Fos/抱き枕
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【学研プラス】ガールズ&パンツァー 抱き枕カバー

ダージリンアンチョビカチューシャ
DarjeelingGakken1.jpgDarjeelingGakken2.jpgAnchovyGakken1.jpgAnchovyGakken2.jpgKachusyaGakken1.jpgKachusyaGakken2.jpg
メーカー:学研プラス
発売:2016年9月
価格:10,800円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル83%/ポリウレタン17%)【日本製】
あみあみ 10,800円(送料込)※予約開始(2016/7/15)→入荷(9/27)→10月下旬再販予約(10/3)
あみあみ 10,800円(送料込)※予約開始(2016/7/15)→入荷(9/27)
あみあみ 10,800円(送料込)※予約開始(2016/7/15)→入荷(9/27)










『杉本絵のみほもお願いします』






さすがはガルパン、学研さんのぼったくり着脱仕様を見事拒否して、通常仕様で出てきてくださいましたねー。

ガルパン様は出版社の圧力なんかには負けんのや。 ←おい余計な火種を振りまくな。



というわけで、あんこうチーム、カメさんチームと来て、ついにライバルキャラたちまで抱き枕化されることになりました。

某劇場版の娘を合わせるとこれで計11枚12キャラということになりますが、
これだけひとつの作品から複数のキャラが抱き枕化されるケースは、
恋姫&カグラのギネス組を除いたらそれこそストパンくらいしかありませんし、

しかもアニメ絵に限ればこれでストパン超えでございます。



まあ、ストパンはメインの11人しか抱き枕化すべきキャラがいないっていうのがテレビ版2期までの流れだったのに対し、

ガルパンはメインの5……4人以外にもたくさんキャラがいますからねー。 ←1人いなかったことになってるー!



ちなみにカーテン魂さんから夏コミ合わせで発売された劇場版のあの娘を当ブログでは取り上げませんでしたが、
何しろ私自身が劇場版をまだ見てませんしそもそも劇場版ないしOVAオンリーのキャラは基本的に取り上げない方針なので、
スルーさせていただきました。
あれが2way生地だったらレンタルでもなんでもすぐに見て記事にしたでしょうが……。 ←生地に左右される記事。



<追記>
すみません、フミカネ絵のみほと麻子を失念しておりました。
なので、その2枚を合わせたら計13枚12キャラ。
ストパンはアニメ絵だけだと計11枚11キャラ、フミカネ絵を合わせると計17枚14キャラということになります。

ちなみに17枚14キャラという中には最近発売されたノーパン那佳も含めております。
当ブログ的にはアニメに出てないキャラなのでスルーさせていただきましたが、
劇場版ではちらっと背中が映っていたそうな……。
まあ、抱き枕カバー発売までに原作本を読む暇があったら紹介するつもりではいましたが、

そういえばストパンの劇場版もまだ見てない……。 ←おい。












DarjeelingGakken1.jpgDarjeelingGakken2.jpg


まずは、ガルパン本放送を見ているときからこの娘が抱き枕化されたらやべーなと個人的に思っていたダージリン。
何がやばいかと言うと、めちゃ可愛いから抱き枕化されたら絶対欲しくなるだろうけど、

アニメ見てるだけじゃ一生感情移入させてくれないキャラだと思っていたからです。
劇場版にも出てくるみたいですが、どうせそんなに活躍しないんだろうなぁ……。

とはいえ、この抱き枕絵が想像以上に可愛すぎ。



は?
何このウラ面。
これひなちゃん(カルパッチョ)でしょ?
違うの?
ダージリンって髪下ろしてもこんなに可愛いの?
ひなちゃんの立場は?

ねえひなちゃんの立場は? ←知らんがな。











LelouchMovic1.jpg


ダージリンの抱き枕絵なんてこんなんで良かったのに……。
こんなんだったら簡単にスルーできたのに……。











LelouchMovic2.jpg


まあ、ウラ面はこんなんでしたけどねー。 ←こんなんだったら余計悩ましいわ。











DarjeelingGakken1.jpgDarjeelingGakken2.jpg


や、実際、ダージリンの抱き枕絵なんてどんなの描いたら良いのかと杉本功さんも悩まれたはずですが、
結果素直に両面笑顔にしたのが良かったですねー。
ダージリンって彼氏が出来たとしてもいつも笑顔で接しそうですし、
何をされても笑顔で受け入れてくれそうな圧倒的な包容力を感じます。



オモテ面は制服完全装備ですが、このニット越しの横乳は実にやわらかそう。
横向きでここまで大胆に脇見せをしている絵柄は珍しいんじゃないでしょうか。
もちろん服を着たまま脇見せをしても意味はありませんが、抱きついてもなかなか体勢が落ち着かない横向き絵において、

この脇の下から横乳にかけてのゾーンはまさにオアシス。
それでも貧乳ではかたくて落ち着かないでしょうが、この圧倒的な横乳の前では安らぎを感じない者はいないでしょう。

顔を埋めて眠りてー。 ←どうぞどうぞ。



そしてウラ面のこの、ワンピース水着の谷間から溢れそうな巨乳表現のなんと見事なことよ。
本人は全然胸のことなんて気にせずに清楚なぴっちりワンピを着てるんでしょうけど、

水着のこともいたわってあげてぇ! ←何それ。



プールから上がってきてそのままベッドの上に横たわっちゃうようなお嬢様なんでしょうねー。
で、その後ろを飼い犬のようについてきて物欲しそうに彼女を視姦していた彼氏に向かって爪先だけでちょいちょいと合図をして、
「どうぞいらして?」なんて笑いながら言ってくるわけです。

もうそりゃルパン……ガルパンダイブですわ。 ←ガルパンダイブ?
お胸に顔を埋めて水着越しのぷにぷに感を楽しんでいると、
すっと手が伸びてきて慈しむように頭を撫でてくれるダージリン……。



やべぇ。

これがバブみってやつ? ←抱き枕絵だけで感情移入しすぎー!











AnchovyGakken1.jpgAnchovyGakken2.jpg


アンチョビとかあのOVA見ただけじゃカチューシャとあまり印象が変わらない感じなんですけど、
やはり劇場版でもうちょっとキャラが深まってるんでしょうか。
なんか妙に人気あるっぽいですが……。



オモテ面はキャラ崩れになってしまうかもしれませんがこの絵柄のまま解釈すると、

「ほら、もっと私を気持ち良くしてみろ!」

と言ってる感じになるでしょうか。
ウラ面は逆に調教されて従順になっちゃった感じ?
いそいそと髪の毛を解いているところが従順さを醸し出してて、表と裏で見事な好対照の絵柄になっております。

素晴らしい。



水着姿でエッチなんてしたくなかったのに彼氏が発情してしまい、
仕方なくマントを敷いてシーツが濡れないようにしつつ、
ペロペロし始めた彼氏を横目に見ながら髪の毛を解いて女モードに移行しているところなのかなーと。
実際そういう設定があるのかわかりませんが、
髪の毛を下ろしたときがドゥーチェではないひとりの女の子になるときなのだとアンチョビ自身が考えているのかもしれませんねー。











KachusyaGakken1.jpgKachusyaGakken2.jpg


そしてカチューシャですが、オモテ面は、

「はぁー、疲れた。ノンナー! 足揉んでー」

ってな感じ。
あまり抱き枕絵という雰囲気ではないでしょうか。



ウラ面はノンナに合わせてカチューシャのサイズが小さくなってますので、むしろノンナメイン。
ただノンナを抱こうと思っても、

「残念でしたー。ノンナは私専用の抱き枕なんだから、

あんたになんか抱かせてあげないわ」


とカチューシャに言われ、ノンナもそれを承諾しているので抱けない……と。



まあ、このふたりに関しては恋人になったつもりで抱くというような感覚ではなく、

完全に相手を抱き枕として抱くというふうにメタ的に考えればしっくり来るんじゃないでしょうか。
つまり、オモテ面は暑がりながらも仕方なく抱き枕になってくれるカチューシャ、
ウラ面はノンナを抱き枕にしようとしたらカチューシャに邪魔されたのでふたりとも一緒に抱いてしまおう……というふうに考えるとよろしいかと。











DarjeelingGakken1.jpgDarjeelingGakken2.jpgAnchovyGakken1.jpgAnchovyGakken2.jpgKachusyaGakken1.jpgKachusyaGakken2.jpg


当たり前ですが、杉本功さんが一番抱き枕絵を想定しやすかったのがダージリンで、次にアンチョビ、
そしてカチューシャ&ノンナということになるのでしょう。
抱き枕絵の出来もその順に良いと思います。
ただ、カチューシャ&ノンナはそれぞれ適正サイズですが、ダージリンとアンチョビはやや小さめです。



正直、現時点でダージリンはかなり個人的に欲しいレベルですが、
そうなるとやはりとりあえず劇場版を見てみる必要があるでしょう。
つまりこの記事も劇場版を見てから書くべきだったし、

そもそも劇場版を見て島田流の人をちゃんと記事にすべきだったと今は反省しております……。 ←おい。

<2016年8月22日>


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