか、

ひどすぎるわ。



シナリオの都合でキャラを捻じ曲げるとか一番やっちゃいけないことだし、
ましてファンサービスのOVAでやるなんて意味不明すぎ。
中途半端なストーリーをやらなきゃ1時間ももたせられないのなら、

素直に海回と温泉回で良かっただろ……。 ←素直すぎぃ!



まあ、前編の最後にあれだけ格好つけて幕を引かせた新キャラの新多弘名を、
結局後編でも全く活躍させずにキーバーソン的な立ち位置のまま退場させたところを見るに、
あくまでOVAはソシャゲストーリーの一部でしかなかったということなのでしょう。
しかも現在進行中のあのがっかり新規ストーリーの一部のようですから、

出来が悪いのもむべなるかな……。 ←残当。



しかるにこのめくいろシリーズはどうですか。
1作目がそれなりに評価され、
意気揚々と2作目に取り掛かったものの内紛で(?)企画原案のプロデューサーとメインライターが離脱し、
当然のように最低評価となったにもかかわらず、

メインライターだけを土下座して(?)呼び戻し、
企画原案者には断りもなく3作目を作ってしまうというこのアミュクラさんの図太さはどうですか。



この流れだけで面白い……。 ←他人事だなぁ。



まあ、メインライターさんが2作目で外れたのは単に他の仕事で忙しかったからで、
実質もう1人の企画原案と言っていいであろうメインライターさん抜きで2作目は無理って話から内紛(?)に繋がったのかもしれませんけどねー。
それこそ原画のにろさんが抜けたことも関係あるかもしれませんが、

このチームは元々戯画のハーヴェストオーバーレイを作り上げた人たちであり、
アミュクラに移籍したディレクターさんがプロデューサーとして再結集して作り上げたのがめくいろだったわけなので、
私はもちろん当初から注目しておりました。
ハーヴェストにも刀を使うヒロインはいましたが、
最初にこのめくいろの企画を見た時にはぴんと来ましたよ。

シロガネスピリッツって元々このディレクターさんの企画だったんじゃね? と。



で、戯画に企画だけ取られて他のディレクターがやることになったので、
そこから不信感を持つようになって戯画を出ていったのかなーと。 ←注:完全な妄想です。
や、正直シロスピは一番肝心なバトルのテキストがまずかっただけで設定もストーリーもはるかにめくいろより魅力的だったので、

最初にめくいろの体験版をやったときは劣化シロスピと思ってしまったものです。 ←こら。
そりゃ元々懐に温めていた企画を取られちゃったわけですから劣化するのも仕方ないと察しはしましたが(妄想)、

むしろあれだけの素材を集めてシロスピを台無しにした戯画への怒りが再燃しましたねー(妄想)。



千景と愛の抱き枕化さえしてくれてたらまだ報われたのに……。 ←知らんがな。



……と、新作紹介のフォーマットの関係上、
好きなことを書けるのがこの折り返し前(文頭)しかないので思わず長くなってしまいましたが、

とにかく私はバトルものが大好きだしバトルものを厨二と言って小馬鹿にする人は大嫌いです。 ←知らんがな。
エロゲの最高傑作はFateだと思ってますし、
DeepOneにももちろん期待してましたがバトルものに大事なのは何より疾走感です。
めくいろにもDeepOneにもそれが足りなかった。
庵野監督がガンダムの1話を超えたいと思いながらエヴァの1話を作ったという逸話がありますが、
冒頭からそれくらいの気概を持てないようじゃバトルものを書く資格はありません。

まほよもそれが足りなかった……。 ←知らんがな。



前作めくらべは疾走感がありましたが、
今作は残念ながらシリアス路線ではない(少なくとも序盤は)のでそういう感じの疾走感はありません。
ですが、シロスピのようなバトルやるぜーバトルやるぜーという楽しい疾走感はあります。
やや日常に振りすぎて途中もたついたところもありましたが、

バトルものだからこそ日常が大事という体験版最後の筆者のメッセージには胸が熱くなりました。
疾走感はもちろん大事ですがだからこそ骨休めのシーンが効いてくるみたいな、
そういうバランスの取れた作品になることを期待せずにはおれません。
ハーヴェストは共通の日常と個別のシリアスが乖離しすぎてた感がありましたしねー。











KazamineSetsugekka001.jpg


風嶺雪月花(かざみねせつげっか)は風嶺家次期当主候補の才女であるところの双子の姉を持つ武芸科1年生。
姉妹で風嶺家の頂点に立つために刃道(じんどう)での朱雀院家打倒を目指しています。
三島流格闘術という対刀用の古武術の使い手で刀は本職ではありませんが、

暴走によってオリガミ(零式機巧刀)から引き出される桁違いの身体能力の強化が強み。
元の性格は至って温厚で無邪気な子供のようですが、
真逆の荒々しい女性への憧れがあり暴走時はまさにそのなりたい自分になっているかのよう。
とはいえ根は善良な女の子なので、
暴走後は謝り倒すのがデフォルトとなっております。 ←可愛い。



風嶺と言えばベレー帽なところも良いなーと。
制服が素敵と言いましたが、
主にこの雪月花のフォルムが可愛すぎるというのが要因かもしれません。
前作前々作と同じ舞台ですが、
それ以前はもっとシンプルなデザインだったんですねー。
素敵……。



CVあじ秋刀魚











KazamineSetsugekka003.jpg


基本立ち絵は1枚でバトル立ち絵がもう2枚ずつ足される仕様です。
そして基本立ち絵にもこのようにバトル専用の差分があるので、

バトル重視の作品だということがわかると思います。



素敵……。











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刀は忍者握りでございます。
防御に使うのがメインなんでしょうかねー。
ちなみに2枚目の画像が暴走状態で、
後ろにいるのが主人公です。











KazamineKeisetsu001.jpg


こちらは双子の姉の風嶺蛍雪(かざみねけいせつ)。
アイキスの双子とは違い、
声はどちらもあじ秋刀魚さんが務められております。
まあ、実際にはアイキスは双子ではなかったので、

当然っちゃ当然ですが……。 ←この真相には納得しましたが。



正直、アイキスのあじ秋刀魚さんはベテラン感が出ちゃったかなと思いましたが、
やはりあれはひなたというキャラがああいう達観したキャラだったからであって、

実際に双子の妹を演じさせたら信じられないくらいきゃわわでございました。
あじこさんの子供っぽいキャラってぱっと思いつかないしもしかしたら私は聞いたことなかったのかもしれませんが、

めちゃきゃわ。



蛍雪の可愛くなっちゃう演技も聞きたいですが、
当然攻略させろの大合唱になるやろな……。 ←抱き枕! 抱き枕!











KazamineSetsugekkaB2Melon.jpg


こちらはメロンブックス特典のB2タペストリー。
頭のサイズがリアル女の子くらいになるでしょうか。
風嶺絶対愛すマンの私としてはなんとしても入手したいところですが、

これはさすがに眉毛を上に描きすぎだよなぁ……。 ←絶対愛せよおい。











SuzakuinMomiji001.jpg


朱雀院紅葉(すざくいんもみじ)は朱雀院家当主の長女で文武両道な武芸科1年生。
つまり風嶺姉妹が束にならないと勝てない大天才ですが、
その反動からプライベートはだらしないといううまるちゃん的女の子です。
体験版では見た目に関する記述はなかったと思いますが、
これで美貌も兼ね備えてるということになればもはや私の一推しは免れません。 ←おい風嶺絶対愛すマン。



CV橘まお











SuzakuinMomiji003.jpg


この2枚目の表情が好きすぎ。

そして橘まおさんの声がはまりすぎ。



橘まおさんの声は良くも悪くもあまり特徴がありませんが、
毅然としてたり逆に感情的になっててもそこまで極端な声質にならずにナチュラルに演じてくださるので、
紅葉という女の子の人の良さがものずごく伝わってくるんですよねー。
裏表がない感じ。



紅葉自身はおそらく裏表のある性格だと自分の事を評しているでしょうが、
実際には表の顔も裏の顔も彼女にとっては自然に出てくるものであり、
あくまで振れ幅が大きいだけで彼女自身は常に自然体なんだということが、

声から伝わってくる。 ←マジで!











SuzakuinMomiji005.jpg


そんな芯の通った素敵な天才少女だというのに、

背が小さいってところがまたドツボ。 ←おい風嶺絶対愛すマン。



一見すると幼い頃から戦うことが宿命づけられてるみたいな悲壮感がありそうなのですが、
この刀を抜いた時の笑顔を見てくださいよ。

めっちゃ楽しそう。 ←可愛い!











SuzakuinMomiji007.jpg


この風嶺と朱雀院の2大ヒロイン。
キャラデザもキャスティングもキャラ設定も最高すぎなんですけど、

私はどっちを愛したらいいの? ←風嶺絶対愛すマァーン!











SuzakuinMomijiB2Getchu.jpg


こちらはげっちゅ屋特典のB2タペストリー。
紅葉くらいの小さい子ならこのお尻でちょうどリアルサイズでしょうか。
ホットパンツみたいなのの下からV字に伸びてる紐はふんどしってことかな?
なんとなくですが、
ホットパンツのままのほうが嬉しかったかも……。











KukiAsahi001.jpg


九鬼旭(くきあさひ)は主人公の学生時代の親友の妹で、
その頃から主人公を慕っている武芸科1年生。
刃道での戦い方は居合抜刀術ですが、
普段はめちゃめちゃ押しの強い攻撃的な女の子です。



CV上原あおい











KukiAsahi003.jpg


はい、ここからは消化試合でーす。 ←こら。



まあ、明らかな2大ヒロインゲーですし、
あの2人と比べちゃうと他はどうしても見劣りしてしまいますが、
ゲーム的には残りの2人のルートも面白くなる可能性はワンチャンあります。

複数ライターなのでワンチャン程度しかありませんが……。 ←それはどの程度だ。











KukiAsahiB2Trader.jpgKukiAsahiB2Tora.jpg


こちらはトレーダー特典ととらのあな特典のB2タペストリー。
どちらも頭のサイズがリアル女の子サイズくらいになるでしょうか。
主に絵師さんの負担の関係で雪月花のタペは1枚しかないのに、

旭は2枚でございます……。 ←いいだろ別に!
や、今回のうすめ四郎さんのキャラデザは良いと思います。
これで普段も居合抜きの雰囲気を漂わせるような大物感があったら2大ヒロインに匹敵するくらい評価したかもしれませんが、

やや恋愛ゲー的には小物感が……。 ←年下幼馴染ヒロインを小物とか言うなし。



フォーリズムなんかは最初から2大ヒロイン以外が大会に優勝できる雰囲気はありませんでしたが、

こちらは残りのヒロインもポテンシャルはあるので、
是非そこまで描いてほしいしそれが出来たらめちゃ評価されると思います。
もちろんそれなりの説得力は必要ですけどねー。



フォーリズムもそれをやれたら、
みんな手のひらをくるくるするんだけどなぁ……。 ←真白が地獄の特訓でバランサー解除を体得するんですね!



……莉佳?
莉佳は乾さんに見捨てられたイリーナに地獄の特訓を受けて、

乾さんの前に立ちはだかる感じかなぁ……。 ←それ乾さんルートじゃないですかやだー。











TobeRirimu001.jpg


十部梨々夢(とべりりむ)は我流の剣法と幻影を見せる特殊能力で戦うトリッキーな武芸科1年生。
自分が納得したことしかやらないマイペースな女の子です。

ニーハイには納得できなかったようで……。 ←太ももがパッツパ……や、なんでもない。



CV北大路ゆき











TobeRirimu003.jpg


そこまで意固地な性格でもありませんしギャルギャルしてるわけでもなく、
強くなりたいという気持ちが一番にあるところが梨々夢も旭も良いなーと。
なので期待してしまいますが、

無理かなぁ……。 ←ワンチャン期待しておけや。











TobeRirimuB2Surugaya.jpg


こちらは駿河屋特典のB2タペストリー。
お股のあたりがリアルサイズくらいになるでしょうか。
1人だけ幻影を使うというのがちょっとあれですが、
そういうキャラが敵としてたくさん出てくれば気にならなくなるでしょう。
それこそ1作目や2作目をやってれば気にならないのでしょうしねー。
まあ、雪月花の暴走もチートっぽいですし旭も何か持ってるみたいですから、
やはり正統派は紅葉だけということになるのでしょう。
紅葉だって絶体絶命のピンチで覚醒したりするかもしれませんし……。











SuzakuinMomijiCrystalia1.jpg


いずれにせよ、個人的には1作目と2作目をやらないことには始まりません。
こちらの抱き枕カバー付き版はもちろん買うとして、
とりあえず1作目のダウンロード版半額が早く来てほしいなぁ……。 ←今すぐ定価で買え。











SuzakuinMomijiCrystalia2.jpg


まあ、正直紅葉はめちゃ可愛いですけどエロいところはまだ全然想像できないし、
オモテ面のレベルでも全くぴんと来ませんが、
とにかくこれは買いましょう。
今はパジャマ姿で添い寝柄でちょっと怒ってるみたいな絵柄を抱きたい気分なんですけどねー。

「なんであなたなんかと一緒に寝なきゃいけないんですか。
ちょっと近寄らないでください。
もーもーもーっ!」


みたいな。 ←マゾかよ。











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SuzakuinMomijiB2Getchu.jpg
SuzakuinMomijiCrystalia1KO.jpgKazamineSetsugekkaB2Melon.jpg
KukiAsahiB2Trader.jpg
SuzakuinMomijiCrystalia2KO.jpgKukiAsahiB2Tora.jpg
TobeRirimuB2Surugaya.jpg



今回の店舗特典B2タペストリーと抱き枕カバーのサイズ比較はこんな感じになります。
ソフマップだけ残念感……。

<2020年12月9日>


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