×Phos/抱き枕×
201810<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201812
【J.C.STAFF】リトルバスターズ! 抱き枕カバー

能美クドリャフカ能美クドリャフカ能美クドリャフカ
NoumiKudryavkaATX1.jpgNoumiKudryavkaATX2.jpgNoumiKudryavkaMovic1.jpgNoumiKudryavkaMovic2.jpgNoumiKudryavkaACospa1.jpgNoumiKudryavkaACospa2.jpg
メーカー:AT-X
発売:2013年3月24日(第9回日本橋ストリートフェスタ2013にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
※当ブログのレビュー

AT-X SHOP 12,000円(送料:525円)※在庫(2013/4/30)→閉店(11/29)
キャラアニ.com 8,001円(送料:500円)※取り寄せ(2014/4/30)→在庫(5/13)
メーカー:ムービック
発売:2013年4月
価格:10,290円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年5月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年5月
価格:9,450円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
神北小毬棗鈴神北小毬
KamikitaKomariCA1.jpgKamikitaKomariCA2.jpgNatsumeRinMovic1.jpgNatsumeRinMovic2.jpgKamikitaKomariCospa1.jpgKamikitaKomariCospa2.jpg
メーカー:キャラアニ
発売:2013年5月
価格:10,500円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:ムービック
発売:2013年8月3日(VA購買部出張所2013-summer-にて先行販売)
価格:10,500円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年8月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:キャラアニ
発売:2013年5月
価格:11,550円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット【日本製】
※当ブログのレビュー
メーカー:コスパ
発売:2013年8月
価格:9,450円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
棗鈴能美クドリャフカ来ヶ谷唯湖
NatsumeRinMF1.jpgNatsumeRinMF2.jpgNoumiKudryavkaMF1.jpgNoumiKudryavkaMF2.jpgKurugayaYuikoCospa1.jpgKurugayaYuikoCospa2.jpg
メーカー:メディアファクトリー
発売:2013年9月
価格:10,500円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル80%/ポリウレタン20%)<東洋紡>【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年9月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年9月
価格:9,450円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
三枝葉留佳棗鈴棗恭介
SaigusaHarukaCospa1.jpgSaigusaHarukaCospa2.jpgNatsumeRinCospa1.jpgNatsumeRinCospa2.jpgNatsumeKyousukeCospa1.jpgNatsumeKyousukeCospa2.jpg
メーカー:コスパ
発売:2013年9月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年10月
価格:8,400円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:ポリエステルツイル(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年9月
価格:9,450円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:コスパ
発売:2013年10月
価格:9,450円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
三枝葉留佳能美クドリャフカ朱鷺戸沙耶
SaigusaHarukaCA1M.jpgSaigusaHarukaCA2M.jpgNoumiKudryavkaGakken1Fos.jpgNoumiKudryavkaGakken2Fos.jpgTokidoSayaGakken1Fos.jpgTokidoSayaGakken2Fos.jpg
メーカー:キャラアニ
発売:2014年2月
価格:10,500円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:学研パブリッシング
発売:2014年3月
価格:21,000円(税込)
サイズ:160×50(アンダーカバー)/35×50(セパレートカバーA)/40×50(セパレートカバーB)
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)【日本製】

メーカー:キャラアニ
発売:2014年2月
価格:11,550円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット【日本製】
能美クドリャフカ棗鈴神北小毬
NoumiKudryavkaCD1.jpgNoumiKudryavkaCD2.jpgNatsumeRinCD1.jpgNatsumeRinCD2.jpgKamikitaKomariCD1KamikitaKomariCD2
メーカー:カーテン魂
発売:2015年12月29日(コミックマーケット89にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:カーテン魂
発売:2016年3月26日(AnimeJapan2016にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
メーカー:カーテン魂
発売:2016年8月12日(コミックマーケット90にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】
能美クドリャフカ/着物能美クドリャフカ/ウエディング能美クドリャフカ/水着
NoumiKudryavkaCDC911.jpgNoumiKudryavkaCDC912.jpgNoumiKudryavkaCDC931.jpgNoumiKudryavkaCDC932.jpgNoumiKudryavkaCDC941.jpgNoumiKudryavkaCDC942.jpg
メーカー:カーテン魂
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/10,000円以上で無料)※受注販売(11月30日締切/1月下旬~2月末発送)→受注販売(1月3日締切/2月下旬~3月末発送)
メーカー:カーテン魂
発売:2018年2~3月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/10,000円以上で無料)※受注販売(1月4日締切/2~3月発送)
メーカー:カーテン魂
発売:2018年9月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月28日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2017年1月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料込)※受注販売(11月30日締切/1月下旬~2月末発送)→受注販売(1月3日締切/2月下旬~3月末発送)→毎月受注(2018/3/9)
メーカー:カーテン魂
発売:2017年12月29日(コミックマーケット93にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料込)※受注販売(1月4日締切/2~3月発送)→毎月受注(2018/3/9)
メーカー:カーテン魂
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月28日正午~/翌月~翌々月発送)

来ヶ谷唯湖/制服朱鷺戸沙耶/制服
KurugayaYuikoC941.jpgKurugayaYuikoC942.jpgTokidoSayaC941.jpgTokidoSayaC942.jpg
メーカー:カーテン魂
発売:2018年9月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月28日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年9月
価格:9,720円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【日本製】

カーテン魂 9,720円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月28日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月28日正午~/翌月~翌々月発送)

メーカー:カーテン魂
発売:2018年8月10日(コミックマーケット94にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

カーテン魂 12,960円(送料:650円/一部地域除く/15,000円以上で無料)※受注販売(7月1日締切/9月発送)→受注販売(8月13日締切/10月発送)→毎月受注(9月28日正午~/翌月~翌々月発送)











『クド魂』






カーテン魂さんのリトバス抱き枕化はこれまで1枚ずつがデフォでしたが、
自らクドを2次元美少女の頂点に立たせたことでやっと腹がすわったのか今回は3枚同時でございます。

しかも一度はそこで終了かと思われた3人の壁を突破して4人目と5人目の抱き枕化という快挙。



ロウきゅーぶも頑張ってほしい……。 ←今回はページをまとめずに済んで助かったけどね!



や、こちらのリトバスのページは前回まとめていたので良かったのですが、
今回は俺妹とストブラのページもまとめなければいけなくなってしまったので、

めちゃ大変だったのん……。 ←見やすいページにしようとすればするほど大変に。



そして今回のクドでついにキャラ別抱き枕化枚数単独トップとなりましたが、
これもひとえにカーテン魂さんの無私のクド愛によるもの……。

よってその功績を称え、カーテン魂さんには私から正式にクド魂の称号を贈りたいと思います。 ←いらんがな。











NoumiKudryavkaCDC941.jpgNoumiKudryavkaCDC942.jpg


ここまで制服、着物、ウエディングと変遷してきたカーテン……クド魂版クドですが、

今回は水着……ってなんでクド魂さんが頑なに水着を脱がせようとするのかわかりませんが、
どう考えてもウラ面はわざわざ脱がせてタオルで隠すくらいなら水着を着たままのほうが良かったでしょうに……。











NoumiKudryavkaACospa2.jpgNoumiKudryavkaCDC942.jpgEinhartFateBDBOX1.jpg


コスパ版で濡れ透け&水着ニーソまでやられちゃってるので勝てないと思ったのかもしれませんが、

それならアインハルトを参考にすれば良かったのに……。 ←微妙にタオルの載せ方が似てる件。











NoumiKudryavkaCDC941R.jpg


ですがこちらの添い寝絵は最高。
ややデッサン的に気になる部分はあるものの、このプリケツは凶悪すぎます。



上からのしかかってまう……。 ←添い寝してください!











NoumiKudryavkaCDC941Badge.jpg


お顔も相変わらず可愛すぎますしねー。
せめてウラ面の胸元がこれくらい露出してたら……。











KurugayaYuikoC941.jpgKurugayaYuikoC942.jpg


それに比べてこの来ヶ谷さんの露出っぷりの見事さよ……。
表と裏で結局同じような体勢になっちゃってるのでオモテ面はちゃんと真正面を向いていてほしかったところですが、
安易に目を細めた妖艶な笑顔にするのではなく、
楽しそうに誘惑しながらも本当は恥ずかしいみたいな来ヶ谷さんの子供っぽさを表現したこの笑顔は見事としか言いようがありません。
そういう意味では、体が横を向いているのも内なる恥じらいを見事に表現していて素晴らしいと言えるんじゃないでしょうか。
とはいえウラ面の事後感のある雰囲気も最高ですから、
このクオリティであれば正面絵がなくても十分満足できるかもしれません。











KurugayaYuikoC942R.jpg


ただし、オモテ面との差をつける意味でもブラは取るべきでした。
左手でむにゅっと潰すように隠すことで完璧な事後感が出たと思いますし、
こんな雑なお胸表現になることもなかったと思います。

まあ、実際には事後というよりもこれから本番みたいなシチュエーションなんでしょうけどねー。











KurugayaYuikoC942Badge.jpg


お顔はこちらも最高です。











TokidoSayaC941.jpgTokidoSayaC942.jpg


その点、沙耶は言うことない出来でしょう。
やや下着が雑ですが、このオモテ面の下乳は評価できます。

そしてウラ面は上乳で勝負するという完璧な構成。











TokidoSayaC942R.jpg


まあ、ウラ面がこれから本番状態なのは来ヶ谷さんと同じで微妙なところですし、
上半身が起きちゃってるので添い寝という雰囲気にもなりません。
これで笑顔だったら甘え添い寝感が出て良かったと思いますが……。











TokidoSayaC942Badge.jpg


オモテ面よりも状況が逼迫(ひっぱく)しているのに恥じらい具合が減退しているところも微妙ですが、

おそらくこれは状況がわかってない表情なんだと思います。
つまりオモテ面の流れからついにパンツを脱がされそうになり、

「そ、そっちは見ちゃ駄目よ! 恥ずかしいから」
「でも、脱がないと出来ないよ」
「出来ないって……な、何を?」
「何ってそりゃ……」
「?」
「こ、恋人同士でしか出来ないことだよ」
「恋人!? ……そ、それはパンツを脱がないと出来ないの?」
「うん」
「……よくわからないけど、そういうことなら仕方ないわね」


などと言って自分で脱ごうとしている状態なのでしょう。

沙耶は本当はまだ子供のはずなので……。 ←多分。











NoumiKudryavkaCDC942.jpgKurugayaYuikoC941.jpgTokidoSayaC941.jpg


今回は全体的にやや巨頭気味ですが、特に来ヶ谷さんは許容範囲を逸脱気味。
最も背の高いヒロインなので余白を削ってポージングや構図も工夫してぎりぎり枠に収めた……というような印象なのですが、

逸脱気味。 ←意味不明。



もちろんこれでもまだ実際の設定身長(170cm)には達してないとは思いますが、抱き枕的には逸脱しております。
もっと余白をください……。











NoumiKudryavkaCDC941R.jpg
KurugayaYuikoC942R.jpg
TokidoSayaC942R.jpg


正直、アニメが個人的にいまいちだったこともあってゲームの続きもやる気が起きずに積んだままなのですが、
ゲーム自体はめちゃめちゃ好きでしたしアニメのキャラデザも好きなので、
アニメ絵の抱き枕カバー自体はすでに結構揃えてしまっていました。
とはいえ、ゲームの続きをやったとしてアニメ絵の抱き枕カバーで感情移入できるのかという疑問もあって、
手持ちのアニメ絵の抱き枕カバーたちをやや持て余している自分がいたのも事実。
ですがこれだけのクオリティかつ2way生地で出し続けていただけるのであれば、

もはやアニメのほうがオリジナルでゲームのほうは派生作品くらいに考えて感情移入したほうがいいような気がしますし、
ゲームをクリアしてからもう一度アニメを見直すことでアニメのほうにより感情移入することも可能だろうと今は考えてます。



まあ、一度エッチシーンを見ちゃうと、
しばらくは健全絵の抱き枕カバーじゃ満足できなくなるのが難点ですけどねー。 ←すぐにアニメで浄化するのよ!

<2018年7月1日>


↑ページの一番上へ










『2次元美少女の頂点』






今回のクド抱き枕化でアニメ絵での抱き枕化枚数が8枚となりまして、
原作絵での抱き枕化枚数は重複しているものを除くと実質どれも片面ではあるものの5枚あるのでこれで合計13枚。

すなわち、総合での抱き枕化枚数が朝倉音姫と並んで1位となりました。



リトバスがアニメ化されると決まったとき、

クドという不世出のエロゲヒロインがどれだけアニメファンに受け入れられるのか、
そしてどれだけアニメ絵での抱き枕化枚数を伸ばせるのか個人的に楽しみではありましたが、
ぶっちゃけアニメファンに対してはほとんどインパクトを残せなかったような気がしましたので抱き枕化も伸びないだろうと思っておりました。
ですがアニメ化される前からクドというヒロインの圧倒的な存在感に魅せられていたグッズメーカーの人たちは、
どうしてもその現実が受け入れられずに儚い夢とともにクドの抱き枕カバーを作り続け、

ついにクドを2次元美少女の頂点へと上り詰めさせたのです。



そのうちの4枚(うち原作絵1枚)はクド好きのカーテン魂さんによるものですが……。 ←クド魂! クド魂!



まあ、音姫なんかはほとんどがサーカスさん自身によるものでしたし、
それくらい情熱を傾けてくれるパトロンがいなければなかなか美少女の頂点には立てないんじゃないでしょうか。
むしろクドの親元のビジュアルアーツ(Key)さんにやる気がない中で頂点に立てたというのはすごいことですし、
そろそろビジュアルアーツさんにも本気を出してもらいたいものです。



ちなみにアニメ絵のみでのランキングとなると、
御坂美琴と湊智花がアニメ絵だけで11枚の総合2位なのでとてもかないませんが、

実はこの二人を押しのけてアニメ絵だけで音姫とクドに並んで総合1位に君臨している猛者がおります。
ええ。

鬼父愛莉。



や、本名は秋月愛莉ですが、それこそa1cさん1社だけで怒涛のごとく抱き枕化し続け、
ついに前回の夏コミで13枚に到達したのです。
そしてもしこの冬コミで単独1位になった暁には当ブログもエロアニメ抱き枕カバーを本格的に扱わなければと思っていたわけですが、

肝心の鬼父のアニメのほうがストップ。
あまりにも粗製濫造を繰り返した結果、その人気は地に落ちてしまったようなんですよねー。
なので抱き枕化ももう厳しいかなという感じではありましたが、
さすがにもう1枚で単独1位になれるというところで断念するとは思いませんでした。



a1cさんは抱き枕化枚数のギネスを狙っていたわけじゃなかったの……? ←そんなギネスないから。











NoumiKudryavkaCDC931.jpgNoumiKudryavkaCDC932.jpg


それはともかく。

ハルコミンキター(多分)!



カーテン魂さん的には前回のクドのリベンジのような今回のハルコミン(多分)のクドですが、

ウラ面の左胸は隠れてないんじゃないかな? ←冷静なツッコミ。



あと、パンツを脱がしたはいいですがそれをブーケで隠すのはさすがに本末転倒というか、
だったらパンツ穿いたままでいいよっていう。
そもそもオモテ面はこんなにはだけなくても、
せっかくのウェディングドレスなんだから普通に着てて良かったんじゃね?











NoumiKudryavkaCD1R.jpg
NoumiKudryavkaCDC931R.jpg
KamikitaKomariCD1R.jpg


今回のクドのキャラサイズ(頭の大きさ)は、前々回の小毬ちゃんと同様に適正でございます。
めちゃめちゃ可愛いですが、下半身が奥に引っ込んで上半身だけが前に出てきているような体勢なので、
せっかく露出した胸元が遠くに感じていまいちかなーと。
添い寝とはいえ、
もうちょっとぴたりと寄り添えるような絵柄が良いんですけどねー。 ←本当は懐に潜り込みたい人。











NoumiKudryavkaCD2.jpgNoumiKudryavkaCDC932.jpg


こちらも全裸自体は素晴らしいですが、表情からシチュエーションが見えてきません。
全部脱がされて恥じらっているところで意外な一言を言われた……みたいな感じ。

「クド、僕と結婚してくれて本当にありがとう」

とか?
いずれにせよ、完全に時間が止まっちゃってるんですよねー。
これだと抱きようがありません。



なのでまあ、左の最初のクドのようにオーソドックスに陵辱感を出すか、
せっかくのドレスを全部脱がされてちょっと拗ねているみたいな変化球が欲しかったところです。

「自分からドレスをはだけて誘惑してきたんじゃないか」
「だけど全部脱がすなんてひどすぎますよ……」
「ほら良い子だから拗ねない拗ねない。よしよし……(ペロペロ)」


みたいな。

<2017年12月27日>


↑ページの一番上へ










『原作絵を含めるとクド11枚目(総合2位)』






今回からカーテン……抱き枕魂さんの抱き枕カバーに2way生地が導入されましたが、
とはいえ実際に導入されたのは現時点でリゼロラムとこちらのクドだけで、残りは全部スムースオンリー。
しかもクドはスムースとの併用で2wayはコミケでは売られないということで、

あくまでもスムースメインであることがうかがえます。



つまり格合わせとしてラムに2way生地を使うことにしたものの、
スムースよりも3千円も高いという値段設定にはやはり疑問があるので、
とりあえずクドで両方の生地を使ってみてどれくらい売り上げが違ってくるか試そうということでしょう。











NoumiKudryavkaCDC911.jpgNoumiKudryavkaCDC912.jpg


しかしクド→鈴→小毬と来て、
なんでまたクドに戻るのかっていう……。 ←リトバスのヒロインって3人でしたっけ?
カーテン……抱き枕魂さんはカーテンに関してもこの3人しか描こうとしないわけですが、

抱き枕魂さんは一体どこの世界線のリトバスを見ちゃったのか……。 ←そこはカーテン魂でいいじゃない。



まあ、このクドはおそらくハルコミン作画ではないでしょうから、
なんらかの理由で今回は描いてもらえないとなったときに、
他の人に残りのヒロインを描いてもらうよりはカーテンの絵柄でまたクドを描いてもらったほうがいいと考えたのかもしれません。

クドの抱き枕化枚数のギネスを狙っている可能性もありますが……。 ←ないない。



というわけで、今回のクドは露出度は高いものの以前のクドのような圧倒的な魅力はありませんので、
どっちにしてもそんなには売れないんじゃないかなーと。
最初のクドを2way再販したほうが……とも思いますが、
やはりAT-X版のクドが最高すぎるので個人的にはそちらをおすすめしたいです。

まだキャラアニで買えるなんて信じられない……。 ←ステマ乙。



こちらはスムースニット版のみコミケで販売され、スムース版も2way版も現在先行受注中でございます。
カーテン魂ブースにて販売。

<2016年11月21日>


↑ページの一番上へ










『小毬ちゃん@困らない』






カーテン魂さんのリトバス抱き枕カバーシリーズも第3弾に突入しました。
最初の智花&ひなたの出来が良かったら、今頃真帆が来てたんやろか……。 ←ないない。



まあ、真帆に関しては過去最高のアニメ抱き枕絵と個人的に(ロリコン的に)思っているコスパ真帆ですら、
スムース生地というだけで結局スルーしてしまったわけですから、
カーテン魂さんから発売される限りは真帆だろうと愛莉だろうとミミちゃんだろうと雅美さんだろうと都大路綾ちゃんだろうと、

買う気はないかんね。 ←と言いつつアピールするのやめなさい。



あ、もちろん紗季もね?
これ言っとかないと紗季ファンに殺されるからな……。 ←と言いつつ煽るのやめなさい。











KamikitaKomariCD1.jpgKamikitaKomariCD2.jpg


今回も安定の作画となっております。
ただ、これまでのクドと鈴はオモテ面が冬服でウラ面が夏服になっておりましたが、今回は両方冬服でございます。

しかもどちらも小毬ちゃんの特徴のひとつであるセーターを着てないという謎仕様。











KamikitaKomariAnimeCospa.jpgKamikitaKomariCD1.jpgKamikitaKomariCD2.jpg


すでにコスパ版でセーターを描いたので今回は違うふうにしたかったということでしょうか。
で、代わりにまだ自分では描いてなかったマフラーをワンポイントアイテムとして入れた……と。
更に言えば、クドと鈴は冬服のジャケットを着ているのでウラ面のシャツが半袖でもビフォーアフターに見えますが、
こちらのウラ面を半袖にしてしまうと明らかに別の時間軸ということになってしまうのでそれはよろしくないと判断したのかもしれません。
だとすれば、ものすごい気配りですよねー。
ぶっちゃけ、クドと鈴の両面が冬服&夏服仕様になっていることに私が気づいたのもですし、
そういう意味では違和感のないようにバリエーションをうまく描き分けていたということなのかなーと。

うむ、お見事。











NoumiKudryavkaCD1R.jpg
NatsumeRinCD1R.jpg
KamikitaKomariCD1R.jpg


かわええー。



今回は頭身にも問題はなく、頭のサイズも適正でございます。

ハルコミン偉いよハルコミン……。 ←多分。



でも考えてみたら、セーターを描きたくなかったのであればそれこそジャケットを羽織らせたほうがレアだったと思いますが、
それともやはりベッドの上ではもっと薄着にすべきということで今回から方針転換を図ったということでしょうか。
だとすればそれはそれで正しい判断ですけど、このリボンはさすがに意地悪すぎる……。











NoumiKudryavkaCD2.jpgNatsumeRinCD2.jpgKamikitaKomariCD2.jpg


ウラ面は目線そらしですが、小毬ちゃんの雰囲気には合ってるんじゃないでしょうか。
相手を見ないというのは一見抵抗しているようで実は良くも悪くも受け入れちゃっているということですから、

まだ怯えるように相手を見ているクドや鈴とは肝の据わり方が違います。
おそらく小毬ちゃんがこちらを見るときは基本的には笑顔になるはずですが、
初めてなのでさすがに恥ずかしくてこうやって目だけそらしているのでしょう。
まあ、いつまでも慣れずにベッドの上では常に目をそらしている小毬ちゃんっていうのも、
それはそれでピュアすぎてめちゃめちゃ萌えますけどねー。



ちなみに適正サイズと言うわりに余白が随分あるよねと思う人もおられるでしょうが、
頭身の低いキャラデザなので頭のサイズをリアルに合わせると159cmの設定身長もこんなに小さくなってしまうわけです。
この鈴の頭身が元のキャラデザよりも低すぎるのは間違いありませんが、
前回例に挙げたメディファク版やコスパ版の鈴はやはり逆にちょっと高すぎるようで、
実際にはこの小毬ちゃんの頭身具合が適正だと思われます。
でもまあ、頭身の低いキャラデザであればこのクドやコスパ版小毬ちゃんくらいの頭の大きさはあっても良いんじゃないでしょうか。
さすがに159cmでこれだけ余白があるのも違和感がありますしねー。



こちらは夏コミで販売され、現在はわずか3日半の先行受注中でございます。
カーテン魂ブースにて販売。

<2016年7月9日>


↑ページの一番上へ










『ろ鈴』






アニメジャパン合わせでカーテン魂さん恒例の3日間受注が始まりまして、
過去作の再販とともに新作で鈴が出てきました。
まあ、前回のクドが好評だったということなのでしょう。



智花とひなたは……。 ←好評ならまた智花とひなたの新作が出るだけでしょ。











NatsumeRinCD1.jpgNatsumeRinCD2.jpg


添い寝絵と正面絵という構成は前回のクドと同じ。
しかしこのオモテ面の猫4匹は凄いですよねー。
楽しみながら心を込めて描いていただけてるのが伝わってきます。

そしてウラ面には猫を描かないという判断の確かさ。











NatsumeRinMovic.jpgNatsumeRinCD1.jpg


他に猫が描かれていた鈴の抱き枕絵はムービック版のウラ面だけですが、

こちらは2匹でしたしオモテ面は金属バットでございました……。
もちろん絵的にはムービック版も素晴らしかったですが、このキャラサイズの差はいかんともしがたいでしょう。
ちなみに今回の鈴は頭の大きさで言うと適正サイズよりもやや大きめ。
それでも等身大よりはかなり小さいんですけどねー。











NatsumeRinMF1.jpgNatsumeRinMF2.jpgNatsumeRinCD2.jpg


こちらはメディアファクトリー版との比較。
等身大よりかなり小さいと言いましたが、それはそもそものキャラデザがリアルの人間(適正サイズ)よりも頭でっかちだからです。

しかし今回の鈴の場合はそれだけではなく、これを見ればわかると思いますが頭身が低すぎるのです。
メディファク版の頭身くらいがおそらく適度なんじゃないでしょうか。



飯塚晴子さんは気を抜くとすぐに頭身が低くなるからなぁ……。 ←多分。











NatsumeRinCD2.jpgNatsumeRinAnimeCospa.jpg


こちらはコスパ版との比較。
コスパ版も頭身的にはちょうど良い感じだと思われます。
ムービック版も頭身低かったですから、
今回のカーテン魂版とムービック版が飯塚絵でこのコスパ版とメディファク版は違う人ということになるんじゃないかなーと。
まあ、コスパ版は明らかにタッチが違いますが、メディファク版は飯塚絵なんじゃないかと個人的には思ってるんですけどねー。











NoumiKudryavkaCD1.jpgNatsumeRinCD1.jpgNoumiKudryavkaCD2.jpgNatsumeRinCD2.jpg


ていうか、前回のクドと比較するのが一番わかりやすいでしょう。
下手したらクドよりも頭身低くなっちゃってるっていう……。
ちなみに設定身長はクド145cm、鈴153cmです。











NatsumeRinCD1UP.png


ただまあ、それでもやはり圧倒的に素晴らしい作画なので、2way生地だったらなーとつくづく残念に思います。
これだけのものを描いてもらって、
印刷の劣るスムース生地で構わないとカーテン魂さんは本気でお考えですか?



カーテン魂さんもプレミアム商法をやればいいのよ……。 ←良くはない。
スムースと2wayの両方で受注をしてもらえるのが一番良い形だと思いますけどねー。

<2016年3月11日>


↑ページの一番上へ










『くどいと言われたいだけの企画』






ついにカーテン魂さんが抱き枕業界に参入ですよー。

スムースニットを携えて。 ←オワタ……。



やはり1万円以内にこだわった感じでしょうか。
カーテンみたいな高額商品を販売しているわりにはせこい……と思ってしまいそうになりますがまあ、
だからこそ他の商品はなるべく安くして間口を広げたいということなのでしょう。
キャラ選びはもっとちゃんと考えるべきだと思いますが……。











NoumiKudryavkaCD1.jpgNoumiKudryavkaCD2.jpg


クドのアニメ版抱き枕カバーは、
AT-X、ムービック、コスパ、メディアファクトリー、学研パブリッシングと来て今回のカーテン魂版で6枚目でございます。
これまでのカーテン魂さんのクド商品化は全て原作版でしたが、
いくらNa-Gaさんが描いてくれないからといってここに来てアニメ版で出すこともないでしょうに……。



まあ、Na-Ga絵でスムースだったらなお悪いわけですが……。 ←一体どうしろと。











NoumiKudryavkaCD1UP.png


抱き枕絵自体は非常に可愛く描けてますから、おそらく飯塚晴子さん描き下ろしなのかなーと。
特にこちらのオモテ面に関しては添い寝用として考えればスムースでも問題ありませんし、
クド好きであれば幸せになれること必至でしょう。
右向きで寝る派でかつクドはAT-X版があれば十分と思っている私でさえ、

これが2way生地だったら手が出てしまいそうなほど圧倒的な可愛さ。



こちらは冬コミで販売され、その先行受注が現在3日間だけ行われております。
カーテン魂ブースにて販売。

<2015年11月13日>


↑ページの一番上へ










『騙された人がいませんように……』






こちら、お店によって発売日が異なりますが、基本的には発売されてしまったようです。
や、お高い商品ですし、脱いだ状態のサンプルが何もないのではちょっと紹介しにくいなーと思っていたわけですが、
さすがに発売されてしまってはもはや致し方ありませぬ。



当初は当然のことながら脱がせたらリアスのようにスッポンポンになるのだろうと思っていたわけですが、
どうやら下着のようですねー。

ええ、詐欺まがい。
とりあえず裏を取れないかなーと思っていたのですが、なぜか今は消えてしまったAmazonの商品ページに、

脱いだら下着って書いてありました。
どこソースなのかは不明ですが……。
まあ、そもそも下着だと確信したのはイーアニメディアのつぶやきで下着姿というワードが使われていたからですので、
そこに間違いはないでしょう。











NoumiKudryavkaDXFos1.jpgNoumiKudryavkaDXFos2.jpgTokidoSayaDXFos1.jpgTokidoSayaDXFos2.jpg


公開されているサンプルはトリミング前のものですが、おそらく上下はそのままで左右を切る感じになると思われるので、
そのように適当なところで切ってみました。
まあ、絵的には悪くはありませんが、そもそもリトバスのアニメ抱き枕カバーは下着がデフォですから今更なーっていう。











RiasDXB.jpg


ちなみにカバーの仕様はこんな感じです。
肩からお腹までと、お腹から膝までの2枚のカバーを上からかぶせるというしょっぱいもの。
分割線は目立ちますし容易にずれますので、
つまりはサンプルとして挙がっている制服絵をあのままの綺麗な状態で堪能することは出来ないということです。

なんという誰得企画。



21,000円也……。

<2014年3月28日>


↑ページの一番上へ










『鈴の魅力は最後まで引き出されなかったなぁ……』






やはー。
あの世界の真実自体はどこかでネタバレしちゃって知ってはいたのですが、どういう終わり方をするのかは知らなかったので、

このまま鬱エンドだったらもう鈴以外の抱き枕は抱けないわ……
って最後のほうは本気で心配してたんですけど、なんのことはない、

茶番エンドでございましたねー。 ←おい、言い方に気をつけろ。



原作ゲームに対する批判というのはほとんど見たことがありませんが、
アニメに対して私と同じように茶番と感じた人は決して少なくないと思います。
というのもまず、原作ゲームは共通ルートがめちゃ楽しいわけです。
主に笑えるという意味で楽しい。
そんなゲームが、一転ありえないくらいの鬱展開になるわけですから、
そのギャップでまず普通のユーザーはノックアウトされるはず。
おそらくその時点でもう、ゲーム世界にめちゃめちゃのめり込んでいるでしょうし、
最悪の結末も覚悟しながら息苦しい気持ちでプレーすることになるでしょうから、
まさかのハッピーエンドで開放されたような幸せな気持ちになってしまうのはよくわかります。



一方、アニメはぶっちゃけそんなに面白くなかったので
最後の鬱展開で多くの視聴者が前のめりになったのは間違いないでしょうが、
そののめり込み方というのは主にどういう結末を迎えるのかというシナリオへの期待感なのであって、
この世界への感情移入というのとはまたちょっと違うものなわけです。

だからあのハッピーエンドを見て、茶番だと感じてしまう。
テキストゲーとアニメでは単純に没入感も違いますしねー。
もちろん、アニメをちゃんと感情移入して楽しめてた人は、その限りではないでしょうが。










ちなみに私はハッピーエンドが大好きです。

あのまま鬱エンドなんてマジ勘弁。
ですが、もう少しやり方があっただろうと。
そもそも世界を作るとかそんなファンタジー自体、死ぬことが決定している人間の最後の願いだからこそ許されるわけで、
たかだか理樹や鈴のメンタルが向上した程度で助かってしまっては納得が行くはずもありません。

まあせいぜい、それで助かって許されるのはひとりくらいじゃないでしょうか。



個人的にはこのゲーム、理樹だけが助かるというストーリーにすべきだったと思います。
そして、メンタル向上で最後にひとりだけ助けることが出来るようにすればいい。
といっても、まず誰を助けるかという選択肢が出て、その人を助けたあとに爆発、という流れにすべきでしょう。
結果的には同じことですが、誰かをひとりだけ選ぶって選択肢はつらすぎますからねー。



で、あとは選んだ人と個別ルートでいいわけです。
もちろん、真人や謙吾のルートもあり。
そうすれば、確かに悲劇ではありますが、それぞれの世界線で全てのキャラは生きているということになりますし、
それぞれのルートで仲間の死をしっかりと受け止めて乗り越えていく様子を描くことが出来ます。
取って付けたような悲劇ではなく。



CLANNADの後継作品であれば、そうやってしっかりと悲劇を受け止めた上で幸せになるお話が良かったんじゃないでしょうか。
もちろん、アニメではひとりしか救うことは出来ませんが、そこに至るまでにそのキャラとのフラグを多く立てておけば、
視聴者も納得するでしょう。
そして何より、ほかの世界線見たさでゲームを買ってしまうのは確実。 ←やらしい商魂ですね!
救われなかったキャラのファンはもう、ゲームで個別ルートをやらないことには救われないままですからねー。











KamikitaKomariM.jpgSaigusaHarukaCA1M.jpgSaigusaHarukaCA2M.jpg


まあ、いずれにしても気兼ねなくこの娘たちの抱き枕が抱けるのは幸いでした。

2次元キャラといえども、作品中で死んでしまったらそれは本当の死と同義ですからねー。
そうなったらさすがに抱きにくい……。



しかしキャラアニさん、やはり小毬ちゃんの次は葉留佳で来ましたかー。

うむ、筋金入りの鍵っ子や。



姉御も来るのかなぁ……。 ←その前に美魚ちんを!











SaigusaHarukaCA1.jpg


うむ、小毬ちゃんと絵師さんは違いますが、安定の露出度でございます。
こちらは葉留佳の私服。
アニメでも葉留佳編のエピローグで着ておりました。



非常に葉留佳らしい可愛い表情ですが、正直、口は閉じてほしかったなーと。
恥ずかしがって「やはー」って言ってるんだとは思いますが、非常に色っぽい絵に仕上がってるだけに、
ここは表情にも色気が欲しかったところです。
もったいない……。











SaigusaHarukaCA2.jpg


一方、こちらは非常に色っぽい表情をしていると思います。
無表情は駄目だといつも言ってますが、葉留佳らしからぬこんなぽわっとした顔で見つめられたらきゅんと来るんじゃないでしょうか。

まあ、目線は来てませんが。 ←駄目じゃん。



これももったいないっすねー。
パンツをガードするためにさりげなく片膝を抱えて目をそらしてるのかなーという感じですが、
個人的には照れ隠しで笑いながらパンツを下ろしているオモテ面の顔をこっちに持ってくるべきだと思います。
で、こっちの顔をオモテ面に持っていけば、どちらも自然にはまるんじゃないでしょうか。
特にあごを上げた絵は首まわりをペロペロするシチュエーションがはまるので、首から胸元にかけては肌を晒してほしいわけです。
そういう意味でも、こちらの顔はウラ面よりもオモテ面がはまるでしょう。
ちゃんと目線が来てればなんの問題もないんですけどねー。












SaigusaHarukaAnimeCospa.jpgSaigusaHarukaCA1M.jpgSaigusaHarukaCA2M.jpg


コスパ版と比べればはるかに葉留佳らしい……はるかに葉留佳らしいですが、 ←はいはい。
ちょっと葉留佳をピュアなイメージで捉えすぎです。
ていうか、半裸にする以上はコスパのウラ面くらいシビアな表情にするか、
あるいはコスパのオモテ面くらい受け入れちゃった感が必要だと思います。



とにかく、今回の葉留佳は絵としてはすごく可愛いですが、抱きたくならない。
そんな感じでしょうか。
まあ、可愛ければいいって気もしますけどねー。



ちなみにこちらの商品、キャラアニの予約が1月31日までだったので私ものんきに構えていたのですが、あ、あれ?
発売が1月下旬になってる……。
これまでは発売日よりも結構前に予約を締め切ってしかもそれ以降は基本的に販売しないという方針だったはずなのに、

どうやらもう普通に在庫販売することにしたっぽいですか。



そういえばストライクウィッチーズの再販とか去年いっぱいの予約期限だったはずなのに、

いつの間にか2014年12月31日締切になってて吹きましたしねー。
じゃあもう、予約期限自体なくせばいいのにっていう。



というわけでこちらの三枝葉留佳抱き枕カバーは、もうすぐ発売です。 ←宣伝乙。

<2014年1月21日>


↑ページの一番上へ










「等身大抱き枕カバーという商品名を定着させるべきかもしれない」






いつもどおり巨大サンプルが出てきてから紹介しようと思っていましたが、やはり早急に取り上げなければなりますまい。
こちら、なぜかムービック通販ではサンプル画像さえまだ上がってませんが、

VA購買部出張所2013-summer-先行販売されております。
発表から先行販売まで一気に来ました。



まあ、考えてみれば巨大サンプルが来たところで小人じゃ仕方ありませんしねー。











NatsumeRinMovic.jpg


ウラ面が左右ぎりぎりになっているので、仮にその気があってもこれ以上のトリミングは難しいかもしれません。
アニメ版リトバス抱き枕はすでにかなりの数が作られているわけですから、
今更こんな抱き枕絵の基準を無視したような絵が上がってくるとは普通は思わないかも。
とはいえ、メディファクのクドもこんな感じでしたから、
やはりコスパみたいにサイズ含めてきっちりと発注(多分してる)しないとこういうことが起きるってことなんでしょう。
絵のクオリティ的に飯塚晴子さん作画のような気がしますが、
抱き枕というものをちゃんと理解してくださってはおられないようで……。



どちらにしても抱き枕向きの絵ではないのであれですが、非常に可愛く描けているのでちょっともったいない感じ。
まあ、この絵柄であれば個人的には2wayじゃないと納得できないので、
逆に無駄に悩まなくて済んで良かったかもしれません。











NatsumeRinMFM.jpgNatsumeRinAnimeCospa.jpgNatsumeRinMovic.jpg


カオスですなぁ。

<2013年8月9日>


↑ページの一番上へ










「似たもの兄妹」






なるほど、棗兄妹を同時に出すっていう発想はありませんでした。
これは素晴らしい。
コスパさん、グッジョブ。



コスパの男抱き枕は銀髪超能力者縛りかと思いましたが、今度はきょうすけ縛りなんですねー。

実はアクセラレータの本名もきょうすけだったりして……。 ←狂介、だと思うの。



そして兵部京介、棗恭介と来ましたから、次はやはり高坂京介でしょうか。 ←需要あるの、それ。
もちろん、高坂兄妹を同時に出してくれてもいいのよ?



高坂穂乃果でもいいのよ? ←こら、どさくさに。











NatsumeKyousukeAnimeCospa.jpgNatsumeRinAnimeCospa.jpg


しかしこの兄妹を同じサイズで作るのは無理がありますなぁ。

コスパさん、バッジョブ。



ウラ面の恭介に至っては上半身起きちゃってますしねぇ。
まあ、おかげで頭の大きさ的にはいい感じになってますが、抱くのにはちょっと不自然でございます。
表情とポージングそのものはいい感じですけどねー。

「しまった、寝過ごしたか」なんてセリフが聞こえてきそうな感じ。
シチュエーションはよくわかりませんが、朝練のあと部室で寝ちゃってたとか?
まあ、恭介はそういう油断したところを他人に見せる人ではないので、レアな絵ではあります。



一方、オモテ面の絵が全く恭介っぽくないわけですが……。











NatsumeKyousukeUP.jpg


小さいサンプルで見るとシャツをはだけて目線が上のほうに行ってる、

いわゆる保坂的ナルシスト状態でしかも少し険しい感じのするよくわからない表情に見えましたけど、
実際はこのように涼やかに軽く微笑んでいる感じでございます。
これならどういうシチュエーションか、少し見えてきますよねー。



理樹「恭介、な、なんで急に脱ぎ出すのさ」
恭介「理樹……お前は寝たまま服を着替えたことがあるか?」
理樹「寝たまま? ……な、ないよそんなの。なんで寝たまま着替える必要があるんだよ」
恭介「風邪をひいたとき。寝汗をかいて濡れた服をお前ならどうする」
理樹「そりゃ着替えるけど、さすがに寝たままじゃ着替えにくいよ」
恭介「だが。もし寝たまま着替えられるとしたらどうだ」
理樹「そ、そりゃ寝たまま着替えられたらいいだろうけど」
恭介「そうだろう」
理樹「や、だけど……」




って感じでしょうか。 ←何そのシチュエーション。
それより襟の合わせ目がなんか変ですねぇ、この絵……。











NatsumeRinMF1.jpgNatsumeRinMF2.jpgNatsumeRinAnimeCospa.jpg


そして鈴のほうですが、こちらはさすがコスパさん。
メディファク鈴の小人トリミングを嘲笑うかのような完璧なスケーリングでございます。
しかも絵の出来そのものも負けず劣らずクオリティ高いですしねー。



今回は原作準拠のいかにも鈴らしい下着となっております。
メディファク鈴の下着に違和感を覚えてしまった人は今回の鈴で安定でしょう。
ウラ面のスパッツは恭介と同じく体操着のものです。
横顔ですが、非常に可愛く描けてますねー。

4枚の絵の中でこのコスパウラ面が、鈴を抱くという臨場感を一番味わえる絵柄になっていると思います。
素晴らしい。

これは抱きたい。











NatsumeRinAnimeCospaUP.jpg


一方、オモテ面の鈴も可愛いですが少し鈴っぽくない表情をしております。
頬を染めてはいますが、しっかりと相手のことを見つめている。
ちょっと何を考えているかわからない表情ですねー。
自分でスカートを脱いでいますから、前をはだけたのも自分の意志なのでしょう。
ということは……。



理樹「鈴、聞いてもいいかな?」
鈴「なんだ?」
理樹「なんで服を脱いでいるの?」
鈴「脱いでるんじゃない。着てるんだ」
理樹「え? ……ああ、そうなんだ。それって、寝たまま?」
鈴「そうだ」
理樹「そう。でも、シャツ着忘れてるよ?」
鈴「……あ」




って感じなのでしょう。 ←なんという似たもの兄妹。
なるほど、それでこんなきょとんとした表情をしてるんですねー。
上半身を起こせないから、膝を曲げて片足からスカートをはいているというわけですか。

うむ、論破。 ←誰と戦ってるのさ。











NatsumeKyousukeAnimeCospa.jpgNatsumeRinAnimeCospa.jpg


ちょっとこの鈴のオモテ面は抱きづらい感じがしますがまあ、これだけ正面からじっと見つめてくる鈴というのもレアなので、
これはこれでありでしょうか。
子猫みたいな鈴……という文言が書かれてましたけど、まさに猫が不意に目を合わせてくるような感じに似てるかもしれませんねー。
うまいキャットコピー……じゃなくてキャッチコピーだと思います。



コスパ公式やあみあみなどでは今のところそのままですが、

Amazonでの商品名はすでにこの棗兄妹から「リトルバスターズ! ~Refrain~」名義になっておりますよー。



夏コミでの先行販売は音泉ブースにて。
イベント価格9,000円。

<2013年7月18日>


↑ページの一番上へ










「献身的な誘惑」






メディファク鈴&クドと同時にコスパからはるちんが来ました、やはー。
明らかにこのままコンプ行きそうな勢いですネ!



って、そういえば昨日の鈴&クドの記事の一番最後を、

……鈴はもうこれが最後かもしれないんだよ?

などと哀愁漂う一文で締めくくりましたけど、
そういえばコスパさんがほぼ間違いなく出してくれそうなんでしたねー。

忘れてました、やはは。 ←おい。











SaigusaHarukaAnimeCospa.jpg


さて、お待ちかねの葉留佳ですが、皆さんはどう感じたでしょうか。

私の第一印象は、誰これ、です。



オモテ面は髪の毛跳ねすぎなんですよねー。
前髪が上がりすぎ。











SaigusaHarukaAnimeTachie.png


やはり前髪は目にかかるくらいじゃないと可愛くありません。
あと、サイドテールの部分も乱れすぎていて、ただでさえごちゃっとした髪型がいよいよまとまりなく見えてしまっています。

だから髪の毛は2次元キャラにおいて大事な記号なのだから一枚絵で無駄にいじるなと何度言わせれば。











SaigusaHarukaAnimeCospa.jpg


ウラ面も髪の毛跳ねてますが、斜め顔ということもあってそれほど影響はありません。
髪の毛解いているので誰これな感じになるのは仕方のないところ。
毛の流れ自体はオモテ面と違って整っているので、こちらのお顔は美しいし可愛いと思います。
でもまあ、葉留佳っぽくない表情であることは間違いありませんか。



もう少し詳しく見ていきますと、オモテ面の問題点はほかにもあります。
まず、来ヶ谷さんと同じく完全に目線が上へ行ってしまっていること。
あと、来ヶ谷さんの絵ではあまり気になりませんでしたが、セーラーカラーがめくれすぎているのもなんか不格好です。











KurugayaYuikoAnimeCospa.jpgSaigusaHarukaAnimeCospa.jpg


セーラーカラーをこうやってめくり上げる抱き枕絵ってわりと見かけますが、皆さんはどう感じますか?

私は正直、嫌いなんですが、やはりこれが好きって人もいるのでしょうねー。
まあ、これはいいでしょう。



あと、胸の露出が中途半端なのも気になりますねー。
出すなら出す、出さないなら出さない、というふうにはっきりしてほしいところです。
それにスカートを自分からめくって恥ずかしそうにしているのが葉留佳っぽいかどうかというのも、難しいところ。



葉留佳「ど、どう? これで興奮してくれるかな」

理樹「うん、すごく興奮するよ」

葉留佳「よ、良かった。……やはは」




って感じですかぁ。
んー。










……ありだな。 ←恭介いつの間に?!











SaigusaHarukaAnimeTachie.pngSaigusaHarukaAnimeCospa.jpg


まあ、この葉留佳を期待して見るからいまいちに見えるわけで、
見慣れてくればこのオモテ面の葉留佳も悪くはありません。
ただ、どちらか片面くらいはいつもの葉留佳の雰囲気が欲しかったかなーと。



そしてウラ面ですが、解いた髪ゴムをちゃんと手に持ってるのが素晴らしい。
このゴムを見てから流れ落ちる髪の毛を見ると、葉留佳が素の表情を見せている感じがすごく伝わってきます。

そしてなんと言っても裸エプロン。
おそらく背面絵を描くにあたってどんな衣装にしたらいいだろうと考えたときに、
背中が露出=裸エプロンとなったのでしょう。
葉留佳の裸エプロンというのは原作にもなかったはずですので。



って、リトバス抱き枕には欠かせないパンツをはいてますので、裸エプロンという呼び方はちょっと違いますか。
半裸エプロン……くらいでしょうか。
これは素晴らしいですねー。
理樹に卵料理を振る舞う葉留佳、というシチュエーションでしょう。

絵師さん的に、卵が先かひよこが先かと言われたらおそらく半裸エプロンが先でしょうが、
幸いにも葉留佳という人物がいかにもやりそうなコスチュームでもあったわけです。

葉留佳「やはは。さすがに恥ずかしいからパンツははかせてもらっちゃったけど」
理樹「ううん。パンツもすごくいいよ……って、何言ってんだ僕」


ってな流れから、食後のデザートへ。



葉留佳「ちょっと待って。……髪解くね」

理樹「どうして?」

葉留佳「こっちのほうが色っぽくなるかな……って」




と、解かれた髪は裸身の背中を流れ落ち、そこからふわっと甘い香りが漂ってくるものだからもう理樹たまらず。
……ってな感じでしょうか。
たしか葉留佳はデレてくるとすごく女の子っぽくなるはずなので、このウラ面の雰囲気は間違ってないと思います。











SaigusaHarukaAnimeCospa.jpg


というわけで第一印象はいまいちな感じがしましたが、葉留佳っぽさにとらわれなければなかなか素敵な抱き枕絵だと思います。

特にウラ面最高。



でもスムースなんですよねー。
服着てる絵ならともかく、半裸とかでスムースは嫌なんですよ、私は。
ここまで来たら出来れば2wayでリトバスコンプを目指したいんですけどねー。 ←コスパ全否定。



キャラアニさんとかキャラハイさんに第2第3の葉留佳をお願いしたいところですが、
この半裸エプロンみたいな女の子女の子した葉留佳はもう出てこないかもしれません。
もったいない……。

<2013年7月2日>


↑ページの一番上へ










「メディファクさんに物申す」






ムービック→コスパ→AT-X→キャラアニと来て、ついにメディアファクトリーさんまでリトバス参戦です。

おかげで後回しにされたキャラハイさんは先月の新作発表がゼロという結果に……。 ←完全な憶測はやめなさい。











NatsumeRinMF1.jpgNatsumeRinMF2.jpgNoumiKudryavkaMF1.jpgNoumiKudryavkaMF2.jpg


しかしこれは……。



んー。
等身大に対して並々ならぬこだわりがあるはずのメディファクさんが、なぜこのようなトリミングをしてしまったのか。
理由はまあ、明らかでしょう。











NoumiKudryavkaMF1.jpg


こいつです、こいつ。

このクド公が全ての元凶です。



広げた両手が左右ギリギリのところで収まってるでしょう?

つまり、これが限界。
さすがにこの手を切り落とすという判断はおそらくこの世の誰にも出来ませんので、
自然、このクドの印刷サイズの上限はこの手によって決まってしまっているわけです。

すなわち、小人。











NoumiKudryavkaGamers.jpgNoumiKudryavkaMF1.jpgNoumiKudryavkaMF2.jpg


完全にムービッククオリティです、ありがとうございました。 ←涙。



当然、両面で絵の大きさを合わせる必要がありますのでウラ面も小人。
そして同時に発売される鈴も極端にクドとのサイズ差を出したくはない……。











NoumiKudryavkaATX.jpgNatsumeRinMF1.jpgNatsumeRinMF2.jpg


そんな賢明すぎる判断が、この素晴らしい完成度の鈴を中途半端なサイズにしてしまいました。
一見、余白取りすぎのように見えて実際には程よい頭の大きさに仕上がっているAT-Xクドと比べれば、
残念な感じが伝わるでしょうか。
決して悪くはないんです。
頭身の大きなキャラであれば、十分許容できる頭の大きさです。
ですが、明らかにトリミング次第で完璧に近い鈴の抱き枕が完成するはずだったのを、
こんな形で駄目にされてしまったというショックは大きい。
カバーのサイズが縦150になっているのも、キャラがロリだからというよりは、
横幅をなるべく取りつつ無駄な余白を減らしたかったからでしょう。



メディファクさんは昨年の冬コミで斑鳩をパールロイカで作って以来、恋チョコ抱き枕3種もパールロイカ、
そして7月28日に開催されるMF文庫J「夏の学園祭2013」でもパールロイカで抱き枕を2種作られます。

ですが今回は定価が2,000円も安い謎2wayトリコット(おそらく以前使っていた東洋紡2way)。
一瞬、パールロイカに150サイズがないからかなーと思いましたが、
「夏の学園祭2013」で販売されるパールロイカはなんとそれぞれ160と150なんですよ。
パールロイカ150って初めて目にしますが、出来るんですねー。










EllenMF.jpgSilviaLautreamontMF.jpg


画像クリックでアキバBlogさんの紹介ページへ跳びます。
これを見れば、どれだけメディファクさんがサイズにこだわりを持っているかがわかるでしょう。
普通、背の低いキャラだからってわざわざ150サイズになんかしませんよ?

まあ、一般的な抱き枕erには嫌がられるこだわりですが……。 ←駄目じゃん。



150サイズと160サイズが両立するアニメ抱き枕業界に身を置くメディファクさんならではのこだわりなんでしょうねー、これは。
確かに小さい娘であれば本体も小さいほうが雰囲気は出るわけですが、
両方のサイズの本体を持つということ自体がハードル高いですし、
抱きにくいから大きいほうがいいとか言っちゃうリアリティがん無視の抱き枕erもいますので、
意外に支持されないこだわりだったりします。
私は好きですけどねー、こういうこだわり。

 ↑と思ったけど、やはり160に一本化してほしいです。
 10cmくらいだと体感としてあまり違いは感じませんし。
 140×45くらいでロリフォーマットが業界で策定されるのであれば、
 
 喜んで従いますけどねー。 ←潰されます、そんな業界。




それはともかく、150サイズに出来ないからパールロイカを諦めたというわけではなさそう。
ということはやはり小人トリミングにメディファクさん自身が納得してなくて、
こだわりのある抱き枕erにそっぽを向かれるのであればあえて高価なパールロイカを選ぶことはないだろう、
という判断で今回は安価な2wayトリコットを選んだのではないでしょうか。
もちろん恋チョコ抱き枕の売り上げを見た上で、
イベント限定はともかく一般販売組は安いほうが良さそうという判断になった可能性もありますが……。











AomiIsaraMF1.jpgNoumiKudryavkaMF1.jpg


しかし前回も同じ失敗をしたというのに、メディファクさんも懲りないですなぁ。
言いにくいでしょうけど、アニメスタジオ側への発注はちゃんとやったほうがいいですよ?
上下の余白はこれくらいで……みたいなサンプルだけでも示しておけば、無駄に横幅を使った絵にはならないはず。



……ていうかこれはもう、わざとやってるとしか思えないレベル。
同じ絵師さんだったりするのけ?











NoumiKudryavkaMF2.jpg


こっちのクド、可愛いのに。
もったいないなぁ……。











NatsumeRinMF1.jpg


鈴「り、理樹はへそを舐めるのが好きなのか?」

理樹「……鈴のだから舐めたいんだよ」

鈴「そ、そうか」




みたいな感じですかねー。
可愛い。











NatsumeRinMF2.jpg


そしてこの下着がまた、めちゃめちゃ可愛いですよねー。
あえて違う服装にせずに、ビフォーアフターな感じになってるのが素晴らしい。
鈴がこんなおしゃれ下着……しかもブルーの下着をつけてるなんて誰が想像するでしょうか。
これはグッジョブすぎ。
天才。



鈴「ま、またするのか?」

理樹「うん。……嫌?」

鈴「……(ぷるんぷるん)」




って感じですかねー。 ←もう経験済みなのね。











NatsumeRinMF1.jpgNatsumeRinMF2.jpgNoumiKudryavkaMF1.jpgNoumiKudryavkaMF2.jpg


とにかく鈴は表情的にも完璧。
下目遣いと上目遣いの両面仕様という、私に言わせれば夢のような仕様。
どこまで天才なんだこの絵師さんは……。



はっきり言って、メディファクさんには今からでもトリミングを修正していただきたいです。

もう、クドは諦めましょうよ。
なんといってもAT-X版という決定版がすでに存在するわけですから、ここはクドを捨てて鈴に注力すべき。

あとちょっと余白を削りさえすれば、類まれなる棗鈴抱き枕の完成ですよ?
ここは心を鬼にしてクドを切るべき。
もう4枚目ですしねー。










……鈴はもうこれが最後かもしれないんだよ?

<2013年7月1日>


↑ページの一番上へ










「クオリティは高いのだけれど」






お、3番目は来ヶ谷さんですかー。
コスパ原作版リトバス抱き枕カバーシリーズ(既存絵使い回しのしょっぱいやつ)ではついに商品化されなかった来ヶ谷さんですが、
アニメ版が3番目に来たということはそのときの反省があったんでしょうかねー。
ちなみに原作版もやはりクド→小毬ちゃんと来て、3番目には鈴が発売されました。











KurugayaYuikoAnimeCospa.jpg


さて、前回の小毬ちゃんに引き続き、来ヶ谷さんもスーパーな出来です。
特にオモテ面の美しさは圧倒的。
こんな美しい来ヶ谷さんは見たことがないってくらい。
ただ、残念なことに目線が完全に上へ行ってしまっているので、ちょっと抱き枕的にはもったいない感じ。



あと、ウラ面も全体的には素晴らしいのですが、ちょっとデッサンが破綻している部分があるのが残念。
キャラアニ小毬ちゃんと同じ作画の人でしょうかねー。
少しでも自信がないのなら背面絵は避けるべきだと思うのですが……。

<2013年6月18日>


↑ページの一番上へ










「能美クドリャフカレビュー」







NoumiKudryavkaReview01.jpg


えー、通販始まってからもう1ヶ月以上が経ちますが、今頃レビューをやる理由はおわかりですよね?



……そう。

ネガキャンにしかならないから。 ←そこをなんとか!












NoumiKudryavkaReview31.jpg


や、すでにレビューされてる方がおられたので、もう買う前から出来はわかってました。
となれば私の出来ることはただひとつ。

だんまりを決め込むだけ。 ←おい。











NoumiKudryavkaReview03.jpg


だって、前回も申しましたが、売れないと次に繋がらないんです。

であれば、私は私自身のためにだんまりを決め込むだけ。 ←おい。











NoumiKudryavkaReview04.jpg


私は皆さんの味方ですが、それ以上に私自身の味方です、当然のことですが。
一見、業界の味方をしているようにも見えるかもしれませんが、それも引いては私自身のため。
とにかくアニメ抱き枕業界が発展してもらわないことには品質の改善もありえませんからねー。











NoumiKudryavkaReview06.jpg


ていうかまあ、こんなクオリティでも満足できちゃう体にすでに調教済みなので、
品質改善よりもとにかく出来るだけ多くのキャラが商品化されてほしいという気持ちが強いですねー。











NoumiKudryavkaReview07.jpg


今回のクドの作画は主に破線でお送りしております。



御了承ください……。 ←うん、了承!   ←おい。











NoumiKudryavkaReview08.jpg


おら、

2way生地で絵が可愛ければなんでも許せる気がしてきたぞ。
 ←底辺レビュアー。











NoumiKudryavkaReview30.jpg


や、なんといってもこのウラ面ですよ。
クドが本当にそこに寝てるみたい。

かーわーいーい。 ←うるさい。











NoumiKudryavkaReview09.jpg


多分、寝てるなんてつまらないって思っちゃう人は多いと思います。
寝てたらいちゃいちゃでけへんやん、と。











NoumiKudryavkaReview11.jpg


わふー。
そんなあなたはツースイートなのですー。











NoumiKudryavkaReview10.jpg


このクドな?
寝とるけど起きへんねん。

いたずらしても起きへんねん! ←何そのテンション。











NoumiKudryavkaReview12.jpg


これはすごいことですよ。
何をしても起きない。

つまりは、何をしても許される。 ←そうなの?











NoumiKudryavkaReview13.jpg


これほど抱きやすい絵はないでしょう。
ていうかもうそれ以前に、私の懐ですやすや寝ているクドを見てると愛しくてたまらん。



クド、中に出すぞ! ←なんでよ。











NoumiKudryavkaReview14.jpg


前回も話しましたが、
抱き枕の性的と静的の2つの要素を両面に配しているこのクドは本当に見事としか言い様がありません。



破線がなんだ! ←や、普通に駄目だろ。











NoumiKudryavkaReview15.jpg


しかし、こうやって並べてみるとこの娘たち、エッロエロですな。
しかもめちゃ可愛いし……。











NoumiKudryavkaReview28.jpg


やっぱアニメ版のキャラデザがいいんですかねー。
エロいのはアニメと関係ないけど……。











NoumiKudryavkaReview32.jpg


いつも目の比較アップはそれぞれの顔のアップ写真からトリミングしたものを使うのですが、
なんか今回はどうしても少し手ブレしちゃって満足のいく解像度にならなかったので、
中身を外したカバーだけを畳んで寄せて撮ってみました。
もちろんこっちのほうが一枚の写真で同時に収められるわけですから正確な比較と言えるのですが、
裏透けの可能性があるのでこれまでやりませんでした。
透けやすいスムースが多かったですしねー。
でもまあ、今回のように透けないのであればこっちのほうがいいでしょう。



ほとんど遜色ない見映えです、キャラアニ2wayとライクトロン。
ただ、キャラアニのほうはインクのドットが見えちゃってるのですが、この写真でもちょっと雰囲気は伝わるでしょうか。











NoumiKudryavkaReview17.jpg


線のガタガタ具合もこの二つはよく似てます。
違う絵師さんなんですけどねー。











NoumiKudryavkaReview19.jpg


クドのパンツがものすごい凝ってます。
可愛い。
小毬ちゃんのパンツもさりげない切り替えがあったりして可愛いパンツですけどねー。



このアニメ版リトバス抱き枕のパンツへのこだわりは、

一体誰の指示によるものなんでしょう。 ←やはり飯塚さんが……。











ShirakiinRirichiyo.jpg


こちらはキャラデザ総作監の飯塚晴子さんが、
リトバスの前に同じくキャラデザ総作監をやった妖狐×僕SSの凜々蝶様抱き枕カバー……って。

確定やん。
これは変猫抱き枕も期待できますぜ、親分。 ←その前に破線をだな。



でもこの眠そうな凛々蝶様とか、いかにも飯塚さん作画っぽいっすねー、これも。
公表はされてませんが。











NoumiKudryavkaReview20.jpg


……って、忘れてましたが、このクドの作画は飯塚晴子さんです。

さすがのクオリティ。 ←や、だから破線を。











NoumiKudryavkaReview21.jpg


破線破線うっさいわボケ!(by棗鈴)











NoumiKudryavkaReview22.jpg


似てますけど、小毬ちゃんの線はどちらかと言えば強弱って感じで、クドは不安定って感じ。
解像度が低くても、鉛筆清書の丁寧さである程度カバーできる問題なのかなーという気はします。











NoumiKudryavkaReview24.jpg


この辺はあまり違わないかも。
繊細なタッチが必要なところで力が抜けすぎちゃってたりするんでしょうねー。



まあ、あまり強くおすすめはしませんが、

暗がりで抱く分には最高のクド体験が出来ることだけはお約束しましょう。
クドかわいいよクド……。

<2013年6月10日>


↑ページの一番上へ










「神北小毬2wayレビュー」







KamikitaKomariReview28.jpg


えー、こんなブログをやっててなんですが、実はこれが私にとって初めてのキャラアニ2wayとなります。
ですが予想どおり、

ポリエステル83%/ポリウレタン17%のCCZファスナーでございました。



Overflow公式のやつとかカミカゼ美汐のソフマップのやつとかがやはりこの仕様なのですがともかく、
おそらく原価は安いけど国産でハイクオリティという印象の生地。

ただ、今回はっきりわかったことは、かなり傷つきやすい。










KamikitaKomariReview11.jpg


まずはアサヒ・インターナショナル2way(スパンデックス)の詠と比較。
詠の中には150サイズの本体(DHR4001)が入っております。











KamikitaKomariReview13.jpg


私はあまり明るい中で抱き枕をまじまじと見ることがないのですが、
そのソフマップ初夢萌BOXの美汐を改めて見てみたら傷だらけでした……。
もちろん、同時期に抱いていたほかの公式カミカゼ抱き枕(AJライクラ)はほとんど傷ついてません。
やはり美汐は公式の発売を信じて待った人が正解でしたねー。



……って、エロゲ抱き枕の話なのでわからない方はどうぞ気にせずスルーしてください。











KamikitaKomariReview14.jpg


中国製だから駄目……というわけでもありませんが、
やはり中国製の2wayは何かしら生地の表面にノイズが入ることが多いです。
日本製2wayは大概綺麗。











KamikitaKomariReview1415Eye.jpg


アニメ抱き枕メーカーの中ではサーファーズパラダイスが中国製2way生地を使っていますが、
あれはこの詠よりもっとひどいです。
こういうふうにキラキラするわけではありませんが、生地にはっきりと線状のでこぼこがあるんですよねー。
で、標準的なスムース生地のように全体がぼやっとして見える。
この詠は少し発色が薄いという感じはしますが、ぼやけた感じはありません。



ちなみにキャラアニの台湾製2way(ストライクウィッチーズシリーズに使用)がちょうどこの2つの生地の間くらいな感じ。
線状のでこぼこがあり、かつ少しキラキラしてる。
印刷レベルもちょうど中間くらいかもしれません。
じゃあ、サーパラのが最悪なのかと言うと、実は抱き心地は最高。
やわらかくてすべすべしてるんですよねー。
まあ、唇レベルだとでこぼこがわかってしまいますが……。











KamikitaKomariReview16.jpg


今回は詠のおっぱいには中身を入れてませんが、
生地の裏に貼り付けたおっぱいポケット布のせいでちょっと生地が寄っちゃってますねー。
まあ、どうせ中身を入れないで抱くとそのおっぱいポケット布がガサガサして気持ち悪いので、
中身を入れないときの見た目はどうでもいいでしょう。



小毬ちゃんはこの辺の作画が一番雑です。
線に強弱がつきすぎてる感じ。











KamikitaKomariReview20.jpg


そしてウラ面はライクトロン沖田紗羽と。
小毬ちゃんが紗羽よりでかい……。











KamikitaKomariReview21.jpg


小毬ちゃんの頭は少し大きめですが、個人的には全く大きいとは感じませんでした。
アニメのリトバスは目が小さめなキャラデザですしねー。











KamikitaKomariReview22.jpg


ライクトロンよりも綺麗なような……。











KamikitaKomariReview2223Eye.jpg


ってまあ、フラッシュの当たり具合に差があったのでしょう、これは。
確かにライクトロンはかなり光沢がある印象ですが、実際の見た目の差がこんなにあるわけではありません。
とはいえ、このキャラアニ2wayの見た目が綺麗だということはおわかりいただけるでしょう。



ただ、一般的な国産高級2way生地と比べるとちょっとインクのドットが見えすぎちゃってる感じ。
ソフマップ美汐では感じませんでしたが、
このオレンジ系の髪とか肌の影の部分あたりの経験的に一番ドットが出やすいと思われる色味で目立っているだけなので、
色使いによっては全く見られない場合もあるでしょう。

 ↑すみません、改めて美汐と比べてみましたがやはり美汐のほうが明らかに印刷も肌触りも1ランク上の印象でした。
 同じメーカーだとは思うのですが……。












KamikitaKomariReview24.jpg


ウラ面のこの辺は手描き感と表現して許されるレベルでしょうか。
もちろん人によっては雑と感じるでしょうが。
個人的には小毬ちゃんよりも、
丁寧に描いているように見えるのに線が全体的にカスカスになってる紗羽のほうがしょっぱく見えます。
いかにも解像度が低いって感じ。
実際どうかはわかりませんが。











KamikitaKomariReview02.jpg


この小毬ちゃんの肌が非常に艶かしく見える理由は、その血色の良さにあるでしょう。
立体感のないアニメ絵においては肌の色は濃いほうが浮かび上がって見えますし、
相対的に影も濃くつけられるので立体感も出やすい。
そして何よりも赤みを帯びた血色のいい肌というのは、生まれたばかりの赤子のようにやわらかそうに見えるものです。



ていうか、肌が赤いから赤ちゃんっていうわけですけどねー。











KamikitaKomariReview04.jpg


このやわらかそうな肌の前には、多少の線の粗さは気になりません……かも。 ←おい。











KamikitaKomariReview03.jpg


んー。
確かに線は粗いんですけど、基本的にうまいので嫌な気分はしません。

アニメ抱き枕の本当にひどいやつっていうのは、線が粗い以前に絵が粗いので、
そうでなければ個人的には気にならない……というか気にしない感じ。











KamikitaKomariReview30.jpg


ていうかまあ、顔まわりがそれなりに綺麗で発色が良くて生地の感触が良ければ基本的には無問題。
2way最高っす。











KamikitaKomariReview31.jpg


この生地の感触はもちろんA&Jのやつと比べたらかため。
肌触りも唇レベルなら少しざらつきます。
まあ、A&J以外はどこも似たり寄ったりでしょう。











KamikitaKomariReview06.jpg


A&Jでも、ボリュームのない本体にかぶせちゃうとわりとざらつきますけどねー。
ボリュームというか弾力が大事なのかもしれませんが、いずれにしてもA&Jの生地はA&J本体推奨でございます。











KamikitaKomariReview34.jpg


って、そういう意見をネットで見たことがないので、完全に私の個人的な感覚かもしれませんが……。











KamikitaKomariReview34.jpg


このウラ面の表情ですが、
この写真なんかだと少し微笑んでいるように見えますが実際はやはり微笑んではいないと思います。











KamikitaKomariReview35.jpg


微妙な口の形ではありますが、やはりこの絵に当てるべきセリフは、

「だ、駄目だよ理樹くん、こんなことしちゃ」

でしょう。
こういう、少し驚いて相手の動向を見ているような表情だと時間が止まってしまう感じがするという話をしましたが、

実際に抱いてみると背面絵の場合はこっちの時間だけ動くような気がします。



言ってる意味、わかるでしょうか……。 ←ヒント:相手は抵抗できない感じ。











KamikitaKomariReview36.jpg


うむ、悪くない。 ←変態さんですね。











KamikitaKomariReview37.jpg


背面絵って正面絵と違って少しだけ相手との距離を感じるんですよねー。
だから背面絵が嫌いっていう人もいるのですが、
逆にその距離感ゆえに相手が自分を受け入れてくれなくても抱ける気がするわけです。

つまりは無理矢理ってことですが……。 ←変態さんです。











KamikitaKomariReview10.jpg


正面絵は無理矢理抱ける気がしません。
余程陵辱的な絵柄なら話は別でしょうが、
真正面で見つめ合って抱くためには基本、相手が自分を受け入れてくれてる感が必要です。











KamikitaKomariReview09.jpg


ですが、背中から抱きつく分には相手の了解は必要ありません。 ←そうなの?
背中から抱きつくというのは本来相手の意表をつく行為であり、完全にこちら主導の行為だからです。
それに対して相手が、

紗羽「どうしたの? 甘えん坊さん」

と微笑んでくれようが、

小毬「り、理樹くん、そんなに強く揉んだら痛いよ」

と少し不安げな顔をしていようが関係ないのです。

なぜなら今は俺のターンだから。



背面絵はいっしょに寝てるのに背中を向けられているようで悲しい、などと言う抱き枕erがいますが、
悲しがる必要はないんだぜ。

なぜならそいつはお前のターンだから。



一方的に求める愛もまた美しいものなんだぜ……。 ←あんた誰。

<2013年6月7日>


↑ページの一番上へ










「これぞコマリマックス」






んー。
また他社とかぶりましたねぇ、コスパさん。
クドはなんといっても天下のクドですから何枚出てもいいような気はしますが、小毬ちゃんは……。



でもまあ、あれですか。
コスパさんはリトバスに思い入れがあるでしょうから、

これは全ヒロイン抱き枕化フラグと見てもいいのかもしれません。











KamikitaKomariM.jpgKamikitaKomariAnimeCospa.jpg


しかしこれはやばいっすね。
正直、キャラアニ版小毬ちゃんレベルの絵はそうそう出てこないと思いましたが、

今回のはその上を行っちゃいましたねぇ。



キャラアニ版は素晴らしいのですが、絵としてはおとなしい印象でした。
や、エロいとかエロくないとかいう意味でのおとなしさではなく、躍動感が足りないと言うんでしょうか。
今まさに抱かれているないしは抱かれようとしている小毬ちゃん、
というイメージがおそらく描いた人の頭の中に明確になかったんじゃないかなーっていう。



ですが今回のコスパ版は、両面ともそこに小毬ちゃんが息づいている。
まさしくアニメの中の1カットというような生きた小毬ちゃんになっていると思います。

完璧。











KamikitaKomariAnimeCospa.jpg


オモテ面は非常に小毬ちゃんらしい表情ですねー。
下乳出して笑顔もないだろうと思われるかもしれませんが、
理樹に太ももを撫でられたりおへそや下乳をペロペロされながら、

「や、やめて理樹くん。くすぐったいよー」

と、笑い声を上げる小毬ちゃんを私ははっきりとイメージできます。

もちろんそのとき理樹くんは大真面目。
しかしそのくすぐったさがやがて快感へと……。



そしてウラ面はもう快感を覚えてしまった小毬ちゃん。

理樹に「パンツ見せて」と言われて恥ずかしげにスカートの裾を持ち上げたら、

「こっちもね」とブラウスのボタンを外されて首から胸元をペロペロ。
同時に太ももからパンツに向かってすりすりと持ち上がっていく理樹の左手……。



てな具合に、非常にシチュエーションがよくわかる素晴らしい抱き枕絵になってると思います。
……って、前回もちょっと自分で不思議に思ったのですが、それほどエッチシーンのなかった原作ゲーム(EX版)を、

しかも途中までしかやってない私がなぜこんなにもエッチな理樹とシンクロしているのか。
あまりにも普段の彼と違ったから印象に残っているのか、はたまた私の勝手なイメージなのか……。











KamikitaKomariM.jpgKamikitaKomariAnimeCospa.jpg


んー。
とはいえ、十分ハイクオリティなキャラアニ版が2wayで抱ける以上、コスパ版という選択肢はないんですよねー。
キャラアニスムースで買うのであれば、コスパスムースを買ったほうがいいと思いますが。



しかしウラ面の表情も可愛すぎるわ、これ……。

<2013年5月21日>


↑ページの一番上へ










「キャラアニ再始動」






キャラアニさん、再始動ですよー。



や、実はこの1年、ストライクウィッチーズ以外のアニメ抱き枕をキャラアニさんは発表してなかったんですよ。
ウィッチーズにしても、再販と新作エーリカは台湾製2wayトリコットによる一般販売でしたので、
スムース一般販売&2wayキャラアニ専売というデフォルトの形でのアニメ抱き枕展開は全くなかったわけです。
その間、エロゲ抱き枕を3種ほど出してはいましたが、正直、厳しいんだろうなーと思っておりました。



まあ、需要のあるキャラクターを選択できるかどうかはメーカーの責任ではありますが、
肝心の絵がしょぼくてはどうしようもありませんしねー。
キャラアニさんもあまり抱き枕絵には恵まれてない印象ですが、

実際のところはコスパなんかも数打ってるから当たってるだけで、
厳しいのはどこもいっしょなのでしょう。



ムービックはあれですが……。 ←どれよ。










しかし1年の休息を経て、キャラアニさんが再び立ち上がってくださいました。
おそらくイベント合わせでエーリカを作ったことがアニメ抱き枕に再び目を向けるきっかけになったのでしょう。

あるいは中の人が鍵っ子で、リトバスの抱き枕作りたいとずっと思ってたけど描き下ろしてもらえなかったので、

アニメ版でもいいや、となったのかもしれません。



正直、アニメ版リトバス抱き枕はクドだけで終了だろうなーと思っていましたし、次があるとしても鈴だろうと。
しかしここに来て小毬ちゃんを単独で出してきたことはあるいは、

キャラアニの中の人が筋金入りの鍵っ子であることの証明になるかもしれません。
そしてきっとそんなキャラアニさんの愛が、今回は素敵な抱き枕絵を引き寄せたのでしょう。



ええ。

抱き枕スパイラル。 ←や、言ってる意味が全然。











KamikitaKomari1.jpg


うわぁ、この小毬ちゃん、やわらかそー。
いい絵ですねぇ。
純粋に抱き締めたいと思ってしまいます。
小毬ちゃんは半裸でも笑顔がよく似合う。



だいじょーぶ。

恥ずかしくないー、恥ずかしくない。












KamikitaKomari2.jpg


こちらのお顔も十分可愛いですが、やはり笑顔のほうが良かったかも。
や、絵的にはこの体勢のほうがオモテ面より性的なのでこの表情で悪くはないのですが、
「何をするの?」という、こちらのアクション待ちみたいな表情だと、そこで時間が止まってしまうんですよねー。
強く抱こうが優しく抱こうが相手の表情はいつまでも待っている状態、言い換えれば無表情なので、
はっきり言ってつまらない。
これが笑顔なら、こちらのアクションに対して笑ってくれている、という解釈が少なくとも出来るわけです。

とにかく抱き枕絵においては、無表情はNG。



ただ、この絵の大きさだとまだちょっとわからなくて、もしかすると実物は少し微笑んでいるのかもしれません。
ぱっと見は「な、何するの?」って言ってるような感じに見えるのですが、
口の開け方が微妙なのでもしかするともしかするかも。



でもまあ、完成度が高いのであえて厳しい注文をつけましたが、絵としては文句ないレベル。
お胸の見せ方がうまいですねー。
影の付け方も素晴らしい。











NoumiKudryavkaATX.jpgKamikitaKomariM.jpg


AT-Xクドは通販があるかわかりませんからあれですが、この小毬ちゃんは買います。
こういう肌色成分の多い絵を2wayで抱けるのは実にありがたいことですねー。
キャラアニさんにはこのクオリティで葉留佳も出していただきたいところ。
同じクオリティで絵が上がってくる保証はないわけですが……。

<2013年3月23日>


↑ページの一番上へ










「限定版で決定版」






クド3枚目ですよー。



……って、こらこらそこの人、くどいとか言っちゃ駄目よ。
それを言わせるために各社こぞってクドを作ってきてるんだから。 ←なんという大プロジェクト。










NoumiKudryavka.jpgNoumiKudryavkaATX.jpg


お。
150サイズのコスパより、クドのサイズが小さくなってますねぇ。
等身大からは遠ざかったことになりますが、頭の大きさを考えたら今回のクドくらいが適切でしょう。
まあ、まだトリミングが正確な比率になってないので、実際は少し違ってくるかもしれませんが。











NoumiKudryavkaATX.jpg


コスパのクドは決して悪い出来ではないのですけど、若干表情が両面ともおとなしすぎる感じがあります。
しかし今回のクドは抱き枕絵の構成としては完璧。



オモテ面のクドは完全に性的に抱かれてる絵ですし、

ウラ面はその真逆で完全に静的に抱かれる絵になってます。
ええ。
抱き枕というアイテムの2つの側面を完全に理解した絵ですよ、これは。
素晴らしい。











NoumiKudryavkaGamers.jpgNoumiKudryavkaATX.jpg


そういう意味ではムービックのウラ面なんかはそのハイブリッド型と言いますか、
静的な状態から性的に移行する瞬間を捉えた絵になっていて実に独創的で素敵なのですが、

残念ながらムービッククオリティの餌食となっております。



まあ、どっちつかずで実際には感情移入しにくいかもしれませんけどねー。











NoumiKudryavkaGamers.jpgNoumiKudryavkaCospa.jpgNoumiKudryavkaATX.jpg


オモテ面はそれぞれムービックから順に裸マント(パンツ)、冬制服マント(パンツ)、夏制服マント(パンツ)となっております。

うむ、ちゃんと意識的に描き分けられてて素晴らしいですねー。 ←パンツもね!
最後には帽子も取ってますし。



ウラ面は今回はパジャマです。
原作設定にあるクド専用パジャマ。
オモテ面が夏服なので、本当はウラ面も夏用パジャマにすべきなんでしょうけどまあ、
パジャマ姿の女の子を抱いて寝るなら冬のほうがいいかなーという感じはします。
ちなみにクドの夏用パジャマはこれと似たデザインの半袖ブルー。



そしてなんといっても、今回のクドは2wayトリコットでございます。
A&Jの新生地ライクトロン。

製作はAT-Xさんです。
多分初めての抱き枕製作だと思いますが、よくぞ手を出してくださいました。
いきなりライクトロン12,000円は勇気がいったと思いますが、せっかく作るなら最高のものを、という心意気なのでしょう。
うむ、願わくばこれが売れてまた次に繋がりますように……。



ただ、こちらは限定商品となっておりまして、
3月24日開催の日本橋ストリートフェスタ(大阪)と3月30/31日開催のアニメコンテンツエキスポ(千葉)での限定販売となります。



おいおい、それじゃあ買えないじゃんとお嘆きの皆さん、御安心ください。

余れば、おそらくAT-Xショップで通販されます。



多分余る……。 ←おい、次に繋がらないよ。
や、逆に完売すればそれはそれで、好評なら通販しましょうってなるんじゃないかと思うんですけどねー、AT-Xさんなら。
まあ、欲しい人は各自メールなりなんなりでアピールしてください。
そういうのが大事。



……私?
んー。
私はクドにそんな感情移入してないんですけど、この絵のクオリティでライクトロンなら買います、買えるなら。
買えなきゃまあいいか、という感じで。

<2013年3月18日>


↑ページの一番上へ










「つかめない男、それが直枝理樹」







AliceCospa.jpgNoumiKudryavkaCospa.jpg


ゲーマーズ限定ムービッククドが神メモムービックアリスに感じが似てるという話をしましたが、
これまた同じ流れでコスパからも出てきました。
ですがアリスは身長130cm程度なのに対してクドは実は145cmもあるので、
アリスのように抱き枕絵が大きすぎるということもなく、程よい感じに仕上がっております。











NoumiKudryavkaCospaUP.jpg


ただ、このオモテ面はちょっと眉毛の位置が高すぎるんですよねー。
一歩間違えると、「わふー、麻呂でおじゃる」って言いそう。 ←まさに和風でおじゃる。
あるいはもう少し眉毛を濃くすればいいのかもしれません。



まあ、顔はいまいちだと思いますが、この衣装で下パンツ一丁っていうのはすごいダイナミズムですよねー。

理樹「クド。日本人はエッチなことをするとき、下だけ脱ぐ習慣があるんだ」
クド「そ、そうなのですかー。勉強になりますー」


ってなやり取りが聞こえてくるようです。 ←え、理樹くんってそんな人?











NoumiKudryavkaGamers.jpgNoumiKudryavkaCospa.jpg


そっか。
ムービッククドのオモテ面も似たような感じですが、こちらは上半身が裸マントになってるんですねー。
確かに露出はこちらのほうが大きいのですけど、やはりダイナミズムを感じるのはコスパのほうでしょう。
まあ、それ以前の問題ですが……。



水着面のほうの顔は可愛いですねー。
白スク水にニーソックスってなんぞって思う人もおられるでしょうが、これはこういうプレイだと考えるべきでしょう。

スク水が透けてるのも、理樹がペロペロしたためだと思われます。



本丸を残して周囲から攻めるあたりが理樹らしいぜ、へへへ。 ←お前は理樹の何を知ってるんだ。

<2013年2月28日>


↑ページの一番上へ










「原作の構成が悪いのは事実」






私、CLANNADは原作やってないのでわからないのですが、

主人公にもファーストヒロインの渚にも最初からがあったじゃないですか。
最初から少し暗くて穏やかな雰囲気が漂っていた。
なので、個別のお涙頂戴シナリオが順番に展開されていっても、自然に受け入れられたんだと思います。

ですが、リトバスの共通ルートってあまりにも明るすぎるんですよねー。
アニメにも全体的にそういう空気が流れてますが、なので急に暗い話をされてもなんかシリアスにならない。
決して悪いシナリオではないのだけれど、なんか取って付けた感がある。



もちろん作画の雰囲気ひとつ取っても全然違うわけですが、
根本的にリトバスがシリアスな雰囲気の作品ではないということは踏まえておくべきだと思います。
そしてそれを踏まえた上で、
アニメはおそらく1クールくらい丸々使って原作の楽しい共通ルート部分だけを見せるべきだったのではないでしょうか。
そもそもリトバスのギャグは反復で笑わせる類のものなので、散発じゃ意味がないんですよ。
私もゲーム始めて最初のうちはギャグがそら寒く感じたものですが、いつの間にかめちゃめちゃはまってましたし。
まあ結局ゲームのほうも、共通と個別の落差の激しさに馴染めずに途中でリタイアしちゃったんですけどねー。 ←おい。



特にゲームでは真人の筋肉と鈴のツッコミが癖になる面白さだったのに、アニメでは何も感じません。

むしろ筋肉なんてうざいだけだし。
これはちょっともったいないなーと。
あれだけのヒロインがいれば、日常シーンとギャグだけで1クールくらい余裕なんですけどねー。
1期ギャグ2期シリアスみたいに分けることが出来ていたら、それが最良の形だったんじゃないかと。
それじゃ収まりきらないくらい物量のあるシナリオなのかもしれませんが……。











NoumiKudryavkaGamers.jpg


でもまあ、アニメのキャラデザは好きです。
いたる絵とNa-Ga絵の差もないので、
個人的に原作ではどうしても可愛いと思いきれなかった小毬ちゃんや葉留佳が可愛い。
京アニCLANNADはいたる絵をアニメに落とし込むのにかなり苦戦してましたからねー。

個人的には堀口悠紀子回の俺CLANNAD絵が一番可愛かったですし……。



や、もちろんいたる絵も可愛いんですけど、バランスが難しいので可愛さが不安定なんですよねー。

ですが今回のリトバスアニメは、俺リトバス絵のおかげで純粋にキャラの可愛さで愛でることが出来ます。
そういう意味では、クドってビジュアル的にはめちゃめちゃ可愛いですが、総合的には微妙だと個人的には思ってるんですよ。
実際、まだ個別シナリオをアニメでやってないってこともありますけど、アニメのクド人気はそんなでもないんじゃないでしょうか。



まあ、だからというわけでもないでしょうが、今回のアニメ版クド抱き枕はゲーマーズ限定となります。
製作はもちろんムービック。

安心の小人クオリティ。 ←買おうか迷わなくていいので安心!



まあ、両面とも惜しみなくパンツなところが限定扱いになった理由かもしれませんけどねー。











NoumiKudryavkaGamersUP.jpg


あるいは作画クオリティがやばいからとか……。



可愛いんですけど、ちょっと雑な感じに見える作画です。
同じムービック&J.C.STAFFの神メモアリスを思い出しますねぇ。











AliceMovic.jpgNoumiKudryavkaGamers.jpg


同じアニメーターさんかも。
両面パンツだし。
クマのぬいぐるみとかもアリスのイメージに繋がりますねー。



ゲーマーズ限定といえばそに子に続いて5月に閃乱カグラの詠(よみ)がおっぱい抱き枕化されますが、
基本的にアニメイトは健全なアニメショップを目指してるっぽいので、

色物はゲーマーズでという形になったのかもしれません。
このアリスがムービック流通のみで一般販売されなかったのも今にして思えば両面パンツロリだったせいでしょうから、
今回ゲーマーズ限定となったのもうなづけるような気がしますねー。



ちなみに詠のほうはまだラフ絵しか出てきてないので、ちゃんとしたサンプルが出てきたら御紹介いたします。

<2013年2月20日>


↑ページの一番上へ


copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.