×Phos/抱き枕×
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【C-Station】ゆるキャン△ 抱き枕カバー

なでしこリンあおい
KagamiharaNadeshikoCD1.jpgKagamiharaNadeshikoCD2.jpgShimaRinCD1.jpgShimaRinCD2.jpgInuyamaAoiCD1.jpgInuyamaAoiCD2.jpg
メーカー:カーテン魂
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

なでしこ
カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月14日正午~/翌月~翌々月発送)
リン
カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月14日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年10月
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月14日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年9月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

なでしこ
カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月14日正午~/翌月~翌々月発送)
リン
カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月14日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年10月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月14日正午~/翌月~翌々月発送)

各務原なでしこ 添い寝志摩リン 添い寝志摩リン
KagamiharaNadeshikoHS1M.jpgKagamiharaNadeshikoHS2M.jpgShimaRinHS1M.jpgShimaRinHS2M.jpgShimaRinMovic1.jpgShimaRinMovic2.jpg
メーカー:ホビーストック
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル81%/ポリウレタン19%)<アクアプレミア/フレス社>【日本製】

各務原なでしこ
ホビーストック 12,960円(送料込)※A4クリアファイル付
志摩リン
ホビーストック 12,960円(送料込)※A4クリアファイル付

メーカー:ムービック
発売:2018年12月13日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<Snow White/フルグラフィックファクトリー社>【中国製】



B2タペストリー
なでしこリン
KagamiharaNadeshikoB2CD.jpgメーカー:カーテン魂
発売:2018年2月23日
価格:3,240円(税込)

カーテン魂 3,240円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※毎月受注
ShimaRinB2CD.jpgメーカー:カーテン魂
発売:2018年2月23日
価格:3,240円(税込)

カーテン魂 3,240円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※毎月受注
へやキャン△各務原なでしこ~なつキャンver.~
YuruCampB2GG.jpgメーカー:グルーヴガレージ
発売:2018年5月26日(へやキャン△にて販売)
価格:4,860円(税込)
KagamiharaNadeshikoB2SP.jpgメーカー:サーファーズパラダイス
発売:2018年6月
価格:3,240円(税込)

志摩リン~なつキャンver.~大垣千明~なつキャンver.~
ShimaRinB2SP.jpgメーカー:サーファーズパラダイス
発売:2018年6月
価格:3,240円(税込)

OogakiChiakiB2SP.jpgメーカー:サーファーズパラダイス
発売:2018年6月
価格:3,240円(税込)

犬山あおい~なつキャンver.~斉藤恵那~なつキャンver.~
InuyamaAoiB2SP.jpgメーカー:サーファーズパラダイス
発売:2018年6月
価格:3,240円(税込)

SaitouEnaB2SP.jpgメーカー:サーファーズパラダイス
発売:2018年6月
価格:3,240円(税込)

リン&なでしこ各務原なでしこ&志摩リン
RinNadeshikoB2HS.jpgメーカー:ホビーストック
発売:2018年7月
価格:3,240円(税込)

ホビーストック 3,240円(送料:500円/10,000円以上で無料)

NadeshikoRinB2Gamers.jpgメーカー:ゲーマーズ
発売:2018年7月25日(アニメ「ゆるキャン△」BD/DVD全巻購入ゲーマーズ特典)
価格:BD45,360円(税込)/DVD38,880円(税込)

※詳細はこちら。
各務原なでしこ&犬山あおい&斉藤恵那集合
YuruCampB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2018年7月25日(アニメ「ゆるキャン△」BD/DVD全巻購入メロンブックス特典)
価格:BD45,360円(税込)/DVD38,880円(税込)

※詳細はこちら。
YuruCampB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2018年7月25日(アニメ「ゆるキャン△」BD/DVD全巻購入とらのあな限定版特典)
価格:BD52,488円(税込)/DVD46,008円(税込)

※詳細はこちら。
リン&なでしこなでしこ&リン
RinNadeshikoB2Caravan.jpgメーカー:キャラバン
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:3,000円(税込)

NadeshikoRinB2Azumaker.jpgメーカー:アズメーカー
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて先行販売)
価格:3,240円(税込)

きゃらON! 3,240円(送料:600円/3,300円以上で無料)※9月21日発売

集合集合
YuruCampB2CSSet.jpgメーカー:コンテンツシード
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:5,000円(税込)
備考:グッズセット

ザッキャラ本店オンラインストア 5,400円(送料込)※受注販売(8月6日17時締切/8月中旬以降発送)
YuruCampB2Furyu.jpgメーカー:フリュー
発売:2018年10月7日(秘密結社ブランケット入団説明会2018Autumnにて販売)
価格:3,000円(税込)

あみあみ 2,981円(送料:500円)※11月下旬発売
冬キャンver.くつろぎver.
YuruCampB2BR1.jpgメーカー:ブシロードクリエイティブ
発売:2018年11月16日(ゆるキャン△STORE~みんなで冬キャン! in 渋谷マルイ~にて販売)
価格:3,780円(税込)
YuruCampB2BR2.jpgメーカー:ブシロードクリエイティブ
発売:2018年11月16日(ゆるキャン△STORE~みんなで冬キャン! in 渋谷マルイ~にて販売)
価格:3,780円(税込)
各務原なでしこ Ani-Art志摩リン Ani-Art
KagamiharaNadeshikoB2AB.jpgメーカー:アルマビアンカ
発売:2019年1月中旬
価格:3,240円(税込)

AMNIBUS 3,240円(送料:648円/10,800円以上で無料)※受注販売(~10月20日/1月中旬発送)

ShimaRinB2AB.jpgメーカー:アルマビアンカ
発売:2019年1月中旬
価格:3,240円(税込)

AMNIBUS 3,240円(送料:648円/10,800円以上で無料)※受注販売(~10月20日/1月中旬発送)



B1タペストリー
へやキャン△
YuruCampB2GG.jpgメーカー:グルーヴガレージ
発売:2018年5月26日(へやキャン△にて販売)
価格:9,720円(税込)


等身大タペストリー
各務原なでしこ志摩リン
KagamiharaNadeshikoSitHS.jpgメーカー:ホビーストック
発売:2018年12月
価格:9,720円(税込)
備考:150cm×73cm

ホビーストック 9,720円(送料:500円/10,000円以上で無料)※タペストリーケース付

ShimaRinSitHS.jpgメーカー:ホビーストック
発売:2018年12月
価格:9,720円(税込)
備考:150cm×73cm

ホビーストック 9,720円(送料:500円/10,000円以上で無料)※タペストリーケース付











『ゆるキャン▽』






ゆるキャンは私にとって原作で追いかけるべき素晴らしいアニメではありましたが、
原作を揃えるに当たって必要な条件が1つだけあります。

それは、私が抱き枕カバーを所有していること。



抱き枕化してくれない作品を追いかけても無意味ですし、
抱き枕化してくれたとしても絵柄や生地やサイズが駄目ならやはり意味がありません。

ていうか、抱き枕カバーのない作品を好きでい続けられる自信がない。



ラブライブとかもうどうでもいいわ……。 ←極端すぎる!



なのですが、実は恥ずかしながら私はゆるキャンEDでして、
ゆるキャンの女の子たちにエロい気持ちが全く湧いてこないのです。
まあ、実際そういう人が多かったからこそあおいちゃんのおっぱいにあそこまでの需要があったということかもしれませんが、
私個人はあおいちゃんのおっぱいにすらエロい気持ちにはなれませんでした。

鬼太郎(まなぱい)のほうが余程興奮できるレベル……。 ←まなぱい?



しかしこれほど面白くて女の子も可愛いのにここまで抱き枕カバーを欲しいと思わない作品は、
もしかしたら初めてかもしれません。
抱き枕カバーアンチがよく口にする「そういう作品じゃないだろ」という言葉が、

ゆるキャンに限っては私も喉元まで出かかるレベル……。 ←おいふざけんな。



や、もちろん抱き枕にはいやらし効果だけでなく癒やし効果もありますから、
ゆるキャンのような癒やしアニメの抱き枕化というのは決して的外れではありません。
添い寝してもらって微笑んでもらえるだけで癒やされるのが抱き枕です。
……なのですが、なぜか私はゆるキャンの女の子たちに対しては添い寝してほしいという欲求すらなく、

そもそもアニメ2期を見たいという欲求すらないような気がします……。



なんでしょう。
これが本当の癒やしってことなのでしょうか。
あんなに楽しくて素敵な時間だったのに、そこに執着する気持ちが全く湧いてこないのです。
普通だったら好きという気持ちが溢れて持て余しちゃうからグッズに手を出したりするわけですが、
ゆるキャンという作品はそんなポジティブな心のさざ波すらふんわり受け止めて穏やかにしてしまうのです。

これまさしく涅槃(ねはん)なり。











ShimaRinMovic1.jpgShimaRinMovic2.jpg


……ってまあ、大袈裟な言い方をしましたが実際にはもっと単純な話で、

要するに可愛いけど萌えないということなのでしょう。
美少女日常ものであれば多少はあざとさを入れてくるものだし、そうでなければ美少女日常ものである意味がないわけですが、
ゆるキャンはそれがなくても成立しちゃうくらい会話やシーンそのものにセンスがあって、
女の子たちも魅力的に見えるんですよねー。
なので、見ている間は楽しいのですが見終わっても余計な気持ちの昂ぶりがなく、
もちろんドラマ的な引きもないのであっさりと彼女たちのことを忘れられるのでしょう。
まさしく「そういう作品じゃないだろ」というような作品だというわけですが、

だからこそ抱き枕カバーは抱き枕カバーでしか許されないような絵柄にすべきだと思うのです。



むしろ萌え萌えな作品だったら抱き枕絵は抑えめでも売れるでしょう。

だって視聴者はすでに恋に落ちてますから。
ゆるキャンはもちろんファンが多いですから何も考えずに買う人はたくさんいるでしょうが、
キュンとさせるような絵柄だったらその何倍ものファンが喜んで買うと思うんですよねー。

だって視聴者は彼女たちに恋をしたがっているのですから。
ですから、「そういう作品じゃない」作品であればあるほど抱き枕絵で落とす心意気が必要だと私は思います。











ShimaRinMovic1.jpg


そういう意味で、寝転んで本を読んでいたリンちゃんに抱きついてキスをしているようなこのオモテ面の絵柄は悪くありません。
制服はがっしり着込んでいますが、ふんわりと抱き心地の良さそうな質感ですし何より黒タイツが映えます。
ポージングも完璧ですし、作画も隅々まで非常に丁寧。











ShimaRinMovic2.jpg


そしてウラ面は、体のラインが見えるぴったりした質素な服装を恥ずかしがるように押さえた両手が、
むしろ上下の膨らみを強調しているようでニュアンスとしては非常に性的なのですが、
結局は首まわりもお胸もお股もちゃんと半分隠れているのでそこまで性的に見えないという見事なバランス……。
実際に抱く場合はもちろん見えているほうをペロペロすればいいわけですが、
相手が嫌がるのを無理矢理みたいなそんなプレイだとこのお顔の表情では弱いかなーと。
まあ、こちらはいちおう寝間着(?)ですし、添い寝と考えればそれほど問題はないかもしれません。











ShimaRinHS2.jpgShimaRinMovic2.jpg


ただ、今回のリンちゃんは頭身が低すぎるのが気になります。
わざわざ比較しなければ気にならないような気もしますが……。











ShimaRinCD1.jpgShimaRinMovic1.jpg


まあ、カーテン魂版のこの美しいリンちゃんと比較しちゃうと、

夢の中で小学生になっちゃったリンちゃんかな? みたいに見えちゃうのは事実ですけどねー。



んー。
絵柄だけで言えば今回のリンちゃんには少し萌えたのですが、やっぱリンちゃんには美しさも欲しいんだよなぁ……。











ShimaRinSitHSL.jpg


そしてこちらはホビーストックさんの等身大タペストリー。
あえて座っている絵を選択したところがセンスがありますよねー。
俺ガイルの座り等身大タペストリーも素晴らしいアイディアでしたが、
ほぼ真正面から見た等身大サイズの絵柄としてはやや小さかった(抱き枕サイズ)のが残念なところではありました。
アングルのついた構図ならともかく、
いわゆる等身大タペストリーの場合は頭の大きさよりも全体のサイズ感が重要なので……。
特に天井から吊るして自分が寝ている上からのしかかられているようなシチュエーションを演出するのであれば、
やはり頭の大きさよりも体の大きさが重要になってくるわけです。
まあ、ぺたんこ座りのあの絵柄だと、
どうしてもタペストリーのサイズそのものが大きくなりすぎてしまうので抱き枕サイズに留めざるをえなかったのでしょうが、
今回のゆるキャンに関してはちゃんと等身大くらいの大きさになるように調整されているようです。












YuigahamaYuiSitHS.jpg
ShimaRinSitHS.jpgShimaRinCD2.jpg



こんな感じ。
やはり抱き枕カバーと等身大タペストリーでは格が違います。
抱き枕カバーを観賞用に買う人はお気をつけください……。











KagamiharaNadeshikoSitHSL.jpg


リンちゃんの絵柄はあーんしてるところに見えましたが、
なでしこのほうはむしろリンちゃんに対してあーんを促しているところのように見えます。

つまり向かい合って座ってい……富士山乙。



なるほど、どうやら並んで座っているようです。
食べてるものは同じみたいですしねー。











ShimaRinSitHS.jpgKagamiharaNadeshikoSitHS.jpg


つまりこういうこと……って。

なんで繋がらんねん。 ←おこ。



意味がわかりませんが、ともかくリンちゃんのほうはあーんではなくはほはほしているところなのでしょう。
逆になでしこのほうはすでに麺を食べ終えてスープに移行しようとしているところでしょうか。
どうやら1人寂しく部屋でカップ麺を食べるような人向けに考えられた絵柄のようですが、

視点の高さが2人のお股のあたりに来ているところがまた秀逸。
つまり床に座って食べることまで見越してこの高さに設定されているわけで、
独り身の寂しい食事にはうってつけのおかず的なタペストリーだと思います。



呆気にとられたように見下ろしてくるリンちゃんと、
嬉しそうに見下ろしてくるなでしこの反応の差がまたそそるわい……。 ←なんの話ぃ!

<2018年10月20日>


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『通販のみ』






んー。
このタイミングでカーテン……抱き枕魂さんからあおいちゃんだけ出てくるということは、
もしかするとなでしこ&リンの抱き枕化に対する世間の反応を見てから発注をかけて、
ぎりぎりコミケに間に合わなかったって感じなのかもしれませんねー。



じゃあ、ここなちゃんの発注もすでにかけてくれてるはず……。 ←ここなちゃん?



まあ、ヤマノススメとゆるキャンのコラボ抱き枕化ということであればWあおい抱き枕化は必然だったでしょうが、
まさか本当に達成してしまうとは思いませんでした。



残るはW東山抱き枕化……。 ←ほのかちゃんは需要あるんですかねぇ。



そういう意味ではホビーストックさんなんかは、

あおいちゃんとまなちゃんを抱き枕化してW犬山を演出しなければならなかったはずなのに、
なでしこ&リンとねこ娘だけ抱き枕化してしまうという、

圧倒的片手落ち感。 ←そう?











InuyamaAoiCD1.jpgInuyamaAoiCD2.jpg


あおいちゃんも前の二人と同じ構図ですから、同じシチュエーションと考えるしかないでしょう。
つまり、もう二度と付き合わないと断言されてしまったリンちゃんの代わりに、

他のメンバーを1人ずつ家出に付き合わせる作戦。



まず、とりあえず放課後にそのままあおいちゃんをにわキャンに誘い、

「テントにお布団敷くのもええなー。ふかふかや」

「あおいちゃんのおっぱいもふかふかや」


というやり取りを経たのち、夜が寂しいので一緒に泊まってほしいと懇願するなでしこ。
人の良いあおいちゃんは「ええよー」と即オーケーし、
布団では寒いので一度自分の家に帰ってシュラフを取ってきてほしいという無茶振りにも快く応じ私服に着替えて戻ってきてくれます。
そしてなでしこの家で夕食を取ったあと一緒にお風呂に入り、
薄着にコート一枚を羽織っただけでテントに戻ってきたあおいちゃんは火照った体をシュラフの上に投げ出し、こうつぶやくのでした。

「シュラフがひんやりして気持ちええわー」



……終わり。

<2018年8月8日>


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『添い寝に求められるのは安らぎ』






カーテン魂さんの夏コミ通販の再受注が始まりましたので、
ホビーストックさんのほうのなでしこ&リンの御紹介もしたいと思います。

当ブログはすでにコミケ前恒例(?)問答無用のノーコメント更新に移行しておりますが、
カーテン魂版を紹介してホビーストック版を紹介しないのではアンフェアなのでここは頑張ってコメントしたいと思います。

俺ガイルはもういい……よね? ←おい。



しかしなるほど、なぜカーテン魂さんがゆるキャン抱き枕絵を添い寝柄にしなかったのか不思議に思ってましたが、

すでにホビーストックさんにねじ込まれていたからなんでしょうねー。
だったらいっそ、あおいちゃんと斉藤さんを作ったらおいしかったのでは……と思いましたが、
もしかしたらそちらもホビーストックさんがすでに抑えているのかもしれません。

もちろんあきちゃんも……? ←半信半疑じゃねぇか。











KagamiharaNadeshikoHS1R.jpg
KagamiharaNadeshikoHS2R.jpg
ShimaRinHS1R.jpg
ShimaRinHS2R.jpg


そもそも両面添い寝柄を選択してきてる時点で、

添い寝に対する思い入れはカーテン魂さんをはるかに凌駕しておりますので、
ホビーストックさんが添い寝柄を勝ち取ったというのは正しい結果だったと言えるでしょう。
サンプルが小さすぎていまいちぴんと来ないのがホビーストックさんの欠点ですが……。











KagamiharaNadeshikoCD1.jpgKagamiharaNadeshikoHS1.jpgShimaRinCD1.jpgShimaRinHS1.jpg


とはいえ、オモテ面に関しては明らかにカーテン魂版のほうが上でしょう。
カーテン魂版なでしこは確かに小人ですが、
ホビーストック版リンちゃんは小人でなおかつ上体起きすぎ問題。



ていうか、上体が起きすぎたために小人にならざるをえなかったというわけですが、
これだと体のほうまでが左の枠ギリギリのところに来ちゃってるので、
顔がちゃんと見えるように置いたら体が下に隠れちゃうし、体がちゃんと見えるように置いたら顔は斜め上を向いてしまうという、

どうにもならんやーつ。



添い寝タペストリーみたいなのだったらこんな絵でも良いのですが、

抱き枕は曲面なのであまり幅を使った作画をしてはいけません。











KagamiharaNadeshikoHS1R.jpg

ShimaRinHS1R.jpg

NishizumiMihoHS1R.jpg

NishizumiMihoReview03.jpg


お団子がなければ、このみほのように頭の形を犠牲にすることでなんとか成立するレベルには持っていけたかもしれませんが、
リンちゃんは枕(シュラフ?)の上に肘をついているのでやはりちょっと厳しいかもしれません……。
なでしこはちゃんと頭が倒れているのでそこは良いのですが、であればもうちょっと力を抜いたポーズにしてほしかったなーと。
正直、一枚絵としてもポージングが微妙すぎると思います……。











KagamiharaNadeshikoCD2.jpgKagamiharaNadeshikoHS2.jpgShimaRinCD2.jpgShimaRinHS2.jpg


ウラ面は全く問題ありませんが、
しかし添い寝絵を2種4枚も揃えてその全てが同じ向きというのはさすがに芸がなさすぎるでしょう。
ましてなでしことリンちゃんの同時発売なのであれば互いに向き合って置けるようにするのが添い寝抱き枕のマナーだと思いますが、

ホビーストックさんの添い寝愛はそんなものなの……。 ←添い寝愛とは。



カーテン魂版とは違ってちゃんとこのままシュラフに入って寝られるような薄着状態になってるのは素晴らしいですが、

今度は普通にベッドの上にいるように見えてしまうので普通に寝間着にしてほしかった……。 ←もはやキャンプ要素なし。
そういう意味でも、ヤマノススメ勢に比べるとちょっと絵に気合いが足りないかなーと。
まあ、お顔はかなり美し可愛く描けているように見えますし見つめ合って寝るだけでもかなり幸せになれそうなのですが、

サンプルが小さすぎていまいちぴんと来ないんだよなぁ……。 ←大事なことなので。

<2018年7月30日>


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『ゆるゆり△』






ヤマノススメなんかは正直、女子高生が登山をするアニメと聞いただけでそれは売れるわと私なんかは思ってしまいましたが、
実際にはそれだけでは終わらない深い人間理解に基づいたドラマ作りを伴っているところが珠玉なわけです。

で、女子高生がキャンプをするアニメと聞いたときももちろんそれも売れるわと思ったわけですが、
とはいえヤマノススメレベルの奇跡のクオリティがそうそう出てくるわけがありません。

しかしこれがまた、奇跡のクオリティ。



や、ヤマノススメが等身大の女の子たちを描いているのに対して、

ゆるキャンはゆるい女の子たちを描いているのでそのクオリティは全く異なるものではあります。
ですがそのゆるさを存分に活かしてシーンひとつひとつを楽しく見せてくれるので、

尊みの強いヤマノススメに対してよりエンターテインメント色の強い作品になっていると言えるのではないでしょうか。



そういう意味でヤマノススメの抱き枕化に対しては慎重になるべきでしょうが、
ゆるキャンに対してはそこまで神経質にならなくても大丈夫だろうと私は考えております。

それこそヤマノススメと違って水着・オン・シュラフでも全く問題ない作品ですし、
リンちゃんだけは1期の時点ではまだゆるさよりも尊さが勝っているような印象がありますが、
おそらく夏になる頃には普通にみんなとキャンプに行くようになってるはずですから、
リンちゃんの水着・オン・シュラフだってワンチャンあるでしょう。
事実、すでにタペストリーではなつキャンver.なるものが出てますしねー。











KagamiharaNadeshikoCD2.jpgShimaRinCD2.jpg


……って。

なんでやねん。 ←前振りが長い。



や、そりゃ今後どうなるかはともかく、1期の抱き枕化なのですから水着・オン・シュラフはさすがにやりすぎです。
それはわかってます。
ですが、この厚着でシュラフの上に横たわるのは違うでしょう。

「一緒に入って寝よ!」
「私はこの中で寝るけど、カイロ……使う?」


などと二人に言わせたいのであれば、ちゃんと寝る直前の薄着にしろや。 ←おこ。



あーあ。
これはいけませんわ。
これはヤマノススメの水着・オン・シュラフよりもタチが悪い。
変に気を遣いすぎて完全に意味不明な絵柄にしてしまっています。

これじゃゆるキャンファンも激おこですわ。 ←マジで!











KagamiharaNadeshikoCD1.jpgShimaRinCD1.jpg


ってまあ、オモテ面は制服ですし明らかにシーツっぽいものを下に敷いているので単純にキャンプシチュと考えることは出来ません。
だからといって、ベッドの上にシュラフを置くようなへやキャンはさすがに不自然ですから(なでしこだけならともかく)、

やはりヤマノススメの抱き枕絵と同じくここはにわキャンということになるのでしょう。
庭でテントを張るということであれば、家から布団をそのまま持ってくることは十分考えられますからねー。

とはいえ、この二人は今更にわキャンをするようなにわかキャンパーではありませんから、
そんな流れに持っていくためにはひと工夫が必要になります。



例えば、なでしこの家出。
なでしこが親と喧嘩をして、庭でキャンプ生活を始めるというエピソードです。

そして放課後にリンちゃんを招くわけですがこちらはもちろん抱き枕絵なので
キャストがもう一人必要になるでしょう。

つまり同じ高校の男子と3P……。 ←スリーピースバンドかな!



そう、この二人の高校(本栖高校)って実は共学なんです。
ですが共学という事実に驚愕してしまうほど(?)男っ気のない作品ですし、
リンちゃん込みでのスリーピースバンドはさすがに無理があるかなーと。 ←あおいとひなただって無理だし!



犬山のほうのあおいちゃんだったらワンチャンあるかもしれませんが……。 ←犬山だけに。



といって、あきちゃんあたりにこの二人を襲わせてもあまり面白くはないでしょうから、
やはりこの二人だけしかここにはいないというシチュエーションで考えてみましょう。
まず、寝そべってひたすら本を読むだけのリンちゃんに構ってほしくてなでしこが上から抱きついているのがこのリンちゃんのオモテ面。
そしてしつこいなでしこを逆にひっくり返してリンちゃんがマウントを取り、
マフラーで左手を束縛して押さえつけたところで急に脱力してなでしこのお胸の辺りに顔を埋めたのがこのなでしこのオモテ面、
という感じでしょうか。



「リンちゃん?」
「疲れた。ちょっと寝る」
「え……うん、いいけど。この体勢で?」
「私を疲れさせたお詫びに抱き枕になるがいいよ」
「抱き枕……うん、なるなる!」
「……(ぎゅっ)」
「ふふ。リンちゃんの体、あったかいな」
「……なでしこもね」












NadeshikoRinCD2UP.jpg


家出を始めた頃はまだそれほど寒くはなかったのですが、
数日経って急激に夜が冷え込むようになり家出の寂しさも募ってついには泊まりに来るようにとリンちゃんに懇願するなでしこ。
渋々承諾したリンちゃんに、寒いからシュラフを持ってくるようにと念を押します……。



「布団の上にシュラフを敷いてるの?」
「うん、寒くなければ布団で寝たいから、いつでも対応できるように」
「ふーん。あ、そう言えば聞いてなかったんだけど、今日の夕飯ってどうするの?」
「ん? 家で食べるよ? リンちゃんの分も用意してもらってるから」
「……は? 家出してるんじゃなかったの?」
「それとこれとは別だよ。ちゃんと食べなきゃ死んじゃうもん」
「……いっそ死ねばいいんじゃないかな(ボソリ)」
「ん? 何?」
「なんでもない」




という感じで、布団の上にシュラフを敷き寒いので防寒着姿のままでその上に寝そべることになる……と。
そして夕食後、辺りも暗くなった頃に急になでしこがテントを飛び出していきます。



「そっか。トイレも家でするのか。私も行っておかないと……あ、風呂も入るよなそりゃ。もはや家出というより離れに寝泊まりしてるだけ……」
「リンちゃんお待たせー!」
「お、トイレ早かったね」
「ふふふ。トイレじゃないよー」
「ん? 何それ」
「これはねぇ……あ、ちょっと電気消して」
「ランタンな……んしょ。で、何する気?」
「スイッチオン!」
「お?」
「わー!」
「プラネタリウム……」
「本当はリンちゃんにこれを見せたかったんだー。綺麗でしょ?」
「……うん」




という感じでしょうか。
抱き枕にはなりえませんが……。
いずれにせよ、なでしこのほうは両面とも左右に幅を取った作画になっているせいで完全に小人。
リンちゃんのほうはオモテ面が少し小顔ですがまあ、違和感はないレベルなんじゃないでしょうか。

<2018年7月5日>


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