Fos/抱き枕
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【パープルソフトウェア】アマツツミ

抱き枕カバー
恋塚愛朝比奈響子
KoidukaManaSofmap1.jpgKoidukaManaSofmap2.jpgAsahinaKyoukoTrader1.jpgAsahinaKyoukoTrader2.jpg
メーカー:ソフマップ
発売:2016年7月29日(PCゲーム「アマツツミ」ソフマップ特典)
価格:10,346円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:スムースニット(ポリエステル100%)【中国製】

アキバ☆ソフマップドットコム 10,346円(送料込)
メーカー:トレーダー
発売:2016年7月29日(PCゲーム「アマツツミ」トレーダー特典)
価格:10,280円(税込)
サイズ:160cm×50cm(多分)
生地:2wayトリコット(ポリエステル87%/ポリウレタン13%)【中国製】

トレーダー4号店PCゲーム館 10,280円(送料:525円)
水無月ほたる朝比奈響子
MinadukiHotaru1.jpgMinadukiHotaru2.jpgAsahinaKyouko1.jpgAsahinaKyouko2.jpg
メーカー:パープルソフトウェア
発売:2016年12月
価格:10,800円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:2wayトリコット(ポリエステル85%/ポリウレタン15%)<ライクトロン/A&J社>【日本製】

水無月ほたる
PurpleSoftware Online Shop 10,800円(送料:600円/一部地域除く)※受注販売(11月16日9時締切/12月下旬発送)→在庫(2016/1/10)→完売(1/10)
朝比奈響子
PurpleSoftware Online Shop 10,800円(送料:600円/一部地域除く)※受注販売(11月16日9時締切/12月下旬発送)→在庫(2016/1/10)→完売(1/11)


タペストリー(等身大相当)
織部こころ恋塚愛朝比奈響子恋塚愛
等身大シャペストリー
OribeKokoroChara12016.jpgKoidukaManaGetchu.jpgAsahinaKyoukoDenkigai2016.jpgKoidukaManaShape.jpg
メーカー:パープルソフトウェア
発売:2016年5月1日(character1 2016にて販売)
価格:3,800円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

PurpleSoftware Online Shop 3,780円(送料:600円/一部地域除く)※受注販売(4月25日9時締切/5月中旬発送)→限定数2次受注(5月2日~/5月下旬発送)
メーカー:げっちゅ屋
発売:2016年7月29日(PCゲーム「アマツツミ」げっちゅ屋特典)
価格:9,980円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

Getchu.com 9,980円(送料:490円)
メーカー:minori
発売:2016年10月
価格:3,780円(税込)
サイズ:72.8cm×51.5cm
生地:ポリエステルスエード<Wスエード/A&J社>【日本製】

電気外祭り公式通販サイト 3,780円(送料:594円)※受注販売(8月31日締切)
メーカー:パープルソフトウェア
発売:2017年4月30日(character1 2017にて販売)
価格:8,640円(税込)
サイズ:160cm×50cm
生地:<ナデシコファイン/デジタルパワーステーション社>

PurpleSoftware Online Shop 8,640円円(送料:600円/一部地域除く)※受注販売(3月6日9時締切/4月下旬発送)










『いかな傑作でも抱き枕が駄目なら駄作(と今後は考えることにする)』






はい、とりあえずほたると響子が公式から抱き枕化されることになりましたので、

結局「愚者の教鞭」より先にこちらをプレーすることになりました……。 ←おい。
とはいえ、ほたるルート=最後までプレーする時間はなかったので、
メインルートの響子部分までなんとか終えてこちらを書いております。



まあ、予想以上にメインライターさんが担当してないメインルートの響子部分=2話も劣化することなく楽しめたと思いますが、
それでも不満はありました。
端的に言えば、1話で築き上げたものをぶち壊してしまった感じ?
主人公が織部家へと馴染んでいく過程というのはどこか緊張感を伴ったもので、

何よりこころの近親相姦欲というのは常に付きまとう問題のはずなのに、
そんな緊張感のある関係の中に安易に愛を投入してとりあえず放置し、
響子との話に移行してしまったのはいかがなものかなーと。
せめて2話は愛の当番回であるべきだったと思います。
構成上、仕方なかったのでしょうが……。



とはいえ、1話の時点でこころエンドへの分岐があるにもかかわらず、
2話でもちゃんとこころとのエッチなシーンを入れてくれたことには作り手の意識の高さを感じました。
1話並みの丁寧さでこころとほたると愛を絡ませつつ響子のシナリオを描いてもらえれば理想的でしたが、
複数ライターである以上そこまで求めるのは酷でしょうか。
ただ、1話最後のあずきさんとの微妙な親子関係は今後のシナリオにも受け継がれていく重要な部分だと思っていたのに、
愛の出現で有耶無耶になった(リセットされた?)っぽいのは納得が行きませんでした。
主人公にとっても重要な問題のはずなのに……。



あと、2話は途中までのシナリオは悪くなかったですが、最後のほうはもっと盛り上げるか説得力が欲しかったでしょうか。
あそこで響子との2ndエッチを入れるのも強引でしたし、
結果として全体的に悪くはなかったが特に良くもなかったというような読後感になったと思います。

途中まではのび太の影を思い起こさせるような展開でしたが、
実際にそういうサスペンス展開から最後に鈴夏降臨のほうが面白かったし泣けたんじゃないかなーと。



ちなみに1話は最高でした。
言うことなし。
体験版でプレーできる部分ですが……。 ←体験版1までしかやってなかったので。











MinadukiHotaru1U.jpgMinadukiHotaru2.jpg



まずほたるですが、御覧のようにサンプルの縦の長さが合っておらず、
おそらくオモテ面に合わせてウラ面の下端が切り落とされる形になると思われます。
ただ、一見すると表と裏でキャラサイズが合っているようですが、
お尻を突き出している分、オモテ面のほうが大きいことになります。
実際、オモテ面は適正サイズですがウラ面は足りてないので、
もうちょっとウラ面が大きくなるようにトリミングしていただけるとありがたいなーと。











MinadukiHotaru1U.jpgMinadukiHotaru2.jpg



正直、あまりにもサンプルが小さすぎて抱き枕絵としてのいまいちさ加減ばかりが目についてしまうので、
あえて拡大してみました。
小さいサンプルだとオモテ面のほたるは別人に見えましたが、
拡大するとこんなボケボケ状態でもほたるっぽさが伝わるんじゃないでしょうか。
ベッドまで行かずに床の上でおっ始めてしまった主人公をなだめて、

自分からベッドの上に寝そべりつつ「どうぞ」と言っている感じ。
本当はそんなつもりはなかったのだけど主人公が興奮してしまったので仕方なく身を委ねることにした、
というような表情に見えます。
むしろほたるのほうから積極的に笑顔で誘うような絵柄のほうが良かったですが……。



しかし貧乳だとどうしてこういう構図にしたくなっちゃうんでしょうねぇ。
明らかに正面からじゃ物足りないから斜め、それでも物足りないからお尻を……というような発想に見えますが、

そんなに貧乳キャラの色気に自信がないならゲームに出すなよ。











BenifujiYuria2.jpgMinadukiHotaru1UKO.jpg


まさしくこれなんて友梨亜状態。



この友梨亜を見たときはあまりにも情けなくて溜息しか出ませんでしたが、克お前もか。
もうおっぱい絵師に貧乳キャラなんて描かせるなよ……。



ちなみにこの友梨亜のサンプルのほうが今回のほたるよりも更に小さかったわけですが、
塗りがはっきりしてるからかクロシェット絵は小さいサンプルでもあまり不都合はない印象。
もちろん、大きいほうがより良さは伝わってくるものですけどねー。











UsamiSaori12.jpgNaitouMaia2KO.jpgMinadukiHotaru1UKO.jpg


この沙織を描いたときの御敷さんが全盛期やったなぁ……。 ←こら関係ない人を叩くな。
おっぱいに自信がないのであればちゃんと背面絵にしなきゃ駄目です。

中途半端は一番あかん。
ちゃんとした添い寝柄にするのであればまだ良いんですけどねー。



克さんはハピメアのときの貧乳もこんな描き方をしていましたが、ちゃんと横向きの状態で抱きつかれてる感が出てますので、
これならまだ悪くありません。
ですが今回のほたるは完全に待ち状態ですからねぇ。

待ちほたる。 ←待ちほたる?



もっと力抜けよ……。











MinadukiHotaru1U.jpgMinadukiHotaru2.jpg



正直、今回ばかりはウラ面の差分にすべきだったんじゃないかと思います。
OR様というのがどういう存在なのかはまだ知りませんが、
オモテ面のほたると対比させるのであれば同じ体勢で笑顔にしたほうが良かったんじゃないかなーと。
まあ、このウラ面のOR様も全く抱かせてくれるような雰囲気じゃないのであれですが、
あるいは体を動かせないキャラでエッチシーンも完全なマグロ状態で進行するとか?



とはいえOR様のおっぱいの描き方は正直難あり(塗りの問題?)ですし、ほたるのほうもわざわざ斜め向きにしたわりには盛りすぎなので、
やはり克さんは貧乳に苦手意識があるのでしょう。
そう考えると仕方ないかなーと思えるところもありますし、
オモテ面は添い寝絵としては十分に機能しますので妥協できなくはありません。
ただ、ほたるや友梨亜ってあまりにも積極的なエロさがあるので、こういう絵柄じゃ納得できないんですよねー。
これで笑顔だったらまだ焦らされてる感があってそれはそれでと思えるのですが……。 ←笑顔でした……。



あ、一応言っておきますが、見てわかるとおりオモテ面の背景はまだ未完成ですので、
なんかしょっぱいオモテ面だなーなどと漠然と思ってはいけません。











AsahinaKyouko1.jpgAsahinaKyouko2.jpg



次に響子ですが、
こちらはオモテ面のほうがやや縦長になっているのでやはりウラ面に合わせる形で下端を切り落とすことになると思われますが、
やはりお尻を突き出している状態で適正サイズのウラ面よりも明らかにオモテ面が小さくなっておりますので、
トリミングする際はオモテ面の響子がより大きくなるようにお願いしたいところです。











AsahinaKyouko1.jpgAsahinaKyouko2.jpg



こちらも小さいサンプルだとややわかりづらいですが、ウラ面は笑顔。
体が完全に横向きなので添い寝絵相当となりますが、ここまで体がくの字だとちょっと添い寝絵としても使いにくいかなーと。

何より左腕が邪魔。
横を向くのであれば乳を寄せる意味はないんやで……。











AsahinaKyoukoTrader1KO.jpgAsahinaKyouko1KO.jpg



こちらは特典とのオモテ面比較ですが、もはや差分。
ほとんど描きかわってはいますが、特典のオモテ面を叩き台にして描いたのは間違いないでしょう。
むしろそうじゃなかったら逆に異常だと思える似方。
あるいは当初はこの差分で特典抱き枕カバーは行くつもりだったけど、
気が変わってウラ面を私服絵にすることにしたのかもしれません。
で、今回再利用するにあたってより良く見えるようにアレンジを加えた感じなのかなーと。
パンツの色も白からピンクに……。











AsahinaKyoukoTrader2KO.jpgAsahinaKyouko2KO.jpg


特典のほうのウラ面は右腕をどけてしっかりと脇を見せてくれていましたが、今回のウラ面の左腕は本当に邪魔。
このポーズで普通に真正面を向いて笑ってくれていたら最高だったのに……。











AsahinaKyouko1.jpgAsahinaKyouko2.jpg



些細なことかもしれませんが、オモテ面の乳輪の上を髪の毛が通っているのも意味不明。
そこは避けようよ……。












MinadukiHotaru1U.jpgMinadukiHotaru2.jpgAsahinaKyouko1.jpgAsahinaKyouko2.jpg



というわけで、ゲームのほうは評価が高いようですが、今回の抱き枕絵は散々。
抱き枕カバーってゲームよりも高価なのに、なんでゲームにかける情熱の何分の1かでも抱き枕カバーに注げないかなーと。
ほたるも響子も本当に可愛いのでどちらも抱き枕カバーは欲しいところですが、この出来では二の足を踏んでしまいます……。



まあ、抱き枕絵の研究に前向きと思われたLoseさんですら迷走してますし、
やはりどんなに研究しても実際に抱き枕カバーを使ってないと実感できないこともあるのかもしれません。

でも何よりまず、抱き枕というものは抱くものであるという大前提さえ踏まえていれば、
今回のような仕上がりになることはないはず。
エッチシーンなり事後シーンなり添い寝シーンなりで主人公に抱きしめられている状態のヒロインを描く、ただそれだけです。

簡単でしょ?

<2016年11月13日>


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『神ゲー(言霊)』







OribeKokoroFace.jpgAsahinaKyoukoFace.jpgKoidukaManaFace.jpgMinadukiHotaruFace.jpg


7月の抱き枕次第で買いますよなエロゲ1本目……というか、今月はこれ1本のみでございます。

ゆずは今回ペナルティ。 ←抱き枕の恨みは恐ろしいのよ。
代わりに再来月のオーガストの新作は多分買うと思うので、

それで勘弁な? ←ゆずをオーガストのサブブランドだと勝手に思い込んでる人。



や、正直もう、今月はこれがあれば十分すぎるくらいです。
体験版段階でここまで面白く期待値の高かった作品はおそらくカミカゼ以来。
神の血を引く主人公が山を下りて嫁探しをするというストーリーですが……って、あ、あれ?

嫁探しが捗りすぎてヤバい? ←それ違う作品です。



嫁ヤバも体験版部分のクオリティは圧倒的でしたが、その後の評価は散々で……。 ←不吉なこと言うなし。
ですがこのアマツツミの体験版はその嫁ヤバをも凌駕する面白さで、

特に神の血を引く証としての言霊使いの設定がめちゃめちゃうまく使われてて楽しくて仕方がありませんでした。
こういう日常作品の中のファンタジー設定をここまで効果的に使えている作品はそうそうないでしょう。
それこそminoriさんなんかにこのレベルのライターさんが書いてくれたらなぁと思わずにはいられませんでしたが……って、あ、あれ?

御影さん? ←アマツツミの企画&メインライター。



なるほど、どうりでminoriっぽい作品だと思いましたが、思い切りminoriの遺伝子がパープルさんに注入されとる……。
この体験版がめちゃめちゃ面白かったので過去作の体験版もやってみたのですが、
やはり御影さんが企画からやられていた前作クロノクロックも日常の中のファンタジーを描く作品でした。
ただ、minoriらしい重たい空気感を持っているアマツツミとは違い、非常に軽いノリでまた全然違う面白さがあるんですよねー。
正直、これもファンタジー設定の使い方がうまくてめちゃめちゃ面白かったのですが、
体験版があまりにも綺麗にまとまりすぎててそれなのに無理矢理次に続けようとして釈然としない終わり方をしていたので、
続きをやりたいとは思えない感じになっちゃってました……。
実際、評判によれば御影さんはその体験版しか書いてないんじゃないかとか言われてて、あとの内容はお察し。
まあ、悪くはなかったようですが、体験版のクオリティに比べると全然別物になっちゃってたようですねー。
御影さんがライターとして参加されていたminoriのソレヨリノ前奏詩も、
やはり体験版で一度話が途切れていてしかもその幕の引き方がいまいちだったわけですが、

あの体験版も御影さんじゃね?
肝心のファンタジー設定を考えたのは別の人だったようなので、
アマツツミやクロノクロックみたいに面白いテキストではありませんでしたが……。



そういえばソレヨリノのファンタジー設定は同日発売のサノバウィッチともろに被ってましたが、
今回はゆずの新作がテイルズのパクリ、アマツツミが嫁ヤバのパクリということになりそうですか。

そしてワールド・エレクションがアンジュ ←それ今関係ないし!
まあ、ゆずの新作が和風なのはオーガストに引っ張られたんだと思いますけどねー。

和風テイルズ。 ←この人、完全にゆずアンチになってるー!



ちなみに克原画のハピメアと未来ノスタルジアも遡って体験版をプレーしてみましたが、
少なくとも序盤は御影テキストほど面白くはありませんでしたし、キャラデザもあまりぴんと来なかったので途中で断念。
作品そのものの評価は高いようですが、そもそも私がこれまで克原画ゲーを体験版すらやってこなかった理由は、

あの独特のデフォルメ感で描き出されたお顔を全然可愛いと思えてなかったからです。
ていうか、どうやら私は基本的にツリ目キャラを可愛いとは思えないようで、
ほかのツリ目じゃないキャラを可愛いと思って感情移入して初めてツリ目キャラも可愛く見えてくるようなところがあるのでしょう。

なので、ツリ目メインの克絵は基本NG。
それでも体験版をこれまで少しでもやっていれば少なくともその独特のデフォルメ感には目が慣れていったはずですが、
結局は食わず嫌いだったというわけです。
そもそも克さんの名前の読み方すらついこの間知ったばかりで、それまでは克(かつ)だと思っていたのですが、
実際には克(こく)だったっていう。



……オランダ人かな? ←克が苗字で名前がフィリップ?



ですが今回、
ツリ目感のまろやかなOribeKokoroFace.jpgこころんと全くツリ目感のないMinadukiHotaruFace.jpgほたるんのふたりのヒロインの存在が、
私の中で閉ざされていた克絵への扉を見事に開いてくれました。
まあ、厳密にはGetchu.comでこの小さな立ち絵とサンプルのイベント絵を見た時点では今回も体験版をやらずにスルーとしていたのですが、

電妄とかいうエロゲ紹介番組で実際のプレー画面を見たときにこころんとほたるんの立ち絵が私の琴線に触れまして、
いざ体験版をやってみたら何これ面白い。

そしてこころんほたるん可愛すぎ。
というわけで、見事に克絵のとりことなったわけです。
シンプルかつ独特なお顔のバランスゆえに小さい画像で見ちゃうといまいちぱっとしない絵に見えてしまいますが、
それゆえに感情移入すればするほど可愛く見えてくる絵柄だなーと。











OribeKokoro001.jpg


織部(おりべ)こころは行き倒れになっていた主人公を拾って言霊の力で妹にされてしまう高校1年生。
天然で人を疑うことを知らない優しくて純粋な女の子ですが、夢見がちで兄と妹の禁断の関係に憧れていたりもするので、
そうならないようにとわざわざ言霊で家族になったはずの主人公に惚れてしまいます。
主人公は欲望に正直なので、それならそれでと受け入れてしまいますが……。

嫁探しが捗りすぎてヤバい。 ←違います。











OribeKokoro004.jpg


なんといってもこの作品が面白いところはそんな欲望に正直な主人公の存在でして、
実はすでに山に許嫁がいてエッチもしまくっているので、

嫁探しをする必要はないんです。 ←だから違うって言ったじゃん。



ですが嫁はいらなくてもエッチはしたいので、
言霊を使ってこころやそのお母さんなんかとエッチしちゃおうかなどと考えたりもする善悪の区別があまりつかない主人公なのですが、
こころの友達のMinadukiHotaruFace.jpgほたるが人の道を説いてくれたことでこころたちと家族になることを決め、
元々家族のいなかった主人公はその温もりに心をほだされていきます。
それなのにああそれなのに。
こころが禁断の関係を夢想してしまい……。 ←そりゃこころんが悪いよ。



ところで上の画像ですが、実はもうひとつ上の画像の左右反転になっております。
このゲーム、立ち絵のパターン多いなぁ……と思ったら、なんと左右反転を使っていたという。
これ、今まで私は見たことがありませんでしたが、賢いやり方ですよねー。











OribeKokoro006.jpg


この体だけ成長してしまった中身はまだ子供な可愛らしい女の子に「兄さん」と迫られて抗える兄さんがこの世にいるだろうか。

いやいるまい。 ←そもそも本当は兄さんじゃないしね!



というわけで、このゲームの冒頭からの流れはそのままこころルートへと繋がっていく……というか冒頭からこころルートになっているようですが、
私はOPが流れるまでの体験版1しかやっておりません。
体験版2はこころルートの最後までが描かれているようで、
どういう形になるかはわかりませんがそれからまた次のヒロインのルートへと移っていく一本道ゲー。
そして順番にヒロインがフィーチャーされていき、途中で脱線すればそれぞれのヒロインオンリーのエンドへと向かうようです。
しかもそのメインの一本道の途上でもヒロインとのエッチはあるようで、

事実上のハーレムゲーということになるでしょう。
うむ、素晴らしい。











OribeKokoroChara12016.jpg


こちらは5月のcharacter1で公式から販売されたB2タペストリー。
すでに入手不可ですがめっちゃ可愛いですねー。
私は黒セーラーが大好物なので、それも今回大きかったと思います。
黒髪に黒セーラーって、マジ最高……って、そういえば嫁ヤバも変則ですが黒セーラーだったわ……。



タペストリーとしては上からアングルすぎて個人的には微妙ですが、頭の大きさがリアルサイズ以上等身大未満になります。











AsahinaKyouko002.jpg


朝比奈響子(あさひなきょうこ)は主人公とクラスメイトになる神社の娘で霊感持ちの高校2年生。
こころの次にフィーチャーされるヒロインです。
霊感のせいで人に避けられてしまい友達もいない女の子でしたが、
転入生の主人公に何か感じるものがあったらしく仲を深めていきます。
ぶっちゃけそのおどおどしたキャラクターは原画の月杜尋さんが前作で担当したみう後輩にそっくりですが、
どちらのキャラも克絵に負けず劣らず可愛いと私は思っております。
特に前作の体験版部分は明らかに月杜絵のヒロインがメインでしたしねー。



立ち絵を左右反転で使っていると言いましたが、
この響子のように髪型が左右対称でなかったりこの制服のように左右対称でないところのある衣装の場合は、
そこだけちゃんと描き直してあります。
地味にすごい……。











AsahinaKyouko003.jpg


かわゆす……。
良くも悪くも克絵にばかり目が行ってしまいますが、個人的にはこの月杜絵のためだけにプレーしても構わないレベル。
前々作のハピメアの絵はいまいちでしたが、前作クロノクロックはすごく良くて、
確かに不安定なところも見られましたが妹の最初の登場シーンの一枚絵には思わず溜息が漏れました。











AsahinaKyoukoTrader1.jpg


こちらはトレーダー特典抱き枕カバーのオモテ面ですが、ちょっと頭身が高すぎる感じですかねー。
目つきが厳しいところも違和感ありますが、一生懸命になると眉間にしわが寄るようなタイプなのかもしれません……。
拡大サンプルはこちら。











AsahinaKyoukoTrader2.jpg


そしてウラ面。
こちらは響子らしい表情ですが、
両面ともこのお顔にするわけに行かなかったのでオモテ面はちょっと変化をつけてみたということなのでしょう。
美しいワンピースですがこれが私服姿のようです。



こちらはトリミング前のサンプルですが、おそらく縦はそのままで横を切り落とす感じになると思われます。
それでまあ、大体適正サイズかなーと。

そしてなんと今回はトレーダーさん、初の2wayトリコット採用(多分)ということで、
スムースニットを一段飛ばしでついに生地のグレードを上げてくださいました。
といってもあくまで人気ブランドに限った話になるのでしょうが、今月はゆずソフトのほうも2wayでございます。
あと、相変わらずサイズが160×55になってますが、今回も普通に160×50だと思われます。

この間違い、誰も指摘しないのでしょうか……。 ←そう言うあんたがしなさいよ。



ちなみにこちらの特典付きはすでに予約を締め切られておりますが発売後にまた在庫が出て来ると思われるので、
欲しい人はまめにチェックをお願いします……。











AsahinaKyoukoDenkigai2016.jpg


こちらは来月開催の電気外祭り公式物販B2タペストリー。
これ、普通に電気外祭りの会場でも売られるものだとばかり思っていましたが、基本的にはどうやら通販限定みたいですねー。
なるほど、出展料を取らない代わりに各ブランドに絵を描き下ろしてもらって、
それをグッズ化して受注販売することで経費を補填しているわけですか(多分)。



こちらも上からアングルすぎて個人的には微妙ですが、頭のサイズはちょうど等身大くらいになると思われます。
現在受注中。











KoidukaMana001.jpg


恋塚愛(こいづかまな)は主人公の許嫁で主人公を上回る言霊使い。
クールですがかなり情念の深い感じの女の子で、当然の事ながら主人公を追って山を下りてきます。
3番目にフィーチャーされるヒロインですがどうやら主人公と一緒に学園にも通うことになるようで、

これは大荒れ必至。 ←楽しみ。











KoidukaMana002.jpg


着物の柄も左右反転するわけには行かないので、しっかりと調整されております。
ちなみに体験版1での愛の登場シーンは冒頭のここだけ。

でもエッチシーンもあるよ。 ←こだわりの陥没乳首。











KoidukaManaSofmap1.jpg


こちらはソフマップ特典抱き枕カバーのオモテ面。
ツリ目がどうとか言いましたが、すでにこのゲームにそして克絵にはまっているので、かわえー。
さすがは克さん、抱き枕絵も安定の出来でございます。

少しだけ頭大きめですがその分、体のほうも破壊力満点。











KoidukaManaSofmap1UP.jpg


こちらは珍しくソフマップさんが自らつぶやかれた実物サンプルのお写真です。
当然のことながらトレーダーさんが2wayということはソフマップさんも2wayでしょう。 ←スムースだったようです……。











KoidukaManaSofmap2.jpg


そしてウラ面。
差分絵ですがなんとも豪華な差分絵でございます。
着物からはだけられたお胸もめちゃめちゃ可愛かったし、
この制服の前を思い切り開いて露出したボディラインはもう抱きつきたくて仕方がない。
しかもウラ面はちゃんと抱きやすいように両腕を頭の上にやってるんですよねー。











KoidukaManaSofmap1.jpgKoidukaManaSofmap2.jpg


表情もうまいです。
お胸だけ露出してちょっと恥じらいながら誘っているオモテ面と、
完全に相手を受け入れる準備が整っているといった感じのウラ面っていう。
で、おそらくオモテ面が陥没状態でウラ面が隆起状態でしょう?

こんな差分絵、常軌を逸してるわ。



すでに完売しておりますが……。 ←おい。
こちらも発売後に在庫が出て来ると思われます。











KoidukaManaSofmap2UP.jpg


こちらはウラ面のアップです。
可愛いわぁ……。











KoidukaManaGetchu.jpg


そしてこちらはげっちゅ屋特典のB2タペストリー。
残念ながら今回等身大相当に該当した特典タペストリーはこちらだけでした。
お股のあたりがリアルサイズくらい。
実物サンプルはこちら。











MinadukiHotaru003.jpg


水無月(みなづき)ほたるはこころのクラスメイトで親が病院経営の(?)謎のお嬢様。
なぜか主人公の言霊が通じない頭の回転が速い女の子ですが、それゆえに正直な主人公は言霊について白状してしまい、
面白そうだからと主人公に協力してくれるようになります。
物語のキーパーソンであり物語の最後を締めくくるヒロインとなりますが、
ぶっちゃけ御影さんがライティングをしているのもこころ本筋ルートとこのほたるの2ルートだけらしいので、
やはりこのゲームの実質的なメインヒロインはこころんとほたるんだということになるでしょう。











MinadukiHotaru001.jpg


個人的にこれくらいの長さの毛先がエアリーなボブは大好物だし、
見た目がロリロリしくて頭の回転が速い女の子とかも大好物なので、

ほたるんはヤバい。











AmatsutsumiOP01.jpg


そしてこちらは神OPからのワンカット。
ほたるん可愛いよほたるん……。











YomeyabaOP01.jpg


ただ、神OPなら嫁ヤバも負けてません。
嫁ヤバのほうのページでうっかり賞賛するのを忘れてましたが、このOPのアニメーションもすごいんですよねー。



って、どっちのムービーもMUGICHAさんやん。
神ゲーの裏にMUGICHAさんありってわけね……。











OribeAzuki001.jpg


織部あずきは病弱で未亡人なこころのお母さん……って、普通に紹介したらいけません。
この人は攻略できない(エッチできない)とすでに明言されておりますので……。
ただ、はっきり言ってめちゃめちゃ魅力的ですし、冗談半分に娘と同じような妄想をして誘ってきたりするので、

こっちとしてはしたくてしたくて仕方がありません……! ←何を!











OribeAzuki003.jpg


あずきさん可愛いよあずきさん……。



ただ、もしFDがあればあずきさん攻略の可能性もあるようなので、
とにかくそれを期待してさっさとゲームを買ってプレーしたいところです。
まるで計算されているかのようにサブメインなヒロインふたりが特典で抱き枕化されましたので、
こころんとほたるんの正規抱き枕化は間違いないところでしょうしねー。

そしていよいよあずきさんの抱き枕化が……。 ←大期待。



店舗特典一覧はこちら。

<2016年7月28日>


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