Fos/抱き枕
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
【あかべぇそふとすりぃ】竜騎士 Bloody†Saga

タペストリー(等身大相当)
サリア=ブランスリーゼ=マクネストメア=ハートレーンサリア=ブランス
SariaBlanceSofmap.jpgRizeMknestSofmap.jpgMeaHartleanGetchu.jpgSariaBlanceMelon.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年12月22日(PCゲーム「竜騎士 Bloody†Saga」ソフマップ特典)
価格:10,346円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

アキバ☆ソフマップドットコム 10,346円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2016年12月22日(PCゲーム「竜騎士 Bloody†Saga」げっちゅ屋特典)
価格:9,380円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

Getchu.com 9,380円(送料:490円)
メーカー:メロンブックス
発売:2016年12月22日(PCゲーム「竜騎士 Bloody†Saga」メロンブックス特典)
価格:10,266円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード

メロンブックス 10,266円(送料:540円/一部地域除く/10,800円以上で無料)










『進撃の火竜』







SariaBlanceFace.jpgRizeMknestFace.jpgMeaHartleanFace.jpgArenaAlseifFace.jpg


12月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目はこちら。

個人的に今年最高の期待作2本目。 ←最高の2本目来ちゃったこれー!



や、愚者の教鞭は体験版段階では期待だけの作品でしたが、この竜騎士は期待だけではありません。

少なくとも体験版までは極上の出来。
ユースティアを彷彿とさせるような地に足の着いた中世ヨーロッパ的な空気感に加えて、

ヒロインたちの萌え感もすでに体験版段階でビシビシ伝わってくる、圧倒的なクオリティ。
まさにあの奇跡の2011年エロゲ界を牽引したユースティアと恋騎士の良いとこ取りをしたような、

エロゲ最高傑作への序章と言ってもいい体験版だったと思います。



騎士シリーズ1作目の恋騎士は現代的な時代設定の中に職業のひとつとして騎士があるというような世界観で始まり、
2作目の銃騎士もたしかそうだったはずです。
しかしどうやら3作目の聖騎士ではすでに中世的な世界観へと移行しており、今回4作目の竜騎士も同様。
個人的には1作目の世界観が好きだったのですがやはり剣と銃が両立するのは無理があるということで、
2作目はタイトルからして1作目の自己否定というかパロディのような作風になってしまいました。
事案発生で公式からの抱き枕化もなかったので、結局私は製品版をプレーしてはいないんですけどねー。
スタッフが替わっての3作目は同じ騎士シリーズと言っても全くの別物に見えましたし、
個人的には絵柄がぴんと来なかったので体験版もやっておりません。

ですが、4作目の今作はまさにあの騎士シリーズが帰ってきたというような風情で、
ぶっちゃけ絵柄も全く同じに見えるレベル。
2作目の事案発生時に絵柄を似せる形で作り直すとかいう話があったときは微妙な気持ちになりましたが、
考えてみれば別の絵師が同じ絵柄を引き継いでいくのはあかべぇさんの伝統芸能ですから、

何も問題ないじゃん。 ←そうなの?



特に散々叩かれた2作目銃騎士は少なくとも体験版までは個人的に好きな作品でしたし抱き枕カバーもめちゃ欲しかったので、
ヒロインの雰囲気が似ている今作竜騎士は本当の意味で銃騎士を補填するような作品だと感じますし、
抱き枕化も十全に行ってもらえたら完全に銃騎士への未練を忘れることが出来ると思います。

しかもそれがエロゲ最高傑作だなんて……。 ←気が早い気が早い。



あかべぇさん、よくぞやってくださいました。
銃騎士が投げ売りされても意地でも買わなかった私にこんなことを言う資格はないでしょうが、
騎士シリーズという厄介な遺物に背を向けることなく真正面から立ち向かってついにねじ伏せたあかべぇさんには、
心から賞賛を送りたいと思います。

あんた最高だよ。











SariaBlance001.jpg


サリア=ブランスは城壁に囲まれた王都ヴィルデルンを訪れた主人公が最初に出会うヒロインで、まだ駆け出しの騎士。
優しくて明るいまっすぐな性格の女の子です。

CV遥佐芹恵(はるさせりえ?)≒パルサーセリエ。 ←絶賛したわりに意外と書くことがない。



こちらは戦闘態勢の立ち絵です。
それと通常時の立ち絵が2パターンの計3パターンがメインヒロイン4人の立ち絵構成となっております。











SariaBlance003.jpg


こちらは騎士姿から肩当てとマントを外した立ち絵。
2枚目の右にいるのが主人公ですが、この作品の立ち絵は基本的に主人公が一緒に映るので、
ひとりだけの立ち絵を選ぶのに苦労しました……。











SariaBlance005.jpg


こちらは私服姿。
中世ヨーロッパっぽさと可愛さと露出が詰め込まれた、見事なデザインですねー。











SariaBlanceSofmapM.jpg


そしてこちらはソフマップ特典のB2タペストリー。
お尻のあたりが等身大くらいになるでしょうか。
リアル女の子サイズまでは至らない感じ。
体験版の途中に出てきた怪しげな男に城壁の外で襲われるシーン?



女騎士陵辱というとくっ殺なイメージですが、
こういう女の子らしい騎士が普通に負けて陵辱されるほうが個人的には好きです。
くっ殺的にはモブキャラポジションになるのでしょうが……。











SariaBlanceMelon.jpg


こちらはメロンブックス特典のB2タペストリー。
お股のあたりがリアル女の子サイズくらいだと思われます。
自ら脱いではいますが泣いているようなので、仲間を人質に取られて仕方なく脱いでいるシーンなのかもしれません。
これはどっちのタペも捨てがたい……。











RizeMknest001.jpg


リーゼ=マクネストは裕福な商家の娘でしたが火竜によって全てを失い騎士になった女の子。
やや男性恐怖症なところがあって主人公にも最初はきつめの態度を取りますが、
仕事や何かに熱中するとそのことを忘れてしまうような真面目さと素直さが非常に愛らしい。

CV五行なずな。











RizeMknest003.jpg


先程のサリアは肩当てとマントだけでしたが、シーンによっては手甲も外します。
地味にすごい……。











RizeMknest005.jpg


こちらは私服姿。











RizeMknestSofmapM.jpg


こちらはソフマップ特典のB2タペストリー2枚目。
以前フレラバでもB2タペ2枚はありましたが、ソフマップさんすごすぎ……。
しかもどちらも等身大相当ですからねぇ。
こちらはお股のあたりがリアル女の子サイズくらいになると思われます。



どう見ても主人公のおかずになったというシチュエーションでしょうが、
これはエロさも可愛さも最高クオリティ。
お見事としか言いようのない作画でございます。

こりゃソフマップで購入確定だわ……。 ←すでに予約完売してますよー。











MeaHartlean001.jpg


メア=ハートレーンは孤児院出身の騎士で双剣使いの敬語使い。
騎士の給金を孤児院に寄付したりほつれた服を縫ってあげたり、とにかく天使のような女の子です。

リンネちゃんもこんなだったらなぁ……。 ←リンネちゃん?



もはや現時点で一気にFos的エロゲヒロインオブザイヤー2016の本命に躍り出てしまうレベル。 ←気が早い!

CV史桜仁麻(枯れない桜の葵ちゃん2代目)。











MeaHartlean003.jpg


このシーンでメアは子供が大好きという話をするのですが、
そのときメアが主人公に向かって「ロイさんは好きではないですか?」って聞いてくるんです。

ですがそれがもう、子作りしたいって言ってるようにしか聞こえなくて、そりゃ好きって答えるよなーと。 ←ロイ……。











MeaHartlean005.jpg


あのシーンは妄想が膨らんで思わずきゅんきゅんしてしまいました。

ライターさんグッジョブ。











MeaHartleanGetchu.jpg


こちらはげっちゅ屋特典のB2タペストリー。
銀髪ロリ(風味)ですからげっちゅ屋さんがメアを選ばないわけがありません。
ただし、この絵柄は可愛さがなくていまいち。
グッドウィルのほうは普通に可愛いのですが、残念ながら等身大相当には及びません。
こちらもお尻は大きすぎですが、頭がリアル女の子サイズくらい。











ArenaAlseif001.jpg


アレーナ=アルセイフは名門の騎士家系出身の女の子。
常に冷静沈着な雰囲気を持っていますが、天然なところもあって人当たりは良いです。

CV神代岬。











ArenaAlseif003.jpg


ポジション的には4番目のヒロインなので体験版も出番が少なく、私服姿の立ち絵は出てきませんでした。
そしてB2タペも等身大相当はなし……。










というわけで、男勝り系ヒロイン(くっ殺?)のアレーナだけはちょっと心配ですが、あとの3人は確実に萌えさせてくれるはずです。
エッチシーンは見てないのでわかりませんが、淡々としたテキストは好印象。
絵付きボイス付きの主人公も物語感があって非常に良いです。
そんな主人公が、体験版の最後のほうのバトルシーンなんかは逆にほとんど絡まないところが新鮮かつ驚きで、
物語としての層の厚みを感じさせてくれました。

素晴らしい。



ただ、そのあとの体験版の終わり方だけが実は唯一最大の不安要素でして、
個人的には主人公がドラゴンスレイヤーになる流れを期待してわくわくしているので、
あまり変な方向には転がってほしくないなーと。
といって、あのままのガチ路線であのドラゴンを倒せる気は全然しませんが……。 ←だからこそ期待。



しかし愚者の教鞭といい竜騎士といい、体験版段階でここまで期待感を煽られたエロゲはもしかしたら初めてかもしれません。
今年で言えば確かにアマツツミの体験版は圧倒的でしたが、
特にストーリー的にその先が楽しみというような作品ではありませんでした。
つまりストーリーの行き着く先が見えてない状態なので具体的な期待のしようがないところがあるわけですが、
愚者の教鞭は隔離状態での少年少女の性、竜騎士はドラゴンとの戦いという具体的な期待対象が見えている状態なので、
めっちゃわくわくするわけです。
抱き枕カバーが出ようと出まいとそれを見届けたいと思ってしまう。

両者とも企画したのは同じ人のようですが、控えめに言って最高の仕事。
そこにあかべぇさんの技術力が加わって、とにかく期待の煽られ具合は半端ないです。

ぼくの一人戦争もめっちゃ煽られたもんなぁ……。 ←中身も満足してるよ?



それこそあんな無理ゲーなドラゴンがラスボスではなくて、
もっと勝ち目のありそうな相手だったらきっとそこまでは期待感を煽られないでしょうから、

実際にはシナリオに対して過度な期待をしている状態なのは間違いありません。



でも私は裏切られても構わない。
わくわくさせてくれるだけでそれは最高のエンターテインメントなのですから。
なんでもやる前の期待している状態が一番楽しいって言うでしょう?
もちろん、最終的に期待外れだった場合はそれ相応の評価に変わるでしょうが……。 ←結局博打打ちの発想ね。
店舗特典一覧はこちら。

<2016年12月20日>


↑ページの一番上へ











キーワード検索

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.