×Phos/抱き枕×
●抱き枕化キャラの基本的人権●


【キャラサイズ権】2次元人を限りなく3次元人に近づける装置が抱き枕カバーである以上、一番に配慮されるべき権利。等身大が理想だが、タペストリーと異なり枕元で存在感を発揮する装置なので、最も重要なのは頭のサイズである。2次元人の多くは体に比して頭が大きく、それゆえ頭のサイズを3次元人に合わせると体が小さくなりすぎてしまうため、美少女であっても小顔は避けて3次元人の平均かやや大きめを基準にすべき。

【頭上余白権】サイズと同時に頭の位置も配慮されなければならない。すなわち枕元で向かい合うためには抱き枕カバーの上端に頭が来なければならないが、抱き枕の形状ゆえにそのままでは顔が斜め上を向いてしまうので、ある程度(10cm前後)は頭上余白が必要である。

【生地権】ある意味、見た目や存在感以上に抱き枕カバーという装置に求められているのが感触であり、フィギュアやドールなどと異なり2次元のままで2次元人と触れ合えることに大きな意義がある。すなわち生地とは抱き枕化される際の2次元人の肉体に他ならず、常にその時代の最良のものがあてがわれるべきである。なぜなら絵の不出来は2次元人の宿命であり逃れられない天災のようなものであるが、生地の不出来は完全に人災だからである。
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【まどそふと】ハミダシクリエイティブ 抱き枕カバー

妃愛
IzumiHiyoriMado1.jpgIzumiHiyoriMado2.jpg
メーカー:まどそふと
発売:2020年12月30日(とらのあな冬の大感謝祭にて販売)
価格:13,200円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:宇都宮つみれ
声優:柳ひとみ

まどそふとショップ BOOTH店 13,200円(送料:不明)※受注販売(1月5日20時~18日→21日/1月下旬発送)


B2タペストリー
錦あすみ/和泉妃愛和泉妃愛
NishikiAsumiB2Sofmap.jpgIzumiHiyoriB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」ソフマップLIMITED EDITION)
価格:14,850円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 14,850円(送料:550円/一部地域除く)
IzumiHiyoriB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」げっちゅ屋特典)
価格:10,780円(税込)

Getchu.com 10,780円(送料:500円)
常磐華乃鎌倉詩桜錦あすみ
TokiwaKanoB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」メロンブックス特典)
価格:10,780円(税込)

メロンブックス 10,780円(送料込/一部地域除く)
KamakuraShioB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」トレーダー特典)
価格:10,780円(税込)

トレーダー オンラインショップ 10,780円(送料:550円)
NishikiAsumiB2Amazon.jpgメーカー:Amazon
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」Amazon特典)
価格:10,780円(税込)

鎌倉詩桜常磐華乃和泉妃愛
KamakuraShioB2Surugaya.jpgメーカー:駿河屋
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」駿河屋特典)
価格:10,680円(税込)

駿河屋 10,500円(送料込)
TokiwaKanoB2Gamers.jpgメーカー:ゲーマーズ
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」ゲーマーズ特典)
価格:10,780円(税込)

ゲーマーズ 10,780円(送料:631円~)
IzumiHiyoriB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2020年9月25日(PCゲーム「ハミダシクリエイティブ」とらのあな特典)
価格:10,780円(税込)

とらのあな 10,780円(送料込/一部地域除く)
妃愛&あすみ詩桜和泉妃愛
AsumiHiyoriB2Mado.jpgメーカー:まどそふと
発売:2020年11月28日(まどそふとLIVE 2020にて販売)
価格:3,500円(税込)
KamakuraShioB2Mado.jpgメーカー:まどそふと
発売:2020年12月30日(とらのあな冬の大感謝祭にて販売)
価格:4,400円(税込)

まどそふとショップ BOOTH店 4,400円(送料:不明)※受注販売(1月5日20時~18日/1月下旬発送)
IzumiHiyoriB2TG.jpgメーカー:まどそふと
発売:2021年1月23日
価格:4,400円(税込)

ebten 4,400円(送料:620円/7,000円以上で無料)※受注販売(10月22日~12月14日/1月末発送)
常盤華乃錦あすみの癒やしリラクゼーション
TokiwaKanoB2TG.jpgメーカー:まどそふと
発売:2021年1月23日
価格:4,400円(税込)

ebten 4,400円(送料:620円/7,000円以上で無料)※受注販売(10月22日~12月14日/1月末発送)
NishikiAsumiB2Mado.jpgメーカー:まどそふと
発売:2021年2月26日
価格:4,180円(税込/ボイスドラマDLカード付)



B1タペストリー
詩桜
KamakuraShioB2Mado.jpgメーカー:まどそふと
発売:2020年12月30日(とらのあな冬の大感謝祭にて販売)
価格:5,500円(税込)

まどそふとショップ BOOTH店 5,500円(送料:不明)※受注販売(1月5日20時~18日/1月下旬発送)














『妃愛ルートポイントG5(自慰後)まで完了』






すみません。
まだ妃愛ルートをクリアできておりませんが、

抱き枕カバー受注締切当日となってしまいましたので、
取り急ぎ記事にしたいと思います。
本当は同様に間に合わなかったかけぬけのように情報だけ更新してコメントはしないで済まそうかと思いましたが、
なるべく早く訂正しておいたほうがいいと思われる事象がありますので、
一応文章化しておきましょう。



その事象とはもちろんライターの甲木順之助さんについてですが、
ディレクターのもじゃすびいさんとは別人であることがすでにわかっております。
名前の読みも「かぶきじゅんのすけ」となるそうで、

Navelライターの東ノ助さんの東という漢字を分解すると甲木になるという説が一時期もてはやされましたが、
東ノ助さんの作品をまともにプレーしたことのない私ですら東ノ助さんが今何してるのかというのが、

個人的なエロゲ業界七不思議の1つでしたし、
東ノ助ファンが見てもそれっぽいという話のようなのでまず間違いないでしょう。



だからというわけでもありませんが、

正直今作は微妙。
かなり評判が良かったので個人的には意表を突かれた形でしたが、
体験版最後の微妙な空気をその後の製品版でもずるずる引きずり、
ワガハイの共通ルートのような面白さは全くありませんでした。
ヒロイン全員が互いに身バレするというこの作品最大の見せ場(多分)以降は持ち直したと思いますが、
その最大の見せ場自体もそこまで盛り上がらなかったので拍子抜けしました。
何より詩桜先輩が当初とあまりにも人が変わりすぎたのは拍子抜けでは済まされないレベルで、
最初からこれくらい話のわかる自己中な先輩として描いておけば良かったのではと思わざるをえませんでした。
せめて全員が身バレしてからわかりやすく態度を豹変するような流れが欲しかったなーと。



まあ、共通ルートが面白くなかったと言ってる人も個別は評価してるようなので勝負はここからなのでしょうが、
妃愛ルートの序盤も個人的にはかなり微妙なんだよなぁ……。











IzumiHiyoriMado1UP.jpgIzumiHiyoriMado1.jpg



なので、現状ではまだ買うかどうか個人的には微妙なところ。
あと1日の間に面白くなるところまでシナリオを進められればいいのですが……。
まあ、私は妹シナリオにはめちゃめちゃうるさい性質なので、
序盤まで見た限りでは無理そうな気がします。
妃愛自体はめちゃめちゃ可愛いですが……。 ←じゃあ買えばいいじゃない。



このオモテ面の妃愛はおどけてるような雰囲気ですから、

ママでちゅよーって感じなのでしょう。
ええ、授乳プレイ。



毎日好きな時におっぱいタイムをくれる妹とか最高すぎるだろ……。 ←すでに抱き枕欲しくなってる顔。











IzumiHiyoriMado2UP.jpgIzumiHiyoriMado2.jpg



「赤ちゃんはこんなことしないよ……!」 ←たまらん!



って、本気で欲しくなってきちゃいましたが、
ボランティア先の宿で添い寝してきて本音を吐露したところまでの妃愛は本当に最高だったんですよ。
そのまま男女ではない兄妹の関係のままで結ばれる未来が見られると期待したのですがこの主人公、
普通に妹を女として見ちゃうんですよねー。
妹は妹で兄を想って自分でしちゃうし……。 ←あのシーン必要だった?
一応、その添い寝のときに互いに異性を感じたみたいな描写はあったわけですが、
それまで普通に兄と妹で接してきたのにあれだけでそこまで気持ちが変化しちゃうのはリアリティに欠けるし、
シリアスに描く気がないのであればそれこそ定番オナニー目撃シーンを導火線に使えばいいのに、
互いに男女を意識してからあのシーンを入れても意味がないし実際尺稼ぎ程度の意味しかなく、
抱きたいけどまだ抱かないみたいな中途半端な葛藤のままダラダラと初エッチを引き伸ばすのはなんなのかなーと。



葛藤するならちゃんと葛藤させろ。
シリアスにする気がないならはよ抱け。

ふざけんな。 ←今ここ。



結局、体験版の最後のシンポジウムに見られたような、
俺ガイルっぽくシリアスに描きたいけどシリアスになりすぎないように描こうみたいな、
中途半端な描写が全編に渡って見られるんですよねー。
災害ボランティアネタを入れたところなんかは俺ガイルの真似だけじゃないぞというような気概が見えて素晴らしかったですが、
軽いノリでぐだぐだモノローグを入れられてもテンポが悪くなるだけだし、

ヒッキーは知的なイケメン主人公だから許されるんやぞと声を大にして言いたいわけです。



この作品の設定自体は基本バカゲーだと思いますし、
それこそ定番の女湯潜入エピソードなんかを御都合主義的に消化しても全く問題ないはずですが、
俺ガイルに似せようとしたせいかこのライターさんの作風のせいかはわかりませんが、

全体的にシリアスというかリアルな雰囲気が出ちゃってるので、
そういう御都合主義的なシーンがものすごい鼻についちゃうんですよ。

なんかもうちょっとうまくやれない? って言いたくなっちゃう。
他人の企画だからっていうお仕事モード的な割り切りがあるのか、

テキストが全体的に雑。



企画した人が書けるなら自分で書いたほうが良いと思うんですけどねぇ……。

<2021年1月18日>


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『吾輩ガイル』







IzumiHiyoriStand.jpgTokiwaKanoStand.jpgNishikiAsumiStand.jpgKamakuraShioStand.jpg


9月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
メインヒロイン4人全員が声優、絵師、VTuber、小説家といった広義のワナビ業で活躍しているという、
聞いただけでこちらが恥ずかしくなってくるような、
おそらくエロゲメーカーの人間なら誰しも考えたことがあるけれども、
あまりにも青臭い欲望丸出しな設定すぎて恥ずかしくて普通は採用できないような、

コテコテのキャラゲーでございます。



……や、馬鹿にしているわけではなく、

キャラゲーかくあるべしと言いたいだけです。
あのキャラゲーの傑作であるところの金色ラブリッチェですら、
メインヒロイン4人がそれぞれ王女、騎士、歌手、ギャルという形で、
恥ずかしさに負けて普通の人を1人入れてしまいましたからねー。 ←マジで!



もちろん女の子がたくさん出てくる抜きゲーなんかには普通にある設定かもしれませんが、
萌えゲーでありながらメインヒロイン全員をホームランバッターで固めてくるようなこういう布陣はほとんど過去に例がないんじゃないでしょうか。
とはいえ、本当にど直球で全員をホームランバッター扱いしてしまうとやはり恥ずかしいだけですから、

そこで全員にまず不登校というマイナスのレッテルを貼ったのがうまいなーと。
まあ、学生ながらに仕事している有名人が不登校気味になるのは普通のことですし、
ラブリッチェでも使われていた手法ですから特別な思いつきというわけではありませんが、
1人くらいは普通に登校させたくなるところであえてそのポジションをサブキャラに当てているところがまたうまいんですよねー。
そのど直球なキャラはそれこそ体験版での1番人気になるくらいの存在感でしたし、
もちろん攻略させろの大合唱となったわけですけど、
それがFDへの推進力となるわけですからこの企画を考えた人は天才。



え、ディレクションはまたもじゃすびいさんなんですか?

じゃあ企画ももじゃすびいさんなんでしょうねー、天才。 ←もじゃすびいさん好きすぎでしょ。
まあ、前作ラズキューは失敗だったと言っていいのでしょうが、
やっぱ天才同士が組むとうまくは行かないのかなーと。
本格派のもじゃすびいさんに対して、
近江谷宥さんは変格派だから……。 ←その2人をそこまで評価してるのあんたくらいじゃね?



まあ近江谷宥さんはともかく、
もじゃすびいさんに関しては実際どこからどこまでがこの人の仕事なのか全く公表されてないので、

私の妄言は信じないでくださいね? ←おい。



ですが今作はフルプライスでの単独ライターでありながら甲木順之助という検索しても経歴の出てこない人が担当していて、
普通に考えれば実績のあるライターの別名義となるわけですが、

これどう考えてももじゃすびいさんでしょ? ←おい妄言。
なるほど、ワガハイの主人公鳴海幸樹の作家関連の描写はもじゃすびいさん御自身の体験からのものだったのかもしれませんねー。
実際には漫画原作ではなくラノベ作家とかだったのかもしれませんがまあ、
エロゲライターをやってる人の何割かはプロの編集とのやり取りを経験しているでしょうし、
経験してなくても書けるっちゃ書けるかもしれませんが兎亜ルートの描写にはリアリティがあったと思います。
主人公の名前なんてあまり覚えてないものですが、
かおるこ先輩の「幸樹くん!」とアーシェの「幸樹!」という声はいまだに脳内再生余裕なくらい印象的だったので、
ぴんと来ました。
すなわち幸樹→甲木で順之助はもじゃすびいさんの本名とかなんじゃないでしょうか、漢字は違うかもしれませんが。
ディレクターとライターを兼任するケースはなくはないですし、

そのために前作を近江谷宥さんに書かせてその間にしこしこ書いていたのでしょう。
わざわざ名前を変える必要はありませんが、
初の単独ライターということで失敗したら使い捨て、
成功したら本格的にもじゃすびいという変な名前から脱して甲木順之助に移行するつもりなんじゃないかなーと。

間違いない。 ←妄言乙!











IzumiHiyori003.jpg


和泉妃愛(いずみひより)は主人公の1つ年下の実妹で子役上がりの人気声優な1年生。
幼い頃に両親を亡くしたせいで精神的に主人公に依存しているため、
物質的に主人公を依存させてバランスを取っている健気すぎる妹です。

最後には自分の肉体さえも……。 ←兄がおいしすぎる!
こちらのロケーションは主人公の部屋になります。



CV柳ひとみ











IzumiHiyori001.jpg


実質的な前作となるワガハイでの兄妹描写も最高でしたが、
肝心の兎亜のキャラデザが(性格も?)個人的に好みではなかったので、
今作にはめちゃめちゃ期待しております。
主人公がおいしすぎることに不満な人もいるようですが、
個別ルートでは主人公が子鹿のように怯える妃愛の支えになってめちゃめちゃ格好良いところを見せるから、

覚悟しておけよ? ←そのシリアスに怯えてる人がたくさんいるんだが。



や、大丈夫でしょう。
私なんか両親が死んだときの回想シーンですでに感動して泣きそうになりましたし……。 ←妹を守りたい願望。











SakuragiRAshe1.jpgIzumiHiyoriB2Sofmap.jpgIzumiHiyoriB2Getchu.jpgIzumiHiyoriB2Tora.jpg



今度からは丁寧にタペストリーの等身大判定をしていこうと思いますが、
とりあえず抱き枕カバーのサイズと比較するとこんな感じ。
左からワガハイアーシェ抱き枕1枚目(オモテ面)、そしてB2タペストリーがそれぞれソフマップ特典、げっちゅ屋特典、とらのあな特典となります。
このアーシェの頭のサイズでリアル成人女性の平均より大きめ、
げっちゅ屋ととらのあなでやや小さめ。
ソフマップは小さすぎとなります。
ソフマップは見上げ絵ですが御覧のように下半身の大きさも抱き枕絵と同じか少し小さいくらいなので、
等身大には物足りません。
げっちゅ屋ととらのあなはタペストリーとして考えると物足りないサイズ感ですがまあ、
悪くはないでしょう。
ほぼ真上からの見下ろし絵なのが微妙ですが、

デスクマットならワンチャン……。 ←大きい机をお持ちですね!











TokiwaKano005.jpg


常磐華乃(ときわかの)は2年生の頭から主人公のクラスに転校してきて隣りの席になったものの、
次の日から不登校になってしまった実は主人公の一推しイラストレーター。
素直で可愛らしいところもあるのですが、
自分の関心事や利害に関わることには非常に直情的で、
警戒心が強く疑り深くてキレやすい女の子です。
まあ、少しでも不安を覚えたら疑うという意味では、
徹頭徹尾素直な女の子と言うことも出来るでしょうか。



CV秋野花わよ











TokiwaKano003.jpg


それこそ好物のたこ焼きにつられて男を自分の部屋に上げちゃうところなんかも、
野生動物的な素直さがあると言えるでしょう。
つまりは懐柔すればめちゃめちゃ素直に甘えてくれるヒロインになる……かも?











TokiwaKano001.jpg


自分の推し絵師が妄想していたとおりの美少女だったとわかった時点で、
めちゃめちゃ主人公がこの娘のことを神聖視してくれてたらこの厄介な性格も気にならなかったかもしれませんが、
主人公の態度がそれまでと変わらなかったのでせっかくの高嶺の花設定が台無しになっちゃってたかなーと。
おそらくここ10年くらいでNo.1のキャラゲーはカミカゼエクスプローラーだと思われますが、
体験版の途中まではぶっちゃけそのカミカゼに匹敵するくらいの評価を私はしていました。
しかしこのあたりから……。











MiyaseMihiro1.jpgTokiwaKanoB2Melon.jpgTokiwaKanoB2Gamers.jpgHachirokuMoeBox2.jpg



左からワガハイ未尋公式抱き枕1枚目(オモテ面)と、
それぞれメロンブックス特典、ゲーマーズ特典のB2タペストリーになります。 ←おいハチロク。
未尋の頭はリアル成人女性の平均よりもかなり大きめ、
メロンブックスで平均くらい、
ゲーマーズでやや小さめくらいです。
なのでメロンブックス特典に関しては申し分ないでしょう。
メロンブックスもゲーマーズもケモミミになってるところを見ると、
華乃=動物的な見立てはどうやら間違っていないのかなーと。
ちなみにゲーマーズの絵柄は死ぬほど可愛いですが、

抱き枕カバーにしてほしかった……。 ←おいハチロク。











MiyaneSakiB2Melon2.jpgTokiwaKanoB2Melon.jpg



ちなみに華乃がテンパると漫画喋り(~わよ)になるという設定には個人的に笑ってしまいました。
やはりワナビ業ヒロインの研究のためにensembleさんの某作品をプレーしたんでしょうかねー。
メロンブックス推しなのも同じだし……。











NishikiAsumi003.jpg


(にしき)あすみは不登校の1年生で主人公一推しのVTuberシンガー(多分)。
まだ恋愛が理解できず性的な話も苦手でそれゆえに男に対しても苦手意識を持っちゃってるという、

思春期にありがちな思い込みの強……ピュアな女の子です。
それなのになぜ主人公だけは特別だったか説明不足だし御都合主義だと気持ち悪く感じた人もおられるでしょうが、
あれは特別な理由があるわけではなく、

運命的な出会い方をしたことでそう思い込んでるだけなのでしょう、おそらく。
そういった本人すら自覚できてないリアルな心理をあえて説明せずにさらっと描いてしまうところが、

いかにももじゃすびいさんらしいなーと思ってしまうんですよねー。 ←多分。



CV紬雪乃











NishikiAsumi001.jpg


肉まん半分にこだわるところも良い子すぎるというか積極的すぎに感じてしまいましたが、
本当は男の子と仲良くしたい恋愛したいみたいな深層心理が表れてるということなんでしょうか。
普通なら多少はそういう心理を自覚して恥ずかしがるものですが、
やはり華乃と同じく動物的な女の子ということになるのかなーと。











NarumiToa1.jpgNishikiAsumiB2Sofmap.jpgNishikiAsumiB2Amazon.jpg



ああやっぱり……。 ←もう片方のタペからは御奉仕属性が伝わってきますね!



左からワガハイ兎亜公式抱き枕1枚目(オモテ面)、ソフマップ特典、Amazon特典のB2タペストリーです。
兎亜の頭がかなり大きめなのに対してタペ2枚はやや小さめですが、
あすみ自体が小さい女の子なのでこれくらいで適正サイズに見えます。
ていうか、下半身がどちらもリアル女の子(小さい子)サイズくらいなので、

もはやタペストリーとしてはどちらも完璧な出来。
特にAmazon特典は寝そべり絵なのでタペストリーとしては確かに微妙なのですが、

エロかわすぎ。











IzumiHiyoriB2Sofmap.jpgNishikiAsumiB2Sofmap.jpg
IzumiHiyoriB2Getchu.jpgNishikiAsumiB2Amazon.jpg


んー。
ソフマップの妃愛&あすみといい、
げっちゅ屋妃愛&Amazonあすみといい、
どちらもセットで揃えたくなる最高の絵柄だわ……。 ←残りの2人も忘れないであげてぇ!



でもこうやって並べると、
やっぱちょっと妃愛のほうが小さいんですよねー。
もちろん妃愛のほうが背が高いので、
同じ構図にすると小さくなってしまうわけですが……。











KamakuraShio003.jpg


鎌倉詩桜(かまくらしお)は前生徒会長の3年生でそれなりに売れている小説家。
有能すぎるがゆえに他人の苦労がわからないというか、
作家ですから当然頭ではわかってるのでしょうが、
共感できる弱さというのが全くないのでしょう。
もちろん生まれながらにしてなんでも出来る人なんていませんから、
ストレスを感じる回路がそもそも欠けてるような女の子なのかなーと。
となれば当然、恋愛という未知の衝動に振り回されて初めてストレスを感じるような話になっていくと思われますが、

すでに体験版で多くのユーザーがこの人に振り回されてストレスを感じてるんだよなぁ……。 ←もう術中にはまっとるんやで。



CV浜辺実雨











KamakuraShio001.jpg


それこそ悪役キャラが仲間になって少しずつ人間らしさを獲得していくような話になると思われますが、

そういう意味ではこの人も動物というかって感じなのでしょう。
なぜこんなヒロインを入れたのかと多くの人が疑問に思っているでしょうが、
主人公を戦国オタク設定にしたことで信長的な威圧感のあるヒロイン像というのが出てきたのかもしれません。
実際、ちょっと言葉を間違えたら首をはねられてしまいそうな問答無用な雰囲気が詩桜先輩にはありましたし、
そういう不条理な人物像というのがうまく描かれていたと思います。
もちろん萌えゲー的には誰得ヒロインですが、
もじゃすびいさん的には勝算があるのでしょう。



実際、私個人もそういうキャラは苦手ですし、
そもそもツリ目黒髪ロングの年上キャラってだけであまり良い印象を持ちませんが、
ぶっちゃけこの人からはそういうキャラにお決まりの圧をあまり感じなかったので、
普通に今は個別ルートに期待しております。
今にもかみそうでハラハラする中の人の滑舌は気になりましたが、
おそらく慣れない低い声での芝居がかった抑揚の乏しい演技をさせられたからそうなったのであって、
逆にそういうのに慣れてる人が演じてたら私の苦手な圧が出てたはず。
きっと個別ルートでは別人のようなキャワワボイスを聞かせてくれるのでしょう……。











RokuonjiKaoruko1.jpgKamakuraShioB2Trader.jpgKamakuraShioB2Surugaya.jpg



左からワガハイかおるこ抱き枕1枚目(オモテ面)、トレーダー特典、駿河屋特典のB2タペストリーです。

かおるこの頭のサイズは大きめじゃなくて大きい。
トレーダーのお尻も大きすぎ(頭は当然小さい)。
 ↑すみません、横向きだったことでサイズ感を見誤りました。実際はちょうどリアル女の子サイズくらいになると思われます。
駿河屋の頭も大きいですがこれでちょうど等身大くらいかなーと。
なのでタペストリー的にはセーフ。
ていうか、この駿河屋の詩桜先輩めちゃめちゃ可愛い……。 ←個別ルート上げしたら絶対欲しくなるやつ。




トレーダー詩桜はやはりケモミミですがまあ、
妹の妃愛以外はみんなある意味ピュアという設定なのでしょう。
華乃はピュアなオタク(厄介)で詩桜はピュアな悪役(厄介)、
そしてあすみがピュアな天使(最高)ということなんじゃないかなーと。 ←堕天させたい!











RyuukanAmeri001.jpg


最後にこの人も紹介しておきましょう。



竜閑天梨(りゅうかんあめり)は主人公のクラスメートで人気読モ。
クラスで一番目立つギャルグループに属する今作最強の高嶺の花です。 ←マジで!
まあ、単純にファンの数で言ったらメインの4人のほうが多いでしょうが、
その4人は主人公がいるその山の頂上付近に咲いているのに対して、
天梨はそもそも違う山の頂上ですから到達するまでの困難さが異なります。
そちらの山に渡るためには本編発売からFD発売くらいまでの時間が必要という……。 ←うまいこと言った!



ぶっちゃけアホの子ですがこの人もピュア。
やっはろーって挨拶しちゃうくらいピュアな子です。 ←しません!



CV歩サラ










というわけでぶっちゃけこの作品の下地は俺ガイルです。
で、いろはすが生徒会長になって八幡が手伝うのではなく、
八幡自身が生徒会長になってヒロインたちに手伝ってもらうという構図。
メインヒロイン全員ワナビ業っていうのもありそうでない感じでしたが、
主人公が生徒会長をやらされてヒロインたちを集めるという構図も、
めちゃめちゃエロゲ向きでありながら個人的には見たことがありませんでした。
抜きゲーばりに主人公がオラオラな生徒会長なのではなく、
生徒会長をやらされるっていうところが実にエロゲ主人公向きだなーと。
なかなか思いつくようで思いつかないものなんですねー。
まあ、かぐや様のヒットで生徒会長主人公というアイディア自体はかなりクリエイター間に共有されたでしょうから、
今出るべくして出た作品とも言えるでしょうか。



ただ、詩桜先輩はともかく肝心の俺ガイル的イベントであった体験版最後のシンポジウムの流れが雑すぎたのが、
かなり個人的には印象が悪くてそこで一気に冷めちゃったんですよねー。
ライターさんも筆が乗ってなかったのか、
シンポジウム後のやり取りも全然面白くなくて、
冷や水を浴びせられたような気分になりました。
あまりシリアスにしたくなかったのはわかりますが、
あの程度じゃ主人公の株は上がりませんし、
ましてやなんで不登校の問題が文化祭の成功と関係があるのか、わけわかめ。



強引にその流れを作るにしても例えば、
不登校を集めた生徒会に一般生徒がついてくるわけないみたいな意見を敵に言わせておいてから、
じゃあ文化祭成功させたるよって言わせれば良かっただけなのに……。
もちろん、華乃とあすみが不登校を糾弾されて泣きそうになったところで主人公が机をバンってやる流れも必要ですが、

それくらいのシリアスはやろうぜ。



ただまあ、そのあとの妃愛のおはよう写メからの流れは最高でしたし、
あのまま文化祭までだらだら行くのかと思っていたところでちょっとしたちゃぶ台返しをして体験版を終わらせたのも好印象だったので、
なんとか心は持ち直しました。
そもそももじゃすびいさんの真骨頂は生徒会が集まってからのわちゃわちゃぶりですから、

この長い体験版は単なるプロローグに過ぎません。 ←断言。
あと、前作のようなハイスペック主人公ではないがゆえに、
得意のツッコミが体験版ではほとんど見られなかったのが残念でした。
色々と素直な主人公なのは好感が持てましたし、
テキスト自体は全くストレスなくスルスル読めましたが、
ギャグ的に面白いところはあまりなかったかなーと。
なので主人公がこのあと生徒会長として成長していくにつれ、
ギャグもキレッキレになっていくはず。
しかも今作は単独ライターですから、
個別ルートに行ってもその面白さは変わらないはず。 ←ハードル上げるなぁ。



……って、そういえば。
ワガハイOCのかおるこルートって卒業したかおるこのあとを主人公が継いで生徒会長になったんでしたっけ。
だとしたら今作の設定はまんまワガハイの続きみたいな感じなんですねー。
前生徒会長は何があったのか、
目つきも悪くなって心が荒んでしまったようですが……。 ←抱き枕絵の出来が悪かったからや!

<2020年9月24日>


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