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【NIKO】スワローテイル -あの日、青を超えて- 抱き枕カバー

優奈
KatahiraYuunaNiko1.jpgKatahiraYuunaNiko2.jpg
メーカー:NIKO
発売:2019年10月25日
価格:14,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:不明
原画:南浜よりこ
声優:花丸あすな

オフィシャル通販 14,000円(送料込)※受注販売(9月12日~10月11日/10月25日発送)



B2タペストリー
片平優奈芋沢えりな
KatahiraYuunaB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2019年2月28日(PCゲーム「スワローテイル」ソフマップ特典)
価格:9,914円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 9,914円(送料:540円/一部地域除く)
ImozawaErinaB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2019年2月28日(PCゲーム「スワローテイル」げっちゅ屋特典)
価格:9,680円(税込)

Getchu.com 9,680円(送料:490円)
上杉理恵五橋紗江子
KamisugiRieB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2019年2月28日(PCゲーム「スワローテイル」トレーダー特典)
価格:9,580円(税込)

トレーダー オンラインショップ 9,580円(送料:525円)
ItsutsubashiSaekoB2Amazon.jpgメーカー:Amazon
発売:2019年2月28日(PCゲーム「スワローテイル」Amazon特典)
価格:10,584円(税込)

茂庭有華五橋紗江子
MoniwaYukaB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2019年2月28日(PCゲーム「スワローテイル」とらのあな特典)
価格:10,584円(税込)

とらのあな 10,584円(送料込/一部地域除く)
KatahiraYuunaB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2019年2月28日(PCゲーム「スワローテイル」メロンブックス特典)
価格:10,372円(税込)

メロンブックス 10,372円(送料込)














『集大成』







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2月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。
同じ原画&ライターコンビで昨年の3月にpure moreブランドからミドルプライス作品を発売して以降、
4ブランド6本という怒涛の発売ラッシュをやってのけたMOREさんによる、
2018年度を締めくくるまさに総決算とも言うべき5ブランド7本目の作品となります。

そしてこの作品が南浜よりこさん原画のパッケージエロゲ最終作となるそうですが、
パッケージと強調しているということはダウンロード専売(同人作品)は当然続けるということでしょうし、

パッケージじゃないエロゲ……すなわちエロソシャゲをやるつもりなんじゃないかと私は見ていますがどうでしょうか。
MOREさんはエロくないソシャゲを一度爆死させた経験がありますが、
DMMでエロソシャゲをやれば普通に南浜よりこファンは取り込めると考えてるんじゃないかなーと。

抱き枕化さえしてもらえれば私もついていきますが……(ちらっ)。 ←気の早いアピールですね!



南浜よりこ×小西翼の前作「少女グラフィティ」も体験版までは素晴らしかったですが、

今作のクオリティもやばいレベル。
特にライターの小西翼さんの筆致が素晴らしく、
等身大の男女の青春模様が魅力的かつテンポ良く描かれていて全てのエロゲライターに参考にしてもらいたいほどでした。

少なくとも体験版まではエロゲオブザイヤー2019。 ←気が早い!



ただ、このライターさんはどうやらストーリーが転がり始めるとうまく制御できなくなるタイプのようで、
今作の体験版でもストーリーラインに関わる部分では不自然な描写が見られました。
おそらくこのライターさんがこれまであまり評価されてないのは体験版部分以降での話であり、

私個人はまだ未知の領域なのであれですが、 ←おい。
少なくとも人物描写のうまさはエロゲ界でもトップクラスだと思われます。
あと誤字脱字や文法ミスや前後の文脈での齟齬なども散見されましたが、そんなのは些末な問題でしょう。
まあ、直前のシーンまではいかにも生娘っぽい雰囲気で可愛かったのに、
ほとんど時間経過のない直後のシーンで急にすれた雰囲気になったと思ったら、

実はもう非処女ですみたいな事後報告が不意になされたシーンはさすがに意味不明でしたが、
あれはなんだったのでしょう……。
まさかエロゲでヒロインとの初エッチを省略するなんてことはありえないとは思いますが、
修正するはずの部分を見落としてそのままになっているのだとしたらやばい……。











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片平優奈(かたひらゆうな)は主人公が高校3年生のときの同じ学校の1年生で、
主人公とは恋人同士でしたが祭りの日に失踪してしまった女の子。
極端にマイペースで社会性に欠けるところがあり、感情の起伏に乏しく人付き合いも苦手な特撮オタクです。
子供の頃に主人公とは面識があり、憧れていたようです。
当時から変人扱いされており、なぜか「あられちゃん」というニックネームで呼ばれていたそうですが、

つまりはロボットの可能性も……。 ←マジで!



CV花丸あすな











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こちらは私服姿。
子供向けの科学教室で先生に質問ばかりしていたそうなので、

そのときに「博士ー!」と何度も呼びかけていたとかそんなことかもしれません。
そんなふうに周囲を気にせずマイペースに生きていた子供が成長してあるとき周囲との温度差に気づいたものの、
今更合わせることも出来ずに大人になりかけている心を無理矢理子供の殻に押し込めているのが、
この優奈の姿なのでしょう。
なぜあそこまで主人公が優奈に惹かれたのかという部分を描写不足に感じた人もいるでしょうが、
本当のところは最初に優奈に手厳しく指摘されたとおりで、

この迷子の子猫のような女の子に同情したというか庇護欲をそそられたからなんだと思います。
おそらく主人公はそういう可哀想可愛い雰囲気の女の子が好きなのでしょう。
ですがそれを認めてしまったら身も蓋もないので、
自分でもよくわからないと我々プレイヤーにも思わせるように描写不足にした……と。
まあ、実際にそこまで計算して書かれたのかどうかはわかりませんが、
人を好きになるのに大した理由はいらないみたいなコンセプトで書かれたことは間違いないでしょう。
もちろん、この主人公のように優しくて頭の良いイケメンでなければそんな突発的な恋愛はなかなか実らないでしょうけどねー。



やがて大人への階段の手前でしゃがみ込んでいた優奈の手を主人公が引っ張り上げていく……最中に優奈が失踪してしまうわけですが、

テキスト的にはすでに大人への階段を上りきったことになっており……。 ←ふざけんな!











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こちらは制服の夏服姿。
放課後に一緒に行動することが多いので、夕方のシーンがメインでございます。 ←うむリアル。
2次元にありがちな本当に天然で感情に乏しい機械のような女の子だったら私はそこまで惹かれなかったでしょうが、
そんな自分をちゃんと客観的に捉えて主人公に対して引け目を感じる繊細さを持ち、
一方で好きなことの前では本当に我を忘れて子供っぽくなっちゃうところがめちゃ魅力的なんですよねー。
このキャラ造形はお見事としか言いようがありません。



やっぱロボット説はないわ……。 ←そりゃそうだ。











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上杉理恵(かみすぎりえ)は主人公の幼馴染で、
大学3年生の現在は地元を離れて主人公と同じ東京の大学に通う恋人同士。
科学教室で優奈が質問攻めにしていたのが理恵の父親であり物理学者でしたが、
中学のときに優奈と同じく失踪してしまいました。
つまりヒロインとともに物理学者が失踪している時点でこの物語はSF確定ということですが、
少なくとも体験版の段階ではSF要素の一切ないリアルな青春群像劇だったところがまた、

物語の構成として珠玉。



CV鈴谷まや











KamisugiRie005s.jpg


こちらは高校時代の私服姿。
と言っても、理恵の立ち絵には過去と現在での変化はありません。
今でもこの服着てるかもしれませんし……。











KamisugiRie001s.jpg


こちらが一応現在の私服姿。
ロケーションは大学の廊下です。
KamisugiRieFace.jpgこの立ち絵は眼鏡をかけてますが、体験版では冒頭の裸立ち絵(現在)でしかかけてませんでした。
普通ならこの画像のように眼鏡ありが過去、眼鏡なしが現在としたくなるところですが、
一貫して外ではコンタクトで通し、家でしか眼鏡をかけないという設定になっているようです。
それこそおさげ髪くらいは時間経過の表現として解いても良さそうなものですが、
結局眼鏡なしおさげが一番可愛いからこれがデフォルトでいいやということになったのでしょう。

紗羽もエピローグの留学先ではおさげのままでしたしねー。 ←紗羽?











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五橋紗江子(いつつばしさえこ)は主人公が優奈の前に付き合っていた高校2年のときの彼女。
当時は学年人気No.1だった美少女で、人の頼みを断れない気立ての優しい女の子です。
地元の名家のお嬢様で自分の将来もままならない立場ですが、
卒業したら戻ることを条件に現在は主人公とは別の東京の大学に通っています。
別れ話は彼女からしたようですが、主人公に対してはまだ未練があるようで……。



CVくすはらゆい











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まあ、頼み込めば高校時代にもアルバイトはさせてもらえたようですし髪の毛もこのとおり茶髪ですから、
無駄に厳しい家というわけではないのでしょう。
体験版では主人公と別れた理由は語られませんでしたが、
Getchuや公式のキャラ紹介を見ちゃうとネタバレしちゃうのでお気をつけください。 ←ネタバレされた人。
言われてみればああそういうことかって程度の陳腐な理由ですけどねー。











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こちらは現在の私服姿。
ポニテだと可愛すぎて目立っちゃうので、髪を下ろし服装も地味めにまとめているのでしょう。

東京で彼氏が出来てもまた主人公との二の舞になるでしょうし……。 ←ネタバレ禁止ぃ!



しかもこの娘は声もあざと可愛いので男が寄ってきて苦労すると思います。

私なんか多分めろんめろんになっちゃうわ……。 ←声豚乙。



まあ、陳腐な理由とは言っても陳腐すぎてあまり昨今は見かけない設定ですから、個人的には楽しみです。
本筋とは全然関係ないルートになりそうですが……。











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芋沢(いもざわ)えりなは主人公と理恵の共通の幼馴染で優奈のクラスメイト。
お調子者で口は悪いですが、気配りの出来る性格で優奈のことも気にかけてます。



CVヒマリ











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体験版では現在のえりなは出てきませんでしたが、
優奈失踪後は人が変わったように勉強をして紗江子と同じ大学に入ったようです。
なので、てっきり本筋と関係のあるキャラなのだと思いましたが、

キャラ紹介を見た限りでは関係なさそう……。 ←ネタバレ禁止ぃ!



ちなみにこの人の立ち絵は過去と現在でまるっと変わるようです。
このままだったら好きになれそうにないなぁ……と思っていたのでほっとしましたが、
本筋と関係ないのであればやはりあまり感情移入できないかもしれません……。











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茂庭有華(もにわゆか)は主人公が現在アルバイトをしているカフェの新人バイトで高校2年生。
雰囲気が優奈に似ている物静かな女の子です。
本筋が本筋だけに実はめちゃめちゃ重要人物の可能性もありますが、
キャラ紹介を見る限りでは全くどうでもいい人物になる可能性も……。 ←ネタバレ禁止ぃ!



CV秋野花











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こちらはカフェの制服姿。
優奈に似てるとは言っても、感情に乏しいという印象は個人的には持ちませんでした。
新人バイトだったら猫をかぶるのは普通でしょうし、むしろ取り入ろうと空元気を見せないところが好印象と言いますか、

めっちゃ興味を惹かれる。



素直に弱いところも見せてましたしねー。
実際、天然で感情の起伏がない女の子なのかもしれませんが、
そういう女の子が初めてのバイトで不安そうにしているっていうシチュエーションが良いです。
優奈みたいに学校の校舎裏で会ったとしても何も発展しなさそうですが、

このシチュエーションなら行ける。 ←何が。











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こちらは制服のエプロンを取ったところ。

バイト初日はハリウッドのタンクトップにスカートという格好で来てこの服に着替えまた帰りはハリウッドに戻ってましたが、
このシーンではこのまま帰ったところを見るにやはり自前なのかなーと。











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葉山架純(はやまかすみ)は主人公が大学1年のときにアパートの隣りの部屋に引っ越してきた22歳のフリーター。
だらしなくて甘えたがりのお姉さんです。
年上らしい落ち着いた喋りの中にも甘えたようなあざとい響きがあり、声だけで個人的にはやばいレベル。
ふんわりした女の子をやらせたらやっぱこの人が最強……。



CV歩サラ



体験版の謎の声がこの人だと指摘している人が何人かいて、
実際作中でも意味深な反応を見せてたりしたのでただの綺麗なお姉さんでは終わらないキャラなのかもしれません。
私の耳にはあの謎の声は理恵に聞こえましたが……。
ていうかこの架純と理恵、そして優奈と有華は意図的に声を似せようとしているように聞こえますし、
実際似てると思うので声でのトリックに私は引っかかりそう。
もっと言えば優奈とえりなの中の人も本質的に似た声なので似せてこられると厳しいですが、

紗江子は安牌。 ←ふざけんな!



や、もちろん良い意味です。
むしろ紗江子がこの作品の良心というくらい残りのヒロインには陰謀にまみれた行動をしてほしいし、
わざわざ隣りに引っ越してきたりバイト先に潜り込んできたりしたのもきっと何か裏があるに違いないと思うわけですが、

期待しすぎかなぁ。 ←とりあえずキャラ紹介を見て落ち着け。



優奈がメインヒロインで残りの5人がサブという形になりそうですが、
すでに理恵と付き合っているだけに余計に他のヒロインたちを攻略できてしまう事実に今からわくわくしちゃいます。

もちろん理恵に刺されるのも大歓迎。 ←鬼畜!
前作ゴールデンアワーは一本道の途中下車方式だったそうなので今回もそうなるのかなーと。
抱き枕カバーは2人で1枚じゃなく1人1枚で出していってほしいですけどねー。
あと、ライクプラチナムはやめてアクアプレミアに戻してほしい……。

<2018年2月21日>


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