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美少女ゲーム大賞vs.萌えゲーアワード
『2017年』


Getchu.com 美少女ゲーム大賞2017萌えゲーアワード2017
金色ラブリッチェ(SAGA PLANETS)準大賞/シナリオ賞/12月月間1位
ノラと皇女と野良猫ハート2(HARUKAZE)大賞/ユーザー支持賞/10月月間1位
Making*Lovers(SMEE)準大賞/主題歌賞/11月月間1位
景の海のアペイリア(シルキーズプラス DOLCE)準大賞/コンセプトデザイン賞/7月月間2位
アオイトリ(パープルソフトウェア)主題歌賞/11月月間3位
幕末 尽忠報国烈士伝 MIBURO(インレ)12月月間4位
ChronoBox -クロノボックス-(NO BRAND)シナリオ賞/エロス系作品賞BLACK/5月月間2位
水葬銀貨のイストリア(ウグイスカグラ)キャラクターデザイン賞/3月月間2位
お家に帰るまでがましまろです(ま~まれぇど)グラフィック賞/7月月間4位
10天結いキャッスルマイスター(エウシュリー)5月月間3位
11しごカレ ~エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!(アトリエかぐや BARE&BUNNY)9月月間11位以下
12トリノライン(minori)辞退
13はるるみなもに!(クロシェット)エロス系作品賞PINK/3月月間1位
14桜花裁き(IRODORI)ゲームデザイン賞/2月月間2位
15超昂神騎エクシール(ALICESOFT)7月月間7位
16新妻LOVELY×CATION(hibiki works)話題賞/4月月間2位
17シルヴァリオ トリニティ(light)燃え系作品賞/1月月間1位
18絆きらめく恋いろは(CRYSTALiA)グラフィック賞/11月月間2位
19こいのす☆イチャコライズ(eRONDO)3月月間4位
20ことのはアムリラート(SukeraSparo)コンセプトデザイン賞/8月月間1位
-月影のシミュラクル -解放の羽-(あっぷりけ)話題賞/1月月間2位
-アイカギ(あざらしそふと)ロープライス賞/1月月間3位
-しゅがてん!-sugarfull tempering-(Recette)ニューブランド賞/2月月間1位
-お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか?(Tinkle Position)エロス系作品賞PINK/2月月間3位
-ぼくはこうしてオタサーの姫になりました(デジタルGパワー)エロス系作品賞BLACK/3月月間3位
-初恋*シンドローム(Campus)4月月間1位
-あなたに恋する恋愛ルセット(ユニゾンシフト)純愛系作品賞/5月月間1位
-茜色の境界線(ALcot ハニカム)6月月間1位
-春音アリス*グラム(NanaWind)純愛系作品賞/6月月間2位
-フユウソ -Snow World End-(Campus)シリーズ賞/7月月間1位
-真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王(BaseSon)キャラクターデザイン賞/7月月間3位
-ワガママハイスペックOC(まどそふと)ファンディスク賞/8月月間2位
-FLOWERS -Le volume sur hiver-(InnocentGrey)辞退/9月月間1位
-癒しの女神の実験台(しろくまだんご)ニューブランド賞/9月月間2位



昨年やったこの企画、せっかくなので続けることにしました。
とはいえ、萌えゲーアワードさんが昨年までやっていたユーザー投票での年間ランキングを今年は発表してくれなかったので、
Getchuさんのほうの総合部門ランキングとの直接的な比較は出来なくなってしまいました……。
なので、Getchuさんのほうで発表された総合部門20位までのランキングをベースとして、
それらが萌えゲーさんではどう評価されたかということをわかるように表にしました。
更に、Getchuさんのほうではランキング外だったけれど萌えゲーさんのほうでは評価されていたという作品についても、
表の下に書き加えました。










萌えゲーさんは2016年までの発売日以降累積投票方式(発売月による格差を考慮)を改め、
2017年は発売翌月のみの投票に区切ってそこにこれまでどおり翌2月~3月にかけての年間追加投票を加えることで票の公正化を図ったわけですが、

上位が見事にGetchuさんの結果と一致しているところを見るに改善されたと言うべきでしょうか。
とはいえ、今回はユーザー投票での純粋なランキングが発表されてないので本当に一致していたのかは不明ですし、
そもそもその発表がされなかったこと自体、
公正さを欠いた票の増加が見られた時期について票を調整したというようなことがあったそうなので、
もはや発表できるレベルではなかったということなのでしょう……。



まあ、そもそもユーザーは全てのエロゲをプレーできるわけではありませんし、
であれば結局は売れている作品が票を集めやすいのは当然のことなのですから、
投票で作品の優劣をつけようなんていうのはナンセンスです。

優劣ではなく、あくまで人気投票と捉えるべきでしょう。
もちろん人気の裏には作品の優劣も少なからず関わってきますから、一概に意味がないとは言えません。
なので、ここは素直にその年の人気作品がどれだったかということを楽しめば良いわけです。



ただ、そこに人気以上の権威付けをしたくなるのが人の性というもので、

萌えゲーさんはその権威付けをエロゲ有識者に頼ることにしたわけですが、
いくら有識者でも全てのエロゲをプレーできるわけではありません。
なので、その年の代表作であると多くのユーザーが認めるような作品をとりあえず人気投票で選んでもらい、
有識者がそれら選ばれし精鋭たちをプレーしてその中で優劣をつけようというのが萌えゲーアワードの本来の趣旨です。
ですから、本来であればユーザー投票とアワードの最終結果が食い違っていても全く問題はないはずなのですが、

それだと忖度があったなどと言われてしまうので微妙にアワードの意味がなくなってきていたのがここ最近の流れなのでしょう。
そういう意味でもユーザー投票でのランキングを発表せずに各賞を発表するというのは正しい手続きだとは思いますが、

ユーザー支持賞(投票1位)というものがある限りユーザー支持賞=大賞というのはそうそう覆らないだろうなーと。



や、ノラとと2の大賞に文句を言ってるわけではありませんが、
1作目が17位だったのにほぼファンディスクな2作目が1位というのはさすがにユーザー支持しすぎ感がありますので、
ここはノラとと2をユーザー支持賞、
ラブリッチェを大賞としておいたほうが収まりは良かったでしょう……。 ←それを忖度と言う。
まあ、私はどちらの作品も体験版で断念したので、

ぶっちゃけどっちでもいいんですけどねー。 ←最悪だこいつ。



ていうか2017年の作品は本当に全然やってなくて、
体験版はそれなりにやりましたが製品版をやったのは上の表の中では3本だけ。 ←少なっ!
ええ。
もはやここでこんな文章を書いてていいレベルではありません。
ですがこれだけは言わせてください。



初情スプリンクルどこ行った? ←萌えゲーアワード7月月間5位……。



や、7月は1位から4位まで受賞している2017年の最激戦区(多分)ですから5位でも恥ずかしくはありませんし、
むしろ激戦区すぎて買ってもらえなかったまである(多分)わけですが、
それでなんで7位のエクシールがGetchuの15位にランクインしてるの……。 ←アリスソフトは完全に別枠だし。



ね?
初情がランク外って時点で投票でのランキングなんてクソ食らえですわ。
もちろん宣伝力の乏しいWhirlpoolさんが悪いのはわかってますけど、

みおを抱き枕化したらみんなゲームやってくれるかな……。 ←夢見がちな少女のように。



って、2年続けて完全にWhirlpool信者みたいになってますけど、

もちろん私は近江谷宥信者です。 ←知らんがな。
まだ近江谷宥さんを信用できない人もいるみたいですが、
おそらく作品の企画が芸風に合ってるかどうかみたいなところがポイントなのでしょうから、

まどそふとさんの新作は多分大丈夫。 ←知らんがな。



それよりも、萌えゲーさんで月間1位を取りながら、
何も受賞しなかった初恋*シンドローム(Campus)と茜色の境界線(ALcot ハニカム)が気になります。

Campusさんは本編無料作戦が効いているのか、フユウソのほうは激戦区の7月で1位という偉業。
それでなんとなく申し訳なく思って、
初恋*シンドロームのほうは服部さんが辞退したのかなーとか……。 ←服部さん?



ALcotさんは……なんなんでしょう。
やはり不正票の疑いがあったとかでしょうか。
まあ、それなら以前のように買った人だけが投票できるようにすればいいと思われるかもしれませんが、
萌えゲーさんがやりたいのは人気投票ではないわけですから、ぶっちゃけ精度は求めてないってことなのでしょう。
大まかに人気作を絞れれば、あとは有識者が判断しますよっていう。
それこそGetchuさんの投票だって本当に信頼できるかわかりませんしねー。
とはいえ、月間賞を毎月出す以上はやはり精度が必要ですし、何か対策をちゃんと考えるべきでしょう。
世間の評価を見る限り茜色の境界線に関してはおそらく賞に値しないと判断されたのでしょうが、
これじゃ月間賞を取ったALcotさんがピエロすぎて……。

<2018年6月3日>


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『2016年』


Getchu.com 美少女ゲーム大賞2016萌えゲーアワード2016
千恋*万花 (ゆずソフト)ワガママハイスペック(まどそふと)
まいてつ (Lose)まいてつ (Lose)
千の刃濤、桃花染の皇姫 (オーガスト)戦国†恋姫X ~乙女絢爛☆戦国絵巻~(BaseSon)
アマツツミ (パープルソフトウェア)あけいろ怪奇譚(シルキーズプラスWASABI)
Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK)あきゆめくくる(すみっこソフト)
銀色、遥か (tone work’s)千恋*万花 (ゆずソフト)
BALDR HEART (戯画)シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~(Azurite)
ノラと皇女と野良猫ハート (HARUKAZE)見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS(PULLTOP)
オトメ*ドメイン (ぱれっとクオリア)銀色、遥か (tone work’s)
10戦国†恋姫X ~乙女絢爛☆戦国絵巻~(BaseSon)ハナヒメ*アブソリュート!(mirai)
11あけいろ怪奇譚(シルキーズプラスWASABI)乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-(Navel)
12凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> (ニトロプラス)フローラル・フローラブ(SAGA PLANETS)
13炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園 (SQUEEZ)Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ (RASK)
14フローラル・フローラブ(SAGA PLANETS)オトメ*ドメイン (ぱれっとクオリア)
15真剣で私に恋しなさい!A (みなとそふと)ISLAND(フロントウイング)
16妻みぐい3 (ALICESOFT)聖鍵遣いの命題《プロポジション》(UnicoЯn)
17カノジョ*ステップ (SMEE)ノラと皇女と野良猫ハート (HARUKAZE)
18ワガママハイスペック(まどそふと)アマツツミ (パープルソフトウェア)
19乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-(Navel)学校のセイイキ(feng)
20枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA)Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~(light)



Getchu.comの美少女ゲーム大賞でワガハイ18位は納得いかんと言ってたら萌えゲーアワードで1位だったので、

カッとなって双方のランキングをわかりやすく表にしてみました。










Getchuさんのほうは今年の1月1日から23日までの集中投票による結果。
萌えゲーさんのほうは昨年の2月2日から今年の1月31日までの累積投票数に対して、
発売月による投票期間の差を極力解消するような係数をかけたものに、
今年の2月8日から3月7日までの追加集中投票を合わせた結果であり、
両者とも1人1日(24時間)1票が原則となっております。



萌えゲーさんのほうはこの結果から更に審査員が各賞を決めていったものが正式な発表となるので、

現時点では1位のワガハイはまだユーザー支持賞止まりですが、
Getchuさんのほうは各賞も同時に投票で確定しており、こちらの結果は総合部門のランキングとなります。

とはいえ、基本的にはユーザー支持賞=大賞なので、
逆にこれでワガハイが大賞にならなかったら問題になると思いますが、
Getchuの結果も踏まえたらまいてつを大賞にするのが一番なんだよなぁ……。 ←それ踏まえちゃ駄目でしょ。



ワガハイは現時点で当ブログのエロゲオブザイヤー2016最有力候補ですが、
この萌えゲーアワードの結果に不満な人はたくさんいるようですねー。
中高生がたくさん投票したんだなんて言ってる人もいるようですが、
それが事実ならゆずやサガプラももっと上に来るような気がしますし、
そもそもエロゲやってるのはおっさんだけって話じゃなかったんか……。



ていうか、エロゲが売れる売れないはいかにしてライトユーザーを掴むかにかかっていると個人的には思っていて、
まじこいの続編を除けばこのランキングの中で唯一アニメ化されているワガハイが1位なのはむしろ当然だし、
ゲーム画面をひと目見ればわかる作品力と圧倒的な宣伝力とを有するまいてつが2位なのも当然でしょう。
両者とも話題性だけでなくちゃんと中身が伴っていますしねー。
その点、GetchuさんのほうはGetchuさん自身ももはや宣伝するのを諦めちゃった感のある知る人ぞ知る賞ですから、
どちらかと言えばヘビーユーザー寄りのランキングになっているはず。

そんな中、ワガハイという作品は良作ですが悪く言えば凡作であり特に印象に残るような作品ではないので、
1年を振り返って投票しようとなったときに選ばれないのも仕方がないのかなーと。
逆にリアルタイムで票が加算されていった萌えゲーアワードのほうでは、正当な評価がされたということ……。



まあ、そもそも発売月による投票期間の差を係数で処理するなんていうのが乱暴な話で、

これまでの結果を見ると明らかに年末発売作品が強いような気もしますが、
今年からは票を加算していくのではなく発売翌月のみの投票+ラストの追加投票という形になるようなので、
より公正なランキングになるんじゃないでしょうか。



ちなみにワガハイの1位と18位という落差もすごいですが、
Getchuのほうで3位だった千桃は萌えゲーのほうではなんと23位。

驚異的な落差ですが、なんとなく納得もいってしまうこの絶妙な感じ。 ←こら。
リアルタイムでは期待外れだったけど、振り返ってみたらこれより面白い作品はなかったなーって感じでしょうか。



それはいいのですが、
当ブログのエロゲオブザイヤー2016のワガハイの対抗馬であるワーエレがどちらもランク外(萌えゲーでは45位)なのは納得がいきません。
抱き枕化がクルルだけの現状ではおそらくワガハイには勝てないと思われますが、
それこそ中高生なんかがプレーしたら絶対面白いはずなんだけどなぁ……。
あと、もうひとつの対抗馬であるアマツツミの落差がぶっちゃけ一番の謎ですが、

やっぱあのおっぱいがヘビーユーザー向けなんだろうなぁ……。 ←ワーエレもきっとそうです!

<2017年3月18日>


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