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【Whirlpool】初情スプリンクル 抱き枕カバー

冥堂羽月
MeidouHadukiWhirlpool1.jpgMeidouHadukiWhirlpool2.jpg
メーカー:Whirlpool
発売:2017年10月14日
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

Whirlpoolオンラインショップ 12,000円(送料:850円)※受注販売(9月18日締切/10月中旬発送)


B2タペストリー
MeidouHadukiB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」ソフマップ特典)
価格:9,698円(税込)
アキバ☆ソフマップドットコム 9,698円(送料込)
HanabusaKoharuB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」げっちゅ屋特典)
価格:9,780円(税込)
Getchu.com 9,780円(送料:490円)
HanabusaKoharuB2Medio.jpgメーカー:メディオ
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」メディオ特典)
価格:9,990円(税込)
VCDSオンラインショップ 9,990円(送料:864円/一部地域除く)
MeidouHadukiB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」メロンブックス特典)
価格:9,739円(税込)
メロンブックス 9,739円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)
MomosakiShizukuB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」トレーダー特典)
価格:8,980円(税込)
トレーダー オンラインショップ 8,980円(送料:525円)
MeidouHadukiB2Otachu.jpgメーカー:おた☆CHU.com
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」おた☆CHU.com特典)
価格:9,980円(税込)
おた☆CHU.com 9,980円(送料込)










『ゆずソフトっぽいやつ』







MeidouHadukiFace.jpgHanabusaKoharuFace.jpgHinataMioFace.jpgMomosakiShizuku.jpgOsakabeKanadeFace.jpg


やー、前作(前々作?)ワールド・エレクションがクルルしか抱き枕化されなかったことにあまりにも失望してしまったので、
今作は2枚目が抱き枕化されるまではゲームに手を出さないと心に決めていたのですが、

とりあえず1枚目が出てきたので体験版くらいはやっておくかと思ったのが運の尽き。
すでに製品版を購入して羽月ルートをクリアし、
抱き枕カバーの購入も確定して今この文章を書いている私がおります……。 ←チョロい!
や、ぶっちゃけ体験版を始めてすぐに、
5分アニメのエロ坊主みたいなのがクラスメイトとして出てきたところですでに半堕ち状態でしたが、
なんなのあのサブキャラのクオリティ……。



チョロいと言えばMeidouHadukiFace.jpg冥堂羽月(めいどうはづき)ですが、
まさか前作(前々作?)のクルルに匹敵するほどの個性的なヒロインがまた生まれるとは思いませんでした。

このライターさん、天才でしょ。
しかもクルルはその個性が笑いのほうに全振りだったので、
ヒロインとして優れているかと問われればアイルノーツの愛莉ちゃんなんかと同様に微妙なところはありましたが、
羽月は笑いと萌えが半々くらいの絶妙な個性なんですよねー。

もはや当ブログのエロゲヒロインオブザイヤー2017は決まりかもというレベル。



今作のそもそものコンセプトは「ゆずソフトっぽいやつ」だったはずですが、
最近流行りの七つの大罪ネタを用いて羽月を高慢(傲慢)属性に設定することで、

最終的に使い古されたハルヒネタを直球でぶっ込んでくるセンスには感服させられました。
つまりはハルヒをいかに可愛く見せるかというアプローチで羽月のキャラ付けはされていったのだと思われますが、

とりあえず黒バニー耳は必要だったということ……。 ←マジで!
見た目は全然ハルヒとは異なりますが、
おそらくゆずソフトっぽいキャラデザというのを要求されたときに水鏡まみずさんがイメージしたのが、
MasakiGaillardFace.jpgこの人だったのでしょう……。 ←マジで!
それこそ前作(前々作?)のクルルの中の人を続けて羽月にも起用するつもりだったのに違いありませんが、
スケジュールが合わなかったのでしょうか。
とはいえ、代わりに起用された(多分)奏雨さんの演技はあまりにも完璧で、
よくぞあそこまで前後の文脈のない唐突なセリフを感情豊かに喋れるものだとほとほと感心いたしました。



声優陣に関しては、
HinataMioFace.jpgひなた……日向(ひなた)みお役に要しおりさんをすかさず起用するあたりも見事すぎて笑ってしまいましたが、
テンション高く喋るとあまりちゃん里菜≒ちゃん唯感は出ないんだなーと。
HanabusaKoharuFace.jpg花房小春(はなぶさこはる)とMomosakiShizuku.jpg百々咲雫(ももさきしずく)の中の人の演技も素晴らしいので、
トリノラインのシロネ役で当ブログのエロゲ声優オブザイヤー2017最有力候補となっている要しおりさんも、
下手したら今作の他のメインヒロイン3人に足元をすくわれるかもしれません。
ていうか、シロネルートをまだやってない現時点では確実に奏雨さんが上回っているわけですが、

ひなた……日向みおについても共通ルートではあえて一番デレないキャラとして扱われていましたので、
個別でのブーストにはかなり期待しております。
本来であれば一番甘々なピンク髪のヒロインを、
見た目どおりの甘々なキャラクターのままでデレさせないというギャップの付け方は天才的だと思いますし、
逆にそういう状態だからこそあの共通ルートでのエッチなシーンはめちゃめちゃ効果的でしたし興奮させられました。

天才っていうか、もはやこのライターさんは神なんじゃなかろうか。 ←近江谷宥神!



特に圧巻だったのは、ライターさん自身が本当にヒロインに恋をしながら書いているように見えたことです。
何かにつけて主人公に「好き」や「可愛い」を連呼させるところがその顕著な例ですが、
それが決して無闇矢鱈ではなく私自身も本当にそう思ってしまうようなタイミングで言わせるので、
めちゃめちゃ主人公に共感しながらヒロインを愛でることが出来たんですよねー。
それこそすでにこのゲームを一度プレーしてヒロインを好きになっている状態からテキストを書き始めたかのようなクオリティなので、

その想像力と妄想力は圧巻としか言いようがありません。



似た文章を書く某ベテランさんとはまるで別人のようだという、

よくわからない批評もWhirlpoolファンの間では見られますが、
ベテランでなければ到達しえないような良い意味で力の抜けたテキストであり、
個人的にはおぅんごぅるさんのテキストとよく似た感じを受けます。
キャラクターを自分の手足のように扱うのでもなく、かといって真摯にキャラクターと向き合うのでもない、

手のひらでキャラクターを転がすような卓越したその神のごときテキストには、
一方で作り物感が漂うのも確かですが個人的には一番好きなタイプのライターさんです。
しかも我々が2次元を愛でるがごとくその作り物をしっかりと愛でてくれる神様なので、文句のつけようがない……。



ぶっちゃけ今作はすでに当ブログのエロゲオブザイヤー2017確定ですし、
前作(前々作?)ワーエレもクルルルートしかプレーしてないので今のところはまいてつがエロゲオブザイヤー2016の最有力候補となってますが、

最終的には全ルートをやることになるのでおそらく今作とでWhirlpoolさんの連覇となるんじゃないでしょうか。
アマツツミは確かに強敵ですが(本編は2章までプレー済み)、単独ライターではありませんしねー。
とはいえ、世間的には今作がWhirlpoolさんの覇道の第一歩となるはずで、

覇道には必ず全ヒロイン抱き枕化がつきものですから、今作こそは頑張っていただきたいものです。
確かに以前ほどの宣伝効果はなくなってきているでしょうが、
まみず絵のキャッチーさであれば抱き枕化していくごとに確実に興味を持つ人が増えていくはず。



ただ、そのために絶対に忘れてほしくないものが笑顔です。
そのキャラの抱き枕絵にふさわしいかどうかは関係ありません。
テレビの中のアイドルであれバイトのレジ打ちの女の子であれ、
我々が美少女に初めてときめく瞬間はいつだって笑顔なのですから。

特にまみずキャラの笑顔にはどんな絵師も太刀打ちできない魔法がかけられてますので、これは絶対に欠かせません。



笑顔と乳首は絶対だ。

約束だぞ? ←乳首にも魔法が!











MeidouHadukiWhirlpoolUP.jpg


……って、あ、あれ?
まみずさんの抱き枕絵のオモテ面って、笑顔がデフォだったんじゃないの? ←前も同じこと言ってたやん。



あちゃー。
なんか思ったほど話題になってないと思ったら、これのせいか……。 ←わざとらしい。
あと、乳首も隠しちゃってるやん。

Whirlpoolの中の人はアホなの? ←やめなさいって。



や、もちろんあの乳首が受け付けないって人がいるのも確かですが、

そこをアピールポイントにしないんだったらゲームの中でも普乳首にしなきゃ駄目じゃん。 ←ふにゅ……ふちくび?



そりゃこのピュアな表情もめちゃ可愛いと思いますけど、
羽月を知らない人に対してはアピールがちょっと弱いんじゃないかなーと。
それでオモテ面笑顔を却下されたまみずさんが、
渋々ウラ面喘ぎ顔を笑顔に見えなくもない感じに描いたってことなんでしょうか……。











MeidouHadukiWhirlpool1.jpg


とはいえ、最高の絵柄ですけどねー。
近江谷宥さんは残念ながらあまりおっぱいに執着はないようですが、
実際にまみず乳首を目の前にしたら唇へのキスの半分は乳首に行くはず。 ←マジで!
つまり、高慢属性の羽月としては早くお股のほうに行ってほしいのに、
唇と乳首を行ったり来たりして焦らされている……というのがこのオモテ面なのでしょう。 ←高慢属性がなんだって?











MeidouHadukiWhirlpool2.jpg


そして念願叶ったウラ面……ということで、構成としては完璧ですし、作画も完璧。

個人的には申し分ありません。 ←じゃあいいじゃねぇか!











HayaseFukami1.jpgHayaseFukami2.jpgMeidouHadukiWhirlpool1.jpgMeidouHadukiWhirlpool2.jpg


や、オモテ面のお顔はめちゃ可愛いし確かにこれで良いと思ったんですけど、
やっぱちゃんと見つめ合って微笑んでくれる感じの面がないと、
本気で欲しいって気持ちにはならないみたいなんですよねー。 ←どれの話ぃ!



……あ、パクリばっかじゃねぇかこの作品、とか言わないであげてくださいね?

シリアス作品ならともかく、こういう日常ものエロゲはネタをぶち込んでなんぼですから。
私は大好きです、こういうの。
パクリじゃなくてコラボだし……。 ←わかりづらいコラボですね!



でもこういうコラボ見ちゃうと、元ネタも欲しくなってくるんだよなー。

やっぱふかみちゃんも買おうかなぁ……。 ←コラボ効果キタコレ!











HadukiMio001.jpg


最後に羽月ルートのレビューもちょっとしておきましょう。
こちらの画像は特に意味はないですが、
スクリプターさんのファインプレーに思わず感動してキャプってあったので貼っておきます。
あるいはディレクターさんあたりが閃いたのかもしれませんが、奇跡的な立ち絵の使い方ですよねー。

そしてひなたかわゆす。 ←日向みおな。



ひなたと言えば脇見せみたいなところがあるので(多分)、このみおの制服の着せ方もファインプレーと言わざるをえません。

めちゃ好き。



なぜバスケ部にせずに陸上部にしたのかが気になるところですが、

やはりアイルノーツを微妙に意識したのでしょうか……。 ←んなこたぁない。
ルートをプレーすればもしかしたら理由がわかるかもしれませんが、

抱き枕化されるまでは我慢……。 ←我慢することはないんじゃないかな!



羽月ルートはとにかくイチャイチャが凄まじかったので、
ストーリー部分もそこそこの盛り上がりを見せて綺麗に終わってはいましたが、
クルルルートほど印象に残る感じではありませんでした。

とはいえ、萌えゲーの個別ルートとして考えれば100点満点の出来と言っていいんじゃないでしょうか。
ストーリーとは別にエッチ部分に軽いシリアスを持ってきて話を動かしたのもうまかったですしねー。
ただ、本番までは行かずに終わる最初のエッチなシーンの、テキストと絵の間の齟齬は正直許せないレベルでした。
出てないはずのおっぱいが見えちゃっててしかもそれが絵的には初めてのポロリだったわけですから……。

まあ、初エッチ前の焦らしシーンとしては最高でしたし、
あれであの後しばらく処女受胎ネタで引っ張ってくれてたらそんな齟齬も許すと言えたかもしれません……。



あと、初エッチのときのデッサン狂いもかなり気になりましたがそれ以外は何も問題なかったと思いますし、
ぶっちゃけ羽月はエッチシーンよりも普段のイベント絵が可愛すぎました。

結局は羽月もクルルと同じペット系女子であり、
エロいはエロいんですけどどちらかと言えば可愛がりたくなるような女の子なので、
エッチシーン自体はそこまで感情移入しなかったかなーと。
それこそ初エッチ前のやつが最高潮だったと思いますし、

それだけにおっぱいがポロリしていたことだけが本当に許せない。 ←先にお股をポロリするところが良かったのにねー。



なんであれくらいの修正やってくれんのや……。 ←オーガストさんにも言ってあげてください!










というわけで、羽月はめちゃめちゃ可愛かったし大好きなキャラですけど、
冷静になって考えるとエロゲヒロインオブザイヤーにふさわしいかどうかまではまだ断定できません。
エッチシーンにあまり感情移入できなかったからとか、
他のメインヒロイン3人への期待感もかなりのものがあるからとかの理由も確かにあるのですが、
それ以上に羽月ルートクリア後に思いもかけず開放されたOsakabeKanadeFace.jpg刑部奏(おさかべかなで)ルートがやばかったのです……。



や、普通にエロゲをやり慣れた人なら奏があのまま放置されるわけがないと思うのかもしれませんが、
ぶっちゃけ私は意味ありげに存在するだけのサブキャラだと思ってたんです、マジで。
それくらい良い意味で適当なことをやってきそうなライターさんですし、
それこそFDがもしあった場合の保険みたいな感覚で入れたキャラなのかなーと。
なので羽月ルートクリア後に奏ルートが開放されたと表示されたときにも、
きっと男か女かわからないというネタで笑わせるだけの短いルートだろうと軽い気持ちで始めちゃったくらいでした。
いつもだったらプレー時間を気にしてとりあえずスルーしてしまうのに……。



ところが、いざ始めてみたらもう奏にキュンキュンですわ。
マジで羽月が霞むくらい、奏にのめり込む私がそこにはいました。
なるほど、ゆずソフトっぽいやつというコンセプトがわかった時点で気づくべきだったのです。
一見男キャラのようなポジションで出てきておきながら、
最終的にメインヒロインから多くのファンを奪っていったKariyaWakanaFace.jpgこの人のパク……コラボだということに。











OsakabeKanade001.jpg


つまりKariyaWakanaFace.jpgこの人からを取ったのがOsakabeKanadeFace.jpgだから、

初エッチがレイプだったということ……。 ←ざっくりで言えばだし!



しかも和奏ちゃんみたいな立ち絵のくせに、蓋を開けてみたらボインボインは卑怯だわ……。 ←ボインボイン?



本当に適当なゲームだなとは思いますが、ボインボインにしたのはマジ有能。
それこそ和奏ちゃんくらいの体だったら、
それまでの男のイメージが払拭できなくて気持ち悪い感じになってしまいそうですしねー。 ←こら。
メイン以外の男か女かわからないようなキャラに関しては基本男だと思うようにする癖が最近付いていたようなのですが(防衛本能)、
おかげでルートに入るまでは全く興味のないキャラでした。
実際、それまでに意味深なやり取りはいくつかあったものの、
サブヒロインにしてはかなりぞんざいな扱いだったのでネタだけのサブキャラなのだろうなーと。
しかし考えてみればそういうサブキャラをも全て味わい尽くしたのが前作(前々作?)ワールド・エレクションだったわけですから(伝聞)、

エロ坊主にだってワンチャンあるくらいは思っておかなければいけなかったのでしょう。 ←それはない。
そういう意味では小春の姉にルートがないというのは確かに意外っちゃ意外かもしれませんが、
よくぞここまでと思えるくらい意図的にユーザーに好かれるすきを与えないようなキャラ付けになってたのは間違いないと思います。

それよりは、羽月の母にワンチャンあるんじゃないかと個人的には期待していたわけで……。 ←安定の人妻好き。



特殊な例とはいえ、ルートに入るまで全く興味のなかったヒロインにここまで感情移入したのは初めての経験ですし、

私自身が今まさに初情スプリンクルしている心地でございます。
右を見ても左を見ても男の娘ばかりの今の世の中で(語弊)、まさかこんなド直球のヒロインに出会うことが出来るとは……。
Whirlpoolさんには本当に感謝したいし、
短いルートの中で設定をうまく使うことで初エッチに至るまでの段階をちゃんと踏み、
あっさりと女の子であることを受け入れさせてくれた近江谷宥さんの手際にも本当に感謝したいです。
あとはFDとまでは言いませんのでメイン4人+奏も抱き枕化していただければ、
サノバウィッチ難民のいくらかは胸のすく思いがするのではないかと……。 ←サノバウィッチは関係ないし!

<2017年9月17日>


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