×Phos/抱き枕×
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【C2C】はるかなレシーブ 抱き枕カバー

大空遥比嘉かなた
OozoraHarukaMovic1.jpgOozoraHarukaMovic2.jpgHigaKanataMovic1.jpgHigaKanataMovic2.jpg
メーカー:ムービック
発売:2018年12月13日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<Snow White/フルグラフィックファクトリー社>【日本製?】



B2タペストリー
遥&かなた紅愛&恵美理
HarukaKanataB2CS.jpgメーカー:コンテンツシード
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:3,000円(税込)
ClaireEmilyB2CS.jpgメーカー:コンテンツシード
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:3,000円(税込)
なるあやペアはるかなペア
AyasaNarumiB2Bellfine.jpgメーカー:ベルファイン
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:3,500円(税込)

HarukaKanataB2Azumaker.jpgメーカー:アズメーカー
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:3,000円(税込)

かなた&遥なるあやペア
KanataHarukaB2Medicos.jpgメーカー:メディコス・エンタテインメント
発売:2018年9月中旬
価格:3,780円(税込)

NarumiAyasaB2Azumaker.jpgメーカー:アズメーカー
発売:2018年9月21日
価格:3,240円(税込)

集合遥&かなた
HarukanaB2HS.jpgメーカー:ホビーストック
発売:2018年9月21日
価格:3,240円(税込)

HarukaKanataB2Ms.jpgメーカー:エムズ
発売:2018年10月下旬
価格:3,100円(税込)

遥・かなた・あかり遥&かなた
HarukanaB2Azumaker.jpgメーカー:アズメーカー
発売:2018年11月23日
価格:3,240円(税込)

きゃらON! 3,240円(送料:600円/3,300円以上で無料)

HarukaKanataB2HS.jpgメーカー:ホビーストック
発売:2018年11月
価格:3,240円(税込)

ホビーストック 3,240円(送料:500円/10,000円以上で無料)


等身大タペストリー(160×70)
はるかかなた
OozoraHarukaStandMs.jpgメーカー:エムズ
発売:2019年8月9日(コミックマーケット96にて販売)
価格:6,000円(税込)

アイリス 6,480円(送料:1,000円/一部地域除く)※受注販売(7月4日正午~8月6日18時/9月下旬発送)→受注販売(8月12日18時~29日18時/10月下旬発送)

HigaKanataStandMs.jpgメーカー:エムズ
発売:2019年8月9日(コミックマーケット96にて販売)
価格:6,000円(税込)

アイリス 6,480円(送料:1,000円/一部地域除く)※受注販売(7月4日正午~8月6日18時/9月下旬発送)→受注販売(8月12日18時~29日18時/10月下旬発送)











『レシーブはるかな』






私が一番好きな物語媒体はアニメですが、
といってアニメにばかりこだわっていては続きがアニメ化されずに宙ぶらりんになった物語たちが記憶の隅に吹き溜まりになっていくだけなので、
もうアニメに期待するのはやめて原作付きのものはしっかり原作で追おうと決意したのが半年前くらいでしょうか。
ですがなかなか実践できず、先日このすばの原作を読んだことでやっとスタート位置に立てたかなって感じ。
まあ、このすばはぶっちゃけそこまで好きなアニメではありませんし、

原作も結局5巻でギブアップしてしまいましたが……。 ←6巻からアイリス出てくるのに!



で、このはるかなレシーブもぶっちゃけ私の中ではいまいちなアニメだったのですが、

抱き枕絵が可愛かったので原作ならワンチャンあるかもと手を出してみました。
するとアニメで違和感のあったシーンがことごとく原作では問題なく描かれており、

私はしてやったりと喜び勇んでアニメスタッフの無能さをここで糾弾するつもりでおりました。



ところが途中から雲行きが怪しくなってきまして、

明らかに原作のほうがおかしいのをアニメがうまく誤魔化していたようなシーンも出てきてしまい、
結局はどっちもどっちというようなコメントしづらい評価となってしまいました……。
なので、いちいち糾弾するのはやっぱやめようかなーという気分になってはいるのですが、

それじゃ今読んでいる皆さんももやもやするでしょうから、一応軽く糾弾しておきますね?



まず、私がこのアニメで最初にストレスを感じたのは遥とかなたが互いに呼び捨てをするようになるエピソードでした。
私からすれば遥ちゃんかなたちゃんで微笑ましくてええやんかって話ですし、
そもそも成美ちゃんのこともかなたは成美ちゃんと呼んでるし、

クレアやエミリを呼び捨てしてるのは外国人だからやんかとつっこみたくて仕方がないわけです。
しかし遥の悩みを聞くクレアが私の代わりにつっこんでくれるようなこともなく、
しまいには呼び捨てしてほしいけど自分からは出来ないとかふざけたことを言い出す遥。

腹立つわぁ……。 ←この時点で原作者に腹を立ててる。



でもこれ、呼び捨てしてくれないことが不満だというような描写は原作にもありますが軽くデフォルメタッチで面白おかしく描かれているだけで、
全く悩んでる素振りはないしクレアに相談してもいないんですよねー。
アニメスタッフ的には呼び捨て部分を4話のハイライトにしたかったからあえて悩んでいるように強調してみせたのでしょうが、

下手くそ。



確かに名前の呼び方をやたらと気にする文化が日本のオタクにはありますが、

苗字から名前ならともかくちゃん付けから呼び捨てってそれほどか?
や、女子高生のちゃん付けはわりと距離があるよ、とか知ったふうなことを言う人もいそうですが、
女子高生みんながみんなそうじゃないでしょ?
一般論なんかどうでもいいんですよ。

かなたはちゃん付け女子やろJK。 ←女子高生。



ああ……かなたちゃんって呼びたくて仕方がないのに、
かなたかなたと呼び捨てする遥の声が頭の中でリフレインする……。 ←主人公に逆らえない視聴者。



で、結局は4話の最後で突然かなたが遥を呼び捨てにする意味不明なシーンに繋がるわけですが、
これどう考えたって前振りしておくべきは遥じゃなくてかなたのほうでしょう?
ぶっちゃけ原作のほうでもこのシーンは唐突ではあるのですが、実は原作では一応かなたのほうに前振りがあるのです。

アニメでもあった遥のお毛々のエピソードですが、
遥がかなたのお子ちゃまっぷりを暴露(多分)しようとするところでアニメではボールをぶつけて「遥ちゃん!」と怒っていましたが、

原作では「遥!!」と声だけで一喝するんですよねー。
ただ、それに対して遥も喜んだりするわけではなく軽く驚いたようなセリフが入るだけで、
そのシーン自体もセリフとデフォルメ顔だけの小さな1コマなのであまり印象には残りにくくその後の呼び捨てシーンの前振りとしても弱いのですが、
であればこのシーンを原作準拠で膨らませて強調すれば何も問題なかったのにアニメでは完全に改変しちゃってるという……。
実際、最後に呼び捨てするシーンは、
原作的にはかなたが恥じらいを誤魔化すためにわざと冗談めかして呼び捨てにしたようなニュアンス(多分)なのですが、
アニメの感じだとなぜ急に呼び捨てにしたのか完全に意味不明なんですよねー。



あ、あと、なるあやペアがはるかなたちを空港に呼びつけるシーンですが、
原作ではちゃんと最初にかなたの家の前から電話を……って、え?
もういい?

あ、はい。











OozoraHarukaMovic1.jpg


私のようにアニメにストレスを感じた人は、とにかく1回原作を読むことをお勧めします。
ビーチバレー部分も気になるところはたくさんありますしねー。
とはいえ、既刊6巻(アニメ部分は5巻まで)を読んだ感想としてはやはりいまいちで、
試合メインなので1冊がすぐに読み終わってしまってアニメのようなストレスはありませんが、
であればもうちょっと試合展開を頑張ってほしいなーと。
そもそもかなたのポーキーが通じてるのか通じてないのかどうなってるのかを描かずに進めちゃうのは無理がありすぎます。
後で描きたいのかもしれませんが、最初に描かなきゃ駄目でしょ……。



というわけでもちろん私はかなた推しですが、この遥は正直抱きたいと思ってしまいました。
最初に小さいサンプルで見たときはクオリティ低いなーと思ったものですが、

大きなサンプルで見たら可愛い可愛い。












OozoraHarukaMovic2.jpg


こちらはなんというか、天井のシミを数えているような微妙な表情ですし、
作画的にもまずいところがありますけどねー。
なぜ水着正面背面仕様にしなかったのか……。











HigaKanataMovic1.jpg


こちらもどうしちゃったのかってくらい重要な部分が作画的にあれな感じですが、陵辱的な表情が非常に素晴らしいです。
複数の男たちに囲まれているようなイメージですかねー。

特に左手が……。 ←左手?











HigaKanataMovic2.jpg


こちらの陵辱感は更にすごいですが、
もはや悲鳴が漏れている表情というより過呼吸に見える。 ←かなたちゃん!
ベッドに押し倒しただけで過呼吸になっちゃったかなたちゃんの苦しそうな胸元を開いてあげてペロペロし、

二酸化炭素を吸ったらいいよと無理矢理人工呼吸でブッチュウですねわかります。 ←鬼畜!



つまりこちらのウラ面のほうがビフォーで、
エッチな写真を撮られて脅されて試合後すぐに男たちの慰みものになっているのがオモテ面のアフターですねわかります。 ←やめてぇ!



ああかなたちゃん……。
なんて嗜虐心をそそる女の子なのかなたちゃん……。
この絵師さんはかなたちゃんのことがよくわかってるなぁ……。 ←いつの間にかちゃん付けになってるし!











OozoraHarukaMovic1.jpgHigaKanataMovic1.jpgOozoraHarukaMovic2.jpgHigaKanataMovic2.jpg


というわけで、なぜこの作品の代名詞と言ってもいい尻向け水着背面絵がないのかは甚だ疑問ではありますが、

かなたちゃんに関しては文句なし。
そりゃこの絵を見せられたら原作だって全巻揃えますわ。

半額ポイントバックキャンペーン中でしたが……。 ←ブックウォーカー!



遥ちゃんは逆にウラ面も笑顔で良かったと思いますがまあ、
試合後の脇の匂いすら嗅(か)がせてしまうほど好きになった男が実はあれな人で、
借金を返さないと殺されると泣きつかれて援交させられた遥ちゃんが、
「次つかえてるんだから早くしてよね」と髪の毛くるくるしてるシーンだと考えれば、悪くはないでしょうか。 ←悪いし!











KanataHarukaB2Medicos.jpg


そして現在発表されている中で唯一等身大相当なB2タペストリーはこちらのかなたちゃんで、
頭の大きさがリアル女の子サイズくらいとなっておりますが、

最初成美ちゃんかと思ってしまったのでいまいち。 ←知らんがな。



ていうか、試合で髪の毛を束ねるとかなたちゃんと成美ちゃんがわずかな髪の長さの差でしか判別できなくなってしまうのに、

平気で同じ髪型のまま通そうとするこの原作者の肝の据わり方はなんなの? ←6巻はやばかった……。











Harukana6Cover.jpg


こちらは原作6巻の表紙ですが、これが実はかなたちゃんじゃないなんて言ったら驚きます?











Harukana2Cover.jpg


こちらは2巻の表紙ですが、こちらが本物のかなたちゃんです……って、え?
水着でわかったって?
や、かなたちゃんがビキニ着たらあかんの? ←おこ。



サイドの髪の長さで判別するのが初級者。
ポニーテールの結び目の数で判別するのが中級者。
目尻部分のアイラインで判別するのが上級者です。

わかりましたか? ←はいコーチ!



成美ちゃんに関しては空港でのあのすかした態度で嫌いになっちゃった人もたくさんいるでしょうが、
原作ではあんなんじゃないんですよ?
背中から語りかけたかなたちゃんを無視するように歩き出したりもしませんし、声だってちゃんとかけます。
確かにアニメと同じく振り向くことはしませんが、決して印象は悪くないんですよねー。

なのにあのアニメときたら……! ←おこ。



アニメの改変がひどかったのはとりあえずその呼び捨てエピソードと空港エピソードでしょうか。
あと、相手の体力を削るためのかなたのポーキーが取りやすいところに飛びまくってたのもアニメの失点です。
あれ、なぜスパイクをしないのかと多くの人が疑問に思ったでしょうが、
そもそも打点の低いかなたはスパイクも山なりになってしまうので、
ポーキーよりは決まるでしょうが確率は高くないし前後左右に揺さぶるようなコントロールも出来ないので、
あの試合は相手の体力を削ることに注力すべきと判断した、ということでしょう。
特にビーチバレーの場合はレシーブの選手がスパイクもしなきゃいけないので、
前後左右に揺さぶることは非常に有効だというわけです。
しかも相手も背が低くてスパイクが決まらないわりにポーキーは使わないわけですからかなたからすればレシーブしやすく、
ラリーになっても相手のほうが疲れるという寸法。



……なのですが、アニメはもちろん原作にもそういうわかりやすい描写や説明はないんですよねー。
この原作者さんはわりと自分の頭の中だけでわかったことになってるケースが多くて、
良く言えば行間を読ませるタイプの原作にはなっているのですが、
そういうところこそアニメでわかりやすく描写や説明をしてほしかったなーと。
まあ、あのレシーブしやすいポーキーの描写をしている時点で、アニメスタッフも何もわかってなかったということでしょう。
いずれにせよ、かなたのポーキーにもスパイクにも決定力はないわけですから、
当然相手がかなた狙いで来る中でどうやって勝ち上がっていけたのかという描写が本来は必要になるわけですが、

それがないのが原作アニメ問わずこの作品の最大の問題なのです。



話を戻しますが、もう一つアニメがひどかったのはあの突き指ブロックで、
原作では曖昧に描かれていたのを余計な解釈をしてあんな形にしてしまったわけですが、
手が弾かれるほどのスパイクを親指にかすらせるとか正気の沙汰じゃない……って、え?
もう話を戻すな?

あ、はい。



軽く糾弾するなんて私には無理だわ……。 ←長文厨だから仕方ないね!

<2018年10月16日>


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