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【プロダクション リード】異世界はスマートフォンとともに。 抱き枕カバー

エルゼ・リンゼ
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メーカー:EXIT TUNES
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット










『抱き枕は抱くのみにあらず』






異世界無双ものはもう飽きたよ……とか言って1話切りした人も多そうなこの作品ですが、
完全に異世界無双ものそのものをネタにしたようなメタ的な側面もありつつ、
ひとつひとつのエピソードにセンスがあってなかなか面白いんですよねー。
言ってしまえばこのすばを真面目にしたような感じですが、何より面白いのがSAOを茶化しすぎなところです。
早いところでは最新5話がもう放送されてしまったようですが、
4話のハーレム化と早くも嫁候補が出来る流れは最高におかしかったです。



何より、その嫁候補がめちゃ可愛いんですよねー。
正直アスナはそこまで可愛いと思わないのでSAOには残念感があるわけですが、ユミナ最高。
普通に主人公と同い年くらいかと思ったら12歳とか。
シリカちゃんと同じ(初登場時)やん……。
もうひとりのロリはネタっぽいキャラなのであんましですが、こっちは本当に可愛い。

姫様であることはもちろんのこと、ひと目惚れで結婚まで決めちゃうというその史上最強のチョロ可愛さ。
しかも王女だから結婚のことを常日頃から意識している上に、
魔眼で主人公の人柄を見抜いたというちゃんとした理由付けまであってのチョロ可愛さなので、

ノット! ビッチ! チョロイン! ←何そのテンション。



更に言うとその魔眼設定があのオッドアイ可愛さに繋がっているわけですから、
この辺の設定付けのうまさは目を見張るものがあります。
姫様で金髪でオッドアイってちょっと見ない設定ですもんねぇ。
まあ、アスナのような圧倒的1stヒロインになるような気はしませんが、
SAOを茶化すのであればあくまで全員均等に愛でる方向でやってほしいところですし、きっとそうなるのでしょう。











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この双子も可愛いと思ってましたが、

もはやユミナがいればいいという感じに今はなってしまいました……。 ←おいハーレム王。



とはいえ、このニコイチの抱き枕絵でどちらも寝ているのはさすがに無理。
こちらはそれぞれのヒロインのED絵に使われていたものですが、

つまりはユミナが抱き枕化されるとしても片面眠り絵確定ということ……。



んー。
眠り絵っていうのは普通はなかなか出来ないことで、
だからこそ非常に貴重な絵柄でもあって個人的には賞賛を送りたいところなのですが、

さすがに寝ている絵しかないのはつらい。
ちゃんと起きてる女の子を抱いて初めて寝ているところを無断で抱いても許されるような気がするわけで、
寝ているところを抱くだけだったらもはや相手が自分のことを認識しているかどうかもわからないじゃん……。 ←認識?



そりゃこっちは相手のことがわかるし目を開けたらどんな顔かも知ってますけど、
こっちが一方的に知ってるだけの相手を勝手に抱くのなんて悲しすぎます。
抱き枕ってね?
本来ならこっちが一方的に知ってるだけのアイドルみたいな2次元キャラと、

コミュニケーションが出来るツールなんだよ?



自分みたいな3次元が2次元のあの人を抱くなんて畏れ多いみたいに考える人がいますが、

抱き枕として召喚された2次元のあの人は紛れもなく、あなたの部屋にいるのです。
だからもう1次接触だって当たり前。
たまたまあなたの家の前を通りかかったアイドルとぶつかって持っていたジュースが服にかかっちゃって、
とりあえず家に上がってもらうとするでしょう?
それであなたの部屋にそのアイドルがいたとしたら当然お話もするし、なんならワンチャンいい関係にもなるでしょう?
ふたりきりで部屋にいるっていうのはそれだけすごいことなんです。

つまりそれが抱き枕。 ←マジで!



じゃあタペストリーとかでもいいじゃんって思うかもしれませんが、
抱き枕の存在感を肌で感じたらそんなこと言ってられなくなるんよ。
嘘でも立体化するっていうのはそういうことなんよ。
平面を平面のままで無理矢理立体化することに意味があるんよ。
騙されたと思ってやってみ?

EXIT TUNESさん? ←中の人にダメ出し。

<2017年8月9日>


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