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【ティー・エヌ・ケー×アートランド】sin 七つの大罪 抱き枕カバー

レヴィアタンマモン十束真莉亜
LeviathanC911.jpgLeviathanC912.jpgMammonKadokawa1.jpgMammonKadokawa2.jpgTotsukaMariaC921.jpgTotsukaMariaC922.jpg
メーカー:メディコス・エンタテインメント
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて先行販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】
メーカー:KADOKAWA
発売:2017年6月23日
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル81%/ポリウレタン19%)<アクアプレミア/フレス社>【日本製】

メーカー:NBCユニバーサル・エンタテインメント
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:10,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット

ANIME UNIVERSITY COOP オンラインショップ 10,800円(送料:540円)※受注販売(8月7日18時締切/9月上旬発送)→受注販売(9月5日18時締切/10月上旬発送)
レヴィアタンサタンアスモデウス
LeviathanKadokawa1.jpgLeviathanKadokawa2.jpgSatanKadokawa1.jpgSatanKadokawa2.jpgAsmodeusKadokawa1.jpgAsmodeusKadokawa2.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2017年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル81%/ポリウレタン19%)<アクアプレミア/フレス社>【日本製】

メーカー:KADOKAWA
発売:2017年9月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル81%/ポリウレタン19%)<アクアプレミア/フレス社>【日本製】

メーカー:KADOKAWA
発売:2017年10月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル81%/ポリウレタン19%)<アクアプレミア/フレス社>【日本製】

ベルフェゴール
BelphegorKadokawa1.jpgBelphegorKadokawa2.jpg
メーカー:KADOKAWA
発売:2017年11月
価格:12,960円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル81%/ポリウレタン19%)<アクアプレミア/フレス社>【日本製】











『だかれる魔王さま』






夏コミ売りの真莉亜のアフター受注締切までにはここの文章を書かなきゃいけないなーと思っていたら、
ちょうどKADOKAWAさんのほうの新作ベルフェゴールが出てまいりましたので、
ここまで発表されたやつを全部まとめてプレビュー(既発のものもありますが)したいと思います。



しかし主人公組はともかく、
七つの大罪組のほとんどは当番回1話だけでキャラを立てるような構成にアニメはなっていたわけですが、

そんなんで抱き枕カバーなんて売れるの?
モロ出しならまだしも……。



や、私もアニメを見始めた頃はすでに抱き枕化が決まっていたマモンがモロ出しじゃなかったことに驚いて、
こんなただのエロアニメでモロ出しじゃないなんて信じられん……などと思ったものですが、

ただのエロアニメだったのは序盤だけで途中からは完全にただのアニメでしたねー。 ←もっとひどいような。



なので、今は必ずしもモロ出しじゃなきゃいけないとは思いませんが、
それでも魔装学園で一度は限界突破(多分)したはずのKADOKAWA(MF)さんが、なぜまたひよってしまったのかは謎。
頑張ってやってはみたものの意外に反響がなかったので、

じゃあもうやらんと拗ねてしまったのでしょうか……。
実際、魔装学園が本当にモロ出しだったのかどうかすら話題になってなかったので、

買った人しか真相を知らないんですよねー。 ←多分。











SylviaSilkcutC911.jpgSylviaSilkcutC912.jpgTotsukaMariaC921.jpgTotsukaMariaC922.jpg


正直、魔装学園もこの作品も私はあまり興味がないのですが、

シルヴィアちゃんと真莉亜がモロ出しだったら絶対に買ってたわ。
まあ、シルヴィアちゃんに至っては、
コミケで先行販売と言ってたのに結局そのまま通販されることすらなかったわけですけどねー。



それに比べればまだ真莉亜はマシですが、この売る気のないサンプルの小ささと文字の大きさはなんなんでしょうか。
これがavexさんとかだったらまあ仕方ないかと思えますが、
アイオウプラスさんはこれまでも普通に大きなサンプル出してたやん……。











TotsukaMariaC92Pop.jpg


って、あ、あれ?
アイオウプラス(アニメユニバーシティコープ)さんは製作委員会のメンバーなのだろうと勝手に思い込んでましたが、
今Wikipediaを見てみたら違うことが判明しました。

なるほど今回の真莉亜抱き枕化は完全にNBCユニバーサルさんの企画でしたか。
それなら納得……。



まあ、そもそもNBCユニバーサルさんのグッズ製作を代行してるのがアイオウプラスさんなのでしょうから、
どちらの企画かなんていうのは考えても無意味でしょうか。
アニメユニバーシティコープという名義にしても、両者の商品をまとめて扱おうという意味合いがあるのでしょうし……。
とはいえ、今回の煮え切らない売り方がNBCユニバーサルさんの意向なのは確実でしょう。



というわけで、なんだかんだ言いましたがぶっちゃけこの真莉亜は18禁商品として売られているので、
モロ出し(お胸が)なのは間違いありません。
ですが、あのしょぼいサンプルだけを見たらオモテ面もモロ出しのように見えますし、
もちろんモロ出しなのはウラ面の背面片乳だけなのですから、

18禁商品として大々的に売るにはあまりにもたちが悪い。



ここまで徹底的にひよった売り方するなら、オモテ面の片乳だけでもモロ出しにしろや……。 ←おこ。











MammonKadokawa1.jpgLeviathanKadokawa1.jpgTotsukaMariaC921.jpgSatanKadokawa1.jpgAsmodeusKadokawa1.jpgBelphegorKadokawa1.jpg


真莉亜の小人感も気になるところですが、
頭身の高い作品ですし一応サイズを統一させてるようなところがありますから、そこは仕方ないかなーと。

ただ、駿河屋さん調べだと真莉亜の実際のカバーのサイズは176×48だったそうなので、
ワンチャン適正サイズもありうるかもしれません。
さすがに駿河屋さんの間違いだとは思いますが……。 ←怖くて買えないよ!



まあ正直、真莉亜だけはどうせ抱き枕化されないだろうと思っていたのでこの抱き枕化には拍手を送りたいですし、
背面全裸もグッジョブと言わざるをえません。
ぶっちゃけシルヴィアちゃんも通販してくれていたら買っていたかもしれませんし、
この真莉亜ももっとまともなサンプルをちゃんと見せてくれていたら欲しくなったかもしれません……。



や、真莉亜って最初のほうは本当に私の大好きな可哀想可愛い女の子で、
戸田めぐみちゃんのあざとい声も相まって抱き枕化されたらモロ出しじゃなくても買うわ……と思っていたくらいだったんです。
ですが、回を追うごとになんかふてぶてしくなっていっちゃって、全然可哀想可愛くない……。
あのまま毎回魔王たちにいたぶられて悲鳴を上げるだけの女の子だったら、

某言葉に匹敵するくらい好きになれたかもしれないのに……。 ←ごとうじゅんじさんのせいやない!











MammonKadokawa1.jpgMammonKadokawa2.jpg


では、ここからはKADOKAWA版の魔王たちを順番に見ていきましょう。
こちらはすでに発売済みのマモン。
この娘には一瞬萌えた覚えがありますが、よく覚えてません……。 ←こら。
安定感のある出来だとは思いますが、両面とも口が白抜きなのが個人的には気になりますか。











LeviathanKadokawa1.jpgLeviathanKadokawa2.jpg


次に9月発売予定のレヴィアタン。
強弱の差はあれ、両面とも怒っているような表情なのは面白くないところです。
(こんなやつに抱かれるなんて悔しい悔しい!)みたいな表情も入れてほしかったところ。











LeviathanC911.jpgLeviathanC912.jpg


こちらのレヴィアタンは可愛げがあって良い感じですが実はこれ、
今回の夏コミ商品だと思って取り上げましたがすでにその前の冬コミで販売されていたやつでした……。
なるほど、言われてみれば記憶の片隅に引っ掛かるものを感じますが、
当時はまだアニメが始まってなかったのでスルーしてそのまま存在を忘れていたようです。



冬コミでは先行販売として売られていたようですが、その後メディコス通販での取り扱いはあったのでしょうか……。
オモテ面は何かの立ち絵の流用に見えますがちゃんと描き下ろしらしいです。
キャラデザの人の作画かなと思わせるクオリティですが、ウラ面はやや誰これ感がありますか。
お股のところのベルトはなんと実際には存在しないらしく、
どうやらKADOKAWA版のオモテ面のような絆創膏1枚で隠されている模様。











SatanKadokawa1.jpgSatanKadokawa2.jpg


こちらもレヴィアタンと同じく9月発売予定のサタン。
マモンは何かの拍子に抱かせてくれそうですし、レヴィアタンもルシファーの命令とかで抱けたりするかもしれませんが、

サタンを抱くというのは全くぴんと来ません。
まあ、この作品の主人公はどうやらルシファーらしいので、ルシファー視点ならありえなくもないのでしょうけど……。











AsmodeusKadokawa1.jpgAsmodeusKadokawa2.jpg


こちらは10月発売予定のアスモデウスですが、アスモデウスはもちろんぴんと来ます。
ただ、オモテ面は完全装備でお胸も自分で触っちゃってるので、全く手出しする余地がないような……。
ウラ面は最高ですけどねー。











BelphegorKadokawa1.jpgBelphegorKadokawa2.jpg


そして最後に11月発売予定のベルフェゴールですが、もちろん全くぴんと来ません。
ぶっちゃけ一番印象の薄い魔王だったんじゃないかなーと。
エロい雰囲気すら全くなかった気がしますし……。



というわけで、残るはベルゼバブ、アスタロト、ベリアル、そしてルシファーとなるわけですが、

まだ4人もいるんだ……。 ←面倒くさそうに言うな。



それともsin(新)七つの大罪ということで、ベリアルとアスタロトはハブられるのかな?
てっきりマガジンのほうの七つの大罪に喧嘩を売るために、

sin(真)七つの大罪というタイトルにしたんだと思ってましたが……。 ←傲慢の罪。

<2017年8月30日>


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