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【pure more】少女グラフィティ

B2タペストリー
佐彩佐彩
KunimiSayaB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2018年3月23日(PCゲーム「少女グラフィティ」ソフマップ特典)
価格:7,322円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 7,322円(送料:540円/一部地域除く)

少女アンソロジー 1~3
アキバ☆ソフマップドットコム 13,586円(送料:540円/一部地域除く)
KunimiSayaB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2018年3月23日(PCゲーム「少女グラフィティ」げっちゅ屋特典)
価格:7,080円(税込)

Getchu.com 7,080円(送料:490円)

少女アンソロジー 1~3
Getchu.com 12,780円(送料:490円)
朱美佐彩
ToushouguuAkemiB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2018年3月23日(PCゲーム「少女グラフィティ」トレーダー特典)
価格:6,980円(税込)

トレーダー オンラインショップ 6,980円(送料:525円)

少女アンソロジー 1~3
トレーダー オンラインショップ 12,880円(送料:525円)
KunimiSayaB2Tora.jpgメーカー:とらのあな
発売:2018年3月23日(PCゲーム「少女グラフィティ」とらのあな特典)
価格:7,344円(税込)

とらのあな 7,344円(送料:730円/9,000円以上で無料)

少女アンソロジー 1~3
とらのあな 14,040円(送料込)
佐彩
KunimiSayaB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2018年3月23日(PCゲーム「少女グラフィティ」メロンブックス特典)
価格:7,197円(税込)

メロンブックス 7,197円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)

少女アンソロジー 1~3
メロンブックス 13,759円(送料込)














『今更南浜絵にハマるの巻』







KunimiSayaFace.jpgToushouguuAkemiFace.jpgAyashiNanaFace.jpg


3月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。

MOREさんのより純粋なエロゲを追求したサブブランドことpure moreさんの、
少女シリーズ3作目でございます。



……などとわかったようなことを言ったものの、
実はこのMOREさんの看板絵師であるところの南浜よりこさん原画の作品をまともにプレーしたのは今回が初めてです。
前作(?)のゴールデンアワーは抱き枕カバーが出てきていたのでプレーしようと思ったのですが、

抱き枕絵があまりにもひどかったのでスルーしてしまいました……。 ←おい。
や、表と裏で別のキャラでなおかつ片方が背面絵っていうのはひどすぎるでしょう。
実は同一人物なのかもとは思いましたが、中の人が違うってことは違う……はず。
エロアニメのFloating Materialなんかも個人的に大好きな作品なのに、

やはり抱き枕絵が同じ仕様で悲しかったなぁ……。 ←知らんがな。



って、一応ゴールデンアワーの体験版も遅ればせながらやってみたのですが、雰囲気は今作同様に素晴らしかったです。

ただ、若干無理矢理なお化け探索と恋愛相談での尺稼ぎ感が目に余ったので、途中で終了。
抱き枕カバーがもっとまともだったら続けようと思えるくらいのレベルではあったんですけどねー。
あと、少女シリーズ前2作の体験版もちょっとやってみたのですが、1作目はプレーした覚えがありました。
冒頭のエッチシーンのテキストが駄目駄目だったので抜きゲーとしては致命的ということでそれ以上プレーしておりませんでしたが、

あのヒロイン(神南彩夏)のビジュアルは最高。
それこそ抱き枕化してくれたら無理にでもプレーするレベルですがまあ、
抜きゲーの世界ではそんなヒロインが掃いて捨てるほど抱き枕化されることなく量産されておりますので、
当時は特に気にしなかったのでしょう。
2作目の少女マイノリティに関してはおそらく銀髪ヒロインにぴんと来なかったので体験版をやることなくスルーしたのだと思われますが、
こちらのメーカーの塗りだと銀髪ヒロインが私にはやや白髪っぽく見えてしまうのが問題だったんじゃないかなーと。
ゴールデンアワーの銀髪ヒロインもあまりぴんと来ませんでしたし……。



南浜原画ゲーはミドルプライス抜きゲーの少女シリーズとフルプライス萌えゲーのゴールデンアワー系列の2ラインが存在するわけですが、
ゴールデンアワー系列の前作「この恋、青春により。」は南浜よりこさんと和遥キナさんの2人原画でした。
で、サンプル絵を見た時点では和遥絵がいまいちぱっとせず、
南浜絵も2人のうち1人はそこまで可愛いと感じなかったので当時は体験版をやらずにスルーしたような気がします。
今回実際にプレーしてみてもやはり同じような印象でしたが、
可愛かったほうの南浜キャラ(宮城野凛)のビジュアルはやはり最高でした。
ですが結局、そんな過去作の中で一番私が惹かれたのは、
その更に前作の南浜よりこさん原画デビュー作であるところの「ヒマワリと恋の記憶」でした。











TsukinouraAiFace.jpgOginohamaAkaneFace.jpgMizuoshiKanaFace.jpgHebitaShioriFace.jpg


ぶっちゃけこの立ち絵だけを見るとOginohamaAkaneFace.jpg荻浜茜(おぎのはまあかね)以外はいまいちだし、
Getchuで見たわずかなイベント絵のサンプルからもそこまで可愛さは伝わってきません。
なのでおそらく当時は体験版もやらずにスルーしてしまったのだと思われますが、
南浜絵の魅力に取り憑かれた今の私が実際に体験版をプレーしてみると、

みんな可愛くて仕方がない。



TsukinouraAiFace.jpg月浦亜依(つきのうらあい)の立ち絵は表情によってやや不安定なところはあるものの基本的には可愛いですし、

何より主人公が緊張してまともに喋れないくらいの美少女片想いヒロイン設定というのが素晴らしい。
いわゆるTo LOVEるの西連寺春菜、ニセコイの小野寺小咲ポジションというわけですが、

こういう王道ヒロインって実はエロゲにはほとんどいないのでめちゃ嬉しい。
しかもツリ目がちな南浜キャラの中ではかなり珍しいタレ目系正統派美少女ですしねー。



MizuoshiKanaFace.jpg水押(みずおし)カナは南浜絵にしてはちょっと意外なほどキレのないキャラデザですが、
その程々な可愛さがむしろ家族のような幼馴染としてよく出来てると思いますし、
主人公との距離感がまた絶妙なんですよねー。
普通はどんなに親しい幼馴染であっても主人公が鬱陶しがったり恥ずかしがったりしがちですが、
この主人公は本当に素直にこの幼馴染の愛情を受け取るし、
この幼馴染もまたその愛情を強く押し付けることなく微妙に距離を取りながらお世話をしてくれるので本当に最高。
悪く言えば都合のいい幼馴染ですし主人公は彼女の好意に気づくべきだとも思いますが、そこがまた切なくて最高なわけです。
中の人の演技も素晴らしい……。



HebitaShioriFace.jpg蛇田汐里(へびたしおり)は体験版……というかおそらく共通ルートでは、
もはやハブられている(蛇田だけに)と言って過言じゃないヒロインなので可愛いとか可愛くないとかいうレベルではありませんでしたが、

ビジュアルは個人的にNo.1。
南浜さんはもっとロリ絵を描くべき……。



そして一人だけ2枚も抱き枕化されているOginohamaAkaneFace.jpg荻浜は言うまでもなくこの作品のメインヒロインであり、
体験版の内容もほぼこの娘のためのストーリーでした。
もちろん非常に魅力的なヒロインなのですが、
悲劇のヒロインポジションでありながら最初から優遇されまくっている構成になっているのはうまくなかったかなーと。
抱き枕絵も1枚目は悪くなかったですが糞生地だったようですし、

2枚目はスタイル抜群なはずの荻浜がなぜかずんぐりむっくりになっているというやはりいわくつきの代物でしたので、
一応現在でも入手可能ということで体験版を最後までプレーしたものの、
正直このままゲームとその抱き枕カバーを購入していいものかどうか躊躇している私がおります。



まあ、ぶっちゃけこの作品を黒めに焼き直したのがゴールデンアワーなのでしょうし、
共通ルートの尺稼ぎ感も近いものがあったと思います。
特にゴールデンアワーでは見られなかったようなテキストの雑さが所々で見られましたが、
逆にキラリと光るテキストもありましたし何よりキャラ付けが圧倒的に素晴らしかったので、
オートで6時間以上もの体験版ではありましたが最後までプレーすることが出来ました。
正直、4人のヒロイン全員にここまで惹かれる作品はそうそうありませんから他のヒロインたちも抱き枕化していただきたいところですが、
せめてTsukinouraAiFace.jpg月浦だけでもお願いします……。 ←今更感。



ちなみにこの「ヒマワリと恋の記憶」略してヒマ恋のページ自体は実はすでにこのブログに存在するのですが、

今更そこで体験版の話をするのもなんなのでここでさせてもらいました……。 ←おい。
少女グラフィティの体験版自体もオートで5時間近くプレーしたと思いますが、
そこから更に過去作を10時間以上はプレーしたことになるので、
もはや少女グラフィティの印象が過去作に上書きされてしまって……。 ←記事まで上書きするとか!
しかも今月はただでさえ新作攻勢がやばいっぽいのに、
初情やラブリッチェや妹ぱら3もやらなきゃいけなくて正直テンパり気味なのですが、

どうしてこうなった……。 ←バカ。










KunimiSaya005.jpg


国見佐彩(くにみさや)は主人公のクラスメイトで成績学年トップの高校3年生。
学校では優等生らしく愛想良く振る舞っていますが、実際には気の強いクールな女の子です。
エッチの意味を知りたいと行きずりの野外で主人公と初エッチをしてからは、
それ以降も何度も主人公と体を重ねることになります。



CV鈴谷まや











KunimiSaya002.jpg


エッチは嫌いと言いながら徐々に溺れていく感じが素晴らしい。
普通の抜きゲーっていかにエロく見せるかというところに力点を置きがちですが、

この作品はそういった力みがなく息をするようにエッチをしてくれるので官能小説的と言いますか、
大人な雰囲気が素晴らしいなーと。
疑似アニメーションはやや滑稽に見えることもありますが、全く動かないよりはやはり良いと思いますし。











KunimiSaya004.jpg


エッチそのものをテーマにしたシナリオも見事としか言いようがありません。
恋人が連続強姦殺人で殺された悲しみを愛のないエッチで紛らす主人公の業の深さも半端ないですが、
それがもしかしたらお釈迦様などではないただの人間の手のひらで踊らされているだけかもしれないという恐ろしさ。



これはあそこも期待も膨らみますわ……。 ←あそこ?











KunimiSayaB2Melon.jpg


こちらはメロンブックス特典のB2タペストリー。
お尻のあたりがリアル女の子サイズくらいになると思われます。
佐彩の特典B2タペは全部で4枚ありますが、等身大相当なのはこちらだけ。
個人的にはもし佐彩が抱き枕化されるのであれば是非とも手に入れたい絵柄です。











ToushouguuAkemi001.jpg


東照宮朱美(とうしょうぐうあけみ)は成績学年2位の高校3年生。
勉強のことしか頭にないような女の子で、佐彩をライバル視しています。
体験版時点ではまだなんとも言えないヒロインですが、
勉強が手につかなくなるほどエッチに溺れて人生が変わってしまう……というようなヒロインになると予想。



CVヒマリ











ToushouguuAkemiB2Trader.jpg


こちらはトレーダー特典のB2タペストリー。
やはりお尻のあたりがリアル女の子サイズくらいになると思われます。
こちらも抱き枕化されるのであれば是非とも手に入れたい絵柄です。

ラブホに連れ込まれていけないことされちゃう東照宮かわゆす。











AyashiNana001.jpg


愛子奈々(あやしなな)は主人公のクラスメイトでセフレな高校3年生。
学校の保健室でも余裕で全裸になる女の子です……。
一方的に主人公に恋をしていますが、死んだ恋人のことを忘れられない主人公の心が振り向くことは今のところありません。



CV佐倉もも花











AyashiNana003.jpg


この地味さを前面に押し出しつつも可愛い私服が良い味出してますねー。
愛子(あやし)と言えば「愚者ノ教鞭」のAyashiOrinoFace.jpgこの人ですが、
こんな珍しい苗字にまたエロゲで出くわすとは……と思ったら、おそらく同じ仙台が舞台だからなのでしょう。
しかも青葉区(多分)。











UzenChitose002.jpg


羽前千歳(うぜんちとせ)は1年前に死んだ主人公の恋人。

もちろん回想シーンにしか出てきませんが、めちゃかわ。



南浜さんはもっとロリ絵を描くべき……。 ←ロリコン乙。
レイプされた上に首を絞められて殺されてしまったという可哀想な女の子ですが、

せめて抱き枕で私に供養させてください……。 ←供養とは。



CVみたかりん



や、本気で千歳の抱き枕カバーは欲しいですがまあ、他の3人を抱き枕化していただけるなら我慢しましょう。
ていうか少女シリーズは残念ながらこれまで抱き枕化されたことはないので、今回も普通に考えればノー抱き枕でフィニッシュ。
当然のことながら私がこの体験版の続きをプレーする機会も、

永遠に訪れないことでしょう……。 ←もうあそこが膨らんでるのに!



それこそ前2作のヒロインも抱き枕化していただけるなら3作詰め合わせセット(少女アンソロジー)を買いたいところですが、

どちらかと言えばヒマ恋の抱き枕カバーのほうがもっと欲しいわけで……。 ←欲張りすぎぃ!

<2018年3月7日>


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