×Phos/抱き枕×
201801<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201803
【feel.】この美術部には問題がある! 抱き枕カバー

宇佐美みずき150宇佐美みずき160
UsamiMizukiC901.jpgUsamiMizukiC902.jpgUsamiMidukiAnimaru1601.jpgUsamiMidukiAnimaru1602.jpg
メーカー:TBS
発売:2016年8月12日(コミックマーケット90にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)<松本商事>【日本製】

アニまるっ! 9,720円(送料:480円)※コミケ先行受注(8月8日17時締切/9月中旬~下旬発送)→受注販売(9月5日17時締切/10月中旬~下旬発送)
メーカー:TBS
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル84%/ポリウレタン16%)<白桜/toy-ink社>【日本製】

アニまるっ! 6,480円(送料:648円)※受注販売12,960円(1月10日17時締切/2月中旬~下旬発送)→在庫(2017/2/24)→終了(3/15)→在庫6,480円(2018/1/24)
メーカー:TBS
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:12,000円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル84%/ポリウレタン16%)<白桜/toy-ink社>【日本製】
※当ブログのレビュー

アニまるっ! 6,480円(送料:648円)※受注販売12,960円(1月10日17時締切/2月中旬~下旬発送)→在庫(2017/2/24)→完売→在庫6,480円(2018/1/24)
コレット立花夢子
ColetteC911.jpgColetteC912.jpgTachibanaYumekoC911.jpgTachibanaYumekoC912.jpg
メーカー:TBS
発売:2016年12月29日(コミックマーケット91にて販売)
価格:9,000円(税込)
サイズ:150cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)<松本商事>【日本製】

コレット
アニまるっ! 9,720円(送料:648円)※受注販売(1月10日17時締切/2月中旬~下旬発送)→在庫(2017/2/24)→終了(3/15)→在庫4,860円(2018/1/24)
立花夢子
アニまるっ! 9,720円(送料:648円)※受注販売(1月10日17時締切/2月中旬~下旬発送)→在庫(2017/2/24)→終了(3/15)→在庫4,860円(2018/1/24)










『宇佐美みずきプレミアム160レビュー』






さすがに半額ではすぐに売り切れるんじゃないかと思ってましたが、まだ大丈夫なようなのでレビューをしたいと思います。

この美をオワコン扱いなんて許されんよ?



しかし私の記憶が確かなら、
宇佐美さんのプレミアム版160サイズは1年前のアニまるフェスのアフター通販で期間内に完売したはずですが、
まさかわざわざ再生産して半額で売るわけはないですよねぇ。
その頃はアニメ抱き枕の更新を停止していた時期なのでちゃんとは確認してませんでしたが、私の記憶違いでしょうか。



ともあれ半額んじゃあるまいし、
このクオリティの宇佐美さんが半額で売れ残るなんてそんなオワコン扱いは、

私が許しません。 ←はんだくんはオワコンだから半額になったわけじゃないし!











UsamiMidukiAnimaru1601.jpgUsamiMizukiReview22.jpg



おお。
トリミングがサンプルどおり。



これは信頼できるメーカーさんだわ……。 ←他の160サイズのサンプルも出してください!











UsamiMizukiReview01.jpg


制服姿の抱き枕絵って、
多少はだけていたとしてもやはりガードがかたすぎるというか場にそぐわないようなイメージが個人的にはありますが、

この宇佐美さんの圧倒的なリラックス感は素晴らしいなーと。











UsamiMizukiReview02.jpg


それでいてエロいという……。 ←宇佐美さんじゃないみたい!











UsamiMizukiReview03.jpg


この宇佐美さんは宇佐美さんの妄想の中の宇佐美さんだろうという話をしましたが、
とはいえ我々からしてみればそんな架空の宇佐美さんを抱きたいわけではないので、

もはや完堕ち状態の宇佐美さんと考えるしかありません。











UsamiMizukiReview04.jpg


ていうか宇佐美さんはわりと姉御肌ですから、
いざ恋人同士になってしまえばむしろ積極的にリードしてくれるような女の子なんじゃないかなーと。
例えば……。











UsamiMizukiReview05.jpg


「内巻くんは2次元の女の子の抱き枕とか使わないの?」











UsamiMizukiReview07.jpg


「私?

私のことは気にしなくていいよ。

だって内巻くん、2次元の女の子が大好きじゃない」












UsamiMizukiReview06.jpg


「ふふっ、どこ見てるの?

……でもそっかー。

内巻くんもやっと3次元の女の子の良さがわかったんだね」












UsamiMizukiReview08.jpg


「きっと抱き枕の女の子には私程度の膨らみもないんだもんね」











UsamiMizukiReview09.jpg


「……いいよ。

今日も3次元の女の子の良さを教えてあげる」












UsamiMizukiReview10.jpg


などと妄想しながら抱き枕の宇佐美さんを抱く私……。 ←もう何がなんだか。



そして「宇佐美さんのおっぱい最高ですよ! 抱き枕じゃこうはいかない」などと脳内で呟きながら宇佐美さんのお胸に顔を埋めつつも、

アニまるさんの立体クッション仕様に宇佐美さんが選ばれなかったことを申し訳なく思う私……。 ←悲哀。











UsamiMidukiAnimaru1602.jpgUsamiMizukiReview23.jpg



なので、時間経過的にはこちらのウラ面のほうが実際にはオモテ面に当たると考えたほうがしっくり来るでしょう。

すなわちまだ堕ちてない宇佐美さんです。











UsamiMizukiReview11.jpg


ていうか、陵辱絵?











UsamiMizukiReview13.jpg


「や、やめて内巻くん! 本気で殴るよ?」











UsamiMizukiReview14.jpg


「……や」











UsamiMizukiReview17.jpg


「ん……!?」











UsamiMizukiReview15.jpg


「んんー!!」











UsamiMizukiReview20.jpg


……っていう。
特にこのキスを嫌がるようにして子供みたいに唇を内側に巻き込んだ風情がめちゃめちゃ嗜虐心を煽ります。

ねじ込みたくなる。 ←何を!?



それこそ唇を内側に巻き込んでいるのは内巻くんにファーストキスを捧げたいというメッセージにすら感じますので、

それをぶち破ってキスできたら最高だなって。 ←鬼畜!











UsamiMizukiReview16.jpg


つまりオモテ面もこのウラ面も実は相手は内巻くんじゃなくてNTRだということになります。
ていうか、抱き枕としてちゃんと抱こうとしたらそれしか考えられません。

なので、オモテ面は完堕ちなのです……。



ほら、その証拠に宇佐美さんの手首に縛られたようなあとがあるでしょう?

間違いなく拉致監禁です。 ←マジで!
拉致監禁からの完堕ち……(ごくり)。











UsamiMizukiReview21.jpg


このお股を隠すことばかりに意識が行って逆に首回りが無防備になっているところもたまりません。
顔を埋めてペロペロしながら耳元にあのかすれた宇佐美さんの可愛い声が聞こえてくるのを想像してごらんなさい。
でも必ず目は閉じて想像するんですよ?
目を開けるとかすれた線も見えてしまうので……。 ←誰がうまいことを。











UsamiMizukiReview18.jpg


というわけで、個人的には大興奮な宇佐美さん抱き枕カバーでございました。
下手なエロ絵よりエロい。
ポイントはエロい雰囲気を出しつつも健全に描くことで妄想の余地を与えているところでしょうか。

アニメ抱き枕絵としては最高の仕事。

<2018年2月4日>


↑ページの一番上へ










『安易な水着絵は悪手』






この美抱き枕カバーにまさかのふたり追加ですが、

伊万莉さんじゃなくて夢子先生なんだ……。 ←美術部に入らない時点で結局モブってことよ。



や、そんなことはどうでもいいんです。

その新作ふたりには次回頑張ってもらうこととして、今回はなんといっても宇佐美さんに着目しなければなりません。
まさかの宇佐美さんプレミアム(2way)化。

そしてまさかの宇佐美さん白桜化でございます。



キタコレ……。











UsamiMizukiC901.jpgUsamiMizukiC902.jpgUsamiMidukiAnimaru1601.jpgUsamiMidukiAnimaru1602.jpg


しかも150サイズと160サイズを両方用意するという圧倒的なお試し感。
これであまり売れなかったり150サイズのほうが売れたりしたらお先真っ暗や……。 ←嬉しいのか嬉しくないのか。



や、もちろん嬉しいです。
まさかこの宇佐美さんを国内最高級生地ライクトロンに匹敵すると言われる白桜で抱けるなんて、思いもしませんでしたから。











UsamiMidukiAnimaruUP.jpg


一度スムースニットで発売されたものがそんな極上生地で再販されるなんて、
アニメ絵の抱き枕カバーでは初めてのことなんじゃないでしょうか。
ていうか、あらゆるジャンルを含めて考えても非常に珍しい事例でしょう。
一度がっかりした分、この宇佐美さんのしっとりすべすべなお肌を現実に堪能できることが、

嬉しくて仕方がありません。 ←現実ではない。



ありがとうTBSさん。
ありがとうアニまるさん。
そしてありがとう白桜。
おかげで宇佐美さんは真の姿を手に入れることが出来ます。
願わくば抱き枕絵に描かれた全てのアニメキャラがその真の姿を手に入れられますように……。












ColetteC911.jpgColetteC912.jpg


そしてこちらは偽コレットさん。 ←こら。
宇佐美さんと同じ合宿シチュだとすると、オモテ面は敷いたばかりの布団の上に上履きのままダイブするコレットさんでしょうか。
「こら、コレちゃん。上履き脱がないと駄目でしょ。仕方がないなーもう」などと宇佐美さんに上履きを脱がしてもらっている……と。
そしてウラ面はお風呂に一緒に入ろうと声をかける宇佐美さんに布団をかぶったまま返事をしないコレットさんが、
「なんでスク水?!」と布団を剥いだ宇佐美さんにつっこまれてるところでしょうか。
人に裸を見せるのが恥ずかしいとかいう、意外な一面をコレットさんが覗かせるシーン。 ←多分。











TachibanaYumekoC911.jpgTachibanaYumekoC912.jpg


ですが夢子先生のほうは正直シチュエーションが見えません。
ウラ面は大事なところを隠しながらもそんなにテンパってる感じではないので、
襲われているわけでも恋人相手というわけでもないでしょう。

そうなると考えられるシチュエーションは絵のモデルですが、
ここまでのことを要求して先生のほうも受け入れてしまう相手となるとコレットさんくらいしかいないかなーと。



というわけで、オモテ面もコレットさんにお願いされて水着姿でモデルになっているわけですが、
ピンクのシーツなんて使っているところを見るとロケーションはおそらく両面とも先生の部屋でしょう。
そしてこのオモテ面はコレットさんひとりのモデルになるつもりだったのに、
実はコレットさんが声を掛けていた他の部員たちも後からやって来てしまい、
このような羞恥プレイな雰囲気になっている……と。
で、ウラ面は後日にまたモデルを頼まれた先生が、
「今日はコレットさんひとりだけなんですよね?」と念を押しているところなんじゃないでしょうか。











ColetteC911.jpgColetteC912.jpgTachibanaYumekoC911.jpgTachibanaYumekoC912.jpg


というわけで、今回のこちらのふたりは正直いまいち。
このふたりの抱き枕絵なんて、絵師さんもイメージが沸かずに困ったでしょうけどねー。
ただ、コレットさんにスク水を着せたのであれば、
夢子先生にも学生時代の今にもはち切れそうなやつを着せるべきだったと思います。
それと、エロくしたくないのであればとりあえず添い寝か抱き枕にされているような状態をしっかりとイメージして描くべきでしょう。
無理矢理抱き枕にされて嫌がっている表情だったり恥じらっている表情だったり。
そういう意味では、オモテ面はふたりとも抱きしめられてる感はありますが、
コレットさんはもう少し穏やかな笑顔、先生は水着じゃないほうが良かったかなーと。

まあ、どちらも寝間着姿がベストなのは間違いありません。



全て現在先行受注中です。
TBSアニメーション/アニまるっ!ブースにて販売。
3限。

<2016年12月26日>


↑ページの一番上へ










『綾瀬かおり(CV徳井青空)をモブで終わらせてはいけない』






宇佐美々というのも実在しうる名前ですが、

宇佐美みずきというのはそれ以上に実在しそうな名前なので、ちょっと感心してしまいました。
ていうかおそらく現代日本に実在していると思われますが、名付けた人はそんな意味になるとは思いもしなかったやろな……。



というわけで、ウサ耳好きの(?)宇佐美さんが今季夏アニメの抱き枕化第1号でございます。
原作版ならRewriteとNEW GAMEがすでに出てますけどねー。
これの原作も一枚絵のクオリティは高いですが、それに匹敵するクオリティで全編動いてくれるアニメは神。
特徴のないキャラデザなのにほとんど崩れることなく常に可愛いこのアニメのクオリティは、

京アニに匹敵するレベルと言えるでしょう。
とにかく意図的に可愛くなく描かれているキャラ以外は女の子みんな可愛いですもんねぇ。
特にロリがやばすぎる……。



この作品、Wikipediaにはダブル主人公っぽく書かれていますがアニメは完全に宇佐美さん視点で、
構造的には少女マンガっぽいですが内巻くんが2次専で完全に片想いなところがよく出来てるなーと。

恋する宇佐美さんの可愛さを堪能しながらも落ち着いて見られますもんねー。
何より、3次元じゃ可愛くないとか内巻くんに言われてる宇佐美さんが、

我々から見るとめちゃめちゃ可愛い2次元だっていう構造が面白すぎます。
これは良いアニメ。











UsamiMizukiC901.jpgUsamiMizukiC902.jpg


オモテ面は抱き枕的に言うと添い寝柄相当の絵になりますが、
この制服を軽くはだけて横向きに寝そべりながら笑顔でこちらを見つめてくる感じは完全に誘ってる状態ですから、
むしろルパンダイブしたくなるような絵柄だと言えるでしょう。
まあ実際には、宇佐美さん自身の妄想の中で内巻くんを誘惑している場面とかなのでしょうが……。



そしてなぜそんな妄想をしたかと言えば、おそらく美術部で合宿をすることになったからなんじゃないでしょうか。
前日の夜にお風呂の中で「内巻くんとお泊り、内巻くんとお泊り……」と考えているうちに、

「今日は良い機会だから、

内巻くんに3次元の女の子の素晴らしさを教えてあげる……」


などと誘惑するような妄想をしてしまったのでしょう。
でも現実は男女別の部屋で泊まるので誘惑するようなチャンスは全くなく、布団に寝転がりながらひとり溜息をついていたところ、
突然内巻くんが部屋に現れて驚き慌てる宇佐美さんを見ながらずんずんと近づいてくるわけです。
抱かれると直感した宇佐美さんは起こしかけていた上体をおもむろに倒し、
赤く染まった顔を横に向けながら「や、優しく」と言いかけますがそのとき。

「パンツ見えてますよ」

という間の抜けた声。
唖然として宇佐美さんが何も反応できずにいると、

「どんな格好で寝ようと宇佐美さんの自由ですけど、

男もいるんですから下はちゃんと穿いたほうがいいですよ?」


と畳み掛けるように内巻くんが言ってくるので、宇佐美さんは何事かと自分の下半身を目で確認し、

軽く悲鳴を上げたあとで左手でシャツの裾を引っ張ってパンツを隠したのがこのウラ面。



というわけで、出来る女っぽく軽く制服をはだけて誘惑してみせた妄想の自分と、
短パンを穿き忘れてもろにパンツを見られてしまった現実の自分というギャップに愕然とする宇佐美さんが目に浮かぶような、
実に見事な両面抱き枕絵となっております……(多分)。











UsamiMizukiC901.jpgUsamiMizukiC902.jpg


ただまあ、オモテ面は完璧な出来ですがウラ面は髪の毛が広がってるせいでやや誰これ感がありますかねー。
何度も言いますが、アニメの中のひとコマであればこういう髪の毛の描き方でも全く問題はありません。
ですが、一枚絵の場合は極力そのキャラらしさというのは残すべきでしょう。
特にこのウラ面は頭が軽く持ち上がっている状態ですから、もう少し髪の毛はまとまるべきなんじゃないでしょうか。



とはいえ、宇佐美さんらしさはオモテ面で十分補完できますから、実際にはウラ面も問題なく感情移入できるでしょう。

2way化されたら買います。



ていうか、はんだくん抱き枕カバーがどういう経緯で国産最高級2way生地でしかも半額になったのかはわかりませんが、
こっちも定額でいいからそれでお願いしますよ……。
まあ、しろもうふさんが「白桜」という生地の宣伝のために特別に半額で提供したってことなんでしょうから、
だとすれば今後はTBSの抱き枕カバーは全てしろもうふ製に……なんてことも夢想してしまいますが、
松本商事(エムズ)との関係が切れない限り無理か……。



これらは現在コミケ先行受注中。
TBSアニメーション/アニまるっ!ブースにて販売。
3限。

<2016年7月30日>


↑ページの一番上へ


キーワード検索

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.