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【ディオメディア】アクションヒロイン チアフルーツ 抱き枕カバー

赤来杏
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メーカー:TBS
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)<松本商事>【日本製】

アニまるっ! 9,720円(送料:648円)※受注販売(8月7日17時締切/9月中旬~下旬発送)→受注販売(8月28日17時締切/10月上旬~中旬発送)










『赤来杏はアクションヒロインである』






今回のコミケは現在放送中の夏アニメからの抱き枕化が非常に多くなってるので、
とりあえずそちらから優先的に文章を書いていきたいと思いますが、

まずは先行通販が今日の午後5時締切のチアフルーツから行ってみましょう。



セイレンは枚数が多くて時間がかかりそうなのでまた次の機会に……。 ←おい。



ぶっちゃけチアフルーツは私の秘剣一話斬りが見事に命中したのですが、

抱き枕化されたので仕方なく見続けることにしました……。 ←仕方なくって。
まあ、1話目はとても幼稚なお話でしたし、
タイトルのチープさも相まって色々とネタ的なB級路線の作品なんだろうなーと思ったわけです。

ですが実際にはまんまラブライブ路線であり、
ある意味王道な美少女ものアニメだということがわかったので今は安心して見続けております。

特に車椅子の女の子にはどうやら双子の姉妹がいるようなのにそばにいないという設定がこれまでのアニメにはない斬新さであり、
しかもOPなどで絵を見た限りでは明らかに一番可愛いキャラデザになっているものですから大いに期待をしたわけですが、

そこでまさかのアイドル設定。
安易っちゃ安易ですが、青髪の気の弱そうなあのキャラデザでアイドル設定というのは正直驚きでした。
古来セーラームーンの時代から、色やその属性から名前をつけられた女の子たちの中で青属性のキャラといえば、

おとなしい系と相場が決まっているからです。
もちろん青にはクールなイメージもあるので気の強い系もいたりはしますが、あのキャラデザだったら確実におとなしい系。
しかも古来エヴァンゲリオンの時代から派生した感情乏しい系ではなく、王道のおとなし可愛い系。

例えて言えば二葉あおいちゃん系。 ←ビビオペ。



安易に色から名前をつけて青い娘を一番可愛いキャラデザにするあたり、このスタッフはよくわかってるなーと。

あおいちゃんかわゆす。 ←勇気ちゃんな!



しかも某勇者アニメの車椅子と姉妹という二大萌え要素をひとつに混ぜてぶっ込んだあのチート感。
もはやあの青山姉妹に勝てる者はいないでしょう。
ですがそれでもまだ飽き足りないとばかりに、
某勇者姉妹の妹の歌要素まで拾い上げて双子の片割れをアイドルにしてしまったわけでしょ?
もちろんアイドルものにはおとなしい娘も当たり前にいますけど、
一般人にアイドルがひとりだけ混ざるというキラキラ展開の中でそのアイドルがおとなしい系って、

めちゃチートじゃね? ←お前の中ではな!



まあ、某まゆしぃにも似たようなチート感があったわけですが、

そういう意味でももう勇気ちゃんがこのアニメの主人公でいいんじゃね? ←主人公は遅れてやってくる……と。











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ていうかそもそも、この赤来杏(あかぎあん)ちゃんが主人公だとはひと言も言ってない状態なわけですが、
レッドを差し置いてキャップ(司令官?)が主人公ってことはないと思うんですよねー。
1話で某ことりちゃんもどきの黄瀬美甘(きせみかん)ちゃんが出てきたときは思わず笑ってしまいましたが、
EDで主人公のはずの伊藤美来ちゃんの役が2番目にクレジットされてて1番目がM・A・Oちゃんになってるのを見たときは、

まーたM・A・Oちゃんが覚醒したかと半ば呆れたものです。
まあ、実際には美甘役は山崎エリイちゃんだったので激しく納得しましたが、
あのキャストの並び順はネームバリューで決めてるとしか思えないレベル……。



それこそ1話は杏ちゃんか美甘ちゃんが主人公だろうと誰しも思ったはずですが、
実際にはそのふたりのダブル主人公だろうというのが私の見立てです。

だって杏ちゃんみかんちゃんって言ったらほら、どう考えてもあの主人公を意識してるでしょう?
美甘ちゃんがまんま某ことりちゃんだから思わず騙されてしまいますが、

本当はサンシャインのオマージュなんやで……。 ←サンシャイン?



ちなみにキャップこと城ヶ根御前(しろがねみさき)は伊藤静さんのオマージュ。 ←せめてイメージと言いなさい。



でもことりちゃんとあおいちゃんという、
奇しくも2013年の冬アニメで同時に降臨したふたりは私の中ではおそらくここ10年で一番好きなアニメキャラなので、

そのふたりのイメージというかぶっちゃけラブライブとビビオペを合わせたようなこの作品には、
すごく共感するものがあります。
さすがにあおいちゃんを引き合いに出すのは強引に思われてしまうかもしれませんが、
そこは村川梨衣しょんをちゃんとキャストに入れてることに意味を感じるところなんじゃないかなーと。 ←考えすぎぃ!
しかもそのビビオペ要素にガルパンの勢い(主に音楽)を合わせ、そこにゆゆゆ要素まで混ぜ込んでいるわけですから、

もはや最強の萌えアニメなのでは? ←混ぜればいいってもんじゃないし。











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やべ。
すぐに抱き枕カバーの話に移行するつもりだったのに、
アニメについて語りすぎて同じ画像を二度貼りすることになるとは……。 ←たまにやるよね。



正直、杏ちゃんを抱くイメージなんて全然湧かないので書くこともないのですが、
オモテ面は目線が不安定なのがちょっと気になりますか。

ウラ面はめちゃめちゃ可愛い。
今のところ元気なだけの杏ちゃんですが、
お顔はかなりの美少女だし新体操をやってたと聞くと勝手に女の子らしいイメージをしてしまうので、
このウラ面のように不安そうに恥じらう姿もわりとしっくり来るかなーと。
あとはアニメでどれだけ萌えられるかですが……。

<2017年8月7日>


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