×Phos/抱き枕×
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
【スクウェア・エニックス】怜-Toki- 抱き枕カバー

園城寺怜清水谷竜華
OnjoujiTokiMovic1.jpgOnjoujiTokiMovic2.jpgShimizudaniRyuukaMovic1.jpgShimizudaniRyuukaMovic2.jpg
メーカー:ムービック
発売:2018年3月8日→15日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル100%)【日本製】
ムービック 12,960円(送料込)

ムービック 12,960円(送料込)











『特別枠』






当ブログはコミカライズ版のアニメ系抱き枕カバーは取り上げない方針ですが、
今回の抱き枕化は今までにない非常に興味深い展開なので、
特別に最初から文章を添えつつ御紹介したいと思います。



さて、咲という作品は個人的には史上最高のマンガなのですが、
電子書籍への切り替えに悩んでここ数年ほとんどマンガを買ってないせいで、
既刊17巻中まだ11巻までしか読んでないはず(本棚には15巻まである)ですしシノハユも全くチェックできておりません。
当然、園城寺怜が主役のマンガについてもその存在を認識している程度だったので、
こんな抱き枕化がされるということはすでに5~6巻は進んでいるのだろうと思ったら、

一昨日2巻が発売されたばかりって……。 ←気が早すぎぃ!



つまりは2巻発売に合わせた今回の抱き枕化企画ということのようで、
2巻の店舗特典とかの話のついでに抱き枕化という話が出てきたのでしょう。

ムービックさんが空気を読んで2way160×50というフォーマットを選択してきたことに驚きましたが、
単純にムービックさん自身の企画ではないからかもしれません……。



というわけで、さっさと電子書籍でその2冊を購入して読んできましたが、

小林立さん自身が描いてないやつならまあ、電子書籍でオケ。 ←おい。
……と思ったのですが、読み終わった頃にはちゃんと紙の本を買わなかったことを後悔している私がおりました。

完成度高っ。



もちろん絵柄はオリジナルとは異なりますがこれはこれで完成度が高いし、
咲特有の扉絵ロングショット背景も驚くような構図があったりして満足の行くものでした。
そして何よりキャラの立て方キャラへの気の配り方がオリジナルと全く遜色のないクオリティであり、
小学5年生の怜&竜華というものの説得力も半端なかったです。



タイトルの語呂は良いけど怜が主人公で面白くなるのだろうかとそれまでは思っていましたが、
竜華がヒロインとしてめちゃめちゃ魅力的に描かれることで怜が見事に主人公役にはまっているんですよねー。
それこそ怜にしかあまり興味のなかった私も今は竜華の魅力にメロメロですし、

この二人のカップリングの尊さは咲&和にも匹敵すると感じております。



能力があれすぎるのであまり麻雀では見たくないカップリングですが……。 ←意味ねー。











OnjoujiTokiMovic1.jpgOnjoujiTokiMovic2.jpgShimizudaniRyuukaMovic1.jpgShimizudaniRyuukaMovic2.jpg


小学5年生の抱き枕化ということで騒いでいる人もいるようですが、

これは咲というコンテンツがやっとなのはに追いついてきたということでしょう。
スピンオフ作品で抱き枕化しちゃうところとかもそっくり。
是非ともこの勢いでコミケに咲単独でブースを出して抱き枕カバーを売りまくり、

咲完売でTwitterを騒がせていただきたいものです。



とはいえ、ロリバージョンだからこそ絵柄の違いを受け入れられるのであって、
阿知賀編のマンガをいまいち受け付けなかった私がこの作品を素直に楽しめたのも、
オリジナルとは時間軸が完全に違うからなのでしょう。
今の時代は2次創作が当たり前で絵柄の違いなんて気にしないという人も多くなっているのでしょうが、
個人的に2次創作はオリジナルで出来ないエロがあってこそ価値があると思っているので、
ガチエロか余程オリジナルに絵柄が似てない限りはあまり興味がないというのが本音です。

ですが、小学5年生というハードルの低さに加えて作品自体も圧倒的に素晴らしかったので、
この抱き枕カバーには感情移入できるんじゃないかなーと。











OnjoujiTokiMovic1M.jpgShimizudaniRyuukaMovic1M.jpg


表と裏で互いの表情が逆になっているところが面白いですが、
本音を言えばオモテ面はどちらもちゃんと服を着ていてほしかったなーと。
ぶっちゃけ小学生は服を着ているほうが可愛いと思いますし、単純に服そのものが可愛いんですよねー。

特にこの竜華の衣装は1巻の終盤の対局で着ていたときはまさかの見せブラ小学生かと驚嘆し、
のちに2巻の表紙でこのような黒のキャミソール(ブラトップ)だったことがわかって少しほっとしたものですが(実際には1巻でも判別可能)、

今度はキャミの上に羽織っていたトップスが透け仕様だったことがわかってやっぱエロかったっていう……。











Toki2Cover.jpg


しかもこれ、背中丸見えでしょ……。 ←脇がやばい。
というわけで、
やはり小学生にはちゃんと服を着ていてほしいなーと。 ←小学生ってレベルじゃねぇぞ。



竜華ちゃんは人一倍周囲に気を遣うめちゃめちゃ優しい女の子なのに、
どこか天然なところがあっていつもお胸を強調した服を着ているセクシー小学生っていう設定、最高すぎでしょ。
小学5年生でもう成長しきってるやんか……。











OnjoujiTokiMovic2M.jpgShimizudaniRyuukaMovic2M.jpg


あれ?
竜華ちゃんのウラ面は笑顔だと思い込んでましたが、よくよく見るとどっちかわかりませんねぇ。
彼女の性格を考えたら笑顔じゃない気がしてきた……。



でもほら、もしオモテ面で脱いでなかったら、このシーツの上に散らばった雀牌が効いてくるじゃないですか。

つまりは脱衣麻雀……。 ←怜ちゃんは考えなしに勝負を受けちゃうからなぁ。



それで怜のオモテ面だけが笑顔だったらめちゃめちゃ辻褄が合うじゃないですか。
まあ、脱衣麻雀をやる前にベッドに寝そべってるのはなんなのかと言われたら困ってしまうので、

やっぱオモテ面は半脱衣状態で途中経過としたほうがいいのか……。 ←途中で寝そべるのもおかしいでしょ。











OnjoujiTokiMovic1.jpgOnjoujiTokiMovic2.jpgShimizudaniRyuukaMovic1.jpgShimizudaniRyuukaMovic2.jpg


怜のオモテ面には積み木がありますしねー。
あ、わかった。

二人が拉致監禁されたときにたまたま怜が積み木を持っていて、
最初にしばらく二人だけで部屋に放置されたときに落ち込む竜華の横で怜がおどけて積み木をやってみせるわけです。

で、戻ってきた犯人がその怜の姿に興奮して押し倒し服を脱がしたところで、
怜が無理矢理笑みを浮かべながら「麻雀で勝てたら解放してほしい」と勝負を持ちかけます。
犯人はもちろん勝とうが負けようが二人を逃がすつもりはありませんが、
負けるたびに一枚ずつ服を脱ぐことを条件にその勝負を受ける……と。



なので竜華のオモテ面は、途中で興奮した犯人に一度押し倒された図ということになるのでしょう。
もちろん、
「や、やめてください!」
「約束がちゃうやん!」
と騒がれますのでひとしきり抱き心地を堪能したあとで体を離し、
「さっき怜ちゃんのほうを一度抱いちゃったからこれで公平だろ?」と言い捨てればオケ。 ←オケではない。



でも怜ちゃんの髪留めが表と裏で違うような……。 ←細かい!

<2017年11月27日>


↑ページの一番上へ


copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.