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【あかべぇそふとすりぃ】少女と年の差、ふたまわり。
『抱き枕次第で買いますよ(切望)』







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くっそ、またあかべぇにやられたわ……。

また中島大河にやられたわ……。



というわけで、新年から再開しました抱き枕次第で買いますよのコーナー第1弾は、
1月発売のこちらのあかべぇそふとすりぃさんの新作でございます。
抱き枕次第で買いますよと言いながら一昨年は同ブランドの中島大河企画作品を2本も買ってしまい、

結局抱き枕化はされずに苦汁を舐めさせられた私ですが、
昨年上半期の中島大河企画作品は絵柄のおかげでなんとかスルーすることが出来ました。
昨年下半期は抱き枕化されない限り体験版すらやらないというフォーマットだったので、
中島大河サブライター作品も難なくスルーすることが出来ましたが、

本当はなちゅばけめちゃめちゃやりたい。 ←やればいいじゃない。



しかし今年から当ブログは全ての体験版をプレーするという狂気のフォーマットに移行しましたので、
1月発売作品のこちらの中島大河企画&メインライター作品の体験版も絵柄にはいまいちぴんと来なかったものの、
とりあえずプレー。

そして、あっさり陥落。



続きがやりたくて仕方がありません……。 ←やればいいじゃない。











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青塚水香(あおつかみずか)はホステス勤務で昼夜逆転している主人公のいとこの一人娘。
主人公とは赤ちゃんの頃から交流があるので完全におじさんと姪っ子のような関係ですが、
主人公のことは名前で呼び捨てにします(主人公がそう呼ばせてる?)。
母子家庭のその環境ゆえに歳のわりに落ち着いていて家事なども問題なくこなしますが、
それゆえに人に頼るのが苦手で罪悪感すら感じてしまう謙虚さも持ち合わせており、
お母さんのために早く大人になりたいと思っているようなちょっと悲しい素敵な隠れアニオタ(多分)の女の子です。

CV藤乃理香。











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こちらは制服エプロン姿。
ロケーションは主人公の部屋です。
とりあえず体験版での立ち絵は正面と斜めの2パターンで、斜めのほうには時々右手が上がる差分が出現します。
表情差分は多いですが、単独ヒロインとしてはちょっと物足りない立ち絵になるでしょうか。











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こちらは私服姿。
ロケーションは水香の家です。
マンション住まいですがおそらく水香の母親の実家であり、以前は亡くなった祖父母と一緒に暮らしてました。
父親は最初からいません……。











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こちらは私服エプロン姿。
主人公は若い頃に水香の母親と恋仲だったのかなーという感じですが、
だからといって水香の実の父親だというような展開にはならないと思われます……多分。











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とにかく恋愛の芽を一切感じさせない体験版であり、
水香の母親も主人公と水香の関係について全く心配している様子がなかったので、
実の父親という可能性もワンチャンあるかもしれませんが、
おそらくそこまでダイナミックなストーリーにはならないんじゃないかなーと。
これだけ互いに異性を意識してない家族のような歳の離れた男女が結ばれるってだけで、

ダイナミズムは十分ですしねー。



こちらは部屋着。











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そしてこちらは主人公から借りたパジャマです。



や、中島大河さんって人は企画力は素晴らしいですが、
投げっぱなしだった感のある過去作を見るに実際のライティングのほうはそれほどでもないんじゃないかと思ってましたが、

この体験版は圧倒的でした。



エロゲとは思えないようなめちゃめちゃ丁寧なテキストでありながらテンポは良く、

なおかつエロのエの字も感じさせないよう徹底された描写には本当に隙がない。
おかげで否が応でもこのあとの展開に期待が高まってしまうわけですが、
似たようなクオリティの体験版だった天気雨や通心ぼ(途中まで)なんかの例もありますので、
それ以降はただの抜きゲーに堕してしまうという可能性は大いにあるでしょう。
もちろん、この真面目かつ丁寧なプロローグからの本編抜きゲーという流れは最高にエキサイティングだとは思いますが、

私が見たいのはただの抜きゲーではなく丁寧な抜きゲーなのです。



まあ、体験版でやたらと匂わせていたアニオタ設定(多分)がおそらく肝になるのでしょうが、
実はエロ同人をやってましたからの取材エッチみたいなコテコテな流れは勘弁してほしいところ。
あるいは一緒にコミケに行ってあげたもののなぜか別行動になり、
帰り道で問いただして紙袋を引っ張ったら破けてカミングアウト。
傷ついた水香を慰めるために自分の性癖をぶちまけたはいいものの互いに性を意識するようになってしまう……みたいな流れも、
丁寧にやってくれれば悪くはないでしょうがやはりちょっとコテコテかなーと。
あと、アニオタからすでにエロゲオタにレベルアップしていることが主人公にバレて、
一緒にプレーするうちにそういう雰囲気になっちゃうみたいな流れも、

雑すぎるのでやめてほしい……。 ←伏見つかさ作品の2次創作じゃねぇか。



でも実際、序盤のリアルな流れを途中でデフォルメタッチにシフトするために(エッチをしやすいように)、
アニオタ設定を仕込んでいるという可能性はあるのでそこはちょっと心配しております。
個人的にはもっとリアルな日常の中からお互いを意識していくような流れになってほしいわけで、
どちらかと言えば主人公のほうが暴発する展開のほうが好みです(ヒロインの聖性が保たれるので)。
もちろん、丁寧な抜きゲーを上回るような丁寧さの純愛ゲーに移行する可能性もあるでしょうが、
いずれにしてもこの体験版までの丁寧さは失ってほしくないところ。



ちなみに私の見立てでは水香は中2
中島大河さんが企画した前回のロリゲー(愚者ノ教鞭)と設定は同じだと思われます。

おそらく中島大河さんが好きなロリ具合なのでしょう。 ←名誉毀損。
中2じゃエヴァと同じだしロリとは呼べないと言う人もいるでしょうが、
碇司令が綾波を抱いているところを想像したらロリって感じがするでしょう?

これはそういうゲーム。 ←マジで!



愚者ノ教鞭は逆にセミロリとセミショタを掛け合わせることで、

ロリ感とショタ感がより強まったみたいな……。 ←シンジとアスカですね!

<2018年1月15日>


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