×Phos/抱き枕×
201911<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202001
【オーガスト】千の刃濤、桃花染の皇姫 抱き枕カバー

宮国朱璃
の朝まで添い寝を命ずる抱き枕
宮国朱璃エルザ・ヴァレンタイン
MiyaguniAkariPremium.jpgMiyaguniAkariSofmap1.jpgMiyaguniAkariSofmap2.jpgElsaValentineGetchu1.jpgElsaValentineGetchu2.jpg
メーカー:オーガスト
発売:2016年9月23日(PCゲーム「千の刃濤、桃花染の皇姫」プレミアムパック内商品)
価格:14,904円(税込)
サイズ:155cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】
原画:べっかんこう
声優:遥そら
メーカー:ソフマップ
発売:2016年9月23日(PCゲーム「千の刃濤、桃花染の皇姫」初回限定版/プレミアムパック ソフマップ特典)
価格:初回限定版10,584円(税込)/プレミアムパック14,904円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】
原画:べっかんこう
声優:遥そら

初回限定版
アキバ☆ソフマップドットコム 10,584円(送料込)
プレミアムパック
アキバ☆ソフマップドットコム 14,904円(送料込)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2016年9月23日(PCゲーム「千の刃濤、桃花染の皇姫」初回限定版/プレミアムパック げっちゅ屋特典)
価格:初回限定版10,584円(税込)/プレミアムパック14,904円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】
原画:べっかんこう
声優:奏雨

初回限定版
Getchu.com 10,584円(送料:490円)
プレミアムパック
Getchu.com 14,904円(送料:490円)
稲生滸
「手合わせ、いい?」抱き枕
”皇女のお許し”
宮国朱璃
鴇田奏海
”我が背追ひし”
InouHotori1.jpgInouHotori2.jpgMiyaguniAkariAugust1C92.jpgMiyaguniAkariAugust2C92.jpgTokitaKanamiAugust1.jpgTokitaKanamiAugust2T.jpg
メーカー:オーガスト
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:7,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】
原画:夏野イオ
声優:波奈束風景
※当ブログのレビュー

ARIA WebShop 7,000円(送料:900円)※受注販売(1月16日正午締切/1月28日以降発送)→4月末発送在庫(2017/3/24)→終了(4/7)→在庫(5/9)→終了(5/22)→在庫予約販売(8月4日正午締切/8月16日以降発送)→在庫(2017/8/21)→完売
メーカー:オーガスト
発売:2017年8月11日(コミックマーケット92にて販売)
価格:7,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】
原画:べっかんこう
声優:遥そら
※当ブログのレビュー

ARIA WebShop 7,000円(送料:1,050円)※受注販売(8月4日正午締切/8月16日以降発送)→在庫(2017/8/21)→販売終了(9/4)→在庫(11/6)→終了(11/20)→在庫(2018/1/19)→在庫(5/18)
メーカー:オーガスト
発売:2017年12月29日(コミックマーケット93にて販売)
価格:7,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】
原画:夏野イオ
声優:猫村ゆき

ARIA WebShop 7,000円(送料:1,050円)※在庫(2018/1/19)→完売(1/20)→在庫(5/18)→完売(5/19)
椎葉古杜音
“斎巫女の心尽くし”
エルザ・ヴァレンタイン
”ホールド・アップ!”
更科睦美
ShiinohaKotoneC951.jpgShiinohaKotoneC952.jpgElsaValentineC961.jpgElsaValentineC962.jpgSarashinaMutsumiFDL.jpg
メーカー:オーガスト
発売:2018年12月29日(コミックマーケット95にて販売)
価格:7,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】
原画:べっかんこう
声優:小鳥居夕花

ARIA WebShop 7,000円(送料:1,050円)※在庫販売(1月18日正午~2月4日正午)
メーカー:オーガスト
発売:2019年8月9日(コミックマーケット96にて販売)
価格:7,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)<艶/プラスワン社>【日本製】
原画:べっかんこう
声優:奏雨

アキバ☆ソフマップドットコム 8,316円(送料込)※9月20日発売(~9月29日)
メーカー:オーガスト
発売:2019年9月27日(PCゲーム「千の刃濤、桃花染の皇姫 -花あかり-」プレミアムパック)
価格:9,936円(税込)
サイズ:155cm×50cm ←多分
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】 ←多分
原画:夏野イオ
声優:雨音遊















『オーガストは短編の魔術師』







KurushimaMaxwellShinoFace.jpgSarashinaMutsumiFace.jpgInaKoyuzuFace.jpg
ShizukuraIsuzuFace.jpgYagiSekkaFace.jpgHiminoMikotoFace.jpgShiinohaChihayaFace.jpg


えー、こちらの文章を書くのは久しぶりになってしまいましたが、
奏海抱き枕化のときはたしか即完売しちゃったので書く暇がなく、
次の古杜音抱き枕化のときはゲームを最初からやり直したら楽しくてそのままプレーしてしまい、

古杜音ルートまで全く行き着けなかったので書けなかった……という感じでした。 ←おい。
つっこみどころを気にしなければやっぱ千桃はめちゃ面白いんですよねー。

B級の鑑。 ←こら!



とはいえ、個別ルート(エンド)はやはり面白くなかったなーと。
基本、エッチシーンくらいしか見所がないので、
恋愛フラグがちゃんと立ってなかったエルザと古杜音には全く感情移入できませんでした。
書くほうも厳しかったのでしょうが……。



特に古杜音に関してはすでに朱璃が主人公の運命の人みたいな話になってる中で結ばれてしまうので、

朱璃が不憫すぎるというか物語的にそれでいいのかとつっこまざるをえず、
私個人は全く流れについていけませんでした。
あれで古杜音が一番人気というのが信じられん……。



エルザはポジション的に一番期待していたヒロインなので、
もっとドラマチックな見せ方をしてほしかったなーと。
空爆を受けていたエルザを助けに行ってそのまま一緒に総督を倒しに行く流れそのものは、
この物語の解決ルートとしては一番スマートでしかも恋愛物語的にもドラマチックになりえたはずなのに、
ただ敵同士が手を結んで本当の敵を倒すみたいな意味合いにしかなってなかったのは残念でした。
少なくともそこまでで主人公に対して好意を持ってる様子は描かれていたわけですから、
もっとはっきりと好意を自覚して裏切るのを躊躇して最後の最後まで苦悩してから、
あの空爆のおかげでむしろ助けられたみたいな流れにすべきでした。
そして主人公に対して泣きながら懺悔して好意を伝えたりしてくれてたら、
エルザはもっと魅力的なヒロインになっていたんじゃないでしょうか。











ShiinohaKotoneC951.jpgShiinohaKotoneC952.jpgElsaValentineC961.jpgElsaValentineC962.jpg


なので今回のエルザはスルー。
あ、古杜音ももちろんスルーしました。
奏海はウラ面は悪くないんですけどオモテ面のバランスの悪さがなんか気になっちゃって、
結局再販もスルーしてしまいました。
情念の一番深い女の子ではありますが、
ビジュアル的には一番儚くて可愛かっただけに、
抱き枕絵ももっとピュアな雰囲気にしてほしかったんですよねー。
その前の滸と朱璃の抱き枕絵の美しさと比べちゃうと、
これじゃない……みたいな。
古杜音とエルザはまあこんなもんかなと思いますが、

御覧のとおりエルザは小人すぎ。



古杜音も余白は大きいですがそもそも小柄な女の子という設定でしょうし、
実際の商品はこのサンプルよりももっと余白を詰めているのでほぼ適正サイズです。
ですが、このエルザは実際の商品もサンプルそのままという……。











ElsaValentineC96.jpg


朱璃もやや小人でしたが、
このエルザはちょっとひどいレベル。
金髪外国人設定ですから、
おそらく滸の次に身長は高いはずですが……。











ElsaValentineC962.jpgElsaValentineC962UP.jpg


昨年のFAの2人も小人すぎてスルーせざるをえなかったんですよねー。
ちなみにけよりなシンシアのほうもやはり小人ですが、
エルザほどひどくはない感じ。
シンシアも小柄なイメージですがどうなんでしょう。
結局私の中のけよりなは以前抱き枕化された3人のルートをクリアしたところで止まっているわけですが、
シンシアに行き着くためには残りの全ヒロインの本編ルートをクリアして真フィーナルートをクリアし、

更にFDの全ヒロインアフターをクリアしなければいけないそうなので無理ゲー。
とはいえシンシアはあのエステルさんを超えるほどのヒロインだそうなので、
とりあえずは買っておくべきなのかなーと。
究極的には抱き枕化されてないヒロインのルートを全部スキップしてしまえばいいわけですし……。 ←最終手段。











SarashinaMutsumiFD.jpg


けよりなはともかく、
千桃は本編をやり直したことで改めてクオリティの高い作品だとわかりましたが、
とはいえ最終的には満足できたヒロインが1人もいないような状態になってしまったので、

もうFDはいいやと正直思いました。



……と思ったのですが、
私個人は全然予期してなかった(存在を知らなかった)3人のサブヒロインルートをプレーしたことで、
完全に風向きが変わりました。

FD買うわ。



や、滸エンドのおまけシナリオの睦美さんに心を奪われて、
エッチシーンが見たいメイン昇格FDが欲しいという話を以前したときは、
睦美さんのエッチシーンが存在するなんて本当に思ってなかったんですよねー。

だってあの世界観であの主人公が睦美さんとエッチするなんて考えられないじゃないですか。
当然、紫乃や子柚のエッチシーンも全く想像できなかったのですが、
まさかあんなに違和感なくスムーズにエッチしちゃうとは……。 ←ブラボー!
やっぱオーガストさんは小気味良い小話を作るのがめちゃめちゃうまいなーと。
メインヒロインたちも逆に本編では全くフラグを立てずにルートに入ってからちゃんと立てるようにしてたら、

魅力的なヒロインになってたんじゃないかなぁ……。 ←ルート入って即エッチはあかん。
それこそオーガストさんに長編は向いてない気がしますねー。
逆にソシャゲにはめちゃめちゃ向いてるような気がする……。 ←当然の帰結だったってわけね。
今回のFDのサンプルCGを見たときに、

とにかく本編で絵のあった全ての女の子とエッチするという潔いコンセプトには感嘆しましたが、
とはいえ普通に考えたらそんなの無理ゲーなので、
やっつけシナリオになりそうで最初は期待できませんでした。
ですがあの3人のサブヒロインルートをプレーした今はもう期待しかありません。



しかし睦美さんと槇をあれだけ良い雰囲気に描いておきながら、
実は睦美さんは主人公のことが好きでした……って、

鬼畜すぎじゃね? ←褒め言葉。



悩んでいたところを主人公に励まされたみたいなエピソードは恋愛フラグとしてはちょっと弱いので、
主人公が武人の中ではまだ下っ端で力を隠していた頃に睦美さんのピンチを助けてしまった……みたいな感じだったら、
もっと良かったんですけどねー。
主人公の強さに惚れたみたいな流れだったら、
槇が振られても仕方ないかってなるじゃないですか。 ←勝手に振られたことにするなし!



あと、個人的には子柚が最高でした。
ぶっちゃけ全く興味のないキャラだったのですが、
甘える子柚が可愛すぎたし甘えて主人公の上に座るたびに繋がっちゃうのかと考えると、

正直たまらん。 ←ロリコンの至高シチュエーション(多分)。



今回の睦美さん抱き枕カバーは片面だしどうせしょっぱい生地(&サイズ)でしょうからどうでもいいですが、
サブヒロイン全員の正式な抱き枕化は是非達成していただきたいなーと。
正直いつあいミス抱き枕化がスタートしてしまうかとひやひやものですが、
なんとかその前にサブヒロインを……や、
せめて睦美さんと子柚だけでも正式に抱き枕化してほしいところです。
でもFDをプレーしたら他のサブヒロインも欲しくなるんだろうなぁ……。 ←メインの復権もあるかもよ!



そうか。
オーガストさんがシナリオゲーを出すときはまずエロなしで本編をゲーム化して、
のちにFDという形でアフターのエッチシーン集を出したら最高の出来になるかもしれません。
最初からエロFDを確約しておいてくれればエロなし本編でも売れると思いますし、

一般ゲーとしても違和感なく売ることが出来て最高じゃね?
ダ・カーポみたいに後から本編にエロを足すよりはるかにスマートで夢があると思いますがどうでしょう。
シナリオゲーだと途中のエロを飛ばす人も多いみたいですしねー。

<2019年9月9日>


↑ページの一番上へ










『朱璃レビュー』






んー。
滸ルート分岐後から主人公が覚醒するまではすごく良かったですが、
そこから無双するのだろうと期待された主人公が直後に敵の呪術によって簡単に動きを封じられたあたりから、

人が変わったように駄目シナリオでございました……。



というわけでゲーム本編(朱璃ルート)をクリアしてきました。

朱璃抱き枕カバーの通販締切までは残念ながらすでに残り半日程度ですので朱璃のおまけシナリオを見る暇はありませんでしたが、
とりあえず朱璃抱き枕カバーのレビューをしながらゲーム本編の駄目出しでもしようかなーと。











MiyaguniAkariReview21.jpg


ちなみにこの抱き枕カバーは現在在庫通販中のやつで買いました。
当初はコミケに行くつもりだったからですが、
結局どれを買うべきか絞れずに現実(コミケ)逃避を……。 ←オタクのクズですね!











MiyaguniAkariReview01.jpg


さて、滸ルート分岐のあたりまでは色々とつっこみどころの多かったこの作品ですが、

それ以降は一番のつっこみどころだった小此木が意図的なつっこみどころだったこともわかって、
ほとんどストレスなくストーリーを楽しめたと思います。











MiyaguniAkariReview02.jpg


奏海もエルザも古杜音もそれぞれ魅力的に描かれていたので、

当初の目的を忘れて途中下車したくなってしまったくらい。











MiyaguniAkariReview03.jpg


こんな作品では到底考えられないようないわゆる水着回もあり、萌え部分も結構頑張ってくれていたなーと。

なるほど、学園設定は水着回のためにあったのか……。 ←マジで!











MiyaguniAkariReview04.jpg


おかげで奏海とエルザにはしっかり萌えさせてもらいました。
一方、古杜音は途中まで全然目立ってなかったので心配させられましたが、
最終的には朱璃と肩を並べるほどのポジションに収まり、
朱璃に嫉妬されたりしながらも献身的に主人公のことを想う姿はとても健気で可愛らしかったなーと。











MiyaguniAkariReview05.jpg


朱璃は……。 ←こら。











MiyaguniAkariReview06.jpg


朱璃は最初から完全に正妻ポジションなので、個人的にはいまいち萌えポイントが見つからなかった感じ。
もっと何かと主人公に甘えるような態度を取る小悪魔的お姫様だったら萌えられたと思うのですが、
朱璃は真面目すぎるんですよねー。
中の人の声質もまさにそのまんまなので、
せめてキャスティングだけでもギャップのあるチョイスをして良かったんじゃないかなーと。











MiyaguniAkariReview07.jpg


1stエッチにしても真面目なふたりが真面目にエッチしましたみたいになってたので、
せめてもっと初々しさだけでも出してほしかったところ。
初めてで2回戦はあかん……。
あと、なんでわざわざ外でしたし……。











MiyaguniAkariReview08.jpg


あ、でもこの抱き枕絵の朱璃はめちゃ可愛いです。
なんで片乳だけやねん……とは思いますが、それは1stエッチの絵でも思いました。 ←しかも2枚とも。
まあ、お姫様的なつつましさを出そうとしたのかなーとか。











MiyaguniAkariReview20.jpg


こっちも片乳……。 ←背面絵で両乳見せはNGやぞ。
それこそアニメの某18禁真莉亜抱き枕カバーをちょっとマシにした程度の両面構成であり、
エロゲ抱き枕とは到底思えないレベルですが、
むしろこのもったいぶったところにお姫様感を感じて興奮する私なのであった。 ←知らんがな!











MiyaguniAkariReview10.jpg


話を戻しますが、とりあえず良シナリオの中でヒロインたちにも萌えられていましたので、

このまま最後まで行けば序盤のつっこみどころを考慮に入れてもエロゲオブザイヤーまであると思うほど、
途中までは楽しくプレーしておりました。
ですが、せっかく古杜音が命懸けで覚醒させた主人公をあっさりとへたれさせ、
今や死にかけの古杜音に敵が襲いかかるなんていう展開はあまりにも鬼畜だし、
そのくせそんな絶体絶命の窮地を降って湧いたような奇跡で切り抜けるとか、あまりにも意味不明。
シナリオの流れ的にどうしても古杜音に敵を襲いかからせたかったのでしょうが、もっとやりようはあったはず。
せっかく主人公を覚醒させたのに、なんでそこで奇跡に頼らなあかんねん……。











MiyaguniAkariReview11.jpg


逆にその奇跡で古杜音が最後に無双するならまだその展開も許せたのですが、

なんでそこで奇跡を起こすのが奏海やねん……。 ←最終回補正すぎぃ!











MiyaguniAkariReview12.jpg


や、本当の意味で最後にその奇跡を使ったのは朱璃なのでしょうが、

奏海上げをしようとしすぎて最後はむしろ古杜音下げになっちゃってたやん……。



しかもその奏海の奇跡自体は大したことがなかったので、結局はユーザーに鼻で笑われる始末……。 ←多分。











MiyaguniAkariReview13.jpg


や、あのままじゃ奏海は絶対に不人気キャラになるだろうとオーガストさんもわかっていたでしょうが、

だからと言って不自然に上げるのは逆効果でしょう。
せめてやるならやるで何も言わずにスマートにやればいいのに、
私は役立たず私は役立たず……などと愚痴愚痴言ってからやるから不人気になるのよ。 ←多分。











MiyaguniAkariReview14.jpg


もちろん私は奏海が一番好きなんですけどねー。 ←不人気キャラが好きなイメージ。











MiyaguniAkariReview15.jpg


安定のキャラと絵師の名前入りでございます、ありがたい。 ←だから忘れるなよ。











MiyaguniAkariReview16.jpg


お尻丸出しのお姫様って……。 ←つつましさが出てる……?











MiyaguniAkariReview17.jpg


でもこの背中の出し方は本当に好きです。
肩の尖り方も最高。
ずっとこの辺をペロペロしてたい……。 ←へ、変態!











MiyaguniAkariReview18.jpg


というわけで、最後の写真になってしまったのでこれで終わりますが、

ゲームのほうは終わり悪ければ全て悪しといった印象でございました。
バトルものの最終回にありがちな、
敵のインフレとそれによる通常攻撃の無力化で引き起こされるバトルの言語化精神論化を許容できる人なら問題ないかもしれませんが、

私は無理。
最後のラスボスに朱璃が話しかけるシーンとか、あまりに御都合主義的すぎて苦笑するレベルでしたから……。



とはいえ、他のヒロインたちは可愛いので個別ルートはプレーしますし抱き枕化されれば買うと思います。

睦美さんもめちゃ可愛いのでFD希望。
朱璃も抱き枕絵は可愛いのでおまけシナリオもちゃんとやるつもりです。



つまりは駄目だこりゃと思いつつもコンテンツとしてはまだまだ付いていきたいと思っているわけで、

愛すべきB級作品狙いというオーガストさんの神算鬼謀に完全にはまっている罠。
まあ、あくまで共和国戦争編の顛末がしょっぱかったってだけで、
魅力的な人物や世界さえあればまた違った面白い物語が紡がれる可能性もあるわけですしねー。
それこそEDで描かれていたみたいな戦後の学園風景を描きつつ、
反乱分子とかが暗躍するようなストーリーを練り込んだら十分楽しめるんじゃないでしょうか。

<2017年9月3日>


↑ページの一番上へ










『フィーナは両面笑顔だったのに……』






んー。
朱璃はすでに2枚も特典抱き枕化されてますので当然、

正式な抱き枕化は最後になるか最後までならないかのどちらかだと思ってましたが、
まさか2枚目で登場するとは……。



や、朱璃が最後確定で最初が滸ってことは当然、

攻略順に抱き枕化してくれるのだと思って安心しきっていたわけですが、
これはあれですか?

私に最後まではよクリアしろってことですか? ←知らんがな。



や、無理ですって。
無理無理。
サクラノ詩の体験版はなんとか終わってくれましたので製品版はそのうちプレーすることとしますが、
それでも恋姫やダ・カーポやワガハイのみならずトリノラインなんかもプレーしなきゃいけないし、
まいてつもさすがに9月に入るまでには真闇ルートをやらなきゃいけないし何より、

夏アニメの消化がつらい。 ←つらかったらやめてもいいのよ?



アニオタであることを諦めて1話切り余裕のスタイルで消化しているとはいえ、
それでも7月いっぱいはエロゲの分量を増やす余裕はないかなーと。
せっかく見始めた韓国ドラマも序盤で止まって録画が溜まる一方だし……。 ←知らんがな。













MiyaguniAkariAugust1UP.jpg
MiyaguniAkariAugust2C92.jpg



身をやつして戦うお姫様みたいな韓国ドラマなので若干この作品ともかぶるんですよねー。 
最終的に中国の皇帝の嫁になるだけで厳密にはお姫様ではないのですが、

おのれ小此木みたいな敵キャラもいるので方向性は似てると思います。



それはともかく、個別ルートを後回しにして先に本筋をクリアできるという意味では、
ここで朱璃を抱き枕化していただけたのはありがたいと言えばありがたいでしょうか。
ですが同様のスタイルで先にほたるんを抱き枕化していただけたアマツツミは結局途中までしかプレーできず、
そのくせほたるんの抱き枕カバーを散々にこき下ろしてしまってパープルさんの怒りを買い、

その後の抱き枕化を放棄されてしまうという散々な結果に……。 ←お前のせいか。



それはまあ自意識過剰かもしれませんが、正直あれは言いすぎたと反省しております……。
人は好きなものに対して前のめりで受け入れるタイプと好きだからこそ厳しく見てしまうタイプのふたつに分かれると思いますが、

私は完全に後者。
それでもなるべく理性を総動員して厳しい言い方にならないようにいつもは自制しているつもりですが、

アマツツミとものべのに関しては大いに反省しております……。
といってすぐに書き直すのも無責任なので、ものべのに関してはだいぶ時間を置いてからやんわりとした表現に書き直しました。
まあ、ものべのに関してはそれ以降の展開もかなり不満だったので更新はそれきりになってしまいましたが、
いずれはちゃんとまとめ直したいと思っております。
出来れば菜穂子さんの抱き枕化のときに……。 ←さりげなく催促してんじゃねぇよ。











MiyaguniAkariAugust1UP.jpg


というわけで、夏コミまでにクリアできる気はしないのでもうプレビューをしてしまいたいと思います。

この作品であればアマツツミのときのように感情的になってしまうこともないでしょうし……。 ←どういう意味だ。



まずはオモテ面。
サンプルはこれだけですが、十分すぎるくらいに最高に可愛い。
唇にキスをされて「あ……」ってなってる感じの左手が可愛いし、

おっぱいにキスをされて「や……」ってなってる感じの左手が可愛い。 ←どっちやねん。
手の表情付けが絶妙です。
邪魔だと感じる人もいるでしょうが、この手の表現ひとつでマグロ絵が人間の絵に変わるのです。
この訴えかけてくるような顔の表情だけでも十分かもしれませんが、
これで左手も右手のようにオープンだったらやはりちょっと朱璃らしくないでしょう。
であれば陵辱絵をイメージしたような怒った顔や挑むような笑顔にすべき。
ですがこの左手があることで、朱璃の能動的な性格や女の子らしさなんかも表現できてしまうわけです。

うむ、天才。











MinadukiHotaru1KO.jpgMiyaguniAkariAugust2C92.jpg


そしてウラ面ですが……って、あ、あれ? ←やめてー!



いやいや。
今回の朱璃はちゃんと肩まわりを露出してるので問題ありません。
抱かれる前の誘っているような状態で静止してしまっているこのほたるんに比べたら、
体を丸めてちゃんと抱きつかれているような感じになってますしねー。











MinadukiHotaru1RKO.jpg
MiyaguniAkariAugust2C92R.jpg


横向きなので添い寝絵相当ではありますが、むしろ横から抱きつくようなイメージ。
ほたるんは結局笑顔だったのでそこまで悪くはありませんでしたが、
添い寝絵と考えてもやはりガードが固すぎて感情移入しにくいんじゃないかなーと。
可愛い衣装をそのまま見せたかったのであれば、やはり正面絵にしてほしかったところ……。
朱璃のほうも添い寝絵相当であれば笑顔にしてくれたほうがイチャイチャ感が出て良かったのですがまあ、
この表情でも悪くはないでしょう。
頭を起こしすぎ(首を曲げすぎ)なのはちょっと気になりますが……。











MinadukiHotaru1KO.jpgHodukiFerrariCospa1.jpgHodukiFerrariCospa2.jpgMiyaguniAkariAugust2C92.jpg


とはいえ、私のトラウマになっているほっちーは、
体の一番手前に来る部分(右肩から脇の下にかけて)と顔との縦軸が離れすぎていたために抱きにくいことこの上なかったわけですが、
今回の朱璃くらいならあまり問題はないんじゃないでしょうか。
個人的にもお姫様を背中から抱くのは何か違うと感じるので、
横向きで背面絵の雰囲気を出そうとしたことに関しては理解できるかなーと。
ちゃんとした添い寝状態でこちらを振り向いて微笑んでいるような絵柄だったらなお良かったと思いますが……。



あと、ほたるんのほうはまさにこのほっちーのオモテ面のような絵柄で微笑んでくれていたら露出なしでも買ったと思います。

ロリの可愛い着衣絵は至高。 ←ほたるんは高1……18歳以上だけどね!



こちらはコミケでの販売になります。
オーガスト/ARIAブースにて販売。
4限。

<2017年7月17日>


↑ページの一番上へ










『滸レビュー』






滸抱き枕カバーの在庫が通販に出てきましたので一応レビューをしたいと思います。
といってもCharacter1の先行通販に合わせたものなので、期間限定ですし発送もひと月ほど後になりますが……。
ちなみにCharacter1ではこれまでどおり残念ながら新作の抱き枕カバーの販売はありませんし、
今回の滸も通販のみだそうです。













InouHotori1.jpg
InouHotoriReview20.jpg



御覧のようにサンプルよりも上下余白がキープされております。











InouHotoriReview01.jpg


ただ、それでもやや頭上余白が足りないので、下の余白も上に持っていくべきだったかもしれません。











InouHotoriReview02.jpg


こんなふうに刀を両手に抱えてると、もはや武人というよりふかみちゃんに見えますねー。 ←船頭。
着物の柄が良い感じ……。











InouHotoriReview03.jpg


まいてつのふかみちゃんはおっぱい大きくなりそうなイメージもありますしぺったんのまま大きくなってしまいそうなイメージもありますが、
凪は間違いなくぺったんのままでしょうからふかみちゃんには是非巨乳になっていただきたいところです。

双鉄くん羨ましす。 ←なんの話だ。











InouHotoriReview04.jpg


もしかしたらロリコンの皆さんには怒られてしまうかもしれませんが、
是非まいてつFDを作っていただいて凪あすよろしくロリふたりの成長した姿を描いてほしいなーと。











InouHotoriReview05.jpg


って、え?
関係ない話をするなって?











InouHotoriReview06.jpg


いやいや。
Getchu.comの美少女ゲーム大賞でこちらの千桃を3位に抑えて2位に輝いたまいてつの話なのですから、

千桃さんには是非今後の参考にしていただきたいと思うわけです。 ←もっとロリキャラを増やせって?



奇しくも主人公の設定や雰囲気が似てますしねー。











InouHotoriReview07.jpg


真正面から見ると目線が下に行っているように見えますが……。











InouHotoriReview08.jpg


胸元に顔を埋めたくなる最高に色っぽい目線だと個人的には思います。
刀が邪魔だと感じるかもしれませんが、
むしろ行く手を阻もうとするこの刀を乗り越えるようにして顔を埋めることで征服欲が刺激され、
同時に自分の体の下で刀がおっぱいに食い込んで逆に滸を苛んでいると想像することで嗜虐心も刺激されて、

興奮せずにはいられない。 ←変態!











InouHotori2.jpgInouHotoriReview21.jpg



基本的には武器を持った抱き枕絵なんて論外ですが、抱き枕絵にそぐわないという意味では制服なんかも本質的には同じです。
ですが、制服というある種の純潔さの象徴を汚すことに快感を覚える人がいるように、
やりようによっては武器ですらも快感を引き出す装置になりえるということをあのオモテ面は証明してくれているのではないでしょうか。

お見事。











InouHotoriReview09.jpg


ぶっちゃけこっちのウラ面よりも感情移入できてしまったほどです……。 ←変態!











InouHotoriReview10.jpg


やっぱ私は抱き枕絵に陵辱を求めてるのかなぁ……。











InouHotoriReview11.jpg


まあ、笑顔か陵辱かっていうのはわかりやすい両極端で、感情移入しやすいのは確かだと思うんですけどねー。











InouHotoriReview12.jpg


笑顔の反対は泣き顔or怒り顔だろうと思われるかもしれませんが、
ただの拒絶表現では抱いてることになりませんので、相手の拒絶を上回る表現が必要となってきます。
なので意外に難しく、明確な陵辱絵でぴんと来るものに出会ったことはもしかしたらないかもしれません……。











InouHotoriReview13.jpg


このくるくるっとずり下ろされかけたパンツをくいっと持ち上げてガードしている風情がまた可愛くてうまいんですよねー。

天才か。











InouHotoriReview18.jpg


ここまで剥かれてもまだ恥じらっているところが最高です。
本来であればここまで剥かれたのなら笑顔で受け入れてほしいと思ってしまうところですが、
ぶっちゃけ作中でそこまで感情移入できてないキャラは、
これくらいの抑制があったほうが陵辱感があって感情移入しやすいなーと。











InouHotoriReview15.jpg


絶妙な表情ですよねー。
これで口を閉じていたらただ相手の次の行動を待っているだけの静止した表情になってしまいますが、
軽く口を開けることで息遣いや声が漏れ聞こえてくるようなやんわりとしたアクティブ感が出るわけです。











InouHotoriReview17.jpg


この首の傾け方も絶妙。
肩口にむしゃぶりつかれて「あん」と声を漏らす滸が容易に想像できて、めちゃ興奮します。 ←うむ。











InouHotoriReview16.jpg


しかも逆サイドに行けば今度は顔をこちらに傾けた滸がどうぞとばかりに脇とおっぱいを差し出しているという……。

天才か。











InouHotoriReview14.jpg


黒髪だからかすごくリアルな存在感もありますし、

明らかにここ最近の私の中ではベスト抱き枕カバーでございました。











InouHotoriReview19.jpg


あ、あと、安定の名前入りでございます。
この作品は登場人物の名前が難しいのでありがたいことですが、

出来れば振り仮名も振っておいてほしかった……。 ←読みくらい覚えておこうな!



ちなみにここまで滸という字を読めないままで読み進めてきちゃった人もいらっしゃるでしょうが、

稲生滸と書いていのうほとりと読みます。



おいオーガスト、読みにくい名前を付けるな、お前は中二病か。
などと腹を立ててる人もおられるかもしれませんが、
日本と中国を合わせたような世界観のお話ということで読みにくい漢字が選ばれてると思われますので御容赦を……。
滸という字はGoogle日本語入力だと変換できませんが、

MS-IMEなら変換できますしねー。 ←今気づいて本気でMS-IMEに戻そうか検討してる人。

<2017年3月29日>


↑ページの一番上へ










『神算鬼謀?』






んー。
とりあえず滸(ほとり)ルートだけクリアしましたが、
アニメ化を見据えてどこか偉い人から口を出されたことでライターさんたちがやる気をなくしてしまったのだと最初は思いました。

ですが、もしかすると意図的にB級路線を狙って作られた作品なのかもしれませんね、これ。
シリアス作品なのにつっこみどころ満載でそこが逆に愛されるみたいなポジションの作品って時々ありますけど、

もしかしたらそういうのを意図的にやろうとした意欲作なのかもなーと。



そうでも考えないと心の平衡が保てん……。 ←心的外傷レベルじゃないですかやだー。



や、だって、けよりなやFAやユースティアを書いたライターさんたちが、

本気でこんな雑なものを書くわけがないでしょ?
オーガストはずっと3人のメインライターで話し合いながら作ってきたってところに信頼感があるわけで、
3人まとめて迷走や劣化はしたとしても雑な内容にはならないはず。
内輪揉めで最終的にひとりで書き上げた、みたいな事案でも発生していれば話は別ですけどねー。



って、滸ルートの取ってつけた感は時間が足りないところを無理矢理仕上げたようにしか見えませんでしたから、

もしかすると本当に内情は火の車だったのかも……。 ←心の平衡Part2。
アイドル設定とか、無理矢理入れておいて抜きゲー並みの活用しかしないなんてありえないし……。



まあ、その辺は今後のオーガストを見れば何かわかるかもしれませんが、とりあえずこの作品はどう考えてもあかん。
……と思ったのですが、それでも有象無象の日常ものエロゲよりははるかに心を惹きつけられますし、
時々イラッとはしますがそのお気楽なB級シリアス感が程良い集中力を喚起し、ずっとプレーしてても疲れないんですよねー。
それに、ヒロインにも特に萌えないなーと思いながらプレーしてましたが、
いざエッチシーンが始まったら思った以上に前のめりになる自分がいましたし、

何より今回の抱き枕カバーも欲しいと思っちゃってる……。



あ、あれ?
もしかしてこのゲーム、エロゲとして考えたら良ゲーなのでは? ←心の平衡Part3。











InouHotoriUP.jpg


ぶっちゃけユースティアは全然エッチシーンを見たいと思いませんでしたが、
この作品はエッチシーンがなかったら物足りなくて話にならないレベル。
どちらもシナリオ重視なので萌えよりもストーリーのほうに意識が行ってしまうのは同じですが、
後者はそこに物足りなさを感じさせることでエロゲ的により正しい方向へと我々を導いてくれるわけです。
しかもそのエッチシーンやそれを取り巻く個別ルートすら物足りなく描くことで、

更にグッズへと我々の渇望した心を向けさせようとは、なんたる神算鬼謀。



オーガストさん、半端ねぇわ……。 ←心の平衡Part4。



事実、滸のエッチシーンにもその神算鬼謀の一端が見えておりました。
まず、1stエッチの1枚目のCGでいきなり滸は自分からお胸をポロリしてしまうのですが、その描写自体は全くありません。
なのに惜しげもなくポロリしちゃっていきなり我々の興を削ぐわけですが、
角度的には上から見た上乳なのでまだ焦らされている状態です。
そしていよいよ2枚目の処女喪失シーンとなるわけですが、これがなんと後ろから。
まあ、1stエッチで後ろからという作品はわりとありますが、これによって滸のお胸は横乳のみの表現に留まります。
ですが、1枚目の上乳といい2枚目の横乳といい実にボリューミーで美しく描かれており、
思わず正面からちゃんと見たいとお胸にあまり興味のない私ですらそこで思わされてしまいます。
ただこの時点では、唐突に恋人同士になって初エッチに至る流れに全く感情移入できなかったので、
エッチシーン自体も時々クリック連打するレベルの感情移入度でございました。



そしてそのままエッチ1回であっさりとエンディングを迎えてしまいますが、
おまけシナリオでまだエッチシーンが見られそうだとわかってとりあえずそこで安堵するわけです。
しかし4つのうち順番に選んだ最初のおまけシナリオにはエッチシーンはなく、
あまつさえサブヒロイン上げのシナリオでまたもや肩透かしを食らわされるのですが、
これによってそのサブヒロインのエッチシーンも見たいという衝動が湧き上がってきます。
あるいは残りの3つで見られるのかな……という淡い期待を持ちながら見ていくと、
結局3つとも普通に滸のエッチシーンでまたもや残念なような安心したような心持ちにさせられますが、

少なくともこの時点でそのサブヒロインのメイン化FDが欲しいという気持ちに私はなりました。 ←そうですか。



そして2ndエッチ。
ここの1枚目のCGはちゃんとブラをつけた状態で始まるので思わず私の期待感は高まっていきましたが、
いざポロリしても足にほとんど隠れてしまってかろうじて片乳が見える程度……。

さすがの私も思わずなんでやねんと画面につっこみましたが、
その直後の2枚目のCGでついに正面から御開帳となった頃にはいつしか私は滸のとりことなっておりました……。



しかも3rdエッチは私の渇望を見透かしたかのようにお胸で奉仕するシーンから入るのですが、

擦りつけから挟みに移行したときに画面の滸がフリーズしてるんですよねー。



あ、あれ?
おい動け。
なんで止まってんの。



と画面を叩いても、滸は擦りつけ状態のまま。
あまつさえ私の耳の中では咥えに移行した滸の悩ましげな音が鳴り響き始めたというのに、
画面の中の滸はフリーズして動きません。



お、おい。
動いてくれよ。

プリーズ! ←こら。











InouHotori2UP.jpg



おいふざけんな。
こんなの描いてる暇があったら、挟み咥え差分パッチを作れや。 ←絶許。
せっかく中の人が素晴らしい演技をしてくれてるのに……。



というように我々の渇望感は増幅させられ続け、
ついにはこの見事なおっぱい抱き枕カバーを買わないわけにはいかなくなるのでした……。 ←なんでよ。



や、だってこのおっぱい見事すぎるんだもん。
こんな見事な潰れ感&垂れ感の巨乳が描かれた抱き枕絵はそうそうありませんよ?
若干、乳首の位置に違和感はありますが(透視)、本当に素晴らしいです。
直近のけよりなのべっかんこう絵も素晴らしかったですが、こちらのイオ絵も半端ない。
相反するような体つきの華奢さも最高です……。











InouHotori1.jpg


そしてこのオモテ面がまたその見事なウラ面への布石と言いますか、
あえて不満に感じさせるような構成になっているわけですねー。

うむ、誰得。 ←心の平衡!



や、この刀……不知火(しらぬい)をお股に挟むように抱えていたら私も不満を通り越していらねってなってたかもしれませんが、

むしろ斜めにしてるところがわかってる感。
これなら抱くときにあまり邪魔にならないし、
武人としての最後の理性を押さえつけて感じさせようとしている様子が伝わってきて、
滸の抱き枕絵にはものすごくふさわしいと感じます。
アイドルとしての滸を抱きたがった主人公が、
ここでは武人の頭領としての滸をその象徴である不知火ごと抱いて汚そうという場面なのでしょう。

不知火を滸のおっぱいにぐいぐい食い込ませていじめたい……。 ←滸がまた良い声で鳴くんだよなぁ。



滸の声のギャップは素晴らしいですよねー。
好きな男の前でだけ可愛い声を出すあんなあざといヒロインなんて他にいないんじゃないでしょうか。
こういう男勝りなヒロインがギャップ可愛いのは定番ですが、それでも私の琴線に触れることは滅多にありません。

ですが、滸のギャップ可愛さは異常。
それまで特に萌えるシーンがなかったことも、むしろエッチシーンでの可愛さを強調する結果になったのかもしれません。



とはいえ、滸が年間のトップ5に入るくらい魅力的なヒロインかと言われたらおそらくそんなことはないでしょう。
現在の私の基準であれば抱き枕カバーはスルーすべきキャラ。
この作品にしても体験版の時点でいまいちなのはわかっていたのですから、今だったらもしかしたらスルーしたかもしれません。
ですがもはや手を出してしまって、
しかも雑な作品だと思いながらも最後までプレーしようという意欲が全く削がれていない現状を考えれば、
より感情移入して楽しんだほうが得だし、そのためには抱き枕カバーは欠かせません。
何より私にしては珍しく本気で欲しいと思っちゃっているので、ここは素直に買っておこうかなーと。
抱き枕絵の出来の良さと値段のお安さが大きくプラスに働いているのは間違いないでしょうけどねー。

<2017年1月14日>


↑ページの一番上へ










『呪術で鎖国していた中華風の日本をアメリカが武力で開国させた的な』







MiyaguniAkariFace.jpgTokitaKanamiFace.jpgShiinohaKotoneFace.jpgInouHotoriFace.jpgElsaValentineFace.jpg


9月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ2本目はこちら。

満を持してシリアスゲーキターと思っていたら、
アニメ化を意識してなのか所々妙にラノベっぽい軽さがあるのは気になりますが、
なんとか続きをプレーしたいと思えるくらいまでには感情移入することが出来ました。
ラノベっぽいなどと言うと違和感を覚える人もいるかもしれませんが、

出自はともかく実質的にはライトノベル=ライトエロゲですから、
エロゲは色々な意味でラノベよりも振り切れてなければなりません。
ラノベ<エロゲという意味ではなく。



オーガストさんがアニメ化を意識しているというのは、
シリアスファンタジーゲーの傑作と賞賛されたユースティアがアニメ化されずに次作の大図書館という学園ものがアニメ化された事実からも、
まことしやかにファンの間で囁かれる話です。
すなわちユースティアは設定がガチすぎてまともにアニメ化しようとするとお金がかかるとアニメ業界に難色を示されたため、
平凡な日常設定の大図書館が次作に選ばれたのだと……。
でもまあ息抜きというかバランス取りというか、
あまり偏りたくないという気持ちは確かにオーガストさんの中にもあったでしょうし、
そこまでアニメは意識してないんじゃないかと私なんかは考えておりました。



ですが、今作のガチシリアス設定に挟まれている違和感しかない王道ラノベ設定を見るにつけ、

オーガストさんがアニメ化を意識しまくっているとしか思えなくなりました。
つまり、今作の設定でガチに作りすぎるとユースティアの二の舞いになってしまうと考えたために、

悪く言えば手を抜いた……と。



その手抜きの最たるものが学院設定ですが、
それぞれ特殊な立場にある5人のメインヒロインは本来であればそうそう顔を合わせることはないし、
そのうちの3人は主人公と出会うためにそれぞれエピソードを設けるのが普通です。
ていうか、そこがまずドラマの始まりとして面白い部分なのに、
手っ取り早くヒロイン全員をひとつの学院に無理矢理集めてしまう荒業。
正直もったいないとしか言いようがありませんが、
それぞれのヒロインとの出会いのエピソードをいちいち描いていたら1クールで終わらんのよ。 ←マジで!
他にもあっさりすぎて拍子抜けするシーンはいくつもありましたが、
それらは全てアニメ化した際の話のテンポを意識したせいなんじゃないかなーと。
おそらく今回はユースティアのような一本道ではなく、ヒロインごとにルートが分かれるのでしょう。
そして少なくとも1クールで1stヒロインのMiyaguniAkariFace.jpg朱璃ルートを消化したいと考えた上での、
共通ルートの手抜き仕様なんじゃないでしょうか。
FAのアニメ化は最後の最後で中途半端に1stヒロインの真ルート(シリアス)に足を踏み入れて不評を買いましたが、

そのときの悔しさから共通ルートはなるべく端折れる仕様にしよう……みたいな。
共通ルートが魅力的だったFAに比べて大図書館は平凡すぎて私なんかは体験版の序盤で挫折してしまったわけですが、
おそらく大図書館も同様のアプローチだったんじゃないでしょうか。



そのせいか他にも信じられないくらい雑なシーンがいくつもありまして、
例えば主人公が朱璃を正統な帝位後継者と認めてからも敬語を使わないのは明らかにおかしかったですし、
やはり朱璃が正統な帝位後継者と認めざるをえないとなってからのInouHotoriFace.jpg滸の態度も、
主君への忠義が絶対という人物とは到底思えないものでした。
もちろんそれまで信じていた皇帝が偽者だったという現実が受け入れがたいのはわかりますが、
朱璃のことを認めたあとのほうがより主人公との関係に嫉妬するようになるという流れはさすがにないなーと。
むしろそれは誤解だったと思うべきところなのに……。



あと、空気を読まないギャグというのも今作のシリアスを台無しにしている部分ですが、
やはりシリアスになりすぎないようにと配慮した結果そうなってしまっているのか、

はたまた大図書館でギャグ方向に振りすぎたせいでギャグを入れないと不安になる病にかかってしまったのか……。



いずれにせよ、あえてシリアスかつドラマチックにしすぎずに手を抜くという歪な創作姿勢が、
テキストの丁寧さにまで影響を及ぼしてしまっているんじゃないかと私は見ています。

まあ、それでもなおほとばしるシリアスのセンスというのがこの作品にはあるし、
少なくともテキストのテンポは今回良いので、時々首を捻りながらも惹き込まれてしまうんですよねー。

作品の完成度よりもアニメ化を重視するのはどうかと思いますが……。 ←多分。











MiyaguniAkari001.jpg


宮国朱璃(みやぐにあかり)は皇国が共和国に敗戦した際に武人(皇国軍人)である主人公に助けられて辺境の地へと落ち延び、
3年の時を経て舞い戻り先代皇帝である母親の仇を討とうとしている正統の皇姫(ひめ)。
宮国朱璃という名前は偽名になります。



ちなみにこの作品は「千の刃濤(はとう)、桃花染(つきそめ)の皇姫(こうき)」というタイトルですが、
作中では皇姫を「ひめ」と読ませております。











MiyaguniAkari003.jpg


こちらは学院に通うお皇姫様。
皇族は若いうちは顔見せをしないしきたりなので、学院に通っても誰も気づきません。











MiyaguniAkari005.jpg


こちらは私服姿。
正直この作品の立ち絵はいまいちですが、せめて表情だけでなくポーズ差分も作ってほしかったなーと。
体験版と製品版が異なる可能性もありますが……。











SenMomoSofmap1UP.jpg
MiyaguniAkariSofmap1.jpgMiyaguniAkariSofmap2.jpg


しかしこの抱き枕絵はお見事です。
こちらはソフマップ特典の抱き枕カバー。
オモテ面の恥じらいながら脱いでいるピュアな表情と、
いざ脱いでしまったら開き直ってむしろ自分より余裕のなさそうな相手を嘲笑うかのように誘惑するウラ面の笑顔とのギャップが最高です。











SenMomoSofmap.jpg


やわらかそうなお胸の表現も本当に見事です。
これは仮にスムース生地であっても手に入れたくなるレベル……。











MiyaguniAkariPremium.jpg


それに比べたら、こっちはスムースならいらねってレベルかなーと。
片面ですしねー。
こちらはプレミアムパックに収納されてる特典抱き枕カバー。











MiyaguniAkariB2Dengeki.jpg


そして現在電撃屋で受注中のB2タペストリーですが、瞳の丸みがなくなっててちょっと違和感のある朱璃になっております。
頭の大きさがリアル女の子以上等身大未満。











TokitaKanami001.jpg


鴇田奏海(ときたかなみ)は現皇帝である翡翠帝を名乗ってますが、実際には主人公の義妹。
戦後行方不明になった主人公を探してもらう代わりに偽帝の任を受け入れます。
こちらも義妹であることはしばらく伏せてシナリオを進行したほうが面白くなるはずですが、

最初からバラすあっさり風味。











TokitaKanami003.jpg


真の皇帝と偽の皇帝がどちらもヒロインというのは素晴らしい構造だと思いますが、
しかも偽の皇帝が生き別れになった妹っていうのがまた良いですよねー。

妹好きな私的にはやはりこのヒロインが一推しでございます。











TokitaKanamiB2Dengeki.jpg


ゲーム発売の1年以上前から電撃さんがうじゃうじゃB2タペストリーを発売しておりましたが、
その中で等身大相当だったのは現在受注中の朱璃を含めて3種だけでした。

こちらはもう入手不可ですが見下ろし絵なので個人的にはセーフ。 ←いらないという意味で。
頭の大きさがリアル女の子サイズです。
ゲーマーズ特典のB2タペは残念ながら物足りません……。











ShiinohaKotone002.jpg


椎葉古杜音(しいのはことね)は皇国の呪術と祭祀部門を司る巫女たちを統べる立場である、
斎巫女(いつきのみこ)に大抜擢された女の子。
朱璃が落ち延びていた土地の出身で朱璃とも面識があり皇都で再会することになるわけですが、
ここがまたテキスト的に雑というか丁寧さが足りない部分でした。
誰も朱璃のことを知る人がいないということで困っていたのですから、
古杜音が現れたときに本来であれば主人公はもっと食いつかないといけないはず。
実際あの瞬間、「知ってる人いたじゃん!」と喜んでしまった読者も少なくないでしょう。
もちろん、「朱璃様」と呼んでいる時点で皇姫と認識してはいないと推理することは可能でしょうが、
本当の名前を呼んだらまずいという事情を知っている人かもしれないわけですし、
そもそも朱璃という名前を知っていてでも事情は知らないみたいな人が皇都にいるというほうが不自然ですから、
あそこは一度は主人公に食いつかせてからちゃんと事情を説明すべきだったと思います。











ShiinohaKotone003.jpg


こちらは私服姿。
メインヒロインには必ず背中を見せる立ち絵がありますが、この古杜音のやつはちょっと不自然かなーと。











ShiinohaKotoneTrader.jpg


こちらはトレーダー特典の等身大タペストリー。
おそらく160×50だと思われますが、このサンプルのトリミングはそれよりかなり横長になっております。
これは絶対に入手しないと……。











SenMomoTrader.jpg


かわゆす。



抱き枕カバーがないキャラのタペストリーは入手しない方針ですが、
オーガストさんならほぼ間違いなく全ヒロイン抱き枕化だと思われますので安心して入手できます。

朱璃は片面のやつで終了かもしれませんが……。 ←つぐみ……。











ShiinohaKotoneB2Dengeki.jpg


こちらも電撃B2タペストリー。
やはりすでに入手不可ですが、構図が斜めすぎるのでセーフ。 ←いらないという意味で。
頭の大きさがリアル女の子サイズです。











InouHotori001.jpg


稲生滸(いのうほとり)は主人公も属する武人の残党の代表で、
資金集めのためにアイドルもやっている二面性のある女の子。
普段はいかにも武人といった素っ気ない態度と喋り方なのですが主人公とふたりきりのときは可愛らしい雰囲気になるので、
存外アイドルをやっているときのほうが素なのかもしれません。
もちろん主人公に惚れていますが、主人公自身もそれに気づいているけれども今のところその気はないといった感じ。











InouHotori003.jpg


こちらは先程の衣装(普段着?)から上着を脱いだ立ち絵。
武人らしからぬ華奢な二の腕が非常に可愛らしいですねー。
まあ、キャラデザ含めて全体的に辛口なヒロインですから、実は乙女チックな性格とかいうギャップを入れるのは定番ですが、
それじゃ前作の桜庭玉藻と大差ないので更なるギャップ感を出してみたのでしょう。
個人的には苦手なタイプのヒロインですが、
主人公とふたりきりのときの甘えたような口調は好きです。 ←思う壺。












InouHotori005.jpg


ただまあアイドル設定に関してはさすがにやりすぎというか、

アニメで歌って踊るシーンを入れたかったのだろうとしか思えません。
前作の御園千莉はそれこそ最後の最後に歌のシーンがありましたが、
やはり歌だけではアニメ映えしませんしそもそも別人の歌では……。











ElsaValentine001.jpg


エルザ・ヴァレンタインは共和国の上級大佐で皇国を統治する総督の娘であり、学院の生徒会長。
穏やかで気品のある女の子ですが軍人としての冷徹な面も持ち合わせています。

茅野愛衣ちゃんが演じそうなキャラ……。 ←それ詠です。











ElsaValentine004.jpg


ベレー帽プラス金髪前髪ぱっつんとか完全に俺得です。
べっかんこうさんは良いキャラデザをするなぁ……。 ←だから完全に詠じゃん!



もはやビジュアルだけで個人的に即一推し決定なレベルですが、

立ち絵がいまいち可愛くないんだよなぁ……。 ←べっかんこうさーん。











ElsaValentineGetchu1.jpgElsaValentineGetchu2.jpg


しかしこちらの抱き枕絵はお見事です……って、この流れはさっきもやりましたがウラ面の笑顔がやはり素晴らしいですねー。

脱いでるほうを笑顔にするってあたりが本当によくわかってるなーと。



まあ、オモテ面はやや表情がかたすぎな気もしますが、エルザらしさというのを出したかったのでしょう。

「ま、まだ脱がすの?」
「着たままがお望みならそれでもいいが?」
「い、いえ……」


なんていうオモテ面からの、おっぱいにしゃぶりつく主人公におかしみと愛おしさを感じて微笑むウラ面といった感じでしょうか。

「ふふ……」
「すまん、くすぐったかったか?」
「少し。でもそれよりも、あなたが赤ちゃんみたいでおかしくて」
「そ、そうか」
「ええ」


っていう。
実際にはまだエッチシーンを見てないのでどんな感じかわかりませんけどねー。











SenMomoStandSofmap.jpg


そして最後にこちらのソフマップ専売特大タペストリー。
秋葉原で8月11日から店頭販売されているもので、
9月9日時点ではMiyaguniAkariFace.jpg朱璃とShiinohaKotoneFace.jpg古杜音が完売しているようです。
体験版を終えた時点で買いに行こうかとも思ったのですが、すでにそのときにはこのふたりが売り切れていたので、

とりあえず通販に期待。



こちらはなぜか足先が切れているキャラアニ方式の立ち絵タペストリーですが、
ちゃんと等身大サイズにはなっているようです。

しかし税込2,700円は驚異的ですよねー。
ワガハイの等身大タペストリーが税込5,400円で絶賛していた私ですが、その半額って……。
それこそ全キャラ揃えるのがマストって感じのお値段です。

あまり立ち絵には愛着がありませんが……。 ←こら。



店舗特典一覧はこちら。

<2016年9月11日>


↑ページの一番上へ


copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.