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【アンモライト】俺の妹は清純ビッチ ~親には秘密のハメハメ性活~
『サブタイトルをどこまで追求できるかに期待』







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8月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。

アンモライトさんからついに猫堂かりんちゃん以来のフォトジェニックキタコレ。



やー、めちゃ可愛いヒロインがひたすらエッチなところを見せてくれるだけのゲームって本当に最高ですよねー。

後は抱き枕化さえしてもらえたら、1人の2次元美少女を提供するエンターテインメントの形としてはもはや完璧。
ドラマなんかいりません。
ロープライスゲーはかくあるべきです。

これぞまさしくポートレートエロゲ。



……って、全てのヒロインがそう描ければ良いのですが、実際にはそう簡単ではありません。
普通はエッチな関係になっていくまでの過程をちゃんと描かないと、
いくら可愛くても感情移入しにくいですしヒロインが安っぽくなってしまいます。
つまり最低限のドラマは必要だというわけですが、そこに尺を使わずに済ますにはどうしたら良いでしょうか。
ええ。
最初からドラマを内包した関係性にすれば良いのです。

もっと言うと、エッチをすることに障害があるような関係性にすれば、
それだけでエッチそのものがドラマチックになります。
つまり大人と子供だったり、子供と子供だったり、近親だったり、不合意だったり。



……ええ。

どれも私の好きなテーマ。
や、普通に恋愛してエッチするのももちろん良いのですが、
エッチシーンそのものは余程テキストのうまい人じゃないとつまらなくなってしまうので、
エッチシーンそのものにドラマのあるそういう関係性が私は好みなんですよねー。



そして今作はその中で近親(妹)がテーマとして選ばれているわけですが、

それでも普通はエッチするまでに助走が必要になります。
しかしこの作品にはそれがありません。
なぜか。
それは、妹がガチビッチだからです。
非処女……。











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星月恵那(ほしづきえな)は主人公と同じ学校に通う実妹で清純ビッチ。
彼氏を取っ替え引っ替えしては家に連れ込んでエッチをしてしまう困ったちゃんです。
ただし外面は良く、両親にもその本性はバレていません。

名字は星白で問題なかったと思いますが……。 ←ん?



CV南沙耶











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つまり妹の裸を見て立ってしまった主人公にその瞬間から男として興味を持ち、
実際に見てみたらこれまで出会ったことのないような立派なものだったので試してみたくなり、
試してみたら相性バッチシでハマってしまったというのが、
ゲーム開始から数分で起こった出来事なのでございます……。 ←話が早い!



これ、実は姉妹ブランドのアパタイトさんから同日発売となる「黒ギャル娘との淫欲相姦」という作品がほぼ同じ流れでして、

そっちは主人公が父親でヒロインはギャルビッチっていうめちゃめちゃ面白いコラボ企画(多分)になってるんです。
残念ながらテキストのレベルはこちらの作品より数段落ちる感じでしたし、
不自然なシーンもいくつか見られて何より体験版が短すぎたので取り上げるほどではありませんでしたが、
描写そのものは悪くなくてヒロインも可愛かったので十分感情移入は出来ました。

なので、そちらも抱き枕化してくれたら間違いなく買います。



近親で恋愛って正直あまりぴんと来ないのですが、妹や娘のほうがビッチという設定は非常にしっくり来ますねー。
個人的にはむしろこの肉欲が恋愛へとシフトするような流れを見たいところですが、

とにかく両者ともいつキスをするかが楽しみ。
特にギャル娘が父親と幸せそうにキスをするようになったら感無量だろうなぁ……。



ちなみに先月発売の「エロいもハリケーン!」というロープライスゲーも妹は処女でしたが同様に話の早い作品で、
こちらの作品に比べたらやや無理はあったものの妹がアイドルという設定には心惹かれました。
ですが、もう1人のヒロイン(妹の友達)の設定にはかなり無理があって全然興味が持てませんでしたし、
妹のほうは同時に抱き枕カバーが出てきてましたがそちらの友達のほうはおそらく出てこないだろう……と。

なので、ぶっちゃけその友達の存在が私には邪魔に感じましたし、
こちらのように妹だけを愛でる作品だったらおそらく買っていたと思います。
やはりヒロインを複数にすることでリスク軽減やシナリオの作りやすさなんかを考慮したのでしょうが、
完全に割り切ってポートレートゲーに仕上げた今回のアンモライトさんとはそこが違ったなーと。



逆に先月発売の「宿星のガールフレンド」なんかは複数ヒロインだったら間違いなく買ってました。
金髪の娘も可愛かったのですが私に体験版を最後までプレーさせた一番の要因は紫髪の娘であり、
逆にもう1人の銀髪ヒロインには全然興味がなかったので、
ヒロインごとに作品を分割されちゃうともう紫髪の娘だけでいいやってなるし、
でも他のヒロインもやらないと気持ち悪いからそれならもう全部やらなくていいやってなっちゃうんですよねー。

分割商法自体は私は賛成だったりするのですが、それならちゃんと一本道ゲーにしてほしいなーと。
ルートの途中でヒロインが順番に個別ルートへと分化していく途中下車方式に。
まあ、そもそも宿ガルに関しては分割商法だと知らずにいつ他のヒロインのフラグが立つんだろうなーと思いながら体験版をプレーしてたので、

がっかり感も半端なかったという……。 ←自業自得じゃないですかやだー。



というわけで、6月7月は残念ながら購入候補ゼロでございましたが、

ちゃんと体験版はやってましたよアピール……。 ←そんなアピールはいらん。

<2018年8月17日>


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