×Phos/抱き枕×
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【bootUP!】みつあね

B2タペストリー
鈴谷春佳鈴谷夏希
SuzutaniHarukaB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2019年10月25日(PCゲーム「みつあね」ソフマップ特典)
価格:9,165円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 9,165円(送料:550円/一部地域除く)
SuzutaniNatsukiB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2019年10月25日(PCゲーム「みつあね」げっちゅ屋特典)
価格:8,880円(税込)

Getchu.com 8,880円(送料:500円)
初瀬永遠
HatsuseTowaB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2019年10月25日(PCゲーム「みつあね」トレーダー特典)
価格:8,780円(税込)

トレーダー オンラインショップ 8,780円(送料:550円)














『人を呪わば姉三つ』







SuzutaniHarukaFace.jpgSuzutaniFuyukaFace.jpgSuzutaniNatsukiFace.jpgHatsuseTowaFace.jpg


10月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。
前作ままはは2に続いての購入候補入りとなりました。
ままはは2はメイン3人とも抱き枕化していただけたので一応ゲームを購入いたしましたが、

クソゲー。 ←こら。



正直、ここのブランドのゲームはもう買わんと決意するくらいひどい出来(抱き枕絵含め)でしたが、

今作もあえなく陥落。 ←なんでやねん。
そもそもこの絵師さんの絵は好みじゃないとまで言ってたのに、

どうしてこうなった……。 ←こっちが聞きたいわ。



や、元から立ち絵はわりと可愛い絵師さんなのですが、

エロCGサンプルを見ちゃうとこれじゃないってなる感じだったように思います。
それが前作あたりからとりあえず体験版をやってみるというスタンスになったために、

騙されるようになってしまった……と。 ←わかってるならスルーしろや。
まあ、私は立ち絵至上主義者なのでイベント絵崩れに関してはそこまでうるさくないのですが、

抱き枕絵はあかん。



ままはは1の抱き枕絵は悪くなかったのに、
2はなんであんなにひどかったのでしょう……。
抱き枕絵を見た時点でどんなにゲームが面白かったとしても買えないだろうなとは思いつつ、
抱き枕次第で買いますよと宣言した以上はゲームだけは買わないわけにいかないと自分を追い詰めてしまったわけですが、
今後は抱き枕次第でという条件の中に抱き枕絵の出来も含めることにします。

なので、スワローテイルはスルー。 ←聞いてません!
初めての彼女も抱き枕絵がいまいちな時点でスルーすべきだったなぁ……(生地もあかんかったやつ)。



それはともかく、今作は保険として未亡人ヒロインが1人いるものの、
基本的にはオーソドックスな姉ゲーになります。
私個人は姉ゲーに惹かれたことはこれまでほとんどなく、
このブログで過去に取り上げたのも2013年発売の「ねえちゃん、もう出ちゃうよ!」だけだったと思います。
そちらの作品は主人公のほうが姉ヒロインたちに性欲をたぎらせるような話だったので面白かったのですが、
基本主人公が受け身になるようなオーソドックスな姉ゲーにはあまり興味がないので、
今作もやる前から期待はしてませんでした。
実際、体験版の開始直後は特に気持ちが高ぶることもなく推移していたのですが、
姉ヒロインが3人という情報しか事前に得てなかった私はそこで驚愕の事実を知ることになり、
一気に気持ちを高ぶらせることになります。
そう。

保険が私の心を捉えたのです……。 ←未亡人が!?



や、もちろん人妻も好きなのですが、
人妻がなんのフラグもなくいきなり頬を染めるのはちょっと違うと思うじゃないですか。
でも未亡人だったら、
寂しいんだろうなとか飢えてるんだろうなとか察するじゃないですか。 ←察しすぎぃ!
なので、一気にエッロエロな気持ちになっちゃったんですよねー。
姉ゲーと思わせておいて未亡人出すとか、

卑怯だわ……。 ←保険が利きすぎぃ!











SuzutaniHaruka005.jpg


鈴谷春佳(すずたにはるか)は女子大生の長女。
海外旅行で不在の両親の代わりに家事を一手に引き受けている、
家庭的でおっとりした優しいお姉さんです。
こちらの衣装はどうやら外出着で、
下はデニムのミニスカートというラフな格好で大学に通っているようです。
いやらしい目で見られてきたことで主人公以外の男性に対しては臆病みたいなことがキャラ紹介に書かれてますが、

女子大……なのかな? ←女子大生という言葉の定義の難しさよ。



CV星空ユメ











SuzutaniHaruka003.jpg


こちらはバイト先のファミレスの衣装。
前作は4:3の画面でしたが、
今作から16:9になったということでしょうか。











SuzutaniHaruka001.jpg


こちらはおそらく部屋着。
「さあ、片付けはもういいからこっちに来て」とか言ってエプロンを外してあげたいものですが、
そういうシーンは果たしてあるでしょうか。











SuzutaniHaruka007.jpg


こちらはバスタオル姿。
今作も衣装が豊富で実に素晴らしいです。
このバスタオルは小さすぎですが……。 ←お胸隠して尻隠さず!











SuzutaniFuyuka001.jpg


鈴谷冬花(すずたにふゆか)は主人公と同じ高校に通う3年生で次女。
バレー部のエースを務めるクールビューティですが、
気難しいところはなく素直に感情を表に出す天然お姉さんです。
主人公のファーストキス相手(幼少時)。



CV海原エレナ











SuzutaniFuyuka003.jpg


おっぱいはタッチネットに入りますか? ←入ります……。











SuzutaniNatsuki003.jpg


鈴谷夏希(すずたになつき)は主人公と同じ高校に通う2年生の三女。
主人公に甘い上の姉2人に比べて厳しいところもありますが、
それだけ親身に面倒を見てくれる真面目なお姉さんです。



CV七瀬こより











SuzutaniNatsuki001.jpg


部活は陸上部。











SuzutaniNatsuki005.jpg


こちらは部屋着でしょうか。











SuzutaniNatsukiB2Getchu.jpg


こちらはげっちゅ屋特典のB2タペストリー。
お股のあたりがリアル女の子サイズくらいになると思われます。
ただ、せっかくのリアルサイズお股なのにパンツが浮いていては距離を感じてしまうので、

パンツは食い込ませてほしかったなーと。 ←お股に近づいて何する気だ。











SuzutaniSisters001.jpg


こちらは全員寝間着のようです。
春姉はノーブラで寝たらあかん……。 ←すでに手遅れ垂れ乳感。











HatsuseTowa001.jpg


初瀬永遠(はつせとわ)は主人公の遠い親戚に当たる巫女で、
5年前に夫と息子を事故で亡くした未亡人。
その事故以降、主人公家族がずっと気にかけていて、
今では主人公1人が頻繁に学校帰りに様子伺いをしています。
主人公の初恋の相手。



CV内野ぽち











HatsuseTowa003.jpg


こちらは外出着姿。
リアルさを重んじるこのブランドにおいてこの銀髪はどう見ても白髪ですが、
もしかしたら外国人の血が入ってるという設定かもしれません。
それでもまずありえないわけですが……。











HatsuseTowa005.jpg


こちらは部屋着姿。
どうやら前作のサブヒロインと同様の不思議な力をこの人が持っているようで、
それがこのただの抜き姉ゲーにどんな影響を及ぼすのか全く想像もつきませんが、

前作は結局なんだったんだっけ……。 ←覚えてない。



まあ、確かにこの未亡人のエロ巫女姿に最初はときめいてしまいましたが、

さすがにこんな取ってつけたような未亡人じゃすぐ飽きると思うので、
今は姉たち(特に上と下)に興味の対象は移っております。
この人によく似た雰囲気の前作の人妻ルートも、
最初は良かったのですが最後は完全に食傷気味でしたから……。 ←もっとキャラ立ちするドラマが欲しい。
ただ、主人公と同様にこの人のおかげでエッチな気持ちにスイッチが入ったのは間違いなく、
直後に主人公がこの人と春姉のお胸を比べていたときには私もきゅんきゅんしてましたし、
興味のなかった冬姉のめちゃめちゃ直接的な誘惑にも思わずときめいてしまいましたし、
何より夏姉のいきなりのキスにはもうがっしりと心を掴まれてしまいました。

この畳み掛けるような構成の妙でもう完全に勝負あり。 ←白旗。



しかも設定がまたうまいんですよねー。
結局主人公は血の繋がった本当の弟ではないのですが、
赤ちゃんの頃から一緒に育った姉たちなので主人公にとっては本当の姉と変わらないわけです。
ただ、幼少時に春姉と結婚の約束をしておっぱいを触らせてもらったことや冬姉にキスをされたことが、
成長に連れて呪いのように主人公の感覚を狂わせていき、
徐々に姉たちを異性として意識させることになったのでしょう。
なおかつ主人公に手を出さない(弟として接する)という協定を姉3人に結ばせたことで、
幼少時に強烈な異性の記憶を残しながらもそれ以降は普通の姉弟の関係が成立していたというのもうまい設定だなーと。
義理とは言えずっと家族として接してきた相手と急に恋愛関係になるのは違和感がありますが、
この設定だったら納得できます。
そしてここに来て夏姉のキスで呪いが完成したということでしょうから、
本当に見事な設定だと思います。



確かに前作のような母親になりたい義母の異常性につけ込むエロ主人公とか、
母親代わりに面倒を見てくれたお隣の人妻の母性につけ込むエロ主人公みたいな刺激的なドラマ性は今作にはありませんが、

非常に設定のしっかりした丁寧な抜きゲーだと思います。
これなら期待できるでしょう。
前作は結局そのドラマ性を扱いきれずに台無しにしていましたから……。 ←恨み節。

<2019年10月10日>


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