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Fos的2016アニメ美少女ランキング
『秋(暫定)』






今季秋アニメの美少女ランキングをとりあえず出してみましたが、すみません。

今季はアイドルメモリーズに勝てる美少女が他におらん。



MX(&AT-X)オンリーですし15分アニメですし、
意味不明な中国推しのくせに純和製アニメという気持ちの悪さにドン引きしている人も多いでしょうから、
本来であれば見て見ぬふりをする作品なのですが、

今季はアイドルメモリーズに勝てる美少女が他におらん。 ←大事なことなので。



今季の不作っぷり(美少女的に)はかなりやばいでしょう。
最初の頃は1.烏丸千歳(ガーリッシュナンバー)2.宮田さやか(競女)3.雁淵ひかり(ブレイブウィッチーズ)くらいかなーと思っていたのですが、
折り返し地点を過ぎた現時点では作品的な面白さがどれも停滞気味ですしキャラの可愛さ的にもいまいちぱっとしないので、

アイドルメモリーズに勝てる美少女が他におらん。 ←大事なことなのね。



今季は本当に自分が見たいと思う作品だけを見ようと心に誓って臨んでいるので取りこぼしも結構あるかもしれませんが、
少なくともビジュアルだけで可愛いという作品はあまりないかなーと。
とはいえ、さすがに美少女ランキングをアイドルメモリーズが独占するという事態に対しては言い訳のひとつもしなきゃならんだろうということで、
こちらのページを設けることにしました。



まあ、いつもならそのとき更新した関係ないページに書いちゃったりするのですが、
クールごとのランキングデータをどこかに残しておかないと後になって自分でも思い出せなくなるようなことがたまにあるので、
こうやって1年ごとのランキングデータを記録するページを作ろうとちょうど思っていたところでもありました。
なので、今後はそのクールの最初のランキング発表と最後のランキング確定のときに、
このページに一筆書くことにしたいと思います。











IdolMemories0701.jpg


今季はアイドルメモリーズに勝てる美少女が他におらんという思いが確信に変わったのが、

この7話の水着回(神回)でございました。



そしてこちらが当ブログの秋アニメ美少女ランキング暫定1位の林薇薇(リンヴィヴィ)。
主人公(中国人)でございます。
凰鈴音(ファンリンイン)なんて人も過去にはいたわけですから、

こんな名前ごときで抵抗を感じてはいけません。 ←己も戒めつつ。
まあ、欧米人が主人公でも全然抵抗ないのに日本人以外のアジア人が主人公になると抵抗を感じるのは、

必然性を感じないからなのでしょう。
同じ見た目なら日本人でええやんかっていう。
それこそ中国が舞台だとしても、中国を舞台にする必然性がなければ日本でええやんかと思ってしまいますし、
やはり日本人が日本人向けに作る以上は基本的に日本人が主役でなければならないということなのでしょう。

502に日本人が3人もいるのはさすがに身びいきに感じてしまいますが……。 ←502?











IdolMemories0703.jpg


こちらのケモミミ髪の女の子が、暫定3位の梶原未来(かじわらみく)でございます。
メインの6人の中で最年少かつ背も一番小さい、見るからに気の強い女の子ですが、

敬語キャラってところがめちゃめちゃギャップ可愛いんですよねー。











IdolMemories0705.jpg


そしてこちらが暫定2位の早川心桜(はやかわここな)。
子供っぽい性格で語尾ににゃーを付け基本的にはいつもぬいぐるみを抱えているという非常にあざといキャラですが、

そのあざとさが堂に入っていて逆に全くあざとく感じないという奇跡のような女の子。
この作品の監督も絶賛していましたが、中の人がおそらくうまいんだと思います。
語尾ににゃーはもはやパクリというよりアイドルものの定番ですが、
某みくにゃんなんかはむしろあざとく聞こえなければいけないキャラでした。
ですが某凜ちゃんなんかはやはりあざとくはないキャラで……って、
名前だけ見るとランキング上位に語尾にゃーキャラが見事に勢揃いしてますが、
実はこの作品のメイン6人は3人ずつのアイドルユニットとなっておりまして、

それぞれのリーダー的存在がリンと未来なのです……。 ←完全に狙ってるじゃないですかやだー。



それはともかく。
某凜ちゃんはあざとくは聞こえなかったもののキャラの性格的にやや不自然で、
結果的にあざとさを感じさせるキャラだったと思います。
その点、この心桜は見た目から全てあざといにもかかわらずあざとさを感じさせない完璧なあざとさがあるんですよねー。
これはすごい。











IdolMemories0707.jpg


このロリ可愛いふたりがいがみ合う7話は、本当に最高でした。

可愛すぎ。



このまま502に引き抜きたいレベル……。 ←502?











IdolMemories0709.jpg


ただ、このいかにもアイドルアニメの主人公らしい天真爛漫で作画安定なリンにはそのふたりでもかないません。
可愛いと思わされる頻度が段違いなので……。











IdolMemories0713.jpg


こちらがメイン6人揃い踏みでございます。
残りの大人っぽい3人も可愛いのですが、やはり私は子供っぽいほうが好きですねー。
眼鏡ちゃんは眼鏡を取るとめちゃめちゃ美少女なんですけど、

作画的にはやや不安定な印象……。 ←星七海(ほしななみ)な。



真ん中の青髪の人の「せやな」も叩いてくださいと言わんばかりの口癖なんですけど、
常に同じトーンで感情を込めずに言うので徐々に何も感じなくなるというか、

ぶっちゃけないと寂しくなるレベル。
このキャラ付けはうまいわ……。



ちなみにこの人の名前は服部惺梛(はっとりせな)。
見慣れない漢字を使った名前ですが、
やはり中国由来なのかと思ったらなんと2013年~2014年の女の子の名付けランキング2位なんですって。
もちろん日本の。

そして1位が心桜でその年から現在3連覇だそうな。



キャラの名前の付け方が安直……。 ←いいじゃない。











IdolMemories0715.jpg


ところで心桜でなんでここなになるんだとよくよく考えてみたのですが、
古文で花と言えば桜のことだ、みたいなところから桜をはなと読ませて、こころはなでここななのでしょう、おそらく。



そして最後のひとりですが、この真ん中の人はやはり中国人で、羅雨照(ラユチョウ)。
中の人は某みくにゃんのユニット相手のキャラも演じているわけですが、

何これ……。 ←だからアイドルメモリーズなんだってば。



や、この作品は内容的にも些細な問題を乗り越えながら少しずつアイドルとして成長していくという、
少女向けアイドルアニメの流れを見事に15分に凝縮しておりまして、
そういう意味でもアイドルメモリーズの名にふさわしい出来と言えると思います。
アイドルアニメ=ライブシーンだと言う人にはおすすめしませんが……。











IdolMemories0711.jpg


あと、中の人とリンクするというのもアイドルメモリーズとしては欠かせない部分ですが、

日本の声優アイドルユニットは飽和気味なので中国で展開することになりました。 ←マジで!
そして主人公のリン役に抜擢されたのがリアル声優アイドルユニットを伊藤美来ちゃんと組んでいる豊田萌絵氏だったわけですが、

作中のライバルユニットのリーダー的存在が「みく」なんて名前なのも実は、アイドルメモリーズ。 ←3次元のアイドルまで?!



伊藤美来ちゃんのほうはソロデビューも決まりましたし、
どうしても美来ちゃんのほうにスポットライトが当たるような状況の中で、
萌絵氏が主役に抜擢されてそのライバルキャラが「みく」なんて名前だったりするのは、

やはり何か意図があるんじゃないかと思ってしまうんですよねー。 ←深読みしすぎぃ!
それこそ未来役が美来ちゃんその人だったら何も気にならなかったでしょうが、
セブン・アークスさんはViVid Strikeのほうでもゆいかおりを共演させてはいませんからねぇ。



こっそりヴィヴィオの声を石原夏織ちゃんに変えても誰も気づかないと思うんだけど……。 ←こら。

<2016年11月28日>


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