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【KADOKAWA】この素晴らしい世界に祝福を! 抱き枕カバー

ゆんゆんめぐみんアイリス
YunyunKadokawaO1L.jpgYunyunKadokawaO2L.jpgMeguminKadokawaO1.jpgMeguminKadokawaO2.jpgIrisKadokawaO1.jpgIrisKadokawaO2.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:12,500円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

メーカー:KADOKAWA
発売:2018年11月4日(角川スニーカー文庫30周年感謝祭にて先行販売)
価格:12,500円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

メーカー:KADOKAWA
発売:2019年8月9日(コミックマーケット96にて先行販売)
価格:12,500円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】











『三嶋半端ない』






やー。
正直、原作は5巻までは個人的にいまいちでしたが、
アイリス登場の6巻は掛け値なしに面白かったです。
ストーリーの持っていき方はやや強引でしたがオチが完璧。
最後のカズマの戦い方もうまく行きすぎなのでもう少し能力の使い方に工夫が欲しかったところですが、

直前に爆下げしておいてからのこっそり爆上げという構成はやはり完璧で、
この作品はかくあるべしというお手本のようなシナリオになっていたと思います。
作品全体を通してもおそらくこれがベストシナリオになるんじゃないかなぁ……。 ←予想。



まあ、このレベルのシナリオが何回も出てくるようなら本当に傑作と言えるでしょうが、
正直5巻までは終盤のボス戦が冗長で、
日常シーンやどうでもいいバトルのときのテンポ感やギャグのキレが死んじゃってたんですよねー。
締めを盛り上げようと肩に力が入りすぎてる……みたいな。
ですがこの6巻は最初からオチが決まっていてそこに向かって1巻丸々使ったような構成だったので、
最後まで流れがスムーズでした。



ただ、アイリスをパーティに加えなかったのだけが残念で、

その点ではユミナに劣るかなーと。 ←ユミナ?
ですが妹ポジションに据えることでユミナ以上のロリ感が出ていましたので、
その点は作者グッジョブと言うしかありません。

ユミナには年齢詐称疑惑がありましたが、
アイリスにはそんなことはないでしょうしねー。



抱き枕的にはアイリスのキャストがまだ決まってないのがネックですが、
めぐみんの発売から半年以上も引っ張ったということはおそらく、

テレビアニメ3期がアイリス発売までに発表されるということなのでしょう。
8月の劇場版に合わせたとも考えられますがそちらは原作5巻の内容のようですから、
まさしくアイリス登場の至高の6巻からテレビアニメの3期を始めたいということであり、
映画公開のタイミングでそちらも発表されるんじゃないかなーと。



でもまあ、実際にはアイリスのキャストはもうあの人に内定してるんじゃないでしょうか。
めぐみんのライバルキャラとも言える存在なわけですし、
もうあの人しかありえないでしょう。
私も6巻はあの人の声ですでに脳内再生してました。

ええ、いのりん。 ←紅魔族かな?



もちろんよりキャラに寄せたコラボとしてまりんかを採用するのもありですし、
今後めぐみんのライバル的なキャラがまた出てくるようであれば、

そちらをがっきゅにするのもありでしょう。 ←なんでキングに気を遣ってんの。











IrisKadokawaO1.jpg


少なくとも6巻には熊のぬいぐるみを持ってるなんていう設定はありませんでしたがまあ、
ロリ感を演出するためでしょうか。
しかしそれでお胸を隠すようなことをしないところがわかってる感。
ただ、それならばもっと不安そうにぬいぐるみを抱いててほしかったなーと。
これじゃ怯える女の子にぬいぐるみを抱かせて安心させるプレイにならないじゃん……。 ←そんなプレイ知らない!



無表情が一番抱きにくいってことを、
抱き枕絵師の皆さんには理解してほしい……。











IrisKadokawaOPackage.jpg


いかに無垢な少女でも、
お胸に顔を突っ込まれたら何かしらの反応はするはずですから……。 ←突っ込まなければいいのでは?



でもまあ、頬は染めてくれてますし目線もちょっと外れてる感じですから、
恥じらいながらも受け入れてくれてる表情だと考えれば悪くはないかなーと。











IrisKadokawaO2.jpg


ただ、そうなるとこちらのウラ面の扱いに困っちゃうんですよねー。
こんなウェルカムで抱かせてくれるならオモテ面はなんだったんだってなっちゃう。

これで全裸だったら吹っ切れたんだなって思えますが……。 ←吹っ切れすぎぃ!



となるとまあ、オモテ面で素っ気ないフリを装ってからの嘘ですよお兄様的なウラ面というのが、
絵師さんのイメージなのかもしれません。
つまりオモテ面は無反応を決め込むアイリスにひたすら悪戯するようなシチュ、
ウラ面は真正面からがっつり抱きしめて愛を交わし合うようなシチュ……という感じで抱けばよろしいのでしょう。
本来であれば大口を開けた笑顔は抱き枕的にはNGですが、

こんなウェルカムなポーズでニコッと微笑まれたら母性が強すぎてアイリスらしくないので、
私はこれで正解なんじゃないかと思います。
相手を受け入れようとして手を伸ばしているのではなく、

もっと無邪気に抱いてほしいと願う気持ちがこの笑顔からは伝わってきますからねー。
もちろん見つめ合いながら眠るには向かない表情ですが、

何をしても無邪気に許してくれそうな母性ではない本物のバブみがこの笑顔にはあるんじゃないでしょうか。
無邪気だけれど無知ではないこの年頃だからこそ許される、
絶妙な笑顔とポージングなんじゃないかなーと。
無邪気さよりも色気が要求される年頃であれば物足りなく感じるでしょうし、
本当に無邪気な年頃だとそのまんまな子供っぽい絵柄になってしまいますから……。



あと、抱き心地はともかく見た目は所詮平面でしかない抱き枕において、
奥行きのある絵柄というのも基本的にはNGなのですが、

この笑顔で普通に手を下ろしていたら何笑ってんねんって話になりますし、
微笑んで普通に寝そべっているだけでも、
やや性的に見えていまいちだったと思います。











IrisKadokawaO1.jpgIrisKadokawaO2.jpg


抱き枕絵に微笑みというのは確かに至高なのですが、

それだとどうしてもある程度慣れた関係を想起してしまうので、
アイリスのような純粋であってほしい(でも抱きたい)女の子にはあまりしてほしくない表情だったりします。
添い寝絵だったら何も問題はないんですけどねー。
なのでそういう女の子をちゃんと抱くような絵柄にするのであれば陵辱絵がふさわしい(矛盾)と思うわけですが、
普通に考えたらNGでしょう。
だったら無表情や場違いな笑顔なんかよりは微笑みのほうが良いと思ってしまうのですが、
その両方を組み合わせることで無表情をある種のツン絵とし、
場違いな色気のない(無垢な)笑顔をウェルカムポーズにすることで適度なデレ絵にしてみせたこの絵師さんの手腕は、

半端ない。



最初この絵を見たときは前2人に比べてしょっぱい出来だと思いましたが、
アイリスのお姫様感を大事にしてエロくしないように配慮したと考えれば、
その中で絵師さんは最大限の仕事をしてくれたと今は感じます。
とはいえ、これがもっと厚手のごてっとした衣装だったら不満しかなかったでしょうが、
この胸元の開いた薄手の上半身部分は服の上から抱いても十分気持ち良さそうなので、
下手にはだけたりする必要は全くないなーと。
ウラ面を思い切り抱きしめてほのかな膨らみを押しつぶしたい……。 ←変態!



そして何より、
手足を切り落としてでも適正サイズをキープしてくださったKADOKAWAの担当者さんには心から拍手を送りたいです。

グッジョブ!

<2019年6月9日>


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『脂肪フラグ』






いざ記事を書こうとしたらこの序文のところに書くネタが全く思いつかなかったので、原作を読んでみることにしました。
ちょうどKindleで半額になっていたのでアニメ1期部分に当たる2巻まで読んでみたのですが、
情報量の多いタイプのラノベではないので特別アニメにプラスアルファがされるようなこともなく、
良くも悪くもアニメそのままの原作でございました。
アニメで端折られていたエピソードは楽しく読めましたけどねー。
なので、2期部分に当たる3巻4巻に関しては正直読むのがちょっと面倒で、
出来れば5巻まで飛ばしたいな飛ばしても大丈夫かなと悩んでいる間に半額終了でフィニッシュ。 ←定価で買えや。



まあ、次のアイリスが来たときにどうするか考えればいいでしょう。

とりあえずこれで序文は埋まったので……。 ←こら。











MeguminKadokawaO1.jpgMeguminKadokawaO2.jpg


原作を読んだ感触はアニメそのままでしたが、めぐみんのトイレ挿絵を見た瞬間、
初めて私はめぐみんに萌えられたような気がします。

あの絵はロリコンにこたえる……。 ←変態!



ただ、この抱き枕絵に関してはちょっとデッサン的に気になるところがあります。
普通に着衣で脱力して寝そべっているオモテ面に対して、脱がすのを手伝うように腰を浮かせたウラ面という対比表現は、

天才的だと思いますけどねー。



アへ顔をしているようなエロ抱き枕絵にだったらこれまでもあったかもしれませんが、
こんな清純派の絵柄でこんなにもペロペロしてほしいと訴えかけるように突き出されたお腹やお股が、

果たしてこれまであったであろうか。



背中に手を回して支えるように抱きつきながら一心不乱にペロペロしたくなるような見事な絵柄だと思いますし、
何よりぐっと踏ん張って緊張している内ももの塗り表現が神がかっているだけに、

なぜそのままがに股にしなかったのか……と。 ←アニメ絵だったら出来たかも!?











MeguminKadokawaOBadge.jpg


こちらは軸中心派購入特典75mmホログラム缶バッチのサンプルです。
一方的にペロペロされて辱められる絵柄としてはこの表情も最高でしょう。
お胸だけはと恥じらって隠そうとしているのに、
それならばと容赦なく肩まではだけさせてペロペロしちゃうところが最高に鬼畜。



カズマさん鬼畜だよカズマさん……。 ←カズマさんが!?











MeguminKadokawaOPackage.jpg


こちらはパッケージ絵でございます。
まあ、めぐみんがゆんゆんの次に発売されるということは、
やはりゆんゆんの抱き枕絵を受けてのこのめぐみんの絵柄という流れになるのでしょう。
つまり、おっぱいでカズマを誘惑したゆんゆんに対抗して、おっぱい以外でカズマを誘惑しようとしているんじゃないかなーと。



「さあ、どんと来なさいカズマ。

女の魅力は脂肪じゃないってこと、教えてあげますよ」












YunyunKadokawaO1.jpgYunyunKadokawaO2.jpgMeguminKadokawaO1.jpgMeguminKadokawaO2.jpg


やや小人だったゆんゆんに対して、今回のめぐみんは見事に適正サイズでございます。
KADOKAWAの抱き枕担当さん偉いよKADOKAWAの抱き枕担当さん……。



正直、小さいサンプルで最初見たときには、
作画は残念だしポージングも差分みたいに工夫がなくて今回は駄目だな……と思ったものですが、

大きいサンプルで見てみたら評価は180度変わりました。
大きいサンプルマジ大事。



んー。
とりあえずゆんゆんはスルーしましたが、これは3人とも買って原作をガンガン楽しむのが正解でしょうか。
やっぱくろね絵はめちゃ可愛いですし、抱き枕絵でもこんな天才っぷりを見せつけられてしまったら白旗上げるしかないかなーと。
ゆんゆんの抱き枕絵に笑顔を入れておいてめぐみんに入れないあたりのバランス感覚も完璧ですしねぇ。
アイリスのキャラデザもめちゃ好みだし……。



あ、今回の店舗特典に関しては前回とほぼ同じなのですが、いちいち列挙するのは面倒なので公式ページを御覧ください。

<2018年9月19日>


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『スピンオフがアニメ化という可能性も?』






冴えカノボックスシリーズの系譜に連なる、プレミアム抱き枕カバーシリーズなる企画がこのすばで始まりました。
ただ残念ながらアクア&めぐみん&ダクネスの三馬鹿トリオではなく、

原作スピンオフのめぐみん盗賊団の3人が今回の抱き枕化の対象でございます。
冴えカノボックスに付いていた添い寝CDが付かないことからも、

完全にアニメファンより原作ファンを重視した企画と言えるでしょう。
正直、最後に出てくるらしいアイリスとかいう女の子の記事をどう書いたらいいか、

今から頭の痛いところでございます……。 ←原作ファンになればいいじゃない。



なるほど。
正直、アニメ2期は話が脱線しすぎて(1期の時点では成長物語として捉えていたので)個人的にはあまり面白くなかったのですが、
原作を読めばもっと面白くなるでしょうか。
ゆんゆんはアニメ版の抱き枕絵の出来が良かったのでかなり心惹かれたのですが、
さすがにあの程度の出番しかなくては買えませんでしたしねー。
ただ、アイリスはまだ声優も決まってないようなので、原作を読んだだけではちょっと抱きにくいかなーと。

出来れば声をイメージしやすい声優さんを事前に確定しておいていただけると助かります……。 ←知らんがな。











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ていうかそもそもこのすばは原作絵で抱き枕化されることを望んでいたわけですが、

といってアニメを見てるだけでは原作絵のキャラたちを本人だとは思えないでしょうから、
やはりどうしても原作を読む必要はあったということです。



ロクアカも原作はもっと面白いのかな……。 ←さりげなくロクアカ原作抱き枕化も所望。



抱き枕絵のほうは残念ながらウラ面の右肘が張っているために小人になってしまっています。
オモテ面の左手と左足も厳しかったかなーと。
それでもまあ、原作版英梨々&詩羽先輩よりは少しマシですし、許容できるレベルではあると思います。



くろねさん、あまり左右に幅を取った絵にはならないよう、よろしくお願いします……。











YunyunKadokawaOPackage.jpg


こちらはパッケージ。
ゆんゆんが仲間になってカズマにデレてめぐみんが嫉妬するみたいな展開を期待していたのですが、
どうもそんなふうにはならなそうですか……。



「カズマさん、おっぱい好きですよね?
ダクネスさんほどじゃないですけど、私のおっぱいならきっとカズマさんを満足させられると思うのですが」

などとベッドの上に倒れ込んでカズマを誘惑するゆんゆんを、ドアの隙間から殺意のこもった目で覗くめぐみん……。











YunyunKadokawaO2UP.jpg


「な、何するのよ変態! 私のおっぱいが羨ましいからってこんなことまでするなんて、ちょっとおかしいんじゃないの?」
「その言葉、そのままお返ししますよ。そんな脂肪の塊で男を誘惑しようなんて品性の欠片もない。
……羨ましい? 羨ましいわけがないでしょう。尻は後ろにだけついてれば十分です」
「尻!?」
「そうですよ。だから選ばせてあげます。あなたが残したいのは前の尻ですか? 後ろの尻ですか?」
「……な、何を言ってるの?」
「だから選ぶんですよ。いらないほうの尻は私の爆裂魔法で綺麗さっぱりなくしてあげますから」
「ば、爆裂魔法って、めぐみんにそんな細かい調整は」

「選びなさい」



あ、もちろんカズマはめぐみんに速攻部屋から追い出されてます。
なので、このゆんゆんのウラ面を抱くのはめぐみんということに……。 ←死なすの間違いでは……。



ちなみにこの画像は軸中心派購入特典のゆんゆんハート型缶バッジのサンプルでございます。
他にもカドカワストア特典がA4クリアファイル、キャラアニ特典がゆんゆんSD缶バッジ、ゲーマーズ特典がA3タペストリー、
とらのあな特典がおっぱいマウスパッド型ストラップ、メロンブックス特典が缶バッジ、げっちゅ屋特典が色紙、
そして先行販売の夏コミ特典がアクリルキーホルダーとなっております。

<2018年7月15日>


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