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抱き枕声優ランキング改
『2019年』






あけましておめでとうございます。
普通に新年の抱負でも書こうかと思っていましたが、
昨年から新年の挨拶代わりにこの企画を始めたことを思い出しました。
とはいえ、昨年は本当にランキングを総括するだけのつまらない記事だったので、
今年はちゃんと抱負……というか新年からの当ブログの変更点についてお知らせしたいと思います。



まず、すでに昨年途中からの変更点となってしまいますが、
アニメ系抱き枕カバーの全ての新作についていちいちコメントするという方針を完全に廃止し、
ネガキャンにしかならないもの及び私個人が興味のないキャラや作品についてはスルーするという、

スルー条項を設けました。
それによってコミケ前などの繁忙期でも一律ノーコメントで通すのではなく、
取捨選択することである程度は行けるんじゃないかなーと思っております。
まあ、一昨日で終了した冬コミ抱き枕については結局石原……谷川柑菜にしかコメントできませんでしたが、

つまりそれ以外は全てスルー条項に抵触していたということ……。 ←スルー条項厳しすぎぃ!



まあ柑菜にしても、
抱き枕絵については文中で一切触れてなかった時点でお察しなのですが……。 ←全滅じゃねぇか。



や、柑菜の抱き枕絵には確かに不満がありましたが、
実物のアップの写真を見せられたらやはりクオリティが素晴らしく、
今はちょっと欲しくなってる自分がいます。
五等分は元々サンプルが小さすぎてあの時点ではコメントできませんでしたしねー。

俺ガイルは完全スルー。
バニーやウェディングドレスならまだ作品的にありうるでしょうが、
教師コスとか斜め上すぎる……。
あと、相変わらず生地名を公表しないのも感じ悪いなーと。
エムズ本家のほうの冬コミ仕様はどうやらMS2WAYらしいですが、
生地名を隠してる時点でヘビーウエイトと大差ないと認めているようなものです。 ←結局ネガキャンしてるー!



次に新年からの変更点ですが、
昨年から始めたエロゲ抱き枕情報への原画名と声優名の付記をアニメ系抱き枕にも適用することにします。
声優名に関しては単純にそうすることでこのランキングのチェックがしやすくなるからですが、
原画名に関してはなぜか近頃公表するメーカーさんが増えたことが理由の1つ。
そして、当ブログがなるべくネガキャンをしない方針に転換したことで、

アニメーターさんを個人攻撃してしまう危険性が減ったことが理由の2つ目です。
キャラデザクラスの人であればアニメ作画の顔として版権絵のクオリティには責任を持つ必要があると思いますが、
それ以外のアニメーターさんはやはり雇われで描いてるみたいなところがありますから、
作画の人の名前が公表されてると批判しにくいっていうのが正直あったんですよねー。
とはいえ、スタジオではなくアニメーターさん個人の名前が世に知られていくことも大事ですから、
直接的な批判をしないで済むならなるべく名前を拡散してあげたいなーと。
仮に私が駄目だと思っても、
皆さんの中にはこの人の絵が好きってなって名前を覚える人も出てくるでしょうし……。











アニメエロゲ

1.茅野愛衣




2.日笠陽子




3.和氣あず未




4.悠木碧




4.瀬戸麻沙美




4.佐倉綾音




4.水瀬いのり

1.桃山いおん




2.花澤さくら




2.飴川紫乃




4.遥そら




5.くすはらゆい




5.小鳥居夕花





さて、本題に入る前に2018年の結果に大きな誤りがあったことに今気づいたので、
そちらを訂正したいと思います。
このランキングはその年に発売された抱き枕化キャラ数を声優別に競うものですが、

2019年の日笠陽子ちゃんのところに入ってるリアスが2018年にもフライングで入っておりました……。
つまり2年連続でランク入りと思われていた日陽っちは実は2018年はランク外であり、
田村ゆかりんが後からランクインしてきたことであぶれた本渡楓ちゃんが復活することになります。
しかしここでも誤りがあって、
なぜか2.5ポイントと言ってた本渡楓ちゃんは両面衛藤可奈美(1)+片面煌上花音(0.5)+片面恋塚小夢(0.5)で合計2ポイントであり、
ポイント上は結局日陽っちと並ぶことになります。
ただ、2キャラ2ポイントより3キャラ2ポイントのほうが評価は上になるので、
今回は本渡ちゃんが5位で確定ということで問題ないのですが、
セントルイスがアニメで喋った途端に日陽っちが返り咲いてまた本渡ちゃんがランク外ということに……。 ←面倒くせぇ!



んー。
後でアニメ化した作品の抱き枕カバーを過去にさかのぼって計上するというのは相当面倒な話ですが、

どうしたらいいんだろう……。 ←知らんがな。
ともかく2019年もアニメ抱き枕声優はどんぐりの背比べではありましたが、

かやひよでワンツーフィニッシュというのはなかなか納得の行く結果だったんじゃないでしょうか。
そしてなんと言っても、
五等分声優2人を抑え込んで3位に食い込んだ和氣あず未ちゃんの健闘には驚きを隠せません。
とにかく演じたメインどころのキャラの抱き枕化率が異常に高く、

もはや抱き枕に愛されてると言っても過言ではない声優さんでございます。



そしてエロゲ抱き枕声優ランキングですが、
こちらは年初からロケットスタートを決めていた桃山いおんさんが、
かろうじて最後まで逃げ切ったという結果になりました。
昨年1位だった花澤さくらちゃんもさすがの猛追でしたが、
妹から先輩キャラまでバランス良く演じていた桃山いおんさんに比べると、

2019年の花澤さくらちゃんは母性が強すぎていまいちだったなーと。
清楚な中に母性を感じられるところがさくらボイスの尊さだと思うのですが、
まんま母性の強いキャラをやらせちゃうとくどくなりすぎてしまう感じ。
逆に飴川紫乃さんは典型的な年下ボイスなので、
あまり年上キャラは向いてない……気がしました。
ロリ可愛い感じの先輩なら良いんでしょうけどねー。
4位以下は順当なメンバー構成となりましたが、
それぞれの順位のポイント数が昨年に比べて明らかに少ないですし、
過去作からの抱き枕化割合も多くなっているので、
おそらく全体の抱き枕化枚数も2019年はかなり減っているんじゃないでしょうか。
それこそ毎月の新作エロゲの数が体感としてめちゃめちゃ減っ(てチェックが楽になっ)たと2019年は感じたのですが、
実際どうなんでしょう。
全体の枚数に関しては1つのページにまとめたときに数えるつもりではいますが、
そもそも私個人が昨年は新作エロゲを1本しか買ってないような気が……。 ←抱き枕次第なので。

<2020年1月2日>


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『2018年』






あけましておめでとうございます。
抱き枕声優ランキング2018が確定いたしましたのでその記録も兼ねて軽く総括したいと思いますが、
アニメのほうは票がバラけすぎてて面白くない結果に終わってしまったので、
主にエロゲのほうの総括になることを御了承ください。
ランキングは抱き枕化枚数ではなく抱き枕化キャラ数によるものです。











アニメエロゲ

1.東山奈央




2.田村ゆかり




2.花澤香菜




2.小倉唯




5.本渡楓

1.花澤さくら




2.藤咲ウサ+α




3.くすはらゆい




4.奏雨




5.歩サラ+α





さて、ぶっちゃけ花澤香菜ちゃんと花澤さくらちゃんの名前を併記したいがために始めたこの企画ですが、 ←おい。
残念ながら香菜ちゃんは後半失速して2位へと陥落してしまい、

花澤W受賞とはなりませんでした……。 ←草生やしてるようにしか見えない!
さくらちゃんのほうは最終的に10キャラ抱き枕化の大台に乗せて首位の座を守り抜きましたが、

藤咲ウサ+αの後半の猛追にも目を見張るものがありました。 ←+αとは。
さくらちゃんとトップ争いをすることになるだろうと思われた沢澤砂羽+αが、

トップ5からも姿を消すことになったのは意外でしたが……。 ←+αとは。
まあ、沢澤砂羽さんは昨年エロゲに6本しか出てなかったみたいなので、これは仕方ないでしょう。
逆に最後の年末イベントだけで4キャラ抱き枕化を果たしてトップ5に滑り込んだ歩サラ+αは、

全く意外な結果ではないものの運が良かったと言わざるをえません。 ←+αとは。
3位のくすはらゆいさんと4位の奏雨さんも妥当な結果ですが、

注目すべきは奏雨さんのキャラの茶髪&黒髪率の高さでしょうか。
声質もあるでしょうが、やはり人柄のイメージがこういうキャラチョイスに繋がってるのかなーと。
逆にくすはらゆいさんは金髪が目立ちますが、元々そういうイメージはなくてむしろ昨年が特別だったような気がします。
声が特徴的で固定ファンの多い(アンチも多い)声優さんなので、
とりあえず使いたいけどこれまでとは毛色の異なるキャラをやらせることで新境地を開拓してもらおうみたいな、
そういう意識が制作側に大きく働いた年だったように私は感じました。
例えばリドルジョーカーでは緑髪の先輩や黒髪の同級生の中の人がいかにも演じそうな金髪の賢い妹キャラを、
可愛さ増し増しで演じきって見事に作中No.1のヒロインへと押し上げてました。

私は体験版しかやってませんが……。 ←知ったふうな口を利くよね!
アンチの人もたくさんいますし声優としての評価は分かれるところでしょうが、

少なくともコミカル可愛いキャラをやらせたらくすはらゆいさんの右に出る声優さんはそうそういないだろうと私は思っています。
声が特徴的という意味では藤咲ウサさんなんかも同様ですが、昨年は新しい声質にチャレンジしているような印象を受けました。
まあ、昨年からほぼ全ての体験版をプレーするようになったからそういう演技に出会えたというだけで、
以前からやってるのかもしれませんけどねー。
ただ、そういう演技をしているときに明らかに声のマイクへの乗り具合が他のキャラより悪い作品を2つくらい見かけたので、
ちょっと気になりました。
歩サラさんに関してはオドメドメイン湊きゅんをカウントすべきか否かで少し悩みましたし0.5ポイントにしようかなどとも考えましたが、
レアケースでしょうから性別は問わないことに決めました。



というわけで1位から5位まで綺麗に1ポイント(キャラ)ずつ減っていき順位の重複もないという素晴らしいランキングに終わったエロゲ声優界に比べ、
どんぐりの背比べと化してしまったアニメ声優界では東山奈央ちゃんが頭一つ抜け出した格好になりましたが、
5キャラ抱き枕化中3キャラまでが過去作のものであることを考えると、
やはり2018年のアニメ界は飛び抜けて活躍した声優がいなかった年だと言えるのではないでしょうか。
ちなみにジンキの黄坂ルイ(片面)を計算に入れるとISLAND凛音とハグプリのルールーを合わせて2.5ポイントとなり、
ゆかりんが本渡楓ちゃんと並んで5位に入るところですが、さすがにあれをアニメ枠で考えるわけにはいかないので、
ここでは一応エロゲ枠(CV北都南)としておきました。
ですが実は、まともなサンプルが出てこなかったために取り上げなかったツインエンジェルの抱き枕化が11月のイベントであったので、

ゆかりんが2位で本渡楓ちゃんはランク外というのが本当の結果。 ←おい。
なので、ツインエンジェルのほうの通販が始まった暁にはしれっとその結果がこのページに反映されることになるでしょう……。
あと、怜のマンガの抱き枕化に関しては一応アニメ枠として取り上げてしまいましたがこのランキングでは対象外。
転スラのミリムを入れたら日高里菜ちゃんも2.5ポイントですが、少なくとも昨年中にはアニメに登場してないのでやはり対象外。

もし井口裕香ちゃんもランク入りしてたら、そんなマイルールは無視していたでしょうが……。 ←ロウきゅーぶ愛!



抱き枕用に描き下ろされてない絵柄のものや再販商品などももちろん対象外でございます。

<2018年1月2日>


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