×Phos/抱き枕×
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【Whirlpool】初情スプリンクル 抱き枕カバー

冥堂羽月
MeidouHadukiWhirlpool1.jpgMeidouHadukiWhirlpool2.jpg
メーカー:Whirlpool
発売:2017年10月14日
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】
※当ブログのレビューはこちら。

Whirlpoolオンラインショップ 12,000円(送料:850円)※受注販売(9月18日締切/10月中旬発送)


B2タペストリー
冥堂羽月花房小春
MeidouHadukiB2Sofmap.jpgメーカー:ソフマップ
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」ソフマップ特典)
価格:9,698円(税込)

アキバ☆ソフマップドットコム 9,698円(送料:540円/一部地域除く)
HanabusaKoharuB2Getchu.jpgメーカー:げっちゅ屋
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」げっちゅ屋特典)
価格:9,780円(税込)

Getchu.com 9,780円(送料:490円)
花房小春冥堂羽月
HanabusaKoharuB2Medio.jpgメーカー:メディオ
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」メディオ特典)
価格:9,990円(税込)

VCDSオンラインショップ 9,990円(送料:864円/一部地域除く)
MeidouHadukiB2Melon.jpgメーカー:メロンブックス
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」メロンブックス特典)
価格:9,739円(税込)

メロンブックス 9,739円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)
百々咲雫冥堂羽月
MomosakiShizukuB2Trader.jpgメーカー:トレーダー
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」トレーダー特典)
価格:8,980円(税込)

トレーダー オンラインショップ 8,980円(送料:525円)
MeidouHadukiB2Otachu.jpgメーカー:おた☆CHU.com
発売:2017年7月28日(PCゲーム「初情スプリンクル」おた☆CHU.com特典)
価格:9,980円(税込)

おた☆CHU.com 9,980円(送料込)
日向みお
HinataMioB2DM2017W.jpgメーカー:デジタルパワーステーション
発売:2018年3月中旬
価格:3,780円(税込)

電気外祭り公式通販サイト 3,780円(送料:756円)※受注販売(1月31日締切/3月中旬以降発送)










『全員買うように』







HinataMioB2DM2017W.jpgHinataMioB2DM2017WR.jpg


妹ぱら3の記事を書いてて思い出しましたが、
こちらの電気外祭り通販の日向みおB2タペストリーがあと3日ほどで受注締切となります。
右は公式からつぶやかれた実物サンプル写真。
頭の大きさがリアル女の子サイズくらいになると思われます。



この単体グッズ化にまさかのみおが選ばれたということで、
抱き枕化しないことがすでに決定しているみおに対するWhirlpoolさんの贖罪ではないかという憶測も流れておりますが(多分)、
まだ諦める時間ではありません。
次回の夏の電気外通販にもし奏が出てくるようでしたら、
その憶測は正しかったということになるでしょうが……。 ←おいふざけんな。



とはいえ、仮にこのみおタペがめちゃめちゃ売れるようなら抱き枕化もワンチャンあるはず。

なのでみおファンは全員買うように。
私は一昨年の夏の電気外通販でワーエレのファウラタペを買ったものの、
結局抱き枕化はされずに開封すらしない状態で積んであるのでもう買いたくありませんが……。 ←ふざけんなこら。



でもまあ、素晴らしい絵柄ではありますが衣装が重装備すぎて不自然な絵に見えてしまっているところが難点かなーと。
わかりにくいですがこの絵、みおはこちら側に上体を倒すように斜めにしながら胸元を見せてきているので見えてるという表現であって、
左肩が下がっているのがわかると思いますが同時に右肩はかなり上がっているはず。
ちょっと見ただけだと左胸はどこ行っちゃったんだと疑問に思ってしまいますが、
左胸が下がって右胸が上がっているような状態になっているわけです。
ですがマフラーのせいでその辺の体のバランスが全くわからない絵になっちゃっているので、
マフラーはつけるべきではなかったでしょう。
そうすればお胸の膨らみももっと悩ましく見せられたはずですし……。



ちなみに心配された次の抱き枕化はどうやらゴーサインが出たようで、おそらく雫なんじゃないかなーと。
であればまあ、小春まではおそらく行くでしょう。

問題はそのあと。



やっぱこのみお、買っておいたほうがいいかな……。 ←全員買うように。

<2018年1月28日>


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『冥堂羽月レビュー』






羽月抱き枕カバーのキャンセル分在庫販売が来ましたので、レビューをしたいと思います。
どうやら代引き拒否でかなりの数が戻ってきたとかいう話のようですが、

そんなところまでゆずソフトを真似しなくても……。 ←マジで!



や、そもそも代引き拒否のせいでサノバウィッチが抱き枕化されなかったという話は眉唾だと私は思ってて、
じゃあなんで次作の千恋万花は普通に抱き枕化されたのかって話だし、
それこそ代引きをやめればいいだけの話ですからねぇ。
まあ、ぶっちゃけアイルノーツの不評っぷりがそのままダイレクトに抱き枕カバーの売上に響いたことでスタッフが落ち込み、
もう抱き枕カバーはやめようかという話になったもののサノバウィッチが好評で抱き枕カバーへの要望もうるさいくらいだったので、
千恋万花では仕方なくまた抱き枕カバーに手を出したというのが真相なんじゃないでしょうか。
おそらく抱き枕カバーで儲けようという気はゆずソフトさんには一切なく、
あくまでファンサービスで始めたことなので少しでも嫌気が差せばやめるというような感覚なのでしょう。
好きでやってるって人が多い分、そういう意識高い系のエロゲメーカーさんは多いイメージ……。



今回のWhirlpoolさんにしても代引き拒否が多かったのは事実なのでしょうが、それはいつものことでしょう。
であれば今回のゆずソフト的なフラグは次回作でのノー抱き枕化を意味しているのかもしれませんし、
あるいは羽月が思ったほど売れなかったことでやる気をなくして、
予定されていた羽月以降の初情抱き枕化を白紙撤回するという宣言なのかもしれません。
だとしたら非常に残念なことですが、
いずれにせよ私が一番望んでいるみおと奏の抱き枕化の可能性はかなり低い気がするので、
中途半端に小春と雫だけ抱き枕化されて悔しい思いをするくらいならもう羽月だけでいいや……。 ←やけにならないで!











MeidouHadukiWhirlpool1.jpgMeidouHadukiReview19.jpg



まずはオモテ面。
コスチュームの真紅の部分は印刷ではこのように茶色っぽくなってしまいました……。











MeidouHadukiReview01.jpg


この羽月は開封して4晩抱きましたが、その前はタユタマ2のこはくを6晩抱いておりました。
いつの間にか在庫が出てきていたのでレビューしようかと思って開封し、
FDのこはくルートもクリアしたのですがそのときにはすでに完売……。 ←おい。











MeidouHadukiReview02.jpg


こはくは私のこの夏のドラフト1位指名でしたので、
そのあとを引き継ぐのはさすがの羽月でも荷が重かった感じ。

私は基本、ちっちゃい娘が好きなので……。 ←ロリコン!











MeidouHadukiReview03.jpg


おっぱいは大小どちらでも好きですが……。 ←聞いてません!











MeidouHadukiReview04.jpg


なのですが、抱き枕的に言うと大きいほうが好きです。
前にも言いましたが、
良質な本体と良質なカバーの組み合わせからもたらされるふわふわむにむに感というのは非常に巨乳的(多分)であり、
とても想像力をかき立てられるのです。











MeidouHadukiReview05.jpg


抱き枕は所詮平面的な物体ですから貧乳のほうが向いていると考えてしまいがちですが、
良質な抱き枕のふわふわむにむに感を最大限楽しむためにはむしろ巨乳のほうが向いているのです。











MeidouHadukiReview06.jpg


もちろんお腹や太ももまわりなどもむっちりしているに越したことはありません。
この辺はさすがに顔を埋めて寝るのは難しいので、そこまで私は求めていませんが……。











MeidouHadukiReview07.jpg


なので、こはくのようなロリ巨乳というのは私にとって最高の抱き枕なのでございます。
まあ、弾力のあるこはくのおっぱいと沈み込むような羽月のおっぱいではまた趣が違いますけどねー(妄想)。











MeidouHadukiReview08.jpg


唇にキスしてほしいのにわざと頬にして焦らすプレイも楽しいですよー(妄想)。











MeidouHadukiWhirlpool2.jpgMeidouHadukiReview20.jpg



や、でも実際、羽月みたいな個性的な女の子を抱こうと思ったら妄想力はかなり必要だと思います。

とにかくリアクションが普通じゃないので、めちゃ頭使う……。 ←寝るときに。











MeidouHadukiReview09.jpg


そういう意味ではこはくなんかは見た目は個性的ですが中身はめちゃ素直な女の子なので、何も考えずに抱けます。

喘ぎ声もレアですしねー。 ←なんの話だ。











MeidouHadukiReview10.jpg


声は個性的なほうがイメージしやすくて良いですが、性格のほうはあまり個性的すぎると抱き枕には不向きかもしれません。

あと方言キャラも難しい……。 ←枕姉(まいてつ)とあまり脳内会話できない件。











MeidouHadukiReview11.jpg


さて、皆さんはこの羽月の表情、どう見えますか?











MeidouHadukiReview12.jpg


笑顔に見え……ないでしょうか。











MeidouHadukiReview13.jpg


んー。
ぶっちゃけ、寝る前の薄暗い中だと笑ってるようには見えませんし、こうやって明るい中で見てもあまり笑ってるようには見えません。

ですが、朝日の中で目を開けたその瞬間のこの羽月は、確かに笑っているのです。 ←し、心霊現象?!











MeidouHadukiReview15.jpg


枕……真闇姉のウラ面の全裸感は素晴らしかったですが、
この羽月のウラ面は手袋と首のマントと右足の靴下残りだけでもう全裸感は目減りしているように私は感じます。

ただ、この左足にフォーカスした演出はお見事。
おそらくオモテ面で上半身ばかり攻めてお股を焦らしたあと、
スカートを脱がせてパンツを太ももまで下ろしたところでまた一旦放置して再び上半身を攻めたのでしょう。
あまつさえ両足が束縛された状態で上半身だけ攻められることにストレスを感じた羽月は、
強引にパンツから左足を抜いてお股アピールをします。
ですがそこで更に追い打ちをかけるように「じゃあ靴下も脱ごうな?」と今度は左足の靴下を脱がし、
足先からお股に向かってペロペロと徐々に舐め上がっていく……というような焦らしプレイをこの絵は表現しているんじゃないかなーと。



高慢属性の羽月にはかなりきつかったことでしょう……。 ←高慢属性がなんだって?











MeidouHadukiReview16.jpg


ですがもちろん、この絵柄の時点ではすでに焦らしプレイは過去の話。

でなければこんなふうに万歳はしないでしょう。 ←万歳なんだこれ。











MeidouHadukiReview18.jpg


ほら、そう考えると喜んでいるように見えてきませんか?
多分ですけど、朝目覚めたばかりの私にはこの羽月のテンションが高すぎて
恥じらいや快感に耐えるようなネガティブな感情よりもわずかに見て取れる喜び成分のほうがより強く伝わってくるんじゃないかなーと。











MeidouHadukiReview17.jpg


実際、水鏡まみずさんがどういうつもりでこの羽月を描いたのかはわかりませんが、

見る人やそのときの気分によって見え方が変わる芸術的な一枚になっているのは間違いありません。
実は偶然にもこはくのウラ面がまた似たような雰囲気なのですが、
この羽月ほど開放感のある絵柄になってはいないのでそこまで喜びを感じることは出来ません。

ですがまあ、どちらもある種のペット系女子として末永く可愛がりたいなーと。



こはくは見た目以外はわりと普通の女の子ですが、FDでは枝を投げてもらって拾ってくるプレイを自ら望んでやってくれました。

主人公はそういう関係性が気に入らないようでしたが……。 ←おいふざけんな。
一方、羽月のツンツンしながらも常に擦り寄ってくる猫っぽい可愛さは、
素直に擦り寄ってくるクルル(ワーエレ)の犬っぽさに匹敵すると思います。
個人的にはどうしてもアイルノーツ真咲のイメージに引っ張られるので、

猫というより猫っぽい犬みたいなイメージで見てしまいますけどねー。 ←真咲は犬じゃないし!











MasakiGaillard1.jpgShiroCharat1KO.jpgKururu1KO.jpgMitoKohakuC921KO.jpgMeidouHadukiWhirlpool1.jpg


って、そう言えばクルルのときも天気雨の白がほぼ同時期に嫁入りしてペットライフ最高とか思ったものですが、

どっちも全然抱けてない……。 ←おい。
真咲なんかオブザイヤークラスの素晴らしい抱き枕絵だと思ったのに、

買ったとき以来抱けてない気がするし……。 ←こら。



ってまあ、別にこの娘たちに限った話ではありませんが、本当になんとかしたい。
でもそれこそアイルノーツは他の3人も全然抱けてませんし、
それなのにワーエレもタユタマ2も初情も他のヒロインを抱き枕化してくれたら全部買いたいと思ってしまっているわけですから、

いかんともしがたい。 ←バカ。



白の2枚目以降を買ってないだけでも褒めてほしい……。 ←せっかく笑顔で抱き枕化してくれてるのに。

<2017年11月10日>


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『ゆずソフトっぽいやつ』







MeidouHadukiFace.jpgHanabusaKoharuFace.jpgHinataMioFace.jpgMomosakiShizuku.jpgOsakabeKanadeFace.jpg


やー、前作(前々作?)ワールド・エレクションがクルルしか抱き枕化されなかったことにあまりにも失望してしまったので、
今作は2枚目が抱き枕化されるまではゲームに手を出さないと心に決めていたのですが、

とりあえず1枚目が出てきたので体験版くらいはやっておくかと思ったのが運の尽き。
すでに製品版を購入して羽月ルートをクリアし、
抱き枕カバーの購入も確定して今この文章を書いている私がおります……。 ←チョロい!
や、ぶっちゃけ体験版を始めてすぐに、
5分アニメのエロ坊主みたいなのがクラスメイトとして出てきたところですでに半堕ち状態でしたが、
なんなのあのサブキャラのクオリティ……。



チョロいと言えばMeidouHadukiFace.jpg冥堂羽月(めいどうはづき)ですが、
まさか前作(前々作?)のクルルに匹敵するほどの個性的なヒロインがまた生まれるとは思いませんでした。

このライターさん、天才でしょ。
しかもクルルはその個性が笑いのほうに全振りだったので、
ヒロインとして優れているかと問われればアイルノーツの愛莉ちゃんなんかと同様に微妙なところはありましたが、
羽月は笑いと萌えが半々くらいの絶妙な個性なんですよねー。

もはや当ブログのエロゲヒロインオブザイヤー2017は決まりかもというレベル。



今作のそもそものコンセプトは「ゆずソフトっぽいやつ」だったはずですが、
最近流行りの七つの大罪ネタを用いて羽月を高慢(傲慢)属性に設定することで、

最終的に使い古されたハルヒネタを直球でぶっ込んでくるセンスには感服させられました。
つまりはハルヒをいかに可愛く見せるかというアプローチで羽月のキャラ付けはされていったのだと思われますが、

とりあえず黒バニー耳は必要だったということ……。 ←マジで!
見た目は全然ハルヒとは異なりますが、
おそらくゆずソフトっぽいキャラデザというのを要求されたときに水鏡まみずさんがイメージしたのが、
MasakiGaillardFace.jpgこの人だったのでしょう……。 ←マジで!
それこそ前作(前々作?)のクルルの中の人を続けて羽月にも起用するつもりだったのに違いありませんが、
スケジュールが合わなかったのでしょうか。
とはいえ、代わりに起用された(多分)奏雨さんの演技はあまりにも完璧で、
よくぞあそこまで前後の文脈のない唐突なセリフを感情豊かに喋れるものだとほとほと感心いたしました。



声優陣に関しては、
HinataMioFace.jpgひなた……日向(ひなた)みお役に要しおりさんをすかさず起用するあたりも見事すぎて笑ってしまいましたが、
テンション高く喋るとあまりちゃん里菜≒ちゃん唯感は出ないんだなーと。
HanabusaKoharuFace.jpg花房小春(はなぶさこはる)とMomosakiShizuku.jpg百々咲雫(ももさきしずく)の中の人の演技も素晴らしいので、
トリノラインのシロネ役で当ブログのエロゲ声優オブザイヤー2017最有力候補となっている要しおりさんも、
下手したら今作の他のメインヒロイン3人に足元をすくわれるかもしれません。
ていうか、シロネルートをまだやってない現時点では確実に奏雨さんが上回っているわけですが、

ひなた……日向みおについても共通ルートではあえて一番デレないキャラとして扱われていましたので、
個別でのブーストにはかなり期待しております。
本来であれば一番甘々なピンク髪のヒロインを、
見た目どおりの甘々なキャラクターのままでデレさせないというギャップの付け方は天才的だと思いますし、
逆にそういう状態だからこそあの共通ルートでのエッチなシーンはめちゃめちゃ効果的でしたし興奮させられました。

天才っていうか、もはやこのライターさんは神なんじゃなかろうか。 ←近江谷宥神!



特に圧巻だったのは、ライターさん自身が本当にヒロインに恋をしながら書いているように見えたことです。
何かにつけて主人公に「好き」や「可愛い」を連呼させるところがその顕著な例ですが、
それが決して無闇矢鱈ではなく私自身も本当にそう思ってしまうようなタイミングで言わせるので、
めちゃめちゃ主人公に共感しながらヒロインを愛でることが出来たんですよねー。
それこそすでにこのゲームを一度プレーしてヒロインを好きになっている状態からテキストを書き始めたかのようなクオリティなので、

その想像力と妄想力は圧巻としか言いようがありません。



似た文章を書く某ベテランさんとはまるで別人のようだという、

よくわからない批評もWhirlpoolファンの間では見られますが、
ベテランでなければ到達しえないような良い意味で力の抜けたテキストであり、
個人的にはおぅんごぅるさんのテキストとよく似た感じを受けます。
キャラクターを自分の手足のように扱うのでもなく、かといって真摯にキャラクターと向き合うのでもない、

手のひらでキャラクターを転がすような卓越したその神のごときテキストには、
一方で作り物感が漂うのも確かですが個人的には一番好きなタイプのライターさんです。
しかも我々が2次元を愛でるがごとくその作り物をしっかりと愛でてくれる神様なので、文句のつけようがない……。



ぶっちゃけ今作はすでに当ブログのエロゲオブザイヤー2017確定ですし、
前作(前々作?)ワーエレもクルルルートしかプレーしてないので今のところはまいてつがエロゲオブザイヤー2016の最有力候補となってますが、

最終的には全ルートをやることになるのでおそらく今作とでWhirlpoolさんの連覇となるんじゃないでしょうか。
アマツツミは確かに強敵ですが(本編は2章までプレー済み)、単独ライターではありませんしねー。
とはいえ、世間的には今作がWhirlpoolさんの覇道の第一歩となるはずで、

覇道には必ず全ヒロイン抱き枕化がつきものですから、今作こそは頑張っていただきたいものです。
確かに以前ほどの宣伝効果はなくなってきているでしょうが、
まみず絵のキャッチーさであれば抱き枕化していくごとに確実に興味を持つ人が増えていくはず。



ただ、そのために絶対に忘れてほしくないものが笑顔です。
そのキャラの抱き枕絵にふさわしいかどうかは関係ありません。
テレビの中のアイドルであれバイトのレジ打ちの女の子であれ、
我々が美少女に初めてときめく瞬間はいつだって笑顔なのですから。

特にまみずキャラの笑顔にはどんな絵師も太刀打ちできない魔法がかけられてますので、これは絶対に欠かせません。



笑顔と乳首は絶対だ。

約束だぞ? ←乳首にも魔法が!











MeidouHadukiWhirlpoolUP.jpg


……って、あ、あれ?
まみずさんの抱き枕絵のオモテ面って、笑顔がデフォだったんじゃないの? ←前も同じこと言ってたやん。



あちゃー。
なんか思ったほど話題になってないと思ったら、これのせいか……。 ←わざとらしい。
あと、乳首も隠しちゃってるやん。

Whirlpoolの中の人はアホなの? ←やめなさいって。



や、もちろんあの乳首が受け付けないって人がいるのも確かですが、

そこをアピールポイントにしないんだったらゲームの中でも普乳首にしなきゃ駄目じゃん。 ←ふにゅ……ふちくび?



そりゃこのピュアな表情もめちゃ可愛いと思いますけど、
羽月を知らない人に対してはアピールがちょっと弱いんじゃないかなーと。
それでオモテ面笑顔を却下されたまみずさんが、
渋々ウラ面喘ぎ顔を笑顔に見えなくもない感じに描いたってことなんでしょうか……。











MeidouHadukiWhirlpool1.jpg


とはいえ、最高の絵柄ですけどねー。
近江谷宥さんは残念ながらあまりおっぱいに執着はないようですが、
実際にまみず乳首を目の前にしたら唇へのキスの半分は乳首に行くはず。 ←マジで!
つまり、高慢属性の羽月としては早くお股のほうに行ってほしいのに、
唇と乳首を行ったり来たりして焦らされている……というのがこのオモテ面なのでしょう。 ←高慢属性がなんだって?











MeidouHadukiWhirlpool2.jpg


そして念願叶ったウラ面……ということで、構成としては完璧ですし、作画も完璧。

個人的には申し分ありません。 ←じゃあいいじゃねぇか!











HayaseFukami1.jpgHayaseFukami2.jpgMeidouHadukiWhirlpool1.jpgMeidouHadukiWhirlpool2.jpg


や、オモテ面のお顔はめちゃ可愛いし確かにこれで良いと思ったんですけど、
やっぱちゃんと見つめ合って微笑んでくれる感じの面がないと、
本気で欲しいって気持ちにはならないみたいなんですよねー。 ←どれの話ぃ!



……あ、パクリばっかじゃねぇかこの作品、とか言わないであげてくださいね?

シリアス作品ならともかく、こういう日常ものエロゲはネタをぶち込んでなんぼですから。
私は大好きです、こういうの。
パクリじゃなくてコラボだし……。 ←わかりづらいコラボですね!



でもこういうコラボ見ちゃうと、元ネタも欲しくなってくるんだよなー。

やっぱふかみちゃんも買おうかなぁ……。 ←コラボ効果キタコレ!











HadukiMio001.jpg


最後に羽月ルートのレビューもちょっとしておきましょう。
こちらの画像は特に意味はないですが、
スクリプターさんのファインプレーに思わず感動してキャプってあったので貼っておきます。
あるいはディレクターさんあたりが閃いたのかもしれませんが、奇跡的な立ち絵の使い方ですよねー。

そしてひなたかわゆす。 ←日向みおな。



ひなたと言えば脇見せみたいなところがあるので(多分)、このみおの制服の着せ方もファインプレーと言わざるをえません。

めちゃ好き。



なぜバスケ部にせずに陸上部にしたのかが気になるところですが、

やはりアイルノーツを微妙に意識したのでしょうか……。 ←んなこたぁない。
ルートをプレーすればもしかしたら理由がわかるかもしれませんが、

抱き枕化されるまでは我慢……。 ←我慢することはないんじゃないかな!



羽月ルートはとにかくイチャイチャが凄まじかったので、
ストーリー部分もそこそこの盛り上がりを見せて綺麗に終わってはいましたが、
クルルルートほど印象に残る感じではありませんでした。

とはいえ、萌えゲーの個別ルートとして考えれば100点満点の出来と言っていいんじゃないでしょうか。
ストーリーとは別にエッチ部分に軽いシリアスを持ってきて話を動かしたのもうまかったですしねー。
ただ、本番までは行かずに終わる最初のエッチなシーンの、テキストと絵の間の齟齬は正直許せないレベルでした。
出てないはずのおっぱいが見えちゃっててしかもそれが絵的には初めてのポロリだったわけですから……。

まあ、初エッチ前の焦らしシーンとしては最高でしたし、
あれであの後しばらく処女受胎ネタで引っ張ってくれてたらそんな齟齬も許すと言えたかもしれません……。



あと、初エッチのときのデッサン狂いもかなり気になりましたがそれ以外は何も問題なかったと思いますし、
ぶっちゃけ羽月はエッチシーンよりも普段のイベント絵が可愛すぎました。

結局は羽月もクルルと同じペット系女子であり、
エロいはエロいんですけどどちらかと言えば可愛がりたくなるような女の子なので、
エッチシーン自体はそこまで感情移入しなかったかなーと。
それこそ初エッチ前のやつが最高潮だったと思いますし、

それだけにおっぱいがポロリしていたことだけが本当に許せない。 ←先にお股をポロリするところが良かったのにねー。



なんであれくらいの修正やってくれんのや……。 ←オーガストさんにも言ってあげてください!










というわけで、羽月はめちゃめちゃ可愛かったし大好きなキャラですけど、
冷静になって考えるとエロゲヒロインオブザイヤーにふさわしいかどうかまではまだ断定できません。
エッチシーンにあまり感情移入できなかったからとか、
他のメインヒロイン3人への期待感もかなりのものがあるからとかの理由も確かにあるのですが、
それ以上に羽月ルートクリア後に思いもかけず開放されたOsakabeKanadeFace.jpg刑部奏(おさかべかなで)ルートがやばかったのです……。



や、普通にエロゲをやり慣れた人なら奏があのまま放置されるわけがないと思うのかもしれませんが、
ぶっちゃけ私は意味ありげに存在するだけのサブキャラだと思ってたんです、マジで。
それくらい良い意味で適当なことをやってきそうなライターさんですし、
それこそFDがもしあった場合の保険みたいな感覚で入れたキャラなのかなーと。
なので羽月ルートクリア後に奏ルートが開放されたと表示されたときにも、
きっと男か女かわからないというネタで笑わせるだけの短いルートだろうと軽い気持ちで始めちゃったくらいでした。
いつもだったらプレー時間を気にしてとりあえずスルーしてしまうのに……。



ところが、いざ始めてみたらもう奏にキュンキュンですわ。
マジで羽月が霞むくらい、奏にのめり込む私がそこにはいました。
なるほど、ゆずソフトっぽいやつというコンセプトがわかった時点で気づくべきだったのです。
一見男キャラのようなポジションで出てきておきながら、
最終的にメインヒロインから多くのファンを奪っていったKariyaWakanaFace.jpgこの人のパク……コラボだということに。











OsakabeKanade001.jpg


つまりKariyaWakanaFace.jpgこの人からを取ったのがOsakabeKanadeFace.jpgだから、

初エッチがレイプだったということ……。 ←ざっくりで言えばだし!



しかも和奏ちゃんみたいな立ち絵のくせに、蓋を開けてみたらボインボインは卑怯だわ……。 ←ボインボイン?



本当に適当なゲームだなとは思いますが、ボインボインにしたのはマジ有能。
それこそ和奏ちゃんくらいの体だったら、
それまでの男のイメージが払拭できなくて気持ち悪い感じになってしまいそうですしねー。 ←こら。
メイン以外の男か女かわからないようなキャラに関しては基本男だと思うようにする癖が最近付いていたようなのですが(防衛本能)、
おかげでルートに入るまでは全く興味のないキャラでした。
実際、それまでに意味深なやり取りはいくつかあったものの、
サブヒロインにしてはかなりぞんざいな扱いだったのでネタだけのサブキャラなのだろうなーと。
しかし考えてみればそういうサブキャラをも全て味わい尽くしたのが前作(前々作?)ワールド・エレクションだったわけですから(伝聞)、

エロ坊主にだってワンチャンあるくらいは思っておかなければいけなかったのでしょう。 ←それはない。
そういう意味では小春の姉にルートがないというのは確かに意外っちゃ意外かもしれませんが、
よくぞここまでと思えるくらい意図的にユーザーに好かれるすきを与えないようなキャラ付けになってたのは間違いないと思います。

それよりは、羽月の母にワンチャンあるんじゃないかと個人的には期待していたわけで……。 ←安定の人妻好き。



特殊な例とはいえ、ルートに入るまで全く興味のなかったヒロインにここまで感情移入したのは初めての経験ですし、

私自身が今まさに初情スプリンクルしている心地でございます。
右を見ても左を見ても男の娘ばかりの今の世の中で(語弊)、まさかこんなド直球のヒロインに出会うことが出来るとは……。
Whirlpoolさんには本当に感謝したいし、
短いルートの中で設定をうまく使うことで初エッチに至るまでの段階をちゃんと踏み、
あっさりと女の子であることを受け入れさせてくれた近江谷宥さんの手際にも本当に感謝したいです。
あとはFDとまでは言いませんのでメイン4人+奏も抱き枕化していただければ、
サノバウィッチ難民のいくらかは胸のすく思いがするのではないかと……。 ←サノバウィッチは関係ないし!

<2017年9月17日>


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