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【KADOKAWA】可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 抱き枕カバー

古賀唯花唯花と添い寝セット
KogaYuikaOmi1.jpgKogaYuikaOmi2.jpgKogaYuikaKadokawa1A.jpgKogaYuikaKadokawa2A.jpg
メーカー:オミ
発売:2018年1月20日
価格:10,800円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル88%/ナイロン12%)【中国製】
原画:sune
声優:日高里菜

OMI online shop 11,000円(送料:700円~)

メーカー:KADOKAWA
発売:2019年11月25日
価格:14,300円(税込/ドラマCD付)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:sune
声優:日高里菜

紗雪と添い寝セット瑞葉と添い寝セット
TokiharaSayukiKadokawa1.jpgTokiharaSayukiKadokawa2.jpgKiryuuMizuhaKadokawa1.jpgKiryuuMizuhaKadokawa2.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2020年1月25日
価格:14,300円(税込/ドラマCD付)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:sune
声優:竹達彩奈

メーカー:KADOKAWA
発売:2020年3月25日
価格:14,300円(税込/ドラマCD付)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
原画:sune
声優:本渡楓



B2タペストリー
古賀唯花MFたぺJ 002
KogaYuikaB2CS.jpgメーカー:コンテンツシード
発売:2017年12月29日(コミックマーケット93にて先行販売)
価格:3,240円(税込)
YuikaSayukiB2Kadokawa.jpgメーカー:KADOKAWA
発売:2018年5月25日
価格:4,320円(税込)
MFたぺJ 016MFたぺJ 025
MaoMizuhaB2Kadokawa.jpgメーカー:KADOKAWA
発売:2018年10月25日
価格:4,320円(税込)
AyanoAiriB2Kadokawa.jpgメーカー:KADOKAWA
発売:2019年2月25日
価格:4,320円(税込)
紗雪&唯花唯花&紗雪
SayukiYuikaB2Gamers.jpgメーカー:ゲーマーズ
発売:2019年11月27日(アニメ「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」BD/DVD全巻購入ゲーマーズ特典)
価格:BD42,900円(税込)/DVD36,300円(税込)

ゲーマーズ 14,300円(送料:631円~)※BD1巻
ゲーマーズ 12,100円(送料:631円~)※DVD1巻
YuikaSayukiB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2019年11月27日(アニメ「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?」BD/DVDとらのあな限定版全巻購入特典)
価格:BD46,200円(税込)/DVD39,600円(税込)

※詳細はこちら
MFたぺJ 054
MizuhaAyanoB2Kadokawa.jpgメーカー:KADOKAWA
発売:2020年4月25日
価格:4,400円(税込)

アニメイト 4,400円(送料:594円/一部地域除く/6,600円以上で無料)※受注販売(2月26日~3月19日/早期終了あり/4月25日発送)
カドカワストア 5,082円(送料:500円/一部地域除く)※「可愛ければ変態でも好きになってくれますか?10」MFたぺJセット/受注販売(2月25日~3月22日/4月25日発送)










『兄さん呼びもどストライク』






前回の紗雪先輩の出来があまりにも悪かったので一気にこの作品から気持ちが離れてしまい、
アニメが終わって時間も経ってますし仮に瑞葉の出来が良かったとしてももうそんなに惹かれないんじゃないかと思ってましたが、

瑞葉可愛すぎ。



単にキャラデザがどストライクなのか性格や声も含めてなのかは自分でもわかりませんが、
瑞葉を見ると愛おしくてたまらないんですよねー。
ただそれだけに笑顔は入れてほしかったですし、
そもそも添い寝セットという名称なのになぜ添い寝絵がないのか……。 ←今気づいた人。











KiryuuMizuhaKadokawa1.jpg


学校から帰ってきたあと、
そのままベッドに寝転がりながら制服露出ポーズを研究しているところに兄さんが現れた、
ってな感じのシチュエーションでしょうか。
上半身は右だけ完全に制服を脱ぎ、
左は着たままでブラだけ外す。
そして下半身はスカートを下ろしパンツを左だけずり下げ……兄さん!?



……や、それくらいじゃ瑞葉は驚きませんか。
むしろ取り繕うこともなく「お帰りなさい兄さん」と平然と微笑む瑞葉に言いようのない苛立ちを覚えた兄さんに、

突然のしかかられた状態と考えるべきでしょう。
さすがの瑞葉もこれには面食らってしばらく驚きで硬直した状態になるはずですし、
意外と攻められるのには弱くて最後までこんな恥じらいの状態が続くかもしれません。 ←最後まで?











KiryuuMizuhaKadokawa2.jpg


こちらも下着エプロンで平然と料理をしていた瑞葉に兄さんがカッとなって、

そこまでやるなら裸エプロンにしろと無理矢理押し倒して下着を剥ぎ取ってるところなのでしょう。
兄さんのことは好きだし露出も好きだけどエッチなことにはやはりまだ抵抗があって、
むしろ兄さんを刺激しないように下着エプロンに留めておいたのに、

「なんで?」って感じでしょうか。



なるほど笑顔が欲しいとは言いましたが、
露出狂だからといって性的なことに積極的とは限りませんし、
自分からキスしたり抱きついたりは出来てもその逆は恥ずかしいタイプなのかもしれないわけで、
であればこの両面で個人的には文句ありません。
まあ仮にそうであっても、
勝手に布団に潜り込んで兄さんの寝顔を見ながら添い寝してくるパジャマ添い寝瑞葉であれば笑顔でも行けましたし、

ワンチャン全裸添い寝でも行けたんじゃないかなーと。 ←全裸添い寝好き。



ただ、お胸とお尻を見せに行って破綻してしまった紗雪先輩のオモテ面に比べると、

このウラ面の潔いまでの背面っぷりは最高としか言いようがありません。
横顔になるのも厭わずにここまで綺麗な背面絵を描いてくださる人はそうそういないですからねー。

後ろ乳も見事だし……。 ←後ろ乳?
それこそ一枚絵で横顔なんて描く機会はほとんどないと思いますが、

アニメの横顔口パク的なデフォルメ表現になってるのだけは残念。
ぶっちゃけアニメ絵ですら抱き枕絵でこれはやってほしくないのに、
このクオリティの絵でやられちゃうともったいないと言うかなんと言うか……。



でもまあ、一度落ちたこの作品へのテンションが戻るくらい、
両面とも全体としては申し分のない出来です。
唯花ちゃんを買うかどうかはまだ決めかねてますが、
とりあえず原作を読み進めていくうちにもっと欲しくなればいいなーと。

まだ1巻読んだだけですが……。 ←頑張れ。

<2020年1月12日>


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『この中に1人も、妹がいない!』






なんでしょう。
最初から義妹だと言われれば問題なく妹だと思えるのですが、

実妹と思わせておいて後から義妹だと言われると妹だと思えなくなってしまう。
これは実妹との恋愛がNGだった旧世界で流行ったトリックであり、
結果的に実妹と義妹の違いを強調することになるのでそうなってしまうのも当たり前のことですが、

今の新世界日本でこんなことをやられても困惑するだけだわ……。 ←まだ日本は旧世界ですよー。



ていうか同い年の兄妹で誕生日が違うとか、
あの年齢になるまで誰からも指摘されずに済むわけないやん。 ←至極当然のツッコミ。
それならせめて主人公をボッチ設定にすべきだったんじゃないでしょうか。
小学生の頃から学校ではずっとボッチでしたとかだったら、
誰からも指摘されずに過ごせた可能性はあるでしょうし、
あれだけヒロインたちから明らかな好意を向けられても変態なだけだと切り捨てる主人公の人間不信にも、
説明が付きます。
正直、唯花がなんで瑞葉先輩と呼ぶのかがわからなくて、
唯花は中等部なんだろうか中高一貫校なんだろうかと疑問に思いながらも調べずに見てましたが、

もはや同い年という時点で妹感ほぼゼロじゃん。



ヨスガノソラの穹とかエロゲ界では妹の代名詞のように言われてますが、
作中でも自分のほうが姉だと主張するような場面がありましたし、

そもそも双子で兄とか妹とかって話はナンセンスじゃね?
妹好きの私が穹をどうしても可愛いと思えない理由はもしかしたらそこにあるのかもしれませんが、
なぜか2次元では双子にはっきりと上下関係を付けたがる作品が結構あって、

私なんかはいつももにょるんですよねー。



ですが逆に幼い頃に引き取られたああいう出会いのエピソードがある義妹だったら、
同い年でも妹と強調するのはすごく良いと思いますし、
むしろ最初からそのエピソード込みで義妹だと言ってくれてたらより感情移入できていたと思います。
もちろん瑞葉を推理から除外させるために実妹設定が必要だったということでしょうが、

少なくとも読者の推理からは除外されるわけないのですから、
ここで必要なのは主人公の推理から除外させることだけでしょう。
であれば、義理であっても本当の兄妹のつもりで接してきたと例のエピソード込みで主人公に語らせておけば、
主人公が瑞葉を推理から除外することに違和感はなくなります。
しかもそうすることで主人公が瑞葉を異性として見てないことを強調することになり、

瑞葉を切ないヒロインとして演出することが出来たはずです。
実際、瑞葉の恋心は本来切ないものだしそれを知った主人公ももっと葛藤しなきゃいけないのに、
なぜか急に別人のように積極的になって主人公にドン引かれ、
挙句の果てに他のヒロイン同様に変態の仲間入りをさせられてもはや切なさも葛藤もあったもんじゃないという……。 ←悲哀。



まあ、湿っぽい恋愛ドラマにはしたくなかったということなのでしょう。
妹なのに兄を恋愛対象として見てるところが変態なのだろうと思わせておいて、

パンツを残していたのは露出狂だからというオチ自体は素晴らしかったですが、
妹なのに兄を恋愛対象として見てるというところがカモフラージュでしかなかったのであれば、
やはり最初から義妹設定を押し出しても良かったんじゃないかなーと。
義妹が兄を恋愛対象として見ることは変態とまでは言えませんが、
本当の兄妹のように描けば描くほど禁忌感は(切なさも)出ますし、
逆にそれが変態要素として弱いということが、
残されたパンツ=露出狂という推理に読者を導くことにもなりえますので、

ミステリ作品としてもより高度になったはずです。
ただ、瑞葉を露出狂という設定にしておきながら、
直前に紗雪先輩にノーパンデートをさせたのはどう考えてもあかん……。 ←私の属性取らないで!












HensukiCover04.jpg


まあ、色々とダメ出しをしましたが、

それもこれも瑞葉が可愛すぎたからなんですよねー。
本渡楓ちゃんの演技は最初、
加藤恵を意識してるのかなーと思いましたが、
今回のKADOKAWAさんの抱き枕化はどうやら唯花→紗雪→瑞葉の3人に確定しているようなので、
やはり瑞葉が恵ポジション(メインヒロイン)っぽい感じ。
とにかく本渡ちゃんの演技は最高に可愛かったですし、
このロリっとしたピュアな雰囲気の可愛い妹が隠れ巨乳っていうギャップも最高。
ただ露出狂はともかくさすがにキスはやりすぎで、
ピュアさを完全に台無しにしちゃってたかなーと。











HensukiCover05.jpg


とはいえ、あのあと瑞葉がどういう扱いになっていくのかは非常に気になるところです。

何よりシンデレラの正体なんかよりはるかにミステリアスなロリ先輩というヒロインの謎がこの作品には残されてますので、
その推移を見届けないことには私はこの作品から離れることは出来ません。

だってこの先輩の存在ってどう見てもタブーじゃないですか。
完全に誰得キャラです。
もちろん普通の青春作品だったらいてもおかしくない存在ではありますが、

エロゲや萌えラノベなんかにはいちゃいけない存在です。



しかも私の中では瑞葉の次に可愛いキャラなのに……。 ←ふざけんな!



や、でもあえてタブーの存在として描いておいて後からメインヒロインに昇格するようなキャラだとしたら、
かなり野心的な設定ですよねー。
実際、南条真緒というヒロインもあれだけメインのような顔をしておいて、
結局アニメの範囲ではずっと一歩引いたままだったでしょう?
シンデレラのミステリはお粗末なものでしたが、
そういう先の先まで考えて仕込みをしているのだとしたら私はこの作品を見直すし、

萌えハーレムの方法論としてもエポックメイキングな作品になると思います。



ツートップ(+瑞葉)以外は使い捨てとかだったら許さない……。 ←ハーレム王なので!











KogaYuikaKadokawa1A.jpg


まあ、その辺の真相は今すぐ原作で続きを読めばわかってしまうかもしれませんが、
いずれにせよ瑞葉の抱き枕カバーだけは絶対に入手したいところです。
唯花ちゃんも可愛いもののぶっちゃけそこまで感情移入できてはいなかったりしますが、

奴隷に対して自分を抱けと命じるロリ御主人様とか最高すぎる。











KogaYuikaKadokawa2A.jpg


と思いましたが、
どうやらオモテ面ではパジャマに着替えさせるように命じていた様子。
で、ここまで着せたもののついに我慢できずに……という感じでしょうか。
ちなみにこの唯花ちゃんは単純にサイズを測れば巨頭ですが、
顔に対して頭が大きいキャラデザなのでこれでわりと適正サイズのような気がします。











KogaYuikaOmi1.jpg


ちなみにオミさんから発売された1枚目も今年の4月に再販されたようでまだ入手可ですが、
今とは絵柄も塗りも違う感じですねー。
お胸の表現はこちらのほうが素晴らしいですが……。 ←最高です。











KogaYuikaOmi2.jpg


でもこちらのお顔のバランスは今と一緒ですねぇ。
首輪をかけようとしたら逆に四つん這いにされちゃった感じでしょうか。
実に見事な作画です。
正直この唯花ちゃんが個人的には一番たまらん。



んー。
仕様を見た感じ、
生地はムービックの刀使ノ巫女シリーズと同じやつでしょうか。
もちろんライクトロンに比べたらしょっぱい生地でしょうが、

今すぐこれ買って抱きたい……。 ←待つのが嫌いな人。











KogaYuikaRittaiOmi.jpg


オモテ面のお顔も今回のと比べちゃうと微妙な気がしてしまいますが、
アニメではもちろんこれくらいの作画ぶれはありましたし、
何よりこれ単体で見たらめちゃめちゃ可愛いですよ?
この切なげな表情はそそられるわぁ……。
正直、抱き枕絵の構成としては1枚目のほうが出来が良かったかなーと。
こちらは立体マウスパッドのサンプルです。



しかしこういう大きなサンプルを見せられちゃうとやばいですねー。
普通の大きさのサンプルには慣れてしまったので見ただけで抱きたいとかはもう思わなくなりましたが、
これくらいのサンプルだと本当に今すぐ抱きつきたくなってしまいます。

大きなサンプルは大事。



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<2019年10月2日>


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